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今年のG1競馬一発目の「スプリンターズステークス」は、中山競馬場で1200mを不良馬場の中スタートしました。 アストンマーチャンに騎乗する関東ローカルで活躍する中舘騎手が果敢な逃げを打ち、追いすがる各馬をゴール前凌ぎ切り実に、13年ぶりのG1制覇でありました。 関東ローカルを主戦場とする彼に、馬券を投票することはなく、下級戦は関西のみを馬券の対称にしている私にとって 「ヒシアマゾン」の時(結構儲けさせていただきました)意外は縁がありませんでした。 しかし、アストンマーチャンが逃げ切ったこととは別に、彼がG1を取ったことに大きな感動がありました。今後も活躍されることを期待しております。。
2007.09.30
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神戸新聞杯は、4角で後方2番手に位置したドリームジャーニーが、直線だけで13頭をごぼう抜き。2着にはダービー2着馬のアサクサキングスが入って、1番人気のフサイチホウオーは直線で伸びを欠き、12着に沈んだ。。 長いことこのブログを放置していましたが、いつの間にやら秋競馬の季節になりこれはイカンっと更新しています^^)神戸新聞杯はアサクサキングスを頭に据えていて当たりました。。武騎手の好走は意外でしたがヒモに加えていて良かったです。 相変わらず、ホウオーは期待はずれですね。何か怨念でもあるんじゃないかな?? 今週は早くも、電撃の3ハロン!! 中山競馬場で「スプリンターズステークス」が開催されます。。
2007.09.24
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とうとう、フサイチリシャールがG3とは言え芝の1200mにまで挑戦してきましたね。 去年は年末のジャパンカップダートに矛先を向けていましたが、1600mの安田記念にも出ることなく距離短縮を選びました。 気性の勝った馬もハイペースな1200mなら能力をだせるだろうとの陣営の考えだろう。。 ペールギュントととの戦いとなるが、実力的には上位であるだけにどこまで能力を鮫島騎手が引き出すかにかかっています。 フサイチリシャール、エイシンイッキ、ナカヤマパラダイス、ヴリルなど折り合いに難点のある馬が多いだけにどうなりますやら。。 フサイチリシャール、エイシンイッキ、アドマイヤホクト、ヴリル、ペールギュントの5頭ボックスで買いたいと思っています。
2007.06.10
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1 1 2 ダイワメジャー 牡6 安藤勝己 1:32:3 2 3 5 コンゴウリキシオー 牡5 藤田伸二 1:32:3 クビ 3 8 18 ジョリーダンス 牝6 秋山真一郎 1:32:7 21/2 4 2 3 アドマイヤキッス 牝4 川田将雅 1:32:7 クビ 5 4 8 スズカフェニックス 牡5 武豊 1:32:8 クビ 単勝 2 440円複勝 2 190円5 320円18 600円枠連 1-3 1570円馬連 2-5 2030円ワイド 2-5 860円2-18 2300円5-18 2970円馬単 2-5 3620円3連複 2-5-18 16780円3連単 2-5-18 63140円 コンゴウリキシオー。粘りましたね~。 東京で逃げねばる藤田騎手なんてピンと来ませんが。。銀バッジばかりでかわいそうな気もしますね。。彼以外の馬券を買った私にとってはじゃまでしたが。^^) 1着、3着で戻りなし。。13番の横山典騎手は後方で力なく後退してしまいしたね。どうにかジョリーダンスの秋山騎手が伸びて複勝分は戻ってきましたが!!
2007.06.03
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今週開催されます「安田記念」皆さんどんな風に予想されていますか? 荒れるG1でも、よ~く考えたら当たるかも。。 よーく考えてみんなが本当のところに行き着けないから配当が大きいのか。^^) それはさて置き。「安田記念」は、よく荒れることで有名ですが、今回もなんかそんな感じですね。 まず、一番人気になりそうなスズカフェ二クスですが今年の「高松宮杯」を制して、「本来得意の1600mになって期待が持てる」っていいますがどうでしょう?得意と言ってもG3クラスのレースですから。。加えて絶不調の武豊騎手。なかなか良いところを見せることができず、勝利数も激減。有名馬も安勝騎手や岩田騎手などに乗り替りしています。以前は「武騎手で駄目だったんだから、仕方ないんじゃないだろうか」てな結論でしたが、今では「変えろ!!」見たいに感じます。。 ある雑誌には、「ディープインパクト」騎乗の反動じゃないかと書いてありました。二年間の度重なる緊張と、疲労がレース感を狂わせているんじゃないかと。。 前置きが長くなりましたが。 「安田記念」は、横山典騎手のエアシェイディと秋山騎手のジョリーダンスから行きます。。よって、2頭に東京1600m得意の福永騎手のエイシンドーバーと日刊スポーツ高村氏の本命馬ジョイフルウイナーと実績に敬意を表して安藤勝騎手のダイワメジャーを加えます。 武騎手は、思いきって切ります。たぶん直線で後退するでしょう。 買い方は、後で決めますが3連単、3連複などご自由に。 5頭の馬連ボックスでわたしは行こうと思っています。遊びで頭2頭から全馬に流した3連複を買おうかなっと思っています。。
2007.06.02
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「ウオッカ」予想どおり突き抜けました。 でも、アドマイヤオーラは買いましたが、アサクサキングスは残念ながら漏らしてしまい大金を掴む事は出来ませんでした。 手広くいくべきでした。しかし、単勝は押さえていました。 フサイチホウオウどうしたんでしょうね。。単勝1,6倍ほどでしたかね?泣いた人多かったんじゃないでしょうか。。払戻金単勝 3 1050 円 3番人気複勝 3 420 円 4番人気14 350 円 3番人気16 2140 円 15番人気枠連 2-8 1990 円 8番人気馬連 3-16 54470 円 80番人気 ワイド 3-14 2000 円 15番人気3-16 12900 円 86番人気14-16 15140 円 93番人気馬単 3-16 97890 円 139番人気3連複 3-14-16 248790 円 328番人気3連単 3-16-14 2155760 円 2039番人気
2007.05.28
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払戻金単勝 2 1170 円 5番人気複勝 2 310 円 5番人気7 150 円 1番人気12 500 円 7番人気枠連 1-4 1480 円 5番人気馬連 2-7 1640 円 4番人気 ワイド 2-7 710 円 4番人気2-12 2380 円 26番人気7-12 1210 円 11番人気馬単 2-7 4590 円 14番人気3連複 2-7-12 10450 円 29番人気3連単 2-7-12 57000 円 151番人気1 1 2 ローブデコルテ 牝3 55 福永祐一 2:25:3 2 4 7 ベッラレイア 牝3 55 秋山真一郎 2:25:3 ハナ 3 6 12 ラブカーナ 牝3 55 菊沢隆徳 2:25:4 3/4 あんまり儲けることは、できませんでしたが大体の予想が当たったことが良かったです。 最後にどうにかローブデコルテの福永騎手が開いた外側を突いて僅かな差でベッラレイアを押さえて勝ちました。 ラブカーナまで押さえていたら完璧でしたね。意外だったのは、ウオッカやダイワスカーレットなしでレコード決着だったことです。2頭がいたらあと1秒ぐらいは縮めていたのでしょうか?。 いずれにせよ今年の3歳牝馬はレベルが高いってことを再認識させられたといったところでしょうか。 意外だったのは、NHKマイルを勝ったピンクカメオが5着に入線したことです。中1週にもかかわらず、それも距離延長までしていたのに。ゆっくりとしたインターバルを取っていたらもっといけていたのかも。。 今週は日本ダービーです。一応はウオッカから行こうと思っていますがどうなりますやら。。^o^)/~~
2007.05.21
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ダイワスカーレットの熱発でウオッカに続く有力馬のオークス回避となりました。結果として順番みたいな感じで「ベッラレイア」が一番人気となる模様ですね。 【単勝オッズ】※馬番、馬名、オッズ07 ベッラレイア 2.818 ザレマ 7.511 カタマチボタン 9.602 ローブデコルテ 11.505 ミンティエアー 11.510 トウカイオスカー 12.208 ピンクカメオ 13.804 ハロースピード 18.612 ラブカーナ 19.916 アドマイヤスペース 28.009 レインダンス 28.115 アマノチェリーラン 31.106 ミルクトーレル 39.117 ザリーン 40.303 マイネルーチェ 45.801 スマートストーム 47.013 ウィンナワルツ 48.114 ラストベガ 49.2 <19日5時30分でのオッズ> 昨日までのオッズが示すとおり一番人気のベッラレイアは、あんまり信用できない単勝馬券の売れ方ですよね。 それもそのはずウオッカやダイワブーケがいたら3番人気になるはずの馬ですから。。 それにこのところの荒れたG1戦線の影響なのか単勝の下位人気馬がラストベガで49.2倍ですから「単勝だけでも的中させんと!!」ってな感じの方が多いのでしょうか?(^^)/" 三番手の評価とは言え評価の高いベッラレイアです。主戦騎手の秋山ジョッキーもかなりの熱の入れようでレイアの出走最優先し他馬の迷惑にならぬように一切騎乗依頼を断ってしまうほどの熱の入れようです。 嫌いな騎手ではないので応援票として彼から馬券を買おうかと思っていましたが押し出される形の一番人気ではどうでしょう。前向きな騎乗は評価できると思うのですが他人の都合での一番人気。負かしてやる目標馬のいる形のほうが良かったのにと思いました。 そこで。 2 ローブデコルテ 5 ミンティエア 7 ベッラレイア 10 トウカイオスカー 11 カタマチボタン 以上5頭のボックス買いをしたいと思っています。 表題にあるとおりローブデコルテから行きたいのですが、どうも福永騎手を主体に買うと(私の怨念からか?)連体してくれないのでボックスで買います。 主に多分スローな流れの瞬発力勝負になると思うので桜花賞での4コーナーからの10頭抜きのローブデコルテ、フローラステークスでの11頭抜きのベッラレイアなどのすぐに動ける馬を中心に選びました。 皆さんの健闘を祈ります。。(^^)v
2007.05.20
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1 2 4 コイウタ 牝4 55 松岡正海 1:32:5 468 +6 (美)奥平雅士2 2 3 アサヒライジング 牝4 55 柴田善臣 1/2 506 -2 (美)古賀慎明3 8 16 デアリングハート 牝5 55 藤田伸二 ハナ 432 -2 (栗)藤原英昭 単勝 4 6030円複勝 4 1440円3 810円16 790円枠連 2-2 26740円馬連 3-4 30740円ワイド 3-4 8520円4-16 10770円3-16 5430円馬単 4-3 73240円3連複 3-4-16 235020円3連単 4-3-16 2283960円 「なんか、狂っていませんか?」 前半のペースがG1にしてはかなり遅くて前残りのレース。 内からもかなり伸びる足を使っている馬もいましたね。内枠の馬はほとんど無視していましたから私は^^)。 カワカミプリンセスの武幸四郎騎手、やっぱりやらかしましたね。馬が騎手をだんだんと育てていくとは言えども期待したファンはどうなるんだろう。辛抱要りそう。。 どうしても中心視される馬はレースのペースをいやでも作るし、追い出しのタイミングを任せられてしまう。特に直線が長くあんまり長いこといい足を使えない馬が多いと余計である。
2007.05.13
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実質無敗のカワカミプリンセスだが騎手は、武幸四郎騎手です。今後も騎手変更なしで牡馬相手のレースにも出てもらう条件で決定したらしいです。 初出走から手綱を取った本田騎手の引退に伴うものですが、どう捕らえていますか?それだけ厩舎からの期待が掛けられているのですから下手は打てませんが。。 今回は、アドマイヤキッスで行こうと思います。外枠に入ったことと以前より体質が丈夫になったということなので、武豊騎手に賭けたいと思います。。 相手として人気のカワカミプリンセス、スイープトウショウ。 穴馬にジョリーダンス、サンレイジャスパー、キストゥへブン、フサイチパンドラまで。。
