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ホットカーペットを仕舞った途端に霜注意報なんかが出るから嫌になる。ついでに隅っこのほこりを掃除したらくしゃみが止まらない。先週末に同窓会があり、例の如く羽目を外してしまった。十何年ぶりに会うともだちの前で泥酔する自分は、本当にどうかと思う。ところどころ途切れていた記憶がふとした瞬間に蘇り、それを反芻しては一日中身悶えていて、今日は非常に疲れた。なんつーか、不安定な時にスピッツなんか聴くもんじゃないね。
April 17, 2006
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生理用ナプキン(未使用)を2個、洗濯物と一緒に洗ってしまった。なんというミステイク。洗いあがった洗濯物には吸水ポリマー?がたっぷりこびり付いていた。やー、最近のはすごいねぇ。水分を吸収すると見事にゼリー状に固まっちゃうんだねぇ。結局、洗濯しなおしたが。30歳の誕生日を二週間後に控え、私は一体何をやってるんだか・・・先月は部屋の鍵穴に鍵を突っ込んだまま外出し、そのちょっと前にはやかんを炊き上げてダメにした。最近一人で生きていく自信がなくなってきた。なんかすごくつまんないことでうっかり死んでしまいそうな気がする。今のうちに遺書でも書いとこうかな。ところで高機能エディタって何ですかい。
April 9, 2006
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会社を休んで釣りに行っていた会社の人に鯛をもらった。頭から尻尾の先まで30センチほどある真鯛だ。なんでも自宅に持ち帰ると奥さんに叱られるらしい(笑)この人、なんと85センチ、8キロの超大物も釣り上げていた。あんなでかい鯛、はじめて見た。で、もらった鯛。私の使っているヘタレ包丁では三枚に下ろすのは無理そうだったので、観念して塩焼きにしてみた。それだって鱗は飛びまくるは鰭は手に刺さるはで大変だった。おいしかったけどね。やっぱ、魚は切り身でいいかな~・・・・、なんて。今日は久々にメダカの水替え。メダカと鯛。メダカは大事にお世話するけど、鯛は腹を掻っ捌いて焼いちゃうんだもんな。なんか可笑しいな。
March 21, 2006
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大量の義理チョコ返しのお菓子にうんざりだ。人様からいただいたものに何て言い草・・・ゴメンネ、みんな。ありがとう。でもお返しはいらんって言ったのにー!大体、段階的にこの制度を無くそうと思って先月は手を抜きまくったのにー!私の職場の人は変なとこで義理堅くていけない。しかしどうしよう?この大量のお菓子。日曜日に友人の結婚式でもらったお菓子もあるのに。私甘いものってそんなに食べないんだよぅ。いつも人のこと酒乱扱いするんだから、気を利かして酒にしてくれりゃいいのに(笑)
March 14, 2006
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長らく冬眠しておりました。陽光を浴びての、ようやくの復活。爬虫類のそれと変わらない。厳しい冬だったが、なんといってもようやく三月。こちら南国では「小さい春」どころではない。春だ、春。むちゃくちゃに春だ。ああ、嬉しい。ひさしぶりの土日での連休だったので実家に帰ってきた。母が雛人形を飾っていた・・・おかあさーん!!!私今年で30になるんですけど!!!早く仕舞わないと行き遅れるどころじゃなく、行けなくなっちゃうよう(苦笑)って、まだ飾りっぱなしだったけど。帰ったはいいが両親とも仕事だったので、例の如くふらふらと散歩した。春だよ春。田んぼにはいろんな新芽がいっぱいだ。土の匂いにわくわくする。あー、つくしだぁ! と思って嬉々として写真を撮ってたら、こんなことになっていた。 土筆の森だ。うーん、春だねぇ。
March 5, 2006
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身を粉にして働くというのはどうも性に合わないらしい。寝ても普通に仕事をしている夢を見る。ただ働きをしているような損した気分で、「まことに遺憾」。働けることはとても幸せなこととは思うのだけど。小梅ちゃんは相変わらず美容院の看板娘のままだ。ただ迷子犬の張り紙が外されていたので、飼い主探しは打ち切られたらしい。でも小梅ちゃんは幸せそうだ。いいじゃないか。叔父の訃報が入った。明日は帰省する。人間は生きながら少しずつ死んでるんだなぁ、とふと思う。命短し恋せよ乙女。行き場を失った言葉は、一体どこに葬られるのだろう?
January 29, 2006
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ネコナマズさん主催の三毛猫協会に参加させていただいた。実家で暮らす三毛猫のひなたである。最近引っ越した実家は、台所に猫専用扉が付いているという猫屋敷なのだが、最近怒涛の勢いで巨大化していくひなたはこの扉につかえて動けなくなるらしい(笑)替わりに近所の野良ちゃんが出入りしていたらしく、もったいないことに猫専用扉は封鎖されることになってしまった。ひなたのあほ~!!!確かに正月に帰省した時のあの食べっぷりはすごかったもんな。もともとがお嬢様にゃんこだったので、キャットフードしか召し上がらないのだが延々と食い続けるのだ。延々と。カリカリカリカリ・・・人間どもと一緒に食べ初めて、人間どもの食事が終わってもまだ食べている。そしてコタツに入り仰向けで寝る。腹を撫でても、顔をくすぐっても寝始めるとうんともすんとも言わない。お嬢様だった過去のきらめきは微塵も見られない。まさにオヤジ猫だ。メスだけど。「ひなたをよろしくお願いします」と私たちに頭を下げた元の飼い主さんが見たら泣くぞ。すみません、こんなにしちゃって・・・でもひなたも幸せそうなんで、勘弁してください。
January 15, 2006
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起きたらぴかぴかの晴天だった。三連休ではなかったが明日まではお休みなのでダラダラするのももったいない。いつものごとくあても無い散歩へ出掛けた。久しぶりにひらひら気味のスカートとブーツを履いて出掛けると、いつの間にやらかげってきたお日様も気にならない。近所に知らない間に出来ていた雑貨やさんや、パンやを巡る。あー、なんか久しぶりだ。こういうの。楽しいなぁ。いい気分で歩いていたら美容院の前のディスプレイと思われる丸太に犬が繋がれていた。私は根っからの猫大好き人間だが、実は犬もトカゲもトンボもメダカもヤマアラシも大好きなのだ。柴犬ロックオン、でなでなでしに駆け寄る。豆芝なのだろうか、とても小柄な柴犬だ。赤とピンクのボーダーのニットがとてもよく似合っている。ふと見ると、その店の入り口に張り紙がしてあった。「柴犬を保護しました。 メスの老犬です。心臓を患っていますので大きな声を出さないでください。 びっくりすると失神します。 心当たりのある方は下記番号までご連絡ください」なんと。迷子のおばあちゃん犬だったのか!よく見ると確かに体毛には白いものがちらほら。耳の後ろや喉元をコチョコチョしてあげると気持ちよさそうに目を閉じるのが可愛い。近所の人が通りかかって、「あら、小梅ちゃん、遊んでもらってよかったねぇ~」と声をかける。 そうか君はいま小梅ちゃんっていう名前なのか。君にぴったりの名前だね。それにしてもどうして君はここにいるんだろう。君の飼い主がちゃんと君を探していて、もう一度君と巡りあえますように。君がここにいることが不本意なことであってほしいよ。多分彼女は元の飼い主の元に戻らなくても幸せな余生をおくれるんじゃないかと思う。美容院の人も可愛がっていることは分かるし、近所のおばちゃんにも愛されている。ただ、私は彼女が「捨て犬」であって欲しくないのだ。老犬だから、病気だから捨てられたと、そういう飼い主がいると思いたくないのだ。それを見届けることは出来なくても、彼女と飼い主の幸せな再会がありますように。「じゃあね、小梅ちゃん」と店の前を離れしばらく歩き振り返ると、小梅ちゃんはまだ私を見ていた。どうか、小梅ちゃんが本当に幸せな余生をおくれますように。
January 8, 2006
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みなさま、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。正月三が日を過ぎてからこのような挨拶をするのも憚られるが、今年はもっとちゃんと日記を書いていこうと心密かに決意する。それにしても忙しい正月休みだった。読もうと思っていた三冊の本は結局一冊も読み終わることが出来なかった。去年の11月に実家が引越しをしてから両親とも実に忙しく家を片付ける時間が無く、人手があるのをこれ幸いと休みの間中庭の片付けをさせられていたせいだ。その合間に年始の挨拶に訪れる親戚に、雑煮を出し、お茶を出し。母は盆も正月も関係ない仕事をしているので、元日から出勤のため接待も私の仕事。夜は夜で自分たちが親戚の家を回らなくてはいけないし。一体どこにゆっくり本を読む時間があるというのか・・・しかし何より大変だったのは従兄弟の子供の子守。三人いっぺんに相手をさせられて死ぬか思った。どうして子供って疲れるということを知らないんだろう。世のお母さんたちって大変だなぁ、とつくづく思った。最後は「おまえら、家の中を走るなー!!!」と叱り飛ばしたもんね。うんうん、元気なのは良いことだけどね。明日からはまた日常が戻ってくる。久しぶりに会えた同年代の従兄弟たちも頑張っているようだ。私もがんばらなきゃ!とりあえず実家で貰ってきた風邪を治さなくては(泣)
