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創業者の坂本氏から清水国明の実姉であるパート出身の方が社長になったと言うことで話題をさらっている。 ブックオフと言えば坂本氏が90年に創業して16年で売上げ422億円。854店舗で東証一部上場の新進気鋭のアイディア会社。 定価の1割で買って5割で売る。3ヶ月売れなかった本は全て100円。実に明快で分かりやすい価格体系である。 ここの店員の挨拶が素晴らしいとのこと。必ず「いらっしゃいませ、こんにちわ」と大きな声の挨拶がある。書店でいらっしゃいませという挨拶は珍しい。これは一種の万引き防止だと言う。いつでも店員が「見てますよ」という警告だとのこと。 価格破壊の時代に値段が下がっていないのは本くらいである。 また、文庫本が作家別に並べてあるのも顧客には嬉しい。 こんな記事が今日の花田紀凱氏のコラムに書いてあった。 消費者の立場からもエールを送りたい会社である。 ---------------------------------------------------------------------■■■TOP1倶楽部6月セミナー【豪華2本立て!】■■■ http://www.top1club.net/■第1部はトークショー--------------------------------------------------------------だめだめな普通のOLが世界一周?!だめだめな普通の主婦がTOEIC805点?!二人の女性はそれぞれの夢を実現し、その後「本」と言う形に仕上げた…。◆出版記念対談IN倉敷『ぼあら&ミーコの夢のかなえ方トークショー』◆◆日時:6月10日(土)10時より 会場:倉敷市芸文館◆講師:河本ぼあら、ミーコ@大門久美子 詳細はこちらまで⇒ http://www.top1club.net/center/post_7.html ■第2部はあの西出先生が再び!-------------------------------------------------------------ベストセラーを連発しているマナー&コミュニケーションの第一人者の、あの西出博子先生によるビジネスマナー・セミナー実践編が開催!◆ 西出博子のビジネス・マナー術≪実践編≫◆◆日時:6月10日(土)13時30分より 会場:倉敷市芸文館◆講師:西出博子 詳細はこちらまで⇒ http://www.top1club.net/center/post.html-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2006年05月31日
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「いいリズムで生きると人生もうまくいく。リズムとは習慣である。いい習慣を身につけた人が、すぐれた人生を送れる。」 この一節がいい。 いい習慣とは時間を大事に使う習慣である。言われてみれば当たり前のことであるが、なんと時間をロスしていることか? 時間の使い方をよく考えての一日いちにちの過ごし方が重要であると福沢諭吉の言葉を引用して紹介している。以下「今日も生涯の一日なり」これは福沢諭吉の言葉である。生涯とは「人の一生」のことだが、「生涯」の”涯”とは”果て””断崖”のことである。いま、この日まで生きてきたが、明日はわからない。今日の先は”断崖絶壁”である。人の命には限りがあり、落ちていく日まで、つねに崖っぷちで生き続けていく。それが「生涯」なのである。 そしてこんなことも書いてある。 「つねに動き、変化する情報をキャッチすることが重要である。そのためには、動体視力が大事である。動体視力というのは動いているものを見る力のこと。名編集者はブームをつかむためにいつも動体視力を鍛えている。いろいろなところへ出向き、さまざまな人に出会い、生の情報にふれることが動体視力を鍛えるいいトレーニングになる。」
2006年05月30日
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世の中の風潮が大きく一方向に揺れている現在、このような反対方向に揺り戻す言動は何とも大切である。 唯我独尊的な視点もあるが、営々と築き上げてきた「日本のよさ」を自覚して守っていくことが肝要である。 それは何か? 「情緒の形の文明」であり「武士道精神」である。 その条件は 1.美の存在 2.跪く心 3.精神性を尊ぶ風土であり、日本は三条件を満たしており、これをむざむざと放棄しては駄目である。 国家の品格を保つ条件のひとつとして、「すぐに役立たないこと」を命がけでやっている人の層が厚いということが大事であり、国家の底力と思うと筆者は述べている。 品格ある国家の指標として以下3項目掲げているが 1.独立不覊(ふき) 2.高い道徳心 3.美しい田園3番目に美しい田園を挙げている点が何とも奥行きの深さを感じる。 いずれにしろ、「日本人として一人ひとりが美しい情緒と形を身につけ、品格ある国家を保つことは、日本人として生まれた真の意味であり、人類への責務と思うのです」とある通り、世界を救う立場としての日本人であることの自覚と認識が大事であると感じた。 どんどん売れて欲しい本である。
2006年05月29日
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がっちりマンデーが面白かった。 東武は新東京タワーを核にしての観光への展開。 東急は高級感を持っての駅前の再開発(たまプラーザ)と渋谷駅の半地下化、と各線への乗り入れ対応。 京王は電車とホームを長く伸ばしての混雑対策。 小田急は複々線化と箱根方面へのロマンスカーを充実。 京成は成田新幹線ルートを活用しての空港ルートの開発。 京浜急行は120kmのスピード勝負、デパート事業も好調。 皆、自社の強みを生かしての事業展開で大変に分かりやすい
2006年05月28日
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娘が九州に修学旅行とのことで今朝早く出て行ったよう。 40~50分?して、電話が‥。 「え~っ、成田空港? だから言ったじゃない。羽田だって!。それで、今、どこ」 こんな声で今朝は目が覚めた。 確かに羽田と成田一字違いだし、成田に近いのでちょっとした拍子に間違えやすいのはたしか。 あとで聞いたところによると、成田空港行きの電車と羽田空港行きの電車が1分違いであって、乗り間違えたらしい。 何とか、無事に羽田に着いて事なきを得たが、人生の行き先だけは間違えぬように!
