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何かといえば、ドリテクです(笑)。連日のS高だったらしいので多分約定できないだろーなー、とは思ったのですが一応注文。やっぱり今日もS高で約定できませんでした(笑)。ドリテクが面白いことになっているのは友達のメールで気付きました。情報ありがと>友達。買えれば短期で儲けられそうだったので、投機だと思って注文してみました。とはいえ今日運良く約定できなければ、明日以降は注文出さないとは決めていましたが。あとは、もし下がってもロスカットの判断が素早くできるか訓練、などなど、色々考えて手を出してみました。結局約定できずなのでちょっと残念のようでもあり、ほっとしたような気持ちもあり。ドキドキ感が味わえたので良し、かな?(笑)これとは別にもう1つ注文を出していましたが、こちらは約定しました。フジックスを買いました。これはネットネット株のスクリーニングで引っかかった銘柄です。角山さんの本でも紹介されていた銘柄ですね。この銘柄については、機械的スクリーニングで利益が出せるかどうかの実地研修になります。売り時は、安全域が5%を切った場合、もしくは保有期間が2年に達したときとしています。今年後半の目標でネットネット株を2銘柄購入するとしていましたので、あと1銘柄です。でも、今のところ他に欲しい銘柄がないんですよね。残り2ヶ月で、何か良い銘柄が出てきますように。ポートフォリオは明日更新します。
2005年10月31日
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昨日図書館で借りてきた本を読み倒しています。「20代のいま、やっておくべきお金のこと」、「お金がたまる人、たまらない人」、「イヌが教えるお金持ちになるための知恵」。全部お金の本でした(笑)。この手の本、好きなんですよね~。内容はだいたい同じことが書いてあるんですけど。そういえばこの手の本は本当に、面白いくらい同じようなことが書いてありますね。こういう本が巷にあふれているわけですから、本に書いてある通りのことを読んだ人が全員お金持ちのはずなんですけれどね。株の本と一緒かもしれません。投資でお金を増やすのも大事ですけど、その前に土台としてお金を貯めておける体質になるためには、私としてはこの手の本を読むのが一番効果があります。どうしても数回読んだだけでは覚えていられないのですけど、いろんな人が書いた同じような本を何冊も読むと、いつの間にか覚えてくるものです。たまになまけそうなことがあっても、本を読めばまた気を引き締めて生活することもできます。それに本が好きなので、楽しめるし一石二鳥です。ということで、また来週からも倹約を心がけて生活していきます。本といえば、只今「獄門島」も読んでいます。横溝正史です。横溝作品も大好きなので、ほぼ全巻揃えています。久々に読み直しているところなのですが、まだ2冊目なので、一通り読み終わるのにはそれだけ時間がかかることやら。江戸川乱歩も大好きなのですが、こっちは5冊しかもってないんですよね。春陽堂のシリーズを持っているのですが、さきほどアマゾンで見てみたら1円で出品されてるー!月に1冊くらいずつ買っていこうかなぁ・・・。
2005年10月30日
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朝起きて、何の気なしにいつもどおりテレビを見ていたのですが、「それは違うだろう・・・」と思ったことを1つ。見ていたテレビは「めざましどようび」だったのですが、8時に入ってすぐ、消費税が15%に上がったら日常生活ではどれだけの影響が出るかを調べるコーナーが始まりました。普通の家庭の主婦の方の買い物に付き合って、その購入額を消費税15%で換算した場合に今現在の支払額よりどれだけ高くなるのかを調べる、というような趣旨だったと思います。細かい金額は忘れましたが、この買い物をされた方は、「今日はすき焼き」ということで野菜が1,000円以上、お肉を4,000以上、それから日常品などで2,500円位を購入していたんですね。で、確か今現在の支払額と、消費税が15%にアップした時の差額が確か900円以上でした。なので、1年間での負担増はこの差額に365日を掛けて「33万円以上になります!」と言っていたのですが・・・、それでいいんですか?フジテレビさん・・・。もし差額が900円とした場合、この方は1日で9,000円の買い物をしたことになりますよねぇ。1日9,000円が食費、日用品にかかるということは、1ヶ月では27万円になりますよねぇ。食費、日用品だけで27万円ですよ?これに住居費や高熱水費やなんやかんやかかっていたら、1ヶ月の生活費はいくらになるんですか?日本って不景気だ、不景気だといわれていましたが、いつの間にこんなに景気良くなったんですか?みんなは毎日「すき焼き」なの?いいなー・・・(笑)。あのね、イレギュラーな買い物した日の差額をいかにも「日常的な差額」として扱い、普通に考えたらおかしい年間差額を持ち出して、大げさに「大変なことになります!」というのは駄目なんじゃないの?確かに1ヶ月の生活費が27万円で、それに対しての年間負担増が33万なら話はわかりますよ。でも今回はあくまで食費と日常品しか見てなかったじゃないですか。なんか、明らかにおかしくないですか?・・・と朝っぱらから謎全開でした。公共の電波使ってるんだから、もうちょっと正しく検証して流してください。というか、番組作った人はおかしいとは思わないのかな。そっちの方も謎です。
2005年10月29日
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あっという間に1週間が終わってしまいました。特に今週は早かったです。先週は図書館に行けませんでしたので、明日は行こうと思います。借りている本の返却期限でもありますしね。調べ物もしたいので、9時前までには行かなければです。寝坊はできません。特に予定のない休日はいつの間にか時間が過ぎてしまっていましたが、何かをしようと思って行動すると本当に1日があっという間に過ぎてしまいます。最近はつくづく時間の大切さを感じるようになりました。さて、バフェットの「ビジネスは人なり 投資は価値なり」も借りていたのですが、こちらは最初しか目を通せませんでした。今回はいったん返却して、次回また借りようと思います。そういえば「オニールの成長投資株発掘法」は返ってきてるかな?この間借りようと思ったら貸し出し中だったんですよね。明日は借りれると良いな。あとは、中小企業の経営指標、財務指標、原価指標にも目を通してきたいと思っています。特に原価指標が見たいのですが、図書の購入が継続停止になっているんですよね。もしかして発刊止めたのかな?というか、統計調査を止めたのかしら?他にも経営分析や会計の本も借りたいし、普通の小説も読みたいし、時間が足りません。こういう時は本当に早く、経済的に自由になりたーい!と切実に願ってしまいます。うん、でもまぁ、経済的自由を獲得するために今勉強している訳なんですけどね・・・。でも、自分の興味のあることを勉強して、それで1日があっという間に過ぎてしまったとしても、それはとても充実感のある時間を過ごせたということになるので、それはそれでありがたい事だな、とも思っています。
2005年10月28日