2007.05.12
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本命不在のG1シリーズで、NHKマイルは牝馬のピンクカメオが勝ちました。 やや重の馬場でローレルゲレイロの足が止まったのか、タイム的には遅い流れながら先行勢が末足を無くしており、よっぽど短距離馬が多かったのかレベルが低かったのでしょう。 ピンクカメオがオークスに登録したとのことですが、どうでしょう?晴れの馬場で戦うのなら距離短縮してこそゴール前のキレる足が生きてくると思うのですが。。 わたしが本命と思っていたオースミダイドウですが、最後で伸びなかったのは骨折明けのせいか、ダービーを見込んでのものか解りませんが馬群に沈みましたね。 ダービーには、牡馬の上位陣とウオッカも出ますね。いっそのことウオッカを狙っていこうかなと思っています。 今週末のヴィクトリアマイルレースですが、カワカミプリンセスに武幸四郎騎手が引退した本田騎手にかわって乗りますがどう思います?牝馬では意外と乗れる彼ですが、ポカも多いので悩むところです。 NHKマイルで勝った内田騎手がまた出ますが、自信が付いて思い切った騎乗をするでしょうね。勢いで連に絡んだら面白いですね。 カワカミを軸にするかはまだわかりませんが、手広く買うのも一考でしょう。特に追い込み勢ですね。外側が伸びる傾向がありますから。。
2007.05.07
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1 7 14 ピンクカメオ 牝3 55 内田博幸 1:34:3 458 -12 2 5 10 ローレルゲレイロ 牡3 57 藤田伸二 1:34:4 1/2 460 -4 3 8 18 ムラマサノヨートー 牡3 57 小林淳一 1:34:5 1/2 462 -4 4 6 12 シベリアンバード 牡3 57 田中勝春 1:34:5 アタマ 480 +12 5 6 11 トーホウレーサー 牡3 57 四位洋文 1:34:7 1 1/4 504 +6 6 8 17 ダノンムロー 牡3 57 武豊 1:34:7 ハナ 452 -1 7 7 15 ハイソサエティー 牡3 57 柴山雄一 1:34:9 1 1/4 510 -6 8 3 5 マイネルシーガル 牡3 57 後藤浩輝 1:35:3 2 1/2 502 0 9 8 16 シャドウストライプ 牡3 57 安藤勝己 1:35:3 クビ 520 -4 10 7 13 ダイレクトキャッチ 牡3 57 北村宏司 1:35:3 ハナ 488 0 11 1 1 アサクサキングス 牡3 57 武幸四郎 1:35:4 1/2 494 +8 12 2 3 オースミダイドウ 牡3 57 岩田康誠 1:35:5 クビ 510 +2 13 5 9 ワールドハンター 牡3 57 蛯名正義 1:35:6 3/4 506 +12 14 4 8 ゴールドアグリ 牡3 57 安藤光彰 1:35:7 クビ 484 +8 15 1 2 マイネルレーニア 牡3 57 松岡正海 1:35:8 1/2 508 +4 16 2 4 マイネルフォーグ 牡3 57 川田将雅 1:35:8 アタマ 438 +4 17 3 6 イクスキューズ 牝3 55 横山典弘 1:35:8 ハナ 452 -6 18 4 7 キングスデライト 牡3 57 長谷川浩大 1:35:9 1/2 516 +6 単勝 14 7600円複勝 14 1910円10 200円18 3900円枠連 5-7 1440円馬連 10-14 30800円ワイド 10-14 7840円14-18 58890円10-18 16990円馬単 14-10 85620円3連複 10-14-18 1221770円3連単 14-10-18 9739870円なんて結果でしょう。穴の開きすぎ。。ピンクカメオに3着ムラマサノヨートー(妖刀?怪しいゾ名前が)だとっ。今年は荒れますねG1は!!
2007.05.06
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2007年3歳馬によるG1競馬「NHKマイルカップレース」は、リニューアルされた東京コースの1600mで競われます。 去年は武豊騎手騎乗のロジックが3番人気ながら差しきり、ゴールとともにガッツポーズのでる騎手会心の騎乗でした。 今年のメンバーは、一線級の出走が無く、牝馬さえ出てくる顔ぶれです。皐月賞惨敗組や、準オープン級の馬が多いですね。また、スピードのみでは押し切れないコース設定であるにも関わらず2000m以上の実績のある馬がいないばかりか、出走経験のないものばかりです。 多分距離適正のまだ解っていない現状で、レースは初めスローに流れ直線に向いてからスパートする流れになるのではないでしょうか? 実力的には、オースミダイドウが骨折明けで5ヶ月ぶりの出走ですが1番ではないでしょうか? このあとダービー狙いなのは宣言済みで。どこまでスパートをかけるか疑問ですが、「勝ってダービーに行く」ということなので3着ぐらいまでならくるでしょう。 穴馬のNO 1はシャドーストライプです。 ダート戦を3連勝し、前走0.3秒遅れの6位でした。直線のみの競馬になりそうなのでスタミナ頼りの追い込みが効きそうです。 次はこれもダート戦あがりのトーホウレーサーでしょう。スローな流れを先行して粘りこめそうなのはこの馬ぐらい?四位騎手に乗り替りというのも勝負がかりの厩舎の狙いか。 あとは5番マイネルシーガルでしょうか。前走皐月賞は、10位と振るいませんでしたが、G2レーススプリングステークスの0.1秒負けの2位、0.4秒負けの朝日杯は価値あるものですから押さえるべきでしょう。 アサクサキングス、ローレルゲレイロはお好みで。。という所ですね。。^^)
2007.05.06
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去年2006年のスペインGPは、王者フェルナンドアロンソが予選にて1分14秒648でチームメイトジャンカルロフィジケラやミハエルシューマッハを0.2秒秒抑え、はじめて地元でポールポジションを獲得。 決勝は、戦前0.4秒ものレースペースのアドバンテージが予想されていたフェラーリのミハエルシューマッハだったが、スタート後ぜんぜんアロンソにミハエルは付いていく事ができず。。 対するフェルナンドはファーテストラップを連発し18秒もの大差をミハエルにつけ初ポールに続き地元初勝利を飾った。。 ゴール後、マシーンにノーズ部分に乗り「猛牛ダンス??」を踊るアロンソが話題になりました。
2007.04.30
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F1第三戦バーレーンGPが終わり開幕からの遠征ラウンドも終わりました。いくつかのルール変更があり、タイヤのワンメーク化やピットロードでの速度規制の低速化そしてエンジン回転の上限規制他でした。 新しいマシーンの開発がうまくいったところ、立ち遅れてファンをガッカリさせたところなどもありました。二年連続チャンピオンのフラビオブリアトーレ率いるルノーチームはスポーツ誌に語ったところによると、「2006年のチャンピオンシップに集中するあまり今年のマシーンの開発が遅れてしまった」と発言していました。 現在のところキミライコネン、フェルナンドアロンソ、ルイスハミルトンが22ポイントで横並び状態。バーレーンで優勝したフェリペマッサが14ポイントでつづいています。 マクラーレンチームとフェラーリチームが優勝を競い合い、BMWザウバーチームがそれにつづいています。 フェラーリの速さは予想していましたがここまでマクラーレンが食い下がるとは思ってもいませんでした。アロンソの頑張りとハミルトンの上手さが印象的でした。 バーレーンGPの中継のハイライトはフェリペマッサの完璧な速さと安定感を見せたところと、13コーナーでの「クイック ニック」ことニックハイドフェルドのオーバーテイクでしょうか!。 思わず拳を突き上げました。どちらかというと控えめな彼のアグレシヴさを見ることが出来てとても嬉しかったです。「素晴らしい気分だ。今、僕にはいいマシンといいチームがあり、いいレースができている。本当に楽しいよ。レース前はフェルナンド(・アロンソ)をオーバーテイクできるとは考えていなかったけど、第2スティントで僕の方が彼より少し速かった。というのは僕がフレッシュタイヤを1セット彼より多く持っていたからだよ。一方フェルナンドはトップスピードで優っていた。僕は彼がミスを犯すまで待たなければならなかったけど、彼は13コーナーでミスしてくれた。チームにとってマシン2台ともレースを完走し、ポイントを獲得することは極めて重要だ。僕たちはここで、マレーシアの時よりもさらに強力だったと思う。これには驚いたよ。だって僕たちのマシンは、この1週間変更していないんだからね。明らかにコースは僕たちに合っていたし、マシンのセットアップもとてもよかった」 この二ックのコメントでもわかるとおり最高の開幕3連戦だったんじゃないでしょうか。ボスのマリオタイセンも大喜びでした。。 しばらくの間開催はありませんがドライバーは休息をはさみ、つぎのヨーロッパラウンドへと入っていきます。 つぎはマクラーレンチームのフェルナンドアロンソの母国スペインのバルセロナでのグランプリです。大勢のファン(12万人ほどの観客席も完売する勢いだとか。。)の前でどんな走りを見せてくれるか楽しみです。。
2007.04.18
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1 5 F.マッサ フェラーリ 1'32.652 2 2 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'32.935 3 6 K.ライッコネン フェラーリ 1'33.131 4 1 F.アロンソ マクラーレン・メルセデス 1'33.192 5 9 N.ハイドフェルド BMW 1'33.404 6 10 R.クビサ BMW 1'33.710 7 3 G.フィジケラ ルノー 8 15 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 9 12 J.トゥルーリ トヨタ 10 16 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 11 17 A.ブルツ ウィリアムズ・トヨタ 12 4 H.コバライネン ルノー 13 23 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda 14 11 R.シューマッハ トヨタ 15 8 R.バリチェッロ Honda 16 7 J.バトン Honda 17 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 18 18 V.リウッツィ STRフェラーリ 19 19 S.スピード STRフェラーリ 20 20 A.スーティル スパイカー・フェラーリ 21 14 D.クルサード レッドブル・ルノー 22 21 C.アルバース スパイカー・フェラーリ Q2にて、F.マッサは1'31.359と唯一1分31秒台前半に入り、Q1に続きQ2もトップタイムで通過。2番手L.ハミルトン、3番手フェラーリのキミ・ライッコネンまでが1分31秒台に入れている。上位6台を除いたマシンは最後までQ3(最終予選)進出を目指しタイムアタックを行った。 これで開幕から3戦連続でフェラーリはポールポジション獲得し、ウインターテストからの速さを証明することとなった。1,2戦と5位に甘んじたフェリペマッサが意地の2戦連続ポールポジション獲得<Youtube によるフェリペッサのオンボード映像 >Pole Position Felipe Massa GP Malaisie 07しかし新人のルイスハミルトンが2位に入り、ディフェンディングチャンピオンでありチームメイトのフェルナンドアロンソが彼から0,2秒遅れて4位となっている。なんとしても結果を出したいフェリペと勢いに乗るルイスがどんな戦いを見せるかたいへん楽しみであり、キミライコネンとフェルナンドの両雄がどう立ち向かうか楽しみであります。 ちなみに、同時開催のF1の下位カテゴリーであるGP2の予選結果を載せておきます。1 L・フィリッピ スーパーノヴァ・インターナショナル 1:40.8732 A・ネグラオ ピケ・スポーツ 1:40.9583 A・ツバー iスポーツ・インターナショナル 1:41.0344 L・ディ・グラッシ ARTグランプリ 1:41.0525 B・セナ アーデン・インターナショナル 1:41.2036 平手 晃平 トライデント・レーシング 1:41.2137 T・グロック iスポーツ・インターナショナル 1:41.2258 B・ガルシア ドゥランゴ 1:41.2529 中嶋 一貴 ダムス 1:41.306 10 M・コンウェイ スーパーノヴァ・インターナショナル 1:41.33218 山本左近 (泣き。。)中島一貴や平手晃平がいい所につけましたね。去年スーパーアグリにいた山本左近は残念ながら18位でした。故アイルトンセナの甥っ子のブルーノセナは5位です。こちらもたいへん楽しみです
