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最近の中学の宿題が少ないということを何度も書いています。10年くらい前までは、多すぎて、中味は、小学校の計算ドリルのレベルのものがあり、こんなのを七尾高校を受ける生徒にさせるのかと怒りを感じていました。今は、こんな薄いものを5冊で受験勉強になるのかと思います。その分は、書店で探して来てやって欲しいです。受験には一定のレベルと量、そしてそれをどう進めるかということを考える必要があります。中学の宿題なんて、やらなくもいいんじゃない、という塾の先生がいるかもしれません。昔の私はそうでした。しかし、今は、違います。基本を確認するいい教材だから早くやり、できないところを復習して、と言います。また、それだけでは力がつかないので、塾の教材をここまでやってください、と言っています。今年の中学生は優秀な生徒がたまたまいて、かなりスムーズに進めています。すでに中学の宿題は終わっている者もいます。さて、今週はお盆まえの週です。お盆ではあえて宿題ができてなくてやばいというのでなく、全員が宿題を終えて、自分の勉強ができるようにしたいですね。HPはここです。
2026.08.03
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早いもので中3生の講習の2週目が終わりました。何とか体調を維持して、お盆までの1週間を乗り切りたいですね。中3生の指導としては、塾でも授業だけでなく家庭での学習、つまり自習の部分を増やしていくように言い続けています。そして、学校の宿題をやることだけが自習でなく、自分の志望校の合格にふさわしい量と質の勉強をするように話しています。ずっといる生徒は、問題ないのですが、新しい生徒は、1時間の自習がやっとという生徒もいます。でも少しずつ、量と質をあげているようです。七尾高校に進学する生徒がほとんどなので、そこにギリギリではいるのでなく平均より上で、さらに上位合格ができるように成績を目指していくように言います。そして、そういうことができる勉強を今、この夏にやってほしいですね。高3生は、10時間の勉強がようやく実践できるよう感じですね。午前から始めて、夜の9時ごろまでやっている生徒を目にするようになりました。高3生でこの夏は時間がある限り勉強をするしかありません。それだけを考えてぶれないで決めたことを黙々とできる生徒が秋に成績を伸ばしていきます。模試の成績より私はそこを見ていきます。受験学年でなくても塾での自習で長時間の勉強をする生徒がいます。そういう生徒をみると少しうれしくなります。未来をみて努力しているわけです。希望を感じます。夏休みは自分の勉強をどこまできるかが勝負です。昔、東京の塾では長い時間を授業でしばり、高い授業料をもらうということをしていました。しかし、私の視点は、生徒が自分の勉強を自習でやるかどうかを見ています。特に受験学年です。今日はまだ疲れが残っていますが、明日の準備をしていきます。HPはここです。
2026.08.02
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今日のテーマは当たり前のことですが、あえて書きます。塾は、成績と学力を伸ばし目標とする学校に入るために日々訓練するところです。そして、私の塾は、できる生徒が集まり、大変敷居の高い塾のように思われていますが、なかなか七尾高校に距離があるのにもかかわらず、そこで、一生懸命に努力する生徒が多いというのが事実です。例えば、定期テストが250点くらいでも、努力して半年後には、350点、1年過ぎると400点位まで伸ばし、七尾高校に進学する生徒がいます。つまり、うちの塾では、入ったら大変なのは、勉強をたくさんする塾です。だから、それが嫌でやめていく生徒も過去いました。しかし、今はいません。そして、七尾高校は、勉強すればいけます。それよりも大学受験にどう対応していくかが問題です。大学受験での金沢大学以上、つまり難関大にどう合格するか、そこが腕の見せ所だとおもいます。だから、今の中3生には七尾高校にはいるのは当たり前、下位か中位か上位というと上位でいくべきだと話しています。今の中3生は、東大京大、早慶に合格してもおかしくない生徒がいます。そういう生徒をなんとか育てていきたいと考えています。塾は、ある意味ビジネスですからお金が入れば何でも塾長はやります。しかし、私は志望校に合格するためには何でもします。夏休みです。朝から中3生が勉強します。高3生は朝から夜まで勉強するようになりました。これがうちの塾です。中3生はあと一人です。そこで、募集をとめます。HPはここです。
2026.07.30
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夏休みになり、講習が1週間終了しました。私も生徒も昼間から勉強することに慣れてきました。今日は七尾高校のオープンキャンパスです。うちの生徒の大部分が朝から参加し、先ほど帰ってきてお弁当を食べています。そして、ちょうど今理数科のうちの生徒が東大のイベントに参加しています。東大の本郷で日本のトップ大の雰囲気を感じてほしいですね。大学のオープンキャンパスも土日のおこなわれ、うちの高校生は東京の私大や国公立大にいきます。ぜひ、多くの大学を見て欲しい出す。行くことで大学がどんなところか肌で感じて欲しいです。その後の勉強が変わります。特に東京では早慶やMARCHなど、私大はきれいなキャンパスです。そこで自分の未来を描いて欲しいです。ただキャンパスを見てくるだけだろう、と思う人がいるかもしれません。しかし、受験生には、勉強のモチベーションに繋がるのです。一つの例をいいます。私事ですが、長男が高校に入ったGWに、私はあえて思い切って、東京に行き、東大、早慶、MARCHのキャンパスに連れていきました。朝から一つひとつ周りました。オープンキャンパスの時期でないので、人は少なく、ただ、構内を歩くだけでしたが、彼には刺激的だったようです。そして、慶應に行ったとき、福沢先生と2ショットをとっていました。その後も3年生の時に慶大のオープンキャンパスに行き、慶応大に現役で進んでいます。否定的なことを考えの方がいます。そんなところに行くのなら、勉強にあてたほうがいいという人もいました。しかし、いい勉強の動機になり、その後の勉強の姿勢が変わることは大いにあるのです。ぜひ、意中の大学があれば早いうちに行ってください。HPはここです。
2026.07.28
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今週から夏期の授業が始まりました。中3生は、午前から勉強するものもいて、午後から夕方まで授業です。うちの塾は、演習が中心なので、朝からの生徒は7時間以上も問題を解いています。新しい生徒も慣れてきていて、今までにないくらい勉強をしていることに驚いています。普段は1時間くらいが、4時間くらいを黙々と解いているからです。うちは、少人数です。一定の人数をこえると、お断りあすることがあります。それは、授業中の指導での対応であると思う人がいるかもしれません。しかし、生徒の学力が一定であれば、30人くらいでも指導します。私が塾の仕事をした最初の10年は一クラスで30人、成績別の3クラスで100人近くいました。授業が成り立っていました。しかし、その生徒全員の顔や名前、そして彼らの情報は出てきません。それでは授業より大切な進学指導はできません。今はさほど多くはありませんし、多く入れて稼ぎたいともおもいません。(バブル時代の勤務塾は逆でした)ひとりひとりの正確な学力や志望校、さらに家庭の父母の方がどんな方かを知り、授業以外での指導を考えています。それで、20名以上は無理ですね。そういう点では、高校生の指導はかなり、エネルギーがかかります。高3生は、一番エネルギーを消耗します。今年の中3生も、一人ひとりがそれ相当のレベルの志望校ですから、科目ごとの課題、家庭での学習状況、さらには、高校に入った後のことなどを確認しながら、モチベーションを上げて、成績が上がるように指導する責任を感じています。だからこそお断りすることがあります。まあ、これからまだ、8月の20日ごろまで授業します。暑いなかでも倒れないで(私と生徒)いきたいです。中3生あと1名募集します。途中からでも講習に参加できます。HPはここです。
2026.07.24
