全42件 (42件中 1-42件目)
1
「ほぼ30秒Music♪」1月27日記事~30秒デモ【No-29】管理画面が、またマイナーチェンジしていますが、やっぱり以前のほうが見やすかった。。。どうせ変えるんなら、使う人の目線に立って変えてほしかったです。。。話は変わりますが、ここのところ、毎日「株」のデイトレードをやっていました。久々だったので、銘柄や売買のタイミングがわからなくて苦労してます。(笑)そこで、これまで本や株サイトの手法をいろいろ見てきましたが、どれも納得いく結果が出せない。。。自分の性格にあっていない、というかデイトレードが向いてないのでは!?と、不安になりますが、自分の売買パターンを確立するのもデイトレード。試行錯誤のうえ、新たな法則を発見しました!!ヾ(>(エ)
2007/01/27
コメント(23)
「ほぼ30秒Music♪」1月21日記事~30秒デモ【No-28】ひさびさに楽天ブログの管理画面を開いたら、ビックリするほど変わっていますね。すっきりして雰囲気は良いのですが、管理するという目的が忘れられているような気がします。楽天の思惑をユーザーに押し付けたようなページになっちゃいましたね。。。実用性が無視されているのでは!?
2007/01/21
コメント(4)
「ほぼ30秒Music♪」1月7日記事~30秒デモ【No-27】
2007/01/07
コメント(0)
「ほぼ30秒Music♪」1月7日記事~30秒デモ【No-27】
2007/01/07
コメント(0)
「ほぼ30秒Music♪」1月6日記事~NICE AGE YMOとその時代
2007/01/06
コメント(0)
「ほぼ30秒Music♪」1月4日の記事へ今日のデモは、30秒を超えて1分15秒になりました。最近は30秒では済まなくなってきてます。曲のテーマはその時々の成り行き次第で決まってきますが、あらかじめテーマがあれば、イメージも作りやすいです。適当に作り始めて、何もできないこともあれば、イメージ全然違う曲になったりします。最初に入れた音が、最後にはなくなってたり。。。これからも、可能な限り違うテーマで作っていきたいですね♪==========================================================「マグロ」どうっすか!!渡哲也、松坂慶子などの大物俳優出演のドラマですが、マグロです。。。テレビ朝日で放送されていた、青森県大間のマグロの一本釣り漁にインスパイアされて作られたドラマなのですが、これまで放送されたドキュメンタリー番組は、よく見てました。漁師さん、まさに男やなぁ~という感じです。
2007/01/04
コメント(0)
このたびは、当ブログ「実践!!般若心経~不謹慎なわたくし」へお越しいただきまして、ありがとうございます。現在、管理人けんくま(。'(ェ)'。)yは新たなカテゴリでの活動を行うため、当ブログでの更新を休止しております。ご期待に副うことができず、まことにに恐縮ですが、何卒、ご理解のほど宜しくお願いいたします。なお、管理上の問題で、告知もなく当ブログを削除する可能性もありますが、削除後、新たなブログ登録をいたします。お気に入り登録をしていただいている方々には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒、ご了承ください。追って、再登録のお知らせを皆様のブログ訪問でさせていただきます。まことに申し訳ございませんが、今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。管理人 けんくま(。'(ェ)'。)yこちらへどうぞ♪『ほぼ30秒Music♪』
2007/01/02
コメント(6)

先ほど、この記事を書いていたら急に固まってしまいました。「Internet Explorer 7」の相性が悪いのでしょうか!?なんか、納得いきませんが“(`(エ)´)ノ彡☆ プンプン!!さて、わたくし近頃「一休さん」にハマっております。そう、アニメの「一休さん」です。母上さまと離れ離れの生活を余儀なくされたのは、生まれにあります。母上さまこと「伊予の局」は、南北朝の争いで敗れた南朝に見方した「後小松天皇」の側室で、一休はその「後小松天皇」の子として生まれました。(幼名:千菊丸)その後、「伊予の局」は人里はなれた山奥に暮らし、千菊丸は一休と名を改め出家をし、安国寺で修行することとなったのです。かわいそうに、まだ小さい子供の一休さん・・・。毎日母上さまのことを思い出し、つらい気持ちに耐えながらも得意の「とんち」で痛快に意地悪な人たちを打ち負かす、そんな一休さんが活躍する国民的アニメです。史実とはかなり違うみたいですが、水戸黄門も史実とは全然違います。気楽な気持ちで見れば、なんだかホッとする・・・。わたくしの癒しになってます♪★お知らせ~わたくしが作った音楽の配信ブログを開設いたしました♪こちら♪ほぼ30秒Music♪【ショウタイム:アニメ】it’s ShowTime !東映アニメBBプレミアム/一休さん 第1話 てるてる坊主と小僧さんを動画で!★『摩訶般若波羅蜜多心経』を、ぜひ音声でお楽しみください★こちら♪実践!!『般若心経』~別堂面白いほどよくわかる般若心経 ρ('(ェ)'*)プチン
2006/12/02
コメント(5)
![]()
今日は、ブログの内容とは全く関係ありませんが・・・わたくしこと『けんくま(。'(ェ)'。)y』は、この度、一念発起してデモテープを作成し、オーディションへの応募をすることといたしました★そこで!!歌詞を作ってくださる方を募集します♪年齢や性別は問いません。応募いただいた歌詞に、わたくしが曲をつけます。(曲のジャンルは・・・演歌!!)テーマは・・・男と女、望郷、生きざま、女の未練、任侠などなど自由です。(ただし、横文字不可)お問い合わせは、お気軽に♪★『摩訶般若波羅蜜多心経』を、ぜひ音声でお楽しみください★こちら♪実践!!『般若心経』~別堂面白いほどよくわかる般若心経 ρ('(ェ)'*)プチン
2006/11/13
コメント(9)
![]()
八正道とは、悟りにいたる八つの道のことで、「般若」と同じく、真実の悟りの智慧です。 1)正 見(ショウケン)・・・縁起・無常・無我などの正しい道理を見る。 2)正 思(ショウシ) ・・・正しく思い、考える。 3)正 語(ショウゴ)・・・正しい言葉を使う。 4)正 業(ショウギョウ)・・正しい行為をする。 5)正 命(ショウミョウ) ・・正しい生活をする。 6)正精進(ショウショウジン)・正しく努力する。 7)正 念(ショウネン)・・・正しく念じる。 8)正 定(ショウジョウ)・・正しく心を統一する。八正道は、いずれも「正しい」ことが前提となっています。この世のあらゆる存在と現象は、生と死・成と滅の変化を繰り返しています。しかし、そのことに気付かずに、物事に執着するから一切が「苦」として迫ってくるのです。わたくしも欲求するまま物事に執着するあまり、人を傷つけ、結果自分まで傷ついてしまう・・・といったことを繰り返してきました。一切が無常・無我であるという真実に立てば、一切が『空』であることに気付き、真実の悟りの境地にいたることができることでしょう。これこそ『般若心経』で説く根本的な教えなのです。★『摩訶般若波羅蜜多心経』を、ぜひ音声でお楽しみください★こちら♪実践!!『般若心経』~別堂面白いほどよくわかる般若心経 ρ('(ェ)'*)プチン