January 4, 2006
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右下の親知らずがじくじくと痛む。正確には親知らず周りの歯肉。腫れてしまって大変なことになっている。きっとばい菌でも入ったに違いない。そこで思い出すのは二年前の正月二日の歯痛事件。歯医者がどこも閉まっていて、大変な目にあったことがあるのだ。このままではあの時の二の舞だ。うーん。今のうち歯医者行っとくべきか・・・ただなぁ、歯肉が腫れてるだけだしなぁ・・・ほっとけばそのうち腫れも引きそうなきもするしなぁ・・・なにより、今行くと間違いなく親知らずを抜かれるじゃないか!生まれてこの方、未だ抜歯と言うものを経験したことが無い私は、元よりの歯医者嫌いと無駄な想像力の豊かさで、抜歯に関する色んなことを過剰に想像してしまい恐ろしくて歯医者へ行くことができないのだ。ああ、なんというヘタレっぷり。抜歯なんて小学生でもやってることなのに・・・明日の状態を見てから年内に行くかどうか決めることにしよう。そうじゃなくても年が明けたら必ず行こう。だって親知らず、明らかに虫歯になってるし。来年の目標が早くも決定した。「歯医者へ行く」宣言してやる!!!!!(泣)
December 27, 2005
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携帯を買い換えた。これまで使っていたのがauのデザイナーズ携帯?の最初のヤツでかなり派手だったのだが今回は反動で白いシンプルな機種を選んでみた。一万以上するのを予想していたのだが、色んな割引が適用されて五千円以下で買えてしまった。それにしても次から次へと色んな機能が増えていてとてもじゃないが使いこなせそうに無い。使えば便利なんだろうなと思う機能も通信料やら使用料やら考えると金を払ってまでは別に使わなくてもいいや、と思う程度の機能だ。で、結局通話とメールと着信メロディのダウンロードくらいなのだ、使うのは。あ、でもカメラの画素数が大きいのは良かったな。業績と株は右肩上がりなのに社員のボーナスは下がる一方という不可思議な会社に勤めている故公務員の平均ボーナスが100万弱だとか、民間企業も85万だとか、なんだかんだで不況は脱しただとかそんなことははっきりってどうでもいい。すごく気になるがとりあえず無視。色々と腹が立ってくるから。そんな本当にささやかなボーナスでやっと暖かいアウターを買った。最近ミドリ病を発症しているため、買う服は緑ばかりだ。下手をすると全身緑のグラデーションになりかねない勢いなので自制中。なのにまた緑系のものを選んでしまった。これって不思議と選んでいる間は気が付かないのだ。部屋に帰ってガサゴソと袋から取り出して「あ~!またやっちまった~!」と思うのだ。持っている服を合わせてみても、それは緑、緑、緑・・・思えば過去には赤い服ばかり買っていた時期も、白いのばっかり選んでいた時期もあったなぁ・・・全部合わせれば絵にかいたようなクリスマスカラーだなぁ。はっはっは。物欲を刺激されまくる12月。正月は新撰組!のスペシャルと古畑が同じ日の同じ時間に放送されるというではないか。三谷ファンとしてはものすごく悩むところだ。やっぱHDDレコーダーが欲しい。コンポも新しいのが欲しい。SDのやつ。うわーん!
December 18, 2005
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冷蔵庫の中のような寒さだ。なのに相変わらず私の手元には真冬用の服が無い。たいして厚くもないジャケットの下に重ね着で寒さを凌いでいる。仕事が繁忙期に入り、休みが日曜日だけなので実家に置きっぱなしにしている厚手の服を取りに行けないのだ。昨日もチェーンの切れた自転車を修理に持っていったり、換気扇の掃除をしたりと忙しかった。台所の換気扇が一月ほど前から回らなくなり、これは油汚れのせいに違いないと掃除をしたのだがスイッチをカチカチしてもうんともすんとも言わない。料理をすると台所が結露して水滴だらけになって大変なのだ。あんな単純な機械のくせに生意気に故障しやがって!自転車は自転車で一週間前の会社からの帰り道に突然チェーンが外れて動かなくなりよくよく見てみるとチェーンのひとつがパキリと折れていた。買い換えようかとも思ったが、もったいないので修理に出すことにした。チェーンを丸ごと取り替えて3,400円。・・・うーん。高い。どうして持ち物って同じ時期に壊れだすんだろう?今度は何がいっちゃうかドキドキだ。それにしても明日の朝は寒いんだろうなぁ。橋の上も凍るに違いない。コートもブルゾンも無い身では心許ない。新しいの買おっかなぁ。
December 12, 2005
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朝、部屋を出たらみぞれが降っていた。やばい。嵩張る真冬用のコート類はすべてトランクルーム化した実家にあるのに。こんなにいきなり真冬がやってくるとは!取り合えずマフラーをぐるぐるまいて氷混じりの雨の中、傘をさして自転車を転がす。いつもの橋の上に来ると、ちょうどいいタイミングで雲が晴れ、真っ白になった桜島が見えた。こんなに早い時期に桜島が冠雪することもめずらしい。自転車を止めて寒さも忘れてしばし見とれる。http://www.painter.co.jp/cgi/c_view/c_view.cgiしかし寒い。南国の私がこんなことを言ったら叱られそうだが。またもやホットカーペットの誘惑に負けて床で寝入ってしまった。右半身が痺れている(苦笑)
December 5, 2005
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以前購入したアナカリスに卵が付いていたらしく、サカマキガイが繁殖中だ。しばらくは見つける度に水槽から取り出していたのだが暫く放置していたら10匹くらいに増えている。なんとも旺盛な食欲で、あんなにてこずっていた水槽のコケが綺麗に無くなった。悪いイメージしかなかった貝だが、これは結構使えるかも・・・ただ聞き及んでいた通り、繁殖力がものすごい。この貝って雌雄がそろわなくても繁殖できるらしい。水草の裏にゼリー状の卵の塊がいくつも産み付けられている。これが全部孵ったら・・・うう、恐ろしい。やっぱり数匹だけ残して駆除しなきゃいかんな。ベランダの睡蓮鉢のメダカたちは冬支度に入ったようで、姿が見えない。メダカは寒くなると泥に潜るようにしてじっとしているらしいのだが、それにしてもこうさっぱりと隠れられてしまうと、死んでやいないかと心配になる。エサをまいても上がってこないし。しかし睡蓮鉢は実験飼育のような環境なので、いらんことはしないようにする。二年前の飼育当初の神経質っぷりはどこにいったのかと思うような豪胆さだ(笑)無事に冬を越せるといいな。「世界遺産」を久しぶりに見たら、ナレーションがオダギリジョーになっていた。いつの間に!なんか変な感じだなぁ(笑)悪くない。
December 4, 2005
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師走かよ!!!いつの間に!!!と言うくらい時間の流れが速い。あれもこれもやらなきゃいかんのに。年の瀬になるとバタバタするのは、やり残したことを思い出してしまうからだろう。12月を平穏に過ごすためには一年を振り返らなければいいんだ。そう思ってもあれやこれやと振り返っては後悔の日々。何とかできるものなら今年中に片付けてしまいたい雑事。日常というのはどうでもいいことの積み重ねなのかしら。どうでもいいことをどうでもいいこととして片付けられないのが困ったところなのだ。昨日は津波に襲われる夢を見た。なんでも環境が劇的に変わるという夢らしい。津波の夢は何度か見たことがあるのだが、どれもが割りと印象に残っている。その後、環境がガラリと変わった・・・ような気もする。変わりたいような、変わりたくないような。微妙な状況だ、今は。変わりたい自分と、平穏を維持していたい自分が対峙している。こういう状態ってなんとも落ち着かない。私がどういう状態であろうともそれが日常なのだろう。ブツブツ言いながらもそこに身を置ける状況と言うのはある意味とても幸せなことなのかもしれない。とりあえず、年賀状作るかなぁ。
December 1, 2005
