全31件 (31件中 1-31件目)
1
楽しみはうしろに柱前に酒両手に女ふところに金(作者不詳)
2009/03/31
コメント(4)
コンビニでかやく寿司の弁当を買いました。店員のおねえちゃんがハシにしますか、スプーンにしますか?と聞いてくるので、エッ、何のこと?と思ったが、「ハシにして」ところがおねえちゃんは「スプーンの方が食べやすいですよ」ボクはご飯をスプーンで食べる習慣はない。だからノーと言おうと思ったけれどせっかく薦めてくれるんだからたまには・・・という心理が一瞬のうちに働いたのでしょうねそれにボクはもともとおねえちゃんには弱い気がついたら「じゃスプーン」と返事していました。もちろんスプーンでもなんとか食べられましたけどハシより使いやすいということもなかった。プラスチックのスプーンで食べるより慣れた割り箸で食べる方がずっといい。学校給食では、この先の割れたスプーンが使われたと聞いたことがある。おねえちゃんもきっと学校給食でスプーンを使った年代なのでしょうね。みなさんは如何ですか?
2009/03/30
コメント(4)
大阪ウオーキング連合、3月B例会「千里中央から日生中央」箕面の山の杉林を越えて千里中央駅から箕面の山を越えて能勢電鉄・日生中央駅までのウオーク距離は約30km、参加者は43名。おまけ阪急・箕面駅前の案内看板ですこの上部の三度笠のマークが東海自然歩道のシンボルマークだそうです。(今日の収穫、また一つ賢くなりました)これが正式なシンボルマーク東海自然歩道は東京の「明治の森高尾国定公園」と大阪の「明治の森箕面国定公園」を結ぶ全長1697kmの歩道高尾も箕面も紅葉の名所両方をつなぐ自然歩道の意味でこういうデザイナが出来たらしい。
2009/03/29
コメント(2)
水都大阪2009春の舟運まつり「水辺ウオーク」 参加者500人、大阪ウオーキング連合はコース誘導を担当しました。コース:福島港(ほたるまち港)→大阪市役所→難波橋→天満八軒家浜(川開き式典)→南天満公園(昼食)→桜宮橋→毛馬桜宮公園→源八橋→OAP→桜宮橋→大阪城公園(8km)川開き式典には平松大阪市長、橋下大阪府知事が参列川開き宣言を合図に白と水色の風船が空高く司会の女性は風船を“リリース”してください」と言った。「放して」とか「揚げて」とか、日本語はいくらでもあるのに。(※カタカナ嫌いの弁)大川沿いの桜はまだまだ蕾、一部ちらほら見ごろは一週間先かな途中、OAP港の小休憩の際タイミングよく大道芸を見ることができました。
2009/03/28
コメント(4)
田辺聖子さんの「人生はだましだまし」作者がこの本で提示する“アフォリズム”から気に入ったものを拾いました。※アフォリズム物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句。警句。金言。箴言(しんげん)。(大辞泉)結婚は外交である。つまり駆引きと謀略に尽きる。人生には〈ナアナア〉ですます、ということが時として必要であるがその〈ナアナア度〉が一致するのが仲のいい夫婦である。悪妻を自認するのは一番始末に悪い悪妻である。さまざまな悪徳の上に、居直りという悪癖も加わっている。女に言い勝ってはいけない。収拾つけようと思えば。〈また電話するワ〉というのは最高の別れのメッセージである。達観、というのは、心中、〈まあ、こんなトコやな〉とつぶやくことである。好色な人は男も女も、人生、たのしそうに生きている。
2009/03/27
コメント(3)
キミはだれ?どうしたの、こんなとこで?動けないのはひょっとして老衰?人間ならさしずめ「考える人」哲学者の風格があるぜ。
2009/03/26
コメント(6)
春色昨夜の夕食には「セリのオシ(ヒ)タシ」と「ワケギの卵とじ」が並んだセリは、カミサンが近所の友達とツクシ採りに行って摘んできた。畑の隅に植えたワケギが、春の訪れと共に元気よく成長しました来客にイカとぬたにして出したら、やわらかくて美味しいと好評。「ワケギの卵とじ」は、深夜便さんから教わりました。弟が好物の菜の花の漬物をつどけてくれた彼は畑の菜の花を摘んではせっせと漬けている。あまりマメにやってもらっても困るんだけど・・・家事を手伝わないボクと比較されるから母のデイサービスは今日も○どうやった?と声をかけたら「身体は疲れないけど、心が疲れた」これはいつもの口癖風呂にも入ったらしくサッパリとした顔をしてなにやらうれしそう。
