志 錬
名を成すは、
事を腐らず多く得志の時に在る。
「成功とは順風満帆の中から生まれるのではなく、そうではないところから手がかりとなる何かを見出し、精進することで得ることが出来る。」
と私也に解釈している。
以前に、 自己観照
と言う言葉を綴っている。
相通ずるところがある。
基準を常に厳しいところに置くことによって成長があり、
窮苦を試練の場と置き換えることが出来ることで、取り組む意欲が湧くものである。
今年の決意は、柔道をはじめとした全ての取り組みに対し、
あらためて、この言葉を掲げて取り組みたい。
私は、絶対に窮苦から逃げ出さない。自分自身で窮苦を打開すべく挑みたい。
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