2006年05月28日
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ネットで出会った方の本を読んだ。 マツダミヒロ著「魔法の質問」である。 55の魔法の質問が段階的に順序良く用意されている。一つひとつがコンパクトで内容的にも大変に理解しやすい。 あとがきにも書いてあるように、「大切なのは一日1分でもいいから、自分に質問し、答えを探し出す時間を作ること」と書いてある。 自身が夢に近づいていった体験をベースに書かれた本である。心のエンジンに火がつくこと間違いなし。
2006年05月26日
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数ヶ月前からメーリングリストに加わっていた3人ランチの会の1周年記念のオフ会があったので初めて参加した。 会長、参謀の人柄ゆえか、大変に和んだ雰囲気で明るく楽しい会であった。 しかしながら、「3人ランチ」とは面白い企画を考えたものである。
2006年05月25日
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今日は仕事で横浜港北ニュータウンの方に行ったが新緑が大変に美しい。 歩きながら楽しめる遊歩道がいたるところにあり、変化がある面白い町である。 出勤途上に思わず足を止めてデジカメを一枚。
2006年05月25日
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ネットで出会った方の本を読んだ。 表題は野口嘉則著「鏡の法則」の副題である。 昔から言われている因果の法則を身近な話題で分かりやすく解説している本で手軽に読める。 必要なことは、やはり自身を常に顧みて、自分の問題として捉えることに「気づく」ことが重要。 この本の売り上げの一部はセーブ・ザ・チルドレンを通して世界の子供たちを救うために使われるとのこと。 この心意気も大変に嬉しい。
2006年05月24日
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「花の都・ちば」を目指す千葉市では、春のイベントとして「中央公園フラワーフェスティバル」を現在開催中です。!(5月20日~6月8日) 今年も、花のトピアリーの展示や、花いっぱい花壇コンテスト、ウオールバスケット展示・コンテストなどの催しで、中央公園一帯が花であふれます。 花は人々の心を癒す効果あり。
2006年05月23日
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ネットで知り合った方から頂いた本を読んだ。 震災復興から倒産、退職、そして中小支援企業への転職。元そごう神戸支店長が綴る、「第二の人生の過ごし方」との帯がついている。 やがて迎える第二の人生をどう過ごすか?それを考える上で大変にためになる書である。 「人生には踊り場が必要だ」筆者の言葉には大変な重みがあり、示唆に富んでいる。
2006年05月22日
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リスナー探しの小さな旅‥‥青春のかけら届けます。35年目のリクエストを聞いた。 段ボール箱2個に詰まっていた当時の手紙の中から3人のリスナーを探し当てインタビューを交えての番組。 深夜放送といっても11時20分からであるが、じっくり聞くのは本当に久しぶり。 周りの静寂が当時の記憶をよみがえらせる。 「過去は括弧で括ってあの時の新鮮な気持ちをエネルギーにして今日を頑張ろう」 「ラジオとインターネットの違いは、ラジオはパーソナリティが選んでフィルターにかけてまろやかにしていた。ネットは即時性でとがったかどのままであり、進行役、仲介役がいない」 学生運動で騒々しくざわざわしていた時代でもあり、「今は大人たちが若い人たちを熱くさせていない。ラジオはもっと呼びかけよう」等々 あいだにミセスロビンソン、パフ、カムトウゲザー、今日までそして明日から、など懐かしい曲を挟みながら、35年前の当時と今を比べて、それぞれの方が含蓄の深いことを言っていた。 パーソナリティの影響を受けて、その後の人生が決まってしまった方々も多かったような。 リクエスト葉書も随分と出した記憶がある。名前を呼ばれると次の日学校で仲間から聞いたよと言われたりした高校時代の思い出。 思わず固まってしまった1時間10分であった。
2006年05月15日