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先週の土日で実家の引越しをした。諸事情で何度も家を替わった我が家の、念願の最後の引越しだ。両親には心からおめでとうを言ってあげたい。それにしても両親共通の趣味である「無作為な植物蒐集」のおかげで、何度も重量物(鉢およびプランター)を持ち上げる、過酷な肉体労働となった。ただでさえモノの多い家なのに、植物だけで軽トラック6台分だ。わが親ながらあまりの考えの無さにビックリだ。今度の家は前のところより庭が狭いので、そのすべてを置けるかも微妙だと言うのに。まあ、これからは面積の問題の許す限り、思う存分植物を増やしておくれよ。もうひとつ大変だったのが猫の引越し。実家の飼い猫・ひなたも、引越しばかりしている猫だ。もともと大学生の男の子が一人暮らしのマンションで飼っていた猫で、その彼が卒業して実家に帰る時に一緒に連れて帰ったらしい。しかし何かの事情で飼えなくなって貰い手を探していたところ、彼の母親と私の叔母が同じ職場だったことで話が回ってきてウチにやってくることになったのだ。だからひなたも三度目の引越し。マンション育ちの都会猫が、庭でヘビを取ってくるようになるまでそう時間はかからなかったので、大した心配はしていなかったのだが、猫が家に付くというのはやはり本当だ。新居に放り込まれたひなたはコタツに入ったきり、まんじりともしない。ムリヤリ引きずり出しても後ずさってコタツに戻っていく。まあね、コタツ内の環境だけは変わらないもんね(笑)まあ、彼女もそのうち慣れるだろう。今回移った家が、私が幼少を過ごした土地だったというのは本当にただの偶然なのだが、朝目覚めて庭に出ると、子供の頃毎日見ていた山に見下ろされていた。何だかとても満たされた気持ちになった。しかし筋肉痛がだらだらと残るなぁ(笑)
November 23, 2005
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またチョコエッグに手を出してしまった。ペット動物第5弾。にゃんこが欲しかったのに、出てきたのはポリプテルス・エンドリケリー。なんじゃそら?世界史でこんな名前が出てきても覚えられない自信があるね。何でも熱帯魚マニアに人気の古代魚なんだそうだ。どうりでおどろどろしい姿をしていらっしゃる。それにしても相変わらずのマニアックさだ。猫にしたって「オリエントショートヘアー」とかだし。ツノガエルなんか幼生だし。何故?きっと普通のはもうやりつくしちゃったんだろうな。ネタ探しも大変に違いない。そうだ。チョコエッグ妖怪偏やってくれないかな。チョコの中から小豆洗い・・・楽しそう。しかし寒い。職場で風邪ひきさんがちらほら出始めた。気をつけねば。
November 16, 2005
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久しぶりにバトンを回していただきました。298491さん、どうもありがとう。1、回してくれた方に対しての印象をドゾ☆ 頑張り屋さんで前向きの生活上手。 そういう生き方をしてる人には幸せは向こうからやってくるのね、と思わせてくれる。 いろいろと見習いたいところがたくさん。 最初なんて呼べば良いのか分かりませんでした(笑) 2、周りから見た自分はどんな子だと思われますか?5つ述べてください どんな「子」ですか(苦笑) このバトンの作成者は中学生、もしくは小学生と見たね。 えーっとね・・・負けず嫌いで頑固者で真面目で天然な酒乱。 3、自分の好きな人間性について5つ述べてください 自分がそうだってことではないよね? やさしい。大きい。暖かい。真っ直ぐ。深い。4、では反対に嫌いなタイプは? ちっちゃいやつ。 5、自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか? 問3に同じ。6、自分の事を慕ってくれる人に叫んでください。 人生やり直しが効かない年齢など無い。 日々、幸せになろうとする姿勢こそが重要だ!7、そんな大好きな人にバトンタッチ~ なかなか難解なバトンでした・・・イタタタ(笑) 空高く放りますのでよろしければどなたかこのバトン受け取ってください。
November 14, 2005
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実家の両親が引越しをすることになったので、有給を取って荷造りの手伝いに行った。ウチの親は物が捨てられない夫婦である。その二人の子供らも当然のように物が捨てられない。つまりは、我が家はガラクタだらけなのだ。まずは食器類。引き出物やお祝いのお返しなんかでいただいた大量の組食器。もらったそばから仕舞っていくもんだから、もう大変なことになっている。おぼんが10枚くらい出てきたりして。確かにねぇ、何枚もいるもんじゃないけどさ。「売るか捨てるかあげるかすれば?」と母に言っても、「頂き物だし」と言ってまた仕舞い込む。同様に人からお土産でもらった訳の分からない人形や置物。これはこっそり半分くらい捨ててやった。自分や兄弟が買ってきたのもかなりあったけど。あと、本や雑誌類。本はカバーの付いている物は売ってやろうと思い、どうにもならなさそうなのは燃えるゴミ。しかし20年前の「きょうの料理」と「趣味の園芸」が出てきたのにはびっくりした。物持ちが良いにもほどがあるよ。これからは見たいページだけをネットで切り売りしてくれる時代だよ。スッパリ捨てようよ、と言ってもなかなか決心のつかない母を宥め、8割は処分。はー、部屋がどんどん狭くなっていくわけだわ・・・しかし人のことは言えない。きょうだい3人分の大量の教科書とノート。絶対に見直すことは無いと分かっていても何となく捨てられなかったもの。それがきょうだい3人ともだもんねぇ。やっぱ血かな。でもこれもすっぱり捨てることにした。自分の分だけで50冊くらい見つかったノートを火にくべていく。こんなに勉強したのになーんで覚えてないんだろう?それにしてもこの国語と数学のやる気の差は何なんだ(笑)ノートを燃やして、教科書や参考書を紐で縛ってしまうと何となくスッキリ。何と役に立たない学生時代だったことか!はぁ。捨てるのって大変。大した肉体労働はしてないのにぐったりと疲れてしまった。
November 9, 2005
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睡蓮鉢へのメダカの引越し完了。とりあえず2つあったベランダ水槽のうちのひとつの7匹だけ。丸い鉢と泥と田んぼの雑草にメダカは実にしっくりと馴染む。環境が変わってビックリしたのか、まとまりの無かったメダカたちが群れになって泳ぎだした。そういえばメダカって群れで生活する小魚だったと思いだした。丸い縁にそってくるくると泳ぐメダカは気持ちよさそう。丸いって良いなぁ。どこまで泳いでもぶつからないもんね。泥と馴染みすぎてどこにいるやら。ところでメダカを引越しさせた直後、以前現れた謎の軟体生物が再び現れた。見覚えのあるそいつは、なんとヒルだった。私は子供の頃川で遊んでいた時、コイツが足に張り付いて大変な目にあったことがあるのだ。あの足に張り付くおぞましい姿とそれに続く大量出血。思い出すだけで寒気が走る。その恐怖の軟体生物がメダカ鉢にいたのだ!しかし私も今や泣き叫ぶだけの無力な子供ではない。独特な動きで伸縮するヤツを箸で捕らえ(しかしニュルニュルしてなかなか掴めない)、プラスティックのカップに入れ、熱湯地獄を味わわせた挙句、トイレに流してやった。積年の恨み、ここに晴らしたり!ざまぁみやがれ!って、このヒルだって土ごと移動させられた挙句そんな仕打ちを受けて可哀想だよなぁ・・・でもメダカが被害にあう前に見つけてよかった。もういないだろうなぁ。心配。ところでどこかの県で「田んぼの土泥棒」が出てるんだそうだ。目的不明でミステリー、みたいなことが書いてあったが、その犯人ってもしやビオトープが趣味とか・・・?ていうか、私も先日やっちまいました。ちょこっとなんで許してください。しかし、その犯人1トンもの田んぼの土を何に使うんだろう?庭にコンテナで田んぼでも作るのだろうか?ヒルとか入ってなきゃいいけどね―・・・
November 6, 2005
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先週末、稲刈りの終わった人様の田んぼに分け入り、稲の株を失敬してきた。何のためかというと、睡蓮鉢に植え込むためだ。我ながら馬鹿なことをやっているなと思う。思いついたらやらずにはおれないのだ。しかし、メダカのためにはこの上ない環境ではないか?しかも先日衝動買いしたコレ↓私のツボを突きまくりの素晴らしい本だった(笑)そんな訳で睡蓮鉢の中に田んぼを作った。材料は失敬してきた稲の株とコナギとタネツケバナと後は名前も分からない植物。それから赤玉土。適当に放り込んで水を張る。しばらくすると謎の貝や謎の軟体生物が出現。良いものか悪いものかもわからないのでとりあえずそのまま置いておくことにする。ああ、なかなか可愛い鉢だったのに・・・可憐な姫睡蓮とか植える予定だったのに・・・どうしてこんなことに・・・うふふ、メダカの移動は今週末だ~!