2009/03/25
コメント(4)
もうそろそろ畑の大根も花が咲きます近所の畑の聖護院大根と右は青首大根食べ切れなかったのでしょうかあとは畑の肥料になるだけもったいないですね。
2009/03/24
コメント(5)
田辺聖子「人生はだましだまし」という本を読んでいます。いきなり“アフォリズム”という語が出てきましたが悲しいかな、はじめて聞く言葉で意味がわかりません。広く知れ渡っている言葉なのか、特に説明もありません。仕方がないので辞書で調べました。物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句。警句。金言。箴言(しんげん)。(大辞泉)ひとつカシコクはなりましたがなにも “アフォリズム” なんていわなくても日本語で済むと思いますけどねえ・・・・(カタカナ嫌いの弁)
2009/03/23
コメント(6)
日本最初の鉄筋コンクリート橋長さ7.2m、幅1.5mのアーチ橋1903(明治36)年7月竣工山科疎水ウオーク中に通りかかりました。100年も前に日本で最初に建設された橋ですこれがまだ現役というのがうれしい。手すりは最近設置されたもので、それまではコンクリートの橋桁のみだったようです。(手すりは目障りですねえ)表面に「本邦最初鐵筋混凝土橋」、裏面には「明治36年7月竣工 米蘭式鐵筋混凝土橋桁工学博士田辺朔郎書之」と彫られた碑が近くにあります。※「鐵筋混凝土」は「鉄筋コンクリート」と読みます。琵琶湖疏水は滋賀県浜大津のここからはじまります桜がさいたら美しい景色に一変するでしょう。今日のウオーク大阪ウオーキング連合の4月ゆーほ例会「桜の山科疎水と小関越え(14キロ)」の下見※山科疏水:琵琶湖第一疏水の山科部分をこのように言います。
2009/03/22
コメント(0)
玄関を出るとコツコツという音ひょっとして啄木鳥?カメラを持ってそっと近寄ってみるといた、いた! 前の神社の杉の木にいました。三脚も望遠レンズもなしなんとかデジカメのズームを一杯にして姿を捉えることができました。ボクのカメラと腕ではこれが精一杯下の写真の背中の縞模様、コゲラのようですね。コゲラ(小啄木鳥)日本で一番小さなキツツキ背中は黒地に白横斑のごま塩模様。ウグイスは毎朝のように目覚めに鳴いているし今日は今年初めてコジュケイの鳴声も聞きました。
2009/03/21
コメント(2)

家を出てすぐ前の神社にオガタマのはなびらが散っていましたオガタマの花の咲く季節なのですね。今日は大阪ウオーキング連合の4月A例会「大和三山を登る」の下見に参加しました。(というよりコースの担当なので案内役です)行った先の大和三山、畝傍山でも香具山でもそして耳成山でも地面に散っている花を見かけました。この木は神社によく植わっていると聞きましたが畝傍も香具山も耳成山もそれぞれに神社があっていずれも神域なのでこの木が植えてあるのでしょう。木は大きくて、花は高い枝の茂った葉の上に咲くので、下から見上げてもまず花は見えません。地面に散り落ちた花びらを見て初めて花が咲いていることを知ります。梅や桜、コブシにモクレン、そんな華やかさはありませんがとても高貴な感じのする花で、ボクの好きな花の一つです。オガタマノキ(招霊の木、小賀玉の木)別名;ダイシコウモクレン科の常緑高木、高さは15mくらいになる。暖地に自生。葉は長楕円形で厚く、光沢がある。春、葉の付け根に芳香のある大形の花をつけ萼(がく)・花びらとも白色で6枚ずつある。神霊を招く木として有名で、神社によく植えられ材を床柱や器具に、葉を香料に用いる。家の前の神社の木に咲く花
2009/03/20
コメント(0)
天王寺の大阪市立美術館で開催中の第40回日展を鑑賞しました。関心の深い書を中心に日本画・洋画・彫刻・工芸美術すべての会場をまわってしばし文化・芸術の世界に浸ったひとときでした。会場のある天王寺公園は春の陽気コブシやモクレンが美しく咲いています。腹が減っては戦が出来ぬ、腹ごしらえも抜かりなく弁当を持ち込んで、公園で花見をしながら食べました。
