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先日、ひょんなことからうちの娘のお友達のお父さんが、私が中学時代のバドミントン部の1年後輩だということがわかりました。というのも、娘が遊びに行った家に迎えにいったところお父さんが出てきて、向こうの方から「お久しぶりです。○○です」と声をかけてきたからです。ただ問題は私は全く覚えていないこと(ーー;)いやー、名前が珍しい名前なら覚えていますが、この辺りでは平凡な名前なのでインパクトはありません。顔に至ってはもうかれこれ35年も前の話ですから、全く見覚えが無い。しかし向こうから声をかけてくる程、向こうは覚えているようです。私はほとんど試合にも出ない下手っぴ部員で、そんなに目立っていなかったはずですが。とっさに私は「あぁ・・・あぁ・・・、△△の弟と確か同級生だったよね」と。△△の弟がバドミントン部だったことは覚えていたので、うっすらと別の方向にボールを投げ返す受け答えで誤魔化しました。向こうも大人で「覚えていないですか?(^_^;」と苦笑い。バレました。私、元々人の顔覚えるのが超苦手なんです。まあ今回の場合は、存在すら覚えていなかったのですけれど。というわけで、家に帰ってから早速同級生の部員に「○○ってやつ後輩にいたっけ?」と聞くと、「あぁ、良いところのお坊ちゃんだったよ」とのこと。聞くとこの辺りでは有名な会社の社長の息子だった模様。確かに、家は新しくてキレイで大きかったです。いやー、久しぶりに動揺する出来事でした。
2026年07月31日
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2026年07月30日
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最近夏にかけて特に忙しくなってきたのですが、息抜きは一日一話ずつ漫画を読むこと。というのも、最近漫画雑誌が売れないこともあり、週間漫画雑誌を出している各社がネットで過去の作品を無料公開しています。ただ大体一日に一話ずつ限定、あるいはもっと細かく分けられていたり「ここから先は有料」というような感じになっています。X(旧Twitter)を使っていると広告で入ってきたのが原因で、一番私を捕らえて解放してくれないのが、小学館の「ビッコミ」。もう私のツボの漫画が山のようにあって、一日一話ずつとはいえ、5作品ほど同時進行で読んでいるとなかなか抜け出すのが大変です。特にゴルゴ13なんて、一体いつになったら読み終わるのやら。一つの作品を読み切って、ふぅーと思っていたら、思わず目に飛び込んできたのが「ギャラリーフェイク」と「うっちゃれ五所瓦」。なんで今更・・・と思って見てみると、完結したはずの両作品はいつの間にやら復活して連載が継続していたのでした。えぇー、今まで何年も気付いていなかった・・・。こりゃ読まないわけにはいかないでしょ(^_^;やはり団塊ジュニア世代にターゲットを絞った作品をリバイバルして、過去の単行本の掘り起こしも効果的ですからね。そういった商業的な理屈はさておいて、単純に私は嬉しいです。タッチ続編のMIXやキン肉マンは随分前からやっているのは知っていますが、静かなるドンやゴリラーマンまで、色々と「その後」が描かれていますからね。そしてどれもちゃんとファンの期待に応えて失望させていないのがすごいです。そんなわけで漫画喫茶にいかなくてもコンテンツが無限にあり、一日一話ずつという文量が丁度良い。漫画は日本の誇る素晴らしい文化です。
2026年07月29日
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2026年07月28日
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最近は本当に暑いですね。一応、大暑の22日を境にピークは過ぎた感があるのですけれど、今夏はこれまでの人生で一番夏バテにやられています。皆さんはいかがですか?ご自愛ください。何と言っても日差しが強いです。今年はまだ海やプールに泳ぎに行っていませんが、今や男性でも上の水着は着用が当たり前。今までは昭和男子たるもの、焼いてなんぼじゃい・・・と思っていたのですが、あまりにも上半身裸の人が少ないこと、それを見せつけるだけの立派な身体じゃないことから、同調圧力に屈して大人しく上も着るようにしました。まあ素直に日焼けで痛く無いので良いです(^_^;そして最近は日傘も主流です。小学生は日傘で下校しています。そして最近驚いたのは、お爺ちゃんの日傘が本当に多いこと。むしろお婆ちゃんの方が日傘していない感じです。いやー、昭和男子も紫外線には勝てませんね。私は日傘まではまだ面倒臭さの方が勝って差していません。そもそも雨の時も余程じゃないと差したくないタイプですから。その代わり、ちゃんと日焼け止めを塗るようにしました。日に焼けてシミが出来るのは今更なので構わないのですが、純粋に疲労に繋がると聞いたので。確かに日焼けした時は身体がだるいです。あまり真剣には塗っていないですが、このまま年々夏は酷くなっていくのでしょうか。ストップ温暖化。
2026年07月26日
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2026年07月25日
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ヤマダ電機でのiPhone話の完結編です。リーダーっぽい人が「だったらヤマダで買えばいいじゃないですか!」とちょっと半ギレ気味。「えっ、ここってヤマダ電機じゃなかったっけ?」と一瞬面食らいましたが、確かにヤマダ電機です。詳しく話を聞くと、どうもヤマダ電機などの家電量販店のスマホ売り場は、店舗内店舗化しているようなのです。私が最初に話しかけたのはあくまでauのショップ店員であり、ヤマダの制服ではありませんでした。auの場合SIMフリーだけの購入は2万円ほど高くなるけれど、ヤマダ電機で買うならば定価の99800円で買えるようなのです。各社から販売員が来ていること自体は理解していましたが、スマホ販売コーナー付近にヤマダの制服を着ている人が居なかったもので。そしてそう言われて初めて、スマホコーナーにやたらと同じiPhoneが並んでいる理由がわかりました。キャリア各社の売り場になっているんですね。そこまで厳格に分けられているとまでは知りませんでした。皆さんご存じでした?常識?しかしそうだとしても、私は一番最初に対応してくれた販売員のお姉ちゃんに「ヤマダの優待券を使ってSIMフリーを買いたい」と確かに伝えました。結局、その人とリーダーのコミュニケーションの齟齬が問題だったと思うのです。確かに販売員のお姉ちゃんはちょっと新人っぽい頼りない感じではあったのですけれど・・・。その後対応してくれたヤマダ電機の店員さんは丁寧な感じで好感が持てましたが、どうも前回に続きauの販売員の対応が引っかかります。いつも入り口で「くじ引きがありますよ」などと誘ってくるので鬱陶しく、そういったことのない他の家電量販店の方が入りやすくて営業妨害感が強いです。ともあれ、最終的には何とかiPhone17eを購入できました。XRの方はスマホを欲しがっていた娘にとりあえずあてがっておきました。キャリアと契約していないので、カメラで写真を撮るくらいしかないですけれど。その後18日に無事iPhoneの値上げが実施され、何とか駆け込みで購入することが出来たのでした【完】
2026年07月24日