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今、世界中でコカコーラ社の商品が15,000杯/秒に飲まれているという。 コーラは1886年に薬剤師のペンバートンが開発した。 最初はシロップを水で薄めていたが、ある時間違って炭酸水で薄めてしまったものをお客さんに出したらこれが好評だった。「ひらめき」と「うっかり」で生まれた商品である。 この原液は最大の企業秘密で限られた数人しか知らないという。 日本には大正時代に入ってきた。高村光太郎や芥川龍之介などが愛飲していた。光太郎の有名な作品「道程」の中に“コカコオラ”の文字がある。 日本では1957年に本格的に発売され、急成長した。その原動力は国内に14社あるボトリング会社で、そのボトラーシステムにある。 現在、日本コカコーラ社の自動販売機はシェア40%で98万台ある。1日2000万人が利用している。ざっと、1日24億の売り上げ。 左上に一番売りたいものを陳列する。場所、地域によって売れ筋商品が違い、陳列は営業社員自ら行う。 災害時は無線信号によって無料になる。 日本での売上げは1兆5000億円で200か国中で第五位。利益はアメリカについで世界二位。 初代のさわやかCMタレントはあの加山雄三。「スカット さわやか コカコ~~ラ!」 サンタクロースの衣装が赤白になったのはなんと1931年にコーラが広めた。へええ~~。 日曜日の朝7時半からの「がっちりマンデー」がなかなか面白い!
2006年05月14日
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以前に購入した図書を再度読み直した。 表題は遠藤功著の「見える化」の副題である。 以下一部抜粋引用 ”見えることはあくまで「入り口」だ。それが人間に刺激を与えることで意識が変わり、新たな行動を誘発する。 たんに見えるだけでなく、見えることがキッカケになり人間の心の中に何かを育み、それが見える前とは異なる思考や行動を生み出す。 より重要なのは、見えることによって何か新しいものが育まれることである。 見えることにより、気づきを育む→ 思考を育む→ 対話を育む→ 行動を育む→ という一連の「影響の連鎖」をもたらし、その結果として問題解決が促進される。 「よい見える化」は人間の意識や行動を変える、きわめて重要な仕掛けなのである。”
2006年05月13日
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商売をしている店などによく将棋の駒で「角」が裏返った「馬」が置いてある。 今まで何故だか良く分からなかったけど、近所の蕎麦屋にその解説があった。 ・左から乗るとうまくゆく。 長い人生つまずかなくてすむ。 ・財布のキンチャクの形をして、口がよくしまっており 入ったお金が出ていかない。 ・うま‥‥‥まう(舞う) 武士の時代にめでたい席で踊った(舞った) ・馬は普通人に引かれるものですが 逆に馬が人を引き入れてくれる。 (千客万来・商売繁盛) 長年の疑問が解けた。 --------------------------------------------------------■ NLPを使った心理・催眠療法の体験セミナーのお知らせです。「NLP」は、単なるコミュニケーションツールではありません。NLPとは? → http://www.kokoro-ya.jp/article/13113438.html心屋のセミナーは、NLPを本来の心理療法として心のブレーキを外し人生全体に活用していくためのセミナーです。40代にさしかかり、馬車馬のように走り続けてきて、ふと将来が不安になった方、また20から30代の方で、これからのキャリアを考え始めたところ、大した悩みじゃないと思ってるけど、ちょっとしたことでイヤな感じが思い出されたり、またそれが大きなブレーキになって困っている方へ。あなたは、その悩みを解決する方法をお持ちですか?もしくは、知っていても出来ないからこそ悩んでいるのではないですか?一歩が踏み出せない、苦手意識、恐怖症・・など「心のブレーキ」を外し、全て解決していく可能性のある方法があるとしたら・・・このブレーキは「外し方を知らないと永遠に外れません」「心理療法」というと怪しい響きがありますが、実はあなたの行動の90%以上をコントロールしている「潜在意識」に記憶されている「プログラム」を「イメージ」を使って書き換えるNLPという技術なのです。これらの技術を使えば、悩み事が瞬時に解決することができるのはもちろん、自分の将来を考える上で、今のうちに苦手意識やトラウマ、コンプレックスなどの心のブレーキを外しておくことは、あなたのエンジンの性能を最大限に引き出すためにも絶対に必要です。この技術を知るだけで、悩みから開放されたさわやかな笑顔と、ハリのある活き活きとした声と、迷いのない行動力が手に入るのです。性格が変わり、見える世界の色が変わる人もいます。天才セラピストの技法を研究して編み出された、現代の魔法といわれる心理療法「NLP」をベースに、催眠の手法を加えさらにパワーアップさせた心理療法の体験セミナーを東京・大阪・北海道で開催しています。これを読んで少しでも興味が出たあなたは、人生を変えるタイミングが来ているのかもしれませんね。ツイてます!(大阪・北海道は「体験」のみのコースもあります)北海道→ http://www.kokoro-ya.jp/article/13116645.html大阪→ http://www.kokoro-ya.jp/article/13116815.html東京→ http://www.kokoro-ya.jp/article/13117238.htmlこれを「知るか、知らないか」「使えるか、使えないか」たったそれだけで、人生や性格が大きく変化するとしたら・・・今すぐクリック!--------------------------------------------------------
