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今日、1月26日は、先週に引き続き荒川溯上トレッキングにチャレンジです。午前6時6分、東の空が白みけた川口市荒川左岸からヘッデンを装着してスタートです。午前6時54分、瑠璃色の空が、みるみるオレンジに染まって行くのがわかります。写真中央にスカイツリーが写ってますが、わかりますか? 【川口 スタート地点(河口から22km)】 【荒川の日の出】戸田市の中山道戸田船渡場跡を過ぎてしばらくすると荒川戸田の標識があります。1964年の東京オリンピックでボート競技会場だった場所です。朝早くから皆さん練習されていました。荒川27kmポストは、うさぎがちょこんとのってました。なぜうさぎ?かはわかりません。 【中山道戸田渡船場跡】 【荒川 戸田の道標】 【戸田競艇場】 【27kmうさぎポスト】 今日は、天気が良いので、絶えず富士山を荒川越しに望む事が出来ました。8時19分に30kmポストを通過。ここまでは快調な出足です。 【荒川越しの富士山】 【河口から30kmポスト】 戸田笹目公園の彩湖に午前8時36分に到着。彩湖は、荒川の調整池で公募で命名されたものですが、美しい名前だと思いました。 【調整池とは思えない広い彩湖】 【彩湖の碑】笹目公園は広大な敷地で野鳥園などもあり、新緑の季節はさぞかし美しい事でしょう。荒川44kmポストを過ぎる頃から足裏とふくらはぎに違和感を感じ、休憩を兼ねて、大宮ゴルフカントリークラブを超えた辺りでお昼ごはんです。天気は良いものの風が強く、コンロの火も吹き消されるほどです。 【笹目公園の並木】 【お昼ごはん】 46kmポストを過ぎる上尾市に入ると周辺はかなりのどかな風景になってきます。放牧された牛も穏やかな顔つきで私に「モー」と。。。 【46kmポスト】 【牛ものんびり】 ただ、この辺りから、ふくらはぎの痛みが尋常では無くなって来ました。こんなところで、アキレス腱でも切れたら、とんでも無いと、ストックを取り出しノルディクウォークに切り替えました。しばらく歩くと70過ぎと思われるお婆さんが仁王立ちに行く手を拒んでいます。何かと思えば、「このストックって2本で歩くと効果あるのかい?」と。このお婆さんは、1本持っているけど歩いていると反対の腰が痛くて、今は使っていないとの事。2本だとバランスが取れるし、ストックを前につけば足腰の負担軽減、後ろ気味につけば、早く歩けますよ!とアドバイス。真っ赤な52kmポストを過ぎる頃には、ノルディクウォークのお陰で痛みはかなり軽減してペースを戻す事ができました。 【ノルディクウォーキング】 【河口から52kmポスト】 途中17号線付近では、元大学の山岳部で、先日定年を迎えられた方から声をかけて頂き、しばし山談義。こうした出会いも楽しいものです。鴻巣市の荒川には、御成橋という橋がかかっています。普段の荒川の川幅は数十メートル程度のようですが、国土交通省は河川敷を含めた堤防間を「川幅」と定めている為、その川幅は実に2537mもあり、川幅日本一と認定されています。 【川幅日本一の御成橋】 【高崎線 JR鴻巣駅】今日は、さらに行田市まで歩く予定でしたが、急きょ、同僚からの飲み会の誘いCメールの誘惑に負け、JR鴻巣駅に午後4時58分到着、帰宅の途につきました。次回のエピソード3は、この御成橋からスタートとなります。・コースタイム【歩行時間】9時間52分(休憩含む)【歩行距離】42.71km (河口からの累計約66km)【歩数】65711歩
2013.01.27
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昨年、第28座目に登頂した甲武信ケ岳(2475m 山梨県・埼玉県・長野県)この甲武信ケ岳から湧き出す一滴が、全長169kmの荒川となり東京湾に注がれています。この荒川の源流の一滴を見たいとの思いから、荒川の東京湾の河口から逆に溯上してみようと思い立ち、今日、1月19日にエピソード1(第1区)として、河口から埼玉県川口市までトレッキングしました。午前6時28分にJR葛西臨海公園駅に到着、園内を歩くこと20分、荒川の河口に到着です。今日の日の出は午前6時52分。快晴の東京湾に太陽が顔を出すと、遠くは富士山もクッキリ。 【JR葛西臨海公園駅】 【荒川河口(中川)】 【荒川越しに富士山を望む】 【荒川越しのスカイツリー】荒川沿いに、整備された護岸専用道路を朝のジョギングや散歩、サイクリングする人たちがけっこう多いのに驚きです。清砂大橋を渡って左岸に移ります。 【整備された護岸道路】 【1kmポスト】荒川の河口から1kmを過ぎたところに、いくつかの岩がモニュメントとして設置されていますが、これは源流の埼玉県大滝村から寄贈されたものだそうです。さらに河口から約3kmのところに「源流」という石碑があります。「かつてここは、荒川の上下流を結ぶ舟運の要、関門は過去と現在をつなぐ舟の通り道、そして未来へと続く源流となる。」と刻まれています。 【荒川源流の岩】 【源流の碑】 【河口から5kmポスト】 【河口から10kmポスト】 河口から5kmを超える辺りで、足先に痛みを感じ始めました。この2ケ月、山行から離れて食っちゃ寝ばかりの代償でしょうか。。。13kmを過ぎ西新井橋を再び右岸に移ります。けっこうな川幅です。 【西新新井橋】 【河口から15kmポスト】 さらに19kmを過ぎたところに、荒川堤五色桜碑があります。この桜の苗木は、なんと明治45年に、当時の東京市長長尾氏が米国ワシントンのポトマック河畔に贈呈された由緒あるものでした。ここを過ぎて少し歩くと芝川水門があります。これを渡ると埼玉県川口市になります。 【五色桜の碑】 【芝川水門】 ようやく遠くにうっすらと山々が見えて来ました。今日のトレッキングは、この川口市までとして、JR川口駅から帰宅の途につきました。次回のエピソード2はどのような旅が待っているのでしょうか? 【エピソ-ド2スタート地点】 【JR川口駅】 コースタイム(休憩含む)荒川河口(葛西臨海公園) ~ JR川口駅 7時間30分全歩行距離:26.54km歩 数:40837歩
2013.01.19
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明けましておめでとうございます。今年もかめさんの百名山日記ブログを宜しくお願いいたします。昨年は、写真のように15座を登頂し、合計で30座を達成しました。年末には山友の誘いもあり、以前から体験してみたかったボルダリングにも挑戦してみました。少しオーバーハングした壁ですら、重力に自分の体重が支えきれない情けない自分に愕然としました。 【2012年の山行ダイジェスト】 今年は、是非20座を登頂して、合計50座を目指したいと思います。昨年の私の山開きは4月21日の丹沢山ですが、今年はもう少し前倒しして3月ぐらいからスタートしたいと考えています。だんだん単独行では厳しそうな山域にも踏み込まないといけませんので、日々のトレーニングはもちろん、山友との交流も深めさせて頂き、情報交換をしながら、安全第一でアタックして行きたいと思います。山友のみなさんフォロー宜しくお願いしまぁ~す。
2013.01.01
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