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さあ、夏休みだ!という空気が広がる中、いさ、遊ぼうということは否定しませんが、やるべきことはやる、ということは大切です。しかし、最近、夏休の宿題が薄いので、あれだけでは、やはりうちの生徒は、さっとやり、夏休みの大部分が遊ぶの時間になるのを恐れています。9月になって頭の中がスカスカになっていないかと。それで、そんなに生徒はいないことに、個別にあった宿題をだそうと。数学の計算が弱い生徒は計算の問題演習を、漢字の弱い生徒は漢字を。さらにもっと力をつけたい生徒は、さらに難しい問題集を試しに渡そうかと考えています。家庭学習が軽くならないようにいろんな知恵が必要ですね。9月の2学期は自信をもってスタートして欲しいです。それで、弱点のある生徒は、それを克服して欲しいです。また、英数は、さらに力をつけてほしいですね。それで塾の授業にさらにプラスαでできることをやってもらいたいです。夏休みは過ごし方で、全然学力が変わってきます。夏期講習、中3生はあと数名です。中2生は、2名募集です。高校生は満席です。HPはここです。
2026.07.15
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期末テストの成績が入って来ています。中には、学年1位という成績をとった生徒がいました。うちの生徒は、入塾時から半年くらいで成績が上がってきます。今回1位の生徒もそこそこいけてる成績でしたが、今回ようやく1位と。しかし、これをずっと維持してて、というと顔は厳しくなりました。まあ、全体として中学生は七尾高校志望がほとんどなので、総じて皆勉強します。今回も部活の大会がはいりなかなか時間がとれない生徒もいましたが。さて、夏休み中3生の夏期講習が始まります。あと1週間です。準備を進めています。テキストを検討しつつ、どう進めていくかを考え、今の3年生が成績が上がるような指導、さらに、家庭学習のなかみ、さらに、2学期以降のことなど。そういうことを考え、イメージしながらこれを書いています。ちょうど、昨日からお問い合わせがあり、中3生もだんだん埋まってきました。夏の授業がどういうふうになるのか、楽しみですね。さて、この時期にいつも強調していうのですが、夏休みは、基礎を再確認してさらに新しいものを2学期にいれていく重要な時期です。ここで中学で習った基本をきちんといれておくと、秋から、応用の効いた入試問題を解くののにスムーズにいきます。だからさぼれません。あと1週間ですが、関心のある方はHPからご連絡ください。HPはここです。
2026.07.12
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今日から7月です。期末が終わり、何となく開放感を感じている人は多いと思います。しかし、多少は、勉強をしなくてもいいな、と思いながらも、これからは、宿題程度は課せられますが、自由に勉強ができます。中高生に対しては、私は思いっきり自分の勉強をすべきです、と昨日は、中学生に話しました。うちの中学生に中には、次の学年の勉強をしているものがいます。これは私が尻を叩いてさせたんものではありません。テキストを自由に進んでいいと、あまり制限しないでいたら、そうなっていたということです。中学生には、英語は文法を自分のスピードでやってほしいと伝えました。数学も同様です。昨日は、中1生には、秋には中1の範囲を終えてください、と伝えました。それができれば、七尾高校にいくことは全く問題ありません。これからの2カ月は、使い方で2学期の成績が大きく左右します。ここを、コントロールできればいいのです。さて、だんだん暑くなってきてますね。塾はエアコンが効いて涼しい塾で勉強を。夏期講習生を募集しています。現在は、中2生1名、中3生2名です。HPはここです。
2026.07.01
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今日で一部を除いて、中学の期末テストが終わります。中学生、とりわけ3年生は、ゆっくりと夏の準備をすべきです。もちろん勉強の準備です。学校の試験を終えれば、次に学校の勉強から少し離れて、どんどん自分のペースで勉強できます。とくに、入試の勉強となると、かなり増えますが、しかし、自分のペースでできるのです。中学の宿題をやればいい、という考えはもう終えて、英語であれば、英検ぐらいを考えてもいいです。3級、準2級を秋に挑戦する。さらに2級を挑戦していいですね。私は3年生は最低準2級をとるつもりでいいです。数学なら先に進んでいいと思います。8月中に三平方までいってもいいですね。理数科をめざすなら、2次関数、相似までは進んでいます。とにかく、可能ならどんどん進んでいいく、さらに、入試レベルの問題に挑戦してほしいですね。まあ、入試は範囲が決められているようであまり考えないで英語を勉強してほしいうです。勉強の成果は、英検で確認すればいいです。さて、夏期講習をおこないます。HPはここです。
2026.06.30
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夏休みの講習から生徒を数名募集しています。中3生は、もう秋以降はたとえ定員に満たなくても募集しない予定でいます。中1,2生は中1の募集を停止しています。2年生はあと1,2名です。さて、高校受験生の夏の勉強を考えてみます。志望校は七尾高校です。ます、英語と数学を基礎から勉強します。中学から配布される宿題をきちんとやることをお薦めします。できない問題はできるようにする。これを徹底します。それが終われば、1,2年生の範囲で、数学は入試レベルの問題集をやってください。英語は、文法の問題集を1冊きちんとやってください。文法は必修です。また、理科、社会、国語も同様に基礎を確認してください。中学の宿題でいいです。できない問題をやり直してください。これだけやるにもかなり時間がかかります。私は午前の時間が勝負だと考えています。できたら図書館などを利用してもいいと思います。うちの塾は午前から解放して自習できるようにしており、午後からの講習と併せればかなり勉強できます。七尾高校を志望する人は1日に8時間くらいの勉強をしてください。これくらいやった人は2学期から成績があがります。期末テストを終えれば、すぐに夏の勉強を考えましょう。HPはここです。
2026.06.25
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先週末から自習する生徒が増えています。今週から始まる期末テストに向けて高校生、そして中学生が朝から来ています。方では中学生は全能登の大会があり、なかなか時間がとれないのですが、家でできないところはやってください、と伝えています。うちに来ている生徒はある程度は学習習慣のある生徒だと思うのですが。今回は時間のない生徒は家での勉強時間を確保できるかそうかですね。一方、高校生は塾での自習が増えてきています。しかし、私が注目しているのは、期末後にある進研模試です。ここにどう勉強をつないでいくかですね。高1生の成績はとても関心深いです。入試の時期と変わり、成績が変わっていると思います。そういう変化を見たいです。これは、変わる生徒はいます。また、高3生は当然、志望校の距離です。そこを確認しつつ、夏休みの勉強を展望できたらいいです。期末テスト勉強は今週がピークです。終わった瞬間から夏休みの勉強です。早く時間が流れているのを感じます。HPはここです。
2026.06.22
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今日は早朝からワールドカップオランダ戦を観戦していました。まだ、その興奮を残しながら書いています。しかし、いい試合でした。日本らしい粘り強く戦い、最後は、引き分けでした。オランダ相手の初戦でしたから、上々です。怪我で南野さん、三苫さんがいなくさらに遠藤さんがいないチームですが、そんなことは関係ない感じですね。こういったサッカーや野球のレベルの高い試合をみると、大学受験はまさに同じかな、と思います。今日もものすごい集中と相手を計算した正確な動きで時機を伺いながら、先制されても冷静に追いついていくあの選手たちには脱帽です。そして、大学受験、特に難関大に合格する受験生は、いつもアスリートだと考えています。難関大にいく生徒は、敵(志望校)を冷静に分析し、戦意をもって日々勉強し、確実に準備していく姿勢は素晴らしいです。昨年、早慶に合格した生徒は、毎日、遅くまで自習し、ぶれることなく日々自分のやるべきことを黙々と勉強していました。おそらく、気持ちが下がった時もそういう表情は見せず、早慶の過去問題を黙々と演習していて、出来具合を冷静に分析していました。大学受験は自分との闘いであり、敵(志望校)をどう攻略するかを冷静に分析する思考と必ず合格点を取りに行く熱い思いがないとだめです。まさにそれはアスリートと同じですね。今日から期末テスト対策です。HPはここです。
2026.06.15
