2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1

家づくりを考える上で重要なポイントとして、将来のライフプランを考慮することです。将来のライフプランの中で予想されるのが家族が増えることや子供の成長ですが、最初から子供の数だけ個室を設けておくのが当り前になっています。あなたが結婚した後の実家を見てみると、あなたが使用していた部屋は納戸化していることが多いのではないでしょうか。我が家はマイホームを建てる際には子供は一人でしたが、2人分の部屋を確保しました。最初から子供部屋を2部屋設けるのではなく、ワンルーム化しました。そのほうが子供が小さいうちは、大きい部屋で2人遊ぶほうがスペースが有効に活用できて便利だと思ったからです。ワンルーム化した子供部屋を2つに仕切れるようにドアを2箇所設け、照明器具や窓などを配置したので、改築工事の手間を削減し、出費が少なくなるのではと思っています。子供が成長していくに従って、必要に応じて間仕切り家具やパーテーションで仕切れば、簡易的に独立空間が出来ます。 子供が独立し家を出た後には再びワンルームにして、夫婦の趣味のスペースをつくったりすることも可能です。 子供夫婦が泊まりにきた時にも、大きいワンルームのほうがなにかと便利ではないでしょうか。仕切りの少ないオープンな間取りなら、壁の量が少なく材料費や工事の手間も減りコストダウンに繋がります。オープンな間取りはコストダウンだけでなく、家族のコミニュケーションや開放感も与えてくれます。また、フレキシブルな間取りにすれば、将来のリフォームの工事の手間を削減し、出費が少なく出来ます。現在の家族構成と年齢だけで間取りを決めてしまわないで、10年後、20年後を考え、子供の成長や、予想される間取りの変更を考慮すると、今までとは違った間取りが出来ると思います。
2013年04月22日

女性が一番こだわる設備の一つがキッチンです。気に入ったキッチンであれば、料理を作ることも楽しいですし、大事に使うことにもなるでしょう。我が家のシステムキッチンはメーカー選びに結構悩み、直接ショールームに足を運んで最終的に2社まで候補を絞りました。パタパタくんのCMでお馴染みのサンウェーブ。パッと開いてサッと取り出せる、サンウエーブならではのアイデア収納。引き出し扉がポケット状の収納スペースになっています。 シンクまわりで使う大小さまざまな道具を、きれいに整理できるのがいいです。もう一社がヤマハリビングテック。システムキッチン『ドルチェ』は業界初の人造大理石製シンク。カウンターだけでなくシンクの素材までも人造大理石。カウンターとシンクは段差や隙間が無いため、お手入れがラクラク。シンクの色も選べるので、オープンキッチンの雰囲気は最高!ヤマハのシステムキッチン『ドルチェ』にしました。決め手になったのが、シンクの素材までも人造大理石で色が選べること。シンクといえば、ステンレス製のシルバー色が当たり前と思っていたのでとっても新鮮です。人造大理石は耐熱性に優れ、調理中についうっかり熱い鍋を置いても、変色したり割れたりしにくい、高い性能を備えています。毎日のお手入れは水ぶきだけでOKだし、キッチンのイメージが変わります。それに人造大理石のシンクは衝撃に強く、缶詰を落とした実演を見ましたが、落としてもへこんだり割れたりしませんでした。5年以上経った今でもカウンターはもちろん人造大理石のシンクは綺麗のままです。ぜひともショールームで実物に触れて、じっくりと選んでみてください。
2013年04月11日

浴室は一日の疲れを癒す大切な場所です。浴室を選ぶ時に、どのメーカーのシステムバスにするか悩むところです。どのメーカーのユニットバスも、床の水はけを良くしたり、お湯が冷めにくい構造にしたり、掃除や手入れがしやすくなったりして日々進歩しています。浴室暖房や浴室乾燥はもちろんのこと、マッサージブロー、テレビや音楽まで楽しめるオプションもあります。浴槽洗いを自動で行なってくれる、ノーリツの『浴槽自動洗浄機能を標準搭載のシステムバス』も便利なオプションです。一時期はTOTOでもありましたが、売れなかったのかわかりませんが見かけなくなりました。我が家ではシステムバスを選ぶ際に、TOTOの『洗濯用お湯取りシステム』のオプションが決め手になりました。『洗濯用お湯取りシステム』とは浴槽から洗濯機までを壁裏配管でつなぐことにより、お風呂の残り湯を洗濯機に取り入れるシステムです。アパートに住んでいたころは、ホースの出し入れでよく床を濡らしました。これがあると、今まで洗濯機から都度出し入れしていたお湯取りホースの出し入れが不要です。風呂水ポンプ内蔵型の全自動洗濯機であれば、ほとんど問題なく取り付くと思います。メリットとして、・ホースの出し入れ不要で、水をこぼすことが無くなる。・ホースの収納場所にも困らず、見た目もスッキリ・洗濯機の操作は今まで通り・水道代の節約が出来るデメリットとして・配管の掃除が困難で詰まる可能性あり・配管内のカビなど衛生的な問題価格も3万円程度で、毎日使う機能なので取り付けることにしました。最近にこの機能が付いたユニットバスのオプションを見かけなくなったのは、配管の掃除が困難で詰まるクレームが多いと言われています。今のところ問題無く使用出来ていますので、我が家ではとても便利で重宝しています。
2013年04月01日
全3件 (3件中 1-3件目)
1