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★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYは引き続きイラン情勢の懸念が高まる中で3指数揃って続落。長期金利は4.66%に上昇。マグニフィセント7は総じて軟調。NVIDIAのみ2.3%の上昇。スーパー・マイクロが受注残好調で20%の暴騰となったことに触発されました。SOX指数は0.4%の上昇。スペースXは115ドルまで下落し、1ヶ月強で最高値から約半値に。ソフトウェア株は3.1%の下落。ラッセル2000は0.9%の下落。投資判断は「やや売り」。またイラン革命防衛隊がホルムズ海峡封鎖を宣言するなど、中東はゴタゴタしています。アメリカもイラン空爆を実施。全く暑い中でいつまでやってるんだという感じです。一応、キオクシアHD(285A)に関してはまだ売買代金が高水準ですから当てはまりませんが、日本株全体で見ると売買代金は低下傾向。10兆円割れが目立っています。基本的に流動性の低下は株安、増加は株高要因になりやすいものです。夏枯れ相場が弱いのは、やはりそういったところが背景にあります。まあ最近はサマーラリーとして、薄商いでも上がっていく傾向がありますけれど・・・。例年ETF分配金捻出売りがある7月相場はイベント通過後も「下がるというより上値が重い」パターンになるので、今年もそのパターンを踏襲しているような形。市場ではSKハイニックスなどメモリ株は長期契約で業績の安定性は確保したものの、逆に今後値上がり期待感を失ったことで、株価を更に押し上げるのに必要なボラティリティを失ったという見方があります。中国では27日にも上海市場で中国最大のDRAMメーカーCXMTのIPOが控えており、この辺りもまたメモリ株の売り材料になりそうな感じになっています。韓国政府はレバレッジ型ETFなどに、証拠金増加などの規制をかけることを発表。まあこれ自体は本来中立要因でしょうけれど、上述のように流動性が下がること自体は株価の下落要因に一般的にはなります。ですから、次第にブームは沈静化していくのではないでしょうか。日本の長期金利も今月一時2.9%に到達。とりあえず3%という節目を突破するまでは特に株価に悪影響は無いような雰囲気です。長期金利に関してはアメリカでは上がっているのに、日本は相次ぐ政府高官によるGPIF活用発言や債券入札好調もあって低下しました。ただ入札の好調さが既にPKOが入っているのではないかという疑惑も起きています。やはり日米共に金利の上昇が一番当局者にとって怖いことなのだろうと思います。またNISA内に国債も入れる・・・という話ですが、たった2、3%の利回りの債券の税金を免除されて喜ぶ個人投資家いますかね?まあ好きにしたら良いように思いますが、その分他の金融資産が割を食う形になります。そもそも国債型ETFも既に存在するので、NISAに組み入れる気がある人は元々買っているようにも思います。あくまでアナウンスメント効果狙いですかね。最近の話題は三菱UFJFG(8306)の時価総額首位でした。銀行株が時価総額トップになるのは実にバブル以来40年ぶりということで、長期金利も30年ぶりの高値水準ですから、まあわかりやすいとも言えます。ただ個人的な感想としては「また日本の時価総額トップは銀行なのか・・・」という感じ。いつまでも産業が育っていない印象になりますね。まあ他のメガバンクも含めて考えると、元々金融株のウエイトが大きいのですけれど。あと最近の日経の記事で目を引いたのがアメリカの新恐怖指数「VIXEQ」がトランプ関税ショック以来の高水準にあるという話。これは従来のVIX指数が指数のオプションに対する変動率を元に計算されているのに対して、個別株のオプションに対する変動率を時価総額で加重して計算したものであるということです。https://www.nikkei.com/article/DGKKZO97527360T10C26A7ENG000/特に足元はVIX指数がずっと低いままとなっており、両者の乖離が目立ってきています。確かに指数自体はなんだかんだで最高値圏にあるわけですから正しいと言えます。しかし一部の銘柄のボラティリティが大きく、指数全体への影響度合いが高まっている中では、その個別株にスポットを当てた見方が確かに重要かもしれません。ちょっとこの新指標の実力の程は不透明ですが、見ておいた方が良いのかもしれません。引け後にはまた最新のものが出てきますが、先々週末時点の裁定買い残は2.5兆円。前週と大きな変化はありませんが少し増えました。信用評価損率は▼2.8%→▼5.0%に悪化。指数はちょっと下がっただけですが、結構損失が拡がりました。やっぱりキオクシアHDを持っている人が多いんですかね。新興市場は「中立」。昨日のグロース指数は反落。やはり後場から売られ、安値引けでした。売買代金は1701億円と活況。スペースXが弱く宇宙関連株が盛り上がらないので、この辺りは仕方無いかもしれません。【注目銘柄】内海造船(7018)は昨日大幅高。著名投資家の五味氏が買い増しと伝わり買われました。他の造船株も国策銘柄という位置付けで買われており、最近大人しかった造船株も日柄調整十分で再反騰の流れでしょうか。タカラトミー(7867)は昨日大幅安。昨日はIP関連株が軒並み弱い動き。ちょっと理由はよくわかりません。サウジの王子がお金に困って売っているのでしょうか。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年07月23日
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カウンターに座って待っていると、奥の方であーでもない、こーでもないと色々と揉めているのがわかりました。「えー、そんなにややこしいこと言ったかな?」と思いながらスマホをいじって待っていると「担当が代わります」と、リーダーっぽい人が出てきました。そのリーダーっぽい人は紋切り型に「今どこの回線をお使いですか?」「電話番号は変更したくないですか?」という診断から始まります。でたでた。これが面倒臭いから最初からSIMフリーで欲しいって言っているのに・・・。「いや、もうSIMフリーのものが欲しいんです」と伝えると「iPhone17eの場合は一番安いモデルで定価が99800円ですが2万円ほど上がります」ということでした。提案の内容によるとauのプランに加入したら値引きがあるので、電話番号2つになるけれどそちらの方がお得だ、というのです。「えぇっ、SIMフリーなのに定価で買えないんですか?」と言うと「そうです。ですからプラン加入をお勧めします」と。それから「月額がいくらで・・・」「残クレタイプも・・・」という話になりかかったので「いや、新しく追加契約するつもりは無いですね。ネットで調べたらヤマダでも99800円のSIMフリーが買えるという話があったから来たのに」と、それ以上の説明を拒否しました。すると、そのリーダーっぽい人が「だったらヤマダで買えばいいじゃないですか!」とちょっと半ギレ気味。私はその言葉に耳を疑いました。(つづく)
2026年07月22日
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2026年07月21日
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そんなわけで、iPhoneXRの電池交換は専門業者に頼もうと思いました。HPを見るとキャンペーンで5500円で交換するとのこと。それくらいなら良いかなと思い店舗に行くと、事前の説明でキャンペーン適用前の金額+別の本体内部のシール代がうんちゃらかんちゃら・・・と言われ、合計8700円になりますと言われたので「じゃあ結構です」と断りました。そうこうしている間に、昨今の円安とメモリ不足を背景にiPadとMacbookの値上げが発表され「次はiPhoneの値上げが来る」と察した私は、もうねばるのは限界と悟り、次のiPhoneを待たずに買い換えることにしました。丁度6月末にヤマダ電機の優待券が届き、前回未使用で6月末期限分の優待券と合わせれば、定価販売のSIMフリーのiPhoneも安く買えるので、ヤマダ電機に向かいました。店舗内に入ると、入り口付近にスマホがズラリと並んでいます。勿論iPhoneも並んでいたのですが、どれも携帯会社とのセット割りの値段しか表示されていません。近くの販売員のお姉ちゃんに「すみません、SIMフリーのiPhoneが欲しいんですけれど」と言うと、少し戸惑ったような表情になり、インカムで色々と問い合わせ始めました。しばらく待っていると「こちらにお越しください」とまたauのカウンターに連れて行かれました。前回のiPhoneXRをdisられた嫌な記憶が蘇ります。多分、またプランの説明から始まって勧誘されるんだろうなと思いました。それが面倒臭いから、最初から「SIMフリーのiPhoneが欲しい」と伝えてあるのに・・・。(つづく)
2026年07月20日