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TBSの株式を買い増している楽天に対して、これ以上株式を買わないで欲しいというTBS。「どうして買ってはいけないのか分からない」とは昨日の記者会見での三木谷さんの発言でした。企業買収とか、今回楽天が企んでいる経営統合とか、そういうことは詳しくは分からないですし特に興味もないのでどうでもいいのですが、ただ楽天の使っている言葉と、TBSの使っている言葉では、言葉の定義が違っているように感じます。うまくは言えないのですが、同じ言葉でも複数の意味を持つ場合、今回使う言葉の意味はどれなのかをしっかり定義していないと、同じ言葉を使っていると思い込んでいるだけで両者の間では全く意思が通じ合わないことがあります。なんかそんなふうに感じます。どちらも言いたいことは分かるんだけど、要点がかみ合わないというか、微妙にずれているというか。このまま微妙にずれた感じで話が進んでも、うまくいかないような気がします。お互い目指すものが違うでしょうし、どうしたいかという希望も違う。多分考え方なんて全然違うでしょうから、違うもの同士が同じ土俵で語り合いたいのなら、尺度は同じにそろえていないといつまでたってもずれた話しかできないと思うんですよね。とりとめないですが、今回の楽天とTBSのやり取りで感じたことでした。TBSもなー、どんな理由でも誰かに株を買い占められるのがイヤなら上場なんて廃止にすれば良いのに。楽天でどうなるかは分かりませんが、今後同じことが起きないとも限らないのにね。
2005年10月27日
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朝起きるのがちょっと辛くなりつつあり、夜は早く布団に潜ってしまいたい季節です。昨日の夜なんかはさすがに寒くてストーブ出そうかと思いましたが、まだ10月だしな~(もう月末だけど・・・)、と思い、もうちょっと我慢することにしました。水も冷たくなってきたし、もうすぐ冬なんですね~。最近はあったかいお風呂が唯一の暖房になっているので(笑)、長風呂状態です。本を持ち込んでラジオつけて、しかもあったかいし、まさに極楽(笑)。1日の中で1番贅沢な時間です。今は金持ち父さんシリーズの、投資入門上級編を読んでいます。この手の本は具体的な方策が書かれていないので、手っ取り早く何かをしたいと思う人には全く向いてない本だな、と改めて思いながら読んでいます。私にとっては読み返すほど発見があり面白い本であるのはありがたいです。寒いと言えば・・・、ゆたぽんが欲しいです!会社にレンジがあるから、ゆたぽんがあれば仕事中も足あったかいかな~、なんて考えています。部屋は暖房でそれなりにあったかいし、ひざ掛けもあるのですが、やっぱり足が冷え性なのでツライ。今でもすでに足だけヒエヒエです。まずは冷え性を緩和するのが先なのはわかるのですが、なかなか改善しないので手っ取り早くゆたぽんに手を出そうと考えている今日この頃です(使い捨てカイロだと一冬のコストがかなり高くなりそうだし)。
2005年10月26日
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売上高利益率は、売上高から各費用、損失を引いて求めた利益の割合をみているので、売上高全体に対して、そのうちの何パーセントが利益になっているか、という視点でみています。今回の総資本利益率は、総資本と利益という、貸借対照表と損益計算書の2つの帳簿から持ってきた数字で収益性を図っていきます。この場合、総資本に対してどれだけの利益を稼げているか、をみることになります。総資本営業利益率(%)=営業利益(円)/総資本(円)×100総資本経常利益率(%)=経常利益(円)/総資本(円)×100総資本当期純利益率(%)=当期純利益(円)/総資本(円)×100企業が商売をして利益を上げるには、企業の持つ財産を利用して利益を上げることに他なりません。同じ財産を使うならば、より多くの利益を出している方が収益性が良いことになります。総資本利益率はそれを比率で表しているわけなので、その比率も高ければ高い方が収益性が良いと判断できます。・・・って、これROAのことなんですよね。以前ROAについて書いた時は総資本当期純利益だけを取り上げてROAとしていました。でもROAは「総資本利益率」のことなので、分子に持ってくる利益は営業利益でも経常利益でも当期純利益でもいいみたいです。ただ「ROA」とした場合は、暗に総資本当期純利益率を示すことになるのでしょうね。
2005年10月25日
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いくら安全性分析で財務体質が安全であるとわかっても、利益が出せなければいつかは会社の財産を食いつぶしていくことになります。そうすれば安全性も低くなり、いずれは倒産・・・。企業としては財務体質の安全性もさることながら、どれだけ利益を生み出す力があるかも見ていかなければなりません。ということで、まずは売上高利益率を見ます。これは、損益計算書の各利益を、対売上で比較したものです。各利益とは、・売上総利益(粗利益)・営業利益・経常利益・当期純利益になります。これらの利益を売上高で割ることで、売上高に対してどの程度の利益を出しているかがわかります。売上高総利益率(%)=売上総利益(円)/売上高(円)×100売上高に対する、売上総利益(売上高-売上原価)の割合を見ます。売上高総利益率が高いほど、売上総利益が多い=売上原価が低い、となるのでオイシイ商売をしていることになります。売上高営業利益率(%)=営業利益(円)/売上高(円)×100売上高に対する、営業利益(売上総利益-販売・管理費など)の割合を見ます。同業で売上高総利益率が同程度ならば、売上営業利益率が高い方が販売・管理費の割合が少ないことになります。経費削減や人件費削減に力を入れているかもしれないし、商売の仕方が上手いのかもしれません。売上高経常利益率(%)=経常利益(円)/売上高(円)×100売上高に対する、経常利益(営業利益+営業外収益-営業外費用)の割合を見ます。本業である商売の利益と、財務活動(利息の収支、配当受け取りなど)の成果が経常利益になるので、この指標も高い方が良いといえます。売上高営業利益率が同程度の場合では、売上高経常利益率が高い方が財務活動で得る利益が大きい(又は損失を少なく抑えている)ことになります。売上高当期純利益率(%)=当期純利益(円)/売上高(円)×100売上高に対する、当期純利益(経常利益+特別利益-特別損失-法人税等)の割合を見ます。当期純利益は株主への配当を行ったり、会社への内部留保を行うための原資になります。売上高に対して当期純利益の占める割合は多ければ多い方が良いので、売上高当期純利益率は高い方が良いことになります。結局、売上高から当期純利益に至るまでは基本的に引き算になるので、引かれるものが少なければ少ないほど、残る利益は大きくなります。それを考えると、各利益率はそれぞれ大きければ大きいほど良いことになります。実際に計算して見るとこんな感じになります。売上1,000万円 売上原価800万円 売上総利益(粗利益)200万円 販売・管理費100万円 営業利益100万円 営業外収益80万円 営業外費用30万円 経常利益150万円 特別利益0万円 特別損失70万円 税引前当期純利益80万円 法人税等40万円 当期純利益40万円 (1) (2) (3) (4)(1)売上高総利益率(%)=200万(円)/1,000万(円)×100=20(%)(2)売上高営業利益率(%)=100万(円)/1,000万(円)×100=10(%)(3)売上高経常利益率(%)=150万(円)/1,000万(円)×100=15(%)(4)売上高当期純利益率(%)=40万(円)/1,000万(円)×100=4(%)他社との比較も大事ですが、これも自社の過去年度と比較してみて、年々高くなっているようならば、順調に収益が伸ばせていると見ることができます。頭痛はなんとかとれたのですが、・・・今度は腰痛がっ・・・!なーんかぎっくり腰の前兆?みたいな痛みがちくちくとするので、座っているのが辛いです。もー、次から次へと痛くなって、どうせ痛くなるならまとめて来い、っていうかんじです。でもそうするとエライことになりますね(笑)。明日にはすっかり良くなっていますように!
