1.天国にさえない風体の男がたどり着いた。門番の天使は男の記録をざっと調べ、困った顔で言った。 「あなたは天国に入るほどの善行もしていませんが、地獄へ行くほどの悪行もしていませんね」
「はあ」
「何か、生前に善いことをされませんでしたか?」
すると男は誇らしげに答えた。
「一度だけ、女性を助けたことがあります」
「ほう」
「私がフリーウェイをドライブしていると、女性ドライバーが悪そうな奴らに囲まれて困っていました」
「それで?」
「私は車を停め、そのご婦人から手を離せ!豚野郎!と言ってやったのです」
すると天使は満足そうに頷き、記録を調べながら尋ねた。
「それは勇気ある行動ですね。いつ頃の話ですか?」
「つい5分ほど前です」
2.ある小さな女の子が、学校から帰ってきてママに言った。 「ママ、ママ、今日、あたし25セントもらっちゃった!」 「あら、どうして?」 「あのね、ポールを登って学校の旗を取ったら、男の子がくれたの!」 「分かったわ。」
ママは困ったような顔をして言った。 「その子達の目的は、あなたの下着を見ることだったみたいね。」 「だから、もうそんな事しちゃ駄目よ。」 「はーい。」
次の日、女の子は学校から帰るとママに言った。 「ねえ、ママ。今度は1ドルもらっちゃたの!」 「まあ、昨日あれだけ言ったのに、またやったのね。」 「その子達は、あなたの下着を見たがっているだけなのよ!」 怒っているママに、女の子は首を振りながら答えた。 「ううん、あたし見せてないわ。」
「だって、下着、着けなかったもの。」
3.いろいろな国の人が、飴玉に群がるアリを見つけた
日本人は、巣穴を探し始めた
アメリカ人は、自慢げに右足で踏みつぶした
イギリス人は、アリの列に水をかけた
フランス人は、皿に飴を乗せてやった
イタリア人は、青い服の女に愛をささやいた
ドイツ人は、飴を捨てたのは誰だ?と叫んだ
ロシア人は、サボってるアリを見つけて箱の中に入れた
ブラジル人は、飴玉でサッカーを始めた
インド人は、アリの数を数え始めた
中国人は、アリを潰し始めた
ケニア人は、アリを食べ始めた
韓国人は、飴玉を自分のものだと主張した
4.先生「ワシントンが桜の木を切ったことを正直に話したとき、
彼の父親はすぐに許しました。
何故だか分かりますか?」
生徒「はーい。ワシントンはまだ斧を持っていたからだと思います」
5.年老いた男性が、死の床に横たわっていた。余命数時間しかない彼は、突然、チョコレートクッキーの匂いに気付いた。彼は、チョコレートクッキーがこの世の何よりも好きだった。最後の力を振りしぼり、ベッドから出て、部屋を横切り階段まで向かった。そして階段を下り、台所の中へ入っていった。そこでは、彼の妻がチョコレートクッキーを焼いていた。つまみ食いをしようと手を伸ばすと、妻が手にした木製スプーンで手の甲をピシャっと叩かれた。「取っちゃダメよ!」彼女は言った。「葬式用なんだから!」
6.客「君のところの犬は、君が髪を切っているのを見るのがよほど好きなんだな」
床屋「いや、こいつは耳が落ちてくるのを待ってるんですよ」
Comments
New!
elsa.さん
New!
alisa.さん
曲まめ子さん