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2026年07月19日
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実は先日iPhoneを買い換えました。18年に買って7年半使っていたXRは個人的にはまだまだ全然現役。私は基本的に物持ちが良く、3G→4S→XRときて、今回が4代目。私はちゃんと電池も20%を切ったら充電→80%を超えたら充電終了を守っているので、電池の持ちも不満はありませんでした(まあさすがに最大容量75%になっていましたが)。画面も傷無くキレイです。愛着もあり、以前ブログに書いたかもしれませんが、ヤマダ電機に16が出た時に冷やかしに行ったらauの派遣販売員に「えぇ~、まだXR使ってるんですか?もうダメでしょ?何故買い換えないんですか?」みたいなdisられ方をして「うちのXRをバカにするな!(`Д´)」と憤慨して帰ったこともあります。というわけでまだまだ行けると思うのですが、さすがに8年になってくるといつ壊れてもおかしくないリスクもあります。最近、すっかりiPhoneも高くなってしまい、買い換えるにしても最低10万円から。XRも当時9万円以上しましたから、最低9年は使いたいと思っていました(ちなみにXRは当時超不人気で、すぐに値下げされました)。じゃあせめて電池を交換して、新品にした気分になろうかなと思いました。バッテリー自体は1000円台で売られていて、YouTubeなどを見ると交換方法を教えているところも多くあります。ただもういかんせん老眼が酷く、iPhoneのパーツを交換する自信は今やありません。そもそも小学生の時代に、任天堂のゲームウォッチを興味本位でバラバラにして戻せなくなったり、中学生の時の技術の時間で電子テスターを作成するキットがあったのですけれど、ハンダ付けがグチャグチャでメーカー送りになった挙げ句「修復不可能」で戻ってきた嫌なトラウマがあります。下手の横好きというやつで、決して電子工作が得意ではありません。(つづく)
2026年07月17日
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★☆★☆ 締め切り迫る!ラジオNikkeiや日経新聞など各メディアでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!!馬渕治好氏略歴http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html内容 :「世界経済・市場展望」(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :7月18日(土) 13:30~場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡参加費:5000円事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/e4b566a500c98b5b5cd5422acdbd18b9/当然私も参加します(^_^)/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYはCPIに続いてPPIも予想を下回り3指数揃って続伸。長期金利は4.54%に下落。マグニフィセント7は総じて堅調。Appleはバフェット氏が最も好きな銘柄の一つと答えたことで4%の上昇で最高値更新。一方、SOX指数は2.1%の下落。SKハイニックスが9%の急反落で値動き粗く、マイクロンも決算後の安値更新。スペースXは一時公募価格割れ。ソフトウェア株は0.3%の上昇。投資判断は「やや売り」。足元では「AI利用単価が下がってきた」という話が出てきました。これまでは生産性向上のためAIをたくさん使った従業員が優秀と評価され、無闇矢鱈にAIを使うことが正義という風潮がありました。ところがあまりにもコストが跳ね上がったため、Amazonなどは社内評価用の「AI利用ランキング」を停止。https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2780048?display=1日本でも某IT上場企業の社長曰く「AIのお陰で外注は減ったけど、AI企業に払うコストが年数億円で、それはそれで悩みの種」なのだとか。外注だったら何か問題があったら外注先に文句を言えるけれど、自社で作ったら自己責任ですしね。そんなわけでユーザーの支払い額は5月をピークに頭打ち傾向にあるようです。にも関わらず巨額な投資を続けるハイパースケーラーに市場がNOを突きつけ始めたという感じです。結局、根っこにはそういったAIの収益懸念や、ハイパースケーラー達の巨額な資金調達による資本コストの悪化などが、相場の流れを変化させていると思います。ただ、株式市場から資金が抜かれているのではなくて、ちゃんと出遅れ銘柄にトリクルダウンが起きています。マグニフィセント7は上がりましたが、SOX指数は下落。マイクロンやサンディスクといったメモリメーカー、Intelやブロードコムといったチップメーカー、つまりツルハシ側は攻守交代で売られています。マイクロンはかつてのオラクルのように決算でバンッと上がったところが最後の花火になった感。またかつてのオラクルも好決算で買われたところがピークでしたが、オラクルは足元でまた年初来安値に。ハイテク株の中で濃淡があります。為替に関しては、アメリカの長期金利は先週は上昇したものの、基本的にはイラン地政学リスクの落ち着きなどを背景にここまでの強いドルの巻き戻しが出ているような感じ。また日本円も久しぶりの円高転換。為替の世界も下半期からトレンド転換したような空気感があります。商品市況に関しては原油が上昇。OPEC加盟11ヶ国の6月の原油生産量は日量1943万バレルで、過去平均2650万バレルに比べると7割程の水準。中東の生産能力が一部破壊され、元通りになるには数年かかると言われている他、ロシアもエネルギー関連インフラが破壊されたことを受けてインドからガソリンを輸入しているという話もあります。「半導体株はしぶとい」としていたように、案の定半導体は売り一巡からの反発を見せてきました。ただ月初にはキオクシアHDが新製品を発表して切り返しましたが、新製品の技術優位性は1年間だけという話ですし、今は汎用品でもとにかく量が欲しい時期。新製品で需要が増えるという次元ではありません。あくまで反発のきっかけとして使われただけでしょう。モメンタム系はとにかく勢いで買われますけれど、バリュー系は冷静に為替水準や金利水準で判断されるので、足元でまた高値を更新してきた長期金利などを気にしてくる可能性があります。高値を更新し出すと止まらないというのは、正にモメンタム株で身にしみています。まあ株と違って国債は各国政府が必死に何とかしようとしますから(日本の長期金利上昇は日本だけの問題では済まない)、際限なく上がっていくことは無いですが。ただ年初からここまでの大型、中型株の上昇率(20%前後)に対して小型株は16%と差が大きく、まだ小型株がキャッチアップできると思っています。トレンドの転換を見込んだ半導体の空売りは怖いですが、値動きが反比例する出遅れ株は買いやすいと思います。 新興市場は「中立」。昨日のグロース指数は続伸。11時以降断続的な買いが入って高値引けでした。タイミー(215A)が5.1%の下落でCore指数の足を引っ張りましたが、全体としてはTerra Drone(278A)やPowerX(485A)といった人気銘柄が買われました。売買代金は1805億円と活況。案外、新興市場もしっかりしています。【注目銘柄】GO(581A)は昨日ストップ高。前日に上場後初めて発表した決算が好感されて最高値更新となりました。今月早々にティアフォー(593A)がIPOしてくることから、自動運転関連という位置づけが弱くなり、初値回復はしばらく難しいか・・・と思っていたのですが、結構すんなり戻してきました。昨日のグロース市場の雰囲気を改善した立役者でもあります。ニチレイ(2871)は昨日大幅安。不正アクセスによるシステム障害の影響が長引き、ケンタッキーやくら寿司(2695)といった取引先企業にも影響が出る形に。先のアサヒGHD(2502)のような状況が想起されます。最近こういう話がドンドン増えていますが、しかし社名が「あ」から順に狙われている説は当てはまりませんでしたね。まだ先だと油断していたのでしょうか・・・。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年07月16日