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受験生が夏からどのくらい伸びるかということ。私たちから見ればどのくらい伸ばせるか、ということを少し考えてみます。大学受験は、だいたいかけるのですが、高校受験では、一定のものがないのです。が書いてみます。七尾高校を目指す人に限定してみます。というのも、そういう生徒が多いので書いてみます。七尾高校を目指のに、下は定期テスト300点くらいからの生徒が来ます。しかし、300点だと模試では、250点位と予想できます。七尾高校は、定員割れしないと想定すれば、280点くらいがボーダーです。350点くらいならそのくらいの点数がとれます。しかし、いつもとれることはありません。それで、400点は普段からこえていくことが必要です。私の塾では、380点の生徒がかなり多いです。最初はボーダーです。しかし、その生徒の学習習慣、家庭の親の考え方、集中力の程度で伸び方がかわります。昨年はそういう生徒がいました。一人は理数科にいきました。集中は抜群で、親御さんのサポートがしっかりしていました。もう一人は、七尾高校はA判定。しかし、家庭の事情で、羽咋に進みました。また、2年前には350点の生徒がいましたが、冬休み以降は朝から夜まで勉強し、七尾文フロに進んでいます。350点から380点はボーダーだと考えています。そういう生徒は、何かしらの受験勉強を集中して、一定の量をこなせる性質があればだいたい七尾高校に合格しています。しかし、そういうものがなければ、難しいです、ただし、定員割れで救われている人はいます。今かかえている生徒は全員が七尾高校志望です。なかには200点台の生徒もいましたが、今は350点をこえて私はようやくボーダーのところまできた、と考えています。そして、夏でどのくらい伸びるかが勝負だと考えています。当然ですが、塾に早々来る生徒は、問題なく七尾高校に進んでいます。もしギリギリのお子さんなら、夏休みはそれ相当の勉強をさせてください。HPはここです。
2026.06.14
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進研マーク模試がおこなわれています。新年度第1回目の共通テスト模試です。当然、今の時点で合格レベルにいる生徒は私の塾にはいません。金沢大学で6割以上は必要です。しかし、そんなレベルにはいっていません。生徒には、今回の得点から100点くらい上がればいい、と話しています。およそ1割上がればいいというのが1月の本試験での得点です。もちろん、それ以上行く場合も以下のこともあり得ます。とにかく、現役生は、E判定でもなんとかなるという甘い考えの人が多いです。まだ失敗をしていないことが理由かと思います。ただ、今までの生徒が、これから1000点で100点あがればかなり良い結果だと考えるべきです。英語、数学、国語については時間がかかります。夏に相当の量の勉強をやらないと1割は伸びません。そう考えて総体明けから勉強してほしいですね。もし、2年生の人なら今からそういうことを予想して勉強してください。自分の志望校にはどもくらい得点が必要かということです。英語や数学に絞り込んで勉強してください。今からならかなり余裕をもって勉強できます。メイン科目は金沢大は7割、MRACHは7割以上8割です。さて夏期講習会を募集です。HPはここです。
2026.06.13
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来週から中学生の期末テストの勉強が始まります。およそ2週間の期間をどう勉強を進めていくかを考えさせていかなければなりません。私が提示するのでなく生徒が考えて進めていくようにしたいです。中3生は、今回のテストで一定の得点をあげることで、これからの勉強のモチベーションが変わってくると思います。夏が勝負だといいますが、そこでモチベーションが上がり、気持ちよく夏休みに勉強に集中して欲しいですね。私の塾は七尾高校志望が多いので、そのレベルを確実に超えてもらいたいと思います。昨日、中3生をみていると、2時間、少しのだれることなく、ずっと集中して問題演習をしていました。あの集中力があれば何とかなるかなと思います。そして、さらに数学の演習の様子をみていて、どんなふうに問題を進めているかもみています。できない問題をただ赤で正答を書き込んで終わりという生徒はいませんでした。少し前は、家で勉強しない生徒が多かったですが、今はそうではなく家でも勉強を進めてくえrそうです。ポイントは塾の無い日の家庭学習ですね。そこを確認しながらの指導ですね。HPはここです。夏期講習を受け付けしています
2026.06.12
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大学受験において自分の力より上の大学を第一志望にすることを指導しています。ただ、あまり押し付けではいけないので、圧力をかけることはしません。中3生から指導していて、高校1年の途中から見ている生徒がいます。中3の時は、七尾高校すらどうかなという成績でしたが、しかし、七尾高校に猛勉強で合格し、高校では、早々志望校に都内の難関大を目指すようになりました。志望校は近くに難関大に進んだ人がいて、かなり刺激をうけているようです。昨日、たまたま個別で指導する機会があり、MARCHレベルの英文を読み、英文から、世界史に繋がる話をし、さらに、慶応大で必要な小論文の話をして、真剣に聞いていました。受験生ではありません。しかし、早くからそういうことを知り、準備していくことは必要です。大学受験を客観的に知る必要があります。例えば、慶應ならどんな試験がおこなわれるか、どんな勉強は必要か、どれだけ時間をかけないといけないか、いるから始めるべき、など。そういことを大学があればその数だけ知って指導できないといけません。まあ、日々が情報を集める作業です。、難関大を志望するかは、よくその大学の試験を知ることです。決まれば勉強の中味が決まります。そこで、覚悟はある人はだいたい合格しています。HPはここです。夏期講習生を募集しています。
2026.06.10
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中間テストの答案が返ってきているので少しどんなものなのか聞いてみました。今回はかなり時間をかけているので、聞いた生徒には、上がっているかそれなりに良い結果が出ていました。2年生の2学期に入塾した男子は、280点くらいから350点に行く勢いです。まだ4科目でしが、200点台後半。2年生の女子は、460点台と、前回に続き維持している様子。また、1年生は、1回目の試験ですが、480点台が2名、450点が1名という感じです。全体はまだ把握してませんです。しかし、期末がありますから安心はできません。期末は、これを維持するか、当然、上に行ってもらいます。6月の中旬から対策しますが、上がったせいとも下がった生徒も今回は前回より上手に勉強をやってもらいたいと考えています。私は1回、1回の結果も大事ですが、その子が努力をすることで、上昇のトレンドにいるかどうか、また、将来的には、志望校校のレベルに到達しているのか、どうかを見るようにしています。中学生は、勉強するかしかないですぐに成績にあらわれます。大学受験ほど複雑ではありません。さて、夏期講習生の募集を開始しています。詳細はHPにあります。HPはここです。
2026.06.04
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先日、新しい高校生が面談に来ました。七尾高校生ではないので、しっかりと話を聞いて入塾してもらおうと考えていました。しかし、慎重になる必要はありませんでした。お話しをする中で、その辺にいる七尾高校生よりも伸びると確信したからです。その理由では明らかです。志望校が決まっていることです。まだ、高校1年生です。しかし、すでに志望校が決まっており、勉強したい分野、将来進みたい分野を考えていました。そこで、志望校を考えていない七尾高校よりも先に歩んでいます。すでに志望校が決まっている人は戦略がすぐ決まります。また、学ぶ手段として参考書を選んでいるということです。私が授業しないと、学べない、動画でないと新しいことは学べない人が多いです。しかし、参考書や問題集で勉強を進められる人は、今のところはわからないですが、信じられないくらい成績を伸ばすことができます。そして、私が決定的だと思ったことがあります。それは、高校受験期に、他の塾で通っていたとしても、特定の科目を短期的に伸ばしていたことです。これが大きいですね。受け身的な姿勢ではないのですね。それが大きいです。うちの生徒は七尾高校生ばかりですが、彼らの中には授業しないと学べない生徒がいます。受け身的な生徒の頭に中を変えることがとても大変なんですね。受け身的だと大学受験では戦っていけないですね。さて夏期講習の募集をおこなっています。中3生のクラスです。HPはここです。
2026.06.03