November 3, 2005
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ハロウィンがクリスマスほど日本に根付かないのはなぜだろう?ハロウィンといえばかぼちゃだが、日本人はかぼちゃといえば冬至だ。「おかしくれなきゃいたずらするぞ」って言われても、ちと困る。十五夜はお供え団子を盗みに近所を回るらしいんだけど。お供えも最近見ないしなぁ。そもそも、ハロウィンってどういった趣旨のお祭りだったっけ?だいたい、クリスマスって何だっけ?日本人の他文化を吸収する柔軟性には頭が下がる。その割りに語学力が低いのも不思議だ(自分を含めて)。日本はどこへ行くんだろうなぁ。愛国心の欠片も無い、私たちの世代が親になって行くんだもんなぁ。日本がただの異文化集合体になるのもそう遠くないのか。しかし最近眠い。殴られたかのような強烈な眠気だ。ああ眠い。
October 31, 2005
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11月から土曜日も出勤になり、休みは日曜日だけになる。毎年のこととはいえ、連休がしばらくなくなってしまうのは憂鬱だ。こうなると怠惰一直線の私もずっと部屋で過ごすのも勿体無くなってくる。早起きして家事を済ませてから、ちょろちょろと近所を動き回ってみた。とりあえず西駅の朝市をのぞいて、地元産檸檬ととうもろこしを買い、近くのパン屋でスモークチキンのピタサンドとクロワッサンを買って、公園で雀と鳩に襲われながら中途半端な時間の食事を摂る。それから雑貨屋で妹の誕生日プレゼントを買って、ついでに自分のも。↓久々の一目惚れ。箸置きにゃんこ。可愛すぎ! ピンボケご愛嬌。それからサマージャンボとドリームジャンボとロトシックスの小額アタリを現金に替え、総体的には当然赤字なのにちょっとホクホクして、何を買ったかというと赤芽里芋と早生ミカンと鮭の切り身とトマトとチルドビールだ。私の貧乏性が如実に表れている。普段は買わないものに手を出してしまうのだな。そしてそれは食料品(笑)我が家のエンゲル係数はそうとう高いはず。あれ、そういえば私ダイエットしてなかったっけ?
October 22, 2005
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「今日は月がきれいです」と夕方の地方ニュースのアナウンサーが言っていた。確か満月の前後だったはず。昨日は桜島から昇ってすぐの月を見たが、確かに息を呑むほど美しかった。今日は見そびれてしまった。ウチのベランダは西向きなので、この時間でもまだ月は見えない。夜中の散歩に出ようかとも思ったが、やめておいた。やっと秋らしくなってきて寒いし。でもまだきんもくせいの香りと出会わない。柿も栗も梨も食べたけど、きんもくせいがないと秋って気がしない。会社の制服はまだ夏服のまま。タイミングを逸してしまった。
October 18, 2005
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村上春樹の本だけは初版本を買うと決めている。特に理由はない。験担ぎみたいなものだ。という訳で、買ったままになっていた「東京奇譚集」を読んだ。読み終わってそのままうたた寝をした。七色に昇る朝日の光の中、冬の海に飛び込んだら妊娠していたという夢を見た。夢の中のまとわり付くような不条理な感覚はこの短編集の存在しない6話目のようだった。悪夢、という訳ではないが目が覚めてほっとした。読書をしたまま寝てしまうと、そのノリで夢を見てしまうことが良くある。悲しいことに大抵が悪夢だ。京極夏彦なんか読んでる期間はひどい。夢の中は死体のオンパレードだ。精神衛生上非常によろしくない。オマケに一冊に取り掛かっている時間が長いものだから、何度も見る。でもそのうち慣れてきて、「ああまた本の続きか~」と夢の中で分かってくるのだ。そうなると凄惨な内容の夢でも慌てることもない。冷めたもんだ。それでも目が覚めるとほっとする。本当に夢なのか、夢の中ではイマイチ確信が持てないからだ。悪夢のいいところは、目覚めた時に幸せを感じることができるところだ。幸せな夢はその逆だが、それでも得した気分になるのでそれはそれでよい。
October 16, 2005
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これまでずっと投げ込み式のぶくぶくろ過器を使っていたのだが、二台ある室内水槽のうちのひとつを外掛けフィルター式のろ過器に変えてみた。外掛け式のやつは流れが速すぎてメダカがあっぷあっぷしてるので、避けていたのだが、ぶくぶくろ過器のコケまみれの水槽に嫌気がさしたので、とりあえず試用運転。ついでにライトを青いのに変えて、イメージチェンジを図ってみる。向かって右が使用前。左が使用後。使用前のほうが感じがいいのがちょっと悔しい。結構かかったのに(泣)フィルター式のろ過器で強い水流が発生して、案の定多くのメダカはおぼれかけている。可哀想な気もするが、意外と順応性の高い彼らなので慣れてくれるのを待ってみよう。しかし観察しているとメダカでもそれぞれ性格の違いがあるようで面白い。怯んで流れに飛び込めず、水槽の半分だけで生活する子。さっさと流れの穏やかな道を発見して自由に水槽内を行き来する子。なーんにも考えず流れに飛び込んでもみくちゃにされる子。私だったたら、そうだな、いちばん最後のもみくちゃ組かな・・・すぐそばに通り道があるのにおぼれているアホなメダカを見ていると、哀れで滑稽な自分を見ているようでつい応援してしまう。がんばれ~、アホメダカ!もっと周りをよく見ろよ~(笑)森の木陰でどんじゃらほいな写真↓一匹隠れてます。
October 11, 2005
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友人から「三連休なのにヒマ~」というメールが来た。あんた失業中なんだから、三連休関係ないでしょ。それにそういうメールは三連休の最初に日に送って欲しい。最終日に言われたって、私は今日はウチから出る気はないのだよ。そういうわけで念願のだらだら連休を過ごせてなかなか楽しかったのだが、なんというか、そこはかとない空しさは否めない(笑)久々に室内メダカ水槽の掃除をしたぐらいかな、生産的な事って。ついに買ってしまったお待ちかねの睡蓮鉢は届いたのだが、よくよく考えてみると中に植えるものが何もない・・・うかつ。そういうわけで、梱包も解かれないまま玄関に放置されている哀れな睡蓮鉢。いずれ稲刈りの終わった田んぼから稲の株ごと採って来てやろうかなどと目論見中。でもそれってあまりにも田んぼを再現しすぎててちょっと笑える。可愛く姫睡蓮なんかを植える予定だったのになぁ。どうしたものか・・・ところで二週間前からダイエットを始めて、順調に1.4キロ落ちたのに、この三日ですっかり戻ってしまった。連休はダメだ。どうしても食べてしまう。開放感からか、一本だけビール飲もっかな~・・・てのがまずいのは分かっているのだ。気が付くとテーブルに並ぶつまみの数々。無意識につまみを作る自分が恐ろしい。憑かれているとしか思えない(笑)ダイエットに休日なし!ダメだね。明日からまた励みます。
October 10, 2005
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インターネット世代で「文通」が密かなブームなんだそうだ。メールではない。便箋に、ペンで文字を綴って手紙を書く。封筒に相手の名前と住んでいる場所を書き記す。それに切手を貼って投函し、数日後に相手に届く。そうしてその手紙にまた文字を綴って返事を書く。文通。なにやらノスタルジックな響きだ。子供の頃読んでいた少女マンガ雑誌の読者投稿欄には必ず「ペンフレンド募集」のコーナーがあった。実際そういう見ず知らずの人と文通をしたことはなかったけど何だか憧れたものだ。そういえば、今思い出したぞ。小学校四年生の時、担任の先生は大学を出たばかりの、今の自分よりずっと年下の男の先生だった。彼は大阪出身の果物屋の息子だったのだが、どういうわけか鹿児島で小学校の教員をすることになった。しかし子供というのは残酷で、大人の心中の動揺を瞬時に見抜く。全く「教師」になり切れていない無我夢中の新任教師に対し、隙を見てズボンを引きずりおろしパンツの色を確認するという遊びが流行った。そして校内に「○○○の今日のパンツはピンク~!」と吹聴して回るのだ。今思えば、完全な教師イジメだ。そして彼のパンツがピンク系統が多かったのも事実。大きな謎だ(笑)しかし彼はめげなかった。実家から送ってきた当時は珍しかったさくらんぼを授業中にこっそり振舞ってくれたり、授業をつぶして子供たちのリクエストに答えて「怪談アワー」とかをやったり、いつしか子供たちは先生のことが大好きになった(多少やり口が卑怯だが/笑)そして挙句の果てに彼は学生時代の友人というのを教室に連れてきた。その友人「くぼったん」は本当にただの友人だったように思う。なんでせんせーともだちつれてきてんの?ふつーのおにいちゃんがなんできょうしつにいるんだろう?でもなんかおもしろいなぁ、このにいちゃんたち。って感じだったような気がする。一日、彼は授業を見学し、昼休みは一緒に遊び、給食ももしかしたら一緒に食べたかもしれない。で、私はこの変なにーちゃん、「くぼったん」としばらく文通をしていたのだ。内容は覚えていない。山に登った写真とかが同封されていたような気もする。文通というものすらおそらく知らなかった私は、遠く離れた場所から切手一枚でやってくる手紙が不思議で楽しくて仕方なかった。あー、先生とくぼったん、今頃なにやってんだろうなぁ(笑)手紙っていいよね、っていう日記を書こうと思ってたのに何故だか自分でも思いもよらなかった人物の思い出話に(笑)これも手紙効果か?でも、メールもいいけどたまには手紙もいい。実は手紙を書くのは結構好きで、今でも時々メールでも言わないようなくだらない事を手紙に書いて友人に送ったりする。そして輪をかけて下らない返事が手紙で来るととても嬉しくなる。手紙を書いている時間って、その間あなたのことを考えていますという証なのだ、というのをどこかでか読んだことがある。メールより時間をくう分、ゆっくりじっくり相手のことを考えられるな。手紙、書きたくなってきたなぁ。