2007.04.14
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< バーレーン 略史 > 古代バビロニア、アッシリア時代にはディルムーンという名の有力な、貿易中継地であり、またBC3世紀から15世紀にかけては真珠の産地として栄えた。 18世紀にアラビア半島から移住したハリーファ家がバーレーンの基礎を作り、1932年には石油の生産を開始、その後近代化を進め、1971年8月英国から独立した。You Tube> F1 2006 - Bahrein GPF1 Alonso Bahrain 2006 2006年は変則開催で第1戦目として開催され、フェラーリのミハエルシューマッハが故アイルトンセナの持っていた64回のポールポジション獲得数を破りレコード記録となり、オールジャパーンチームとして4ヶ月の急仕上げながらスーパーアグリチームが誕生した記念すべき開催でした。 レースでは2回目のピットインの際36周目にミハエルが入り、その後39周目にアロンソが給油を終えてレースコースに出るタイミングでミハエルと交錯し横並びの戦いをアロンソが制し優勝しています。 特筆すべきはトラブルにより最後尾スタートになったマクラーレンチームのキミ ライコネンが怒涛の追い上げで3位に入賞したことでしょう。 今年で4年目のバーレーングランプリ。高温に加え砂漠地帯の中東地域のため砂がコース上に入ることもあり、ドライバーの体力面に加えマシーン的にも厳しい条件となります。開幕3連戦の遠征レースも今回でラスト。今後のヨーロッパラウンドを有利に進めるためにも最良の結果を残そうと各陣営も気合の入るレースでしょう。 注目すべきは、脅威の新人マクラーレンチームのルイスハミルトンとついに才能開花なるか!BMWザウバーチームのニックハイドヘルドの活躍でしょうか。当然!! アロンソ ライコネン マッサもですが。。
2007.04.13
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2005 Malaysian Grand Prixjalan Pekeliling, 64000 KLIA, Selangor Darul Ehsan - MALAYSIA クアラルンプール国際空港(KLIA)に隣接しており、空港から車で約10分。クアラルンプール市内からはバス。全長 5.543km×56周=310.408km予選レコード 1'32.582 F.アロンソ(ルノー)2005年ラップレコード 1'34.223 J-P.モントーヤ(BMWウィリアムズ)2004年06年優勝 G.フィジケラ(ルノー) 1:30'40.52906年ポールポジション G.フィジケラ(ルノー) 1'33.84006年ファステストラップ F.アロンソ(ルノー) 1'34.803(45laps)去年は友人を亡くしたルノーチームのジャンカルロフィジケラが優勝し、フェルナンドアロンソが2位に入ってルノーワークスチームとして24年ぶりのワン、ツーフィニッシュだった。 予選時気温37度 路面温度47度で繰り広げられたマレーシアセパンコース。圧倒的なマシーンバランスに優れたルノーが2戦目を席巻した。フェラーリのミハエルシューマッハやフェリペマッサはエンジントラブルなどでミハエルが14位スタートの6位、フェリペが最後尾スタートの5位で惨敗しています。 全長5,5Kmあまりを56周し、合計310Km1時間30分を闘い、Peneng StraightとKuala Lumpur Straightの長いストレートをゴール前に持ち、ヘアピンコーナーとも呼べるフルターンのコーナーにつながっています。高い気温と共に5本のフルターンコーナーを持っているため、エンジンやブレーキにはかなりの負担になり、エンジンの発熱量の低下によりエアロデザインを変えてきている各車は、ブリジストンタイヤの作動具合も含めて、熱対策が試されることでしょう。 また、フルターンコーナーで素早くマシーンの向きを変えることが出来るかどうかでかなりの差となるでしょう。オーストラリアGPでの予選のオンボード映像をYou Tubeで私のブログに載せていましたが、フィジケラはかなりアンダーステアに悩まされており、コーナー立ち上がりで何度もイン側に切り込んでいましたね。去年のミシュランタイヤからブリジストンタイヤに変わったところはしばらく試行錯誤がつづきそうですね。 次回バーレンGPまでを含めてフェラーリチームの優位性は高いんじゃないでしょうか?。フロントのサスペンション周りの大きなシステム変更をしたにも関わらず序盤から高い安定性を示しているのはベースのレベルが高いことに他ならないことでしょう。 今回もフェラーリとマクラーレンの4台だけが他のチームを引き離して戦うんじゃないでしょうか。。
2007.03.25
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以前アップしていたんですが、去年のGP2の映像を見た方はご存知だと思うのですが、かなりの混戦模様でした。マシーンのカテゴリー規制によって戦闘力がかなり近いこともありますがスリル溢れる大バトル大会。 プッシュするあまり単独でコーナーをスピンしたりするのはもちろん、とにかく前にいるマシーンをイン側であろうがアウト側だろうが平行してコーナーにはいっていく。へたすると3台くらいで突入していくんです。そんなんだから接触は日常茶飯事。見るほうはすごく楽しめます。 そんな中で頭角を表してチャンピオンに輝いたのが、F1で2年連続チャンピオンのフェルナンドアロンソのチームメイトとして監督のロンデニスが10歳くらいからサポートしてきたと言われる、マクラーレンチームのルイスハミルトンです。 GP前に私は、スタート後の混戦によってトラブルが起きやすいメルボルンGPですから、入れ込みすぎたルイスが接触したりするんじゃないかと思っていましたがトラブルの芽になるどころかロケットスタートを決め上手くフェルナンドの前にまで出てしまいました。 この時点でびっくり!!。そしてさしたるバトルも少なく、ピットインの間にフェルナンドに追い越されましたが立派な表彰台ゲットでした。 一昨年のGP2チャンピオンのウイリアムズチームのニコロズベルグも去年の序盤戦予選などでは素晴らしいタイムを出していましたが荒いレース運びでクラッシュが多かったんですがルイスは違っていましたね、きっちり結果を残すあたり末恐ろしいものがあります。ニコにとってもいい刺激になることでしょう。 チームメイトのフェルナンドもタジタジと言ったところでしょうか?今後が楽しみになってきましたね!!
2007.03.24
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とうとう念願のF1 2007シーズンが開幕(祝!)しました。<2007オーストラリアGP 予選結果>6 K.ライッコネン フェラーリ 1'26.072 (2006 Jバトン1'25.229)2 1 F.アロンソ マクラーレン・メルセデス 1'26.4933 9 N.ハイドフェルド BMW 1'26.5564 2 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'26.7555 10 R.クビサ BMW 1'27.3476 3 G.フィジケラ ルノー 1'27.6347 15 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'27.9348 12 J.トゥルーリ トヨタ 1'28.4049 11 R.シューマッハ トヨタ 1'28.69210 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1'28.871 (2006 1'32.279)11 23 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda 1'26.90912 16 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'26.91413 4 H.コバライネン ルノー 1'26.96414 7 J.バトン Honda 1'27.26415 17 A.ブルツ ウィリアムズ・トヨタ 1'27.39316 5 F.マッサ フェラーリ 1'26.71217 8 R.バリチェッロ Honda 1'27.67918 19 S.スピード STRフェラーリ 1'28.30519 14 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'28.579 バーレンでのテストなどで好調だったフェラーリチームのフェリペマッサがギアボックストラブルで沈んでしまって残念でしたが、さすがキミ ライコネン開幕から魅せてくれます。 予選はどうなったかと思って見てみると「ほ~、ライコネンだ」と思わずニンマリ。そんなに悪いはずは無いと思っていましたが、得意満面の予選後の表情が印象的でした。 去年までは一発の速さはありましたが安定したものが無かっただけに、レースの勝ち方を知っているフェラーリチームでは、安心してレースを進めていけるんじゃないかと思います。 そして2年連続チャンプ、今年からマクラーレンチームに移籍したフェルナンドアロンソも2番手に入っていて、意外な順位。去年の進化型のマクラーレンのマシーンはデザイン的には惚れぼれするくらい見惚れるものでしたが、実戦はどうなんだろう?と思っていましたから。ひとつ特筆すべきは、佐藤琢磨のQ3進出でしょうか!!見てくださいこの笑顔、予選後スタッフと抱き合い、チーム監督とのショットです。 予選結果に記入していましたが、去年の急仕上げのマシーンからすれば実に4秒近くも短縮しています。ポールポジションのライコネンのタイムが0・8秒あまり落ちている(エンジンの規制からか?)のを考えると大躍進でしょう。決勝の活躍を期待しています。 そしてYou Tubeを見ていたら、あるもんですね。予選のオンボード映像がもうあったのでのせておきます。 F1 2007 - Melbourne FP2 - Raikkonen Onboard F1 2007 Melbourne Onboard video 予選が終わりそれぞれのチームの状況が少しづつ見えてきますが、明日の決勝はどうなりますか?。オーストラリアGP後は一度合同テストが控えていますので、とりあえずオフシーズンの成果が問われる、今回のGP。レースディスタンスのテストは行ってはいても、勝負とテストは違うものだし、タイヤやマシーンがどんな変化をゴールまでに見せるか解りません。 今回、去年のGP2チャンピオンマクラーレンのルイスハミルトンが予選4番手。これがかなり勝負の行方を左右するでしょう。激戦のGP2を制しF1にステップアップして来たのですから、実力もさることながら、競争心も旺盛ですからトラブルの芽にならなければいいのですが??それでは、決勝を楽しみに待ちたいと思っています。
2007.03.18