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敷居が高い塾があります。できる生徒が多くいて、厳しそうな感じで、そこに入ると、下の方にしかいることができなく思われる塾です。いろんな方に話をしていると、うちがそんな塾なんですね。確かに、多少は厳しいかもしれません。全く私語がありません。教室に入ると、全くシーンとした雰囲気で、耳を澄ませれば、ページをめくる音くらいの静寂な感じです。また、ジュ魚油を受ける生徒は、授業というよりも問題演習をものすごい集中でやっていて話をする隙間がありません。でも、私は敷居は高くないと思っています。できる生徒しかいないというのではありません。平均点くらいの生徒でもごろごろいます。でも私は、こういう生徒でも学年の上位までいくという思いで指導しています。敷居が高いという何となく中に入るには嫌だなという感じですが、はいれば皆勉強に集中して、あっという間に数時間を集中して勉強をしてしまっている、というのが事実です。そして、充実した時間をすごしたな、というのが私の考えです。昨日も新しい生徒の面談がありました。その生徒は、英語の力が中学の1、2年生くらい。でも私はその生徒がうちで勉強することで、来年は英検準2級くらいはとれるくらい伸びていると考えています。それくらい、ワクワクしながら指導していきます。HPはここです。
2026.05.31
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中間テストが終わったばかりですが、すでに中3生には夏の勉強を詳細に伝えました。七尾高校を目指すには、夏休みは勉強をしてください。宿題をやることが勉強ではないです。最近は中学の宿題が少なすぎるので、こんな少ない量で大丈夫?と思います。当然、うちでは、中学の3倍くらいの課題を演習します。夏休みには二つのポイントがあります。一つは中2までの復習をしっかりやることです。5科目において入試問題が解けるくらいになることです。個人差はあります。しかし、英数においてはここをきちんとしておかないと、2学期はしんどいです。二つ目は、2学期の予習をできるだけやっておくことです。英数においてです。英語は、教科書を早めに終える。数学は相似くらいまで夏休みで終えておくことです。それができれば、入試問題の演習量がかなり多くできます。七尾高校を上位で合格したいなら、夏休みは過ごし方を考えてください。七尾高校は、ギリギリを狙っての合格をなら、そんなに勉強はしなくていいです。しかし、理数科や350点以上の上位を習うなら夏は勝負です。さて、夏期講習の募集を6月から始めます。HPはここです。
2026.05.28
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私たちの仕事は、保護者の送迎などのサポートがあって成り立っています。そういうところに感謝しないとだめだな、と思います。私も自分の子供たちが、習い事で送迎をしました。ほぼ毎日です。スポーツ関係です。水泳、サッカー、テニス。それは簡単ではないことはわかっていますから、今のうちの塾でやってくれる親御さんには感謝です。私は、そういう子供のサポートが、子供にとってとても勇気を与えることだな、と考えています。例えば、私の塾から東大、早慶に進んだ生徒は、40分くらい車でかかるところに、毎日、夜の10時前に迎えに来るのです。ほぼ毎日です。休日は、送りもあります。そういうことを自分自身もやってきましたが、長距離ではないので、本当に負担が大きかったことだと思います。また、今年、東京の私立難関大に進んだ生徒は、おにぎりをいくつか作ってもらい、朝から夜までそれを食べながら勉強していました。私が見えないところでそういう親御さんのサポートがあるのかもしれません。そういことに思いをやる必要があります。私は、保護者とのやり取りの時に、そういう感謝の言葉を添えなければならないと思っています。さて、中間テストの対策が終わりました。しかし、6月に中旬から期末対策です。部活をやっている中1生にとっては慌ただしい時期となります。ここを乗り切ってほしいですね。HPはここです。
2026.05.27
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最近、高校3年生に志望校の細かいところまで話をします。結構、私は自分なりにパスナビなどで調べているのです。生徒といえば、それで、あまりにも知らないことが多いのです。それで、本当にそこに合格したいのか、と思うことがあります。もう、この時期になると、私は過去問題を演習していてもいいと思います。もちろん、そこまではいっていません。せめて、志望校の科目を調べてほしいですね。河合の偏差値、共通テスト科目配点、二次の科目と配点、合格最低ライン、そして、試験問題の傾向など。そういうことが、おそらく2学期の終了くらい、共通テストの終了後だと遅すぎるのです。科目においても英語、数学、国語の傾向くらいは。最終的には、試験の詳細がわかれば、今の自分が合格できるかどうかわかるはずですね。そういうレベルに今はないでしょう。それなら多少は厳しい表情で、勉強をするのですが、お花畑という感は否めません。志望校の入試の詳細を自分なりに調べて、分析して、夏からの勉強を考えてほしいですね。HPはここです。
2026.05.26
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中学の中間テスト対策が進んでいます。中学の課題をほぼ終えて、塾ワーク、復習という流れになりつつあります。中学生の大多数は、今から提出日に合わせて、土日にかけて勉強します。しかし、それだと、ただやるだけです。解答欄をうめて出すだけです。それで、成績が上がることはないです。復習が必要です。しかし、1週間前から復習に入り、できない問題をできるようにすることで8割を切ることはないと考えています。新しい生徒のなかには、国理社の勉強をまともにしないで受けていた、と。それで、英数は平均点よりも上なのですが、国理社平均点より下なんですね。こういうこともなくなると思います。さて、中3生の夏期講習を6月から募集します。詳細はHPで確認ください。夏期で中3生の募集は締め切ります。HPはここです。
2026.05.22
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中3生の意識をどう変えるかを考えないといけないですね。うちの生徒も七尾高校かそれ以上のところを目指してきています。それはそれでいいのですが、七尾高校の合格ラインは低いです。だからそこを超えることは、簡単です。もし、金沢泉丘くらいならなかなか難しい人が多いですが、七尾はうちの生徒は皆合格できます。そこを狙うにはモチベーションはさほど高く持つ必要はありません。だからこそ、違う視点を持ってもらいます。大学受験をあえて考えてもらい、将来、七尾高校生がほぼ志望する金沢大だと中学の時点でどのくらいの成績が必要であり、今からどういう勉強が必要かを考えることが必要です。特に英語は英検を取得することで自分のレベルがわかります。英検は、最低準2級を合格して欲しいですね。また、中3生の勉強時間も夏以降は、平日3時間、休日5時間を推奨しています。そのくらいできるように学習習慣を変えないとダメですね。昨日は高校の中間の最中ですから、私が1時過ぎにいくとたくさんの生徒が勉強していました。その生徒が塾はしまる9時過ぎでいました。中学からうちに来ている生徒です。中3生は七尾高校にくことだけではだめです。HPはここです。
2026.05.19
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10年以上前は、いろんな生徒が来ていました。場所も今と違うところであったことも理由だと思いますが、中学生だと実力テストで100点あるかないかの生徒がいました。また、志望校も東雲高校から七尾高校理数科までいました。当時は、高校生を指導してはいません。高校入試が中心でした。当然、今は10数年前からは指導の内容がかなり変わっれ来ています。今の場所になってからは高校生を指導し始めて、大学受験までから指導内容が変わり、生徒のレベルがかわりました。今はほぼ全員は七尾高校志望となり、むしろ七尾高校生の難関大学志望が中心になりました。中学からでも大学指導をするようになりました。難関大に合格するには中学からの勉強が大切です。今は、何となく塾に来るという生徒はほとんどいなくなりました。しっかりと目標を持つ生徒やその家庭の子が入塾するようになりました。当然、経済状況の変化などがあり、何となくお金があり来る生徒はきません。投資する必要があって来る生徒ばかりです。そこから、難関大にいくようになりました。東大、慶應、早稲田といった難関大合格者が出るようになりました。慶大は2年連続です。私の中では、数は少ないですし、もちろん多くの生徒を薄く指導するよりは、個々を深く、細かく指導したいと考えているので、これでいいと思っています。学年ごとに中学1番の生徒がいるようになりました。もちろん、学年平均の生徒もいますがそういう生徒はモチベーションが違います。学年平均から七尾高校を目指しています。何となく塾に来る生徒はいないのですが、責任の重さを感じています。さて、中間テスト対策をおこなっています。HPはここです。
