ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2008.02.25
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 ・自分は善人だと思っているほど、善人ではない。意外と悪人だったりする。無自覚な人間ほど善人顔をするものだ。慈善団体に高額の寄付をする人物が裏で悪どい稼ぎをしていたりする。教師がセクハラまでする。兎角この世は世知辛い。もし皆んなで、この社会をじっくり見直してはどうだろうか?自殺でもしたくなる人もいるかも知れない。まあ、それでは困るが。この社会でこれからのひともいる。挫折と成功を繰り返すだろう。報われないことも多いに違いない。それが当り前なのであって、自分の力を過信してはならない。自分の一生だけの旅ではないのだ。もし、それしか考えないとすれは、それは悪人だろう。



 ・へ2・・・こころあるものが、この社会に立ち向かうべきだろう。何が間違っているのかをいうべきだし、そのための努力をすべきだろう。勇気のあるものは勇気を出すべきだし、勇気のないものは少なくとも悪事を為さず、勇気あるものをサポートすべきだろう。樋口一葉のような作家を死なせてはならなかった。市民が救わねばならなかった英才が数多くいたのだろう。彼らを育て、守っていくべきなのだろう。橋のない溝が多過ぎるだろう。殊に、選挙人と被選挙人の溝を深くしてはならない。



>ご近所紹介。鹿児島線下り。(和白付近)





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最終更新日  2008.02.26 04:48:37 コメントを書く


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