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とうとう一週間前となりましたF1 2007 シーズン。<F1 2007 シーズンスケジュール>R 1 オーストラリアGP(3/18)R 2 マレーシアGP(4/8)R 3 バーレーンGP(4/15)R 4 スペインGP(5/13) R 5 モナコGP(5/27)R 6 カナダGP(6/10) R 7 アメリカGP(6/17)R 8 フランスGP(7/1) R 9 イギリスGP(7/8) R 10 ドイツGP(7/22)R 11 ハンガリーGP(8/5) R 12 トルコGP(8/26)R 13 イタリアGP(9/9) R 14 ベルギーGP(9/16)R 15 日本GP(9/30) R 16 中国GP(10/7)R 17 ブラジルGP(10/21) シーズンの日程は上の通りですが、今のところバーレンテストが終了時点でフェラーリチームが一歩抜け出た仕上がりを見せているというのがF1チームサイドの印象のようです。 特にフェラーリのフェリペマッサの速さが光り、バーレンGPでの予選、決勝でのミハエル シューマッハの持っていたレコードタイムを凌ぐタイムを記録したとの事。次週のオーストラリアGPでの予想をする上でも頼もしい事ですし、4/15の第3戦バーレンGPでもいい状態で出れるということでしょう。 去年フェラーリチームはバーレンGPでのミハエルの予選ポールポジション 決勝2位入賞以外予選、決勝を通して開幕3戦の間惨憺たる結果に終わりました。(これは、新構造のタイヤをブリジストンが投入したのはいいけど、フェラーリチームが扱いに手を焼いていたのが実際のところみたいです。) 対照的にルノーチームのフェルナンドアロンソは、マスダンパーと呼ばれるバランスウエイトの開発に成功しており、アグレシヴなコーナーへのターンインを行い快進撃を繰り広げていました。 開幕から3戦ぐらいはシーズンが混戦であれば、あるほど中盤以降の選手権競争にとって影響を与えチーム全体のポテンシャルが問われる時期です。去年は指揮官、デザイナーやエンジニアの人事刷新もこの頃でした。今シーズンは、ミシュランタイヤが撤退して使用するタイヤがブリジストンポテンザタイヤのみになり基本的に去年までの使用レンジの狭いスーパータイヤではなく、グリップのピークは落ちるものの幅の広い範囲でグリップするコンパウンドになっているようです。 また、排気量ダウンによるスピードダウンを狙ったFIAでしたが、ダウンするどころかマシーン的なバランスが以前より良くなり、ッ鈴鹿GPでのミハエルのタイムなどは脅威的でした。これを見て以前から提案されていたエンジンの開発凍結と、エンジンの最高回転を19000回転までしか回さないように規制を加えました。 今までパワーの出ていない分をギアレシオを低く設定しエンジンの使用回転数を20000回転あたりまでエンジンのブラッシュアップで回して推進力としていたものが最高回転規制で、それが出来なくなり、より低い回転でのトルクが必要になっているのです。 こんな背景からか2007モデルのマシーンはエンジンの発熱量が減り、運転席横の冷却風取入れ口は一様に狭くなっています。 また、エンジンやギアボックスは前進させられ、フロントタイヤへの荷重を増やすことによって、ブリジストンタイヤの特性変化にアジャストし易くしてある模様です。(2006年タイヤの良し悪しよってシャーシ改良の何倍ものタイム短縮になった教訓からの対策か?) 同時にエンジン後方のスペースを大きく切り込み、エアーの流速アップと上面を含めた整流でボディー本体のダウンフォースを稼ぐ目的をもってデザインされています。これはより効率化を図り、低い速度域でのダウンフォースアップによってコース全体を速く走ろうとするものでしょう。 多くのチームパッケージの変化のある中、開幕を迎える3月18日。開幕ダッシュを決めるのはあなたの好きなチームやドライバーでしょうか?はたして。。
2007.03.11
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Ayrton Senna GP Monaco 19921992 F1 Monaco GP PART 1 1992 F1 Monaco GP PART 21992 F1 Monaco GP PART 3 1980年にF1にデビューし、上のFW11Bウイリアムズ ホンダで1986年アランプロストと最終戦までタイトルを争って戦い。1992年アクティブブサスペンションで武装したウイリアムズ ルノーのマシーンで悲願のF1ドライバーズタイトルを獲得した「荒法師 ナイジェルマンセル」。 前を行くマシーンを追い掛け回し、「AyrtonSennaGPMonaco1992」では、見ていてびっくりするくらい、狭いモナコのコースでセナを始終追い掛けポディウムでは小さいトロフィーさえも頭上に上げられないほど腕の疲れたセナとシャンパンファイト中にへたり込むマンセルです。 常に全開でレースに挑み、限界を超えていてもアウトからアクセルを踏み込んでいく無謀さ。。 人情家であり、趣味のゴルフはシングルハンデ!! 3人の子供の良きパパである彼は、レーシングコースの上でライオンが獲物を追うかのような豹変ぶりでした。 マクラーレン時代の アイルトンセナの一番の好敵手であり、一歩も二歩も進んだ技術を投入していた宰相フランク ウイリアムズにセナが当時マクラーレンがエンジンパワーに頼ったマシーン作りをしていたチーム事情からか、シャーシ性能に優れるウイリアムズにチーム加入するために直談判したほどのマシーンでした。 現在のかなり 制限の大きいレギュレーションに比べたら緩やかな頃であり、ロータスでコーリンチャップマンが作り出したグランドエフェクトマシーンに続く大きな禁止事項となりました。 常に革新的な技術を開発し続けていくF1は、今年タイヤのワンメーク化やエンジン回転の19000rpm制限などの規制を受けますが、2006年も大幅なサーキットのタイム更新を示したとおり、飽くなき進歩と感動のドラマを繰り広げるべく 開幕を待っているわけです。
2007.02.25
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2007.02.18
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2007シーズン4月15日より開催されますF1の前座レース的カテゴリーのGP2レースには、3度のワールドチャンピオン故アイルトンセナの甥のブルーノセナをはじめ、2006シーズンスーパーアグリチームから参戦した山本左近、GP2は、3年目になる吉本大樹、日本人F1ドライバーのパイオニア中島悟の長男中島一貴、2006年一貴と共に戦った平手晃平がF1ドライバーのレギュラーシート獲得をめざしてGP2全11戦を戦います。 日程 4月15日 バーレーン 5月13日 スペイン(バルセロナ) 26日 モナコ 7月01日 フランス 8日 イギリス 22日 ドイツ 8月05日 ハンガリー 26日 トルコ 9月09日イタリア 16日 ベルギー 30日 スペイン(バレンシア)2005 チャンプ ニコ・ロズベルグ (現ウイリアムズF1 )ドイツ ART Grand Prix2006 チャンプ ルイス・ハミルトン(現マクラーレンF1) イギリス ART Grand Prix レギュレーション イタリア・ダラーラ社のグランドエフェクトカー構造のシャーシに、ルノー製(メカクローム)の4リッターV8エンジン(約600馬力)を搭載したワンメイク。最低重量は585kg。ギアチェンジはF1マシン同様のパドルシフトを採用している。 ブレーキもF1同様にカーボンディスクを使用していて限りなくF1に近い車になっている。しかし、メカクロームが供給するエンジンの性能にはかなりのばらつきがあり、各チームから不満が噴出していた。2006年からはエンジン回転数のリミッターを9500回転から10300回転に変更。 タイヤはブリヂストンの独占供給。2005年シーズンはF1と同等のグルーブドタイヤ(溝付きタイヤ)を使用したが、2006年からは独自のスリックタイヤへ変更。<You Tube によるレースシーン> GP2 series 2006 GP2 - Piquet Vs. Hamilton Highlights GP2 2006 season ブルーノ・セナワールドチャンピオン、アイルトン・セナの姉ビビアーニの長男であり、アイルトンの甥にあたる。 山本 左近 亜音速の一滴 2006シーズンはスーパーアグリチームから参戦し非凡な才能を発揮。最終戦ブラジルGPでは 並み居る強豪と走りながらファーステストラップを計時するなど今シーズンのレギュラーシート喪 失が惜しまれる。 吉本大樹 公式サイト GP2の3年目、F1にすでに参戦しているウイリアムズF1のニコロズベルグと2005年に白熱した 闘いを演じ、2007シーズンからマクラーレンF1にレギュラーとして抜擢されたルイスハミルトンと も好レースを展開し、今年こそステップアップを図るべく奮闘する。(今年彼は、フォーミュラージャパンに参戦するとの事。。) 平手晃平(右側) 公式サイト フォーミュラトヨタに史上最年少で参戦、優勝を記録するなど、早くからレース活動をはじめ た彼は、2006年のユーロF3開幕戦ではいきなりの優勝を記録。2位2回、3位2回とコンスタ ントに上位に食い込む走りを見せ、ランキングも3位を獲得する。 中島一貴 公式サイト 1997年(12才)にカートレースデビュー 2004年は全日本F3選手権にステップアップし、いきなり開幕ラウンドで2連勝 2006年は平手晃平とともに、ユーロF3シリーズへTDP(トヨタ・ヤングドライバ ーズ・プログラム)から参戦。 YouTubeの映像を見てもらえれば解るとおり、マシーンの性能はワンメークレースにより拮抗 しており白熱した戦いが繰り広げられ、見るほうはたいへん楽しいレースです。しかし、出場し ているドライバーは,大変そうですね。。 トップカテゴリーのF1目指して必死に戦っている訳ですけれど。 F1と比べるとクラッシュシーンが多く、スピンや単独のコースアウトがよく見かけられます。マ シーンの性能差がないぶん限界に近いところでいつも走っているんでしょうね。 シーズンの展開的にもF1と同じくらいに、興味が沸きますのでレースの行方を見守って行き たいと思っています。
2007.02.18
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ジャン・トッド(Jean Todt)1981年に引退するまでの期間に、プジョー・タルボ・スポールで世界ラリー選手権(WRC)ドライバーの補佐をするナビゲーターに専念ラリーチームで参戦を続けた。1982年からプジョーのWRCの車体デザイン部門の組織構築を委ねられた。出足は鈍 かったが、1984年に投入されたプジョー205T16が1985年になって初のタイトルを獲得すると、翌年も連覇を果たした。1993年夏にスクーデリアフェラーリチームに監督として加入した。1996年にミハエル・シューマッハが加入すると、翌年までに「戦略家」ロス・ブラウン、デザ イナーロリー・バーン、パオロ・マルティネリがそろい、この強力なトリニティにより、チームは劇的に強化され、フェラーリは1999年から2004年までコンストラクター ズ(製造者)タイトルを6年連続獲得することとなるのである。1996年にミハエル・シューマッハが加入すると、翌年までに「戦略家」ロス・ブラウン、デザ イナーロリー・バーンがそろい、この強力なトリニティにより、チームは劇的に強化されフェラーリは1999年から2004年までコンストラクターズ(製造者)タイトルを6年連続獲得することとなるのである。2001年2月に、フランス政府からレジオンドヌール勲章(コマンドール)を、2007年1月に も、レジオンドヌール勲章(グランドフィシエ)を贈られた。 ロス・ブラウン(Ross Brawn)1970年代初頭はイギリスのオックスフォードシャー近郊の英原子力エネルギー研究所に 勤務。1987年にアロウズに移籍。アロウズ時代はブラウンがF1マシンのデザン、主任設計をした数少ない時期である。 しかし戦績不振により、3年でアロウズを離脱。1991年にベネトンでテクニカルディレクターとしてF1復帰、この時に後の名コンビとなるロ リー・バーン、そしてこの年ジョーダンでデビューしてわずかデビュー2戦目でベネトンに移籍してきたミハエル・シューマッハと出会うことになる。1994年、95年にシューマッハは2年連続でタイトルを獲得することになる。1996年シーズン終了後シューマッハからの要請で、後を追うような形で彼もフェラーリに 移籍することになる。そして96年シーズン限りでF1引退を宣言していたロリー.バーンにフェラーリに来るように働きかけ、結果バーンもフェラーリに加入することになる。2001年から2004年までのフェラーリ黄金時代を演出する立役者の一人になり、シュー マッハとチームをタイトルに導いた。 ロリー・バーン(Rory Byrne)1997年から2006年2月にかけフェラーリF1チームでチーフデザイナー職にあり、同チームの黄金期に多大な貢献をした。彼の設計した最初の車はフォーミュラ・フォード用のレースカーで、競争力があり1972年の選手権では上位に食い込んだ。1977年、テッド・トールマンに紹介されたことで、33歳となり英国モータースポーツ界における名士となっていたバーンに次なる機会が訪れた。トールマンは当時F2チームのオーナーであり、バーンをデザイナーとして迎え入れた。 1980年の英国F2選手権における第1位、第2位を占めたことによって頂点に達した。ロリー・バーンをデザイナーに擁したトールマンチームは、まさにF1の世界へと飛び込む準備万端という状態だった。1983年トールマンはアイルトン・セナと契約し、バーン、セナ、トールマンの3者にとっての初勝利へあと一歩へと近づいた。1991年、結局ご破算となったレイナードF1プロジェクトで少しだけ仕事をこなし、翌バーンはベネトンへと戻った。 このとき、チームはフラビオ・ブリアトーレの強力な指導下にあり、またチームはミハエル・シューマッハをナンバーワン・ドライバーに据えていた。すなわち、バーンの加入により、ミハエル・シューマッハ、ロス・ブラウン、そしてロリー・バーンと1990年代から2000年代のF1を語る上で抜きにできないトリオが完成したことになる。 この関係は、後のバーンのF1人生に大きな影響を与えることとなる。 ジャントッド、ロスブラウン、ロリーバーンの3人とドライバーのミハエルシューマッハによってフェラーリの黄金期が作られベネトン(現在のルノーチーム)の基盤をフラビオブリアトーレと共に作られるなど、多大な影響力を持つ人物たちであります。 今後フェラーリに残ったジャントッドと引退したミハエルシューマッハがどういう活躍をして行くかは解りませんが、混戦も予想される2007シーズン。 静かに野心(Ambition)を燃やしていることは間違いありません。