2006/10/25
コメント(8)
![]()
長いことほったらかしで、恐縮です。ご心配の声をいただいた皆様に、感謝いたします。o(*^(エ)^*)o============================================================================仏教の教えを説いたお釈迦さま。わたくしたちは、「人間とは何か」「真実とは何か」など考えることなく生きていますが、いったん病気や失恋!!、死の恐怖に直面すると、それを真剣に考えるようになります。お釈迦さまも、一人の人間としてこれらの問題に苦しみながら、ついに「四諦」という四つの真実をつかみました。【四諦~四つの真実】 ◇苦諦・・・人生は「苦」であり、人間は苦しみに満ちた存在。生老病死に集約される。 ◇集諦・・・「苦」の原因。物事に対する妄執や執着、煩悩や無智。 ◇滅諦・・・「苦」の原因を滅することが必要になる。どうしたら滅することができるか。 ◇道諦・・・「苦」を滅するための、実践的な方法。(八正道)道諦にある「八正道」とは、八つの「苦」を取り除く方法のことです。次回、あらためて説明いたします。『般若心経』にある「無苦集滅道」(ムクシュウメツドウ)とは、これらの四諦を指しています。八正道を実践することで、苦しみの原因を取り除くことができるのです。★『摩訶般若波羅蜜多心経』を、ぜひ音声でお楽しみください★こちら♪実践!!『般若心経』~別堂面白いほどよくわかる般若心経 ρ('(ェ)'*)プチン
2006/10/24
コメント(6)
![]()
今回で三曲目の発表になりました。みなさまの暖かいご声援、きっと「トミヲ」も励みになると思います。台風襲来に独り立ち向かい、雨戸を閉めていた父トミヲ・・・おかげでわたくしは、朝になっても真っ暗で寝坊してしまった!!!孤独と戦う父トミヲを、今後ともよろしくお願いします♪ヾ(≧(エ)≦)ノ本日のオヤジ殿「トミヲ」演奏曲「長崎は今日も雨だった」~内山田洋とクールファイブ青春歌年鑑 演歌歌謡編1960年代ベスト★『摩訶般若波羅蜜多心経』を、ぜひ音声でお楽しみください★こちら♪実践!!『般若心経』~別堂面白いほどよくわかる般若心経 ρ('(ェ)'*)プチン
2006/09/24
コメント(8)

夕日をバックに観音さま。日々のお勤めご苦労さんっす!!わたくしたちにはとても親しみのある観音さま・・・「観自在菩薩」や「観世音菩薩」なとともいわれます。観音さまは、この世に自由自在に姿を現して、さまざまに悩み苦しむわたくしたちの声に耳をかたむけ、救いの手をさしのべてくれます。そして、様々な悩みからわたくしたちを救うべく、三十三身に変身して現れて、まことの慈悲の心をもって救うのです。これが観音さまに与えられた修行で、必死になって人びとを救う行に励んでいます。わたくしたちの現実世界でも、観音さまが身近に感じられるのは『般若心経』の中で観音さまみずからが行者となって、真実の悟りを得るための智慧を授けてくれるからかもしれませんね♪----------------------------------------------------------------------------【追伸】現在、わたくしのお店は決算をむかえて非常に慌しくなっております。時間的に記事の作成が困難な場合がありますが、できるだけ更新してまいります。決して死んではいませんので、ご安心ください・・・。記事ネタに困ったときは、「父トミヲ・・・オルガン演奏の世界」をアップいたします。お楽しみに!!★『摩訶般若波羅蜜多心経』を、ぜひ音声でお楽しみください★こちら♪実践!!『般若心経』~別堂面白いほどよくわかる般若心経 ρ('(ェ)'*)プチン
2006/09/21
コメント(12)

※気象庁:台風情報★『摩訶般若波羅蜜多心経』を、ぜひ音声でお楽しみください★こちら♪実践!!『般若心経』~別堂面白いほどよくわかる般若心経 ρ('(ェ)'*)プチン
2006/09/16
コメント(20)
![]()
日本で「禅」を確立したのは、曹洞宗の開祖「道元禅師」といえるでしょう。道元禅師は、中国に渡って・・・「身心脱落、脱落身心」という悟りの境地を開きました。身心の脱落とは、一切のこだわりをなくした悟りの状態で、しかもそのことさえもこだわらない・・・ちょっとわかりにくいですネ。《こだわりのない状態にあることすら、こだわらない》でしょうか?(。'(ェ)'。)?これは『般若心経』にある「空」の境地で、悟っても悟ったことにとらわれない無心無我の境地に立ったことをさします。道元禅師の記した書「正法眼蔵」(しょうぼうげんぞう)では、「空」を真実の悟りとし仏であるとして、この境地に到るためにひたすら座禅をすることを説きました。これを「只管打座」(しかんたざ)といいます。座禅をすることはもちろん、立ち振る舞いや食事、洗面などの日常生活においても、それは仏の智慧を得る修行であり、仏を自分の中に見つけるものであるといいます。わたくしが幼少のころ、毎週日曜日に通った「ちびっこ座禅教室」の意味が、今頃になってわかりました!!アーへ♪(´(エ)`へ)(ノ´(エ)`)ノコリャコリャ♪道元の世界/永平寺もっと「禅」について知りたい♪★『摩訶般若波羅蜜多心経』を、ぜひ音声でお楽しみください★こちら♪実践!!『般若心経』~別堂面白いほどよくわかる般若心経 ρ('(ェ)'*)プチン
2006/09/15
コメント(4)
![]()