2009/03/19
コメント(2)
ん? 一瞬、「うよしまい・・・・」かと日本語の横書きは左から右が普通けど自動車に書く場合は、逆になってもやっぱり前から後ろに向かって書くのかな?まあ、どちらでもいいか反対側はもちろん左(前)から右へ書いてあります。母のデイサービス星取表2月11日:●初日2月18日:○2月25日:△(入浴拒否)3月 4日:●3月11日:●3月12日:●(前日の代わりに再挑戦)3月18日:○久しぶりに○がつきました※かめさんランナーさんのご指摘で×を●に訂正しました。(3/19)
2009/03/18
コメント(2)
先日の大和三山ウオークの折香具山の麓で立ち寄った「みるく工房・飛鳥」という店でビール・ワインのアテに買ってきました。80グラム1,000円はチョット高いかなでもチーズ大好きのボク味は抜群、こたえられません。テレビや情報誌で紹介されて名前は売れているそうです。飛鳥の蘇→ここです
2009/03/17
コメント(4)
温知会の下見で相棒のS氏と二人八幡市の石清水八幡周辺をウオークスタートは京阪・八幡市駅まずは八幡宮一の鳥居をくぐってすぐの高良社へここは徒然草の「仁和寺にある法師」で有名なところ徒然草第52段「仁和寺にある法師」 仁和寺に居た老僧は「一生に一度は石清水八幡宮へ行きたい」と思っていた。念願叶って石清水八幡宮へ行ったのだが、麓にある高良社や極楽寺などだけを参拝して満足し、他の人が石清水に行こうとして山を登っていたのに、今いる寺社が石清水だと思い込んで山に登らなかったという話。本宮へは表参道があるが、今日はハイキング道を選択いったん八幡さん境内を出て神應寺と奥の院に寄り道石清水八幡宮を創祀した行教が建てた古寺大阪の豪商・淀屋一族の墓などがある高さ6mの五輪塔は日本最大ここから男山散策路・こもれびルートを歩いて鳩ヶ峰へ文字通り「こもれびの道(1.3キロ)」が続きます。竹林の間を通って石清水八幡宮へ本殿に参拝後、男山山頂をぐるり一周展望台から有名な背割堤の桜の一部が見える。もうすぐ花見で賑わいます。他に谷崎潤一郎文学碑あり。男山散策路・ひだまりルートを歩いて下山東高野街道を歩いて善法律寺、正法寺、八角堂、松花堂庭園頼風塚、飛行神社を訪ねる。松花堂庭園は残念ながら定休日ゴールはスタートと同じ京阪・八幡市駅休憩を含んで約6時間のウオーク、距離は未計測。Sさんおつかれさま!これでコースが出来ましたね
2009/03/16
コメント(0)
飛騨のさるぼぼ昨日、香具山のふもとの民家で見つけた人形です。「飛騨のさるぼぼ」というそうです。奈良町にある魔よけの猿・・・いやたしか飛騨のなんとか・・・そんな会話があったのをすっかり忘れていたのですが同行のSさんが今日わざわざメールで知らせてくれました。写真をよく見たら、ハラマキにちゃんと「飛騨」の文字が見えています。 さるぼぼとは、飛騨高山で生まれた郷土人形で、その昔子供が産まれたときの御守として、玩具の代わりに与えられたそうです。 おばあちゃんが子供や孫にこつこつ作ってあげたんですね~。さるぼぼは子供たちの遊び道具として長く親しまれてきました。 またさるぼぼとは、飛騨高山の言葉で「猿の赤ん坊」という意味になります。赤い顔と体が猿の赤ん坊に似ていることが由来です。 「猿」という読みをかけて、「災いが”さる”」、「家庭”猿”満(かていえんまん)」、「”猿”むすび(えんむすび)」など、厄除けや縁結び、女性の安産のお守りとしても、さるぼぼは重宝されています。(「飛騨高山観光ナビ」「さるぼぼ」より)※なお奈良町のは「身代わり猿」とか、「庚申さんの身代わり猿」と呼ばれるもので、形はまるっきり違い、「庚申(こうしん)さん」のお使いの申を型どったお守りだそうです。
2009/03/15
コメント(2)
