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日本に戻ってきて早くもひと月。新しい生活の準備のため、ずっとバタバタしていたので、上海で生活していたことが随分昔に感じています。今回日本に戻ってきたのは、会社の命令ではなく自分の意思でした。上海での生活は、多少の不便はあるものの快適でした。また周りの中国人もみんな親切で、言葉が十分通じない分、ストレートな意思疎通ができてよかったです。ただ仕事という一点においては不満が多く、結局転職という選択をしたのでした。上海で生活したのは、出張期間を含めるとちょうど一年くらい。短い期間でしたが、外国で生活するということは、とてもいい経験になったと思います(ありきたりの感想でスミマセン)「また慣れない土地での生活が始まるね」と嫁さんと話したときも、「上海で生活できたんだから、日本の生活なんて"没問題"やな」という感じ。環境変化に対する抵抗力が少しは出来たのかな、と思っています。さて、日本に戻ってきて感じたことと言えば、情報が多すぎることでしょうか。上海での日本の情報は、NHK-BSの2チャンネルがメインだったので、帰国当初はワイドショーが面白くて面白くて(笑)でも、そこで感じたのは、情報が多い割りに、情報が集約・集中されてたというか。若貴ネタならどのチャンネルもひたすら若貴ネタばかり。きっと反日デモのニュースも、ひたすら過激な映像ばかりが流れていたのでしょうね。あと、マスコミ(特に民放)がキャスターのコメントなどを通じて、世論をコントロールするような感じをうけました。この前、小泉首相の靖国参拝について、街頭で一般人3人くらいにインタビューしてましたが、3人ともが「靖国参拝は控えるほうがよい」という内容でした。せめて一人くらいは違う意見を言う人を映してくれないと、良くないんじゃない?という感じです。その点NHKのニュースは淡白な感じもしますが、あれはあれでなかなか良いのかな、なんて思います。(ちなみに私はNHK-BSニュースの昼間さんのファンです・・・どうでもいいけど)この日記ですが、中国出張直前の去年5月から書き始めましたが、なんと日記記入率は20%という低さ。狭い日本人コミュニティーですので、具体的なことを書いてしまうと、すぐに"面"がばれてしまうのがちょっと心配でしたね。特に仕事での出来事は書きにくかったかな。今から思えば、もっとオープンに色々書いて、いろんな人と交流してもよかったな、なんて思います。最後に当ブログにご訪問いだいた多くの方々に感謝します。(カウンタの半分くらいは私自身かもしれませんが)特にpingguo017さん、謝謝&保重身体!それでは皆さん、再見!
2005年07月01日
早くも話題の映画のDVDを入手しました。日本では7月9日公開ですが、ここ中国ではすでに公開されているので、そろそろDVD屋に並ぶかなぁ、とは思ってました。入手場所は古北ローソン横のDVD屋。店の中をうろうろしていると、その映画のチラシが目に入ったので、店の人に「このDVDはあるか?」と聞いてみたところ、今はないが明日夜にはあるとのこと。それじゃまた明日買いに来るか、と思い隣のローソンで買い物をしていると、同じ店員がローソンの中まで追っかけてきました。手にはその映画のDVDを持って!おそらく在庫を探してくれたのでしょう。思わずその場で購入してしまいました \(~o~)/値段は10元=130円です。さてその品質ですが、どうせ映画館で盗み撮りしたやつで、たまに人の頭が映っているやつだろうと思ってましたが、実際に見てビックリ! 人の頭どころか、画質音声ともに全く問題ありませんでした。字幕は中国語と英語、韓国語がありました。英語の字幕は違う映画の字幕がのようでしたが、中国語のほうは問題なしでした。日本語なしですので、細かい部分はわかりませんでしたが、そもそもこの映画はストーリーより映像で見せる映画なので、十分楽しむことができました。
2005年05月22日
いよいよ来週、中国を離れることになりました。先日の日記にも書きましたが、業務の引継ぎやら来訪者の対応やらで、ある意味最近で一番充実している期間のような気もします。上海で生活を始めたのが昨年6月中旬。約一年間という短い期間でしたが、それなりに学んだことは多かったと思います。仕事が思い通り進まない状況でもイライラしないとか、「有問題」なのに「没問題」を繰り返す中国人に対しても腹が立たないとか。普段毎日会社に行っている私に比べると、やっぱり妻のほうが、間違いなく上海生活を満喫していたでしょうね。彼女いわく「毎日が観光みたいな感じかな」とのこと。海外での生活が、すごいストレスになる人もいると思いますが、私の妻は適応力が強かったので、その点では私は恵まれていたかもしれません。さて、日本に戻ったらこの日記はどうしようかな、と思います。一応テーマは「上海生活」ですので、やっぱりオシマイですかね。(あと一回くらいは書くつもりですが)本当は会社であったこととかを、もっと色々書きたかったのですが、狭い日本人社会、会社の人に日記のことがバレたりするのが嫌だったので、あまり書けませんでした。それより書き続ける根気が無かった、というほうが正しいかもしれませんね。
2005年05月16日
最近ブログが大人気らしいのですが、私はつい最近まで「プログ-purogu」と思っていました(笑)パソコンの画面では「ブ-bu」と「プ-pu」は判別しにくいですよね。さて、今月中の日本帰国に向けて、残務整理や引越しの準備、また送別会への出席など、色々予定が詰まるようになりました。「上海で最も暇な駐在員のひとり」を自認する私としては、久しぶりに忙しくなって少しうれしいです。先日も日本から上海初めてのお客さんが来訪したので、自分の観光も兼ねて市内を色々案内してしまいました。こんなことも、普通の駐在員ならば迷惑以外の何物でもないのでしょうが、時間にゆとりがある(つまり暇)な私としては、お客さんを空港へ迎えに行くだけでもワクワクします。「空港まではリニアモーターカーにでも乗っていこうかな」なんて。。。
2005年05月14日
日本はすでにゴールデンウィークの終盤ですが、ここ中国でも5/1から一週間ほどは「労働節」にともなう休暇でした。「今度こそデモがあるぞ」という日本本社からの"脅し"を受けて、私の会社では大半の人が日本へ帰国しましたが、私はこの休暇を利用して、別の国外(欧米系)へ行ってきました。今回の旅の目的はいくつかありました。[その1.自分たちで航空券とホテルの手配をする]これまで何度か海外旅行を経験していますが、たいていは旅行会社のパック旅行で、空港やホテルのチェックインはすべて旅行会社の人がやってくれていました。でも海外駐在になって、これらの作業がそんなに難しい作業でないことがわかったので、今度は自分でやってみることにしたわけです。[その2.食事等のチップをスマートに支払う]どうもこの習慣にはなれなくて、いままで食事のときもチップのことが気になって食べた気がしませんでした(笑)[その3.白人アレルギーを解消する]同じ外国人でも中国人と白人では威圧感が全く違いますね。それに欧米人は妙にフレンドリーです。彼らに対して自然な笑顔で対応するのが目標です。今回の旅行では、1,2は問題なく達成できましたが、3は駄目でした。白人を前にすると顔面が硬直するというか、引きつった笑顔を作るのが精一杯でした。それと、英語が出てこないのには参りました。「Yes」と答えるべきところで何度も「ドゥイ」と言ってしまいました。中華料理屋へ入ったときは、中国人の店員さんは英語で話しているのに、こっちは中国語で答えたりして、、、。まぁ短い滞在でしたが、なかなか楽しかったです。また気が向いたときにふらっと出かけたいです。----------------------ところで、今月後半に日本へ帰ることになりました。日記のタイトルも「これで終わっちゃうかも・・・上海生活」に変更しないといけないかな、、、。
2005年05月07日