2005年10月24日
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たまーに、ものすごい頭痛に見舞われるのですが、まさに今日は頭痛のあたり日らしいです。朝から鈍い痛みにさいなまれています。何が原因かよくわからないので、薬飲むのもイヤだし放っていますが、早く良くなんないかな~。2~3日は続くので、明日もあんまり痛いのかな・・・、ヤだな・・・。普段は軽く風邪引いたり、人並みに体調悪かったりするだけなので具合が悪くてもそのうち治るだろう、程度に気軽に構えてますが、頭が痛いとやっぱりちょっと不安です。ただの偏頭痛だとは思うんですが、もしなんかあったら、と思うと怖いです。早く良くなりますように、もう寝ます。
2005年10月23日
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久々に体調わる~です。もう本読んでおとなしく寝ます、おやすみなさい~。
2005年10月22日
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昨日の日経新聞で発見した記事。どうやらNHKは携帯サイトから受信契約できるシステムを構築したらしく、20日から使用可能になったようです。・・・で、こんなシステム構築して、本当に受信契約が増加すると思っているのですか?>NHKのエライ人。今現在、受信契約していない人が、わざわざ<自分から><進んで>携帯サイトにアクセスして<契約する>とでも思っているのでしょうか。私にはそうは思えないのですが・・・。「利用者の利便性を考えて」なんて言っているようですが、ただ単に「受信料払いたくないんですけど」という人の前で利便性うんぬんを強調しても、それは論点がかみ合っていない気がします。わざわざこんな携帯サイトを作るなら、進んで受信契約したくなるような番組作り、組織作りを先に行うべきではないかと素人の私でも考えるのですが、そこのところどうなんでしょうね?これでサイトのカウンタだけまわって、受信契約が1件もないなんてコトになったら面白い大変ですね。「またムダ金遣いやがって!」と責められるのは火を見るより明らかですね~。あっ、それならばきっとそういう非難を恐れて、携帯サイト経由の受信契約件数の発表は今後絶対行われなさそうですね!>NHKのエライ人。・・・いっそNHKも民営化してしまえ・・・。と思った今日この頃でした。
2005年10月21日
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企業経営の安全性を分析する指標として、流動比率、当座比率、固定比率、固定長期適合率、自己資本比率、負債比率をみてきました。もちろん他にも安全性を計るための指標はありますが、だいたいどの説明でもこの6つの指標は紹介されているようなので、これらが安全性分析のための王道指標だと(勝手に)思います。1つ1つの指標を理解するために、簡単な数字で結果を判定していましたが、それでは面白くなので、保有銘柄を(勝手に)チェック。ウエスコ5期前4期前3期前2期前前期流動比率173.2211.8240.3288.3268.0当座比率51.191.4105.3164.7167.0固定比率70.867.962.656.152.1固定長期適合率63.360.756.550.548.1自己資本比率59.566.168.971.370.6負債比率68.051.245.240.241.7全く問題なしですね。年々流動比率、当座比率がアップしているので、資金繰りには困っていなそうです。固定比率、固定長期適合率も近年になるほど下がっています。固定資産が減少して、自己資本が増大しているためのようです。自己資本比率は毎年良くなっていますので、反比例関係にある負債比率は減少しています。どの指標も、標準値をクリアしています。◎。シチエ5期前4期前3期前2期前前期流動比率273.0295.8251.7142.5116.6当座比率251.0273.1225.1120.4105.1固定比率76.563.481.5101.097.1固定長期適合率69.458.074.992.894.8自己資本比率75.476.678.878.774.2負債比率32.630.626.927.134.8流動比率、当座比率が年々下がっています。変わりに固定比率、固定長期適合率が上がっていますね。貸借対照表を眺めてみると、資産全体としては増加しています。資産に占める流動資産と固定資産を比率で求めてみると、5期前は流動資産が44%、固定資産が56%だったのに対し、前期では流動資産が28%、固定資産が72%になっています。ということは資産が流動資産から固定資産に移動していることがわかります。設備投資を積極的に行って収益を伸ばしていこうとしているんじゃないかな、ということが数字から想像できます。でも自己資本比率は安定して高いですし、他の指標もほぼ合格点なので安全性から見ればOKでしょうか。インパクト215期前4期前3期前2期前前期流動比率325.5366.9447.0409.9330.3当座比率240.0264.8306.0320.9317.7固定比率42.437.925.017.116.0固定長期適合率40.729.419.816.615.6自己資本比率76.065.167.074.173.9負債比率31.653.649.234.935.3全然問題ないです(笑)。このままの安全性で頑張って欲しいです。A5期前4期前3期前2期前前期流動比率754.6910.61261.5949.8816.3当座比率423.5536.8634.1491.4434.8固定比率25.027.722.537.946.3固定長期適合率21.024.022.136.244.2自己資本比率76.080.091.988.788.3負債比率31.725.08.812.813.2これは保有している銘柄ではなくて、次に買おうと思っている銘柄の1つです。もう、ガチガチに安全です(笑)。ほとんど負債を抱えてないのでかなり好みです。なんか良い例ばかりなのもナンなので、良くない例を、と思ったのですが・・・。カネボウ5期前4期前3期前2期前前期流動比率43.782.336.235.666.1当座比率19.133.013.811.436.9固定比率-161.8-182.0-132.4-48.52593.3固定長期適合率-459.2-1329.0-275.0-59.1155.5自己資本比率-34.5-57.4-42.7-82.92.3負債比率-389.9-274.1-334.4-220.64292.2悪すぎました(笑)。そういえば債務超過でしたもんね~。直近の前期だけ見ても、とても財務体質が健全とはいい難いですね。素人目にも明らかです。ちなみにこのデータは訂正後の決算書をもとに作っています。訂正前の、つまり粉飾された決算書は残ってないですかね~?粉飾決算書ではどうなっているかも見てみたかったなぁ。やはり複数年比較してみると、数値の移り変わりが人目でわかるので分析しやすいですね。年々良くなっていれば「この調子でガンバレ~」って思いますし、逆に悪くなっているのを見れば、「なぜ悪くなっているのだろう?」とその原因が知りたくなって、より詳しく資料を見ようと思います。基本はやはり重要ですね。(雑談1)今日は、通勤時の車で「1日を通して降水確率ぜろぱーせんとです!」とラジオのおねーさんが言っていたのですが、昼前から雨が降っています。せめて「10%」とか「20%」とかなら、もしかして傘を持っていく人もいるかもしれないのに、「ぜろぱーせんとです!」と言われたら、まず持っていく人はいないと思うんですよね~。とりあえず私は置き傘してるからいつ雨降っても大丈夫なんだけどね~。ラジオのおねーさんは原稿を読んでいるだけなので悪くないですが、こんな、たかが数時間先の予報を外す気象庁はいかがなものかと。なんだったら民営化する?的中率下がったらボーナス減らすとかさ(笑)。(雑談2)会社の廊下が寒いです。エアコンの設定を見ると「冷房21度」。えーっと、ここは東北で、今は10月も中旬で、お外は雨が降ってて、寒いんですけど・・・。クールビズ期間が終わったからといって、冷房ガンガンかけていいってわけじゃないと思うんだよね・・・。エアコンいじる前に、自分の体感温度センサーを修理してください、お願いします。
