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先日の読売新聞の反響の中で、うちにある着物をさしあげたい・・・というご連絡をいくつかいただきました本当にありがたいことですこれはおばあさまがお孫さんに作ってあげた振袖お母様が娘さんにご了解を得た上で、送ってくださいました新聞の記事をお読みになって、私達姉妹を信用してくださり、タンスのこやしになるくらいならと、託していただいたものです生まれ変わってお届けします荷物が玄関から運び出された後、お母様のことを思われ、涙が止まらなかったそうです日本人にとっての着物というものは、そういう存在だということを再認識し、身の引き締まる思いがしました来楽暮に託してよかったとご満足いただけるようにスタッフ一同心を込めるしか方法がありませんまたその中の一つを中国人のみいちゃんにあげましたこれもお客様にご報告しましたところ、とても喜んでくださいましたみいちゃんはがんばりやさんなので、YOU TUBUで動画を見ながら着物の着付けをマスターしてしまい毎日空港のお店で着ています。最初はポリエステルの着物を着ていましたが、私が絹のものを一つあげるとすっかり絹の魅力にはまってしまい今ではポリエステルが着られなくなりましたあげくのはてには、「私が着物の着方教えようか? なんで日本人は高いお金出して、わざわざ習いに行くの?」「いやいや、着物の着付けは奥が深いんだよ。 中国人のみいちゃんが日本人の私に教えるの~ 変なの~」と、大笑いでもね、たいしたもんでしょう。中国人のハングリー精神恐るべし日本人はどんどんダメになっちゃうっていうのに・・・
2010年04月05日
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先日、ブログでアップした内山和紙。今日はコサージュの試作をしてみました。作ってみての感想。ずばり、和紙ってすごい。日本の伝統文化は、やっぱり素晴らしいです。アイロンかけても、簡単に癖づけ出来るし、紙なので糊付けも簡単。加えて、このしわ加工したかのような風合いが、他にはない温かみのようなものを感じました。今回の紙は、とても薄いもの。もう少し厚いものなら高級感も、もっと出てくるような気がします。外国人の方が、手に取って頂いた時、「これが紙?」って驚いてもらえるようなものが出来たらいいな~。精進あるのみですね。 着物のリメイク:来楽暮
2008年09月05日
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