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ミーシャ1225 @ Re:余生2日目(10/20) お久しぶりです。 いつ更新されるのか?…
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2009.08.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
詩が赤ん坊だった頃から、私が詩にしてやることは、基本的サービス。
衣食住の面倒を見て、安全に気を配る、そんなことが中心。
夫がしてやることは、特別サービス。
放り投げたり、振り回したりして、キャーキャー息が切れるくらい興奮させ、喜ばせたりそんなことが中心。
そうすると、詩は夫にはとびきりの笑顔を向け、私にはイヤイヤばかりだったり。
なーんか割にあわないなあ、と、ちょっと悔しかったりしたものだ。
そりゃ、とびきり楽しいことをいっぱいしてくれるおとーさん大好き、わかるよ。
でもオムツ替えて、食べさせて、四六時中面倒みるのって、当たり前のことをしているだけなんだけど、でも当たり前のことは簡単で楽なことというわけじゃない。
特別サービス提供者の夫よりずっと労力も神経も使っているのに、おとーさんに見せるようなきらきらの笑顔は私には向けてくれないの、なんて。


海外ものの音楽番組を見ていて、「このバンド誰?」と尋ねたら、
「ヴァン へイレン」それから、ギタリストのテクニックがどーしたこーした、ジミーページと比較するとどーだら、布袋がどーゆーとこを真似しているとか、このメンバーは鉄板の上に寝て、やけどしたことがあるとか・・・、ひとくさり蘊蓄傾けてたのだけれど。

その時の詩の顔がね、なんというか、尊敬の眼差し、聞いた蘊蓄頭に入れている様子が伝わってきて、ああこの蘊蓄をバンド仲間に受け売りでかます気だなというのが、まるわかり。

いいなあ、今度生まれてきたら、おとーさんというものになってみたい。
おかーさん業って、減点法で評価されてばかり、ちゃんとやっていて当たり前、失敗ばかりカウントされて、ダメ出しされてばかりって気がする。
羨ましいぜっ。





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最終更新日  2009.08.10 10:59:04
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