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蛇腹カーテン状の扉でしたから、最終的には切って開ける・・・というところまでやらないといけないかと思いましたが、ふとトイレ横の洗面所のに小さな窓があり、車庫と通じていることを思い出しました。洗面所とトイレは仕切り無く直結しています。窓から入り込めば良いのでは。夜だったので懐中電灯で照らしながら車庫に向かいます。窓は高い位置にありましたが、丁度車庫に脚立もあって、それを使い上りました。窓は小さいので、まず右足から入れてみます。何とか私の胴体も入り込めそうなので、左足も入れて窓枠を使いながら洗面所に降り立つことができました。私がもう少し太っていたらダメな進入作戦でした。日頃の摂生が活きてきました。無事娘と合流し、カギのところに言ってみると、確かに回してもカギは空転します。ただ3回転くらいクルクルと回してみるとカチッと音がして開きました。こうして無事娘はトイレで一晩過ごすことも、また我々が夜にトイレに行けなくなることも回避できました。ところで、こうして考えてみるとトイレから実家に侵入できることがわかりました。しかもご丁寧に脚立まで置いてあります。防犯上の問題点もあぶり出された出来事でした。まあ、本当に強盗が入るならば、部屋の構造もわからないから普通の窓を割って入ってくるでしょうけれど・・・。
2026年07月15日
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★☆★☆ 締め切り迫る!ラジオNikkeiや日経新聞など各メディアでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!!馬渕治好氏略歴http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html内容 :「世界経済・市場展望」(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :7月18日(土) 13:30~場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡参加費:5000円事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/e4b566a500c98b5b5cd5422acdbd18b9/当然私も参加します(^_^)/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYはトランプ大統領がまたホルムズ海峡封鎖を示したことや、原油高インフレによる利上げ確度の上昇などで3指数揃って軟調。長期金利は4.61%に上昇。マグニフィセント7はマチマチ。SOX指数は4.8%の下落。SKハイニックスは152ドルに急反落し、公募価格149ドルに接近。スペースXも一時137ドルを割り、公募価格135ドルに接近。ソフトウェア株は0.3%の上昇。投資判断は「やや売り」。月初の雇用統計は総合的に悪い内容。失業率が4.3%→4.2%に低下したものの、労働参加率が低下したことによるもの。72万人が労働市場から離脱して職を求める人が減ったことで数字が改善しているだけであり、実態は厳しいようです。また雇用統計を受けて市場参加者が予想する利上げ確度は低下しましたが、ウォーシュ新議長が就任当時に「雇用よりもインフレ抑制への言及が特に多かった」ということを忘れているように思います。これはウォールストリートジャーナルのFedウォッチャーであるニック・ティラミオス氏も指摘しています。https://jp.wsj.com/articles/wp-wsj-0003706401-03fe889e?mod=hp_lead_pos3恐らくウォーシュ議長はAIの発達で雇用はこの先も減っていくことから、金融政策で雇用を増やせる限界を理解しており、あくまでインフレ率にのみコミットしていく姿勢だろうと思っています。まあ、議長の一存だけで金融政策が決まるわけではないですけれど。Appleの中国製メモリ購入報道、OpenAIの推論コスト半減技術開発、メタの余剰計算力販売検討、マイケル・バーリ氏の空売り表明・・・などなど、連日半導体株にとって逆風のネタが相次ぎました。まあAppleの中国製メモリの話に関しては中間選挙前に認められないような気もしますが、「Made in America」を謳ったトランプフォンも中国製の部品が使われていましたしね・・・。Appleは最高値に。それはともかく、これだけの悪材料がありながら、またSOX指数はここまで過去最高値圏にありながらもこの程度の下げで済んでいるのか、という方が私の感想としては強いです。半導体はしぶといです。日本では特にアドバンテスト(6857)はチャート的に6/25の最高値大陽線を最後の花火に上値が重く。3/30と3/31を離れ小島に、もっと言えば3/23~4/7の日足を離れ小島にしたアイランドリバーサルの窓を残したまま上がってきているので、この辺りにそろそろ買い限界感がきても良いと思っているのですが。今月末にはまたウエートキャップ判定が迫っていて、現状寄与度10.3%ですから、このままでは寄与度トップになった東京エレクトロン(8035)と共に引っかかります。https://nikkei225jp.com/chart/nikkei.phpまた足元ではキオクシアHD(285A)もきつくなってきました。きついのはメモリという極端に性能に差を付けられない電子部品に対する見方です。先日、智剣・Oskarグループの大川さんが「メモリはマスクと同じ」と表現されていました。つまり「コロナ時にマスクが足りずに増産要請が各社に出たが、各社共に設備投資に消極的だった。それはコロナが収まったら過剰投資になるから」ということで、実際メルカリで高額転売されていたマスクも、1年もすればドラッグストアで投げ売りされるようになりました。それと同じ事がメモリ業界にも起きると、少なくともメモリ各社の経営者は考えています。これまでもシリコンサイクルで極端な好業績、不況を繰り返してきた業界です。それ故、業績見通しを素直に評価できず、キオクシアも上場時のPERは3倍弱でしたけれど、それでも公募価格割れスタートでした。ともあれ、足元のキオクシアHDの場合は時価総額トップになっていることで信用買い残の総額も日本株でトップなことと、上値での極端なしこり玉が懸念です。新興市場は「中立」。昨日のグロース指数は反落。朝に買いが一巡すると、金曜安値水準まで一気に売り戻されました。ドローン関連は強かったものの、下落トップのアイドマHD(7373)など決算を受けて売られた銘柄が目立ちました。売買代金は1419億円と活況。結構グロース市場は2月期決算などが多いので、今週も決算を受けて動く銘柄が多そうです。【注目銘柄】三菱製紙(3864)は昨日大幅高。昨日は北越コーポレーション(3865)も買われた他、中越パルプ(3877)も9年ぶりの高値を付けるなど、中小製紙会社が地味に買われていました。やはり村上ファンド系の再編圧力などがあるのでしょうか。注目です。安川電機(6506)は昨日ストップ安。先週末に発表した減益決算がネガティブサプライズになりました。個人的にはこれは一時的な減益かなと思うので、あまり気にする必要は無いと思っています。ただし先週のファーストリテイリング(9983)のように好決算を出しても売られるのに、既に株価位置が高いフィジカルAI関連が一時的でも売られてしまうのは仕方無いかなとも思います。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年07月14日