台風が近づいております。わたくしの住まいも直撃しそうですが、進路に当たる方はご注意ください!!-----------------------------------------------------------------------------さて・・・。♪ははうえさま~、おげんきで~す~か~♪一休さん ~母上さまシリーズ~ 第1巻一休さんといえば、「屏風の中の虎退治」でも馴染み深いですね。わたくしも子供の頃は、よくアニメを見たものです。その一休さん、実は室町時代の「後小松天皇」の皇子といわれ、臨済宗の禅僧でもあります。一休さんにまつわるトンチ話は、江戸時代に創られたようですが、その中には「地獄大夫」(じごくだゆう)という遊女に『般若心経』を説いたという話があります。絶世の美女で有名な地獄大夫に熱をあげる者に対し「色即是空、空即是色」を示し、いくら美女といえども、やがては朽ち果てて醜くなると説きました。同じく当の地獄大夫にも同じことを説いて、真実の自分にめぐり合うことが人生で一番大切なことであると示しました。一休禅師の『般若心経』に対する造詣は非常に深く、民衆にもわかりやすく説いた『仮名法語』では、わたくしたちの心に仏があるとして、「心は、かげもかたちもなきものなり。生もなく死もなし。心経にも色即是空、空即是色と説きたまう。一心の外に別のものなし。はやく生死のきずなをはなれて、悟りの御身とならせたまう」と説いています。ほかにも『般若心経解』という仮名で書かれた注釈書などもあり、民衆にわかりやすい『般若心経』を目指していたようです。一休禅師は『般若心経』を、外からの教えではなく、自分の心を見つめて会得するものであることを、わかりやすく示そうとしていたのですね。(*`(エ)´*)v★『摩訶般若波羅蜜多心経』を、ぜひ音声でお楽しみください★こちら♪実践!!『般若心経』~別堂面白いほどよくわかる般若心経 ρ('(ェ)'*)プチン
2006/09/14
コメント(10)
![]()
←(熊の絵文字もアニメーションだったらいいのにね・・・)古くから、民衆の間に疫病や天災は怨霊の祟りとされて、それを鎮めるために『般若心経』が読まれたり、お守りの護符とされていたようです。『日本霊異記』という、日本最古の仏教説話集の中にはこのようなお話があります。美声で『般若心経』を読んでいた女性が亡くなりました。亡くなって地獄に行ったのですが、その美声のために生き返ることが許された・・・この話は、『般若心経』の読経は、人を地獄から救うと人々の間に広まっていたことを示しています。「神前においては宝の御経、仏前においては花の御経なり。家のため、人のためには祈祷の御経なれば、声高々と読み上ぐれば我々の所願を成就せしめ給うべし・・・」『般若心経』は、一切の御経の中から選びぬかれた最も貴いものであり、それを読めば、一切の神仏が、その願いをかなえてくれるものなのです。ありがたや~ξ\_(-(エ)-)_/ξ 悪霊退散!★『摩訶般若波羅蜜多心経』を、ぜひ音声でお楽しみください★こちら♪実践!!『般若心経』~別堂面白いほどよくわかる般若心経 ρ('(ェ)'*)プチン
2006/09/11
コメント(8)
![]()
今日は、意外と好評だった父「トミヲ」のオルガン演奏をアップします。「あんこ椿・・・」の演奏に関して、みなさまからあたたかいご声援をいただき、ありがとうございます。今回も渋い選曲です。こころして聴いてください。ヾ(≧(エ)≦)ノ~♪本日の父「トミヲ」の演奏柳ヶ瀬ブルース:美川憲一を聴く★『摩訶般若波羅蜜多心経』を、ぜひ音声でお楽しみください★こちら♪実践!!『般若心経』~別堂面白いほどよくわかる般若心経 ρ('(ェ)'*)プチン
2006/09/10
コメント(10)
![]()
玄奘三蔵がインドから持ち帰った多くの経典のうち、『般若心経』の翻訳ができたのは唐代の六四九年です。その後『般若心経』は中国で広く普及しますが、日本にはいつごろ伝わったのかは知られていません。しかし、玄奘三蔵が翻訳をした50年ほど前、聖徳太子の時代には、梵語の写本が法隆寺にあったそうです。聖徳太子が触れた『般若心経』は、おそらく鳩羅摩什(くらまじゅう)が訳したものと推測されています。実は驚くほど以前から、伝わっていたのですね・・・(◎(工)◎)!!聖徳太子は仏教の教えをもって、日本の国のあり方の基本にすえようとしました。太子は「十七条の憲法」の第二条で・・・「篤く三宝を敬え。三宝とは仏と法と僧なり」と仏教の普及をはかっています。また、太子はよく「世間虚仮、唯物是真」(せけんこけ、ゆいぶつぜしん)と語っていたといわれます。これは、世の中のあり方を「空」とみて、仏の悟りの境地のみが真実であるというものです。仏教にひたすら帰依することで、仏教が説く慈悲の心の表現が例の・・・「和をもって貴しと為す」なんですね・・・d(-(エ)☆)ラジャ!!★『摩訶般若波羅蜜多心経』を、ぜひ音声でお楽しみください★こちら♪実践!!『般若心経』~別堂面白いほどよくわかる般若心経 ρ('(ェ)'*)プチン
2006/09/08
コメント(6)
![]()
ただいま更新をサボっております。ブログにムリは禁物・・・中道を見極めることも修行と心得ます。さて、近年はボケ防止と称して様々な書物が発行されていますが、わたくしの父上は以前より電子オルガンによる脳活性化を試みております。指・腕・足を巧みに動かし演奏するさまは、中学生ぐらいの孫がいてもおかしくない老体とは思えない(笑)。最近メキメキと上達している様子・・・。しかし、わたくしが聴けば「ミスタッチ」も多く、何じゃこりゃ??な一面も自分がよくわからないところは、自分の気ままに弾いております。(前奏や間奏が、オリジナルと全く違ったりして・・・)面白いんで、アップしました(≧(エ)≦)ぶぁっはっはっ!!本日の父「トミヲ」演奏『あんこ椿は恋の花~都はるみ』を聴く これからも、少しずつアップしてゆきますのでヨロピク・・・d(-(エ)☆)★『摩訶般若波羅蜜多心経』を、ぜひ音声でお楽しみください★こちら♪実践!!『般若心経』~別堂面白いほどよくわかる般若心経 ρ('(ェ)'*)プチン
2006/09/03
コメント(8)
![]()
本日の『般若心経』-------------------------------------------------------------------------『故説般若波羅蜜多呪 即説呪曰 羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶』(コセツハンニャハラミタシュ ソクセツシュワツ ギャテイギャテイ ハラギャテイ ハラソウギャテイ ボヂソワカ)【訳文】この智慧の完成して真言を説こう。往ける者よ、往ける者よ。仏の世界に往ける者よ、仏の智慧を体得した者よ。その悟りに幸いあれ。。。-------------------------------------------------------------------------真言には、人智が及ぶことのない霊力が秘められています。それ自体で霊力があるのですが、そのために訳すことができません。これを唱えることで『般若心経』の深い智慧を得ることができるのです。本では、あえて訳してあります。 羯 諦・・・仏さまの真実の声を聞くことで、開けてくる悟りの境地に 至れる。 羯 諦・・・この世の本当の姿である「空」の縁起を正しく悟ることが できる。 波羅羯諦・・・仏さまの声と縁起を体得することで開ける菩薩の境地に 至れる。 波羅僧羯諦・・仏さまと共に手を取り合って、仏さまの国をこの世につくる ことができる。 菩提薩婆訶・・ここにおいて一切の悟りは完成した。何ものにもとらわれず、こだわらず、一切の執着から解き放たれること、それが「空」の境地です。この「空」の境地こそが真実の仏さまの境地、「彼岸」に至る道なのです。★『摩訶般若波羅蜜多心経』を、ぜひ音声でお楽しみください★こちら♪実践!!『般若心経』~別堂面白いほどよくわかる般若心経 ρ('(ェ)'*)プチン
