ハスカップは スイカズラ科スイカズラ属の落葉低木。実は食用となります。
ハスカップは アイヌ語で「ハシカブ」(haskap )。
ハシ=枝・カ=上・オ=たくさんある・プ=もの)に由来します。
北海道内では 主に勇払平野に自生。本州以南では高山植物として知られています。
薄く折り重なるような特徴のある樹皮を持ち 初夏に白い花をつける。
果実は はじめは 黄緑色ですが熟すと青紫色になる。
野生のものは 酸味が強く甘みはほとんどなく やせた土壌では より酸味が強くなります。
ジャム、果実酒やお菓子などの加工用として北海道内では広く栽培され 品種改良により 甘みを増したものや 多く実のなるものも広まっています。
味はブルーベリーに似ています。
その他の特徴としては 生のままの保存が極めて難しい( 生のままだと、徐々に果肉や皮が柔らかくなり、溶け出して液状化してしまう) ため 流通形態は 殆ど加工された状態ですが 近年では冷凍技術の発達により 実を冷凍した状態で流通している場合もありますが 流通量は極めて少ないのです。
火山灰の中を生き抜いた白い花、黒紫色の実、酸味が強く自然の殺菌力を持ち、ビタミンC が100 g中50mg 、カルシウム、鉄分も含まれており メロン、ブドウを はるかにしのぐ量です。
また 強心効果のある成分も含まれており 心臓の弱い人や貧血、冷え症の人などに薬効があります。
アイヌの人たちの間では 昔からハスカップを食べると「体を軽くし 不老不死」に役立つとして食べられていたそうです。
これ苫小牧に多いですね。
( ハスカップジュエリー)
北海道の野趣あふれる果実「ハスカップ」のジャムとバタークリームを 薄焼きクッキーでサンド。仕上げに クーベルチュールチョコレートで美しく縁どりしたもの。
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曲まめ子さん
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elsa.さん
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alisa.さん