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どうも最近の若い人?の今や当たり前の様な確認ことば「よろしかったでしょうか?」と言うヘンな過去進行形?になじめない。外食産業の店員だけでなくホワイトカラー系のビジネスの現場?にも拡がって来ている感もある。今、中国語会話テキストのCDを聞きながらこれを書いている。書店に行くとテキストとCDがセットになって1,500円~2,000円程度に買える。私の苦学生時代?(~冗談)に比べてかなり安くなったと驚く。2月のはじめに久しぶりに中国出張がある。現地には通訳が付くので、中国語が話せなくても問題はないのだがはやり自分の口から少しは会話出来る方が便利だし面白い。私は学生時代1ヶ月ぐらい中国の放浪?旅行に出てその後、社会人になってから何十回も中国出張に出ている。しかし、悲しいかな外国語大学で本格的に勉強した事もなく単なる独学程度である。日常では、まず中国語を使わないので実力はずっと初級のまま。毎回、出張の直前に(焦りつつ・・・)会話テープで耳慣らしでなんとか昔勉強した単語や構文を思い出している。英語も似たようなもので、出張前の度に一夜漬けテープ勉強。これが私の情けない語学学習法でもある。但し、性格は相当ずうずうしく出来ていて(いる様だ)発音が少々可笑しかろうが、単語がヘンでも堂々と自分の意志を伝えるのである程度は何とかなる。なので、全く語学が出来ない人から見ると私は語学の達人に見えるらしい(笑)。だいたい、その中国語の本質も実は、無理矢理に北京(地方の方言)語を改良し標準語化したもの。実際は地方によってかなり発音が違う。ウーロン茶で有名な福建省なんて山一つ超えると言葉が通じないゾ!と言うエピソードが司馬遼太郎氏の「街道をゆく」には書かれている。なぜならば、福建省は地形が非常に複雑なので往来の不便な地域では隣村でも交流がなくなる。故に古来から方言の違いが出来ると言うワケである。私も実際、福建省で似たような体験をした。福建省の田舎に行った時の事。●私↓(日本語)↓●通訳A氏↓(北京語)↓●福建省中央部の役人B氏↓(福建語)↓●福建省の某田舎町の役人C氏↓(某田舎町の福建語の方言)↓●福建省の某田舎町のおばあちゃんD氏。つまり、私がその田舎町のおばあちゃんに何かインタビューを試みようとする。「この祭壇は、いつ頃建立されたか教えてください。」この言葉を、通訳A氏が”北京語”に訳して、福建省中央部の役人B氏に伝え~福建省中央部の役人B氏は、某田舎町の役人C氏に”福建語”でそれを伝え~某田舎町の役人C氏は、”地元言葉”でおばあちゃんに会話する~と言う手順で、3人の中間業者を通す(爆)。ウソの様な冗談の様な話だが事実である。しかし、中ば小さいこと。そもそも会話も文字(文章)も単なるコミュニケーション道具のひとつ。おっと、実は別の話(現在の学生諸君の留学事情など)を書くつもりだったのが指が勝手にどんどん動いて脱線してしまった。予定枚数が尽きたのでその話は後日にさせて頂いても”よろしかった”でしょうか?