2006年05月13日
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今日の新聞に国の借金のことが書いてあった。 いろいろな計算の仕方があるが、現在813兆円である。一人当たり約636万円。 1万円札で積み上げると8130kmになるという。赤道上に並べると1周の約1/5になる。ぎょえ~~。 ちなみにネット上にも日本の借金時計というページがある。 カウンターが休まずにぐるぐる回っている。あっという間に数十万、数百万と積みあがっていく。あ~~~。
2006年05月13日
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交通博物館は交通の全般にわたって収集・展示している日本の博物館である。 神田須田町にある。 小さい頃、本郷へお墓参りに行った際にここに寄るのが楽しみであった。 ここの交通博物館は5月14日限りで閉館し、「鉄道博物館」と改称して2007年10月14日にさいたま市に移転・再オープンするとのことである。 また、ひとつ、東京名物が消えていく。
2006年05月12日
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ネットで出会った方の本を読んだ。 掲題は藤沢あゆみ著 「やれる」の副題である。 本屋に行き、著者名を言って中身も見ないで購入した。 軽い気持ちで、どんなことでもあくまでもポジティブにあゆみ流の夢実現への、現実に基づいた歩み方でプチメジャーになれる方法が楽しく書かれている。 そんな内容の本である。 コミュニティの時代にあってコミュニティの重要性と有効活用も説いている。 書き方シートも織り込まれ、常に手元に持って一つひとつを実現させていけば、気がつかないいつのまにかプチメジャーになれる。 最後のほうには『ありえないストーリーシナリオシート』なんていうのもあって、これもまた面白い。 エピローグがさらに良い。 「夢なんてなくていい。用意されたチャンスなんてなくていい。人とつながり、目の前のことを心をこめてやっていれば、自分のまわりに波が起こり、夢がかない、なりたい自分になっている。それが”プチメジャーすること”なのです」
2006年05月11日
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小学校1~2年生だろうか? バスから降りる時に『ありがとうございます』と言って降りていく小学生に時々出会う。 傍で聞いていても、とても気持ちが良いものである。 my daughterにもこんな躾をしておけば良かった。
2006年05月10日
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先だってテレビで「ルービックキューブの達人」の映像が流れていた。 思えば、1980年代初めに大流行したキューブが今、こんな形で復活しているとは‥‥。 番組で紹介されていた達人河本和也氏はレギュラー(3×3)のキューブをなんと16秒そこそこで完成させていた。 世間は広い! ところで以前から疑問に思っていたあの3面を自在に動かせるのに一つひとつの立方体がポロリと取れないのがいまだに分からない。 一度叩き割ってみれば良いのだろうが‥‥。 -------------------------------------------------------●普通の文章を【売れる文章】に変えてしまうプロの秘技を あなたは知りたくないですか? これを読むと、チラシやDMなどで素人がやってしまいがちな 「落とし穴」がわかるだけでなく、「どうすればいいのか?」 という具体的な解決策までわかるようになっています。 そのまま使えそうなフレーズもゴロゴロ。 チラシからFAXDM、セールスレター、ニュースレター、お礼状まで プロが添削した32の事例が満載の『添削事例集2006』。 http://k-club.icca.jp/20060327-4kakumaclubjireisyuletter.htm これはまさに、販促・営業ツールの参考書です。 チラシやDM作りに頭を悩ませている経営者の方だけでなく、 経営コンサルタントや仕業の方、広告・印刷関係の営業マンにも 役に立つ内容です。 ■『添削事例集2006』(A4・173ページ/PDF) 32もの事例が載っていてこの値段は、オススメです。 http://k-club.icca.jp/20060327-4kakumaclubjireisyuletter.htm-------------------------------------------------------
2006年05月09日