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我が家の実家のトイレには何らかの因縁があるのかもしれません。昔、トイレのドアは内側からだとノブが空回りするので、完全にバタンとしまうと開かなくなるようになっていて、それを知らない義弟が閉じ込められたことがありました。その後トイレは改装されて、父が車いすになった際に蛇腹カーテンを扉にして、間口を拡げました。以降は特に問題無く過ごしていました。ところが先日、娘が中からカギをかけて用を足し、外に出ようとしたら開かなくなりました。いつも娘は用も無いのに私に「こっち来て」とか呼びつけるので、最初は「用があるならそっちから来い」と冷たく返したのですけれど「出れなくなった~」とテンションの低い声で言うのです。正直、家の中が身内だけで他人が居るわけでも無い時は、わざわざカギをかけません。ただ娘は年頃になってきたので、カギをかけるクセが付いていました。私は普段カギを使っていないので、どのような形状のカギかも忘れていました。蛇腹カーテンの下に少し隙間があったので、そこからiPhoneを娘に渡し入れて「ちょっとカギを撮影して」と言いました。娘がカギを撮影し、またカーテンの下から私に戻しました。普通にレバーをひねってカギをかけるタイプのものでした。「カギをかけた方と逆に右に回したら?」と言うのですが「右に回しても左に回しても開かない」とのこと。じゃあカギのかかっている細い隙間に物差しのような細くて長い棒状のものを差し込んで、下から突き上げてカギを解除してみようとしたのですがダメ。カーテンを無理矢理下から持ち上げてみようともしましたが、蛇腹にするため堅い芯が入っていたのでやはりダメでした。(つづく)
2026年07月12日
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★☆★☆ 締め切り迫る!ラジオNikkeiや日経新聞など各メディアでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!!馬渕治好氏略歴http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html内容 :「世界経済・市場展望」(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :7月18日(土) 13:30~場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡参加費:5000円事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/e4b566a500c98b5b5cd5422acdbd18b9/当然私も参加します(^_^)/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━金曜の日経平均は続伸。前日のNYはマイクロンが35年までにアメリカで2500億ドル規模の投資を行うという話からハイテク株中心に買われ3指数揃って上昇。イラン情勢の落ち着きも好感されました。30年債入札好調で長期金利は4.54%に低下。マグニフィセント7は総じて堅調。メタは安価なAIを提供すると伝わり4.7%の上昇。S&Pの格下げがあったものの、オラクルも2.7%の上昇。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。SQ値が69171円と過去最高値で始まりました。その後片山財務大臣が「骨太ショックとの報道は事実。与党で調整」と発言したことで、為替が円高方向に振れたものの、幻のSQ値は取りに行くアノマリーでSQ値を奪還すると、そのまま69400円手前まで買われました。債券も買われ、日本はトリプル高の様相に。後場はほぼ寄り天の形。為替は円高が止まったものの、8日同様にETF分配金捻出売りが出るとの話から後場はじりじりと売りに押される展開に。ほぼ後場の安値引けとなり、ほぼ前場寄値に戻して引けました。売買代金は10.4兆円台と大活況。うちキオクシアHD(285A)が3割超を占めました。REIT指数は続落安値引け。投資判断は「やや売り」。金曜のNYはイランとの協議継続の報やSKハイニックスのADRが好スタートを切ったことなどで安心感が広がり3指数揃って上昇。長期金利は4.56%に上昇。マグニフィセント7はマチマチ。メタはバンカメの高評価を受けて6%の上昇。NVIDIAも4%の上昇も、SOX指数は0.1%と小幅高。ソフトウェア株は1.6%の下落。ラッセル2000も0.5%の下落。年前半の相場が終わったので、今年の6月末での各国の成績を出してみると韓国、SOX 101.1%台湾 55.4%日経平均 39.2%ラッセル2000 21.9%TOPIX 17.2%NASDAQ 12.8%S&P 9.5%ユーロ・ストックス50 9.1%NYダウ 8.9%イギリス 5.7%上海 3.2%東証グロース 2.8%ドイツ 2.1%マグニフィセント7 ▼1.7%インド ▼10.3%香港 ▼10.7%ソフトウェア株 ▼14.3%実は韓国とSOXが全く同じ上昇率。そして台湾加権指数の昨日の終値は44999.9ポイントということでほぼ45000ポイント。うーん、指数遊び感が凄いですね。一方、弱かったのは香港とインド。香港は6月の下落が大きかったですが、バリュー株回帰ならばインドは買われるでしょうか。ソフトウェア株の弱さはわかりますが、マグニフィセント7も結局マイナス。年後半相場に注目です。6月月間の成績に関してはSOX 11.0%日経平均 5.6%ユーロ・ストックス50 4.6%ラッセル2000 3.7%台湾 3.1%NYダウ 1.3%TOPIX 1.0%イギリス 0.8%上海、台湾 0.6%韓国 横ばいドイツ ▼0.4%S&P ▼1.1%NASDAQ ▼2.8%マグニフィセント7 ▼8.8%香港 ▼9.1%ソフトウェア株 ▼10.9%東証グロース ▼12.7%6月もやっぱりSOXが強い月でした。一方、ラッセル2000やNYダウが強く、イラン情勢の落ち着きもあってバリューにも資金が回帰。逆にNASDAQやマグニフィセント7、ソフトウェア株は売られるという構図。アメリカ株は6月弱いというアノマリーがありましたが、全般的には確かに弱い月でした。為替の方も半期末というタイミングを意識して反転したのではないでしょうか。というのも、本来今の環境は円高方向に振れてもおかしくないはず。金利上昇によるキャリートレードの巻き戻しも出やすいところ。にもかかわらず6月までジワジワと円安が進んでいたのは、短期筋が「ほれ、次はどこで介入を入れるんだ?」という探りを入れるために円売りを進めているだけな感じなので、実態面ではありません。確かに日本の財政状態や先行きを考えれば為替が円高に振れるように思えないのですが、それは今に始まったことではないですし、財政状態を言えばアメリカだって十分酷いですし。実力面では少なくとも150円台の水準であっても良いと捉えられているのではないでしょうか。まあユーロ自体が対ドルでユーロ安方向に振れているので参考になるかどうかは何ともいえませんが、ユーロ円は4月以降円高方向に振れています。円が弱いというよりドルが強い状況なのは確かですけれど、少なくともユーロドルは5月以降1ヶ月は横ばいだったのに対して、ドル円は5月以降ジワジワ4円ほど円安に向いていたのは、やはり短期筋の仕掛けに因るものと言えそうです。新興市場は「中立」。金曜のグロース指数は続伸。ETF分配金捻出売りの影響が無いことからしっかりでした。ただスペースXとの提携で前日ストップ高だったiSpace(9348)が急反落し、小売りのトライアルHD(141A)も軟調でCore指数は下落。Core指数に採用されていないものの、PowerX(485A)やGO(581A)のような大型株も売られました。売買代金は1328億円と活況。【注目銘柄】ソフトバンクG(9984)は大幅高。前日のアメリカ市場でアームが9%高と大きく買われたことに加え、SQというタイミングやファーストリテイリング(9983)が上方修正を受けて逆に売られた分のリバランスなど様々な要因で買われました。TOKYO BASE(3415)は反落。今週は順調に買われたこともありますが、やはりファーストリテイリングが好決算でも売られたことで、HUMAN MADE(456A)やしまむら(8227)など、他のアパレルも皆巻き込まれました。セブン&iHD(3382)なども含め小売株は決算シーズンですが、BtoCビジネスはなかなか厳しいですね・・・。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年07月11日
