ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.01.27
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ぼんやりしていたら、2023年も1か月を過ぎようとしている。ロシアが、また大攻勢をかけるかもしれないという。あれだけウクライナの罪もない市民を殺しながら、それでも足りないらしい。あとでなら何とでもいえることばかりだが、そのとき何をするかでその人の価値もわかるだろう。世界はウクライナを見殺しにしてはいないだろうか。目先の利益に拘り、人命を軽んじてはいないだろうか。


 ・それこそこの11か月間。連日報道されているウクライナ情勢を、西側の目ばかりではなく、ロシアが国民に何を報じているか、それが完全ではないにしろ、私たちは知っている。プロパガンダであり、国際社会への脅迫でもある。つまり、核の脅しだ。自分たちは攻撃するが、世界が攻撃すれば、核を使用して、世界を滅ぼすというのだ。だから、ロシアは決して負けないという。なんとも理不尽な話だが、これがロシアでもある。おなじことをする国家もある。


 ・へ2・・・人間の歴史は、抑圧と搾取と、暴力の歴史である。大きな矛盾が遍く世界をカバーしている。アメリカファ―ストの嵐はいまだに悪臭を放っている。俺の言うとおりにしろが、中国でもある。戦車が玩具のように売られてもいる。情けない人間が、人類の未来を食い物にしているのだ。





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最終更新日  2023.01.27 01:31:01
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