この週末、もしかしたらデモがあるかな、と少し心配していましたが、幸いにも何もなかったようです。よかった、よかった。私たちはヨエンに行ったり東方明珠テレビ塔に昇ったりと、駐在員でありながら観光客気分。ちなみに東方明珠に昇ったのは今回が初めてです。眺めがよくて、なかなかよかったです。私たちは50元のチケットで昇りましたが、100元のチケットだと一番上まで昇れるみたいですが、個人的には50元が一番コストパフォーマンスがいいような気がします。先週被害にあった虹橋地区へも行ってきました。バスがたくさん停車していて、中には新聞読んだり居眠りしたりしている警察官がたくさん。この週末はずっと待機しているみたいでした。ご苦労様です。それに領事館の前の道路は、コンテナをドーンと置いて封鎖していました。さすがに二週続けて暴動はマズイと思ってなのか、なかなか頑張っている感じはしました。次のデモは5/4と、もしかしたら5/1の予定。この期間は駐在員数名を残し、それ以外は国外へ退去するよう会社から指示がありました。私たちはもともと某国へ行く予定でしたので、次のデモの様子は見れないかな。あまり見たいものではありませんが、ちょっと興味はあります。
2005年04月24日
中国の特産品のひとつに、コピーDVDやCDがあります。実は最近買うCDが、ほとんど"音飛び"するようになりました。それでお店で交換してもらったりもしたのですが、その交換してもらったCDもダメ。「もう二度とCDは買わないぞ」と思っていましたが、先日うちの嫁さんが、不良CDでも日本から持ってきたポータブルCDならば正常に聴くことができることを発見しました。・・・・・そうです。CDのメディアが悪いのではなくて、こちらで100元くらい(約1300円)で購入したCDデッキが悪かったのです。まだ買って一年経ってないんですけどね、、、。もし同じような悩みでお困りの方は、一度ご自分のCDプレーヤーを確認してくださいね。(CDを交換してくれたお店の人、ゴメンナサイ)
2005年04月23日
今朝はいつもと同じように会社へ出勤しました。昼前、一番仲のよい中国人スタッフから土曜日のデモことを聞かれて、日本料理屋が壊されたり、日本車がひっくり返ったことを教えてあげました。どうも詳しいことは全く知らないみたいでしたが、私が話したことを聞いて「オー、テリブル」とは言いながら、、、、なぜか笑っていました。その後、デモの被害の様子を写した写真を見せても、、、、なぜか笑ってます。暴力行為を見ても、それを素直にいけないこと、よくないことと感じていないようでした。今から思えば、私は彼から形だけでも謝罪の言葉や、言葉は無理でもすまなさそうな態度だけでも見たかったのかもしれません。でも彼の態度を見て、両国関係についての認識の違いを痛感するとともに、謝罪ということに対する根本的な価値観の違いを感じたのでした。そもそも土曜日のデモのことが、一切報道されない「報道の自由のない国」で育った人達と、この両国のこじれた問題について話をしても、かみ合うはずありません。私は今まで「中国人個人個人は、みんないい人」と非常に楽観的な考えを持っていました。しかし今回のデモで、私たちが「中国人はいい人が多い」と感じさせるのは、中国人の表面的な部分に過ぎず、中国人の大多数が、圧倒的な反日感情を心の深層に持っていることを知るとともに、この両国の溝はそうそう簡単には埋まらないことを痛感したのでした
2005年04月18日
さすがに2日続けてデモする元気がなかったのか、今日はデモなし。私が住む古北地区も、昨日の殺気立った雰囲気はまったくなく、いつもと同じ穏やかな様子でした。昨日襲撃された近所の日本料理屋や日本用品店は、中国の国旗を入り口に飾ってました。いざデモが発生したとき、この中国の国旗がどれだけ効果あるかはわかりませんが、お店の人たちの切実な気持ちが伝わってきました。街の様子はいつもと同じでしたが、昨日の上海市内のデモの映像を見たせいか、中国人が固まっている近くを通るときは、少し怖さを感じました。噂ですが、日本人に対してタクシーの乗車拒否などもあるようです。デモは収束しましたが、これまでとは何かが変わってしまった気がします。これは私の気持ちの中だけの話なのかもしれませんが。明日おそらく職場のスタッフと、デモのことについて話をする機会があると思います。彼らは純粋に私のことを気遣ってくれていることと思いますが、それに対して「僕や僕の家族は何もなかったよ」みたいに、素直にそしてサラリと流せばいいのか、、、。それとも暴力行為をした中国人について、非難の意思表示をすべきか、、、。今は後者の気持ちが強いというのが、正直な気持ちです。
2005年04月17日
日本総領事館の周辺は、エライことになっているみたいですね。NHKニュースを見てびっくりしました。なんか他人事のようなことを書いていますが、私はまだ上海で生活しています。そして古北地区に来たデモ隊にも遭遇してしまいました。今日のデモのこととか、領事館周辺は危ないということは、事前に知っていたので、今日は古北地区からは出ないつもりでいました。近所の日本料理屋で食事して、喫茶店でお茶したり。普段と何も変わらない休日でした。夕方5時ごろ。これからどこか散歩でもするかな、と思いながら喫茶店を出ると、外の人たちがある一方向を見ていました。そしてその方向には中国の国旗がチラリ。でも見えるのは制服を着た警官ばかり。そして周りは野次馬がいっぱい。なかには路上に出て写真を撮る人も(そのカメラは日本製・・・笑)はじめのうちは、私も野次馬の一人として中国人に混ざっていましたが、そのうち周りから罵声が聞こえ始めたので、自宅に戻ることにしました。そしてその途中、近所の日本食品店やローソンのガラスが割られているのを見ると、それまでの気楽な気分から一転、ちょっと怖くなってきました。その後、色々な方向からデモ隊が到着して、何かを叫んでました。若い人たちが多かったです。私は、上海人は知識レベルも高く、経済的にも裕福なので、中国のほかの地域と違って冷静だろうと思っていましたが、今日のデモ隊を見ると、自分の考えが甘かったのかな、とちょっと複雑な気分になりました。月曜日、一緒に仕事している中国人スタッフと、どのように接するべきかも。さて、今晩は外出しないほうがよさそうですが、食料がやや不足気味。事前に買い込みしておくべきでした・・・汗
2005年04月16日
普段込み入った仕事の話をするときは、必ず日本語を話せる中国人同僚に通訳をお願いします。今日も通訳してもらいながら話をしているとき、私が日本語で話しをして、まだ翻訳していないにも関わらず、相手が「テヤテヤ(そうそう)」と相槌をうってきました。「彼、本当にわかってるの?」と通訳さんに確認したら、「ちゃんとわかっているみたいです」とのこと。ちなみにその彼は日本語は全く理解できませんし、勉強すらしていません。でも話の流れから、僕が言おうとしていることがわかってしまったのですね。これと逆のケースも多々あります。言葉はわからなくても、「ああ、こんなこと言ってるんだな」みたいなやつです。これがかなり的中率が高くて、自分でもびっくりしてしまいます。コミュニケーションって、言葉以外の部分が結構ウェートを占めているのかもしれませんね。
2005年03月08日
先日、某日本料理屋へ嫁さんと一緒に行ったときのことです。「荷物はこちらに置いてください」と小姐が私に声をかけた後で、嫁さんに向かって何やら中国語で話し掛けてました。とっさに理由がわかったので、「彼女は日本人だよ」と言ってあげました。そうです。嫁さんのことを、同伴の小姐だと思ったのです。それだけ小姐を連れて食事する日本人が多いということでしょうが、間違えないで欲しいと思うのは、私だけではないでしょうね(笑)週末、上海ではとても夫婦とは思えない年齢差の"同伴カップル"をよく目にします。上海に来て、まだ日が浅い人だったら、市内観光したり生活のことを聞いたりできるメリットがあることは否定しませんが、こういう光景は、正直あまり好きでありません。でも嫁さんは、意外なことに私ほど否定的ではありませんでした。「今は私といるから興味ないかもしれないけど、もし一人で上海に赴任してたら、どうする?」・・・・・・それでも私は同伴はしない・・・と・・・思う・・・かな?
