日々のあぶく?

日々のあぶく?

June 15, 2008
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ジーン・ワルツ メモ1

~ネタバレメモ~

・首都東京・帝華大学医学部産婦人科学教室
         →官僚のお膝元である官僚の人的資源の供給源
曾根崎理恵:32歳。助教。専門は不妊治療。体外人工受精の名手。クール・ウィッチ(冷徹な魔女)。
        厚生労働省の医療改悪について進言したりする姿勢を貫くも、進まぬ。
        出身は桜宮市の東城大学医学部。
        大学暦では3年生(医学生の解剖実習が終わった頃)に発生学を教える。
        週1回「マリアクリニック」に非常勤の医者として通う。

        その時、自分の卵子と伸一郎、清川の精子をそれぞれ受精させ、
        学会未承諾のまま、自分の母の胎内に。(生まれてきた双子は自分の子として処理)
        母が桜宮市で育てるのは双子の兄・薫、手元に残ったのは女児(妹)・忍。
        帝華大学退職後、母子救済センター・セント・マリアクリニックを継承。
        TVを利用し、地域医療革命・高次機能病院・適正な医療資源の配分を目指す。
清川:准教授。理恵の上司。不妊学会常任理事。
    ラパロスコピック・ゴットハンド(腹腔鏡下手術の神の手)と言われる。
屋敷:論文重視の教授。厚生労働省と密な関係にある帝華大学の中でもしがらみ・研究班多し。

金田(男)・鈴木(女):理恵の授業の中心的生徒

・マリアクリニック
三枝茉莉亜:院長。末期癌に侵されており、余命わずか。クリニックも閉院予定だったが…

       医療ミスとされ、逮捕された。(日本産婦人科学会は不当逮捕だと抗議声明を出す)
       →警察省と厚生労働相の綱引きの犠牲になったとの見方あり。
       →警視庁が検視システムに異議を唱えた厚労省に先制攻撃を仕掛けた?
       =医師が関わる検視システム=白鳥が推し進めるAIだろう。
       ←導入されれば、警察捜査に対する監査機構としても機能することから反撥?

妙高みすず:マリアクリニックの50代半ばの看護師。助産師でもある。
甘利みね子:34歳。自然妊娠の妊婦。結婚8年。男の子1人いる。
       胎児が無脳症だったため、(それを知っても)出産するも、間もなく赤児・ユイ死亡。
       妙高が取り上げる。
神崎貴子 :28歳。自然妊娠の妊婦。キャリアーウーマン。後に流産する。
青井ユミ :19歳。自然妊娠の妊婦。相手(タケシ)と別れ、コージの協力の下、初めは中絶を希望。
       その後、胎児に腕のないことが判明するも、出産を決意。
       茉莉亜院長の手により、男子・タク出産。
荒木浩子 :39歳。人工授精経過観察。不妊外来に通院を始めて5年。これまで3回流産している。
       帝王切開(カイザー)により無事出産。
       彼女にも荒木夫婦の受精卵と理恵・清川の受精卵が戻されていた。
山咲みどリ:55歳。人工授精経過観察。周囲には隠しているが理恵の母で、代理母でもある。
       双子を帝王切開により無事出産。理恵の実子としてとされている。

伸一郎  :理恵の元夫(作中に人工生殖を嫌い、離婚)。ボストン在住。専門はゲーム理論。

高山:厚生労働省御用達(?)のジャーナリスト
諸田:セント・マリアクリニックに1年間密着取材をする「プライムエイト」の取材特捜班キャップ





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Last updated  June 15, 2008 01:47:45 PM


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