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ドフトエフスキーの日本版ドラマ。橋本愛の悪魔的いじめ演技がすごい。「リトルフォレスト」と間逆の演技。内容は、わかっているので、役者の演技に興味が注がれる。田中の演技も記憶に残る。DVD/国内TVドラマ/罪と罰 A Falsified Romance DVD-BOX/VPBX-14998楽天で購入
2019.10.15
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図書館仲間が、このアニメ面白いよって話しをていたんだ。で、昨日いつも行っている図書館の漫画書庫を覗いていたら、な、なんーとこの漫画がありましたんです。「ヤッター」運命的なものを感じ、そこにある5巻までをすっと借りちまった。な、なんと音楽の話じゃないか。しかもクラシック。のだめーぇぇぇ的・・・ううん。な、なんかもっと歳が若くって・・・。一巻はピアノを弾けなくなった主人公が、ヴァイオリンを弾く女の子と知り合って、コンクールで一緒に演奏するところの前で終わった。ううー続きが読みたーい。之って漫画に限らず、とっても重要。続きが読みたーいってのは・・・つまり面白いってこと。こりゃ、売れるわね。全然別の話だけど、京都に京都国際マンガミュージアム(有料)ってのがある。何とそこの館長ってのが養老孟司なんだよね。養老孟司って面白い人だと思ってだけど、期待を裏切らなかったね。何せ「本の壁・・・???」だっけ。昨日読んだのにもうタイトル忘れてる。ふんとにもう、どうしようもないね。で、その本の中で高橋留美子の「らんま二分の一」を紹介している。その中で八宝菜っていう、じじいの話しを、孟司さんがしているんだね。八宝菜ってのがこれが又すげーエロじじい。そんなじじいの話を孟司さんが話している。これは結構面白い。「寄生獣」の話なんかも出ていた。立川まんがパークもそうだけど、有料でも利用者が来る。これは漫画の力だね。漫画以外の本だったら、そうはいかんもん。
2015.01.29
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固定式背針になったのは秋川の山川式背針を覚えてからです。当時はYFCというクラブに入っていましたがいろいろありましてそのクラブは解散。その後しばらくどの会にも属さず気ままに鮎釣りをやっていました。山川式背針は天野氏の背針と基本的には一緒です。その後主藤氏が誘導式背針をウェポンと名付け広く普及しましたが基本はこの固定式背針です。この仕掛けはシンプルでそこそこ釣れるのでなかなか抜け出す事が出来ずにいます。そもそもこの天野式を覚える前は全てノーマルでやっていたのです。今思えば信じられないような時代です。そのため先日書いた小寺氏のやり方が新鮮に感じたのだと思います。背針はオトリが弱りにくいという点で一度使うと中毒になります。そのためその後ずーとこの固定式を使うようになりました。ドラゴン背針もやった事があるのですが背針が取れにくい弱点があり結局一番初期の背針に戻しました。先回秋川で久しぶりにナイロンの0.2号を使いました。勿論釣れました。ナイロンはどこまで引っ張ったら切れるのかという点を身体で覚えている事もあってかとっても楽しく使うことが出来ました。そしてオバセがきかせられる事もあって背針との相性はとってもいい感じがしました。天野氏の釣り方も基本はナイロンだったとの事。線ではなく面での釣りが出来るのがナイロンかもしれません。もっとも最近の複合メタルは基本性能が良くメタコンポ0.05号は泳がせも充分いい感じで操作が出来ます。ただ言える事は細糸全盛ですが太糸でも充分釣れるという事です。そして肝心のハリスですが理由はわかりませんが背針はハードタイプの方が相性がいいみたいです。深く底にもぐるから底石に根掛かりしにくいハードの方が良いと言うことなのでしょうか。これもまあ気持ちの問題かも知れません。いずれにせよ固定式背針はそこそこ釣れます。ある面初心者程使ってもらいたい背針式かも知れません。天野氏は益田川をホームグラウンドにしています。私も2回程行った事があります。決して綺麗な川だったとは思わなかったのですがそこそこ釣れた記憶があります。そして深瀬には抜群の威力を発揮しました。昨年チームバトルで初めて生天野氏を見ることが出来ました。何も話す事が出来なかったのですが今年は話しかけてみたいなあと思っています。
2008.07.03