2005年03月07日
先日初めてバスに乗ったことを書きましたが、最近では毎週末はバスで移動してます。なんか意地でもタクシーには乗らないぞっ、という感じ。はじめは戸惑っていた料金の支払い方法も、今ではすっかり余裕です。もともと大して難しいことではなかったんですが。もっと"バスライフ"を充実させるため、本屋でバス路線のガイドブックを買いました。表紙が白と緑の2種類くらいのガイドブックがあるのですが、私がオススメするのは白い方。でもどちらも見慣れるまでには時間が掛かるかもしれません。それにある程度、通りの名前を見て、だいたいの場所がわからないと大変かもしれませんね。とにかくバス代が安いのがいいです。タクシーで15元くらいかかる距離が2元ほどで行けてしまいますからね。それに地元の中国人たちと一緒にバスに乗ると、今まで以上に(?)親近感が沸いてくるように思いますし(笑)
2005年03月05日
気がつくと中国滞在8ヶ月目に突入してました。自分自身は何にも変わってないと思うのですが、8ヶ月こちらで暮らしていると、それなりに環境適合してきているみたいです。一番感じるのが中国語。タクシーに乗って行き先を告げるとき、上海に来てまもなくは、何度言っても通じなかったのが、今では一発で「好的!(OK!)」です。別に発音がうまくなったわけではないのに・・・。ほかには、仕事で相手が話そうとしていることが、なんとなくわかるようになったこと。相手がわかりやすい中国語と英語で話してくれると、なんとなく「あぁ、こんなことが言いたいのね」みたいな感じになります。半分くらいはテレパシーのような直感なのですが(笑)それでも相手の話そうとしている事がわかるのは、うれしいもんです。
2005年02月25日
旧正月の期間、日本に戻っていました。お正月にも3泊4日で日本に戻りましたが、今回はえーと、、、6泊7日でした。このくらい期間があれば、少しゆっくりできますね。今回は久々に自宅に滞在しました。家に着くまでは「布団を押入れから出さないといけない」とか、「ガスの栓を開けないといけない」とか、わずらわしい事ばかり考えてしまいましたが、実際にはそれほど大変ではありませんでした。まぁ、ガスの開栓だけは、実家の親に頼んでしまいなしたが、、、。久々の自宅の感想ですが、「すべてがコンパクトで機能的」に尽きます。お風呂のお湯は、勢いよく出るし、湯船にお湯がすぐに溜まるし、部屋があまり広くないためか、少しの暖房で結構暖かいし。やっぱり日本の家は、住む人の立場にたって快適な感じがしました。日本滞在中は、買い物したり、両親や友人にあったりで、かなりリフレッシュできました。でもその反動で、今は本当に会社へ行きたくありません。いい大人なのに、情けないと自分でも思うのですが、軽い出社拒否症のようです。(でも頑張って行くつもりですけど・・・)
2005年02月15日
今日は今年最後の出勤日。朝から事務所の掃除をしたりで、まわりの中国人スタッフは、すっかりお正月気分です。新暦の正月の時、私一人がお正月気分だったのとは対照的。まわりにつられて、私も2度目のお正月気分です(笑)明日から一週間ほど日本に戻ります。久しぶりに我が家で過ごせそうですが、友人に会ったり、旅行など色々予定も詰まっています。バタバタしそうな感じですが、たぶんいい気分転換になると思います。ということで、日記の更新もしばらくありませんが、一週間程度の更新なしはザラなので、没問題ですね。来年からは、もう少しまめに更新しようかな、、、。
2005年02月06日
この前の休日、初めてバスに乗りました。上海に来て7ヶ月目にして、初めてのバスです。前々から乗ってみたいなぁ、とは思っていたのですが、どうも料金の支払い方法なんかがよくわからなくて。手始めに、家の近所の「水城路」というバス停から乗って、中山公園へいくことにしました。意外と早く目当てバスが来たので乗車すると、早速料金支払い。乗ってすぐのところに、交通カードの読み取り機があったので、嫁さんに続いて私も支払い。嫁さんは何度かバスに乗ったことがあるので、慣れた感じでカードで支払いしてましたが、私のときになると、うまく読み取ってくれません。何度かトライしてると、そのうち読み取り完了の○マークが表示されて完了。意外と空いているバスで、無事座って中山公園まで行く事ができました。「バスも、ちょろいなぁ」と思いながら、食事とショッピングを終えて帰路へ。バス停で行き先案内板を見ると、どうも行きと帰りでは路線が違うらしく、「水城路」へ行くバスがない!とりあえず近所まで行きそうなバスに乗れば、なんとかなるだろう、と思い941番のバスに乗りましたが、これが超コミコミのバス。前の人を押しつつ、なんとか乗り込んで、目の前にいた乗務員のおばちゃんにお金渡して、料金支払いも完了。この乗務員のおばちゃん、たいていバスの中央に座っていて、料金回収をしています。でも満員の場合は、おばちゃんのところまで移動できないので、どうやってみんな支払いするのかなぁ、と思っていると、バスの前の方から、お金がまわってきました。バケツリレーならぬお金のリレー。無事おばちゃんまでお金が到着すると、今度は切符らしき券が同じルートで戻っていきました。これですべて料金を回収できているなら、すごいシステムですね。(←これは嫁さんの感想)行き先もよくわからずに乗り込んだのですが、「古北路」あたりで降りれば、あとは歩いて帰れるだろう、と思ってました。が、その古北路駅はかなり自宅から離れた場所。上海のバス停の名前は、日本のような「○○前」というのではなくて、すべて道の名前です。古北路とか虹橋路とか。ただ古北路といっても、何キロかあるので、バス停の名前だけでは、どこで停まってくれるかわからないんですね。結局、途中で降りて、再度路線を確認し、次のバスで帰ってきました。ちなみに下車したのは「虹橋路」それも乗ったバスは、さっきと同じ941のバス。往きは快適でしたが、帰りはホント大変でした。上海のバス路線はとても複雑なので、本屋にバス路線図という本が売っています。一冊20元くらいですが、すでに我が家には2種類の路線図があります(笑)なかなか便利な本なので、オススメですよ。
2005年01月31日