春の雨の中、大和三山(奈良)を訪ねました。大和三山は、万葉集に登場する大和平野にある低山畝傍山が199m、香具山が152m、耳成山が139m橿原神宮から畝傍山、香具山、耳成山の順に登りゴールの近鉄・大和八木駅まで約15キロの行程天気予報の通り、正午には雨があがりました低山とはいえ、それなりに山歩きの気分を味わえました。またそれぞれの山から見る田園風景が広がる景観は時を超えて、なにやら古の時代に帰ったような気持になります。香具山を詠んだ次の歌はあまりにも有名春すぎて 夏来るらし 白たへの 衣干したり 天の香久山・・・《持統天皇》畝傍山からは耳成山が見えます(逆に耳成山から畝傍山が見えます)香具山からは畝傍山が見えます(耳成山からも見えます)藤原京跡から見た香具山ここからは三山すべてを見ることができます。(香具山は畝傍山からも耳成山からも見えません。)
2009/03/14
コメント(1)
ユリオプス・バージネウス(流通名 ゴールデンクラッカー)キク科、南アフリカ原産の常緑低木 珍しい花を見るとすぐに名前を知りたくなるそして名前がわかると一応納得するしかし、名前などどうでもよいのではないかきれいな花が咲いているただそれだけで十分ではないか最近、そんなことを考えています女郎花とか月見草とか日本語の名前ならともかくユリオプス・バージネウスやネリネ・ウンドゥラータこんな名前を聞いても覚えにくいだけで親しみがわかないじゃありませんか昔の人は外国からきた花でも日本語にふさわしい名前を考えたのにネリネ・ウンドゥラータはヒメヒガンバナ(姫彼岸花)といった具合にいまじゃそのままカタカナにしてるだけこれは手抜きじゃないのかな
2009/03/13
コメント(2)
ヒメリュウキンカ(姫立金花)キンポウゲ科の多年草八重もあります隣村の友達の家の庭に咲いていました葉が濃い緑でハート型をしています。名前はわからないけど、いくらでも増えるというので、二株もらってきました。名前を調べたら「ヒメリュウキンカ」でしたちょうどいまごろが花の時期です。
2009/03/12
コメント(3)
朝寝坊 昼寝もすれば宵寝する、ときどき起きて居眠りもする 渋沢栄一翁がよく口にしたザレ歌。朝によし 昼はなほよし 晩もよし 飯前飯後其間もよし 大酒飲みの小原庄助さんが残した歌、ちなみに戒名は「米汁呑了居士」世の中は色と酒とが敵(かたき)なりどふぞ敵にめぐりあいたい これは江戸時代の狂歌。世の中に寝る程楽は無きものを 知らぬうつけが起きて働く これも同じく江戸時代の狂歌。世に中に寝るほど楽はなかりけり 浮世の馬鹿は起きて働く 上記狂歌の現代版でしょうか。こんな歌が気に入っているということを告白するのにはチョット勇気が要りました。
2009/03/11
コメント(2)
これは「ネズミヤナギ」だと知人から教わりました。よく見かけるネコヤナギよりは小粒のようです。そのつもりで見ると、確かに鼠のように見えますねえ。ところが調べても「ネズミヤナギ」は見つかりません。限られた地域での呼称なのでしょうかねえ。どなたかご存知でしたら教えて下さい。 この木とは関係ない話ですが日本古来の色の種類に “柳鼠”(別に豆がら茶ともいうというのが見つかりました。「柳の緑を含んだ鼠色」の意で緑味の柔らかく、うすい、クールな鼠色だそうです。↓
2009/03/10
コメント(2)

朝日新聞創立130周年森林文化協会創立30周年にほんの里100選というのがあります。→ここ写真を頼りに、そのうちの穂谷(大阪府枚方市)を訪ねました。地元の人に聞いて概略の見当を付けて歩きました。「ここだ」というところにたどり着いたときはうれしかったみなさんも近くにある「にほんの里100選」を訪ねてみたらいかが?「にほんの里100選」にある写真ほぼ同じアングルを探して撮った現在の画像
2009/03/09
コメント(3)
春を告げるものはたくさんありますがこのツクシもその代表的なものの一つ早速、てんぷらと卵とじを食べました。※英語では「horsetail」と言うそうです。今朝も庭でウグイスが鳴きましたいつの間にかずいぶん上手になってちゃんとホーホケキョと聞こえました。畑の冬野菜は、ほとんど収穫を終わりました冬の間、ヒマだった農作業の方も忙しくなりますジャガイモの植え付け、ネギなどの種まきからです。ジャガイモは今日、種芋の芽の位置を確かめながら2~3片に切って、切り口に灰をまぶすところまでやりました。明日かあさって、乾いたら畑に植えます。続きに柿の剪定もやりましたが、これは難しいですねWebサイトでも調べましたが、なかなか身につきません。