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この3日間パソコンの設定変更や無線ラン化とそれに伴うクラッシュで各社のサポートセンターと電話で話をした。 恒例の音声システムに則り、プッシュホンを操作して目的のところにたどり着くまで、やむなく、定番のスピードで対応する。 たどり着くと、これまた恒例の”エリーゼのために”が流れて、待たされる。 やっとつながる。 本物の人の声が妙に懐かしく、ひと安心する。 まずは電話番号と名前を名乗る。この3日間、何回同じ事を言ったか。 そこからが面白い。 対応する方、人それぞれ、千差万別である。最初の一言二言で何となく結末までのやりとりが想像できる。 今は、顧客対応に少しでもまずい面があるとすぐさまクレームに発展する嫌な時代。 さすがに窓口の方々への教育が行き届いている。問い合わせ者が納得するまでじっと我慢して電話を切らない。 声だけであるが、仕事に対する本気度、心構えが不思議なほど伝わってくる。もっともこちらがどんな癖がある客であるか、先方も多分お見通しであろう。 5~6人の方に対応いただいたが、最後の人とはとりあえずの目標を達成でき、TELを通じてお互いに感動できた。 顧客対応とはかくあるべき。そう感じて、わが身を思わず顧みた。 そう言えばお客様は顧客と書く。顧みるという字を使っていることにハタと気がついた。
2006年05月08日
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先だって1977年4月に開始してから30年ということで話題になった番組である。 スタジオに設けた喫茶店を舞台に、マスターのはかま満緒とウェイトレス、そして各界を代表する著名人が毎回ゲストとして2~3名程度(うち1名は「常連」)来店するが、毎回季節の話題や最近の流行などのトークをコーヒーを飲み交わしながら展開していく。 日曜の昼下がり、静かでゆったりとした語りが今の騒々しくあわただしい中にあってしっとりと心地よい。 久しぶりに今日聴いた。 「子供も大人も楽しめる絵本について」という題名で常連にドイツ文学者の池内修氏、ゲストに早見優氏と木村裕一氏であった。 「子供は聞いていないようでちゃんと聞いている。つまんなそうな顔をしているので聞いていないのかと思ったらちゃんと覚えている。 ところが、大人は聞いているようで全然聞いていない。」と面白いことを言っていた。 まだまだ続けて欲しい番組である。
2006年05月07日
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「茂太語録」と氏のメモを集大成したものの一部を紹介している本である。 精神科医として沢山の患者を見てきた氏の言葉は貴重である。 プロローグから一部引用 ”歌人の寺山修司氏は「言葉を友人に持ちたい」と言っていた。 いい言葉をたくさん知っていると、いい友だちに恵まれたように 自然に生き方上手になる。本書との出会いをきっかけに あなた自身がいい言葉プラスの言葉好きな言葉のコレクターに なってくれると素晴らしい。” 中で美智子皇后陛下の言葉も引用されていた。 「幸せな子を育てるのではない。どんな境遇におかれても 幸せになれる子を育てたい」
2006年05月07日
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近所の蕎麦屋の暖簾(のれん)で気に入っているものがある。『世の中でめでたきものは蕎麦はじめ鶴鶴 あとで亀亀』 粋なのれんである。
2006年05月06日
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遅まきながら、やっと無線LANでパソコンを繋げることができた。 今までは家で誰か使っていると、待ちになって時間のロスがあったが、これで有線と無線のパラでやっと使える。 久しぶりにつながったときの感動を味わえた。 今日は我が家の無線LAN記念日。 -------------------------これからの消費の主役は、お金と時間を持つ50代女性。その、ホンネの買い物ゴコロ、わかりますか?「ホンネの現場マーケティング☆50代女性が買う時」が、顧客のツボを伝えます。長年の現場研究できたえた、独自の切り口が、わかりやすいと評判です。登録は、 http://www.mag2.com/m/0000176729.html 今、無料レポート「女性が嫌う店 7つのポイント」を提供中。http://dankaijosei.com/002-------------------------
2006年05月06日
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何気なく、ネット上で遊んでいたら不思議な水晶体を見つけた。 好きな数を思い、簡単な計算をした結果のマークと、水晶体から現われるマークが何と!見事に一致する!摩訶不思議! 一度お試しあれ ↓↓↓ The Flash Mind Reader -------------------------Knowledge Serveあなたの知識でネットに講座が開けます!イーラーニングを利用したインターネット講座 開設サービス。資格取得通信講座や生涯学習オンライン講座などスキルアップや自己啓発、 情報起業に役立つeラーニングが200以上!-------------------------