October 6, 2005
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電磁波と闘っていたサボテンのサラバ君が息絶えた。無念。が、電磁波に負けたわけではなく私が世話をさぼったせいだ。ごめんね、サラバ君。サラバ君だけでなく、春からこちら、鉢物が枯れ続けている。西日しか当たらない真夏のベランダなら当然か。元気なのはメダカだけだ。先週田んぼから採って来たコナギを赤玉を入れたタッパーに植え込んでみた。あわよくばまたミジンコが発生したら嬉しいな。でもやっぱり寒さへ向かう季節には難しいのかな。しかし昨日は最高気温33℃だったし、今日も31℃。秋の真夏日だ。このまま夏が続くのではないかという気さえしてくる。日本が亜熱帯気候になるのもそう遠くないのかも。来週の三連休はベランダ遊びがしたい。先日購入したとある物が今週中に届くだろうし。うふふ。楽しみ。
October 2, 2005
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彼岸くらい墓参りをしに帰って来いと母親に呼び出された。三連休は部屋で読書三昧の予定だったのに。9月だというのに3日とも30度を超える真夏日だった。夜だってまだまだ熱帯夜だ。恐るべし、地球温暖化。それでも帰り道の田んぼの稲穂は黄色く色付き、彼岸花もちらほら咲いている。空気が秋の匂いがして気持ちいい。母に言われて渋々の帰省だったが、帰ってみると田舎はやっぱりいい。しかし何故か何かと忙しい。母が色んなところに連れまわすからだ。買い物ぐらい一人で行けよ、と思うのだが、ウチの母は本当に子供みたいだ。山に分け入り、山間の集落の棚田を見てきた。いのしし撃退用の電流柵に引っかかりそうになってちょっと焦った。ものすごい山の中。稲刈り大変そうだな。
September 25, 2005
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久しぶりに明るいうちに会社を出られた。夕暮れ時の空の雲がうろこ雲で、そういや秋なんだっけ、と思った。というのも連日30度越え、今日も33度、オマケに蒸し暑い。朝の空気はちょっとだけ秋を感じるが、それだけだ。やっぱり異常気象が異常では無くなっているのかもしれない。「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉も遠そうだもの。そういえばさっきタモリがナントカの日本語がテーマの番組をやってて、方言のコーナーで鹿児島弁が取り上げられていた。標準語としては際どい言葉が実は鹿児島弁では全然違う意味、みたいなクイズをやってたのだが、はっきり言って、初めて聞きましたよ、その言葉。私は鹿児島でも田舎のほうの出身だし、父親はバリバリの方言だし、職業柄方言を聞き取れないと仕事にならないので、同年代の内ではかなり方言マスターだと思うのだがそれにしたってアレはひどいよ。てか、あの言葉を面白おかしく取り上げた番組側がひどいよ。薩摩言葉を完全に使いこなすおばあちゃんの言葉はホントに美しいんだから。まあ、私は言葉は進化するものだと思ってるので、言葉の乱れとか実は全然気にならない。廃れていく言葉は、必要の無くなった言葉だからだ。人間がテレパシーで意思疎通を可能にすることはいつのことになるかは分からないので、言葉というものは今のところ半永久的に消滅することはないだろう。だったら、どんなに文法に外れた乱れた言葉であってもそれが社会の中で話されている言葉であるというなら、それは生きているリアルな言葉だ。文法云々を言い出したら、標準語意外はすべてNGだろうからね。「新明解」の辞書にしたって今更・・・って感じなんだけど。私、単行本持ってるし、文庫まで出てるし。でも「新明解国語辞典」を持っている方は是非「恋愛」を引いて欲しい。目からうろこが落ちる思いですよ。私には、無理。
September 21, 2005
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日曜日に休日返上で冷房無しの室内で座りっぱなしの仕事をした。座っているだけだったのに背中と腰とお尻が筋肉痛なのは何故だろう。昨夜もちゃんと眠ったつもりなのにこの体のだるさは何だろう。これはもう、おそらく、歳のせい・・・?私は背が低いため、最近は実年齢より若く見られることが多い。2年くらい前ビールを買おうとコンビニにいったら、免許証の提示を求められびびった。アンタ、私より下手すりゃ10個くらい下じゃないの?という可愛らしい女の子のバイトだったのでやさしく接してあげたが。しかし実際ハタチくらいの時はいつも年上に見られて辟易したものだった。つまりは顔が20代半ば顔なんだろう。で、きっと化粧でもしなきゃ、何者なのかも分からない年齢不詳顔になるのだ。しかし、細部の加齢による変化をひしひしと感じる今日この頃(笑)昔読んだ村上春樹の小説の登場人物の女性が言っていた、「首のしわの一本である日突然自分が歳を取ったことに気付く」みたいな台詞がピッタリと離れない。あれ、私って腕の血管こんなにくっきりしてたっけ?とか、目じりの位置ってここだったっけ?とか、この筋肉痛って何が原因?とか、酒が抜けねー!とか(笑)不幸な事に内面の成長が大変に鈍いので、いくつまでサバを読めるかやってみるか?いやいやいやいや・・・そんなイタイ大人になるのはイヤだ。願わくば年相応のかっこいい女性になりたいものだ。
September 12, 2005
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明日は台風で休みになった日の振り替え出勤だ。予想通り。しょぼい。つまらん。でもまあ来週予定されている社内監査の準備をしなくてはいけなかったのでちょうどいいといえばちょうどいい。この監査にしたって「社内」ってところがしょぼいのだが。最近の職場でのお楽しみといえば、日経新聞だ。小難しい記事も多いのだが、意外と文化面は充実しているし、生活の知恵、的な記事も充実していて読み出すとなかなか面白い。今はなんと言っても最終面の連載小説「愛の流刑地」。執筆されてるのはあの「失楽園」のカレだ。主人公は小説家崩れの50代半ばのおっさん、お相手は3人の子持ちの30代後半の人妻。書いていらっしゃるのは例のカレであるので、当然、内容はエロエロエロエロ・・・それも現実には「ありえねぇ」くだらなさ、安っぽさで物語は展開していく。そう、私は物語の展開を楽しんでいるのではなく、心の中で主人公の色ボケじじぃに突っ込んで日々のストレスを発散しているのだ。もーう、このオヤジが本当にアホすぎて、笑ってしまう。それも失笑。そろそろクライマックスなのだがこのオヤジ、エロで頭がいっぱいになりすぎて相手の人妻を最中に絞め殺しちゃうのだ。ワハハ。死んじゃってから10日くらい経ってるような気がするが、死体を横にまだグダグダしている。只今自己正当化の真っ最中。・・・バカ?もうイライラを通り越してワハハハなのだ。ここからちょっとでも感動のラストに持っていったら私は作者に心からの喝采を捧げたい。無理だろうけどね。ワハハ。これだから自分の考えが凝り固まった無能はオヤジはだめだわ。と、現実のオヤジにてこずらされている私は紙面の向こうのオヤジをあざ笑い、ちょっとだけストレスを発散させている。これはこれでエライ不健康で非生産的だけど(苦笑)
September 9, 2005
