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久しぶりにでたCD。ぼくが今まで行ったコンサートで(そんなにたくさん行ってませんが)いちばんよかったのがノラ・ジョーンズでした。どの曲がいいというよりも、声と歌の雰囲気そのものにうっとり引きこまれるという感じでしょうか。歌うというより語るように、ささやくように、でもやっぱり歌になってるし。また日本でツアーやってほしいです。
2007年01月25日
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犯罪史上にその名を残す「三億円事件」の実行犯が、実は女子高生だったという大胆な設定が強調されていますが、映画は全体的にむしろ淡々とした語り口調です。その時代を生きた主人公たちの青春映画、事件はそのエピソードのひとつという位置づけとさえ感じられ、ドラマとしては事件後のほうが見ごたえがあるように感じました。1960年代後半の混沌とした閉塞感はうまく表現されているのではないでしょうか(ぼくは実際のところを知りませんが)。それにしても宮崎あおいは、セリフなしで表情だけで少女の恋心から時代の雰囲気までを表現しきってしまっています。 スターレイティング:★★★★☆
2007年01月21日
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近日公開される実写版映画の原作で、手塚治虫の代表作のひとつです(秋田書店文庫版:全3巻)。基本的にマンガはあまり読まないのですが、手塚治虫の「マンガ文学」は好きでいろいろ持っています。「どろろ」も読んだことあるような気がしていたのですが、まだでした。体のほとんどのパーツを持たない百鬼丸と両親のいないどろろの旅。ジャンル的には「妖怪マンガ」とでもいうべきでしょうが、そこには手塚治虫ならではのヒューマニズムや社会問題提起が塗りこめられています。最後のほうがやや尻切れトンボ的な展開だったのが残念でしたが。この名作をどんな切り口で映画にしたのか、楽しみではあります。
2007年01月20日
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三度目の正直。ぼくの重要なグルメ情報源の1つ、「今夜はえみぃ~GO!! 」で、「一味禅」を見たのは確か12月の中旬でした。その週の土曜日にさっそく昼飯を食べにいったのですが、ランチタイムぎりぎりにスーパーダッシュで滑り込み!と思ったら、「ネタ切れ御免」・・・。次に行ったときは、時間的には余裕、のはずが、祝日と重なっている土曜日で(日・祝定休)またもや食べ逃し、今日やっと辿り着けたのです。場所は谷六。 着いたのは1時近かったのですが、店はいっぱい。海鮮丼1000円を注文すると、それほど時間かからずにでてきました。 海苔に隠れて分かりにくいかもしれませんが、とにかく一面大きくて分厚い魚たちに覆われ、ごはんが見えません。実際食べ始めてみると、ほんとに一切れ一切れがでかくて分厚い! 「大将、不器用で薄く切れないんですか?」と思わず質問したくなりましたが、「あんただけ2000円な」とか言われると嫌なので、だまって食べました。もしぼくが魚や刺身の嫌いな人間だったら、これ食べさせられるの拷問やろなー、とか、ちょっと意味不明のことに頭をよぎるくらい、心は興奮状態。隣の人の「お造り定食」らしきメニューも、これと同じくらいのでかさのお造りや、これまったぶっとい(好物の)タコなどがついて800円。穴子天丼の穴子天がこれまたびっくりするくらいでかいのでも有名なようです。これは間違いなく通いやな。
2007年01月20日
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片思いの無限連鎖。恋愛は本来そういうもんなんじゃないかと思うときがあります。その連鎖を誰かが適当なところで切ってしまって、そこからくっつく人たちが出来てくるんだろうと。この映画に出てくるのは、あきらめ(られ?)ない、連鎖を切れない人たちです。そこにリアリティがあるようなないような。応援したい気持ちにはなります。映画としては悪くはなく、特別良くもなくって感じ。ごちゃごちゃした青春群像映画としては、例えば「きょうのできごと」なんかのほうがよくできている気がします。スターレイティング:★★★☆☆
2007年01月13日
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今日テレビを見て初めて知ったのですが、クルマで走るとタイヤの振動が音楽を奏でる道路があるらしいのです。その名も「メロディーロード」。場所は北海道・知床。北海道はスキーツアーで何度か行ったことがあるけど、冬以外の季節にも行ってドライブなどしてみたいですねー。まあ今年は無理だから来年は絶対・・・。しかしこういうことを考えつける技術者は素敵ですね。
2007年01月13日
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工藤公康投手が巨人から我がベイスターズへ電撃移籍!かなり歳ではありますが、移籍1年目くらいは門倉より勝ってくれそうな気もしますね。個人的にはもともと嫌いな選手じゃないし、良い効果を期待!
2007年01月09日
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若くして天才ゴルファーと騒がれたジュナ(マット・デイモン)が、戦争をきっかけに人生を見失いますが、バガー・ヴァンス(ウィル・スミス)と名乗るキャディーと出会って挫折から立ち直っていきます。ロバート・レッドフォード監督は良いですね。この映画もストーリー自体はどうってことないかもしれませんが、自然を舞台にした映像美、ノスタルジー、独特の品格があって、軽くファンタジー的な部分もあり、安心して映画の世界に入っていける気がします。監督作品ではありませんが、レッドフォード主演の野球映画の名作「ナチュラル」をどこか髣髴とさせるところがありました。スターレイティング:★★★★☆
2007年01月08日
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今さらっていう感じがしなくもありませんが、前から観ようみようと思いつつ観てなかったので。原作の漫画(?それすらあやふや)はもちろん読んだことありません。しかし音楽があって夢を追いかけるストーリーで、ということで、ぼくの嫌いな映画ではないだろうという予感はしてました。もっとブラスト(バンドの名前です)のサクセスストーリーがメインの話なのかと思っていたのですが、主人公2人のナナ(中島美嘉と宮崎あおい)の恋愛や友情がメインで描かれています。中島美嘉の演技には賛否あるようですが、一見クールで実は不器用なキャラクターは、演技なのかたまたまなのかは別として、けっこうはまっているような気はしました。最近注目の宮崎あおいは初めて見ましたが、あれが完全に演技でできているならやっぱり大物かもしれませんね。全体的にけっこう楽しめました。ただ、この映画に限らずですが、映画はシリーズ物であってもあからさまな続き物にはしないでほしいと常々思っています。スターレイティング:★★★☆☆
2007年01月07日
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3連休だけど、特にどっかに行く予定もないし、ひっさしぶりになんか作るか~、と考えました。あまりめんどうなものじゃなくて簡単にできるもので、最近どう考えても野菜不足だから野菜をたくさん入れられるもの・・・ということで豚汁に。でもまったく普通に作るのも面白くないので、ちょっとだけ豪華に豚トロの肉を入れてみることに。ま、それだけなんですが。大根、人参、里芋、ゴボウ、葱。ぼくの料理のほとんどどんなものにも入るキノコはシメジ、椎茸、ヒラタケ。それに糸コンニャクを束にした感じのコンニャク。これけっこう好きです。切って煮込むだけだからなー、と思っていたらそっか、灰汁取りがちょっと面倒でしたが。 それにしても鍋いっぱいに作ってしまって、いったい誰が食べんねん・・・。
2007年01月06日
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実家に帰省して、久しぶりにネコのプーに会いました。年に2回くらいしか会えないんだけど、やっぱりかわいいですね。 プーです。 こたつに入りびたり。 寝ぼけてます。 日向でティッシュにじゃれる。 ひと遊びして毛づくろい。
2007年01月03日
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