2006/08/30
コメント(10)
![]()
本日の『般若心経』--------------------------------------------------------------------『故知般若波羅蜜多 是大神呪 是大明呪 是無上呪 是無等等呪 能除一切苦 真実不虚』(コチハンニャハラミタ ゼダイジンシュ ゼダイミョウシュ ゼムジョウシュ ゼムトウドウシュ ノウジョイッサイク シンジツフコ)【訳文】そういうわけで、「空」の般若波羅蜜多は、神聖で偉大な力のある真言であり、最上の優れた真言であり、ほかに勝るもののない真言であり、他とは比較にならない真言である。それゆえ、この真言はあらゆる苦しみを取り除く真実を示すものである・・・。--------------------------------------------------------------------わたくしたちは、はたしてどうすれば「空」の真理、仏さまと同じ境地にいたることができるのでしょうか。その答えは、『般若心経』の二六二文字の経文を唱えることです。なぜなら、この経文そのものが「真言」だからなのです。 般若心経に説かれている本当の智慧 その完成への導きこそが 偉大な真言なり 悟りの真言なり この上なき真言なり 比較するもののない真言なり これこそが、あらゆる苦しみを除き 真実にして虚妄ではない真言なり『般若心経』を唱えること、あるいは写経することで仏さまとわたくしたちの仏性が呼応して、真実の悟りへと導いてゆく・・・そう・・・苦しみのない、平安の世界へと・・・ギャーテイ(人(エ)-)(-(エ)人)ギャーテイ★『摩訶般若波羅蜜多心経』を、ぜひ音声でお楽しみください★こちら♪実践!!『般若心経』~別堂面白いほどよくわかる般若心経 ρ('(ェ)'*)プチン
2006/08/28
コメント(4)
![]()
本日の『般若心経』---------------------------------------------------------------------------『三世諸仏 依般若波羅蜜多故 得阿ノク多羅三ミャク三菩提』(サンゼショブツ エハンニャハラミタコ トクアノクタラサンミャクサンボダイ)※カタカナは表示不可文字【訳文】過去・現在・未来の仏さまたちは、「空」の真理を得ようと修行したためこの上なく崇高な悟りを得たのである・・・---------------------------------------------------------------------------菩薩さまと同じように、仏さまたちは「空」の何事にもとらわれない、こだわらない清明な境地を求めて修行をされたので、この上なく正しく等しい悟りを得て永遠に輝いておられます。わたくしたちは、仏さまというと手の届かない崇高な存在だと思いがち・・・。しかし、仏さまたちは慈悲の気持ちで見つめてくださると同時に、わたくしたちの中にあるのです。ようするに、わたくしたちには仏さまの功徳や慈悲を受け止めることができるものを持っているのです。これを「仏性」といいます。仏さまだけが悟りを得るのではなく、わたくしたちも悟りを得ることができるのです♪でも、悟りまでいかなくてもいいよね♪などと思う、不謹慎なわたくしなのでした・・・★『摩訶般若波羅蜜多心経』を、ぜひ音声でお楽しみください★こちら♪実践!!『般若心経』~別堂面白いほどよくわかる般若心経 ρ('(ェ)'*)プチン
2006/08/27
コメント(4)
![]()
本日の『般若心経』------------------------------------------------------------------------『菩提薩 依般若波羅蜜多故 心無礙 無礙故 無有恐怖 遠離一切顛倒夢想 究竟涅槃』(ボダイサッタ エハンニャハラミタコ シンムケイゲ ムケイゴコ ムウクフ オンリイッサイテンドウムソウ クギョウネハン)【訳文】菩薩さまは、「空」の真理を得ようと修行したがゆえに、悟りの境地に安住している。そのため、心にわだかまりがなく、それゆえに恐れるものもない。しかも、一切の間違った認識や考え方から解き放たれているので、永遠の平安の境地に入ることができるのである。------------------------------------------------------------------------この世に現れて、わたくしたちの悩みを救おうとしている菩薩さまは、「空」の真実の智慧を得たために、本当の悟りの境地に至ることができた。菩薩さまは、実はわたくしたち自身のことで、もあります。わたくしたちも「空」の真理を体得すれば、本当の悟りの境地に至ることができるのです。その境地とは、心にはまったく曇るものがなく、こだわるものもない自由な境地です。不安もなければ、恐怖もありません。何も執着することがないから、生きることへの不安も、病気や死に対してもおののくこともないのです。死に対する不安がある人は、恐怖ゆえに死後の世界をあれこれ想像して、さらに恐怖を増していきます。しかし、菩薩さまと同じ境地になれば、そのような恐怖など関係ありません。間違った考えや恐怖など、まったく無いことに気付くからです。世の中の間違った考えや妄想を、わたくしたちは当然のように思っていますが菩薩さまは、これを正しい考え方に導いて、永遠の安らぎを与え続けてくれるのです。★『摩訶般若波羅蜜多心経』を、ぜひ音声でお楽しみください★こちら♪実践!!『般若心経』~別堂面白いほどよくわかる般若心経 ρ('(ェ)'*)プチン
2006/08/25
コメント(8)
![]()