2026.05.17
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うちの周辺の塾から移ってくる生徒がいて、少数ですが、別の塾に移る生徒もいます。周辺の塾から来る生徒は、その塾の先生の影響を少なからず感じることがあります。一方で、うちから移っていく生徒には移動先の先生にはどう感じるのかも気になります。私の塾から離れてたところから来る生徒がいました。そこから2人来ましたが、どの生徒も数学ができる生徒でした。私の塾であり得ない生徒でした。しかし、英語と数学のバランスが悪いのです。そして、バランスが悪いのを良くしょうとしないのでかなり苦労しました。また、ある塾から来た生徒は、黙々と演習をするので、集中力は素晴らしいのですが、できない問題をやり直したり、振り返りをしないので、成績が伸びていないのです。何度も復習させましたが、ただ、問題を解けばいいという感じだったので苦労しました。その生徒は間もなくうちをやめました。合わないと思ったのでしょう。そこからは、いい意味でも悪い意味でもその塾の先生の「躾」のようなものを感じます。私は、塾の中では集中して勉強ができるようになることを徹底しています。その上で、成績がのびる勉強方法をするように指導しています。さて、今日は中間テスト学習会です、長時間を座ってひたすら勉強します。そういうことを何度も経験することで自習の習慣ができます。HPはここです。
2026.05.16
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新年度から来た塾生には、中間テストは塾で受ける初めての対策です。これは最初なので意味があるのですね。それは、定期テストはこんなもん、ということを経験してもらうことです。中間テストの勉強の仕方を中学の先生は教えてくれるはずもなく、ただ、課題に答をうめて、提出するという勉強はいえない「勉強」から早く脱して欲しいですね。それでいい成績がとれることはないです。また、時間をかけて、問題を解き、さらにわからないものはもう一度確認して、解けるようにすることをしないのですね。それを、中学のワークでできている人が450点をこえているのです。ワークをやり、できないところを無くしていく、ということができれば必ず成績があがります。しかし、一つ問題があります。それは生徒はまだ中学生なので、おさないので実行力がないかもしれません。しかし、それをやればいいのです。とにかく、先日から始まった対策です、今回は長いですが、ゆっくりと進めてもらい、こういうものだ、と経験してもらうことです。さて、中3生、あと2名です。HPはここです。、
2026.05.11
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大学受験では、大学の難易度によって必要な勉強時間というものがあります。東大なら4500時間、早慶なら4000時間と言われています。受験は何となくやって合格できるという「お花畑」にいる受験生が多いですね。うちの生徒も例外でなく、何となく勉強しているので、来年の受験までに間に合うのか?自分の中でそういう感覚を持ち、日々勉強しているのか?と質問しました。もちろん、彼らも時間制限の戦いを意識していませんでした。私は、それで、叱ることはしませんが、もう一度、部活が忙しい時期ですが、しっかり考えて、忙しさにかまけていないで、やるべきことは黙々とやってほしい、塾にきて朝から黙々と10時間くらいはやってほしいと伝えました。受験指導に立つひとは、こういうことを指導すべきですね。制限時間がある戦いです。だめなら、延長するか妥協するかです。先生が、そこで上手に導いてくれません。自分でやることです。しかし、今から、そういうことは伝えていかないと後から後悔します。もし、それなりのレベルの大学を志望しているなら、週あたり30時間は必要です。そして、ただやるだけでなく、戦略が必要です。その戦略のよっては質が上がります。これからインターハイがあり、部活は忙しくなります。しかし。部活の理由に勉強をやらなくなる人がいます。そうならないで欲しいです。HPはここです。
2026.05.10
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日曜から京都に行ってきました。観光ですが、外国人があまりいない寺院や名所を選択していきました。これも、毎年、GWには、おこなっていることです。3日の早朝に七尾から京都にむかい、東寺、六波羅蜜寺、清水寺、2日目は、東本願寺、知恩院、京都御所と。清水は、外国人が多く、行くべきでなかったと後悔しています。一方、東本願寺は私の家は浄土真宗であり家内が浄土宗であったので知恩院を選びました。この二つは、静かにお参りできて、もう一度行きたいですね。六波羅密寺を選んだのは、この人に会いに行きたかったからです。空也上人。知らない方は調べてください。発した言葉が形になるというこの像は教科書で見たことがあると思います。おそらく、日本の人でかなりの方が、あることで、空也上人に会いたいと思い、京都に来たと思います。ここでは、あの有名な平清盛さんがお経を読み、幸福そうな表情をしているお姿にも出会い、いいお祈りができました。空也上人は、皇子でありながら、皇籍をでて、民の苦しみを、仏法で救い、当時、疫病や貧困から民を救済したと言われています。当時、貴族階級のみの仏教を広めた僧侶ですね。しかし、普通そんなことで会いに行くことはないですね。空也上人を検索してください。空也上人にもう一つきーワードが加えられて検索されています。それが理由です。今年のGWは、この人に出会えて、どんな生涯かを読んでいます。そういう意味ではう良い出会いができました。明日からまた、よい仕事ができそうです。HPはここです。
2026.05.06
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新年度がスタートして、1か月過ぎました。生徒一人ひとりがようやく見えてきました。5月の中間、6月の期末とありますが。まずは中間で勉強の様子を見ながら、さらに生徒を見ていかねばと思っています。受験学年は、細かい指導が必要ですね。中3生は、特に。できない生徒は、原因があります。そこをきちんと試験の結果や、ワークの問題の出来具合や家庭学習の様子から確認していかなければならないと思います。そういう意味で中間テストの勉強の様子やそこでの演習の状況を見ていかねばと思います。よく、塾の広告で、中間テストでこれだけ上がりました、という見出しで、英語が34点→81点、というものがあります。あれは、1科目ならそのくらい上がる人がいます。しかし、実力テストはそうはいきません。私は模試や実テで上げていくこと、さらに5科で考えていますのでそれは半年くらいの時間がかかります。随分まえ、それも10年以上も前ですが、1年生の時に、280点くらいが3年生で450点までいった生徒がいます。その生徒は、1年以上の間でかなり勉強しました。勉強の姿勢がかわり、成績が上がります。さて、私は、GWの連休がポイントだと思い。先日、テスト対策の教材を渡して、連休中にどんどんやってください、と伝えました。中学生、特に1年生は、いいんですか?と言いながら、今からでもやりたい顔をしていました。うちの塾はできない生徒がいます。そういう生徒も中間テストを手はじめによく様子を見ながら、成績が上がるように対応したいですね。HPはここです。
2026.04.29
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5月の下旬に中学では、中間テストがあります。今から勉強ははやいですが、どの日までどのように準備していくかを話しています。1年生は、初めてのテストなのでまだ雲をつかむような感じかと思います。しかし、そこである程度の得点をとることで、それが3年間の自分の位置として意識されます。450点で一桁であればそれを維持しようします。そして、450点と初回からとるには、どのくらいの時間をかけて、どういう流れで勉強するか、ということを予め伝えています。うちは連休明けからおこないます。しかし、生徒には、連休中でもどんどん復習用のワークをやっていいよ、というと、うれしそうな顔をしていました。定期テストはある程度の得点をとるには、勉強方法があります。それをやれば,悪くても400点はいきます。1年生から来ている生徒は、だいたい400点はとるようになります。連休明けからもしくは連休から取り組めるように、今から伝えています。すでに英数は、試験範囲の演習はすでに終えていますので、中学のワークはやぅていいよ、と伝えています。まあ、定期テストは大事ですが、最終的には七尾高校上位で合格して難関大に進んで欲しい思いますから、高得点でスタートできるようにします。HPはここです。