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スタッフを呼びに行った母は、結局一人で戻ってきました。スタッフの方が忙しく動き回っていて聞けるような感じではない様子。そうこうしている間に中年男性のお客さんがやってきて、券売機で会員証をかざし、スッと購入しました。母はすかさずその人に「会員証どこにかざせば良い?」と聞いていました。私は「一々尋ねなくても、今見ていればわかったやろう」と言うのですが、どうも母は私の声が低音で聞き取り辛いらしく、いつも私のツッコミは届きません。それがまたイライラ。幸い、中年男性の方は優しく教えてくれて、無事回数券を買うことができました(今後の分も購入)。・・・ところが、母は回数券を買うと、そのままさっさと行ってしまいます。回数券は大人分はお得ですが、子供分は半額なので回数券で払うと損。なので娘分は別に買おうと思っていたのですけれど、会員証があれば少しお得に買えるのに、母は会員証を持って行ってしまいました。「母ちゃん!待って!!」と怒鳴るのですが、また耳に届きません。私が母を追いかけて呼び止め、戻ってくると券売機には一気に4、5人の列が出来ていました。さっきまで一人も居なかったのに・・・。それで並び直してようやく娘分の券を買えました。ただ私も最後の最後でQRコードの読み取りでアワアワしました。さっきの寿司屋同様、もう決算手段が多過ぎて、一々あっちのボタンを押して、スマホでアプリを立ち上げて、バーコードを表示させて、読み取らせて・・・、というのが面倒臭すぎる!もうSuicaとかの感じでピッとやって終わりにして欲しいです。風呂に入る前に汗をかいて疲れました・・・。【完】
2026年07月10日
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★☆★☆ 投資セミナー開催!ラジオNikkeiや日経新聞など各メディアでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!!馬渕治好氏略歴http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html内容 :「世界経済・市場展望」(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :7月18日(土) 13:30~場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡参加費:5000円事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/e4b566a500c98b5b5cd5422acdbd18b9/当然私も参加します(^_^)/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYはイラン情勢の緊迫化でマチマチ。10年債入札は好調も、FOMC議事録で一部から即時利上げ主張があったことで長期金利は4.58%に上昇。マグニフィセント7はマチマチ。中国が国内AI企業にH200購入を認めたことでNVIDIAが3.7%の上昇。一方、カナダで1.6兆円規模のデータセンター投資が報じられたメタは2%の下落。SOX指数は2.2%の上昇。投資判断は「やや売り」。6月が終わったので月間としては日経平均 5.6%台湾 3.1%TOPIX 1.0%上海 0.6%韓国 横ばい香港 ▼9.1%ここで衝撃なのが韓国の横ばい。えっ、サーキットブレイクを3回もやるほど乱高下した末、結局先月末と全く同じ8476ポイントで終わったんですか。うーん、やはり指数遊びですねぇ・・・。SAMSUNGらが84兆円規模で工場を4つ作るなどと打ち出されて上がりましたが、結局は指数遊びの材料に過ぎないのです。PERがどうとかの尺度で測っても、むなしいだけですね。勿論、個別株はそれぞれ事情が異なるでしょうけれど。今までも何度となく「結局これしか買えるものが無い」として、マグニフィセント7や半導体株が買われてきました。しかし例えば今皆が無料で使っている生成AIのコスト(設備投資、開発費、電気代など)は誰が負担しているのか?後から回収するフリーミアムモデルだとしても、本当にユーザーは付いてくるのか?今でさえ、メモリ価格高騰でその端末を買うのも難しくなってきているのに・・・。また法人でもAIのコストが高くなって諦めてきている、という話が出てくるようになってきました。結局、従業員がAIの導入コストと掛け合わせて生産性が以前より上がれば良いのですけれど、使いこなせない、あるいはAIのスペックが過剰でコストに見合わないケースが目立ってきているそうです。AIの開発スピードに人間が追いつかなくなってきているのです。AIの正確性が現在仮に85%として、(100%の正確性は無理でしょうから)なるべく99%に近づけようと努力しています。しかし0→85%は比較的上手くできたとしても、85%→99%に近づけるのはそれ以上の莫大なコストがかかるとみられます。しかし大部分の人間の簡単な調べものに関しては85%の正確性で十分かもしれません。勿論、医療に関わるところなどは100%に近づける努力をしないといけません。つまり高見を目指す必要がある分野とそうでない分野があります。孫社長が言う「AIがAIを作って動かす」未来が来る・・・というのは確かにそうだと思います。異論はありません。そのためにはなるべく100%に近づけないといけません。ただしオーバースペックで高額なスマホが万人受けしないように、AIもどこかで折り合いをつける必要があるでしょう。また株式市場には株式市場の求める時間軸がありますし、株式市場に入る資金にも限りがあります。その辺りがいい加減臨界点に来たのではないでしょうか。株式市場の値動きに関しては、まだ様々な指数リバランスの影響ということもあるでしょうし、半導体株もあの手この手で周辺銘柄、業界に資金が拡がってきたので「これでド天井です」と言い切るだけの力量は私にはありません。全員参加型の相場でそれはAIにも理解不能であり、それは神のみぞ知る領域。ただタイミング論も含めて何か投資家のセンチメントに冷静さが戻った時、その外されたハシゴの高さに怯える投資家は多いでしょう。見ている指標でNT倍率、信用評価損率のプラ転、日経平均の200日線からの乖離率、空売り比率の低さ、どれをとってもいつ反転しても「そうだよね」と言える材料が調っています。指標以外の定性的な部分としては「好材料への反応が続かない」ことにあるでしょう。マイクロンの好決算も翌日のアジア株を救いましたが、長続きしませんでした。結局NVIDIA以降、ハイパースケーラーは決算(つまり先行き)が失望されている状況と言えます。そうなってくると、当然ツルハシ提供側の日本や韓国企業にも、悪い流れに繋がります。需給面では今週は毎年恒例のETF分配金捻出売りが出てくる時期です。その規模は1.6兆円相当とされていて、例年それがわかっててもなんだかんだで重石になります。24年のように大丈夫なケースはまれで、少なくとも7月前半は上値が重くなるケースがほとんどです。株もさることながら、ドル円の方は162円という約40年ぶりの水準に下落。いよいよ私が10歳の頃の為替相場になってきたということで、私の中ではドル円も事実上の最高値。新興市場は「中立」。グロース指数は寄り天安値引けの陰の丸坊主で続落。宇宙関連、バイオ、ドローンと軒並み売られる形でした。売買代金は1562億円と活況。ETF分配金捻出売り圧力も限定的ですが、普通に売られています。【注目銘柄】TOKYO BASE(3415)は昨日大幅高。6月月次を発表して以降、強い動きを示しています。衣料品各社は天候要因で厳しい月次を出す中で、同社は中国などの海外が73%増と大幅な伸びになったことを好感。TOKYOブランドが上手く効いている模様です。東和銀行(8558)は昨日続落。カード決済代行サービスの全東信が破綻した影響で80億円規模の債権の取り立て不能リスクを開示。第二地銀の同行の年間利益の全てを吹き飛ばす懸念が出てきて連日売られました。足元金利上昇で銀行株が強かった中での逆行安はきついですね。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年07月09日