本日の『般若心経』--------------------------------------------------------------------------『無無明 亦無無明尽 乃至無老死 亦無老死尽 無苦集滅道 無智亦無得 以無所得故』(ムムミョウ ヤクムムミョウジン ナイシムロウシ ヤクムロウシジン ムクシュウメツドウ ムチヤクムトク イムショトクコ)【訳文】「空」においては、迷いもなく、悟りもない。老いることも、死ぬこともない。また老いや死がなくなるということもない。さらに苦しみも、その原因もなく、それを滅することもないのである。また、知ることも、得ることもないのである。なぜなら「空」には、一切の物事にとらわれることがないからである。--------------------------------------------------------------------------わたくしたちは、能力のあるないや、知識のあるないで人を判断する。また、悟った人を崇高な人と思ったり、迷う人を愚かな人と思ったりする。しかし「空」の真理では、そのようなことは全く無意味になります。「空」の中では、悟りや無智・無能ということがありません。そうした考え方を突き抜けたところに、「空」の真理があるのです。年老いていくことを悩んだり、死を恐れることもなく、一切の苦しみの原因も無ければ、それを克服することもないのです。要するに、悩み苦しんでもそれ自体が無いので、苦しみようがありません。また、得をしたとか、損をしたとかいうこともありません。損得勘定を気にすることは、「空」の真理を理解せずにただ目の前の事柄を追いかけているに過ぎません。「空」の真理に目覚めるために厳しい修行をしている観音さまのお姿を、わたくしたちも真剣に学ばなければならないでしょう・・・。★『摩訶般若波羅蜜多心経』を、ぜひ音声でお楽しみください★こちら♪実践!!『般若心経』~別堂面白いほどよくわかる般若心経 ρ('(ェ)'*)プチン
2006/08/24
コメント(6)
![]()
本日の『般若心経』----------------------------------------------------------------------------『是故空中無色 無受想行識 無眼耳鼻舌身意 無色声香味蝕法 無眼界 乃至無意識界』(ゼコクウチュウムシキ ムジュソウギョウシキ ムゲンニビゼツシンニ ムシキショウコウミソクホウ ムゲンカイ ナイシムイシキカイ)【訳文】「空」という真理は、何もないということである。存在もなければ、感覚・想起・意志・認識などもないのである。さらに眼・耳・鼻・舌・身・意といった感覚の器官もない。そして、それぞれの器官の対象となる色・声・香・味・蝕・法もないのである。感覚器官と、その対象となるすべての世界もないのである・・・。----------------------------------------------------------------------------今日は「ない」の一点張りですが・・・わたくしたちは、体や心で受ける感受性を持っていると思っています。あるいは、喜怒哀楽などの想いも。「あれをしよう」「こうするぞ」という意志や、身の回りに起こった事や思想を認識する力も持っていると思っています。しかし、「空」の真理から見れば、そうしたものは何もないのです。眼で見る、耳で聞く、鼻で嗅ぐ、舌で味わう、心で思うといったことを当然のはたらきであるように思っています。そうした身体的な器官のはたらきも、一切ありません。たしかに、わたくしたちには身体的な器官と、そのはたらきがあるからこそ生活できているのですが、そうしたものも「空」であるという真理にたてば、無いということになります。わたくしたちは、無意識のうちに器官とその対象に頼り、こだわっています。この「こだわり」から解き放たれたとき、それらはすべて「空」であることを知ることになります。それが『般若波羅蜜多』の智慧を体得することなのです。今日も難解でした・・・。無意識のうちにこだわっているなら、その意識しないことが、すでに悟ってるともいえるんじゃないでしょうか?(。'(ェ)'。)?生と死が繰り返される「空」という器(ウツワ)の中に、器官や感覚をぶっ込んだらそれらを意識すること自体、無意味なことなのでしょう・・・。★『摩訶般若波羅蜜多心経』を、ぜひ音声でお楽しみください★こちら♪実践!!『般若心経』~別堂面白いほどよくわかる般若心経 ρ('(ェ)'*)プチン
2006/08/22
コメント(4)
![]()
本日の『般若心経』----------------------------------------------------------------------『舎利子 是諸法空相 不生不滅 不垢不浄 不増不減』(しゃりし ぜしょほうくうそう ふしょうふめつ ふくふじょう ふぞうふげん)【訳文】舎利子よ、よく聞きなさい。一切の万物が存在するあり方は、「空」であるがゆえに、固定された実体は無く、変化するものである。「空」であるから、すべてのものは生じることもなく、滅することもない。また、汚いとか、きれいといったものでもなく、増えることもなく、減ることもない。----------------------------------------------------------------------宇宙に存在する一切のもの、森羅万象は、実体がない「空」の性質です。もともと生じたということもなく、滅したということもない・・・また「空」は、実体も形もないから汚れるとかきれいとかいうこともなく、増えることもなく、減ることもありません。「空」を、そのまま「空気」に例えると、近年は大気汚染で空気が汚くなったり、少なくなっているといいますが、本来はきれいとか、汚いといったことを意識することなくあるものです。また、空気が薄いといっても、地球上の空気は一定していて、増えもしないし、減りもしません。全体としては増減することがないという特性を持っています。普段吸っている空気を汚いと思うのは、わたくしたち人間の勝手なエゴが招いた環境破壊によるもの・・・。「空」の真理をつかめていない、わたくしたちが無智なのですね・・・。(。>(ェ))y-~~~ ゲホゲホ→『仏説般若波羅蜜多心経』の試聴はこちらへ★『摩訶般若波羅蜜多心経』を、ぜひ音声でお楽しみください★こちら♪実践!!『般若心経』~別堂面白いほどよくわかる般若心経 ρ('(ェ)'*)プチン
2006/08/20
コメント(13)
![]()
本日の『般若心経』----------------------------------------------------------------------------『舎利子 色不異空 空不異色 色即是空 空即是色 受想行識 亦復如是』(しゃりし しきふいくう くうふいしき しきそくぜくう くうそくぜしき じゅそうぎょうしき やくぶにょぜ) 【訳文】舎利子よ、よく聞きなさい。この世の中のあらゆる存在や現象は、実体のない「空」であり、「空」であるからこそ存在し現象となってあらわれる。存在や現象は「空」であり、かつ「空」が存在や現象を成り立たしめているのである。こころで感受する感覚も、さまざまなものを想起することも、意志も、身心を通した認識もまた、同じように「空」である・・・。----------------------------------------------------------------------------ここでいう「空」とは、何も無いという意味ではありません。非常にわかりにくい、矛盾したようなことですが、わたくしたちが目にする物や現象はすべて「空」です。しかし、「空」があるからこそ、物が存在し、現象となって現れているのです。「空」は実体がないため、固定されたものではなく、常に生じては変化し、変化しながら消滅していく。また消滅しながら、生じるという変化を繰り返します。例えるなら、数字の「0」(ゼロ)。ゼロそのものは、プラスでもマイナスでもなく存在にも気付きませんが、ゼロがないと数を成り立たせることができません。ゼロの概念は、インド人が発見しました。わたくしたちの身心が受ける楽しい、苦しい、痛いといった感受性や好き嫌いなどの想い、「これをやろう」といった意志は実体というものがなく「空」である・・・ということなのです。今日はむずかしかった・・・あぁ ヽ('(ェ)';)ノ★『摩訶般若波羅蜜多心経』を、ぜひ音声でお楽しみください★こちら♪実践!!『般若心経』~別堂面白いほどよくわかる般若心経 ρ('(ェ)'*)プチン