異国で暮らす者にとって、日本語メディアは貴重なもの。比較的恵まれた上海で生活していても、日本語メディア不足を感じる今日この頃です。その日本語不足を補うのが、NHKのBSですが、これがあまり面白くない。延々と続く大相撲中継。なにも幕下の取り組みから中継しなくてもいいのに。休日の午前中2時間続く俳句王国。(でも、あなどるなかれ。俳句意外と面白い)先日、うちの嫁さんが、「国会って、結構面白いね」との一言。どうも国会中継を見ていたらしい。「総理!関西空港のことだからといって、「そらみた事か」ってなことにならないように、お願いしますよ」というのが、面白かったらしい。うーん、国会中継を見て、楽しめるわけか、、、。海外で生活しているからこそ得られる笑いなのかもしれない。
2005年01月26日
もうすぐお正月です、、、といっても旧正月の話。旧正月は爆竹が鳴り響いたりで、とってもにぎやか(やかましい)らしいのですが、私たちは日本で過ごす予定です。航空券も昨年12月から予約していたので、バッチリ確保できました。航空券で思い出しましたが、先日事故を起こしたMU(東方航空)のチケットは格安です。最初はCA(中国国際航空)で帰ろうと思ってましたが、ひとり往復1千元も安いので、ついMUを選んでしまいました。「飛行機は日系航空会社でないと嫌」という人もいるみたいですが、私はローカル航空会社でもOKです。日本と中国ならば、せいぜい2時間くらいしか乗らないわけですからね。でもローカルの航空会社で嫌なのは、浦東空港で飛行機に乗るとき、ゲートから一度バスに乗って飛行機まで移動することです。特にこの季節は寒いので、ゲートから直接飛行機に乗りたいですね(笑)-----------------この前のお正月(1月1日)に日本へ帰った時に、実家へのお土産として中国産のワインを買って帰った。そして今日、実家から「あまり美味くなかったので、次は買わないように」とのメールが届いた。次はアルコール度数56度の白酒でも買って帰ろうと思う。
2005年01月22日
この前、古北のDVD屋に映画版のセカチュウがあったので、早速購入して観ました。・・・すっかり嵌まってしまいました(涙)年々涙もろくなって、、、という年ではないと思いますが、心の中では、かなりウルウルでした。映画の次はテレビ版!ということで、すでに嫁さんが購入済みだったDVDを、早速観始めました。・・・ますます嵌まってしまいました(涙涙涙)なんといっても、主人公の女性の闘病シーンが長い!映画と違って、じわじわ話が進行するので、、、すっかり感情移入してしまいました。(涙涙涙涙涙涙)ところで、セカチュウを観る前から、骨髄移植には少し興味があったので、手続きを仕掛けたのですが、途中で面倒になってやめてしまいました。どんな手続きをするのか、すっかり忘れてしまったのですが、もう少し手続きが簡単でスピーディーになればいいのでしょうけどね。、、、ということを考えているところへ、本田美奈子さんが白血病で入院とのニュースが・・・。まったく言葉が見つかりません。
2005年01月13日
この正月は、久しぶりに日本へ戻ってました。日本は半年振りだったので、すごい違和感を感じるかな、と思ってましたが、全く違和感は感じませんでした。そして再び上海に戻ってくれば、上海の生活がごく当たり前な感じ。もうすっかり上海の生活に慣れたためなのか、それとも日本と上海が、ほとんど同じなのかはわかりませんが、、、。生活の違和感は感じませんでしたが、休日明けのブルーな感じは相変わらずです。今朝は特に強烈でした。仕事に関しては、まだまだ不慣れみたいですね。-------------------------------もう少し、帰省のことを追加。日本に戻ってまず感じたことが「人が少ない」でした。上海の人の群れ(!)を見慣れているので、日本の、それも私の地元は、閑散としている感じでした。買い物に行っても、とにかく人が少なくて快適!商品を選んでいても、近づいてくる店員さんもいないし、ゆっくりと買い物できました。買い物で思い出しましたが、やっぱり物価は高いですね。一日を「買い物デー」にしたのですが、日本に済んでいるときには考えられないくらいお金使いました。まぁ、たまにはこんなのもいいでしょう(笑)
2005年01月04日
、、、先週、嫁さんから風邪をもらって、まだ引きずっています。私は普段から鼻どおりがいまいち悪くて、一度風邪菌をもらうと、すぐに蓄膿症っぽくなってしまいます。今日も会社で何度も鼻をかんでいると、周りの中国人スタッフが、「すももはまだ風邪ひいているのか」らしき会話をしている感じが伝わってきました。ごめんね、みんな。うつさないように、隅っこのほうで仕事するからね(笑)今日は日本では、、、、、、天皇誕生日。中国に来て痛感したのが、祝日の有難さ。絶妙なタイミングで休みになりますからね。月曜日、憂鬱な気持ちで朝を迎えても、「あっ、今週は○曜日が休みだ」と、ちょっと気分が晴れたりしますからね。週末が3連休なんかになると、「ちょっと旅行にでも行こうかな」という気になりますしね。、、、、あぁ、なんか悲しくなってきた。どこへ行っても混む大型連休は、年に一度くらいで十分です。中国も、もっと祝日を増やして欲しいです、ホント。中国人から見ると、日本の祝日の多さは奇異に感じるようです。この前、同僚の中国人から、日本の祝日の起源を教えてくれ、と言われて説明してあげました。でも意外と祝日の起源って知らないんですよね。「海の日ねぇ、、、これは6月から8月の間に祝日がないから、適当に設けたの」とか、「みどりの日ねぇ、、、元は天皇誕生日だったけど、連休を作るために、そのまま残したらしいよ」とか。案外「啓蟄」とか「立冬」とかのほうが、よっぽど意味がありそうに思うのは、私だけかな。
2004年12月23日
、、、なんか年末という感じがしないです。これは上海にいるからなのか、それとも今年の冬は暖かくて、体感的に年末を実感しないのか。日本で年末を実感することといえば、1.紅白歌合戦2.今年の重大ニューストップ○○3.やたら多くなる特番4.プロ野球、珍プレー好プレー などでしょうか。うーん、全部日本のテレビ番組だ。やっぱりテレビの影響って大きいかもしれません。そんなことを考えていたら、年賀状のことが気になってきました。もう中国に住んでいるんだから、出さないで済ませようとも思う一方、年賀状をくれたひとだけでも、上海の絵葉書でも送ろうかとも考えています。外国在住の皆さんは、どうするのかな?