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寿司を食べた我々は、次は母が週2ペースで通っている隣の市のスーパー銭湯に行きました。個人的には別に近所のスーパー銭湯と大差無いように思うのですが、母はお気に入りのようで、わざわざ隣の市まで風呂に入りに行っています。私自身は数回行ったことある程度で、1年ぶりくらいでした。玄関から入ると券売機があるのですが、今風の大きなディスプレイのタッチパネル式の券売機になっていました。そこは家族の誰かが会員であれば、皆会員料金で少しお得に入れるということになっていました。というわけで、常連の母に買うのを任せたのですが、母はいきなりQRコードの付いている会員証を券売機のどこにかざせば良いのかわかりません。「係の人に聞く」ということで、スタッフを捕まえに行ってしまいました。私は内心「週2回で通っているのに何でわからないの?」と思うのですが、如何せん85歳の高齢者。いつもは回数券で来ているということで、回数券を買う2ヶ月半くらいに一回しか操作しないのだそう。だとしてもわかるでしょうよ。「会員証はここにかざしてください」と手書きのポップもあります。ただそのポップの近くにQRコードを読み取るようなところが2カ所あって、片方は会員証読み取り、もう片方はPayPayなどQR決済読み取り側のようです。どちらかわかり辛いのは確か。それでも、普通にどちらにもかざしてみれば良いだけの話なのですが、母はこういうハイテク機器を見るとすぐにテンパってしまいます。スタッフを探しに向こうに行ってしまった母に「母ちゃん!とりあえずかざしてみたら!?」と呼びかけるのですが、難聴で補聴器をしても耳が遠い母に私の声が届きません。その辺りがまたイライラとします。(つづく)
2026年07月08日
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★☆★☆ 投資セミナー開催!ラジオNikkeiや日経新聞など各メディアでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!!馬渕治好氏略歴http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html内容 :「世界経済・市場展望」(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :7月18日(土) 13:30~場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡参加費:5000円事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/e4b566a500c98b5b5cd5422acdbd18b9/当然私も参加します(^_^)/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYは3指数揃って堅調。ダウはまた最高値を更新。長期金利は4.48%に低下。マグニフィセント7は総じて堅調。NASDAQ100へ本日から組み入れのスペースXは1%の下落。SOX指数は2.2%の上昇。ソフトウェア株も1.3%の上昇。WTI原油先物は68ドルで小幅高。OPECプラスが増産維持で合意したことで上値が重く。ビットコインはストラテジー社の売却で一旦下落も反発。投資判断は「やや売り」。マグニフィセント7銘柄のうち長期的なターニングポイントとなる200日線を割り込む銘柄が目立っています。足元ではNVIDIAも瀬戸際に。NVIDIAに関してはチャート的な三尊天井を形成しており、昨年後半以降の節目190ドルの攻防。マグニフィセント7が弱い理由はこれまでも再三指摘してきましたが、莫大な資金需要が株式需給的にも業績的にも懸念に書き換わってきたからです。トドメを刺したのがGoogleの巨額増資とスペースXのIPOですが、メタやオラクルも資金調達を計画しているという話ですし、アンソロピックのIPOも見込まれています。そんな中、OpenAIがIPOを来年に延期と伝わり、緩和期待感よりも資金需要の厳しさが際だってよりマグニフィセント7の売りに繋がりました。もう一つはマイクロンの好決算によるメモリ価格の高騰がMicrosoftやAppleといったハードメーカーの重石になっていることです。誰かが儲かれば誰かが負担をするわけですから、これも単純に考えて皆が認識していたはずなのに、今までずっと無視し続けて両者ともに株価は上昇してきました。急に我に返るのが株式市場の悪いクセですけれど、そのきっかけになったのが「好調過ぎる」マイクロンの決算でした。というわけで、別に商流的な流れに変化があったわけではなく、単に「好材料が好材料として反応しなくなってきた」ターンにあると考えています。X(旧Twitter)上で今話題になっているのが、野村證券が機関投資家向けに作ったグラフ。マグニフィセント7のフリーキャッシュフローが急激に無くなりつつあるのが一目でわかります。正にキャッシュバーン(現金焼却)。https://x.com/i/trending/2070064544383148498一応、投資有価証券の取得もフリーキャッシュフローの減少要因なので、全部が全部生成AI関連で燃やされているわけではありません。しかし大部分はAIに費やされています。とっくに理解しているはずでも、我々人間はキャッシュバーンを視覚的にバーン!とインパクト強く見せつけられると、一気に不安感が期待感を上回ってしまいます。皮肉にも、我々がAIであればそれが気にならないのでしょうけれど、人間は感情で勘定を動かす生き物ですから。またNASDAQが弱いもう一つの理由は、NASDAQ100の銘柄入れ替えがあったことなども一因はあるとみられます。FTSEのリバランスも含め、半期というタイミングは何かと大きく変わりやすいものです。ただし、株式市場全体が崩壊したわけではないのが今の市場の特異なところ。ダウやラッセル2000、またマグニフィセント7以外のS&P493などはちゃんとプラスを維持。資金が循環しているお陰で、指数の大暴落とは至っていません。あくまで健全なリバランスが進行中と受け止められます。日経平均も韓国株も確かに上がりましたが、あくまで一部の銘柄(SKハイニックスやキオクシアなどの半導体株)の一部(浮動株分)であり、「メモリ株が時価総額が1位になった」「韓国の時価総額がヨーロッパ主要国を抜いた」と言ってもあくまで表面上のもの。その全額を換金できるわけではありません。それに気付かせたのがスペースXの錬金術であり、メッキが剥がれた状態になってきてるのではないでしょうか。いざ株式市場から現金を引き出そう(増資や売出での資金吸収)としても、それに市場は耐えられない、ということが表面化してきたのだと思います。商品市況に関しては原油が引き続き軟調。イランとアメリカの攻撃の応酬がまた始まったようで、地政学リスクは案の定また高まってきました。世界の火薬庫はそう簡単に鎮火しません。それでも原油価格が反発こそすれ跳ね上がる感じはありませんし、バリュー株に売りが出たわけでもありません。あくまで「株式市場的には」ですが、ウクライナ戦争同様にとっくに終わった話になっています。新興市場は「中立」。グロース指数はグロース指数は続伸。防衛系の位置付けでドローン関連株が買われました。売買代金は1572億円と活況。本日はトライアルHD(141A)にネットスーパー全国展開の報道が出て買われています。小売株は今週決算を控え、ちょっと有利なターンです。【注目銘柄】東京計器(7721)は昨日大幅高。個別では防衛関連株、造船株が軒並み強く。週末に「政府が27年にも防衛装備品の生産工場を国有化」という話が出て買われましたが、そもそもアメリカでも防衛関連のETFが先月末を底値に急反発。またイランとの緊張が高まるような不気味さがあるのですが、一応原油は落ち着いていますし、そこではないのですかね。となると・・・水星逆行は怖いですね。太陽誘電(6976)は昨日大幅反落。ここまで強かった電子部品株が軒並み売られました。そもそも全般的に半導体株も弱かったのですが、アドバンテスト(6857)など一部強い銘柄もあり、なかなか半導体株はしぶといです。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年07月07日