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暴風域を抜けた。水を切らしていたのでちょっとコンビニに行ってみた。いつもは水がほとんどない川が濁流となっていた。今でこの水かさなら、あの大雨の暴風域の最中はどうなっていたんだろう。ちょっと見てみたかった。道路には木の枝やら自転車やらゴミ袋やらが散乱している。明日は市の委託清掃業者は大忙しとなることだろう。鹿児島市の街路樹は多くが楠なのだが、台風被害が多い土地柄なのにどうしてあんなに折れやすい木を使っているのだろう。逆に枝が折れたほうが根元から倒れたりしなくていいのだろうか。まあ、新しい枝が出てくるのも早いのだが。今回の台風は風も然る事ながら雨がすごかった。今も台風の周辺では大雨が降り続いているようだ。死者も行方不明者もたくさん出ている。土砂災害は避けようがないから本当に恐ろしい。農作物などに被害も大きいだろうが、何より人命に関わる被害がこれ以上でないことを祈りたい。当然のように会社は休みだったのだが、きっと明日は大忙しだ。災害があると需要があるという、嫌な業種なのだ。いろんな意味で憂鬱。あ、でも滅多にない平日のお休みで「必殺!」の再放送が見れたのは良かったな~
September 6, 2005
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おめめぱっちりの台風がやってきているため、早退になった。ちょっとだけ。私の会社は九州ベースなので明日は多分全社的に休みになるだろう。そして多分休日振り替え出勤になるのだ。しょぼい会社だ。先ほど暴風域に入ったようで、いきなり風が強くなった。夕べのうちにメダカを部屋の中に移動させておいてよかった。台風ってお祭り気分だよな~、と思う。今日は月初めの雑務で忙しい日だったのだが、一部のお暇な営業の方はウキウキだ。忙しく働いている部下の横で、キャッキャとはしゃぐのはやめて欲しい。とりあえず明日は大人しくしておこう。読みかけの本もたくさんあるので、安心だ。光源と、文字が綴じてある紙の束があるだけで暇をつぶせる人間でよかった。記録的な豪雨の惧れかぁ・・・めんどくさいなぁ。大きな被害、いや、願わくば誰にも何事もありませんように。
September 5, 2005
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部屋の掃除をしていると過去に集めた食玩がゴロゴロ出てくる。中途半端な収集癖があるため、ちまちました置物だらけで部屋がちっとも片付かない。これまでにいちばんはまって集めてしまったのが「妖怪根付」と「アリスのお茶会」だ。京極夏彦ファンにとしてはまだ日は浅いが、妖怪ファンとしては意外と長いのだ。子供のころは化け物や妖怪の出てくる民話の本ばかり読んでいたし、何故かウチには妖怪全集みたいな本があったし、鬼太郎大好きだったし(笑)この「妖怪根付」シリーズは妖怪好きにはたまらんディティールの素晴らしさ、マニアックさで、会社の昼休みにコンビニで昼食を買うついでに毎日のように一個づつ買っていた。もう、集めだしたらやめたくてもやめられないのだ。おかげで一時期私の会社のデスクは妖怪だらけだった(苦笑)いまでも机の引き出しに小豆洗いがひとりいるが。それからアリス。これも素晴らしい。私のマニア心はくすぐられっぱなしだった。 おお!アップにも余裕で耐え得るではないか。さすが天下の海洋堂だ。ピンボケしてるのは撮影者の未熟さゆえ。最近、ピーンとくるオマケに出会ってないなぁ。私の部屋がきれいになるためには出会わないほうが幸せなのかもしれないが。でも、あのオマケを開封する時のドキドキ感って大好きなのだ。昨日、100円ショップでコレクションケースを買ってアリスを片付けてみた。オマケだからこそ出せる、絶妙のチープ加減。でも並べてみるとなかなかのものだ。バランスが悪いので中でチェシャ猫がコロコロ落ちるのが困りものだが。
September 1, 2005
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片目が腫れてきたために、隔離して薬浴させていたメダカが忽然と姿を消した。2リットルペットボトルの上を切ったものに蓋もせずに薬浴させていたので、きっと何かの拍子に飛び出してしまったに違いない。かわいそうなことをしてしまった。そしてついにベランダの「飼育」水槽が3つになってしまった。室内の「鑑賞」水槽と合わせると5個という、またしても水槽大増殖だ。ベランダ「飼育」水槽は壁面にコケが付こうが、アオミドロが発生しようが基本的にほったらかしだ。もともとが室内水槽との成長差を観察してみようと思って始めたのだ。案の定、日光をいっぱい浴びているベランダメダカたちの成長は早い。それゆえベランダ水槽が3つも出来たのだけど。こうなってくるとやっぱり欲しい、憧れの睡蓮鉢。工夫次第で真夏の太陽も何とか凌げることが分かってきたし。かっこいいのが見つかったら、買いたいな~(高いけど)。昨日は久々に室内水槽の大掃除もした。水槽を丸ごと洗ったので、食べ物が極端に減ったエビたちが所在無さげにしている。ぴかぴかの水槽の中を泳ぐめだかはとてもきれいだ。私のエゴだが、やっぱり「鑑賞」水槽も外せない。水草がエビに食い散らかされてしまったので、買い足しにいかなきゃなぁ。
August 29, 2005
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もう大人なんだから、自分をコントロールしなくてはいけない。そう思うのだが、これがなかなか難しい。他人のことは良くわかるのに、どうして自分のことが分からないんだろう。いや、分かっているけどあるべき方向に持っていけないから厄介なのだ。常に自分の中にはもうひとりの自分がいる。こいつはいつもむかつくほどに冷静沈着だ。冷静なクセに、表立って感情的に動く自分をコントロールしようとはしない。ただの「観察者」であり続ける。だからいつも熱が冷めた後、感情的な自分は冷静な自分を責める。「こうなることがわかっているなら、止めてくれればいいのに」と。「天使と悪魔」とはちょっと違う。私の中の二人はどちらかというとどちらも悪魔よりだと思う。常に「表の顔」の保身を考えていて、それがとても嫌だ。嫌だ、と思う私は一体何者なのか、とも思う。いつも思うのは「観察者」の自分がとても嫌いだ。泣いてる時くらいは完全にその存在を消して欲しい。冷静に観察されると泣いている自分が、哀れなほど滑稽に思えてくる。邪魔なのだ。
August 22, 2005
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一昨日から降り続いていた雨がやっと上がった。あっという間に雲が切れて日が差し出したので布団を干している。夏場の布団干しはけっこう危険だ。今夜は暑くて眠れないかもしれない。コンビニでは早くもおでんと肉まんが売られていた。何でも先取りすりゃいいってもんじゃないだろう。お盆が過ぎたらもう秋なのか。こんな時だけ旧暦で動くのはやめて欲しい。そんなことするくらいなら一年中おでんと肉まん置いとけばいいじゃないか。やっぱり季節感は肌で感じたい。たとえばこういった。昨日駅前の朝市をのぞいたら、路上販売していたおばあちゃんに色々売りつけられた。にがごり(ゴーヤ)だけ買おうと思ったのに、糸瓜とか里芋とか。安いからいいんだけどね。おばちゃんから買ったにがごりは中身が真っ赤に熟れていた。キュウリなんかも大振りで、旬の終わりを感じさせる。4本で100円だったにがごりはそんなに大量に食べるのは無理なので、薄切りにして甘酢漬けにした。最近何でも酢で調理してしまう。そういえば子供の頃は苦手だった食べ物を好んで作るようになったなぁ。そのうち梅干とか作ってしまいそうで怖い(笑)数日振りの晴天の下、外では蝉が大声で鳴いている。蝉はたったの一週間しか生きられないんだ。そう思うとうるさいとも言えなくなってしまう。夏はもうしばらく続きそうだ。
August 21, 2005
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たったの三連休で盆休みは終了。つまんない会社だ。とりあえず、実家に帰ってきた。今回の帰省はすっごく!疲れた。いろいろ。妹が彼氏を連れて帰省したおかげで、両親はおおわらわ。突然「ほこりが積もってる」といって拭き掃除を始める父親が面白い。「将来家族になるかもしれない」人間を迎えるのって、妙に緊張する。ホントなら、長女である私が先に連れてこないのいけないのに、スマンね、お父さん(笑)妹が考え無しのアクションを起こした弊害なのだが、親戚一同に説教されたり、親にも説教されたり。結婚適齢期を過ぎてひとりでがんばっていくのはなかなか大変だわ。自分の部屋に帰るとまずはメダカが湯だっていないか確認し(大丈夫だった)、エサをあげて鉢物にも水をあげる。長期旅行をしようと思ってもなかなか難しい。ああ、明日から会社かぁ・・・めんどくさいけどがんばろう。
August 15, 2005
