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【記述の処方箋①】「内容は合っているのに、文末が変でバツになる…」お子さんの答案、聞かれていることが「理由」なのに、文末が「〜こと。」で終わっていませんか?これは脳内で設計図を組み立てる前に、書き始めてしまった証拠です。「なぜですか?」と聞かれたら、最後は「〜から。」。「どんなことですか?」なら「〜こと。」。出口(文末)を先に決めてから、中身を流し込む。この「出口固定法」だけで、もったいない減点はゼロになります。#中学受験 #国語 #記述対策 #赤めがね先生 #偏差値
2026.04.29
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あっという間にGWは終わります。弱点の補強。得意教科の頭出し。学校見学スケジュール。一番大切なのは思い出づくり。一つでもいいので今年のGWは〇〇が楽しかったね。そんな話ができるように過ごせるといいですね。マイク付 スマホ三脚 スマホ LED付 iphon マイク スマホスタンド YouTube Vlog 動画配信 在宅ワーク テレワーク ゲーム配信 youtube 撮影 ユーチューブ Vログ andoroid アンドロイド アイフォーン 三脚 ビデオカメラ 動画 撮影用 携帯用 固定 ポータブル オンライン授業
2026.04.28
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【記述の処方箋②】「うれしい」「悲しい」ばかりで、記述が幼く見えていませんか?語彙力がないのではなく、設計図の「反応」から心情を導けていないだけ。例えば「顔が赤くなった」という反応があれば、それは単なる喜びではなく「照れ」や「きまりの悪さ」かもしれません。事実(反応)をじっと見て、ふさわしい言葉をパズルのように当てる。「気持ち」を想像するのをやめて、設計図の「証拠」から言葉を選ぶ。これで記述の格が一段上がります。#中学受験 #語彙力 #論理読解 #赤めがね先生 #SAPIX
2026.04.28
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【記述の処方箋⑤】「『これ』や『そんな様子』を、そのまま答案に使っていませんか?」本文中の指示語をそのまま記述に放り込むのは、住所を書かずに手紙を出すようなもの。採点官には届きません。設計図を引く段階で、必ず指示語の中身を具体化(展開)すること。「その時の気持ち」ではなく「〇〇と言われて悔しく思った気持ち」。このひと手間で、答案の解像度は劇的に高まります。#中学受験 #読解の設計図 #赤めがね先生 #中学受験パパ #国語
2026.04.28
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【記述の処方箋・まとめ】GW、本当によく頑張りましたね。この1週間で、お子さんの答案から「書き間違え」というバグが少しずつ消えてきたはずです。記述は、一度「型(設計図)」を覚えれば、一生の武器になります。明日からの通常授業も、迷ったら設計図に戻りましょう。専門的な添削や、さらに深い読み解きのヒントは、いつでも私を頼ってください。最強の伴走者として、また明日から伴走を再開します。産直発送 銀座千疋屋 銀座フルーツクーヘン 16個 食品 ~ バウムクーヘン お菓子 スイーツ 贈り物 ギフト 千疋屋 ご褒美 プレゼント 誕生日 お祝い 御礼 お中元 お歳暮 お取り寄せスイーツ 人気ママと私、ご褒美でつながるひととき【公式】 母の日 リンツ Lindt チョコレート リンドール テイスティングセット 16個入|ギフト 可愛い スイーツ お菓子 おしゃれ 個包装 小分け リンツチョコ 誕生日 手土産 お礼 お返し 家族 プチギフト【レビューキャンペーン対象】母の日に!橘香堂バームクーヘンと『九谷焼ハレクタニ 春花カップ&ソーサー』のギフトセット 無料ラッピング 記念日 内祝 男の子 女の子 母の日 父の日 誕生日 敬老の日 おすすめ ギフト プレゼント 贈り物 ホワイトデー 自分へのご褒美 ティータイム ギフト 内祝い#中学受験 #GW講習 #赤めがね先生 #論理読解 #家庭学習
2026.04.28
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土曜の夜、テキストを閉じる前に「今日の設計図は?」と聞いてみてください。一週間の学習を終え、疲れ果てたお子さんの背中。最後に必要なのは、何分勉強したかではなく、何を自分のものにしたかという「納得感」です。「今日の文章、つまりどういうことだった?」この短い要約こそが、設計図を自分の脳に刻み込む作業です。親御さんは最高の聞き手であってください。専門的な添削は、専門家に質問しましょう。
2026.04.26
