子どものびのびネットワーク

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札幌市子どもの権利条例資料2


札幌市子どもの権利に関する条例の早期制定を求める署名


私たちは、すべての子どもたちが
今をのびのびと生きることができるまちをめざし
札幌市子どもの権利に関する条例が、一日も早く
制定されることを望みます

(要旨)
憲法・子どもの権利条約に基づいた「札幌市子どもの権利に関する条例」を早期に制定してください。
(呼びかけ人)
・阿部智恵美(幼稚園教諭)・後宮敬爾(幼稚園園長・牧師)・内田信也(弁護士)・加藤多一(童話作家)
・門脇いづみ(臨床心理士)・菊地千佳子(二児の母)・木下康典(二児の父)・金時江(キムシガン自営業)
・鈴木秀一(元大学教員)・高橋 一(大学教員)・武田康治(相談員)・田中康雄(児童精神科医)・坪井由実(大学教員)・土橋信男(大学教員)・中川 明(弁護士)・七尾寿子(元教員)・秀嶋ゆかり(弁護士)・細谷洋子
・松本伊智朗・吉田三千代・若月雅裕(元教員)・渡辺典子(専門学校講師)



☆札幌でのアンケート調査では、いじめを受けた時に「じっと我慢してだれにもいわない」と多くの子どもが答えています。子どもは権利を学ぶことにより、いじめや虐待などに対してSOSを発信し、自分を守ることができるようになり、そのことを通して他人を守り、大切にするようになります。

☆「権利条例はモンスターペアレンツをつくる」というのはまとはずれです。子どもを真ん中に、子どもの最善の利益のために大人が協力しあうことを権利条例は求めています。

☆この条例の中にある救済制度は、子どもと子ども、教師と保護者との関係を調整・修復することを目的に活動する専門性の高い第三者機関で、子どもと保護者、学校・先生を励ますものです。

☆いじめ・不登校、虐待など札幌の子どもたちをとりまく環境も厳しい状況です。長引く北海道経済の不況により子どもを支える保護者も困難をかかえています。子どもの権利条例を制定し、「子どもの最善の利益」を第一に考えることが札幌市民のつとめではないでしょうか。

名前 住所





署名の送付先 060-0811 札幌市北区北11条西7丁目 北海道大学大学院教育学研究院 坪井研究室
連絡先 もとめる会共同事務局長 谷(090-1300-0020) 富塚(090-7055-6729) 佐々木(090-2816-8512)

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