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無事すんなりお寿司に有り付けた我々ですが、前回来たのが確か3、4ヶ月前程。注文しようとして、その時に比べて、随分と値上がりしていることに気付きました。例えば私の大好きなエンガワ(といってもヒラメのものではないでしょうけれど)は今まで200円もしなかったのが、実に倍の376円とかになっていました(税別)。いつも4皿くらい平気で食べていたのを半分にしないといけません。いやー、インフレですわ。だからいつもより空いてたんですかね・・・。ともあれ、食べ終わってお会計へと移ります。渡された伝票的なカードを持ってレジへ。「○○円です」と言われ、まず現金かQR決済か尋ねられます。ここは現金ならばお店のポイントが貯まってお得なので現金払いをするのですが、自動精算機への支払いを指示されます。お札をまとめて入れられるようになっているのですが、一枚曲がっていたのか何かでエラー音が鳴り響き、店員さんは面倒臭そうに「少々お待ちください」と言い、精算機の蓋を開けてエラー部分を取り除きます。そしてまた蓋をして「残金を入れてください」ということで投入。それでようやく精算が完了しました。もうそこはかとなく面倒臭っ!ここはまだ注文がタブレットで置いてあるだけ良いですが、とにかく一々面倒臭くなりましたよね。精算機も結局店員の手を煩わせたり、客を混乱させたり。決済手段もアレコレ増え過ぎですよ。決済も現金かカードタッチかだけに集約されれば良いのに。ITってもっと円滑に便利になるものじゃなかったのか?と、いつも思います。サイゼリヤだけは安いから許せますけどね。(つづく)
2026年07月06日
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★☆★☆ 投資セミナー開催!ラジオNikkeiや日経新聞など各メディアでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!!馬渕治好氏略歴http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html内容 :「世界経済・市場展望」(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :7月18日(土) 13:30~場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡参加費:5000円事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/e4b566a500c98b5b5cd5422acdbd18b9/当然私も参加します(^_^)/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━金曜の日経平均は反発。前日のNYは雇用統計の弱い結果を受けてマチマチもダウは最高値更新。S&Pは横ばい。長期金利は4.49%に上昇。マグニフィセント7もマチマチ。メモリを中国メーカーに打診と伝わったAppleが4.8%に上昇。前日買われたメタが反落した他、販売台数好調が伝わったTeslaは7.5%の出尽くし売り。SOX指数は5.5%の下落。ソフトウェア株は0.3%高。それらを受けた日経平均は朝方こそ売りが先行。長期金利が一時2.81%と30年ぶりの水準を付けたこともあり、半導体株が前日に続いて売られました。ただ9時半に売りが一巡すると、キオクシアHD(285A)が新製品を公開したことで売り一巡から急速に切り返し、韓国株にも刺激。そのまま一気にプラ転となりました。後場は一段高。韓国共々半導体株が引き続き買われて、7万円に接近。為替が円高方向に振れたものの、そのまま高値圏で引けました。売買代金は11.9兆円台と大活況。うちキオクシアHDが4.5兆円と1/3以上を占めました。投資判断は「やや売り」。金曜のNYはお休み。ヨーロッパ株は総じて小じっかり。WTI原油先物は68ドルで横ばい。金銀銅は上昇。ビットコインも上昇。先月話題になったのはGoogleからアンソロピックやOpenAIへの社員移籍でした。それでAlphabetの時価総額が一時5兆円程消えてしまうのですから凄いですよね。CEO交代でもそこまで下がらないような気がします。そして本質的なことを言えば、やはり相次ぐハイパースケーラーによる巨額の資金調達が市場もいよいよ耐えかねてきた、というところでしょう。スペースXなんてIPO直後なのに、まだ調達するか、という感じ。まあ人類初のことを色々と挑戦する夢のある企業ですが、やはりカネ食い虫ですね。もっとも、マイクロンの株価に対してアナリストが目標1300ドルだ、いや1550ドルだ、いやいや1750ドルだ!・・・と期待値がグイグイ上がっており、超えるハードルが高くなっています。そりゃ警戒感が高まるわ、という具合。また同業のSKハイニックスがNASDAQに7/10にADRとして上場し、4.7兆円調達とのこと。今回はツルハシ側企業の資金調達ですが、とにかく連日桁違いの資金吸収が続きます。一方、キオクシアHDも来年年初にADRを目指しているということですが、マイクロンやSKハイニックスの時価総額の1/3程度に止まっている現状から、まだキオクシアが割安だという意見があるのも事実です。ところで昨今の韓国下落の要因の一つは、MSCIが結局韓国を新興市場のまま据え置いたことも背景にある模様。またSAMSUNGやSKハイニックスのレバレッジ型ETF規制という話が浮上したことも嫌気された・・・という話ですが、個人的にはこちらはあまり関係無いかなと思っています。https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/3d839a8f3e00c7c616694467ddb468e693315202なかなか半導体株はしぶといですから。ただ本質的にはハイパースケーラーの資金の奪い合いによるAI開発会社の資金の奪い合い、燃やし合い、またNASDAQ100の銘柄入れ替えや週末FTSEのリバランスに向けた動きなどがマグニフィセント7の弱さの源泉だと思うので、簡単な反発にはならないようにも思います。WTI原油先物は69ドル割れ。OPEC第2位の産油量を誇るイラクが「生産枠増要請に応じなければOPECから離脱検討」と脅しをかけており、各国が原油増産に動いて価格維持が難しくなっている模様。ナフサも供給増(というより、消費国が調達を多様化)したことでイラン戦争前の価格を下回ってきたということで、ポテトチップスが赤色に戻るのも時間の問題ですかね。あと現在また水星逆行らしいんですよね(7/24まで)。前回の逆行時はイラン戦争が起きましたが、今回は無事に乗り切れるでしょうか。株式市場はずっと水星逆行が起きているようなものですけれど・・・。新興市場は「中立」。グロース指数は続伸。宇宙関連株が買われました。売買代金は1449億円と活況。一応アノマリー的に6月と12月末はグロース市場が高いというものがあるのと半期末によるトレンドの変化期待と下値達成感もあって、先週辺りから強含んできています。【注目銘柄】電通総研(4812)は大幅高。前日に日経新聞が「電通G(4324)が非公開化方針」と報じて大きく買われました。富士通(6702)などが2000億円規模で電通G以外の株式を買い取る方向ということで、買われた格好。こういう案件はまだまだ増えていきそうです。あみやき亭(2753)は反落。3月期決算銘柄でいつもいの一番に決算を出してくる会社ですが、小幅増益に止まり下落。なんか毎回下落しているイメージがありますが、まあ外食はこのご時世確かに厳しいですね。今週は小売り企業の多い2月期決算が本格化しますが、果たして。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年07月05日
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