2005年10月20日
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業績が、ではないですよ。株価のことです。しかも、長期間かけてじわーっと上がっている銘柄です。パッとみて「割安だな」と思って株価を見てみると、じわーっと右肩上がりの株価を見るとちょっとためらってしまいます。本当なら、調べた時点で割安なら、たとえどんな株価であっても株価が上がる可能性は大いにあるわけですから買っていいと思うんですよ。でもずっと上がりつづけるわけではないので、いつかは下降に転じるはずですよね。今までずっと上がり調子だったけど、もしかして自分が買ったときがピークだったらどうしよう、とか思っちゃうわけです。考えてみれば、長い間じわじわとでも上昇しているということは、過去のあまり相場のよくない時期でも少しずつ上げてきている、ということですよね。しかもまだ割安で、特に悪材料もないのであれば急に下落することなんてまず可能性は低いハズ。でもやっぱり、なんとなく気持ち的にちょっとハードルが高い・・・。なんてことを最近ちょっと感じています。今は買い時を探っている状況なのですが、うーん、本当に今後どうなっていくんでしょうね。今結構相場が盛り上がってるし、個人投資家もたくさん算入してきているっていうことは、ババ抜きゲームが佳境って言うことでしょうか?ブログ巡りしていても、カクテルパーティ最終局面か、なんていうのも見かけますし、そうならば年末にかけて崩れるかなーって思うんですけど・・・。今でも割安な銘柄はあるんですけど、もうすぐ相場が崩れそうなら何も今買わなくていいかな~、どうしようかな~、とここ毎週悩んでいます。こんなことに悩まされる位なら、相場の状況なんて考えずに、その時々で割安な銘柄を拾っていった方がいいのかもしれませんね。「なるべく安い時に」なんて欲を出すと良くないのかも。1度保有してしまえば株価の上下は気にならないのですが、買おうかどうか迷っている時の株価はとっても気になります。ここが私のメンタル面の弱さかもしれません。
2005年10月19日
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資本の安全性を見るための第1の指標と言えば自己資本比率になります。またの名は株主資本比率です。この比率では、総資本に占める自己資本の比率がどれだけなのかがわかります。自己資本比率(%)=自己資本(円)/総資本(円)×100自己資本は返済の義務のない安全な資本ですので、自己資本比率は高いほど資本が安定していると言えます。もう1つ資本の安全性を見るための指標に、負債比率があります。これは、自己資本に対して他人資本の割合がどれくらいになるのかを見ています。負債比率(%)=他人資本(円)/自己資本(円)×100=負債(円)/自己資本(円)×100では実際に自己資本比率と負債比率の関係を見てみます。まず他人資本、自己資本ともに100万円の場合。他人資本100万円自己資本100万円自己資本比率(%)=100万(円)/200万(円)×100=50(%)負債比率(%)=100万(円)/100万(円)×100=100(%)自己資本と他人資本が同額ですので、自己資本は総資本に対して半分です。負債比率は自己資本=他人資本なので100%です。次に他人資本が120万円、自己資本が80万円の場合。他人資本120万円自己資本80万円自己資本比率(%)=80万(円)/200万(円)×100=40(%)負債比率(%)=120万(円)/80万(円)×100=150(%)自己資本が他人資本より少ないので、自己資本比率は50%より低くなっています。逆に自己資本より他人資本が多いと言うことなので、負債比率は100%を超えています。最後に他人資本が80万円、自己資本が120万円の場合。他人資本80万円自己資本120万円自己資本比率(%)=120万(円)/200万(円)×100=60(%)負債比率(%)=80万(円)/120万(円)×100≒67(%)今度は他人資本より自己資本の方が多いので、自己資本比率は50%より高くなっています。負債比率は自己資本に対して他人資本は少ないので100%より低くなります。これらを見てみると、自己資本比率と負債比率は反比例の関係にあると言えます。自己資本と他人資本が同額ならば、自己資本比率は総資本に占める自己資本は半分になるので50%、負債比率は自己資本と他人資本が同じなので100%。これがちょうど真ん中の指標になります。自己資本比率はなるべく高い方が良い、つまり総資本に対して返済義務のない資本が多いほど良い、と言われます。裏を返せば、負債比率はなるべく低い方が良い、ということになります。自己資本=他人資本で負債比率は100%ですので、負債比率が100%より低いほど自己資本に対する他人資本が少ない、安全だ、と言えます。おまけ、負債比率はレバレッジ比率またはギアリング比率ともよばれます。
2005年10月18日
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前回は固定比率を見てみましたが、中小企業庁で出している財務指標では、ほぼ全ての業種において固定比率が100%を超えていました。しかも半数以上は200%以上になっています。これでは固定比率を見ただけでは、資本と資産の関係が適切であるかどうかを判断するのは難しいです。固定資産は主に長期で使用する資産です。これをまかなうお金としては返済の必要のない自己資本が1番良いのは言うまでもありません。しかし、それではお金が足りない場合は、次に固定負債からまかなうのが良い方法です。固定負債の返済期限は1年以上先になります。また支払い期間が長く、支払いも規則的に行われるので安定的に利用できる資金と言えます。ですので固定資産をまかなうお金として、自己資本だけではなく固定負債を加えて判断しようとするのが固定長期適合率になります。固定長期適合率(%)=固定資産(円)/(自己資本(円)+固定負債(円))×100では実際に見てみます。固定資産が100万円、自己資本が70万円、固定負債が30万円の場合。固定資産100万円自己資本70万円固定負債30万円固定長期適合率(%)=100万(円)/(70万(円)+30万(円))×100=100(%)固定資産をそろえるための資金は、自己資本と固定負債で全てまかなえています。次に、固定資産が150万円、自己資本が70万円、固定負債が30万円の場合。固定資産150万円自己資本70万円固定負債30万円固定長期適合率(%)=150万(円)/(70万(円)+30万(円))×100=150(%)この場合、固定資産をそろえるのに自己資本と固定負債だけでは間に合いませんので、足りない50万円分は短期の借入金でまかなうことになります。最後に、固定資産が80万円、自己資本が70万円、固定負債が30万円の場合。固定資産80万円自己資本70万円固定負債30万円固定長期適合率(%)=80万(円)/(70万(円)+30万(円))×100=80(%)この場合では、80万円の固定資産を自己資本と固定負債でまかないきれる上に、安定資金としては20万円の余裕があります。固定長期適合率は100%以下でなければ安全とは言えません。パターンの2番目を見てもわかるとおり、自己資本と固定負債でもまかないきれない分は、今度は流動負債でまかなわなければなりません。流動負債は1年以内に返済しなければいけないお金です。それでなくても買掛金や支払手形など、短期で必要な物を買うための支払いもしなければならないのに、長期間使う物の支払いまで1年以内で行わなければならないとしたら、資金繰りは苦しくなりそうなものです。固定長期適合率が100%を超えて高ければ高いほど、流動負債つまり短期の借金でまかなっている割合が大きいと言うことになるので注意が必要になります。ちなみにこちらが「中小企業の財務指標(H15.1~H15.12、概要版)」で見た固定長期適合率。業種固定長期適合率(%)建設業61.9製造業73.4情報通信業43.1運輸業84.5卸売業59.1小売業73.2不動産業84.4飲食・宿泊業104.9サービス業69.5やはりほとんどの業種は100%以下になっています。でも飲食・宿泊業だけは100%を超えていますね。この業種は全体として資金繰りが忙しそうですね。