2004年12月21日
先週木曜日あたりから体調が悪くて、この週末は家でおとなしくしてました。BSで韓国特集をやっていたのでチラチラ見てましたが、さすがに一日中冬ソナ&韓国特集だと、ちょっとお腹いっぱい、という感じだったかな。。。でも明日からの再放送は、しっかり見るつもりです。さて、前回の日記で(といっても二週間前になりますが)クリスマスは中国ではメジャーなイベントではないみたいなことを書いていますが、この二週間の間でメジャーなイベントになったみたいです(笑)私の家の近所は外国人が多いこともあるのか、あちこちにクリスマスツリーやリース、イルミネーションが飾られて、とっても華やかに。あるマンションなんかは、一軒ずつポインセチアが配られたとか。ここ上海古北でのクリスマスにかける意気込みは、間違いなく日本以上ですね。
2004年12月19日
先日、クリスマスツリーを見に、陜西南路にある花市場へ行ってきました。そこは普段は1階に生花、2階に造花が売っていますが、クリスマスシーズンになると2階にクリスマス関連グッズが並びます。といっても、カルフールのように、しっかり特設会場を設けて売っているのにくらべると、売り場の一部にツリーや飾りを置いている、という感じです。それに来ているお客さんも、欧米人の姿が目立ってました。中国語の先生に聞くと、中国人の家庭では、あまりクリスマスツリーを飾ったりする習慣はないとのこと。ちなみに先生の家には、クリスマスツリーすら存在しないといってました。でも何でも取り入れるのが早い上海のことですから、年を追うごとにクリスマスもメジャーなイベントになっていくでしょうね。ところで、最近はうちの嫁さんも中国語の勉強をしているので、お店なんかで中国人に話しかけられたとき、私は聞き取れなくても嫁さんが聞き取れて対応できるケースが増えてきました。また逆のケースもあります。中国語初心者でも、二人三人と集まれば、一人では聞き取れないことも、誰かが聞き取れるということですね。ちょっと中国での生活が楽しくなってきました♪
2004年12月05日
早いもので明日から12月です。上海に来たのが6月だったので、そろそろ在上海半年になろうとしています。5月から始めた当日記も、最近ますます更新が少なくなりました(汗)仕事も決して忙しいわけではないし、語学学習に没頭しているわけでもないし、、、。ただ単に書くネタとパワーがないだけなんですけどね。さて、先週末あたりから、上海は急に冷え込んで来ました。これまで我が家には、エアコンの暖房以外に暖房器具が無かったので、先週末にホットカーペットを購入しました。カルフールでは1000元近くしていたので、結局近所の電気屋で600元で購入!これで冬の準備はバッチリです。ただ問題は、ホットカーペットの上で横になっていると、すぐに寝てしまうことです。ますます語学学習の時間が短くなりそうです。
2004年11月30日
私のいる職場、というか部署では"公用語"は上海語です。みんな「アラッ」とか「ンマッ」とか「チェッチェッ」とか、上海語独特の言葉が飛び交っています。はっきり言って、全く理解不能状態です(笑)その事を同僚に日本人に話たら、「職場内は上海語禁止にしたらいい」と言われてしまいました。これまでも何度か同じことを言われましたが、私はどうしても彼らにそれを言うことが出来ません。なんだか彼らの文化を奪うような気がして・・・。私に直接話すときも上海語ならともかく、きちんと普通語で話しかけてくれているので、上海人同士の会話は上海語でかまわないと思うんですけどね。そのうち私も上海語で会話できるようになるかもしれませんしね。(そうなるのは、いつのことやら・・・)
2004年11月16日
ここ上海は、2、3日とっても暖かいです。10月の国慶節は、急に寒くなったので、「夏が終わったら、すぐ冬なの?」と思いましたが、本格的な冬は、まだ少し先のようです。ところで、ここ上海では、日本より"異様に"発達した商品を見かけることがあります。たとえば、以前この日記でもご紹介した「高機能語学学習用テープレコーダー」とか。今、私が気になっているのは、「電動自転車」です。日本でもモーターのついた自転車は数年前から発売されてますが、かなり高額なので、一部の裕福な家庭にしかありませんよね。でもここ上海では、普通の自転車と同じくらい・・・ちょっとオーバーかもしれませんが、少なくとも普通の自転車2に対して電動自転車1くらいの割合で見かけます。それに日本のは、モーターはあくまで補助という感じで、メイン動力はペダルからの"人力"だったと思いますが、上海のは、ペダルこそ付いているものの、ほとんどペダルを漕ぐことはありません。ほぼすべてモーターの力で走ります。こうなるとほとんどバイクですね (^_^;)歩行者にとってタチが悪いのは、バイクと違って音が静か、というかほとんど無音なので、接近してもなかなか気がつかないことです。何度ぶつかりそうになったか・・・。ただ走っている姿をみると、かなり快適そうです。免許がいるのかどうかや、充電はどうするのかなど、まだまだ謎が多いこの電動自転車ですが、とにかく便利&快適そうなので、日本に持って帰れるなら持って帰りたいと思っています。
2004年11月11日
今、中国では「白い巨塔」が「白色巨塔」としてテレビ放送されています。日本で観たことあるので、中国字幕の助けを借りながら観ましたが、これが結構いい中国語の勉強になるんですよね。「あぁ、ああいうときはこう言うのか・・・」みたいな感じ。ドラマだけでなくアニメでも、この手は使えそうです。それにしても白い巨塔、なかなかいいです。日本でみたときもドップリ嵌まってしまいましたが、もう一度嵌まりそうです。DVD購入も時間の問題?※ちなみに古北のDVD屋では、日本で売っているDVDとほぼ同じパッケージのものと、「白色巨塔」のタイトルで、やたら髪の長い江口洋介が写っている、とても「白い巨塔」とは思えないもの二種類があります。どちらを買おうかな・・・。
2004年11月04日