2026.04.27
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今、高校1年生には、志望校を決めるように言っています。彼らは、まだ早いやろ、という顔をしています。しかし、全然早くありません。私は、志望大学は、中1からでちょうどいいと考えています。というのは、今の中1生は保護者と面談していますが、全員が高校は志望校が決まっています。七尾高校です。中には理数科の方もいます。それでいいと思います。ならば、大学受験は確定しています。しかし、次ウィ考えている人はあまりいない。ぜひ、そこを決めていたらそこに行く可能性は大きくなります。例えば、私がずっと前にいた東京の塾では、中学の保護者とお話しをすると大学受験の話をします。すると必ず何等かの反応がありました。例えば、早慶は無理だけどMARCHにはいかせたいと、いうようなことです。子供もそいう言うことを話します。そして、高校になれば確実にそういう行動を起こします。都会ですから慶應に行きたいと思えば、そういう塾を探して行くのです。しかし、七尾ではそういうことは稀です。でも、早ければ、行動を起こします。真剣であれば、何かしらどんな勉強が必要な調べて、参考書なりを買います。しかし、七尾高校生は学校の課題しかしません。しかし、例外もいます。うちの生徒の中には、早慶志望の生徒がおり、学校の課題はやらないと言い切り、自習の様子をいつみても関先生の参考書です。(笑)今の中学生の指導は学年の区切りがあるようで、あえて厳密に設けていません。中3でも高校英語をやる生徒、中1で2年生の英語をやる生徒はいます。数学では2から3単元はやはい生徒もいます。この子が高校の勉強をするときに、高校1年生のときには英語は早慶レベルを終えて、いつでも大学受験は来いよ、という状況を作りたいと思っています。もし、中1の時に東大を言う人は、どんどん先に進み、高校に入ったときは、もう1年くらいは早く進んでいるという状況ならば、東大の可能性は高いです。HPはここです。
2026.04.26
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七尾高校3年生10数人を前に授業した時です。ある塾頼まれて授業をした時ですね。英語長文の授業をしました。七尾高校生は優秀だと誰もが考えていると思います。しかし、全く違います。全然ダメダメな生徒でした。翌週からは授業には、3人くらいになり、2学期には一人になりました。その時の生徒の第一志望の判定は、ほぼ全員が、EかDかと思います。それがずっと変わらなければ合格できません。厳しい現実です。それでは、1年かけてどうしたら判定がBくらいまで上がることができるか?そこを聞いてみました。全くそれは考えていません。それじゃ、高校が指導のもとで勉強をすれば合格につながるのか?そういう期待は全くしていないようでした。これは、一人ひとりが自分と向き合い、自分で解決していかなければならないことだと、気づくべきです。しかし、中には「お花畑」の人がいます。Eでも受かると。私は先日、日東駒専の過去問題をやってもらいました。これ、この大学にうかるかどうかわかります。70点くらいはとらないと厳しいです。そこで危機感が出る生徒はいます。もし、過去問題でなくても合格できないという自覚が生まれれば、勉強の姿勢はかわります。また、休日くらいには、5時間くらいで金沢大学くらいは受かると考えている受験生もいます。しかし私は10時間以上だと考えています。これは過去にうちの生徒で難関大にいた生徒を見てきてすでに確認していることです。大学受験のまともな塾や予備校の先生なら誰でも言っています。後ろ向きな七尾高校生、勉強しない七尾高校生が多いです。3年生にでもなれが、現実に向き合わせることが必要です。しかし、時間、エネルギーがかかります。大変です。HPはここです。
2026.04.23
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新年度の入塾で、アンケートを書いてもらっています。そこには今の勉強時間を書いてもらいます。先日も新しい生徒に書いてもらいました。そこには1日あたあ1時間でした。成績は悪くないのです。七尾高校はいける成績です。しかし、1時間です。もしこの生徒が私の塾に来なければ、なんとなく1時間から多くて3時間くらいやり、合格したものの高校では全く少なすぎて、ついていけない状況になっているでしょう。実は数年前に、2年の理数科の生徒が面談に来た時、400点近い開示得点にもかかわらず、平均学習時間が2時間というありえない時間でしたから、本来なら難関大、例えば旧帝の理系や国立の薬学部にいける器がありながら地方の富山大レベルにまで下がっていました。なぜそうなのか?勉強時間が少ないのに自覚がないのです。当然、勉強時間を増やしていくことができればいいのです。しかし、それができない。中3生のこれからの1年間はどうするか?七尾高校の合格のために成績を伸ばすことは当たり前ですが、さらに長時間の勉強ができる体質に変えていくことです。3年生の時には、何度か場所を決めて5時間、8時間という時間を決めて、最後まで集中できるように訓練してください。自信のない人は3時間くらいから始めて、8時間くらいまで伸ばせれば大学受験にも対応できます。うちの塾では4月の中3生はまだまだですが、2学期、秋の半ばすぎると、5時間くらいはやり、1月過ぎれば8時間はやります。中3から大学受験への訓練が始まっています。HPはここです。
2026.04.21
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中3生は、まだまだ空席があり、これから中間テストまで新しい生徒が来てもらいたいと思っています。すでに入塾している生徒には、高校入試までどういう勉強をするかでなく、大学受験にむけてどう準備していく1年間にするかを考えています。英語と数学においては、先取りを基本としながらも、やはり基本を中心に授業を進めています。大学受験といいながらやはり基本は大切です。英語は文法と単語、数学は計算ですね。いまのところ、順調に進んでいます。そして、七尾高校を今から上位で合格したい生徒は、はやく、この「基本」をきちんと入れていけば、2学期からの入試レベルの演習問題は解けるようになります。そこがポイントです。中3生やその保護者には、「七尾高校を必ずいれます」という言葉では今は説得力はありません。というのは、定員割れしているところには、どんな点数でもいけます。しかし、「本番の得点ではこのくらいで得点できます」と話すようにしています。先日に面談した生徒は英語がとてもできるので、英検準1級の話から、大学受験での英検利用から英語ができれば、早慶は見えてくる話をしました。聞いている親子には、「このおっさん何言っているの」と思ったかもしれません。七尾では、七尾高校しかないのです。そこで3年間どう過ごすかを今から考えてほしいですね。HPはここです。
2026.04.20
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東大大学院に次男が進学し、入学式に参加してきました。東大の入学式は武道館で行われました。学長や来賓に方のお話しで出てくる言葉は今の世界をあらわすキーワードがあちこちに出てきて、全然レベルが違うな、と感じました。その後、本郷のキャンパスを歩き、彼が、研究する建物を案内してもらいました。本郷の雰囲気は独特で、日本の国家を動かしてきた人物が多くがここで学んでいたと思うと感慨深い思いになりました。6年前くらいに東大に一人合格しましたが、もう一人くらいは東大を狙う高校生が塾にこないかな、と考えています。(笑)さて、新年度がすでに始まり、塾の勉強が進んでいます。今年は席の埋まり方がはやいです。塾をお探しの方は、ご連絡ください。HPはここです。
2026.04.18