2007.02.12
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こだわり素材 フランス産、ボルドー産格付けシャトーワイン 「シャトー カロン・セギュール」ハートマークのラベルでおなじみです。」 「われラフィットを造りしが、わが心カロンにあり」というセギュール侯爵の言葉が伝説になっているボルドー産格付シャトーワインです。かつての所有者セギュール侯爵は格付け第1級のラフィット・ロートシルトやラトゥールも所有していましたが、第3級カロン・セギュールが大のお気に入りだったそうです。 チョコレートの味を決める重要な原料といえば、『カカオ豆』ですね。 基本中の基本ですが、この『カカオ豆』には、こだわりを持って作っています!今回の厳選カカオ豆産地はフランス ミッシェル クルイゼルネェ、アフリカ、ギニア湾に浮かぶ 「赤道直下の島サントメ産です。」作りたいチョコレートに合わせてカカオ豆を厳選して使うことでやっと実現する味があります。 貴重なフレッシュトリュフ 世界三大珍味のひとつ『厨房の黒いダイアモンド』と呼ばれるフレッシュトリュフ。さらに 「イタリア、ピエモンテのランゲ産トリュフバター」 をタップリ使いました。トリュフの香りを存分にお楽しみいただけます。 お買い求めはこちらまで。 モンブラン KOBE
2007.02.10
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Flavio Briatore彼は、1970年代後半にルノーチームの前身ベネトンF1のオーナー「ルチアーノベネトン」と出会い、アメリカ地区のベネトンの5店舗からはじめたフランチャイズの責任者となった。 そして、1980年代のブームに乗りアメリカで800店舗を数えるまでに成長させ、契約ごとに歩合を取ったフラビオは一挙に富豪となったのです。 その後ルチアーノの抜擢により彼の所有するベネトンチームにフラビオがマネージングディレクターとなり、フラビオの率いるベネトンチームは1994,1995年ジョーダンF1から移籍してきたミハエルシューマッハによってワールドチャンピオンチームとなった。 しかし、1995年ミハエルの移籍によりチームは低迷し、1997年ベネトンはフラビオを解雇。 3年後の2000年にルノーがベネトンチームを買収した際再びマネージングディレクターとなったフラビオは、若き天才フェルナンドアロンソの加入により徐々に戦力をアップして2005,2006年と連続してチャンピオンチームへと育て上げ、通算4度の勝ち星を挙げました。 2007シーズンより,1994年以来長きに渡り日本たばこがマイルドセブンの名でスポンサードしていたが、保険会社「INGグループ」のサポートを受けることとなり、チーム名も「INGルノーF1チーム」となった。 2年連続チャンピオンとなったフェルナンドアロンソを失い、ジャンカルロフィジケラとテストドライバーであったヘイッキコヴァライネンのドライバーラインナップとなったが、 フェルナンドを失った損失は大きいと見られ、今年までの契約になっているフィジケラがどこまで頑張れるか?飛び級で下位カテゴリーを進んできたコバライネンも素質はあるにせよアロンソやミハエルでさえデビューから数年は波のある戦跡しか残しておらず、どちらも未知数であることは確かである。 ミハエルとフェルナンドという2人の偉大なチャンピオンを育てたフラビオが今年どんな戦略でシーズンを戦うのか、チーム力としてはフェラーリと同じかそれ以上の潜在能力をもったチームパッケージを持つルノーF1チームが上手く機能するのか興味の尽きないところです。
2007.02.08
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Ferrari Music Player フェラーリ ミュージックプレイヤー フェラーリ オフィシャル・ライセンスグッズ オレゴンサイエンティフィック社製 デジタルミュージックプレイヤー *仕様 :1GBフラッシュメモリー *ボイスレコーダー *バーチャルイコライザーグラフィック、スクリーンセイバー (ビットマップアニメーション仕様) *メニューは8ヶ国語対応(英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、中国語、日本語) *ID3タグサポート(タイトル(曲名)・アーティスト名・アルバム名・ジャンルなどのファイル情報) *対応OS(WINDOWS 98SE/ME/2000SP1 SP2 SP3 SP4/XP SP1 SP2, MAC OS 10.2 10.3) *時計、ラップ計測機能付きクログラフ付き歌詞表示、シャッフル機能 *フェラーリ壁紙(PC用)、エンジン音付き(2種類ヘッドフォン/エンツオフェラーリ、2004F1) *付属品:トラベルポーチ、ネックストラップ、インナーイヤー型、USBケーブル、AC、USBアダプター、CD-R(Windows98SEドライバー、ユーザーマニュアル、Adobe Reader) *サイズ:56.8x43.6x23.3mm *重量:38g FORZA FERRARI! 魅惑のフェラーリ F1 レーシング・スピリットのアイテム最新の技術とイタリアンデザインを融合させたオレゴンサイエンティフィック FERRARI COLLECTION の最新作はデジタルミュージックプレイヤーフェラーリのミュージックプレイヤーは世界初登場!コンパクトなサイズにフェラーリデザインと最先端機能を盛り込んでいます。お買い求めはこちら ↓↓
2007.02.04
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Australian GP 2000mihaeru「僕らにとって、緒戦に勝つということは5回目の挑戦だった。最初にコックピットに座ったとき、今すぐチャンピオンシップを戦える状態だということがすぐにわかったよ。昨日は不安などなかった。ミカはポールを祝えばいいけど、僕は優勝を祝おうと思ってたからね! スタートを良くするためにはまだまだやらなければならないことがあるけれども、今日はトップ集団のペースについて行けたので、エィままよ、とばかりにピットストップまでプッシュした。マクラ-レンと最後までレースをして僕らの力を見せたかったから、連中がリタイアして落胆したよ。最後の方はプッシュする必要もなかったし、ルーベンスは2位のポジションを争っていて、彼が2度目のピットストップをするのを僕は知っていたから、先に行かせたんだ。この先シーズンが楽しみだよ。僕らの車はどこのサーキットでも速いだろうし、どうやって開発して行くかはわかってるからね」 2001 Austrian Formula One Grand Prix Highlightsmihaeru「マーシャルが亡くなったと聞いてとてもショックだよ。安全面から彼らの労働状況を改善していかなければならない。レースについては、練習の甲斐があってスタートが決まり、必要に応じて抑えながら、自分のリズムで走るようにしたんだ。クルマはすごく良くて今シーズンに向けての自信になった。まあ自信過剰になっていけないけどね。ここに来るまでに十分なレースディスタンスをこなしていなかったから、リスクを避けて無事完走するためにも終盤をペースを落としたんだ。重要なのは勝つことだからね。目に風が当たるのがイヤだったからヘルメットのエアベントにテープを貼ったけれど、あまりに暑くて結局はがしたよ」2002 Australian Formula One Grand Prix highlightsraikonen「言うまでもないけど、F1キャリア初の表彰台に上がれて幸せだよ。それに、ウエスト・マクラーレン・メルセデスでのデビュー戦で決められたということは素晴らしいね。1コーナーでのアクシデントに巻き込まれそうになったけど、マシンに大きなダメージを残さずサーキットに戻る事ができた。ピットでは新しいノーズと交換してもらって、シートに挟まった破片を取り除いてもらったので、レースには最後尾で戻った。3番手まで巻き返せたし、その後もモントーヤを捕えようとした。でもピットストップの後でラインを外してコースをはみ出てしまって、2位を逃してしまったね」Barichello's on board lap of 2003 Melbourne Grand Prix Circuitmihaeru「変わりやすい天気のせいで、今日は混乱したレースになったね。2台のセーフティカーが入ってくる状況なんて予測できなかったし、こういう状況では、適切なタイミングで自分に良いように事が運ぶかどうかはギャンブルだよ。レース中盤、縁石にぶつかってマシンに大きなダメージを受けてそれでかなりのタイムをロスした。最後のピットストップの前のラップで、マシンからいくつかパーツが落ち出して、それがハンドリングに大きく影響したんだ。マシンがダメージを受けたように感じて、タイヤがパンクでもしたのかと思ったよ。だから、いろんなことを考え合わせると今日は4位で上出来だと思う。いろんなことが起きて面白い一日だったし、シーズン後半になると今日得た5ポイントが重要になってくる。F2002はまだまだコンペティティブだよ。」2004 australian gp highlightsmihaeru「パーフェクトなレースだったけれど、ルーベンスが僕をハードにプッシュしてきた序盤はタフだった。それはレースをエキサイティングにしたけれど、僕にはミスを犯す余裕はなかったよ。マシンは良く、1歩進んでドライビングにより一貫性がある。昨年3レースを終えた後より2つも多くポイントを獲得してオーストラリアを離れることができるのはすごいことだ。イモラでの最終テストの後、ここのコースの特性を考えたら僕らはきっとコンペティティブだと確信したんだが、これほどのパフォーマンスは予想していなかった。後続のマシンは良い対応をしてくれたけれど、2人ほど早くブレーキングしてきたので、これは僕に少し問題を引き起こさせた。でも、僕は慎重にいったよ。なぜならこのレースと天気はおそらく他のどこのコースよりも僕らに適しているからだ。マレーシアはかなり暑いだろうし何が起こるかわからない。僕はたった1レースだけでシーズンを予想したくはないね」mark webber hot lap ( onboard )2005mihaeru「ボクらのクルマが去年のものであるにも関わらず、ルーベンスが素晴らしいレースをしてくれたよ。ボクもペースは良かったし、クリエンもパスできたはずだ。満足しているし、今週末はこれからチャンピオンシップを戦っていく上で参考になった。ハイドフェルトとのアクシデントに関しては、常にそれぞれの主張があって、僕としてはどちらも責める事はできないと思う。ピットアウトした直後に後ろに彼が見えて僕はポジションを護ろうとした。一瞬彼がミラーから外れて、コーナーに進入した時に当てられたと感じた。アクシデントをモニターで見たけど、彼はグリーン上だったし完璧にクルマをコントロールできる状況ではなかった。僕をパスしようとした彼を責めることはできないよ。でも、あれでクルマにダメージを受けたし、走り続ける必要もなかった」F1 Australian 2006 GP Highlightsbatton「ポールポジションでレースをスタートしながら、こんな形で週末を終えてしまって残念だ。3度のセーフティカー投入のたびに、再スタートでグリップが足りず、タイムとポジションを落としてしまった。ターン13でエンジンに異常を感じてレースを終えたが、長く厳しいバトルがこんな形で終わってしまって悔しい。タイヤが温まっているときはとても強いマシンだけど、そうでないときはグリップ不足になる。イモラの前に2週間のテスト期間があるから、そこでこれらの問題を解決したい」