2006年05月05日
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先日の日経プラスワンのデジタルスパイスというコラムで山根一真氏が推奨していた写真合成のソフトPhotoStitchを使って写真の合成を試みた。 今日は天気が良く、被写体は海浜幕張公園から幕張プリンスホテル、マリンスタディアムや遠く、東京湾横断道路、海ほたるの方を撮影した写真である。 思った以上に簡単にでき、使い勝手がよい。
2006年05月04日
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ネットで出会った方が出版した本を読んだ。 掲題はオンライン企業家協会代表である知念章著の「ネット活用で一生型収入を実現させる方法」の副題である。 マーケティングも日に日に進化している。 ネットワークビジネスでは「教えるマーケティング」が以前から一般化していたようであるが、今、盛んに行われている広い意味でネットワークビジネスの部類に入るであろう情報起業もこのくくりで考えられるのであろう。以下一部抜粋引用 ”ネットワークビジネスは二つのチャンスを提供している。 つまり「小売」と「リクルート」これは車の両輪である。ここでは 勧誘するのではなく、情報の伝達、すなわち「教える」という姿勢に 徹する。小売は製品の周辺情報を、ビジネスはビジネスチャンスの 周辺情報を伝えることを念頭に、メッセンジャーという位置づけで 行動する。 教えるマーケティングでは、見込み客を集める段階で資金を回収 する。そして、実はここがすごいのであるが、見込み客を集める段階で てこの原理(レバレッジ)を活用する。 要するに「会員に会員を募集してもらう方法」をとる。特にインター ネットでは、自分が持つビジネス情報をよりたくさんの人に、より速く 伝えるためには自分のサイトを自分ひとりで宣伝しているだけではなく、 より多くの人に自分のサイトを宣伝してもらうことが必要である。” 他方、章の区切りごとにCoffeeBreak(コラム)があり 息抜きによい。 その中に「繰り返しに強くなろう」という記事があった。 その一節から ”繰り返しに飽きることなく、コツをつかみ、喜びを見出せるように なれば、その仕事がやっと一人前になる。私は「才能とは、同じ作業を 繰り返し続けられる能力」のことだと信じています”。 なるほど~!
2006年05月04日
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掲題は佐々木俊尚著 グーグルGoogleの副題である。 キーワードやアテンションが多大な価値を持つなんてことは数年前までは考えられなかったこと。 ネットの世界は目にはよく見えないが、ものすごい速さで情報のデータベース化が進み、新たな秩序が作られつつあることがうかがえ、今後の社会の変化を読み解く上で欠かせない書物である。 以下一部抜粋引用 ”グーグルが実現しようとしているのは、各種サービス上での インターネットの個人ユーザーや企業などが、ありとあらゆる情報を 交換し、売買し、金銭を流通させることのできる、巨大な場所 (プラットホーム)を作り上げることである。 そしてこのプラットホームにうまくアドセンスなどの広告をはめ込んで いくことで広告収益もさらに拡大していくという戦略を立てている。” ”個人が持ち寄った情報の蓄積と、それに伴って個人と個人がつながって いくようなサービスへとインターネットの世界は推し進められつつある。 ブログやSNS、掲示板が闊歩するC2Cインターネットの中では いまや、企業と個人は等価値になり「権威」の価値は相対的に低下している。” ”幾何級数的に増加を続けるインターネット上の情報量。百日ごとに倍に 増えている。今現在世界には20億ページ以上存在する。 そのような世界で優位になるのは、カネや時間、生産量を持っているかではなく、 人からどれだけ注目(アテンション)されるかが最大の価値基準になっている。 アテンションというのは世界の人口が有限である以上、数も有限だある。 情報が爆発的に増加していくほどにはアテンションは増えない。複製も不可能で アテンションの希少性は今までにないほど高まっている。” ”グーグルはアテンションのナビゲーターになろうとしている。利用者や読者、 ユーザーを囲い込んでしまうのではなく、人々がお互いのアテンションに 基づいてさまざまなコンテンツや情報を仲介することが最高の戦略になる。 囲い込みが不可能なオープンな社会では、どれだけ関係性を仲介できるかが 勝敗を分けることになる。その世界で勝利を収めようとしているグーグルは、人々に ソフトウェアを与え、その対価を得る領主ではない。 人々がお互いに情報やコンテンツを分け合い、融通し合うその仕組みそのものを 提供する。 