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今年から中3生の英語の指導を変えています。簡単に言えば、大学受験仕様にしています。なんか難しいことをやるのかな、と思うかもしれません。しかし、そうではありません。中学では基本は教科書です。しかし、学校ではそこですべてを教えるのではありません。文法でもなく英語読解でないのです。はっきりしていないのですが、私は単語、文法、読解をわけてやるのです。私はこの三つ今年は分けて、今、生徒自身が何を学んでいるかを自覚して進めていきます。それで、高校英語に接続していきます。昨日は、単語の勉強方法を指導しました。大学受験でやる方法です。これは、高校でも教えられていません。それを少しずつ教えていきます。とにかく、高校の勉強につなげていけば、意識も変わっていきます。HPはここです。
2026.04.03
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4日間の春期講習は終わりました。中学生全学年が旧学年の復習と予習をおこないました。新しい生徒は、どんどんテキストを進めていました。手が止まっている生徒には、少し教えていくことだけましました。継続している生徒に中には、すでにかなり先に進んでいる生徒がいます。それが、私が意図的に進めているのでなく生徒が自分のペースで進んでいます。さて、今日から新中学3年生が始まります。まだ、そんなに生徒数は満席にはなっていません。しかし、夏までの集まらなくてもいいと考えています。それは、今の生徒がとても授業の積極的に参加しているからです。うちの塾の指導をよく熟知していただいて、入塾してもらっています。中3生、今のところ七尾高校志望です。しかし、七尾高校を目指す以上に大学受験というものを考えて指導していきます。そういうことは最初の面談で保護者に確認しております。だからギリギリに合格なんてことは私は考えていません。ようやく新しい年度がスタートしました。HPはここです。
2026.04.02
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七尾市の塾で先取り学習をする塾がいくつあるだろうか。そして、先取りで勉強する意味をきちんと理解している生徒や保護者がどれだけいるだろうか。私は、高校受験から先取りとは言わないで、先に進むという意味を伝えています。誰もそのことには理解してくれて塾に入ってくれます。そして、今の七尾高校が進学校として、早く進むというのではないこと考えれば、できるだけ、2年生くらいまでに、日本の難関大をのレベルを学び、ある程度の演習をしておくことが大学受験で必要なことだとここ数年にわかってきました。うちの塾は、実際の授業では、英語と国語しかできません。しかし、英語での先取りは確実に難関大の合格の可能性を上げてくれます。昨年の二人の英検準1級の合格は、受験校のレベルをあげました。ただ、世界史がなかなか伸びませんでしたが、GMARCHに進んでいます。英語ができれば、入試は何とかなります。中学生から先に学びを進めれば、高校3年生では確実に難関大を受験できるレベルにいます。実際にはうちの中学生の中には高校英語を勉強している生徒がいます。先取りをすることを、これから七尾高校を志望し、難関大学を考える方は考えて欲しいですね。中学生若干名を募集しています。HPはここです。
2026.03.31
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大学、高校受験が終わり、ようやく気持ちが落ち着いてきました。大学受験に合格した生徒は今は東京か富山で、新しい生活を始めているのだろう、4月に入れば、入学式があり、今までの中で最も輝いている日を迎えるんだな、と。春休みの1週間目は、新しく1年生になった七尾高校生や新中1生がなんと自習に来ていました。そして、今日も来ています。自分で中学のテキストを開き、自習しています。七尾高校1年生は、課題に取り組んでいます。もう、うちの生徒は大部分がもう課題を終えようとしています。高1生の春期講座を2回終えました。大学受験のことをかなり話しました。高校受験はもう過去のものです。3年後の受験に向かて、自分をどう描いていくのかが大切です。3月から4月になります。塾の1年を終えて、また新しい1年がスタートします。1年後に入試をむかえる特に高3生は、今からどうしたらいいかを考えています。中学生を若干名募集しています。HPはここです。
2026.03.30
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今週の木曜日から春期講習が始まりしまた。中学生が英語と数学の旧学年と新学年の問題演習をおこなっています。継続の生徒は私の進め方に慣れているので、きちんと自分がやるべきことを理解して黙々とすすめています。しかし、新しい生徒がいますので、注意深く見ています。ただ、じっと見ていると、気持ち悪いと思われたら嫌なので、15分ごとくらいで見ています。うちの塾は、黒板ですべてを教えてはいません。生徒は問題集の冒頭にかいてある説明や例題をみて、理解し問題演習をしています。古い生徒は、「わかる」と聞きますが、ほぼわかります、と返事があり、問題集にはだいたい正解です。しかし、新しい生徒は、そうでないので、そこは突っ込んで説明をし、後でできているか確認はします。2日間が終わり、昨日の生徒の顔には、充実した様子を確認できたのでホッとしています。さて、4月から学年ごとに指導します。若干名を募集しています。関心ある方はHPで確認してください。HPはここです。
2026.03.28
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昨日から高3生の英語長文が始まりました。レベルはMARCH。昨日は関西学院の文章でした。関西学院の問題は英文のレベルが、あまりにも難しいので、読んでいるのですが理解ができないのですね。日本語になおしたとして理解できていないのです。それでも、読んでいかないと正解がわからない。入試の問題は決まった解き方があるのです。しかし、受験生の頭の中のレベルが低いとダメです。それを私は現文の勉強をするのもよいですが、本を読むべきです。何か面白いことを書いてあるかという好奇心を持ち読むのです。そういうことを私は求めます。まあ、受験生ですから、次は早慶レベルと進みます。そこにしっかりと付いてきてくれたらいいと考えています。HPはここです。
2026.03.26
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昨日で中学生の7年度の授業が終了しました。2時間、2年生と3年生が静かに問題演習を取り組みました。とても集中していました。ここ数年で今の生徒は抜群の集中をしていました。私から見ていて、とても美しい光景でした。教えない、授業をしない塾があります。そして増えています。その塾では、伸びる生徒はかなり伸びています。私が教える代わりに、テキストが教えてくれます。そうです。読んで、理解して、どんどん進めているのです。基礎的な力がある生徒は、1年間のカリキュラムを半年でおえます。先に進んでいきます。それで、今、うちの生徒に中には、1学年先をやっている生徒が何人かいます。それは私が強制的にさせていません。さて、教師があえて教えないことで、生徒自身が主体的にやらないといけません。しかし、それができれば自由に勉強できます。それでいいと思います。そして、伸びていきます。明後日から新しい中学生をいれてスタートします。なんとなくワクワクしています。HPはここです。
2026.03.25
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先日の22日、23日に東京へ行ってきました。次男の東京の公立大学の卒業式があるからです。4年で卒業し、4月は都内の国立大学の大学院に通います。まだ2年は扶養が続きますね。そして、私の師匠の吉田松陰が祀られれている松陰神社にお参りに行ってきました。9年振りです。松陰神社は山口の萩市にもありますが、世田谷にもあります。久しぶりに清々しい気持ちになりました。9年前は、東京の塾勤めの時に、月1回くらいのペースで通っていました。新年度をスタートをする気持ちを新たにする時間を持つことができました。今回は古い知り合いや子供と話をする機会がありました。そんな時に話題に上がったのがAIです。AIを使って仕事をする時代ですが、私のようなもう引退する時期が迫った世代にはほとんど取り扱いができないものです。しかし、今年挑戦しようと考えています。もう年だからという言葉は、やめて、いつでも若い世代に負けないようにしたいですね。春期満席です。4月からの授業では空きがあります。HPはここです。
2026.03.24