2007.01.31
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ブランド名 : bizarre品名 : SRJ050素材 : SILVERイブシ種類 : ラブラドライトサイズ : 幅:約 17.8mm下幅:約 6.5mm重量:約 14.8g納期目安 : 取り寄せ商品1~2週間程度商品番号: SRJ050価格: 24,150円 (税込) 送料込 ラブラドライトは天然石の為、石によって模様や青の色味が違いますのでご了承下さい。 緻密に彫り込まれたドラゴンのウロコと見る角度によって輝きを変える神秘的なラブラドライトがお互いを際立たせます。bizarre ビザール SILVER シルバーリング ラブラドライトお買い求めはこちら!!<ジェイウェル ドットコム>
2007.01.27
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7:00 Breakfast 高品質なコーヒーとして有名なスマトラ産のマンデリンは、深みのあるやさしい酸味が特長です。朝の目覚めにおすすめのマイルドな味わいのコーヒーです。■ 7:00(Breakfast) FLOマンデリン ■高い品質のコーヒーとして有名なマンデリンを100%使用。芳醇な香りと、スパイシーなコクが目覚めたての身体を刺激し、それらが融合したマイルドな味わいが心地よく身体に染み込んでいきます。またコーヒーを淹れた瞬間に広がる贅沢なコーヒーの香り、飲んだ瞬間に口の中に広がる深みのある優しい酸味が朝の目覚めを後押しし、活力ある一日を応援します。またフェアトレードのコーヒーですから、発展途上国の小規模生産者にも貢献している環境に優しい商品設計です。 深み ★★★ 酸味 ★★★★ 苦味 ★★★★ すっきり ★★*深み・酸味・苦味・すっきりの★は5段階で表記しています。★が多いほど強くなります。このコーヒーには、「フェアトレード(公平貿易)」を保証するフェアトレード・ラベルが与えられています。途上国のコーヒー小規模生産者は、最低買入価格の保証、中間業者を通さない直接取引など、より公平な取引により支援を受け、その生活条件が改善されます。また、長期にわたる売買契約は、生産者への最高60%までの前払いと同様に彼らが将来の計画を立てることを可能にします。フェアトレード・ラベル・ジャパンは、現在の貿易体制のなかで不利な立場にある途上国の生産者の自立支援に取り組んでいる特定非営利活動法人です。中南米、アフリカ、アジアの生産者とヨーロッパ、北米、日本の消費者とのネットワークのもとでより公平で持続可能な世界を目指しています。*特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン【内容量】・FLOマンデリン(粉)*横90mm×奥行き55mm×高さ170mm*216g(内容量200g)商品番号 tctime-7価格 1,050円 (税込) 送料別お買い求めはこちら「TRAVEL CAFE」まで!!
2007.01.24
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マクラーレンチームの軌道(wikipediaより抜粋) 1980 それまでのマクラーレン・チームと、マールボロの後援を受けたロン・デニスによるF1参戦計画であった「プロジェクト4」とが合併し、現在まで続くマクラーレンの体制が作られた。この年以降、チームはロン・デニスによって指揮されることとなる。1983 F1への参戦を始めたごく初期から一貫して使い続けてきたコスワースのDFVエンジンに別れを告げ、TAGポルシェターボエンジンを採用。1987年ま で使用されるこのエンジンは、設計段階からバーナードの意見を積極的に取り入れ車体デザインの自由度を広げる面でも大きく貢献し、翌年以降、MP4/2 シャシーとの組み合わせで黄金期の前半を支えた。1984 10年間にわたり、マクラーレンは「常勝」とうたわれるまでの活躍を見せ一時代を築く。1988 アラン・プロストのチームメイトにアイルトン・セナを迎え入れた。このプロスト、セナのラインナップは、後にF1史上最強のタッグといわれることとなるほど強力に機能する。エンジンもホンダエンジンとなり、2人で16戦中15勝(セナ8勝、プロスト7勝)という前人未到の記録を達成し、ダブルタイトル(ドライバーズはセナ1回目)を獲得する。 日本においては、この間のマクラーレンが1988年からホンダエンジンを使用したことから、アイルトン・セナとともにF1ブームの中心的存在となり、赤と白に塗られたマクラーレンは半ばF1の象徴となった。1995 この年から、メルセデス・ベンツがエンジンを供給することとなった。1996 この年から、ハッキネンのパートナーにウィリアムズよりデビッド・クルサードを迎え、このコンビは2001年限りでハッキネンがF1を去るまで実に6年もの長きに渡り続くこととなる。1998 ハッキネンが8勝をあげて初のチャンピオンを獲得する。1999 ハッキネンがフェラーリのエディ・アーバインとの争いを制して2年連続のチャンピオンに輝いた。2002 この年からはハッキネンの後を受けて、同郷のキミ・ライコネンがザウバーから移籍してきたが、前年からのチーム内の乱れが尾を引き、車の熟成作業がヨーロッパラウンドに入ってから本格的になるというありさまとなってしまう。2003 ライコネンがわずか1勝ながらしぶとくポイントを稼ぎ、最終戦までシューマッハを追い詰め、ドライバーズランキングではわずか2ポイント差のランキング2位の成績を収めた。2005 ライコネンのチームメイトにファン・パブロ・モントーヤを迎える。シーズン当初は信頼性不足などで出遅れたが、ヨーロッパラウンド以降は別格の速さを見せ、ルノー、フェルナンド・アロンソと激しいタイトル争いを繰り広げる。チームは1989年以来となる2桁勝利の10勝を挙げるが、結果としては惜しくもチームもライコネンもランキング2位に終わってしまった。 古くは 1995年頃TAGポルシェエンジンの供給を受け、1988年アイルトンセナの加入と共にホンダエンジンのの供給を受けたマクラーレンはニキラウダ、アランプロストやアイルトンセナの手腕により10数年の間、黄金期を迎えた。 後に1998年、1999年 「フライングフィン」スエーデンの雄 ミカハッキネンにより2年連続してチャンピオンに輝き、若き天才 キミライコネンにより2003年と2005年に惜しくも2位に終わっている。 去年はご存知のとおり一勝もできず閉幕となったが、今年2年連続チャンピオンのフェルナンドアロンソを今年から迎えアロンソ効果からか資金面でのバックアップも固まり起死回生の年となりました。 アロンソ本人も公言しているように2~3年はチーム再生にかかるとは思いますが、再び名門マクラーレンが復活しますかどうか?。昔のようにホンダエンジンの大パワーに頼ったようなレース運びはできそうもなく、ナーバスなハンドリングを示すマシーンにどうアロンソが対処し、信頼性と共に競争力のあるパッケージをどう開発していくかエンジニアの腕にかかっていると思われます。 世代交代が進みひとつの区切りを越えた2007年シーズンでありますから混戦の中不死鳥のように蘇って欲しいものです。
2007.01.22
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2005年マークウェーバーとニックハイドフェルドのラインナップで望んだが開発途中のマシーンに信頼性の問題で開発が継続できなくなり(資金的にも問題があった?)BMWは前年のマシーンの手直しでシーズンを乗り切り残念な結果に終わった。 シーズン終わりにチームは、翌年の為にザウバーを買収し「INTEL]とのタッグを組み、BMW単独のワークスチームとして再出発しての初年度が今年2006年だったのです。 「INTEL」 今年ザウバーBMWは選手権途中で1997年好調だったウイリアムズでミハエルシューマッハと競いあったジャックヴィルヌーヴが離脱したもののニックハイドフェルドが定番とも言える7番手前後のリザルトを連発してホンダチームに続く5位の戦績となった。 ジャックヴィルヌーヴの抜けた後、サードドライバーだったロバートクビサがいきなり表彰台に登るなどマシーン的に、ドライバー的にも十分上位を狙えるポテンシャルを持っていることが証明された訳です。 チーム代表 マリオ・タイセンそしてチームを牽引している彼は、実に前向きに今シーズンを捕らえており、一年を通して進化できたことを誇りに思っているようだ。 コンスタントな戦積を様々なサーキットで残し、特に車体の空力面では常にトレンドの先端を進み、多くのスタートや混戦の中でのトラブル等がなかったらもっと注目をあびたろうに。。 ドライバーズラインナップとして、ひき続きニックハイドフェルドがエースを務めセカンドドライバーに、F1参戦3戦目にして表彰台に登ったロバートクビサ(21才)が抜擢された。 そして19才のセバスチャンベッテルがテストドライバーとして予定されている。少しずつ積み重ねていくタイプで若手の良き理解者と感じられるマリオタイセンらしいラインナップである。 何人かのF1のトップドライバーがザウバーチームからデビューし、巣立っていった経緯を踏まえると、ドライバーを見る目は確かであり、2007年ホンダ、トヨタの強敵になることは間違いない。
2007.01.21
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「神戸・100名品100グルメ」に選定されました。神戸・淡路の地元の人達が自慢の名品の一つとして選んでくれました。(※以下記事内容)店を代表する店名入り自慢の贅沢モンブラン。四季折々の旬の素材の味を生かした、完熟のフルーツの甘みをベースにしたケーキで人気。何種もあるモンブランの中で特にイチ押ししたいのが、このモンブランのモンブラン。国産の皮付き蒸し栗をたっぷり使った優しい味で、栗の風味がしっかり生きています。中に入ったスポンジも美味。クリの個性を随所にちりばめた最高峰創業40年になる老舗の受賞作は、全10店舗で1日計500個限定の看板商品。決め手は、クリ本来のコクや香りを醸し出すマロンクリーム。中は、生クリームとブレンドしたマロンクリーム、粒状のクリ、朝採り卵を使ったスポンジで構成されている。クリの余韻に浸れる逸品。 ≫お客様よりこんなメッセージを頂いてます!いつも有難うございます。 ◆届いてから、冷蔵庫に入れ待つこと3時間。 箱を開けて取り出してまずびっくり!ケーキがとてもずっしりと重かったこと。そして、美しい形、きらきら光る金粉、見た感じはとても上品でそれでいてすごく存在感のあるケーキという印象を持ちました。 中のクリームと栗もちょうどよく、お酒の香りがふわっと広がりました。そして、甘ったるくなく周りもしっかりと栗の味がしていましたし、何よりもスポンジが甘すぎずちょうど良くて絶品だなと感じました。 ぜひもう一度食べてみたいと思わせるケーキでしたし、多くのケーキファンに食べてもらいたいなと思いました。届いたときも全く型くずれなどしていませんでした。 (ケーキのスポンジもとっても美味しかったので) 本当に美味しいケーキをありがとうございました! 【K様より頂きました。ありがとうございます。】 株式会社 モンブラン本社所在地:神戸市西区上新地1丁目1番2TEL.078-967-7001 FAX.078-967-7715運営責任者:松田安正お買い上げはこちらで!!「モンブランKOBE」
2007.01.21
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ランド名 : bizarre品名 : JWELL限定2007V-SNJ-JW001素材 : SILVER種類 : ダイヤモンドサイズ : 本体:約 10.1×17.7mm重量:約 19.4gチェーン:約 45.0cmストラップ:約 16.0cm納期目安 : 2007年2月入荷予定商品番号: 2007V-SNJ-JW001価格: 17,430円 (税込) 送料込宿発の大人気シルバーブランド『bizarre』とジェイウェルの初のコラボレーション!!エンドレスな輪ということから永遠の愛にたとえられる”メビウスの輪”。さらに永遠の愛を象徴するダイヤモンドをさりげなくあしらって シンプルで高級感のある仕上がり!GODIVAのチョコがセットになったスペシャルプレゼント♪ ★bizarre★ ジェイウェルドットコム限定バレンタインセット 【送料無料】★人気のビザールペンダントにゴディバチョコ♪★JWELL限定バレンタインセット【バレンタイン特集2007】【クール】 <クールなアクセサリーをペアでお買いになりませんか?>ジェイウェルドットコムジュエリー
2007.01.20
