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そういえば、北海道に行く前に悩みに悩んでタイヤを交換した。というのも前に履いていたミシュランのPilot Road 4がおそらくまだ2~3千キロは行けたと思ったから。ただ、北海道行って、東北を南下してくるときにどこかで交換とかいうのもタイムロスになるし、面倒だしということで、交換した。ミシュランにするか悩んだけれどもDUNLOPのROADSMART 3Sが安くて良さそうだったのでこれをチョイス。ちなみに、自分の場合は、ネットで購入して、持ち込みで交換してくれるところに持ち込む。今交換してもらっているお店は、ネットショップからの直送にも対応してくれるけれど、交換の時期がはっきりしなくて、店からの発送のタイミングがよくわからないのと、結果的にあまり預けっぱなしになるのも気が引けるので、こんな感じで持ち込むことが多い。素人のインプレとしては、いたって普通のツーリングタイヤ。特に怖いこともないし、安心して乗れる。特に自分の場合は、無茶な走りはせず、ワインディングでちょっとスポーティに走る程度なので、まったく問題ない。Z400に新車でついてくるタイヤがDUNLOPのGPR-300だったけれど、それを思い出した。GPR-300からミシュランのPILOT ROAD5にして違いに驚いたけど、オールマイティ的な優等生の印象のタイヤで、ROADSMART 3Sもにたような印象。ライフについては未知数なんだけど、1万キロはもってほしいところ。1万持つならおかわりするかも。
Aug 29, 2023
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いよいよ夏休みツーリング最終日。長野県は飯山市からスタート。今日は、午後から天候が崩れるという予報なので、いろいろと前倒し気味にで行こうと思う。ホテルを6:30頃出発して志賀草津高原道路に向かう。太陽が見えていて気持ちいい。標高が上がるにつれ気温が20度を下回ったのでさすがにメッシュジャケットではつらくなり、中に1枚着込む。横手山くらいまでは天気がよかったが、そこから上はもう真っ白。国道最高地点もごらんの通り真っ白。視界が悪い中、そろりそろりと下る。降りるにつれて視界も良くなってくる。道の駅草津運動茶屋公園で休憩でもとおもったが、とにかく車がいっぱいで駐車スペースに空きがない。仕方がないので、出入り口付近の邪魔にならないスペースで、中に着込んだ1枚を脱ぎ、通常モードへ。気温は22度くらいだったので、少し寒いくらいかもしれなかったが、あまり気にならなかった。そのままつまごいパノラマラインへ。天気は良好。きもちいい。この後は、どんどん南下しつつ、標高もどんどん下がりつつ国道144号線で上田の方へ。上田からは国道152号線に入り、道の駅マルメロの駅ながとで休憩。さらに南下して白樺湖を目指す。そこから県道40号線にはいり、ビーナスラインへ。1年3ヶ月ぶりの景色。ただ、この頃になると天気はくもりで、いまひとつなことに加えて車が多く、前も後ろもどんづまり。霧ヶ峰までいって、前回は通らなかった霧ヶ峰から南に下るルートで国道を目指す。思っていたよりも舗装が悪くて、前の車に律速されつつ、なんとか国道20号線に出る。あとは、諏訪ICからひたすら家を目指すが、高速に乗る前に給油。昼前に諏訪ICから高速に乗れたので、予定よりはやいといえば、はやい。中央道から、名神で帰るか東名阪を使うか悩みつつ、東名阪が渋滞しているというので、名神で。小牧から一宮付近で少しつまって遅くなったもののそれ以外は順調にすすむ。予想外だったのが、大阪に向かう車が多く、名神直進コースも京滋バイパスコースもどちらも渋滞しているのだが、名神直進コースのほうが吹田までの時間が短いにもかかわらず、京滋バイパスにどんどん車が来ると言うこと。自分は、京滋バイパスで巨椋ICで降りるつもりで、京滋バイパスにきたものの、ひどい渋滞。完全に停車することしばしば。暑い。思えば、ほとんど20度台前半の中を走ることが多かったのに、家を目前にして30度台半ばの酷暑を体験。さらにガソリンの残量も気がかり、たぶん大丈夫だと思うけど、高速移動だし(といってもいままでどんな走り方してもリッター20kmを下回ったことはない)ということもあり、万が一もあるしと、渋滞の中でいろいろと妄想が広がる。結局巨椋ICの一つ手前の宇治西ICで降りて、給油。案の定、大して入らない。ということで、雨に濡れることもなく無事に帰宅。最終日は500km以上の行程となったが、後半は、高速移動だったので楽だった。どろどろの車体を洗って、チェーンにも注油。にわか雨が降ってきたのでカバーして終了。北海道行って帰って2600kmほどの走行だった。次の週末走ったらまたオイル交換かしら。
Aug 13, 2023
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東北3日目スタート。天候は雨。ひとまずフル装備して出発。村田ICから東北自動車道にのり、磐梯吾妻スカイラインを目指す。途中、雨がかなり激しかったが、福島に入ると小雨。福島大笹生ICでおりてGoogle Mapsにしたがい進む。県道312号を経由して、県道70号(スカイライン)を駆け上がる。つばくろ谷でトイレ休憩。この橋、なかなかの巨大建造物と感心しながらすすむ。天候が悪く、ビデオがとれないので、途中それっぽい写真でもと思い撮影するが、いまいち。そのまま降りてきて国道115号を裏磐梯方面へすすむ。当初の予定では、秋元湖北側の県道をすすむ予定だったが、通行止めのため、国道459号線にはいり北上。途中秋元湖の展望台というのがGoogle Mapsにあったので、よってみたが、正直いって、看板も何もなく、よほどの物好きでないかぎりいかないような場所だった。国道459号線にもどり裏磐梯方面へさらに進んで、県道64号線へ。そのまま南下して道の駅ばんだいで休憩。予定では、高速にのる予定だったが、気まぐれに下道を選択。県道7号線を西へ。塩川の駅付近を越えて県道127号線でさらに西へ。国道49号線を少しだけ走って左折して国道252号線へ。ながいながい252号線のはじまり。道の駅尾瀬街道みしま宿で昼食。この頃には雨も完全にあがり、通常の夏仕様の装備へ。国道252号線はなかなか走り応えがある道で、なんというか、すごくコストをかけて整備された感じが伝わってくる。激しい雨の中を走って、乾いてきたせいか、チェーンのじゃりじゃり音がひどい。ガソリンの残量も気がかり。(おそらく大丈夫だが、あまりに田舎すぎて、スタンドがあるのかどうか、あっても営業しているかどうか心配になるパターン)どこかで注油したいと思いつつ、田子倉湖の北側からのうねうねセクションがはじまる。注油に適したスペースがなかなかない。峠を抜けておそらくチェーン脱着場とおもわれる比較的平らな駐車スペースがでてきたので、そこで、注油することに。ただ、晴れて気温が高く、リフトアップスタンドであげるとスタンドがめり込む。スタンドのプレートを荷物から引っ張り出してリフトアップ。無事に注油をすませる。騒音は解消されて、快適に。近くのガソリンスタンドでガソリンも入れて不安解消。#ただ、満タンいれてくれたのはいいが、めいいっぱい満タンにしてくれて#キャップするとあふれるんじゃないかというほど国道17号線にぶつかったところで右折、少し進んで左折してふたたび252号線へ。気がつけば新潟県。快走路を突き進んで、左折して国道117号線へ。これをひたすら南下し、気がつけば長野県。道の駅花の駅千曲川で休憩。こんなに空は晴れているけど、明日の天気はどうだろうか。飯山駅近くのホテルへ。なんだか、今日は長く感じた。
Aug 12, 2023
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東北2日目。天候は、晴れ時々くもり。雲が多い。出発してまず給油。そこにいたトレーサーの人が雨具完全装備だったので不安になる。天気予報では、雨の予報はない。給油後、西根ICから滝沢ICの1区間だけ高速にのる。県道16号を経由して、国道455号へ。この道が信号がなく、非常に走りやすい。岩洞湖の横を通過して道の駅三田貝分校で休憩。少し進んで、右折して今回の目的道路の一つ大規模林道八戸・川内線へ。近畿の林道は軽トラが通れるくらいの細い道が多いが、この道は片側1車線の非常にしっかりとしたいい道。県道171号線にぶつかった後もさらに南へ。171号線にぶつかったあとは、林業で実際に活用されている道路らしく、砂が浮いていたり、注意が必要だった。携帯も電波が入らず心配になりながらずっと南下すると国道106号線にぶつかり、左折。バイパス道路を1区間?だけ走って国道340号線の枝分かれを右(南下するほう)へ。そして、右折して県道25号線にはいる。この道が、奈良や三重で慣れ親しんでいるような細い山道で、ある意味、懐かしさを感じつつどんどん進む。荒川高原に向かう、地図で見ると細い道に入ると、道路の両端に葉っぱなどが堆積しているものの、非常に走りやすいいい道で、これだけの規模でいい道がたくさんある岩手は穴場という感じ。この快走路を進むと目当ての荒川高原のシナノキ。たまにここに来てぼーっとしたくなる。この道をさらにすすむと馬や牛が放牧されており、荒川牧場の看視舎がある。そのまま南下して遠野市街へ。遠野ICから遠野自動車道にのり、江刺田瀬ICでおりてさらに南西へ移動。水沢ICから東北自動車道にのり、一気に村田ICまで。そこから県道25号線などを使って蔵王エコーラインへ。ひとまず、Google Mapsに示された蔵王エコーラインのポイントを目指すも、蔵王ハイラインの入り口付近は長蛇の車列。入り口付近で少しスペースがあったので、ひとまずパチリ。そのままポイントまでいって、蔵王ハイラインのもう一つの入り口付近でUターン。どうやらみなさんお釜の展望台にいきたいらしい。降りてきて、大黒天駐車場でパチリ。あとは、今宵の宿(村田町)を目指して降りて、無事に宿に到着して終了。
Aug 11, 2023
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8月10日、八戸の天候は快晴。8時前に下船してまずは、十和田湖を目指す。八戸の街を抜けるのに信号が多い印象。Google Mapsがチョイスしたのは県道119号から右に枝分かれした農道。県道と思われるが、標識がない。時折、直進すると十和田湖と書かれたブルーの標識がでてくるだけ。道はよくある農道だが、三重県とかの広域農道に似た雰囲気の道路。これが結構な快走路で、気持ちよく走っている間に国道102号線へ。103号線と枝分かれした直後の渓流の駅おいらせで休憩。102号線をさらに進む。木漏れ日の中の国道をはしるってのはなんだか新鮮。車が少し多く、前を行くタンクローリーに律速されてスローペース。さらに奥入瀬川沿いの道と山の方へ向かう道との分かれ道。自分以外、みなさん直進(奥入瀬川沿い)、自分は右折。そこに通行止めの看板。どゆこと?と看板を眺める。(だからみんな直進したのかなどと勘ぐる)この手の看板は、地名で~から~の間が崩落により通行止めとかあるのだけど、地元の人間じゃないものにとっては、地名でかかれても訳がわからない。スマホでJARTICのページを確認。どうやら、自分の経路ではない箇所が通行止めということらしい。そのまま直進。とても気持ちいい登りの道路。102号線のT字路へぶつかる。左側は通行止め。右折は問題なし。ここから、道幅が狭くなる。といっても、奈良や三重の山道で鍛えられた自分にはなんの問題もない。どんどん標高が上がるにつれ、気温も下がる。一番涼しいところで22度くらい。しばらくして御鼻部山展望台に到着。十和田湖がきれい。あとは、ここからはひたすら岩木山を目指す。国道102号線から県道282号線へ。峠を下って標高が下がると気温が上がる。スマホがナビを使いながらだとつらい。画面をオフにして音声のナビだけ、充電もしないという運用でひたすら走る。8合目の駐車場でザ岩木山てきな写真が撮れれば良かったがひとまずの風景だけでも。岩木山の8合目もかなり涼しい、23度くらい。時間に余裕があれば、山頂まで行きたかったが、今回はここから八幡平を目指す。岩木山を下りると気温もヒートアップ、バイクの気温計で34度ほど。こんな気温は久しぶりだ。このころからスマホがいよいよおかしくなる。高速使うか、下道でいくか検討した結果、高速使ってもいい設定で案内しているはずなのに、なぜか下道を案内してくれていた。国道7号線に入り、南下、国道282号線へ入る。ただ、この282号線の坂梨峠が楽しいワインディングで、結果オーライだった。道の駅かづの あんとらあで休憩してさらに南下。国道341号線にはいる。そして、県道23号線(アスピーテライン)へ。車少なく、気持ちいい。天気もいい。最高。そのまま進んで岩手側へ。Google Mapsのアスピーテラインの位置で折り返して樹海ラインで下る予定だったけど、あまりにも良いので、もっと下ることに。ただ、時間的なこともあり、ゲートでUターン。今度は岩手側から駆け上がり樹海ライン(県道318号線)へ。こちらもかなりの快走路。登りのワインディング好きとしては、いつかこちらからも上ってみたい。そうして今夜の宿に到着。非常に好天に恵まれて東北1日目が終了。
Aug 10, 2023
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釧路滞在中は、オンラインで仕事したり、親戚巡りしたりと予定をこなして気がつけば、移動日に。苫小牧23:59発の八戸行きフェリーに乗れればよい。ぼちぼち支度して、ちょっとマイナーなところを回って向かうため、小雨の中を出発。まずは、道東道を阿寒ICから浦幌ICまで移動。その後、242号線経由で本別の市街地をぬけてGoogle Mapsが選択したのは道道88号線。これを進み241号線ぶつかったところで左折。241号線から道道468号線へ。この道がやたらとでこぼとが気になる道だった。国道273号線にぶつかったところで右折。ぬかびら温泉郷から今回の目的地の一つ目幌鹿峠へ。こんなところ、いままで通ったことなかったので。峠の頂上と思われる付近で写真撮影。カッパを脱ぐ。扇ヶ原展望台はまっしろ。その後、峠をおりて、鹿追の田舎町を抜けて国道38号線へ。狩勝峠で小休止。狩勝峠をさらに西に進み、南富良野町へ。今回の目的地の2番目は金山湖。富良野は他にみるところが多いせいか、金山湖は来たことがなかった。湖の水は少なめ。看板が面白かったので(氷上でって...)ぱちり。本当は金山湖の展望台も行く予定だったのだけど、ガソリンが残り少なくなってきたので、Google Mapsで調べて経路上のスタンドを設定したつもりが行きすぎてしまい、しかもそのスタンドが存在していないという...戻って展望台に行っても良かったが、まぁ、またの機会にしようと思い237号線を南下。占冠で給油と昼食。道の駅のレストランに入ったら、おっちゃんがワンオペでまわしているお店でてんてこまい。かなり待たされたが、とにかく大変そうだった。占冠からさらに南下して苫小牧を経由して支笏湖を目指す。おそらく船の時間まで余裕があるだろうから支笏湖一周できるかもと当初は無邪気に考えていたが、調べると西側の道道78号線は、長いこと崩落により通行止めのままという。ただ、北側のオコタンペ湖の展望台付近までは行けると言うことで、そこまで行くことに。支笏湖はおそらく、中学の修学旅行以来?オコタンペ湖の展望台とは名ばかりで、木々の隙間から湖面が見えるような所は非常に限定される。ちなみに通行止めの手前に駐車スペースが用意されており、Uターンはそこで簡単にできる。予定していた行程はこれにて終了。あとは、苫小牧に戻り、できれば洗濯しておきたい。苫小牧市内でコインランドリーを探すも、小型のものをおいているところがなく、8kgとかのものばかり。コインランドリーを探している時に、みつけた洗車場をのぞくと、バケツいっぱいの水が10円とのことだったので、洗濯はあきらめ、洗車することに。さっぱりしたし、チェーンの注油もできてよかった。(今日はすでに450km以上はしっていたし)我が家的には定番になりつつある、フェリー前のイオン。イオンで、夕食と、買い物をすませる。ガソリンも満タンにしてフェリーターミナルへ。27年前は逆向きの航路で八戸から乗ったけど、苫小牧の西港から乗るのは車も含めて初めてじゃないだろうか。予定よりかなり早く着きすぎてしまい、車検証をもって窓口に行くと9:45からの受付と言われる。予約のメールをみせたのだが、項目全部入っているので自動発券機で発券してくれたらいいともいわれる。内心、なんだよ、車検証いらなかったじゃんと思ってしまう。21:25頃自動発券機で発券して、乗船準備完了。22:00過ぎに駐車場に向かうも、バイクの駐車場がわかりにくい。案内の人もいなかったが、しばらくして誘導員がでてきた。バイクが少ないのか、自分が一番に乗船することに。22:20頃乗船開始したと思うが、バイクはくるまよりも先の乗船なので、結局、船内にはいったのもかなり早かったかと思う。速攻、風呂に行く。自分が出てくる頃には、もうロッカーもなく、完全な芋洗い状態。翌朝7:30下船予定だし、みんな入っておきたいよね。混むのが嫌ならお風呂はどこかで済ませてきた方がいいかもしれない。そんなこんなで北海道をあとにした。
Aug 9, 2023
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釧路の天気はくもり。ひとまず、どろどろのバイクを磨く。今回のツーリングでは、折りたたみのバケツと洗車用のマイクロファイバータオル2枚をもってきている。洗車は車でも良くやる一方を硬く絞り、もう一方をゆるく絞って優しくふき、固く絞った方で優しく拭き上げるという方法。小雨の中を走ってきたのでチェーンにも注油。そのため、デイトナのリフトアップスタンドも携行。今調べたら最近はべべルギアタイプもあるのか、、、ただ、忍千でもパニアつけた状態でも手で簡単にまわせて上がるので、いままで問題になったことはない。あとは、ペーパーウエスを4~5枚程度と、チェーンブラシ代わりのシリコンたわしが、コンパクトでよい。ペーパーウエスをあてがってタイヤ等にかからないようにして注油。シリコンたわしでチェーンの4面を一通りこすり、仕上げにペーパーウエスで余分なオイルを拭き取って終了。今回は、キジマのエアポンプも携行していたので、空気圧チェック。気温が低いからか、思いのほか入っていなかった。この日は、午後、墓参りなどして終了。結局、釧路では、この後、移動する8月9日までのらないことに。
Aug 6, 2023
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船の上での一日。苫小牧到着は20:30このフェリーの船内での過ごし方も慣れたもので、どこに何があるかはだいたい把握できているので、快適に過ごすことができた。ちょっと遅れて苫小牧に到着。20:45頃下船して、苫小牧市内で給油(新日本海フェリーは東港で市街地からちょっと離れている)。そのまま釧路まで走る。道東道が整備されて便利になった。日勝峠を越えて、帯広の町の中を通って行っていた頃に比べると大きな違い。しかも本別から東は無料区間というありがたい話。天候は、くもりところにより雨。ということで、完全装備で移動。ただ、土砂降りと言うことはなく、小雨もしくは霧雨が多かった。ただ、気温が低い。とにかく気温が低い。走り始めの苫小牧の気温は20度台前半だったものの、追分から道東道にのって山を走り始めると気温が下がる。一番低いところで14度くらい。体の感覚がおかしくなる。無事に釧路に到着。
Aug 5, 2023
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夏休みが始まる。今年も?家族の都合がほとんどあわないため、バイクで帰省することにした。そのままフェリーで往復してもなんだか、いつも通りな感じがしてそれも嫌で、前から行きたかった東北を巡ることにした。8月4日の夜に敦賀からフェリーに乗り苫小牧で降りて、釧路に移動して母親の家で過ごし、8月9日の夜に苫小牧から八戸に渡ることにしてフェリーを予約。苫小牧-八戸は27年前?に八戸-苫小牧を使って以来。当時は2等のいわゆる雑魚寝にしたけど、これは今も健在の模様。ただ、今回は2等寝台にした。で、8月4日の出発の日は、定時に仕事を切り上げて、自宅に戻り、荷物の準備をして、いざ出発。敦賀までは2時間ちょっと。予定より早めについて、コンビニに寄って翌日の昼食も準備して、ターミナルでお土産を買おうとしたら売店が開いていない。案内には22:30まで開いていることになっているのだが...仕方ないのでお土産をあきらめつつ待っていると、なんと閉店予定時刻の30分前にお店が開いた。理由はどうでも良いが、目当てのお土産を買うことができて一安心。台風6号の進路が気になったときもあったが、予定より西にずれてくれて結果的にほとんど影響なかった。車での乗船は何度経験したかわからないくらいだけれど、バイクは4年ぶり。まぁ、特に困ることもなく、順調に出航。
Aug 4, 2023
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