大分県のマダケは面積、生産量とも全国一のシェアを占めており、別府市周辺の竹細工や日田市の竹箸など、大分県では豊富な竹材を利用した竹工芸が歴史的に盛んです。
中でも別府竹細工では県内産の良質のマダケを主材料とし、花籠、盛かごを中心に、青竹を使った日用品から、ファッション性を追求したバッグや、インテリア照明まで幅広い製品を生産。
この風土の中で明治37年に 生野祥雲斎(しょうのしょううんさい)さんは 生まれました。
生野祥雲斎さんは竹工芸の第一人者と 言われ、別府の竹細工を有名にし 人間国宝になった方です。 69歳で没するまで、竹工芸の美しさを追求した数々の作品を生み出し、日用品であった竹工芸を現在の美術工芸の域にまで高めた功績は図りしれません。
別府市竹細工伝統産業会館↓や 大分市美術館あるいは東京近代美術館工芸館 で作品を鑑賞できます。
作品 ネット検索が困難で数点のみ
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elsa.さん
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alisa.さん
曲まめ子さん