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。 2007年のスーパーアグリF1チームのセカンドテストドライバーが決定している山本左近が、BCNコンペティションから2007年のGP2シリーズに参戦することが決定した。 F12006シーズンブラジルGPにおいて山本左近選手はベストラップにおいて1分13秒379というタイムを叩き出しすばらしい走りでした。 わずか数戦出走しただけのアグリF1チームの左近選手は、あのミハエルシューマッハより遅れること1秒余りのタイムを叩き出し見事なブラジルGPでの走りでした。 今年2007シーズンアグリチームのテストドライバーを務めるかたわら、F1のすぐ下のカテゴリーのGP2というF1のヨーロッパラウンドで同時開催されるレースに出場します。 GP2とは、イタリア・ダラーラ社のグランドエフェクトカー構造のシャーシに、ルノー製(メカクローム)の4リッターV8エンジン(約600馬力)を搭 載したワンメイク。最低重量は585kg。ギアチェンジはF1マシン同様のパドルシフトを採用している。ブレーキもF1同様にカーボンディスクを使用して いて限りなくF1に近い車になっている。 今年のGP2には、中島一貴、平手晃平の両選手がエントリーしており興味深いシリーズとなりそうです。 左側が中島一貴、右側平手晃平 すでに鈴木亜久里監督の抜擢のおかげで上位に肉薄したベストラップをだすまでになっている左近選手だから、他のふたりとはかなり意味合いの違うエントリーだけれどもしっかりと結果を残してF1のレギュラーシートを獲得してもらいたい。 GP2は去年ウイリアムズチームのニコロズベルグがタイトルを獲っておりF1の登竜門として注目の高いカテゴリーであり、性能的にも高く、ワンシーズンつづけて走れるのは今後の左近選手にとって大きな財産となることだろうし、平行してアグリF1のマシーンにも乗れるので素晴らしい一年になることは容易に想像がつく。 目一杯がんばって佐藤琢磨のお株を奪うようなきもちでいってもらいたい。。
2007.01.18
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フェラーリが昨日2007シーズン用の新車を発表した。 大まかな点としては、前後のサスペンションの構造の変更によるエアロダイナミクスの見直し。これにより、サイドポッド周りの変更。ホイルベースの延長。ギアボックスの改良。等であります。 見た目にも新しくなっていますが、まずフロントサスペンションがルノーやマクラーレンのようにVキール方式を取っているのではないかと言うことです。写真からは何とも言えませんが? 2006 シーズン高速サーキットのモンツアや意外と平均速度が高い(2番目)鈴鹿などで圧倒的な速さを示したFerrari 248 F1でしたが対するモナコなどの平均速度の低いサーキットではルノーのR26が速く。比較的遅い速度からダウンホースが効いてくるみたいでしたね。ルノーの方がエアロシステムの効率が良くて早い時期から効くのかも。 でもですよ!来シーズンはブリジストーンのワンメークになり、フェラーリとしては去年も同じメーカーだったので有利になるはずだったのに、大幅な足回りの構造変更は如何なものでしょうか?マシーンの方向性を事あるごとに導いてきたミハエルシューマッハがいない状況で開発が立ち遅れるのではないでしょうか。(フェラーリの社長は彼にテストしてもらいたがっていますが。) アドバイザーとしてフェラーリに残るのは承諾しているみたいですが、どこまでやてくれるのでしょうね。やっと決心して現役を引退したのに休む暇もないんじゃ可哀そうだと思いますが。。
2007.01.15
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Ferrari 599 GTB フィオラノ 575Mマラネロの後継モデルで6リッターV12エンジンを積み、なんと1580kgのボディーに620馬力!!雑誌で見かけて思わず見惚れてしまいました。 フェラーリしか作る事のできない傑作でしょう。スタイリングもさることながら、運転席の造りこみやデザインの素晴らしいこと! しばらく、V12モデルが出ていなくて古さを感じさせていたラインナップに新たに投入された599GTBです。 動力性能に加え”F1 SuperFastシステム”と言われるシフトシステムでわずか0,1秒でシフトチェンジするそうです。これは、ハイスピードでのコーナー入り口や立ち上がりでの姿勢変化を少なくすることができるみたいですね。 あまりのかっこ良さに紹介してこの車の存在をひろめたかったのです。所有することはでできませんが。。。 フェラーリ、マセラティの日本総代理店 「Cornes] フェラーリ599 GTB フィオラノのページ 「599GTB」
2007.01.13
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フェラーリピットクルー ウォッチブラック・バージョンフェラーリ社が自らプロデュースし、販売を手掛けるフェラーリ社純正商品です。“ブラック”で統一された渋いフェラーリ ピットクルーウォッチ登場。ブラックのラバーで覆われた時計のベゼルはアルミ、ボタンはチタンで造られ、ノーブルなブラックの鮮やかなフェイスの中央にはスクデットマークが輝いてます。 そして、このモデルのために生み出された特別なパッケージは、フェラーリF430ベルリネッタのエンジン部がリアルに再現されています。FORZA FERRARI! 魅惑のフェラーリ F1 レーシング・スピリットのアイテム 5気圧防水ETA G.10.211 ムーブメントスイス製クロノグラフ反射防止ミネラルクリスタルガラス 商品番号 SEL-ITE-0019 価格 78,000円 (税込81,900円) 送料込 詳しくはこちら楽天ストアー<BENEROSSO>まで
2007.01.13
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2007シーズンのオーストラリアGPは去年の3戦目から例年どうり3月18日の開幕戦を飾ります。 開催時期が遅かった2006年は何度となくアクシデントが発生し、ぺースカーが入るたびに低い路面温度と中断によってタイヤの温度が低下し、各車苦しい展開となりました。 オールホンダ製のマシーンとしては38年ぶりのポールポジションからのスタートとなった、ホンダF1のジェンソンバトンは、タイヤ温度の低下によりペースが上がらず(タイヤのミスチョイス?)5位走行中ゴール直前にエンジンが壊れリタイヤしました。ミハエルシューマッハも乱調気味で33周目にクラッシュであえなくリタイヤ。。そんな中で完勝とも言える内容で余裕の勝利を飾ったのがルノーチームのディフェンディングチャンピオンのフェルナンドアロンソでした! 周囲の波乱をよそに快調なレースペースで飛ばして行った彼は、終盤マクラーレンチームのキミライコネンの追い上げを受けるも2勝目をあげました。 今年はどんな展開になるか予想もつきませんが、例年クラッシュなどの波乱の起きやすいアルバートパークサーキットは、湖を囲んでいて一部公道を使った平均速度190キロ超のコースです。 二年連続チャンピオンのフェルナンドアロンソがルノーからマクラーレンへ移籍し、5年間在籍したマクラーレンから念願のフェラーリ行きを果たしたキミライコネンなど話題も多い2007シーズン。 どんなドラマが待っていますやら。今から開幕が待ち遠しくてたまりません。。カンタス航空でオーストラリアGPを観るプラン
2007.01.12
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フェリペマッサは、2002年佐藤琢磨のF1デビューと同じ年に、ザウバーチームより参戦し、2戦目していきなり6位入賞するなど才能の片鱗を見せ、並みの新人でないことを示した。(印象は薄いが^^) 2003年はシートを失うがこの年よりフェラーリーチームのテストドライバーを務め始め、翌年2004年よりザウバーチームに復帰し、2005年はチームメイトの元ワールドチャンピオンジャックビルヌーヴを凌ぐ活躍を納め彼を引退に追い込んだ。 去年フェラーリのNO.2として戦った彼は序盤(バーレーンGP 予選2位 決勝 スピンオフ。マレーシアGP 予選16位決勝 5位。オーストラリアGP予選16位 決勝スタート後接触リタイア)こそ出遅れたが速さは健在で。マレーシアGPでの最後尾近くからの追い上げは素晴らしかった。 そしてモナコGPあたりから徐々に調子があがり3位入賞をはじめ、ついにトルコGPで初のポールポジションを獲得し決勝でも初優勝している。 第17戦日本GPでは、シューマッハを抑えポールポジションを獲得!!2位でフィニッシュ。18戦ブラジルGPではブラジル人ドライバーとして故アイルトンセナ以来13年ぶりの優勝をし、レース終盤は余裕の走りでフィニッシュしている。2007シーズンミハエルシューマッハに替り北欧の「アイスマン」キミライコネンを迎えジョイントNO.1として戦うがかなりのプレッシャーだろう。 フェラーリのドライビングに慣れ、チームスタッフにも親しんだマッサにとって意地でもライコネンには負けたくないだろうから、自滅しなければ良いが。。 2006年最も成長した彼がフェラーリのドライバーとして輝き、ファンを唸らせる走りを見せてもらいたいものです。
2007.01.08
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2006シーズン迷走を続けていたホンダF1レーシングチーム。 傍目から見ていても序盤のチームには迷いがあり、ウインターテストの好調さとは裏腹に低迷してしまった。 チームの方向性の誤りにより多くの時間を費やしてしまった。首脳陣の更迭によりやっと好調さを取り戻したが残念でならない!。 この時指揮を執り始めたのが彼、「中本修平氏」である。ハンガリーGPでジェンソンバトンが初優勝した時、「長いことお待たせしました!」、、発言の本人であります。 ホンダ本社の社長 福井威男氏と同じ2輪のレース部門出身の根っからのレース畑を歩んだ猛者であります。 このアランプロストに並ぶとも言われる超技巧派、ジェンソンバトンの天賦の才が生きるも死ぬも、彼のチームCEOと栃木の研究員とのパイプ役として、そして現場での指揮官としての采配如何にかかっているのです。 去年のトルコGPまでの采配、後半2戦日本GPとブラジルGPでの活躍は2007シーズンを好スタートで切るのには、好材料でしょう。 エンジンのシリンダーヘッドを2度、ホイルベースのシーズン途中の延長など技術的な認識の高さと自信、研究所との信頼関係からくる速い決断が好調を呼び戻したのでしょう。 ホンダのF1完全復帰が成されるように、また福井社長をポディウムに引き上げるために頑張って欲しいものです。
2007.01.07
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2006 F1モナコGPキミライコネンはたして来年2007シーズンキミライコネンはフェラーリ入りして、期待どうりの活躍を見せることができるのだろうか?。 2006シーズンは18戦中実に6戦をリタイヤしてしまった。その原因は、スタート後の混戦の中、クリスチャンクリエンやファンパブロモントーヤに後部から追突されたり。 ハンガリーGPでは自らリッツィーに後部から追突したりトルコGPではフィジケラのスピンを避けきれず他車に接触している。残りの2戦はマシントラブルだけれども。。 彼はシーズン序盤から今年のマクラーレンチームのポテンシャルを見抜き、集中力を欠いたレースをしていたんじゃないだろうか? 2006 F1GP ハイライト 確かに今年のマクラーレンのマシーンはドライブしずらく、シーズン序盤に重要な開発のスタッフが離脱し、安定しずらく調整の幅の狭いことによる結果として、彼の意のままにコントロールできないことが多かったのかもしれないが。。2007シーズン念願のフェラーリチーム入りをはたしたが、今のところチームは、チームメイトのフェリペマッサととのジョイントNO.1体制で行くことを表明してはいるが、2人の序盤からの調子次第で速い方を優先する構えのようだし。 昔のセナ、プロストに対してのマクラーレンホンダの時みたいなのは稀であるだろうし。絶対的なNO.1体制を強いて成功したのはミハエルなんだし、それを長い間信じてきたのもフェラーリチームだから。。 チームも2,3戦はライコネンの事をじっと観察し、ミハエルと比べるんだろうね。フェリペマッサは去年の好調を維持しているみたいだから、開幕の3戦が勝負だろうね。ミハエルVSライコネン 開幕までの数ヶ月のテストと実践でよっぽど頑張り、マシーンやスタッフと融合しないといけないだろう。頑張れ!!ライコネン 赤い英雄の名のもとで!!