つまりグーグルはアテンションエコノミーをつかさどる「司祭」となっているので ある。” ------------------------------------------------------経営は人と人の心のつながりだ!出版記念パーティIN東京・名古屋5月15日 名古屋5月17日 東 京をはじめに仙台、博多と出版記念セミナーを開催します。【魔法の質問】のマツダミヒロさん【感動を売る!】の中村伸一さん【富裕層ビジネス!】の坂之上博成さんがんばれ社長!武沢信行さん(パネルディスカッション・講師)この3人の出版セミナーをがんばれ社長の武沢さんが企画してくれました。それぞれの著者の出版秘話・メッセージ・武沢さんとのパネルディスカッション!盛りだくさんの企画をご用意しております。*参加した人だけが手にできるチャンスも色々ご用意しょうと考えております。詳細はこちら!http://www.flc-office.com/ganbare/告知直後から多くの人から問合せが殺到しておりますので参加希望の方は今すぐ!お申し込みをお待ちしております。このメンバーの企画は他とは一味違います。------------------------------------------------------
2006年05月04日
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ネットで出会った方が出版した本を読んだ。 掲題は吉江勝著 「サラリーマン長者」の副題である。 今はインターネットという文明の利器があるのでこれを活用しての複業が十分可能である。 以下一部抜粋引用 ”コンテンツビジネスは簡単だ! 情報商材に頭を悩ますことはない。 たとえば、自分の仕事、営業方法、トラブル対処法から、 効率のよい仕事の進め方、時間管理術、絶妙なプレゼンの技術、 上司や部下とのコミュニケーション術、クレーム客を一瞬に してファンに変えるクレーム処理法、助成金を制限いっぱいに もらえる保健手続き、一目でわかる簡単簡易な財務諸表の作り方、 ビジネスで使う必要最低限のエクセルやワードの使い方、優秀な 人材採用の極意、頑固オヤジのお局さまの上手な手なずけ方、 驚くほど早く綺麗なコピーを作成するノウハウ、合コンでもてる テクニック、オフィス周辺の美味しいランチや遊び場情報など” ”内容は自分に規制を設けてはいけません。作成するときは極端に 言えば 「こんなくだらないもの、誰がほしがるんだ」と思うくらいの もので充分なのです。” ”人が何か困っていること、あるいは不便に感じている点、物事に ズレや歪みが生じているところに大きなビジネスチャンスが隠されて いる。そのちょっとしたマーケットの空白に気づくことです。” 本人が腑に落ちるところまで落とし込みを行い、あとは潜在意識、共時性を活用して、夢へ向かって、さあ~実行! 今は発展期であり、この本に書かれたとおりに実行すれば、幸せが必ずや近づくこと間違いなし。お勧めの書である。 -------------------------------------------------幸せになるために、まずあなた自身を知りましょう。― そこからすべてが始まります。 ―【幸せになるための100の質問状・小冊子】 http://blissful.jp/sassi.htmQ.今までで最高の思い出をおしえてください Q.10年前の自分になんと声をかけますか Q.捨てたいものはなんですか Q.あなたがいちばん美しいと思うものはなんですか Q.この世を去る時に残したい一言はなんですか …… etc. ★自分を芯から見つめなおす、こんな質問が全部で100問!!【幸せになるための100の質問状・小冊子】 ⇒ http://blissful.jp/sassi.htm クリック!-------------------------------------------------
2006年05月03日
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ネットで出会った方が出版した本を読んだ。 掲題は中村伸一著 「感動を売る!」の副題である。 「感動とは何か」その原点を自らの体験を基にわかりやすく書いた本である。 本来の旅とはこうあってほしいとの熱い思いが明確な形で伝わってくる。以下一部抜粋引用 ”旅では小さなハプニングは歓迎すべきものなのだ。 会社の方針として軸をどこにおくかを考える際に、会社側の視点ではなく お客様の視点に立つと優先順位も変わってくるはずだ。お客様から見れば 旅程どおりスムーズに旅することよりも、旅程にはない、予想もしなかった 感動を期待しているはずだ。「予定どおり」には感動も感激も感謝もない。” もともと旅とはそういうものであったはずであるが、現代日本の画一性、合理性によりパッケージ化され、本来の旅の醍醐味が失せてしまった。 ”私にはお客様と同じ目線の旅行会社がないように思えた。 旅行契約が成立するのはその旅に価格以上の価値があるからだ。「旅」を 提供する側が考えなければならないのは付加価値をつけることだ。 価格はエネルギーだと思う。どこにでもあるような商品を作って 量産されると差別化するには価格競争しかなくなる。 