2005年10月17日
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昨日はまた図書館に行って、新しく本を借りてきたのでずっと本を読んでいました。遅ればせながら、「ウォーレン・バフェット 自分を信じるものが勝つ!」を借りてきたので今日はこれを読んでいました。うん、読みやすいし、肝に銘じておくべきことがいくつもありました。1回読んだだけでは覚えきれないので、返すまでにまた読み直したいですね。夕方から久々に四季報をいじっていました。なかに「これってすごくお買い得じゃ・・・!」な銘柄を見つけたと思って小躍りしていたのですが、よくよく見たら株式分割していてPERが跳ね上がってた・・・。とっても残念です(泣)。ちょっといじけて(笑)、スクリーニングで遊んでいました。今日の遊び方は、特色に1文字だけ漢字を入れて「含む」でスクリーニングするというもの。例えば「豆」とか「魚」とか(笑)。結構面白いですよ~、定石なスクリーニングでは引っかからないニッチ~な銘柄が時々引っかかってきます。よくよく見ると「おっ・・・!?」と思えるような銘柄も幾つか目にしたり。もうちょっと下がってくれれば欲しいかも、っていう感じですけれども。最後にはなんか面白い漢字ないかな~、なんて当初の目的から若干外れたことを考えていましたけど、なかなか面白かったです。またやってみようっと。
2005年10月16日
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ちょうど先週の週末、本屋に寄ったときにいつも買っている本の最新刊が発売されているのを発見したんです。すぐ「欲しー!」っと思ったのですが、すでに今月の書籍購入のための予算は消化済み。新しく本を買うためのお金はないのですが、でもやっぱり欲しいんですよね。もう欲しくて欲しくて、どうしよう、どうしようって迷ってました。全体で見ればまだ余裕があったので、買ってもマイナスになることはないのが分かっていたので、余計に買いたい誘惑に駆られるのですが、ここはグッと我慢我慢。ということで1週間経ってみれば、別にそんなに「今すぐ欲しい!」という感情はきれいさっぱりなくなってました。もちろん、来月には買うと思うんですが、どうしても今すぐ、というのはおさまっています。不思議。今までのことを考えても、お店で「あっ、これ欲しいカモ・・・」って思ったものは、だんだん欲しくてなって、どうしようかな、どうしようかな、って悩むんですけど、結局買っちゃってたんですよね。例えその日は我慢して帰っても、余計に欲しい気持ちが大きくなって結局翌日には買いに行ってるんです。でも、タイミング悪く(良く?)翌日買いに行けない場合、そのまま数日放っておくとケロっとすごく欲しかった気持ちがおさまってしまうんですよね。買いたくなった日+1日くらいが私にとって「すごく欲しい期間」なので、それさえ過ぎれば我慢も平気になるみたいです。今まではそういう衝動買いが結構ありましたが、自分が衝動買いするときの気持ちとか感情を見直してみると、同じパターンなのが見えてきました。あとは、実際に欲しい物が出てきたときにちゃんとこの事を思い出せれば、変な衝動買いは減らせることになりますね。今回はうまく(?)衝動買いが回避できたので、これからも頑張るぞー、おーっ。
2005年10月15日
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固定比率は、長期で使用する資産を、自己資本でどれくらいまかなっているかがわかります。長期で使用する資産と言えば固定資産です。固定資産の取得には結構大きいお金が必要になります。例えば土地とか建物とか。工場のラインなんかの設備にも、たくさんのお金が必要になります。しかもこれらの資産は、何かあった時に売ろうとしても、なかなか売りづらい資産でもあります。ですのでこれらのお金は借金ではなく、自分の持っているお金でそろえた方が得です。借金ならば利息と言う経費までかかることになりますし、返せなくなった場合は倒産です。これらを考えると、自己資本(株主資本)で固定資産をそろえるのが理想的です。固定比率(%)=固定資産(円)/自己資本(円)×100では実際に見てみます。固定資産、自己資本ともに100万円の場合。固定資産100万円自己資本100万円固定比率(%)=100万(円)/100万(円)×100=100(%)固定資産をそろえるための資金は、自己資本で全てまかなえています。次に、固定資産が150万円、自己資本が100万円の場合。固定資産150万円自己資本100万円固定比率(%)=150万(円)/100万(円)×100=150(%)この場合、固定資産をそろえるのに自己資本だけでは間に合いませんので、足りない50万円分はお金を借りなければいけないことになります。最後に、固定資産が80万円、自己資本が100万円の場合。固定資産80万円自己資本100万円固定比率(%)=80万(円)/100万(円)×100=80(%)逆にこの場合では、80万円の固定資産を100万円の自己資本でまかないきれる上に、自己資本には20万円の余裕があります。これらを見てわかるように、固定比率100%で自己資本で固定資産が全額まかなえます。100%より高ければ固定資産をそろえるための資金が自己資本だけでは足りず、100%より低ければ固定資産をそろえてなお自己資本には余裕があることがわかります。ということは、比率としては100%以下であることが望ましいわけです、が・・・。ここで中小企業庁から出されている「中小企業の財務指標(H15.1~H15.12、概要版)」から各業種毎の固定比率を拾ってみるとこんなかんじになっています。業種固定比率(%)建設業142.7製造業216.3情報通信業89.7運輸業295.7卸売業149.9小売業230.4不動産業313.0飲食・宿泊業487.6サービス業182.8軒並み高いですね~(笑)。100%以下の業種は情報通信業だけですね。なんかナットク。業種によってもだいぶばらつきが見られますので、こういった標準値を参考にしてみるのも良いかもしれません。でもあんまり高いとちょっとイヤですけど・・・。
2005年10月14日