2005年01月23日
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おはようございます。昨日(1月14日)、全国津々浦々の書店にて「アントレ特別編集 独立事典2005(最新完全保存版)」が発売開始となりました。今回で12冊目と言うことで、今や起業家たちのバイブル的存在である・・・のはもちろんのこと。サラリーマン志向の皆様であっても絶対ためになるビジネス書です。さらに言えば、今の自分を見つめ直すいわば人生の教科書と言えます。しかも、税込でたったの定価980円。これは、マジの話ですが、毎回、売り切れ店続出だそうです。http://entre.yahoo.co.jp/magaplaza/mook/index.htmlさて、話題は変わって昨日は、関西交流大学は6度目の新春を向えた公開講座(新春互例会)を開催致しました。多忙な週末の夜ではありましたが、約20名様ほどのご参加者に恵まれ楽しく有意義に過ごすことが出来ました。「世の中にはそんなに多くの仕事(職種)がなぜ存在しているのだろうか。」と改めて驚くほど多種多様な方々のご参集。この場をお借りして厚く熱く~!御礼申し上げます。昨年(2004年)度の関西交流大学の公開講座は(結果的に)全員参加型のワークショップ形式がメインになりました。取り組んだテーマも含めて、一定の成果をあげることが出来ましたし(・・・全員参加型の司会進行は、ほんま大変です・・・汗)みんなで何かを創り上げている作業(学問)は楽しいものです。各交流会の中には、一定のスタイル(例えば、講演会型とか討論会型とか)を 変化させず、何年も守り通している所も多いと聞きます。ところが、関西交流大学は違います。関西交流大学は、「実験」の場でもあると思っています。行政からも企業からも(今のところは・・・笑)一切の支援も受けず草の根的活動として手弁当(自腹)で会を自主運営しております。関西交流大学が社会に貢献しているのか、していないのかそもそも社会貢献の定義とは?などと小難しい話はさて置き~。関西交流大学は、参加者全員のための「実験」の場なのです。であれば、一定のスタイルを固持することは無意味なことです。(ポリシーがないのでは?とのご意見もあるかと思いますが、気にせず)社会人が真摯に学習する中で交流できる学校であり続けるために参加者全員があらゆる事を挑戦できる空間を用意していきたいと考えております。そう言っても、過去を振り返ると大きく3種類のスタイルに大別出来ます。(1)全員参加(ディスカッション、ワークショップ)型(2)講演形式型(講師の話をじっくり聞く)型(3)イベント形式型(大型集会や展示会方式)さらに、(1)プラス(2)型などの組み合わせた中間型などもあります。こう言った実践型学習の中で、仕事とは別の新しい自己を相互開発する事が出来れば多くの逸材が育つのだと願いを込めております。さて、次回の御案内です。
2005年01月15日
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会社や各種法人や公務員などに就職した人。代々の家業をそのまま継いでいる人。いわゆるフリーターと言われる人、はたまた芸術家や自由業?などなど世の中には本当に多くの仕事(職種)があるものです。なぜ、世の中にはそんなに多くの仕事(職種)が存在しているのでしょうか。答えは簡単で、(いつかどこかで書いたと思うのですが)「文明とは分業である。」私はそう考えています。文明が高度化するほど、人それぞれの役割分担が細分化されます。例えば、魚ひとつとっても、漁をする人、運搬する人、卸をする人、店頭で販売する人と分かれます。漁をするにしても船長も居れば、飯炊き担当も居ます。スーパーの魚(食品)売り場も魚をさばく人、陳列する人、仕入れ管理をする人など様々な役割分担があります。但し、ここが社会の面白い所でいくら高度化した文明社会の同じ職種でさえ所属している規模や立場によって役割が大きく違います。大型家電屋さんであれば各売り場担当がいて極端に言えば、それだけの仕事(専業)をしていれば事足ります。ところが、従業員の居ない家族経営の小さな電気屋さんの店主は売り場から、仕入れの仕事、販売促進の企画など一手に引き受けなければいけません。それどこか、毎日銀行に足を運び通帳記帳や振り込みに始まりポリ袋一つなくなっても自分で買いに走らないといけません。仕事=ビジネス と一言で言えない難しさや面白さがそこにはありません。そして言えることは、皆それぞれ学校を卒業して社会人になって様々な職業に就いています。しかし、自分の環境以外の事は知らずに過ごして来ました。「~の仕事はこんな感じであろう。。。」などと、どちらかと言えばほとんどが想像の世界なのです。関西の中に、そう言った想像の世界から現実を知ることが出来るほんの小さな場(コミュニティー)があります。他人の仕事を少々覗き見したからと言って(笑)即良いことに繋がるワケでは当然ありません。しかし同じ一生を送るので有れば他人の仕事も知り、世の中のしくみを知ることはとても大切な事だし、何よりも面白いと思います。関西のこの小さなコミュニティーからそこで出会った人同士がパートナーになったり片足だけつっこんだまま情報泥棒になり続けたり(爆)様々な人が出たり入ったりしてきました。中には、突然居なくなって音信不通の人も?まあ何にせよ唯一言える事は、マスメディアとは正反対の性質を持つ現実感のある小さな小さな情報の”るつぼ”として存在して来たことは確かです。( 例えば、『2004又サラベン』などのコラムをじっくり読んで頂ければ分かる人には分かるはず。他にないものがここにはあります。・・・かなり手前味噌ですが。)そして、今年はどんな顔をみせるのか見せないのか顔が自体があるのかないのか・・・。何にせよ面白くて楽しみです。関西交流大学は6度目の新
2005年01月08日
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