結果、誰も喜ばない、喜べないことになってしまう。 旅行会社にとって「完璧な旅」とは旅程どおりに進行して、クレームが なかった旅かもしれない。 でも「完璧な旅」はお客様にとって面白い旅なのか?私には疑問だ。 万人受けを狙うと平均的な旅行になる。” 確かに完璧な旅を欲している人もいるだろうが、今の日本で売られている旅はそればっかりである。 でもやはり、もっともっと違った旅、原点に近い旅を期待している人もいるに違いない。画一的な旅ばかりで、そんな旅もあったことすら忘れ去られていたのかもしれない。 そんな旅を掘り起こした地球探検隊 ”旅は手段であって目的ではない。コンセプトは出会いの提供。そのゴールは 皆を元気にすること、日本を元気にすること。” そんな地球探検隊と中村隊長にエールを送りたい
2006年05月03日
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帯に書いてある、「人生は人との出会い、本との出会い、そして言葉との出会いで決まる」この言葉に魅せられて購入した。 本書は言葉の奇跡について考えたもの。人類が何故秀でたか?それは言葉を使えるためだったとはよく言われること。 前がきにリチャード・ドーキンス教授の言葉を引用して言葉は「第二の遺伝子」だと述べている。 この本の第39章で自分のために本を書くことを勧めている。 以下引用 自分を知るために、自分を変えるために書く本は何者にも変えられない宝物になるだろう。 テーマとしては例えば ・自分の大切にしている言葉 ・自分の大切にしている価値観 ・両親の思い出 ・恩師のこと・好きな本、好きな作家、好きな文章について ・好きな国について ・尊敬する人物 ・好きな映画のこと、好きな音楽のこと、好きな俳優のこと ・旅行の思い出 ・好きな食べ物、料理 ・好きな男性、女性 ・好きな動物、植物 ・許せないこと、許せない人 ・嫌いなこと、嫌いな人 ・好きな友人のこと ・自分の恋愛のこと ・つらかったこと、傷ついたこと、悩んだこと ・自分にとって幸せに思えること ・健康のこと ・自分の変えていきたいところ ・自分の目指したいこと・仕事のこと、仲間、上司、部下のこと ・社会の出来事について ・ベストセラーの本について ・好きなファッションについて ・散歩して気づいたこと ・お国自慢、方言の話 ・好きなスポーツ、選手、感動したプレー ・自分の夢のひとつひとつ などきりがない。どの項目でもよいから休日に1個くらい、800字から1200字の文章を書いていると、毎年、自分の本が1冊できるようになる。 余暇の過ごし方のひとつとして大変に面白い。
2006年05月02日
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目次を見ても興味をそそられる内容が盛りだくさん。 1.ツキに法則ってあるの? 2.確率法則ってなに? 3.確率だって使いよう 4.統計も見方ひとつでとっても面白い 5.標準偏差で統計の極意をつかむ 6.確率の日常感覚はゆがんでいる 7.ビジネスに役立つベイズ推定 8.人は観測できない世界を見落とす 9.真似することには合理性がある 10.不確実性下における選択の正しさとは何か? ツキの正体や統計数字のからくり、ギャンブル、ビジネスから人間関係まで、不確かな事柄だらけの世界を生き抜くための知恵がたくさん紹介されている。 そして豊富に盛り込まれた余談が一層の彩りを添えている。例えば ・世の中において「できるだけランダムに近い数列」なるものを 低コストで作れない。完全なランダムネスを望めず、固有の癖が ある程度生じることは十分に考えられる。 ・株への投資にとって重要な指標は平均値であり、投機にとって 重要なのは「SD」である。わかりやすい解説である。 ・カジノにおいて演じられるルーレットやカードがちゃんと ランダムに数字やカードを出している、などということはない。 こう信じている人は、いい具合のお人好しで、カモになって しまうから、即刻ギャンブルから手を引いたほうが無難だ。 ルーレットやカードを扱うディーラーという人々は、基本的に マジシャンやジャグラーと同じようなテクニシャンであり、 好きな番号に球を落とすことができるし、好きな順にカードを 出すことができるのである。 また、人から聞いた話との断り書きを入れて、 ・カジノでは客に美人がいるとディーラーはその女性に勝たせる ように勝負を運ぶものなのだという。その美人がいると連戦連勝に あずかっていると、当然、その賭場に客がわんさか集まってきて、 金を落とすから収益が上がるという。 不確かな事柄に満ち満ちている現代社会の中で、強い見方となり得る「確率的思考力」を養うのに参考になる。 結論として 確率において重要なことは「扱っている対象の何と何を同一視し、何と何を区別するか」ということであり、つまり、「自然や社会をどう見るか」というものの見方によるところが全てである。と感じた。
2006年05月01日
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