2006/08/19
コメント(6)
![]()
今回から、大まかな『般若心経』の大意を読み取っていきます。----------------------------------------------------------------------------『観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空 度一切苦厄』【訳文】観音さまが真実の智慧の完成のため修行していたとき、人間の身心をはじめ世の中のあらゆる存在や現象は、五蘊(ゴウン)という五つの要素で成り立ち、それは消滅し変化するもので、永遠不滅なものではない、ということを悟った。そのことによって、あらゆる苦しみと災厄から解き放たれたのである・・・。----------------------------------------------------------------------------わたくしたちは、すべてのことに実体があると思っています。「いつまでも長生きしてください」とか、「愛は永遠・・・」とか。わりに何も考えず使っている言葉です。しかし、永遠に続く命もなければ、永遠の愛もありません。ただ単に、わたくしたちの願望があらゆる事柄を固定して考えるのです。『般若心経』は、その安易な固定観念を根底から突き放します。それは永久になくならない物体も、わたくしたちの心も、実体がない(!!)ということです。観音さまは、「般若波羅蜜多」という真実の智慧を得たとき、何もない実体にこだわることが、さまざまな苦しみや悩みの元凶になることを知り、そこから解き放たれることが、真の悟りであることを知ったのです。結果、すべての苦悩や災厄から抜け出すことができました。考えてみたら、苦しいとか怖いとかの感情は実体がありません。実体のないものに縛り付けられる人生では、一歩も前へ進むことはできないでしょう・・・。普段の生活から見れば、わたくしなどは怠け者なので、苦悩から逃げてばかりですが・・・('(ェ)';)ヾマイッタヨ!!★今日の一句★「合理化は、怠け者の得意技」(本編とは全然関係ありません!!)★『摩訶般若波羅蜜多心経』を、ぜひ音声でお楽しみください★こちら♪実践!!『般若心経』~別堂面白いほどよくわかる般若心経 ρ('(ェ)'*)プチン
2006/08/17
コメント(12)
![]()
『般若心経』の後半部には、「般若波羅蜜多は大きな力と智慧をもった呪文である」とあります。般若波羅蜜多は、一切の苦を取り除いてくれるものであると説かれているのです。これまで説いてきた「般若波羅蜜多」は、それ自体が真実にして虚妄ではない呪文ということです。呪文は霊力のある真実の言葉(真言)という意味で、梵語では「マントラ」といいます。空海が真言のことをこう教えています。「真言は不思議なり。観誦(かんじゅ)すれば、無明を除く。 一字に千里を含み、即身に法如を証す」真言には不思議な力があり、唱えれば無智の闇が除かれて、その身そのままで仏の真理を得ることができるそうです。『般若心経』のどこが真言かというと、後半にある訳すことができず、そのまま梵語を音のまま漢字にした「羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶」の部分、または『般若心経』そのものが真言という説もあります。(一般的に前者)『般若心経』は、万物と人間のあり方の真実を教え、かつ真実の生き方に導いてくれるありがたいものなのです。d(o'(ェ)'o)b 面白いほどよくわかる般若心経↓ランキング参加中!!悟りへの一歩★
2006/08/16
コメント(6)
![]()
六波羅蜜の5番目は『禅定』(ぜんじょう)です。『禅定』とは禅と定にわけると、「禅」は迷いを断って、心を明らかにして真実の仏法を体得することです。また、「定」は梵語を漢訳すると三昧となり、その意味は心を一ヶ所に定めて集中することで、安定させることです。二つの意味をあわせると、静かなところで座禅することで、真実の悟りを得るという意味になります。このことについて、ひとつの教えがあります。「菩薩は一切の衆生を救うといいながら、どうして衆生から離れた山間に坐って、独りだけ身心を美しくするのか」・・・という問いに対して、「菩薩の身は衆生を遠離するといえども、心は常に捨てず、静かなところで定を求めて、真実の智慧を獲得することで、一切の衆生を救うのだ」と。六波羅蜜の6番目『智慧』(ちえ)は、般若といわれるもので、「一切のもろもろの知恵のうちで最も第一となし、無上・無比・無等、さらに勝れるものなし」といわれます。これは万物の実相を知って、自らが悟りを得る智慧であり、その智慧で他者を救うためのものです。以上、これまで紹介した『六波羅蜜』を修し、『般若心経』に説き示されている万物の実相を知って、それを会得することが、真の悟りとなります。いかがでしょうか・・・。わたくしには、この『六波羅蜜』を修することなど到底ムリですが、マネはできそうな気がします。←もちろん、すべてではナイ!!(*'(ェ)')ノムリムリ「一日の真似は一日の真似、三日の真似は三日の真似、しかし一生の真似は本物」真似も一生続ければ、それは本物になります。はっはっは!!面白いほどよくわかる般若心経↓ランキング参加中!!悟りへの一歩★
2006/08/14
コメント(6)
![]()