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今年は土日仕事で忙殺され多分富士山での山菜採りはいけない感じです。でもそんな事でめげているジョンリーではありません。GWたった一日の休みを有効活用してトミさんと小菅の管理釣場、自由区でヤマメを狙いに行ってきました。しかしスカ。私には全くあたりすらありませんでした。どないなっとんねん。しかしそんな事でめげているジョンリーではありません。このフレーズくどいなあ。あはは。で・・めっけました。タラの芽の畑を・・・うひひ。たんまり引船に敷き詰めてお持ち帰り。トミさんは極上ヤマメ一匹。早々に納竿。帰宅途中気になった禿山に何故か残っている竹林の群生地区に突入。ぜーぜー。ヒイコラ言いながら山を登り、竹林到着。しかし・・・ウーム。これはプロの仕業かあ。掘り返した後が・・・ぜってぇ猪ではありません。綺麗になくなっていました。クッソー。なんとか5本めっけ。いい筍でした。筍は道具が必要ですね。蹴っ飛ばしたものが多く・・綺麗ではないです。さてここからがクライマックス。行きに目をつけていたポイントへ突入。なーーんとウド、ウド、ウド・・・かつてこんなにウドばかり見たことはありません。ウド群生でした。お笑いのウド・・なんちゃらが一杯フンずけるくらい目につきました。ゼンマイの宝庫でもありました。一週間遅かったですね。それでもメーター振り切れるくらい採りました。最後は蕨畑。こちらもぶっといのがニョキ、ニョキ。翌日疲労困憊になるまで遊びました。平日遊ぶのもいいもんです。
2014.05.02
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井上陽水の「断絶」1972年のこのモンスターアルバムを聞き返すたびにいろいろな思いがよぎる。バックをモップスのメンバーが固めているということもあるのだろうけど実にヘビィだ。どの曲も駄作がない。魂に触れる詩が満載。「感謝知らずの女」ロックだね。「傘がない」イントロがどこかS&Gの後半部分の「ボクサー」と被る。まだアルバムがLPだった頃何度この「断絶」を聞いたことだろう。本当に、本当に凄いアルバム。
2010.02.20
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Baeさんから頂いたオオツガタケを塩だけで焼いてみました。 3分で部屋中にオオツガのいい香りが漂ってきました。 出来上がりはこんな感じです。しおしお。オオツガタケを肴に冷やした吟醸酒で木の葉天目でグビ!おおおおお!体中の細胞がオオツガの旨味成分で活性化します。市販では絶対にたべられない自然のきのこ。これぞきのこハンターの王道です。雑菌きのこ万歳!!焼いて美味いなあと思ったのが松茸シモフリシメジそしてオオツガタケです。まだまだ残暑が続きますが、そろそろ酒が美味い季節に切り替わります。切り替わった時がきのこの全盛期です。焼いても煮ても蒸しても美味しい自然界のきのこ達。自然が生んだ神秘のきのこ菌。秋を楽しむには最高の季節です。 さて今日はゆっくり家で音楽三昧です。スタートはジャズです。デューク・ピアソンの「エンジェル・アイズ」傑作アルバムだと思います。ジャズはリフレインが美しいと思わせるアルバムです。ピアノのころころ広がるメロディはきのこ籠から逃げていったハナイグチを拾う「ありゃま」という驚きがあります。
2010.09.12
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ソウル参加者はなかったけど素晴らしい時間をビールと焼酎2リットルで過ごすことが出来ました。相棒はDJをやっている会社の後輩。全ての演奏者が素晴らしかったけどココ・ティラーが歌いながら最後にやった「スイート・ホーム・シカゴ」感涙しました。参加ギター奏者が個々フレーズを演奏。菊田俊介ローリー・ベル吾妻光良長見順カメリアマキギターの音色がみーんな違うんですね。ブルースハープは勿論ゆうぞうさん。この曲聴くたびブルースっていいなぁ音楽っていいなぁって、いっつも思います。ロバート・ジョンスンはやっぱ凄いブルースマンだった。この曲は無敵の輝きをもっています。ブルースを愛する人で埋まった空間はほんとに、ほんとに音楽のもつラブを感じましたね。
2007.07.22
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ひっさしぶりにブルースのお話し。今とっても気に入っているのがテキサス・ハーモニカ・ランブルハーモニカフェチなのでどんな音楽にもブルースハープが入っているとのけぞっちゃうんだけど、これはテキサス(名前だけでも男っぽいイメージあるな)の6人のブルースハーピスト達が実にいい音出してるアルバム。ギター中心じゃなくハープ中心なので、びっくりするような驚きは無いけどじっくり聴くと何回でも聴けちゃう梅干アルバム。おいらは断然推奨するね。ボビー・ラッシュ、レイジー・レスター、サミー・マイヤーズらの有名どころ以外にプラス3名がじっくりと聴かせてくれる。That's Alright Hoenst I Do Must Have Been The Devil You Can Have Your Cake こう言った有名曲もやってるよ。ハープはブルースにほんまよく合う。「富士山は月見草がよく似合う」太宰治のセリフと似ている所がある。今日は渋谷陽一の「ロック進化論」って本読んでたんだけどブルースって進化しないからいいんだなってこのアルバム聴いていてつくづく思ったよ。
2005.05.18
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