ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2012.01.30
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類







いま手術しているイエ猫のオスの「ちゃ」は、子孫を残す事は出来なくなったが、それでこれからも自分の寿命を活きて、少なくとも自分の命を守ることになったと信じている。何があるか解らないが、ネコも生き残りのためにすることを乗り越えなければならない。男でも女でも、自分の活きる可能性を潰してはならない。すべてを喪失しても守るべきものはある。


 ・世のため人のために尽くせますように、と願う心は尊い人間の素直で正しい真心でもある。ことばは魔術であって、それをどこでつかうかで全く違うものに変質してしまう。利用する心が歪めてしまうのだ。人は元来邪まではないが、邪な心に汚れ易い。権力は腐敗する。人は神には成れない。


 ・へ2・・・妻が早く帰宅してくる予定なので、それを待って、去勢手術した「チャ」を引取りに行く。何も分からないでいるチャが可哀そうだが仕方がない。ネコのためにすることだが、ネコには迷惑な事には違いないだろう。勝手な世の中が生き物を活かしも殺しもする。自分を知ることは生命の大きなテーマには違いない。






>和白干潟の野鳥たち





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.01.30 17:12:08 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: