1

2013年の春に購入した鏡筒。 2012年~2013年にかけて、1970年代製五藤光学の65mmアクロマート鏡筒の見え味 に驚き、同じく当時モノのビクセンの80mmアクロマートなども中古入手し、色々 チェックしていたときに、 「往年と同じ基本を抑えた設計(F15)」 で、最新の技術で丁寧に作った鏡筒、というフレーズで発売されたものだ。 安価だったこともあり、早速覗いてみると、なるほど、当時モノのビクセン製と 互角以上の見え味だった。 もちろん、接眼部などは眼視用なので、堅牢性には不安も残る。 今回、長光との比較対象として、久しぶりに木星に向ける。 結果としては、コーティング・迷光処理・F値の優位性で、口径80mmのこの鏡筒 と長光が見え味では差が無い、ということになった。 長光に較べると、対物レンズに風景がやや写り込んでいることで、コーティング の差が良く判る。 本格的に使う、というよりも雰囲気を楽しみたくて使う鏡筒であるとともに、 こうしてセットアップし、昔ながらの「天体望遠鏡」のルックスも楽しんでいる。 DSC_5795 posted by (C)kirk1701 DSC_5797 posted by (C)kirk1701 DSC_5798 posted by (C)kirk1701
2015/12/11
閲覧総数 5328
2

先日UPした下弦の月を撮影した鏡筒。 口径150mm 焦点距離900mm マクストフ・ニュートン式。 ロシアのインテス社製である。 「ロシア製の天体望遠鏡?」と云うのが、国内に紹介された頃、多く の国内天文ファンが抱いた第一印象だった筈である。 もちろん私も、半信半疑で、結局のところ「自分の目で観てみなければ 判らない。」と購入に踏み切った次第である。 口径150mmの鏡筒は、うちでは高橋製MT-160が比較対象になるが、MT-160 は、開放系の通常のニュートン式なので、単純な比較は出来ないのだが、 両方ともベランダで冷やし(外気順応)ながら、見比べてみた。 夏場で対象は木星だったが、有効最高倍率(この場合300倍位)あたり から、差がついてきた。 MN-61の方が、明らかに細部の模様がハッキリ見える。 確認のため、家族にも覗いてもらった。 私は高橋鏡筒のファンであり、MT-130を皮切りにMT-160,MT-200,CN212, μ250の他、TS-100などを愛用している。 それでも尚、この鏡筒の性能には、感服した。 理由は明確で、この鏡筒は「眼視観測」に特化して設計されているのに 対して、MTシリーズは、写真鏡筒も兼ねさせようとしており、3枚目の 写真にある、中央の「副鏡」径が大きく、見え味を損ねるのである。 逆に副鏡をギリギリまで小さくしたこの鏡筒は、直焦点撮影などには まったく不向きである。 それでも光学系のシャープさに誘われ、撮影したいときには、4枚目の 写真のように、先端にバローレンズなどを介して行う必要がある。 通常、鉄板を丸めて作られる鏡筒だが、コイツはアルミ無垢材からの 削り出しである(!) 国内で製造したら、とても庶民に買えるものではないだろう。 ロシアの光学機器関連の技術に関しては後日書かせていただくが、この 鏡筒、こと観望(眼視)に関しては、頼りになる1本である。 難点は、外気順応だが、このクラスなら1時間程度で充分だ。 急ぐ時には、鏡筒底面のビスを外すと蓋が外せ、主鏡を直接冷やすこと も可能である。 MN61-DX-01 posted by (C)kirk1701 MN61-DX-02 posted by (C)kirk1701 MN61-DX-03 posted by (C)kirk1701 MN61-DX-04 posted by (C)kirk1701
2013/03/16
閲覧総数 4392
3

2026/08/05
閲覧総数 8
4

先週末、坂口征二・憲二親子が、父親征二がプロレスに転向した頃の思い出の場所を旅する番組が深夜にやっていた。 ふと、画面に、神様・カールゴッチが登場。 元気だったのか~! 当年81歳のゴッチ、さすがにヨタヨタかと思ったが・・・・ 現役のレスラーを、力比べでグイグイ追い込み、調子に乗って坂口憲二の首をグイグイ締め上げる(笑) もう10年ほど前、奥さんをなくし、膝の持病が悪化したゴッチが淋しく犬の散歩をしている記事を、格闘技雑誌で観て、その伝説の終焉を予感していた身としては、本当に驚いた。 そのさらに10年前。既に60歳を超えたゴッチの食事風景が、やはり格闘技雑誌に載っていた。 赤ワインを小さなグラスに一杯。羊肉が少々入ったスープ。カヌッハ(ハヌッハ)とかいうクラッカーみたいなもの。それだけだった。レスラーの食事とは思えない、その食事に感銘を受けた記憶がある。 故・大山倍達館長もそうだったが、一流の運動家は食へのこだわりが尋常ではない。 逆に、食には全く無頓着だが、高いレベルを維持している名人も多いのは事実だ。 それでも、われわれ凡人は、やはり最低限の食への気配りは、健康な身体を維持するためには必要なのだろう。 今回のダイエットも、メニューなど、全く心配せずに次々と、カミサンに指定できるのは、若い頃、随分研究したおかげである。
2005/06/28
閲覧総数 1192
5

ノーマルモデルの撮影中でもあったので、並べて見た。 1.外観上は、スライド上部のセレーション、サイト周りなどがハッキリ異なる。 モデルアップした実銃が異なるのだろうか?(左が新型、右が旧型) 2.マガジンボディは、新型(左)は一体成型、旧型(右)はセパレートになっている。 3.ポート周りも大きく異なり、互換性はない。新型(左)、旧型(右) 旧型はガスチャージの時には、画像下側のポート内の「爪」を細い棒で押し込み、 インパクトバルブヘッドを復帰させる。 ※今回UPしたキャロムのカスタムは新型である。
2007/05/27
閲覧総数 8582
6

我が国の行政・一部政治家が「管理国家」を目指していることは、我々古い モデルガン・ファンは肌感覚で実感している。 管理国家どころか実際は「国民総監視」を目指してるのは、先にGPSを 警察が捜査に不法使用したことからもわかる。 得意の官僚作文で、どうとでも取れるグレーゾーンを法律に書き込んで しまえば、あとはお得意の「行政判断」でかなり拡大適用できる。 モナカ式構造の「玩具」に、そのまま実銃構造の「中身」を仕込み、 一発撃ったらバラバラになっても、 「一発撃てたから実銃認定する」 という無茶苦茶をやるのがこの国の行政である。 マイナンバーなどもそうだが、そのうち生まれたらすぐにDNAを採取する ことも始めるだろうし。 既に何千人というサイバー部隊を揃えてネットを監視し、さらにオリンピック を契機に今回の「共謀罪」を成立させる・・・。 政治家もだらしないが、これは政治家に関わりなく、何百年も続いていて来た 特定の官僚組織(江戸時代もあった)の強固な意志を感じる。 こういうときこそ、野党が頑張らなければいけないのに、見当違いの政争 ばかり繰り返しているのが情けない。 が、裏を返せば警察を含む行政の「自信の無さ」の裏返しであり、事実、 これだけガンコントロールを徹底しているのに、暴力団が実銃を相変わらず 所持している事件は減らない。 成績を上げるためのおとり捜査も報道されるなど、警察自体の不祥事も減ら ない以上、怪しげな法律を支持する国民は少ないだろう。
2017/03/29
閲覧総数 53
7

2026/07/12
閲覧総数 68
8

2026/07/19
閲覧総数 27
9

2026/07/26
閲覧総数 39
10

2026/08/01
閲覧総数 29