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流動比率は、流動資産で流動負債がどれくらいまかなえるかを見ていました。しかし、流動資産の中には現金化しづらい資産(棚卸資産等)も含まれています。そのため、本当に現金化される可能性のある資産で流動負債がまかなえるかどうか、厳密なところはわかりません。そこで、流動資産の中でも現金化しやすい当座資産のみで流動負債がまかなえるかどうかを見る指標が、当座比率になります。当座資産は、現金・預金、売掛金、受取手形になります。更にこれから貸倒引当金を引きます。当座比率(%)=当座資産(円)/流動負債(円)×100当座資産=現金・預金+売掛金+受取手形-貸倒引当金では実際の数字で見てみます。まず、当座資産、流動負債ともに100万円の場合。当座資産100万円流動負債100万円当座比率(%)=100万(円)/100万(円)×100=100(%)ちょうど当座資産全額で流動負債全額が返済できる状態です。次に、当座資産が80万円、流動負債が100万円の場合。当座資産80万円流動負債100万円当座比率(%)=80万(円)/100万(円)×100=80(%)この場合、流動負債100万円のうち、当座資産80万円分の返済しかできないことになります。最後に、当座資産が150万円、流動負債が100万円の場合。当座資産150万円流動負債100万円当座比率(%)=150万(円)/100万(円)×100=150(%)今度は、当座資産から流動負債分を返済しても、当座資産にはまだ50万円分の資産が残っている状態です。考え方は流動比率と同じで、当座比率が100%の時に当座資産で流動負債を返済するとトントン、100%より低ければ返済するための現金化しやすい資産が足りない、100%より高ければ返済しても資産が残ることになります。比率としては100%以上あれば合格ではないでしょうか。個人的な好みとしては150%以上あると安心できます。当座比率は流動比率より、現金化しやすい資産のみで見ていますのでシビアな比率になっています。それでも売掛金や受取手形は回収不能になる可能性もなくはないですので、絶対的ではありません。ですので貸倒引当金分を引いておけば、より正確な資産が見積もれることになります。話変わって、久々に昨日映画を見てきました。「チャーリーとチョコレート工場」です。個人的にはかなり面白かったですね~。ちょっとブラックユーモアが効いていて、毒をもっているおとぎ話を見ているようでした。ジョニー・デップも、確かにあれはジョニー・デップではまり役かも(笑)。興味のある方はぜひ見に行ってみてください。特に「リス」と「ちっさいおっさん」がミドコロです(笑)。これからですと「春の雪」が楽しみです(そしていつも「四月の雪」と間違えそうになる・・・)。あとはハリポタも来月末から封切りなので、これも早く見たいですね~♪
2005年10月13日
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流動比率とは、短期(1年以内)の支払能力がどれだけあるかを知るための指標です。求める式は以下のとおりです。流動比率(%)=流動資産(円)/流動負債(円)×100流動負債は1年以内に支払いを行わなければならないお金、流動資産は1年以内に現金化される予定のお金でした。ですので、1年以内の返済金額を、1年以内に現金化される資産でどの程度まかなえるかを見ていることになります。では実際にどういうことか、見ていきます。まず、流動資産、流動負債ともに100万円の場合。流動資産100万円流動負債100万円流動比率(%)=100万(円)/100万(円)×100=100(%)ちょうど流動資産全額で流動負債全額が返済できる状態です。次に、流動資産が80万円、流動負債が100万円の場合。流動資産80万円流動負債100万円流動比率(%)=80万(円)/100万(円)×100=80(%)この場合、流動負債100万円のうち、流動資産80万円分の返済しかできないことになります。最後に、流動資産が150万円、流動負債が100万円の場合。流動資産150万円流動負債100万円流動比率(%)=150万(円)/100万(円)×100=150(%)今度は、流動資産から流動負債分を返済しても、流動資産にはまだ50万円分の資産が残っている状態です。流動比率が100%の時に、ちょうど流動資産で流動負債を返済してトントンになります。100%より低ければ返済に必要な資産が足りない、100%より高ければ返済しても資産が残ることになります。とりあえず100%であればなんとかやっていけるでしょうけれども、できれば150%以上の流動比率は欲しいところです。個人的には200%以上なら文句なしです。200%なら流動負債の支払い2回分の流動資産を持っていることになりますので、運転資金としては十分でしょう。ところで、流動資産の中には現金化が難しい資産も含まれています。例えば棚卸資産。いわば在庫ですので、何かあった時に現金化しようとしても、簿価で買い取ってくれることはまずないでしょう。といことは実質的に資産は目減りします。流動比率が100%で、帳簿上は負債の返済に問題はなくとも、実際に現金化できる資産ばかりではありませんので、やはり余裕を見ておくことが肝心です。
2005年10月12日
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経営分析は、主に次の5つの視点から分析を行います。安全性財務の健全性を見ます。財務の健全性、なんて言うと難しそうですが、簡単に言えば借金がちゃんと返せる状態にあるのか、とか会社の資産をそろえるのに無茶な借金をしていないか、などを見ています。どんなに利益を出せていても、支払いが滞ったり借金が返せなければ倒産してしまいますからね。つまり、企業の支払能力が一定水準をちゃんと維持しているかどうかを調べるようなものです。収益性企業の「稼ぐ力」を見ます。結局のところ、企業とは利益を出せなければ存在する意味がありません。いつまでも収支トントンでは、出資してくれた人に配当を出すこともできませんし、利益を内部留保することもできないので設備投資もままならなくなります。それを借金でまかなってしまっては、今度は安全性が低下してしまいます。企業の存在意義でもある利益を出すための力がどれだけあるのかを見ることになります。効率性企業の持つ資本、資産をどれだけ効率良く使用しているかを見ます。企業が売上を上げるには、商品や原材料などを仕入れて、それらを加工したりしてお客さんに販売、その代金を回収、で1回転になります。その中で、商品や原材料などの仕入のために資本(お金)が使われたり、原材料を加工するための資産(設備)が使われたりします。同じ資本や資産を持っているなら、回転を増やせば増やすほど、売上は大きくなっていきます。企業の利益の源になる売上をたくさん上げるために、どれだけ効率よく資本や資産が使われているかを調べます。成長性企業が成長を続けているかを見ます。売上や利益が年々増えていくと言うことは、企業としての規模が大きくなっているということです。この企業の規模が、毎年順調に大きくなっているかを調べます。規模の成長具合を調べることで、企業が成長過程にいるのか、またはすでに成長しきった状態であるのかが見えてきます。生産性企業がどれだけの価値を作り出しているかを見ます。企業の作り出す価値とは、企業が売るものに対して自分で付け加えた価値のことです。例えば原材料を購入し、なんらかの加工を施して販売している場合、加工を施すための設備や、加工を行うための人件費などの手間やお金がかかっています。この手間やお金が、企業の作り出した価値になります。この価値をどれだけ効率良く作り出しているかを、資本や労働力の面から調べます。おおまかにどんな視点で企業の経営を見ていくかを、というのをまとめてみました(寄せ集めとも言う(笑))。でも大抵は安全性、収益性、生産性の3つで語られているみたいですね。効率性や成長性は、他の視点に混ざっている場合もありますし。とりあえず、基本の安全性分析の仕方から見ていこうと思います。
2005年10月11日
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してきました(泣)。約22,000円だそうです。痛いなぁ。結局、電動でミラーを折りたたみする部分が割れてしまっていたようで、全とっかえです。他、今日車を洗っていた時に気づいたのですが、右前のバンパー部分が擦っていました。ナゼー!!?1週間前はなんともなかったのに・・・。擦った覚えもないのに・・・。ディーラーさんに見てもらったところ、他の車が接触したんじゃないかって言ってました。当て逃げされてたのでしょうか・・・、ショック。こちらは5cm位のキズですが、修理に25,000~35,000円だそうです。高いので今回は修理を見送りです。幸い、金属部分ではないので錆びることはないので、当分放置しておきます。さて、連休も終わってしまいましたね。特にどこに行くわけでもなく終わってしまいました。そういえば、こちらはすでに紅葉がはじまっているのでした。紅葉狩りにでも行けばよかったかなぁ?これからは1日ごとに寒さが増すでしょうから、風邪引かないように気をつけないといけませんね。