今日から11月。上海に来てから4ヶ月半が過ぎました。最近月日が経つのが、とっても早く感じます。さすがに4ヶ月半も暮らすと、食べ物にはかなり慣れてきました。来た当初は調子悪かったお腹も、最近では何を食べても全く大丈夫です。(まさに中国仕様!)それでも仕事のほうは、相変わらず戸惑いながらやってます。まぁ、こちらのほうは中国を離れるまで解消されることはないと思いますが。最近感じているのは、来た当初は「中国に来たところだから、何も知らないんですよ」で通用してましたが、だんだん時間が経ってくると、この言い訳が通用しなくなるんじゃないか、という不安です。嫁さんに聞いたら、彼女も同じようなことを感じているとのこと。これは、みんなが感じることなんでしょうかね。
2004年11月01日
買い物で虹橋パークソンへいったついでに、フッターズを覗いてきました。いました! フッターズガールがいっぱい (^O^)やっぱりチャイナドレスに身を包み・・・ではなくて、ちゃんと本場と同じタンクトップにホットパンツを身に着けてました。中国で生活をはじめて以来、ああいった刺激的な格好をしたたくさんの女性を目にすることがなかったせいか、見ているこちらが少し照れくさくなりました(^_^;)彼女たちのほとんどが中国人でしたが、数名の欧米人(白人)のお姉さんもいました。たぶん本場から従業員指導のために来ているのでしょう。24日が正式オープンですが、今日はお得意様?を集めての、お披露目&従業員の練習だったみたいです。指導で来ている本場のお姉さんを見れるのも、オープン当初だけだと思うので、オープンしたら早速行ってみたいと思います。
2004年10月20日
ようやく終わりました。8連続出勤。あ~疲れた。この週末はゆっくりしようと思います。(たいてい週末は、ゆっくりしてますが)ところで、今日は某日系銀行主催のセミナーに出席しました。中国に来てそろそろ4ヶ月になりますが、あんなにたくさんの日本人ビジネスマンを見たのは初めてでした(笑)やっぱり上海には日本人がいっぱいいるのだ、ということを、あらためて実感しました。会場の森ビルも、ちらほら白人の外人さんの姿があって、いかにもビジネス街という感じ。普段お世辞にもきれいといえない工場で仕事をしている私には、すこし"眩し"かったです。それで肝心のセミナーですが、「移転価格税制」という税金の問題でも難しい部類のものでした。先生の言っている内容自体は大体わかるのですが、いざ自分の会社でどういう対策をすればよいか、もっと具体的に教えて欲しかったですね。まっ、それをあっさり教えてしまったら、誰もお金をだしてコンサル頼まなくなるからなのでしょうけど・・・。
2004年10月15日
国慶節の休暇後の8連続出勤で、そろそろ疲れはピークに来ています。とにかく朝起きるのが辛い!「春眠暁を覚えず」といいますが、私の場合は「秋眠暁を覚えず」といったところでしょうか。でもその連続出勤も残すところあと2日。もう少し頑張ろうと思います。ところで、ここ中国上海では、日本ではほとんど見ることがなくなったカセットテープが健在で、カルフールなんかにも音楽テープが売ってたりします。もちろんCDも売ってますが、CD対テープでいったら、6対4くらいでしょうか。そういうわけで、そのテープを聴くアイテムも、日本では見られないような進化を遂げています。先日購入した語学学習用の"ウォークマン"は、再生した音声を一時的にメモリーに記憶させて、自動的にリピートします。それにテープの音声に合わせて、自分の声をマイクに吹き込めば、それもまたメモリーに記憶されて、テープの声と自分の声を比較できたり。まさにローテクとハイテクが入り混じっている感じです。このハイテク部分については、ややこしくって、いまのところ100%使いこなせていません。取扱説明書も中国語だし。だんだんメイドインチャイナの製品も多機能化してきて、使いこなすのがもっと難しくなってくるかもしませんね。もしかしたら、私だけが時代の流れについていけなくなっているのかもしれませんけど・・・(汗)
2004年10月14日

いや~、終わってしまいました、7連休。さすがに7日間休みがあるとゆっくりリフレッシュ出来ましたが、その後の8連闘がさすがに辛い!(だから今日はかなり早く仕事を切り上げた)それにしても凄いスケジュールです。ふつう日本ならば、今日一日出勤して土日休みというパターンですが、土日をなくしてしまうもんなぁ。全くたまりません。ちなみに、この7連休はほとんど近所で過ごしましたが、少しだけ市内へ行ってきました。特に人が多い南京路へ行ってみましたが、これまで2,3回しか行ってないので、人が多いのか少ないのかよくわかりませんでした。でも路上で旅行かばんを開いて、お土産詰めたりしている人をよく見たので、観光客は多かったのでしょうね。↓「南京路歩行街」の前で写真撮っている人は、みんな観光客!? ちなみに味千ラーメンはいつもいっぱいです。お昼時だったせいか、行列なんかできてました。 さてと、残り7日間に備えて早めに寝よう!
2004年10月08日
もうすぐ上海虹橋にフッターズというピザ屋ができるそうです。このフッターズ、ピザ屋といっても単なるビザ屋ではなく、グラマーなお姉さんたちがタンクトップにショートパンツで出迎えてくれるらしいのです。まさに舌と目の両方を楽しませてくれるといったところでしょうか。でも私は、期待(?)しているようなフッターズが本当にできるとは思えません。むしろ期待はずれに終わる可能性が非常に高いと思っています。1.上海にはグラマーな中国人女性はほとんどいない。2.白人のグラマーな女性が上海のフッターズで働いてくれる可能性は非常に低い。3.仮にグラマーな女性を見つけることが出来ても、お堅い国中国では公安の許可が下りない(許可が必要かどうかは知りませんが)いっそのこと、チャイナドレスを身にまとった女性がピザを持ってきてくれるほうが斬新でいいかもしれません。とにかく開店後、できるだけ早く行ってみることにします(笑)
2004年10月03日
9月までは温暖、というか日中は結構暑かったのですが、国慶節である10月1日の朝から急に寒くなりました。半そでの人はほとんどいなくなり、みんな上着を着て歩いています。これまで日本にいる元同僚たちと話をするときは、「上海は暑いぞ」を繰り返していましたが、これからは「上海は寒いぞ」を繰り返すことになりそうです。この休みはとてものんびり過ごしています。市内へ出かけてもいいのですが、ほとんど古北近辺から出ていません。それでも行ったことのない料理屋を新規開拓したりして、結構楽しめています。これも夫婦二人で過ごしているからでしょう。もし独りで7日間上海で過ごすとなると、ちょっと危ない世界へ踏み込んでしまいそうです (どんな世界だぁ!)