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昨日、公立一般入試に合格発表がありました。もちろん全員合格でした。受ける前から、全員合格が決まっていましたが、その中でも合否がでる理数科に3人が挑戦し、3人とも合格しました。七尾理数科、七尾文フロ、羽咋普通に全員合格しました。開示得点では、社会がいかに鬼問題であったかが判明しました。普段よりも20点から30点低い得点でした。次の3年生は、社会に時間をとるべきですね。さて、私は、ネットで、競争倍率が出たとき、「つまんない受験だ」と叫びました。それを聞いて、生徒はどう思ったかわかりませんが、全員が合格できることを知り、胸をなでおろした人は多かったかと推測します。しかし、挑戦がなくなる受験には不安を感じています。というのは、理数を志したうちの生徒は、もともと理数科志望ではありませんでした。中学では普通科に何とかいけるかな?というレベル。しかし、数学や理科がすきであったり、将来は理系志望であるということで、そこで、理数科併願を提案したら受け入れてくれ、そこを目指して勉強を続けました。成績がどんどん上がり、中には中学30番から一桁に上がる生徒や、また英語30点から昨日の開示で60点まで上がっていた生徒がいました。高校入試では、能登では七尾高校に合格することはもう難しいことはありません。それよりも、中学から大学受験にむけて準備することが大切です。新年度の春期講習は満席です。4月以降の通常授業での中学生を募集します。HPはここです。私は、これで一気に緊張がなくなることに不安を感じました。
2026.03.19
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高校入試がほぼ全入という中で、これからは、塾の実績で何を前に出していこうかと考えると、一つは金沢の進学校を合格させるか、です。金沢泉丘や金大付属などに合格すること。しかし、毎年、ここを狙う生徒はいないです。しかし、大学受験ならば、それができますね。高校生はすべて七尾高校生です。今年もようやく大学受験を終えて、進学先が決まりました。今年は、後期がいないので早く終えました。で、合格大学と学部です。慶應義塾大学 文学習院大学文学部 英文学習院大学文学部 独文学習院大学国際社会学部学習院大学国際交流学部富山大学 工学部(前期)明治学院大学 文学部東京女子大学などです。慶應は前にも書きましたが、2年連続です。早慶やGMARCHを考えている人は、ぜひ、来てください。今は高校生は満席ですが、ご相談にのります。また、国公立大学も大丈夫です。旧帝レベルでも過去に合格しています。要は特に、慶應に合格した生徒は過去にも数名いました。そのどの生徒も学力は七尾高校で平均点くらいでくらいです。しかし、ものすごい勉強量をこなしていました。そして無駄な時間は過ごしていませんでした。何となく学校の課題をやるということはいっさいやっていませんでした。詳細には学習相談を時間があれば受け付けます。HPはここです。
2026.03.13
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今年は私は自分の塾にさらに知人の塾の授業をと高校生の指導を掛け持ちでやっていました。そこにも七尾高校生がいました。私は英語長文を授業していました。2学期になり、外国語大学を志望する生徒が授業に加わりました。その時、もう2学期なので、英語の長文のレベルを上げるか、共通テストのレベルにもどすか考えている時期でした。とはいえ、その時の高3生の授業には10人以上いるのにもかかわらず、3人しか参加していませんでした。そして、2次対策もかねて、レベルをあげていくことを決めると、結局、外大志望の男子だけになりました。私は思い切って、早慶東大京大のレベルにあげました。さらに、英語にはできるといっても安定感がなかったので、最高レベルのものを読みさらに音読レベルで復習できるように言いました。同時に慶応大学の受験を提案しました。慶応は、10年くらい前に一人指導し、さらに昨年mの指導し、昨年は早慶同時に合格しました、その生徒が今慶應文にいます。そして、文学部の小論文の指導mをし、後は世界史をやればいい状態比して入試に送り出しました。慶應大学は科目の配点では、50%が英語です。だから、英語が突き抜けてできる生徒は、有利です。そして、現代文ができる生徒は確実に合格可能性が高いと考えています。あとは選択の問題があります。その生徒は、英語については、共通テストでは英語を9割まで得点していましたので、かなり力をつけていました。ワンチャンスあるかなと思っていたところ、合格の知らせがきました。2年連続で慶応に合格者を出すことができました。さらに、GMARCHにも別の生徒ですが合格しています。また、富山大学工学部に理系の合格だでています。今年もなかなか理想的な結果が出たとは言えませんが、何とか大学受験を終えそうです。あとは高校受験ですね。HPはここです。
2026.03.11
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昨日で中3生の授業が終わりました。今日と明日は自習をし、本試験を火曜にむかえます。やることはやりました。そう自負しています。現実は、定員を割っていますから、全員合格するのですが、うちの生徒に中には、理数科併願がいますから、その生徒が理数科合格するかを注目しています。そして開示得点もです。全員合格するといって勉強には手を抜かいないで、臨んでください、といってきました。定員割れが確定して、勉強しなくてもいい、というふうなれば今はいいですが、今後、そういうレベルの人間になってしまいます。大学の受験になるとFラン受験ならともかく、国公立大や難関私大のはそんなものは全くないです。とにかく、最後まで一生懸命、愚直にも努力してほしいですね。今年の中3生は、本当に努力していました。うちの塾は、そんなに楽なところではありません。しかし、圧力をかけての勉強はさせていません。とにかく、問題演習と自習を重視してきました。その生徒が何人科の生徒に見られました。また、昨日、国公立大にも合格したという連絡がありました。大学受験では、今年は東京の私立ではかなり厳しい状況でした。定員厳格化の影響で、合格できると思われた生徒が厳しい結果であり、それも来年にむけて反省材料としていきます。新年度募集が始まっています。高校生は満席、中学生はあと数席となりました。春期講習は、あと2席です。お早めにお問い合わせください。
2026.03.08
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今週は、直前授業ということで土曜までほぼ毎日きて、予想問題の演習をしています。昨日は、英語を50分でやり、自己採点をして、復習という流れで授業をしています。直前こそ少しきついという感じがいい、というのは根拠があります。この時期になると、もう、やっても意味がないし、定員を割っているので、かなり緩くなっていると考えています。そう、受験なんてはやく終わればいいと考えているので、定員を割っている七尾高校受験の生徒の中にはそういうふうになっていませんか。そういう生徒が、過去に10人程度落ちる時はその10人に入ることもありました。それで、最後まで厳しめにしています。また、インフルエンザがはやっていますので、安易に外に出ないほうがいいですね。例えば、外で勉強することがひかえるべきです。図書館やパトリアの3階でやることはやめて、感染しない家でにいるべきですね。あと、感染リスクのある学校に無理に行く必要はないと思います。とにかく来週の火曜から入試です。1点でも伸ばそういう強い気持ちを持ち過ごしてほしいですね。春期講習の中学生の枠があとわずかになりました。HPはここです。
2026.03.06
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昨日から直前の授業をしています。朝から中3生が自習していました。午後から夕方までは予想問題の演習をしました。今週の土曜日までおこないます。中3生は、すでに出願競争率が出ていますので、緊張感をあらわしながらいます。あと10日でそれも終わります。3月になり、受験生の頭の中には、早く受験が終わってほしいという思いがわいてきます。また、緩んでくる受験生もいます。そうならないようにすることが肝要です。こういうことはいつも話しています。家で勉強しなくなっていたら注意してください。生徒は生徒で昼間は中学校へいきますから、いろんな点で気を付けていくことがあります。それは、インフルエンザにかからないことです。中学では感染するリスクがありますから、そこは注意して予防して欲しいと伝えています。もし、心配なら休んでもいいと思います。また、生活は朝型に変えるほうがいいです。9時からの試験ですから、6時くらいには起きて、時間があれば、朝勉をするくらいでいいです。もちろんよく寝てほしいです。8時間くらいは寝ることです。この1週間で本試験では100%以上の力が出せるように過ごしてください。
2026.03.02
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