2007.01.04
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1月3日は、ミハエルシューマッハの誕生日です。 今頃どこかでリラックスした一日を過ごしているんだろね。例年ならフェラーリのニューモデルについて準備したり自分のフィジカル面の強化にあたっているはずだったろうから、新鮮な気持ちでいるか寂しい気持ちでいるかだろうね。 引退の時「もう、明日の予定を確かめる必要はないんだよ!」と言っていたミハエルは、つぎの計画はもうあるのだろうか?。 少なくとも2007シーズンは目立った活動はしないだろうけど、将来きっと何か素晴らしい事をやりとげるに違いないだろう。 時間の余裕のできた彼だからフェラーリのイベントや日本GPで来たりするだろうから是非とも会ってみたい!! 「Congratulations Michael!!Do you enjoy a holiday?」
2007.01.03
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2006ブラジルGP2004アメリカGP今年、我慢の一年となった佐藤琢磨。ルーベンスバリチェロのホンダ加入によりドライバーズシートを失いスーパーアグリチームからの参戦となった今シーズン。 シーズン当初ワークスホンダのシートを失い失望からか、厳しい態度でコメントを出していた彼にとって大きな葛藤があったんじゃないでしょうか。下位カテゴリーからステップアップしてきて、ジョウダンホンダ、BARホンダと進み、アメリカGPでは表彰台に登った彼が!!。 自分の理想とは違った環境でまさに積み上げ続けた2006シーズンでしたね。鈴木亜久里チーム代表がびっくりするくらいの今年の日本GPは琢磨ファンが多く、これはシーズンの頑張りを熱い気持ちで観ていたファンの気持ちだったのでしょう。 ワークスホンダのシャーシを2007シーズン使える様にチームは奔走しているみたいですがどうなるんでしょうね?そうなるとチームの売却問題が出てくるみたいですが。。 どちらにしろ最終戦ブラジルGPのように条件が揃えば、一線級と同じくらいに走れるだけのチーム体制にはなったみたいなので、是非とも来年ワクワクするような琢磨の走りと嬉しそうな顔を何度も見てみたいものです!!
2007.01.02
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いよいよ2007年となりました。あけましておめでとうございます!! どんな新年をお迎えですか?今年が皆さんにとってよりよいものになりますことをお祈りします。 このブログも2007バージョンとして少しでも訪れた人が楽しんでもらえるよう、少しずつではありますが記事等のレベルアップを重ねて行きたいと思っていますので、本年も宜しくお願いします。。 Ψ Kazuo Arex Ψ
2007.01.01
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http://www.youtube.com/watch?v=qqByEdY4vqYhttp://www.youtube.com/watch?v=jNIor9TmTmEhttp://www.youtube.com/watch?v=thojcGmigFs 去年に続いて2度目のF1ワールドチャンピオンに輝いたスペインの勇者「フェルナンド アロンソ」 まさに死闘とも言える2006F1シリーズを繰り広げ、皇帝ミハエルシューマッハとの一騎打ちに勝利したアロンソは、今日ルノーとの契約から開放され、はじめてマクラーレンのマシーンでテストを行ったようです。 チームデレクターのフラビオブリアトーレのクリスマスまでは、休養が必要という気遣いも虚しく、マクラーレンのテストに参加した模様。 貪欲でどんなに困難に見えても決して諦めないアロンソ。若干25歳にして老兵のような自分を信じてひたすら勝利をめざす精神力。 今年25ポイントものリードを築きながら、あからさまなイジメのような度重なるペナルティーやハンガリーGPイタリアGPでのトラブルによるノーポイントで逆転されたにもかかわらず、自分の勝利を信じていたアロンソ!!。 アロンソのスーパードライビングをYou tubeの映像で3本選んでみましたのでどうぞ、お楽しみください!(最後のミハエルシューマッハを鈴鹿のシケイン手前の高速コーナ130Rでのアウトからのオーバーテイクは、見ものですゾ!!)
2006.12.15
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今年2006シーズンを語る上で避けて通れないのが、16年のF1生活にピリオドを打つ事を決めた「ミハエル シューマッハ」。 熱くF1の為にすべての時間を費やしたミハエル。 ベネトン時代から知る彼は、まさにアイルトン セナそのものでした。私がファンだった、ロニーピーターソンが不慮のレース事故により亡くなり彼の所属チームだったロータスチームに入ってきたのが「アイルトンセナ」でした。 雨の日に強く雨のモナコGPなどは卓越した走りを見せ頭角を現していきました。 雨の日は、グリップに対するアクセルやブレーキの操作がむずかしく、限界の遥か手前で走行しがちで、より切り詰めたレベルを求められます。また、走行ラインにしても路面状況の変化で乾き始めたり、よりディープになるときに路面のグリップを読み、イン側よりロスの大きそうなアウト側が早かったりするクレバーな判断等、条件によっての判断力が問われるのですが。。 「ミハエルシューマッハ」には、はじめからあったのです。あきらかに他の新人とは一線を隔す存在でした。 ベネトン時代より雨の日にめっぽう強く、明らかにV8エンジン仕様のシャーシにV10エンジンを載せて「ミハエル仕様」とも言えるマシーンで快走していました。 活躍のほどは皆さんのご存知のとおりですが、一番ミハエルのミハエルたる所以は、雨の日等の悪条件での勝利に対する執着心が決定的に違うわけです。 今年のGP最終戦の走りがその最たるもので、パンクして後方に沈んでも、何が何でも前に進んでいく気持ちが違うのです、どんなにアンダーやオーバーステアが出ていてもレインタイヤが擦り切れていても停めることをしない。 あの2年連続チャンピオンの「フェルナンドアロンソ」でさえ、マシーンが走らない時はあっさりと5,6位に沈んでしまうのですが。。 こんな勝負に対する執着心があの「アランプロスト」と白熱した闘いを繰り広げた「アイルトンセナ」と 共通するものです。 今年フェラーリに加入する「キミライコネン」ですが、彼がどこまで勝負に対して努力できるか、新しいチームに対して協力できるかが明暗を分けるところでしょう。「フェリペマッサ」と共に2007シーズンを素晴らしいものにする為に打倒「ルノーチーム」に燃えてほしいものです。
2006.12.10
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まずはじめに、私は、トヨタ自動車に以前働いておりどちらかと言うとトヨタF1を身近に感じていることを事を書いておきたい。 今年のトヨタF1は残念ながら去年ほどの活躍をできず、ランキングで4位から6位に後退してしまった。 ラルフシューマッハのオーストラリアGPでの3位のみで、あとはリタイアのオンパレード。ラルフがじつに7回、トゥルーリが5回。 2桁フィニシュがラルフが2回、トゥルーリが5回、合わせてラルフが9回でトゥルーリ が10回。どうしたんだよ!!って感じであります。 これでも尚、原因はドライバーではないと言っているトヨタF1の 首脳陣のコメントが空しく聞こえる、来期も2人は契約継続が決定している。 個々に原因はあったと思うけれど、はたして2人に勝つだけのモチベーションはあるのだろうか? 私の見解であるけれど、おおよそ勝ちに行っている顔ではない。何か勝負と離れた所にいるみたいな、腹の膨れたライオンみたいな感じ。 前置きが長くなったけれど、読んだ方もあると思いますが雑誌にこんな記事が載っていました。来年からウイリアムズにエンジンの供給をトヨタはします。この供給するエンジンにレクサスのバッジをつけるか否か検討しているとの事。この経緯が、もしウイリアムズがトヨタF1より好結果を残した場合、トヨタ本社からのチーム首脳陣の刷新などを危惧して、レクサスブランドを付ける事を検討しているとのらしいのです。 まず、何か勘違いを いていると思いませんか?ウイリアムズは名門であり歴史のあるチームです。以前ほどの戦力や資金はなくともアクティブサスペンションを使っていた頃、マンセル、セナ、デーモンヒル、など勝ち続けていた頃もあったのです。 エンジンの供給によって有利になる部分もあるだろうし、残念ながら一流とは言いがたいドライバーラインナップであるにしろ、伸び盛りの2人ですからどう転ぶかはわからない。来年に向けた資金集めやスタッフの強化も進んでいる模様だからあながち、噂だけでは終わらなさそうだというのが私の予想です。 シーズンが始まってもいないのに負けるかもしれないから、「手を打っておこう」「追求されるのはこまる、、」なんて魂胆でしょう。 これが噂でなく事実とすれば、戦わずしてすでに白旗あげているようなものでやるだけ無駄でありF1を侮辱していると思う。 負けてもぜんぜん、他のチームは不思議がらないと私は思う。本社の顔色伺っていてビクビクしている事を滑稽に思うだろう。 ほんとの所、まだ歩きだしたばかりの幼児みたいなもんだからTOYOTAF1チームは。 私は言いたい。TOYOTAF1チームに!! 真っ向勝負で行こうよ!! 「侍日本」。誇りと潔さと本当の勝負見せてほしい。 負けても尚、踏ん張って意地を見せて欲しい! 健闘を祈っています。
2006.12.05
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2006 F1 ハイライト by You Tube 2006 シーズンも終わり今年も一ヶ月余りとなり、F1のドライバーも束の間の休息となっているわけです。 今シーズンは、不世出のフェラーリNO.1ドライバー ミハエルシューマッハが今年最終戦ブラジルGPをもって16年余りのF1生活にピリオドを打ちました。 どんな来シーズンになるのかは、想像し難い気持ちで一杯ですが、巨星が一線を退くことによって、過渡期はあってもトップフォーミュラであるF1が活性化する事は明らかです。是非とも、「最年少チャンプ」アロンソや同じ世代のキミーライコネン、フェリペマッサの活躍を期待しています。 まずは、楽天ブログ初投稿ということでごあいさつまで!! Ψ Kazuo Arex Ψ
2006.12.03
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