2004年10月02日
中国では今日から国慶節の休暇が始まります。私の会社も7日まで休みです。同僚のほとんどは日本へ帰ってしまいましたが、私は上海でゆっくり過ごすことにしました。でも今朝はあまり天気よくないみたい。ちょっと残念です。9/28が中秋節で、そこから国慶節の休みまでは、ちょっとしたお祭りのような感じです。お店の入り口には、赤い提灯のようなものがつられます。私の住んでいるマンションにも、ちゃんとつっていました。そういうところは抜かりないです(笑)それから、市内中心である外灘から人民広場のあたりは、夕方から夜にかけてライトアップがあるらしく、車乗り入れ禁止になりますし、地下鉄もその近くの駅は通過するそうです。(外灘は毎晩ライトアップしているんですけどね)それだけ市内に繰り出す人が多いということなのでしょうが、普段でもいいかげん人が多いのに、それ以上に多いということは、いったいどんな感じになるのでしょうね。気が向いたらですが、外灘から預園の「ゴールデンコース」を、人波をかき分けながら歩いてみようと思います。
2004年10月01日
昨日、上海F1を観に行ってきました。上海でF1が開催されることは知っていましたが、すでにチケットは売り切れだろう、と初めから諦めていたのですが、会社の取引先の方がチケットを持っていて、声をかけていただきました。このお誘いはうれしかったです。でも会場までは、市内から車で1時間ほどかかるところにあり、当日会場周辺は車乗り入れ禁止と聞いていたので、無事会場にたどり着けるか、また帰って来れるかが一番心配でしたが、それも取引先の方に送迎していただいたので無事解決。さらに昼ご飯までご馳走になって、ホント至れり尽せりでした。謝謝!さてF1を観た感想ですが、とにかくエンジン音とスピードに痺れました。事前に少しはF1のことを調べていけばよかったのですが、予備知識ゼロで行ったので、どの車体がどのチームかほとんどわかりませんでした。でもあの赤い車体のフェラーリだけはわかりました。前日トラブルで最下位からのスタートだったMシューマッハは、ヘルメットがオレンジ色で特にわかりやすかったので応援していたのですが、結果はスピンありパンクありで散々でした。でもそのシューマッハのスピンは、私のいたスタンドの前あたりだったし、タイヤがパンクした状態で目の前を走るのを見れたしで、なかなか貴重な経験でした。来年は会場近くまで地下鉄が延びるとのこと。そうなるとますます便利になるでしょうね。来年も是非行ってみたいです。
2004年09月27日
昨晩、我が家に突然の訪問客がありました。といっても、ちょっと変わった訪問客ですが・・・。朝、目がさめたときに嫁さんから、「夜、背中叩かへんかった(叩かなかった?)」と聞かれました。私は叩いた覚えがなかったので理由を聞いてみると、寝ている途中に、かなり強く背中を叩かれたそうです。そしてそのとき見ていた夢が、彼女のなくなったお父さんが登場する夢だったそうです(汗;)結婚した当初は、彼女の夢に何度か登場していたお父さんですが、異国で生活する娘を見るために、はるばる上海までやってきたのでしょうか。(汗;;;)もしかしたら、お盆に墓参りしなかったので、向こうから出向いてきたのでしょうか。そういえば日本ではちょうどお彼岸ですね (大汗;;;;;;;)お父さん、このお彼岸も墓参りできませんが、許してくださいね。
2004年09月23日
今日はかなり涼しかったので、虹橋の日本領事館のあたりから古北まで走ってみました。上海に来てから、日々の移動は会社の車かタクシーばかり。唯一の運動が、たまに週末に街をプラプラするくらいだったので、このランニングはかなり応えました。およそ10分くらいのランニングでしたが、途中で太もものあたりが攣りそうになりましたし、呼吸もかなり乱れ気味。明日、いや2,3日後に筋肉痛が襲ってくると思います。ところで、上海では走っている人をあまり見かけせん。時々見かける走っている人は、公安に追っかけられている桃売りさんくらいかな。やっぱり街中は車が多くて危ないからでしょうか。それとも夏で暑かったから?それに対して欧米人は、夏でもよくランニングしてました。彼らはどこでも自分の生活スタイルを維持してますよね。あっ、生活スタイルを頑なに維持するという点では、われわれ日本人も同じか・・・。
2004年09月21日
最近上海もすっかり涼しくなりました。気のせいか。夜マンション外の広場で涼んでいる人たちの姿も減ったような・・・。とにかく涼しくなったのは大歓迎。6月中旬に上海にやってきて生活を始めましたが、考えてみると一番暑くて大変な時期だったのかなぁ、と思います。しかも電力調整とかいって、土曜日出勤が続いたし。でもその時期を乗り越えたこれからは、どんどん上海での生活が楽しくなるでしょうね。とりあえずは10月1日からの国慶節が待ち遠しいです。市内でいろいろなイベントがあるみたいなので、いくつかは行ってみようと思います。あっ、その前にF1があるなぁ。
2004年09月20日
今日で一週間のお仕事は終了。でもこれからまた渋滞に巻き込まれるかと思うと、かなり憂鬱です。今日は何時に着くかなぁ。ところで、日本語の場合、漢字が分からなくてもひらがなやカタカナで代用することができますが、中国語の場合、漢字が分からなくなったらどうするかご存知でしょうか。今日、たまたまそういう場面に遭遇したのですが、漢字が分からなくなったら、読み方が同じの別の漢字を適当に使ったりするそうです。「ピンインは使わないの?」と聞くと、「それはないですねぇ」とのこと。最近の中国人もパソコンの変換に慣れてしまって、いざ漢字を書くときに漢字が思い出せないことは多々あるそうです。漢字だけの国ゆえに、なかなか大変でしょうね。-----------------結局今日も渋滞に巻き込まれて浦東から古北まで1時間45分もかかってしまった。どこか車の少ないルートをご存知の方、ご連絡ください!
