国東半島(くにさきはんとう)は 大分県の北東部に位置する半島。
「くにさき」と読める人は少ないでしょう。私も 部下が ここの出身だったため 覚えました。寿退社する時に 是非お出でください と誘われたのが旅のキッカケです。
半島全体としては円に近い形。半島の中央部より北寄りの内陸には 標高721m の両子山をはじめとする両子火山群の峰々がそびえており そこから丘陵地と谷が海岸に向かって放射状に伸びています。
北部の海岸線は小さな入り江と岬が連続するリアス式海岸となっており 日本の秘境100 選に選定。
奈良時代から平安時代にかけて 仏教(天台宗)に宇佐八幡の八幡信仰(神道)を取り入れた「六郷満山」と呼ばれる仏教文化が形成され 山岳地域の険しい山道を歩く「峰入り」と呼ばれる難行が行われるようになったのです。
「六郷」とは 来縄(くなわ、現・豊後高田市)・田染(たしぶ、豊後高田市)・伊美(いみ、国東市国見町)・国東(国東市国東町)・安岐(あき、国東市安岐町)・武蔵(むさし、国東市武蔵町)の6 つの地域を指しているといわれています。
現在でも内陸部を中心に多数の寺があり 観光名所です。
また 江戸時代のキリスト教徒で 日本人として初めてエルサレムを訪れたペトロ・カスイ・岐部の出身地でもあります。
寺社の数が多く どの画像が何寺か記憶が飛んでいますが御容赦ください。別府の世俗の垢を清めるには もってこいの所です。
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alisa.さん
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曲まめ子さん
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elsa.さん