苦痛に耐えて努力することが、真実に至る基本姿勢・・・『忍辱』(にんにく)は梵語でクシャンティといい、耐える・静かに保つという意味があります。いつも心を平静にもって、他から加えられる屈辱や苦痛に耐え忍ぶ修行をさします。◆忍辱を構成する二つのこと◆ 生忍(しょうにん)~他人からの恥辱や侮辱をうけたり、暴力を振るわれても 怒らない。おだてられても喜ばない。 法忍(ほうにん) ~自分と他人の分別を取り去り、物事に対する執着を離れ 仏の教えを甘受する。仏教では、貪り・怒り・愚かさの「三毒」が戒められています。この「三毒」を取り除く努力をすることも修行とされ、とくに怒りに耐え忍ぶことが一番むずかしい・・・。『精進』(しょうじん)とは、身心を励まして、他の五つの波羅蜜多を修める努力をすることです。意思を強くして、心を疲れさせることなく波羅蜜多の体得に邁進します。◆精進を構成する二つのこと◆ 身精進(しんしょうじん)~布施と持戒を行うこと。 心精進(しんしょうじん)~禅定と智慧を修すること。『禅定』と『智慧』も六波羅蜜ですが、まだ勉強していません・・・。いずれにしても、悟りを開き、真実の世界に到るための基本的な姿勢を指します。周囲の様々な出来事に干渉されず、また、つまらないことに執着しない・・・。心を研ぎ澄まして六波羅蜜を行うことが大切なんですね♪面白いほどよくわかる般若心経↓ランキング参加中!!悟りへの一歩★
2006/08/11
コメント(10)
![]()
先日に続き、六波羅蜜の内訳を紹介しておりますが、本日は『持戒』です。この『持戒』とは、わたくしたちの身・口・意に生じる悪を断じるためのものです。「持戒を守る人は、この世の安楽を得る」と説かれています。菩薩が守るべき戒法であり、わたくしたちが日常で守るべき教えです。◇◆五戒◇◆ 1.不殺生(ふせっしょう)~生命あるものを殺さない。 2.不偸盗(ふちゅうとう)~人のものを盗まない。 3.不邪淫(ふじゃいん) ~不倫をしない。 4.不妄語(ふもうご) ~嘘偽りを言わない。 5.不飲酒(ふおんしゅ) ~酒を飲まない。なんと酒を飲まないといえいえ、5.の不飲酒は飲酒によって生じる悪いことを指すようです。(必ずしも飲むなという意味ではない・・・ヨカッタ♪)本当は、この五戒はさらに十戒に分けられますが、結論は同じことと考えられます。五戒を守ることが『持戒』で、真実の悟りに近づく道です。あいたたた・・・わたくし、スゲェ~遠回り中面白いほどよくわかる般若心経↓ランキング参加中!!悟りへの一歩★
2006/08/10
コメント(6)
![]()
自分が幸せになるには、まず人を幸せにしなければならない。真実の悟りに到る第一は、『布施』を施すことです。(「布」は広くということ、「施」は施しを与えると言う意味)この『布施』には三種あります。 1.財 施(ざいせ)~お金や物品などを施す。 2.法 施(ほうせ)~精神的なことを施す。 3.無畏施(むいせ)~畏れ無きを施すので、不安や恐怖を取り除き、安心を施す。いずれも布施をしたからといって、見返りを求めるのではなく、誰に対しても惜しみなく施すことが大切です・・・。(←ムズカシイ!!)自分が幸せになるには、まず他人から・・・というのは、仏教の根本的な精神ですね♪しかし、自分を不幸だと思っている人が、はたして他人を幸せにできるのでしょうか???その答えは、こうあります。物質的に貧しい人や、忙しい人でも、心身をとおして施せる『無財の七施』がある、と。 1.眼 施(がんせ)~優しい目 2.和顔施(わがんせ)~笑顔 3.言辞施(げんじせ)~いたわりの言葉 4.身 施(しんせ)~人のために体を使う 5.心 施(しんせ)~慈悲の心づかい 6.しょう座施(しょうぜせ)~席を譲る 7.房舎施(ぼうしゃせ)~宿を提供するこの七つなら、できそうではありませんか?簡単なことですが、日常忘れがちなことです。現実は、精神的に貧乏だったかも知れません。。。オハズカシイ!これらを実践すれば、自分も幸せな気持ちになることができそうです。面白いほどよくわかる般若心経↓ランキング参加中!!悟りへの一歩★
2006/08/09
コメント(6)
![]()
『般若心経』の般若とは、梵語のプラジュニャーの俗語となるパーリ語のパンニャーを音写したものです。お釈迦さまは、般若の智慧に到達して悟りを開きました。それを弟子たちに説き、弟子たちがまとめたものが多くの経典となり、その中から『般若心経』が成立したのです。お釈迦さまが修めて般若に達した「波羅蜜多」とは、悟りの岸(彼岸)に到るためのもので、布施(ふせ)・持戒(じかい)・忍辱(にんにく)・精進(しょうじん)・禅定(ぜんじょう)智慧(ちえ)の六つがあります。これを『六波羅蜜』と言い、京都にある六波羅蜜寺は「真実の智慧を得る寺」として呼称されたものです。この『六波羅蜜』を修めることで、お釈迦さまは悟りを開いて仏となったわけですね♪観音さまも仏となるために修行しているので、この『六波羅蜜』を修めなければならない・・・そして実際に修めたということです。そこで観自在菩薩が般若波羅蜜多を深く修行していたとき、一切が「空」であると悟りを開いた・・・となるのです。お釈迦さまの教えが、観音さまを通じてわたくしたちに伝わる。そして、その教え『六波羅蜜』を修することで煩悩に満ちたこの岸(此岸~しがん)から悟りの岸(彼岸)に到ることができる・・・そして般若を得ることができる。あぁ・・・わたくしにはココが難しいのであります★面白いほどよくわかる般若心経↓ランキング参加中!!悟りへの一歩★
2006/08/07
コメント(2)
![]()
『般若心経』を略して『心経』と呼ぶことがありますが、その「心」とは何を指すのでしょうか。「心」はサンスクリット語で「フリダヤ」といいます。その意味は、心臓・核心・中心ですから般若の核心となるお経ということになります。同時に「フリダヤ」は、神力・神呪・大明呪という意味も持ちます。はるか昔の鳩摩羅什訳では『摩訶般若波羅蜜多大明呪経』となっているのは、そのためです。そこで玄奘は、「フリダヤ」を「心」と訳したのですが、それは人間のこころを指すと同時にもともとの核心という意味を重ねたと考えられています。 ◆『心経』の"心"が意味するもの◆ 1.心 要 説~中心・肝心・核心。膨大な『般若経』六百巻の いちばん肝要な心髄を説いたもの。 2.こころ説~「般若のこころ」を示すと同時に、人間がもって いる仏のこころと解する。 3.心 呪 説~心をフリダヤの原意に立って『般若心経』の後半 ある大神呪・大明呪に重点をおいて、人智を超えた 仏さまの力が人びとにもたらされるとするもの。「心」の一文字だけを、これだけ真剣に考えることなんてありません・・・。わたくしにとっても、非常に意味のあるものでした。同時に『般若心経』の手強さも感じますし、これからの展開も勉強になる♪でも、なんかまじめ過ぎか!?面白いほどよくわかる般若心経↓ランキング参加中!!悟りへの一歩★
2006/08/06
コメント(8)
![]()