2009/03/08
コメント(4)
大阪ウオーキング連合 3月ゆーほ例会「なにわの水門めぐり(14km)」いい天気でした。参加者は331名JR環状線・天満駅出発、JR学研都市線・徳庵駅ゴールまずは淀川の毛馬の閘門、ここは何度も通っています。そのあと、城北川水門→平野川水門→長瀬川水門→古川水門最後に徳庵橋水門を経て、ゴールの徳庵駅へ。水門は見た順に、だんだん小さくなっていきました。毛馬閘門城北川水門平野川水門ネパールのトレッキンでお世話になっているロイヤルオーキッド旅行社のラクパさんと彼の友人・クリシュナーさんも参加しました。
2009/03/07
コメント(2)
昨日あたりからのどがいがらっぽく咳が出て風邪気味です。今週の初めに、知人と出会ったときこの冬はまだ風邪を引いていないなあとお互いに確認しあったばかりです。マーフィーの法則ではありませんがこういうことを言った後すぐに風邪を引いたそういう経験が過去に何度かあります。みなさんにはそういう経験はありませんか
2009/03/06
コメント(2)
大阪・京都・奈良の3府県の境界点・「三国境」を訪ねました。難波の国・大和の国・山城の国この三つの国が接しているところです。市で言えば、枚方市・生駒市・京田辺市この3市の境界の交点に当たります。穂谷の集落を抜けて、山の稜線を南へ30分ほどふかふかの落葉を踏みながら登ったところ雑木林の中に標識がありました。見晴らしがきかないのは残念です。「三国境」は“みくにさかい”と読むようです。
2009/03/05
コメント(4)
奇縁まんだら(瀬戸内寂聴)作家の瀬戸内寂聴さんが、出会った有名小説家のエピソードや思い出をエッセイにまとめたもので毎週土曜日に日経新聞に連載されていました。マメな人がいるもので、知人のSさんはそれを丁寧にスクラップしてファイルしていました。今回、それを借りて読んでみました。(日経新聞社から単行本で出版されています。)内容はといえば、「へーそんなことが・・・」好奇心を満足させてくれる話がたくさん。作者の寂聴さんとの縁はもちろんですが取り上げられた作家同士の奇縁も紹介されていて実に興味深く楽しい読み物でした。特に興味深かったのは、色恋の話の多さです。小説を書こうというのですから自身の恋愛経験は必須なのでしょう。谷崎潤一郎の奥さんと恋愛、妻にした佐藤春夫妻の妹との不倫の末、自分の妻にした谷崎潤一郎丹羽文雄の、奥さん公認の?浮気癖宇野千代さんの3人の結婚相手は従兄弟の藤村忠、東郷青児、北原武夫さらに結婚相手以外の多くの男性遍歴有島武郎の人妻との不倫、心中有島武郎の弟、里美トンの放蕩書いている寂聴さん自身も不倫の経験者エッセイに登場する作家たちの恋愛問題はこのように数えればきりがない
2009/03/04
コメント(0)
朝の天気予報は「まもなく雨」それを覚悟で愛宕山(H=924)に登りました。登り始めは汗をかきました。そのうち登るにつれて寒くなってきました。山頂の愛宕神社に着いた頃から雪になりました。思いがけず雪景色を楽しめました。それに歩くにも、雨よりはずっと楽です。
2009/03/03
コメント(0)
ブレーキとアクセルを踏み間違えてヒヤリとしたそんな話を、同年の知人がブログに描いていました。「踏みなおして何とか止まることができた」と書いてあったので、大事には至らず幸いでした。ボクの場合、最近トイレの流し忘れが2、3度続いてカミサンからえらい勢いで叱られました。これも老化現象の一つかなと思うとチョットさびしく、物悲しい気分になります。
2009/03/02
コメント(2)
大阪ウオーキング連合、3月A例会に参加先月11日に下見をしたコースです。《コース》 近鉄・下市口駅→割り箸の町・下市町→広橋梅林→天守の森→高野槙の森林浴→洞川への古道→下市口駅(19キロ)広さは約25ha、5,000本の梅スケールの大きい観梅ウオークでした。遠く葛城・金剛(ダイヤモンドトレール)が望めます。画面左から、金剛山・水越峠・葛城山・二上山天守の森付近は高野槙の林になっています。
2009/03/01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1