2005年10月10日
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今日はまったり読書三昧でした。「エンデの遺言」を一通り読んで、でもちょっと理解しづらい部分もあったので、あと何回かは読みたいなぁ。あとは自分の好きな小説を1冊と、経営分析の本を途中まで。本好きとしてはとっても幸せな1日でした♪ところで昨日のブロードキャスターで株の話題やってましたね~。あの中で、証券会社が初心者相手にデイトレーダー養成講座やってるのを見てちょっと引いてしまいました。なんか、証券会社からみたら「カモ養成講座」じゃん、って(笑)。今の相場はこのまま崩れることなく上昇するのでしょうか?でも上がり続けることはありえないので、いずれどこかでストップがかかるのでしょうね。その時どうなるのか、今の株ブームを見ているとちょっと怖いです。もちろん私も相場に参加している一人ですから、きっと何かの影響を受けるはずですが、何がどうなっても切り抜けられる知恵を身につけておきたいですね。逆にそういった強い調整局面は、長く投資を続けていれば必ず直面するわけなので、できれば早めに体験してみたいと思っています。何事も経験してみなければ、実感できませんからね。・・・なんてことを思いながらテレビを見てました。
2005年10月09日
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予定通り、朝から図書館に行ってまいりました。着いたのが開館から10分も経たない位だったのですが、席は半分以上埋まってました。学生さん、早いですね・・・。何冊か本を見繕って昼頃までざっと目を通し、結局、経営分析の本を3冊、有価証券報告書の読み方の本を1冊、あとは「エンデの遺言」の5冊を借りてきました。これで連休の残り2日は読書三昧になりそうです。今は、山口さんも薦められていた「エンデの遺言」を読んでいました。まだ読み始めなのですが、そういえば自分が普通に使っている紙幣とか通貨とは何だろう、なんて考えたことないなぁ、って思います。あまりにも日常的で、あるのが当たり前すぎて、貨幣の存在する意味なんて考えたことないですね。せいぜい物々交換から発生したんだよね~、くらい?書いてて恥ずかしくなるなぁ(笑)。明日も引き続き読みます。難しいことは書いてないはずなんですけど、頭がついていかないので理解しながら読むのが大変ですが(笑)、とっても大切なことが書かれているように感じるのでめげずに頑張ろうっと。話変わって、純金積み立てを住友から田中貴金属に変えたので、住友分は解約しました。で、積み立て分は現物で受け取ることにしたのですが、本日来ましたよ、現物が。純金のバーです!重いです!以前友人にコインを贈りましたが、重さが全然違います。これが数年来こつこつ積み上げた結果なのですね。感動です。金も今はすごく高いですよね。1,700円オーバーですもの、どこまであがるのかなぁ。私が純金積み立て始めたときは、900円代の時でしたからものすごい上昇率です。この上昇のおかげで今はあまり金が買えないんだろうなー、と思うとちょっと悲しいですけど、またこの感動が味わえるようにこつこつ積み立てていきますよ。
2005年10月08日
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経営分析について勉強中なので、ちょうどネタ切れです。なので今日は雑談を。明日からまた連休ですね。休みが多いとやっぱり嬉しいです(笑)。勉強しなきゃ~、ということで明日は朝から図書館へ行く予定です。早く行かないと、席がなくなっちゃうんですよね。これからの時期、受験シーズンへ突入ですから図書館で勉強する学生さんも多くなるんですよね。なのでお昼過ぎに行くと、なかなか席が見つからなくてウロウロする羽目になります。学生さんには受験勉強頑張って欲しいので、図書館での勉強はOK派なのですが、でも一般の人も調べ物とかしたいので、エリアを分けてもらえると嬉しいんですけどね~・・・。何とかならないんでしょうかね>お役人様雑談その2。久々にあった人に「もしかして、ヤせた?」と言われました。嬉しいー♪ダイエット+冬に向けての体力作りということで、運動して食事に気をつけて、という生活をしていました。最近、いつも着ている服がちょっとゆるくなってきたので、効果の程を実感してひそかに喜んでいたのですが、他の人にも気付いてもらえるくらいだと思うとより一層嬉しいですね(笑)。食事も、お菓子とか食べすぎとかをなくしていったら、毎月の食費も少なくなったのでこれにもまた喜んでいます。もちろん浮いたお金は投資資金へ・・・(笑)。まぁ微々たる物ですが、それでもムダなお金を使わなくなったと言うことで満足しています。雪が降るまでにはまだ時間があるので、この調子で頑張りたいですね。年末が楽しみ♪
2005年10月07日
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経営分析の種類は、大きく分けて内部分析と外部分析に分かれるようです。この分け方は、「誰が分析を行うか」によって決まります。内部分析分析を行うのはその企業の経営者、または企業から依頼を受けた経営コンサルタントになります。分析の目的は、現在の経営の現状の把握や問題点を洗い出すことです。それらの分析結果を踏まえて、今後の経営をどう改善していくのか?を考えていくことになります。自社の経営改善を目的とした分析ですので、自社分析とも言われます。外部分析分析を行うのは企業の利害関係者です。例えば、企業に資金を融資する金融機関、その企業に投資しようとする投資家などです。分析の目的は、分析者によって異なってきます。融資目的の金融機関ならば、支払能力はあるか、融資したお金が確実に回収できるか、などが分析の目的になります。お金を貸していい相手かどうかを判断するための分析ですね。投資家であれば、倒産しないか、毎年利益を出しているか、自分の投資した資本を効率よく使っているか、などが分析の目的になります。投資先として適当かどうかを見極めるための分析になります。私が銘柄を経営分析する場合、分析者の立場としては投資家になりますので外部分析を行う、ということになりますね。
2005年10月06日
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最近は回転率や比率など勉強していますが、これっていわゆる「経営分析」で使用されているんですね。シラナカッタ・・・。ネットでこのような指標の検索をすると、大抵経営分析に関するサイトに繋がります。なので幾つか目を通してみたのですが、なかなかためになります。「中小企業の決算書なんて読んだことのないシャチョウさん」を対象にしているサイトでは、懇切丁寧に説明されているので、私でも理解しやすく重宝しています(笑)。経営分析というと、安全性、収益性、生産性が3本柱になっているみたいですね。これらを使って銘柄を分析してみるのも面白な~、なんて思っています。といっても、具体的にどうしようなんてことまでは考えていないのですが(笑)。表計算ソフトにあらかじめ式が仕込んであって、決算書の数字を入れると指標が出てくる、なんていうソフトもダウンロードできるみたいですので、真似して自分で作ってみるのも良いかな?と思っています。どうしても誰かの作ったものを使うと、理解不足に陥って、結局数字遊びになってしまいますから。とはいってもまだ良く理解していない指標もあるので、まずはそこからです。とりあえず決算書もぼちぼち読めるようになり、おおよその清算価値は出せるようになりました。でもせっかく決算書が読めるようになったのに、これだけで終わらせてはもったいない。ということで、今後は一歩踏み込んで、決算書から企業の何がわかるのか?を勉強していきたいですね。