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またまた長崎に行ってきた。飽きもせず。何をしに行ったかというと、平和を祈りに行ってきた。冗談ではなく。まあ、特別何をした訳でもない。ひとりで長崎の街をふらふらと彷徨っただけだ。エステの勧誘をされたり、観光客に道を聞かれたりするあたり、私はすっかり長崎の街に馴染んでいるらしい。出発の前日、広島への原爆投下60年の特集番組をやっていた。その番組に原爆製造に携わり、投下の現場に居合わせ、きのこ雲の撮影をした、というアメリカの科学者が出ていた。老科学者が原爆資料館を見学した翌日、被爆者の老人との対面がセッティングされていた。被爆者の男女二人は声を震わせて「謝罪の言葉」を求めたが、老いた科学者の口から出た言葉は、「謝るのは彼のほうだ。私たちは真珠湾を忘れない」、だった。とてもとてもとても悲しくなった。これが戦争なんだと思った。彼らの中では戦争は続いているのだと思った。60年を経て自分たちを苦しめたモノを作った張本人から、そんな言葉をなげられたしわくちゃのおじいちゃんとおばあちゃんの胸の内を思うと、血が滾る思いがした。と、同時にこのじわくちゃの老科学者は絶対に謝ることは出来ないのではないかと思った。彼もまた正義の名の下に信念を貫いた戦争の被害者なのだろう。罪を認めてしまったら、自分は何万もの人間を一瞬で殺したとんでもない罪人になるのだ。自分のしたことを正当化するしかないのではないか。誰もが「正しいこと」を信じて、結果、多くの人間が命を落とした。人が人を大義名分の下に堂々と殺す。絶対に間違っていることなのに、今日も戦争という名の殺し合いは続いている。祈るだけでも。無力だが、それだけでも何かが変わりはしないだろうか。絶望するにはまだ早いのではないか。観光客だらけの長崎の街を歩きながら、そんなことを考えていた。今日は長崎原爆投下60年の日だ。
August 9, 2005
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某所で携帯電話と利き手との関係について論争が勃発しているので(笑)ちょこっとアンケートをしてみたい。お暇な方、よろしければご協力くださいませ♪1.あなたは右利き?左利き?2.あなたが携帯のメールを打つ手は利き手?それとも逆の手?3.あなたが携帯で電話をするとき、携帯を持つのは利き手?逆の手?4.あなたが一般の電話で通話をするとき、受話器を持つのは利き手?逆の手?質問は以上です。以下、私の回答。1.右利き2.利き手(右手)3.利き手(右手)4.逆の手多数派なんだろうか、少数派なんだろうか。気になりだすと止まらない~ちなみにこのアンケートは私が自己満足するためだけのものです。
August 2, 2005
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「マイブーム」という言葉を作ったのは自分だ、と、みうらじゅんがどこかで言っていたが本当だろうか。何となく同時多発的に作られた言葉のような気がするのだけど。でももう「マイブーム」って言葉も最近はあんまり使わないよな。そろそろなんか新しい万人受けする新しい言葉を発明してくれないかな。みうらさん。でも「自分の中での流行りごと」なんてめんどくさいので、マイブーム。それは「リ○ンのふえるわかめちゃん」。もう毎日のようにわかめをふやして食っている。何が好きかって、まずこのネーミングが好きだ。ロングヒットの商品であることは知ってるが、わかめに「ちゃん」を付けたリケ○の商品企画部(捏造)の社員に拍手だ。○ケンにはなんの恩義もないけれど。ふえるわかめちゃんには一人分の表示として、うどん、ラーメンなどにはティースプーン一杯、サラダ、酢の物などはティースプーン三杯(3g)とある。わたしの場合一人分、一わし掴み。水で戻したら、まあ、どんぶり一杯くらい・・・?これを毎日のようにっていうのは食べすぎだと思う。自分でも。でも健康になりそうだから、いいんじゃないだろうか。カロリー低いし、カルシウムも豊富らしいし、食物繊維もいっぱい。なかなか優秀なダイエットフードではないか。ちなみに今日の夕食。ゆでて水洗いしたうどんを丼に入れ、納豆とめかぶをのせる。そこにふえるわかめちゃんをかるく一掴み分、水で戻してのせる。ちなみにこの時点でうどんはまったく見えなくなる(笑)大根をおろして(もう直接)、みょうがをのせて、冷凍ネギをのせて、めんつゆをかけてぐちゃぐちゃにしていただく。ひと夏にこれはけっこう作るのだが(簡単だから)、去年の夏はこのメニューにふえるわかめちゃんは入っていなかったなぁ・・・まだまだ続きそうな予感。ふえるわかめちゃんブーム。
August 1, 2005
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キッチンで異臭がするので臭いの元を追って行ったら、真っ白い真綿のようなカビを纏った元・にんじんを発見した。これだから夏は嫌いだ。我が家は1Kという非常にこぢんまりとした間取りであるため、水周りが台所に集中している。洗濯機を室内に置けるのは有難いのだが、洗濯機の横に食料品を入れる棚を置かざるを得ない。当然、その場所の湿度は高く食品の保存には適してない。だって置くとこないんだもんよ。しょうがないじゃん。去年の夏はこの棚でジャガイモとたまねぎが半液体化した。今回のにんじんの異臭は知れたものだったが、去年のこの両者の異臭は凄まじかった。たまねぎの異臭、いや腐臭はたまねぎ臭の延長線上の臭いなのだ。これはこれで頭がくらくらするような臭いなのだが、恐ろしいのは一見おとなしそうなじゃがいもだ。こいつはガン細胞のように突然凶悪な物体に変化する。中のほうから腐っていくため、見た目はそこまで酷くないのがミソ。実は指で押せばぶくぶくに柔らかくなっていてある日突然じゃがいもとはにても似つかぬ、この世のものとは思えないほどの腐臭を放ち始める。最初、かすかにこの臭いがし始めた時は排水溝の臭いかな~業者呼ばないとダメかな~とかのんきなことを考えていて、2・3日するとなんか羽虫が飛び始めて、その次の日には帰宅した瞬間、意識が遠のきそうになった(笑)棚の一番下に置いていたので、そこまでなるまで気が付かなかったのだ。今年はあの腐臭を発生させないように気をつけていたつもりだったのに、連日の猛暑と私の時間感覚が麻痺気味なのとで、真綿にんじんを作ってしまった。となりにおいてたジャガイモとたまねぎに被害が及ばなかっただけましか。しかし最近時間の流れが異常に速いぞ。この前6月の月末締め処理をしたばっかりなのに、もう7月終わりだよ・・・信じられない。友人にメールを送ったが一週間返事が来ないので葉書を書いてみた。「暑中お見舞い申し上げます。 この前送ったメールの返事はどうなりましたか」きっと、やつも時間感覚が麻痺して呆けているんだろう。もともとずぼらなやつなのだけど。
July 28, 2005
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会社でキャンペーン用の資料を作っていたときのこと。A3用紙を二つに折る際、折り目をきっちりしようと思い山の部分を親指でつーっとなぞったら、間にA4用紙が混ざっていて紙の端で右手の親指の腹をざっくりと切ってしまった。最悪だ。紙なので傷の深さはたかが知れているが、めくれた皮膚がぺろぺろして邪魔臭い。そそっかしいとかおっちょこちょいとかいえばまだ可愛げもあるが、注意力散漫というか、神経質のクセに詰めが甘いというか、抜けているというか。かならず体のどこかに傷をこしらえている気がする。多くは切り傷。もしくは打撲の青あざ。爪が伸びると必ず引っ掻いて顔に傷ができるため、爪は短く切る癖がある。かと思うと深爪しすぎて血が出たり。時々信じられないようなことを無意識でやってしまう自分が怖い。バイト先で一万円札を8枚で一束にして勘定が合わないと大騒ぎになったり、朝、家を出てバスを降りてふと足元を見たらスニーカーが左右別々だったり、実家に電話をしてずっと話中だと思ったら自分の電話に掛けていたり。こうして挙げてみると、けっこうやばいんじゃないか、私。さすがにこういうことを何度も繰り返していると学習するから、今の私はかなりのチェック魔だ。この状態で仕事はとてもじゃないがさせてもらえない。でも、なにかの拍子で調子が狂ってしまうことがある。特に体に傷が増えていく時は要注意だ。注意力散漫。チェック不足。やったつもり。そしてなにより恐ろしい、無意識。・・・・・・気をつけよう。
July 26, 2005
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エアコンがタイマーで切れてしまうと、早朝といえどもむし暑い。おまけに昨夜は飲みすぎてしまったようで頭がガンガンする。そのまま寝てしまおうかとも思ったが、喉が渇くので水を飲みに台所へ向かった。ついでに頭痛薬を2錠、口に放り込む。時間は朝5時。夜明け前だがもうすっかり明るい。ベランダに出てみると空気が清々しい。夏の朝って何だかワクワクする。夏休みにラジオ体操へ向かう道すがら咲いていた朝顔なんかを思い出す。あと、朝からけたたましく鳴くアブラゼミとか。それから匂い。メダカ水槽を覗いてみると、去年の秋生まれのメダカが産卵していた。よその子に比べると随分成長に時間がかかっているようだが、無事産卵までこぎつけて、ほっとした。やはり日光の下で育てたほうが断然成長がいいようだ。室内水槽の子たちはもやしっ子でみんな小柄だから。ちょっと策を講じようか、と思う。30分くらいメダカを見ながらぼうっとしていたが、頭痛も引かないので空き缶が散乱したテーブルを片付けて寝なおすことにした。予定のない休日って幸せだ。その幸せな惰眠は3時間後、「わっしょい、わっしょい」の掛け声で破られた。ああ、子供神輿だ。今日は近所の神社で六月灯だったっけ。夏だなぁ。