『般若心経』は、『仏説摩訶般若波羅蜜多心経』といい、略して『心経』などともいいます。玄奘が漢訳した『般若波羅蜜多心経』は、いちばん正確であると評価されていますが、年月が経つにつれ少し字句が変わった〈流布本〉が一般的になったようです。はじめの部分に『仏説摩訶』と付いたものが流布本ですが、仏説とは仏さまが説かれた教えという意味で、お釈迦さまをはじめ多くの仏さまが説き示した真実の教えだそうです。しかし、内容はと言うと観音菩薩が悟ったものを仏弟子の代表である舎利子(しゃりし)に教えるという形態をとっている・・・だから「仏説」をつけないものもあります。観音菩薩は。自ら修行することで仏さまになる存在ですから、観音菩薩が悟ったものを会得すれば、同じように仏となれるという構造です。『般若心経』とは、舎利子に向かって説かれているという形態をとりながら、同じ仏弟子となる人びとや、わたくしたち衆生に向かって示されているのです。経題の意味を大まかに説明すれば、「仏説」の次の「摩訶」は、とりとめもなく偉大なこと、大きくて深遠なことと言う意味。「般若」は最高の智慧、「波羅蜜多」は迷いの世界から悟りの世界へ到ると言う意味です。書店のPOP風にまとめると・・・「仏さまは教えてくれた!!とてつもなく偉大で、最高の智慧が、あなたを悟りへと導く!!」でしょうか・・・。面白いほどよくわかる般若心経↓ランキング参加中!!悟りへの一歩★
2006/08/05
コメント(10)
![]()
わたくしたちが唱え、写経する『般若心経』は、中国の唐の時代に玄奘三蔵がインドから持ち帰って、漢訳したものである。あぁ、もともと『般若心経』ってあったんだ★玄奘がインドに旅立つとき、インド人の僧から短い『般若心経』を与えられ、これを唱えて行けば災厄にもあわず、病気にもかからないといわれた。なるほど、玄奘がインドから経典を中国に持ってくる以前に、すでに『般若心経』が翻訳されていたのか??◎玄奘は西暦六百年代の人だが、その四百年前に支謙という人が『摩訶般若波羅呪経』 を、二百年前には鳩摩羅什(クマラジュウ)という人が『摩訶般若波羅蜜大明呪経』を 翻訳していた。現在、インドには梵語(サンスクリット語)による『般若心経』の原典は残っておらず、写本がネパールや日本にあるのみです。その日本、奈良の法隆寺に写本があり、現存するものでは世界最古のものです。いずれにせよ、玄奘が漢訳したものが最も正確であるとされ、六百巻から抜き出した二六二文字の『般若心経』が今日まで詠まれ、写経されているのです。要するに、究極の教えは永遠に語り継がれるのですね★ ◆玄奘(602~664) 唐代の僧。629年長安を出発し、インど に入る。ナーランダ寺で学び、645年に 帰国。『大般若経』をはじめ多くの仏典 を漢訳した。 『西遊記』の三蔵法師のモデル。面白いほどよくわかる般若心経
2006/08/04
コメント(4)
![]()
紀元前一世紀ごろから仏教経典は様々な形で盛んに作成されるようになった。それは、菩薩行(悟りを開くまでの修行)のみでなく、「修行→悟り→功徳」という衆生救援を盛り込んだ経典となる。その中でもっとも早く成立して、大乗仏教を興隆させた経典が『般若経』で正確には『般若波羅蜜多経』~サンスクリット語のプラジュニャ(智慧)とパラミター(究極)の音訳語である。『般若経』自体はかなり昔からあった、ということですね。フムフム・・・サンスクリット語も漢訳できなければ、そのまま音訳したと。納得です。この『般若経』とはひとつの経典ではなく、数百年間にわたって作成されたさまざまな経典群の総称だそうです。ちなみに、西遊記の玄奘三蔵がインドから持ち帰って漢訳した『大般若波羅蜜多経』は、なんと六百巻!!それまでの『般若経』のほとんどが収められている・・・ゆえに『般若心経』とは、膨大な『般若経』の内容を集約したもので、その核心となる要素をわずか二六二文字の中に収めたものだ、ということです。しかし、お釈迦さまもすごいけど教えを伝えていこうと努力する人たちもすごいですね☆わたくしにも、その執念があれば・・・面白いほどよくわかる般若心経
2006/08/03
コメント(4)
お釈迦さまは、三十五歳で悟りを開き、八十歳(!!)で入滅するまでの間、各地を巡って多くの人に説法をした。この、最初の説法が『初転法輪』(しょてんぽうりん)という。お釈迦さまは、教えを説く際は型にこだわらず、人々に応じて臨機応変に説いた。要するに、聞き手にはいろんな人がいるわけで、それぞれの立場に合わせた説法をすることが良いとされた。そのため、教えが膨大になり、そのことで「八万四千の法門」と言われるようになる。でも、その「八万四千・・・」の教えでも、根本にあるものは同じ。この世界には何一つ固定された不変のものはなく、常に生まれ滅してゆくものだ!!・・・と、言うこと。あぁ、納得です★織田信長も言ってた。「一たび生を得、滅せぬもののあるべきか」と。この教えが「般若経」になるんですね!!よく「永遠の愛」とか言うけど、愛自体が実態を持ってないのに永遠なんて決めつけちゃったりして・・・そんなこと、あり得ません!!どう思います???
2006/08/02
コメント(2)
お釈迦さまは紀元前四六三~三八三年ごろ、インドの釈迦族に太子として生まれたそうです。そして、生れ落ちたときに、七歩歩いて、右手で天を指差し、左手で地を指差して、「天上天下、唯我独尊」と語った・・・、すごい伝説です。これは聖者であることを強調した表現の一つとのこと。すでに、生まれからして差がついていては打つ手が無い・・・その後、お釈迦さまは悩み多き若者となられ、老・病・死という、生まれてきたものすべてが等しく苦しみを経験しなければならないのか、という問題に悩んだそうです。この悩みを解決するため、二十九歳で出家された。確かに、わたくしも考えたことが無くも無い問題です。だれでもそういう場面に接したことがあるはずです・・・フムフム。はじめは瞑想に専念され、物にとらわれない・想うことにも想われることにもとらわれない境地に達したそうです。しかし、それは所詮想念上のこと。その後は苦行の修行に身を投じた。断食と座禅の修行に励むこと六年、物質や現象は実態が無く、それにこだわると悩みや苦しみの解決にならないと悟られた。どっちにもとらわれない『中道』をゆく生き方と、すべての物事が『空』でなっていることを知ることで悟りの世界に到る・・・三十五歳のときだそうです。問題があって、悩みに悩んだことで悟りが開ける。このことがすでに日常に当てはまってますね♪『中道』をゆくこと・・・何事にもバランスが大事と思います。そういう意味でしょうか??対人関係でも、自分と相手の「間」に気を配ることもあります。何事にも度が過ぎないようにすることが、大切なのでしょう、きっと
2006/08/01
コメント(6)
![]()
いい歳になってくると、子供の頃の純粋さもすっかりなくなって、様々な欲望にまみれてしまった・・・こんなわたくしが、般若心経でどこまで自分を知り、そして実践できるかをここに書き記します。しかし・・・般若心経の知識が無い。それほどの入門者なので、参考となる本を買いました。面白いほどよくわかる般若心経入門書はたくさん出版されてますが、本屋的に一番ポピュラーな所から入ってみよう。早速読みます。←燃えている!!
2006/08/01
コメント(4)
全42件 (42件中 1-42件目)
1
![]()