2005年10月05日
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今回は、お金払う側の回転率です。さっそく式を見てみます。仕入債務回転率(回)=仕入高(円)÷仕入債務(円)=仕入高(円)÷(買掛金(円)+支払手形(円))今回は、仕入高に対して仕入債務が何回転したのか?を見ています。仕入高とは商品や原材料などを買ったお金です。仕入債務はその代金のツケ分になります。つまり、商品や原材料などを購入したツケを、どのくらいの期間で支払っているかを見るものになります。ではこの回転率は多い方が良いのか、少ない方が良いのか?になりますが、これがまたビミョウな判断を要するような気がします(笑)。よく「回収は早く、支払いは遅く」が商売の原則、なんて言われているようですが、これにあてはめてみると回転率は小さい=支払いまでの期間が長い方が良いと言えます。ただし、過去年度の回転率と比べて極端に小さくなっている場合は要注意でしょう。単純に考えても、ツケで物を買っているにもかかわらず、支払いが極端に遅れていることになります。ということは、払いたくても払えない、もしかして現金ないの・・・?資金繰り苦しいの・・・?なんてことが考えられます。また、仕入債務回転率は他の同業者と比べて小さい場合でも、自分の会社の売上債権回転率より大きい場合も考えものです。売上債権回転率=お金が入ってくるまでの期間、仕入債務回転率=お金が出て行くまでの期間、と置き換えてみます。売上債権回転率>仕入債務回転率ならば、お金が入ってくるまでの期間が、出て行くまでの期間より短いですよね。ということは、入ってきたお金で支払いができることになります。例えば、売上債権回転率が10回、仕入債務回転率が5回だとします。これを各々月数に換算すると、売上債権の回収までの期間=12(ヶ月)÷10(回)=1.2(ヶ月)仕入債務の支払いまでの期間=12(ヶ月)÷5(回)=2.4(ヶ月)となりますね。ということは、すごーく単純に考えて・商品をツケで仕入れる。 そのツケの支払いは2.4ヵ月後。・仕入直後にその商品をお客さんにツケで売る。 ツケの回収は1.2ヵ月後。ということです。これならば、お客さんから回収した代金から、仕入先にお金を支払うまで1.2ヶ月の余裕が出ることになります。逆に売上債権回転率<仕入債務回転率なら、お金が入ってくるまでの期間より、出て行くまでの期間の方が短いことになります。つまり、お金を回収する前に、その代金の支払いをしなければなりません。今度は、売上債権回転率が5回、仕入債務回転率が10回だとします。これを各々月数に換算すると、売上債権の回収までの期間=12(ヶ月)÷5(回)=2.4(ヶ月)仕入債務の支払いまでの期間=12(ヶ月)÷10(回)=1.2(ヶ月)になります。ということは、・商品をツケで仕入れる。 そのツケの支払いは1.2ヵ月後。・仕入直後にその商品をお客さんにツケで売る。 ツケの回収は2.4ヵ月後。ということです。となると、お客さんに商品を売ってもその代金の回収より1.2ヶ月も先に、仕入先に代金を支払わなければなりません。仕入先へお金を払わないわけにはいかないので、支払い分のお金は余計に手元に残しておく必要があります。こうして考えてみると、どちらが良いかといえば、もちろんお金が入ってきた後に支払った方が、余計なお金の心配をしないので良いですよね。もし売上債権回転率と比べて仕入債務回転率が大きい場合は、十分な現金が手元にあるかどうかも合わせて見た方が良いかもしれません。回転率の小さい、大きいではよくわからない、と言う場合は、例で見たように月数または日数に換算した方が理解しやすいですね。
2005年10月04日
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回転率第3弾、有形固定資産回転率です。ただ単に固定資産回転率といわれることもあります。ではまずは、求めるための式を見てみます。有形固定資産回転率(回)=売上高(円)÷有形固定資産(円)この回転率も、売上高に対して有形固定資産が何回転したのかを見ています。固定資産、特に有形固定資産は、その会社が製品を作るために必要な設備や土地、建物のことでしたね。売上高に対して、この有形固定資産が何回転しているのかを見ると言うことは、その会社は有形固定資産を効率よく使っているか?を見ていることになります。ということは、会社の売上にまだ貢献していない仮勘定(建物仮勘定とか)は、有形固定資産から除いた方が良いのかもしれません。この回転率も業種によって平均値にばらつきがあります。同業者との比較、自社の過去年度との比較を忘れずに行いましょう。
2005年10月03日
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しちゃいました・・・(ーー;)凹む・・・。バックしたときに左にあった木にサイドミラー激突!反対方向に曲がっちゃいましたよ~ん(泣)。幸い外れて落ちることはなかったのですが、でもグルグル回っちゃうようになったから、中は断線してるだろうし、どっか部品もイカレてますね。とりあえず下部分をガムテで押さえれば問題ないようなので、公道は走れます。良かった。あぁ。修理に出さなきゃですね~。またお金が飛んでいく~。なんでこの頃は、こうイレギュラーな出費が出てくるのかな!?ちょっと落ち込みます・・・。でもでも、不注意は自分のせいですし、他の車や人にぶつかったわけではないし、車が大破したわけでもないし、大事に至らなかったので良しとしましょう。お金だって、今の貯金を崩さずにやりくりはできるだろうし、あまりマイナスに考えないようにします。きっとこれも何かの試練だと思います。最近ちょーっとプチ不幸が続いてるようですが、大きな不幸にあたらないので良し!できるだけ前向きに考えて、早く良い流れに変わりますよーに!
2005年10月02日
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もう10月ですね。今年も残り3ヶ月になりました。ということで、今週から年末に向けての大掃除を開始しました(笑)。早いでかな?これまでの年末を思い返すと、結局大掃除なんてしてないんですよね~。大体28日まで出勤で、その後忘年会と称して朝まで飲むでしょ。そうすると29日は使いモノにならない状態です(←おバカ・・・)。31日は実家に帰るので、30日の1日しか時間がないわけです。でもですね、12月なんて雪降って寒いわけですから、結局「寒いよ~、掃除なんてしたくないよ~」ってぐずぐずして1日が終了するんですよね。あはは・・・。そんなことではイケナイ!と一念発起しまして(遅いって・・・)、「雪が降る前に大掃除を終わらせてしまえ大作戦」を決行することにしました。しかも一気になんて絶対できないので、毎週パーツを決めて11月中旬までに終わらせるようにします。ということで、まずは台所から。床磨きから始めたのですが・・・、結構汚れてるんですよね~(泣)。掃除はしているはずなのですが、スポンジでごしごしすると、結構黒くなってます。今日は1日床磨きで終わってしまいました。そんなに広くないんだけどな~。でも綺麗、ピカピカになりました。気持ちイイですね♪今のところヤル気はあるので、ぜひ持続して(笑)、早めに終わらせてしまいたいですね。そうすれば、焦ることも罪悪感もなく年末を迎えられるハズですから・・・!そうだ、全然関係ないのですが、最近本屋さんの新刊コーナーに置かれている株の本が少なくなっているような気がしました。かわりに、ビジネスの自己啓発書?で良いのかな、が多くおかれています。私がいつも行っている本屋さんだけかもしれませんけれども、もうそろそろ株ブーム終焉?なんてちょっと思ったりして。このまま年末まで新刊コーナーはどんな構成になるのか、ウォッチしてみようと思ってます。
2005年10月01日
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