July 24, 2005
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言葉のバトンを受け取ってしまいました。流行ってますね~、バトン。ピンキーさん、まいります♪あなたは何派?【Q1】次のメニューにどんな調味料をかけますか? 薬味は含みません。・目玉焼き→濃口しょうゆ・納豆→付属のタレ、もしくは濃口しょうゆ・冷奴→濃口しょうゆ・餃子→酢醤油・カレーライス→まんま・ナポリタン→パルメザンチーズ・ピザ→タバスコ・生キャベツ→せん切りならマヨネーズ ・トマト→すっぱい系のドレッシング・サラダ→いろいろ、っていうかこれだけお題が大雑把だなぁ。・カキフライ→タルタルソースもしくはウスターソース・メンチカツ→ウスターソース・コロッケ→ウスターソース・天ぷら→天つゆ、もしくはめんつゆ、もしくはしょうゆ・とんかつ→中濃ソース・ご飯(おかず無しの時)→塩むすびにする 【Q2】周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか? 良くも悪くも冒険しない人間なんで・・・ 刺身は必ず酢醤油・・・って普通かな。【Q3】それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか? スミマセン。思いつきません。 【Q4】バトンをまわしたい5名は誰ですか? スミマセン、止めます~ね?普通でしょ?普通に高価でめずらしくておいしいものが好きです(笑)あー、うなぎ食べたいな。旬だしね。スイカも食いたい。☆続・バトン以前、マグさんから曖昧に受け取ってしまったミュージックバトンについでだから答えておこう。マグさん、遅くなってごめんなさい。Q.コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量A.全然入ってない。Q.今きいている曲A.昨夜、宇多田ヒカルの最初のアルバムを聞きながら腹筋をした。 Q.最後に買ったCDA.スピッツ「スーベニア」Q.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲A. スピッツ「スピカ」 椎名林檎「正しい街」 さだまさし「親父の一番長い日」 ドリカム「あの夏の花火」 森山直太朗「いつかさらばさ」なんか、「歌詞」系のひとばっかり。いざ思い出そうとするとなかなか思い出せない。思い出しても誰の曲か、タイトルすら思い出せない。そして恥ずかしい。これもバトンまわすのは止めておきます。
July 22, 2005
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何を思ったか、鹿児島在住の私と鹿児島在住の友人で鹿児島観光に出掛けた。出発は朝の八時。なかなか気合が入っている。市電と市バスを乗り継ぐため、張り切って一日乗車券を購入し日曜出勤中のサービス業の皆さんに交じって路面電車に乗り込む。まずは鶴丸城のお堀の蓮を見に行く。まだ咲き始めの頃であんまり数は多くなかった。「ひらいたひらいた なんのはながひらいた れんげのはながひらいた ひらいたとおもったら いつのまにがつぼんだ」この歌の「れんげ」ってずっと田んぼに咲くレンゲソウのことだと思いたのだが友人がどっちだろうっていうので良く考えてみたら蓮のことだよな、という結論になった。やっぱそうなのかな?蓮の花って不思議だ。なんとなくありがたい感じがする(笑)お堀のすぐそばの薩摩義士碑のところで観光バスを待っていたらものすごく目つきの悪い猫と獲物を団子にしているアシナガバチを発見。↑分かり辛いけど丸めてます。夢中で写真を撮ってたら(友人は呆れていた)観光バスが来た。地元人のくせに観光バスに乗るのもちょっと気が引けたが、乗ってみたら半分は鹿児島弁をしゃべっていた(笑)トンネルを抜けて、磯海岸の向こうに桜島が見えたときの反応で観光客かそうでないかがすぐに分かる。目的地の仙厳園に到着。ここは島津の殿様のお屋敷だ。ちょうど朝顔展をやっていて、これを見るためにわざわざ早朝の出発になったのだ。見たこともない色や形の朝顔がいっぱいあって面白かった。古い立派なお屋敷と朝顔はとてもよく似合う。「あさがおにつるべとられてもらいみず」を読んだのは誰?と友人と騒いでいたら、通りかかったおばあちゃんが教えてくれた。でも折角教えてもらったのに忘れてしまった。ごめんね、おばあちゃん。 ↑休憩で食べた抹茶ミルクのかき氷と両棒餅(じゃんぼもち)。串が二本刺さってるから両棒餅?よく分からん。うまかった。黒酢の試飲を勧められ、うっかり一瓶購入した友人が、「重い、疲れた」と騒ぐので水族館に行くのは断念して最近できた海岸沿いの商業施設でちょっと早めに昼食をとることにした。四川黒胡麻坦々麺はおいしかったが、暑かった。そして締めは街に繰り出しバーゲン漁り(笑)幸い私の買い物アドレナリンは分泌されなかったようで、無駄な買い物をするのは免れた。友人はサンダルと帽子とバッグを買ってたけど。バカだね~、失業中のクセに~ ↑店番をする猫に遭遇。可愛かった。一日歩いてぐったりアンドこんがり(笑)近場でもけっこう面白かった。たまには擬似観光客するのもいいかも。ああ、観光客のふりして西郷銅像前で写真とって貰えばよかったな。☆オマケ・仙厳園の中にある猫神神社のお札。猫マニアにはたまらん一品だ(笑)
July 17, 2005
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夏場は自然蒸発で水槽の水がどんどん少なくなる。足し水はしているが、そろそろ水替えしなくてはメダカに病気が出そうだ。ガラス面もコケがびっしりで大変に見苦しいし。ベランダ飼育のメダカ水槽に水草を買い足そうと思って会社が終わってからアクアショップに出掛けた。お店に行くといつも、売り物の魚や水草と同じくらいそれを見に来ているお客さんを観察してしまう。同じ趣味を持つ人間としてなんか気になるのだ。平日の夕方の客層としては30代以上の男性が一人で来ているのが圧倒的に多い。私みたいに女性が一人でっていうのはめずらしいかも。休日は家族連ればっかりだ。今日は距離の近い2軒の店をハシゴしたのだがそのどちらともで一緒だった、二人組の高校生の男の子たちが面白かった。二人ともアクアリウムにはかなり詳しい様子でお互いの水槽の様子を逐一報告しあいながら、とてもとても楽しそうで、見ていて大変に微笑ましい。なんかキャピキャピしてるのだ。男の子なんだけど。高校生という時代に、同じ趣味の友達がいるって結構幸せなことだよな~一生モノの付き合いができそうな気がする。一人の子の水槽で一ヶ月前に生まれたなんかの卵が私も気になるよ。何の卵だったかは聞きそびれたけど(笑)別に聞こうと思ったわけじゃないけど、声がでかいんだもん。マンウォッチに没頭していたからではないが、結局水草を買いそびれた。仕入れの直前だったのか、数も質もイマイチだったのだ。近いうちにもう一度行ってみよう。また会ったりして。二人組男子高校生。
July 12, 2005
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何の気なしに立ち寄った商業ビルでバーゲンの罠に嵌った。買い物をするつもりなんてさらさらなかったのに、給料日直後で財布の中にたまたまちょっと多めの現金が入っていたこと、夏のボーナスが(ほんのちょびっとだけど)出るという朗報があったこと、試供品がいろいろセットになった袋を配るイベントに出くわし、お菓子や化粧品をたくさん貰えてテンション高めだったことが主な原因と思われる。Fracfracの長方形の皿に始まり、無印の大きめのサラダボウル。ボックスプリーツのスカート、それからサンダル。これらを一時間弱で怒涛のように買ってしまった。なんで食器を二つも買うかな…スカートだって自転車通勤だから平日はほとんど着ないしかといって休みの日には引きこもるのだ。私は。買ってる間は妙な脳内麻薬が出るのだ。これが出始めるとやばいのだ。そしてこの状態は経験から言うと数日は続くのだ。その証拠に…さっきもスニーカー買ってしまった…ポチッと。あー、馬鹿馬鹿馬鹿!!!多分私は宝くじとか当たったらダメになるタイプの人間だ。そういえばグリーンジャンボ、買ったまんまで調べてないや。当たってたら…そうだな、マンションでも買うか。
July 10, 2005
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