2004年09月17日
今週末で上海に来て3ヶ月。週に二回、語学学校に通っていますが、相変わらず中国語はあまり進歩なし。今の感じじゃ、なかなか上達しないかな。職場では上海語だらけで、普通語を聞く機会はあまりありません。いっそのこと上海語を覚えようかと思ったりします。最近、仕事は落ち着いてきたのですが、そうなると別の悩みがでてきます。というのは、何か充実感がないという感じ。どこか仕事が受身のような。やはりコミュニケーションに時間がかかるのが一番の障害だと思います。今思うのは、海外赴任する前には、きちんと語学訓練を受けるべきということです。会社のお金で留学させてもらえれば、もっと中国語も早くマスターできるはず・・・・・・・と文句を言う前に、しっかり勉強しろ、と言われそうですが(汗)
2004年09月14日

パソコンを買い換えたのを機に、これからはマメにバックアップをとろうと思い、徐家匯までポータブルハードディスクを買いに行きました。中国語でポータブルハードディスクってなんて言うかわかりませんでしたが、プラプラ店の中を眺めていると、モバイルハードディスクと書いたものが目に入りました。店の人に「多少銭?(いくら?)」と聞くと120元とのこと。(日本円で1500円くらい)これはいくらなんでも安すぎだと思っていると、これは箱だけの値段で、肝心の中身のハードディスクは別に購入するとのこと。へぇ、変わったシステム、なんて思いながら、店員が出してくる何種類もの箱を選んでいると、別の店員が「これはどうだ!」と言わんばかりに差し出す箱を見ると、そこには「VAIO」のロゴが書いてました。この前購入したパソコンがVAIOなので、ちょうどいいやっ、ということで即決しました。箱+ハードディスクで約1万円くらい。日本で買うよりかなり安く買うことができました。でも帰りのタクシーの中で、何気に箱を眺めていると、何かが違います。店の人に、「Sony is No1!」と言った自分が情けないです。
2004年09月12日
BSでやってた「2001年宇宙に旅」を見てましたが、よくわからない結末でした。うーん、ちょっと悶々とした感じです。今日は金曜日&雨だったので、渋滞ひどかったです。会社のある浦東から、たっぷり1時間半かかってしまいました。こんな日は浦東に引越ししようかな、なんて思ってしまいます。私が住んでいる上海・古北新区は、とても日本人が多く住んでいて、街中でも普通に日本語が聞こえてくるくらいだ、と聞いてましたが、実際に住んでみると、それほどでもないんですよね。すれ違う人の会話なんかを"耳ダンボ"にして聞いたりしていのすが、聞こえてくるのはたいてい異国の言葉。特に最近よく耳にするのが、冬ソナでおなじみの韓国語です。日本語より圧倒的によく聞こえてきます。マンションの前のベンチに座って話ししているのも韓国人が多いような・・・。確かうちのマンションは日本人の入居率が80%以上と不動産屋さんのチラシに書いてましたが、怪しいもんです。
2004年09月10日
ちょっと気分転換にHPのデザインを変えてみました。中国では10月1日が国慶節。日本で言うところの建国記念日のような日で、その日から数日間は休暇になります。以下、上海エクスプローラーのローカルニュースより抜粋----------------国務院による今年の国慶節休みの日程の通知が発表されている。例年通り、期間は10月1日から7日までが休みになる。1日から3日までは法定の休みで、10月2日と10月3日の土日は10月4日、10月5日に移動され、10月9日と10月10日の週末は10月6日と7日に移動する。その結果、10月9日と10日の週末は休みではなくなる。----------------けげっ、土日がなくなるの~。日本に帰る人にとっては、まとまった休みは都合がいいかもしれないけど、やっぱり土日は休みたいなぁ。競馬もできなくなるしね。競馬、仕事中にやらないか心配になってきた。たぶん大丈夫だと思うけど。
2004年09月09日
このまえからパソコンの調子が悪いなぁ、と思いつつ、騙しだまし使ってきましたが、とうとう動かなくなってしまいました。起動ディスクを使ってMS-DOSでディレクトリを覗こうとしてもダメ。どうもハードディスクが完全に壊れたみたいです。最近はネットで食料品とかを購入していて、パソコンがないとやっぱり不便なので、こちらで調達することにしました。でも高~い!関税が60%なので当然といえば当然ですが、これなら格安チケットで日本へ往復するのと変わらないくらいです。この前日本に戻ったときに買っておくべきだった・・・。こういうところが不便なところですね。ハードディスクがクラッシュしたのはこれで2度目ですが、これまで撮った写真とかが、一瞬で消えてしまいました。ハードディスクがパソコンの部品の中で一番壊れやすいと思いますが、これってなんとかならないのかなと、ハードディスクが壊れるたびに思います。個人のパソコンもサーバーのようにレイドが標準装備なればいいと思うのは私だけでしょうか。
2004年09月06日
私の住んでいる古北の歩道沿いでは、色々なものを売っている人たちがいます。コピーDVD、携帯電話のプリペイドカード、果物などなど。この場所で販売すること自体がいけないのか、販売しているものがいけないのかはわかりませんが、たまに公安が近くに来ると、クモの子を散らしたように逃げていきます。でも、それ以外のときは堂々と商売しています。これら堂々と商売している人たちがいる一方で、こっそり近寄ってくる売り子さんもいます。最近よく目にするのが化粧品のSK2の売り子さんです。嫁さんのそばにスッと寄ってきて「SK2、SK2」とささやきます。そして手には確かにSK2の箱が握り締められてます。もし本当に化粧品ならば、コピーDVDと同類、またはもっとまともだと思うのですが、あの売り方を見ると、もしかしたらSK2とは名ばかりで、実はもっと危険な"妖しい"ものなのかもしれません。うーん、気になる・・・。
2004年08月30日
久しぶりに古北の家楽福(カルフール)に行ってきました。日本のカルフールは、平日の夜なんかに行くとガラガラですが、古北の家楽福はいつ行っても大混雑。特に夜は家族連れで、昼間以上に大賑わいです。聞くところによると、ここの家楽福はアジアでNo1の売上を誇るとか。でも何もしなくても客が集まってくるためか、店員のサービスはイマイチ。今日も展示していた自転車が倒れても、そのまま放置状態。側を通る店員も「ここは私の持ち場じゃないから」と言った感じです。まっ、こんなことにもすっかり慣れてしまいましたけど(笑)そんな店員たちのなかにもサービス精神旺盛な人達がいて、特に家電売場とか布団売場の店員さんはGoodでした。アイロン買ったときなんかは、わざわざ箱からアイロンを取り出して、売場にあるコンセントに差し込んで動作確認してくれるし、布団売場のおばちゃんは、布団のセット一式の購入に長時間付合ってくれました。最後にお礼(謝謝)をした時のおばちゃんの笑顔を見ると、ちょっと癒される感じがしますね。歩合制なのかもしれませんが、それでもうれしいもんです。
2004年08月18日
中国のATMはトラブルが多いと聞いてましたが、ついに私もトラブルに遭遇!近々日本に帰るので、手元の現金を預入れしようと思い、中国銀行の現金預け入れ専用機に現金を入れた瞬間に「OUT OF SERVICE」。申し訳ないとは思いながら、会社の中国人スタッフ(日本語通訳さん)の自宅に電話して、ATMの緊急連絡先に電話してもらいました。「すももさん、電話しましたけど、今はわからないといわれました。また明日一緒に銀行行きましょう。……大丈夫ですよ。(お金)戻ってきますよ!」何を根拠に大丈夫なのかわからなかったけど、とりあえずその時点では、どうしようもなかったので、そのままATMを後にしました。次の日。仕事が忙しくて銀行に行けず、悶々としているところへ、中国銀行から会社宛に電話がありました。キャッシュカードのコピーをFAXすれば、お金を口座へ入金してくれるとのこと。私が入金したって記録が、銀行に残ってたのですね。そして夜、残高確認をしたら、ちゃんと入金になってました。中国銀行、万歳です。おまけ「お金戻ってきますよ!」と私を励ましてくれた小姐。翌日に「こんなトラブルって、よくあるの?」と聞いたところ、「うーん、私は聞いたことありませんね」・・・やっぱり大丈夫の根拠はなかったのね…。
2004年08月07日
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