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「以前は空欄だったのに、今は埋められるようになったね」もしお子さんの答案に、たった一言でも「〜から」と書いてあったなら、それは最大級の進歩です。かつて白紙しか出せなかった子が、型を覚え、自分の言葉を紡ぎ始めた証拠。あとはその言葉を「設計図」という型に流し込むだけ。パーツが一つ足りなくてもいい。埋める勇気を持てた子なら、赤めがね流の設計図を添えるだけで、次のテストでは部分点から満点へと化けます。
2026.04.25
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筆者の主張を、「勢力争い」として眺めてみる。説明文の宿題に頭を抱える夜。「筆者は何を言いたいの?」と聞いても、お子さんは本文を丸写しするだけ。そんな時は、対比の柱を2本、目の前に立ててあげてください。「日本と海外、どっちが勝ってる話?」設計図をシンプルな対比構造(A vs B)に落とし込む。複雑な論説文も、勢力図が見えた瞬間に「筆者の立ち位置」がくっきりと浮かび上がります。
2026.04.24
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成瀬の行動は一見奇天烈ですが、実は彼女なりの「強固な論理(blueprint)」に基づいています。周囲が「普通」という枠に縛られて身動きが取れない中、成瀬だけは「自分が立てた仮説を検証する」という理系的かつ哲学的なアプローチで生きています。入試問題でも取り上げられていますが、最新版は既に日能研模試でも出題されています。成瀬は天下を取りにいく [ 宮島 未奈 ]文庫版は👇成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫) [ 宮島 未奈 ]成瀬は信じた道をいく [ 宮島 未奈 ]成瀬は都を駆け抜ける [ 宮島 未奈 ]GWの読書に親子で読んでみてはいかがでしょうか。最後までお読みいただきありがとうございました。
2026.04.23
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「主人公の気持ち、わかるでしょ?」という問いかけが、一番の壁でした。物語文が苦手な子に、感性を求めてはいけません。かつて私が担当した、理系科目は得意だけど国語が壊滅的だった子は、心情を「因果の設計図」で捉えることで開花しました。「きっかけ→反応→心情」。この3つのパーツをパズルのように組み合わせる。感情に頼らず、論理的に「心情の出口」を導き出す。設計図があれば、感性の鋭さに左右されない「安定した得点力」が手に入ります。
2026.04.23
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「これ」が何を指すか、お子さんと指差し確認したことはありますか?記述の答えがトンチンカンになる時、お子さんは設計図の中で「迷子」になっています。指示語をなんとなく読み飛ばし、代名詞が指す内容を間違えたまま家を建てようとしている状態です。「この『これ』って、前の段落のどの言葉のこと?」と、たった一度聞くだけでいい。設計図の「参照リンク」が正しく繋がった瞬間、霧が晴れたように論理が繋がり始めます。
2026.04.22
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「しかし」の印が、ページを埋め尽くすほどの線に埋もれていませんか?先日、ある生徒のテキストを見たら、重要そうな箇所がすべてマーカーで真っ赤でした。本人は「一生懸命読んだ」と言います。でも、それでは設計図は見えてきません。大切なのは「標識(接続詞)」を見逃さないこと。道に迷わないよう、逆接のあとに何が来るのかを予測する。線の引きすぎをやめて、設計図の「継ぎ目」だけを意識する。それだけで、文章の景色は劇的にクリアになります。
2026.04.21
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「次はもっとしっかり読みなさい」と、つい口走ってしまった夜に。自己採点中、あまりの記述の白さに言葉を失う。そんな時、お子さんは「時間が足りなかった」「意味がわからなかった」と俯いていませんか?実は、必要なのは「気合い」ではなく「設計図」です。真っ白な解答用紙は、どこから手を付けていいか設計図が描けなかった証。まずは「きっかけ」の1パーツを見つけられたことを褒めてください。そこから論理の柱を一本ずつ立て直せばいいんです。
2026.04.20
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中学受験は「何をやるか」と同じくらい「いつやるか」という時間戦略が合否を分けます。脳のメカニズムを最大限に活かした「国語の黄金サイクル」を意識してみてください。【夜:暗記の定着】漢字や語彙などの知識系は寝る直前に。耳と目から情報を入れ、そのまま睡眠による「記憶の整理整頓(レミニセンス効果)」に繋げるのが正解です。【朝:論理の構築】読解や記述など、深く考える学習は真っさらな状態の朝に。論理的な「文章の設計図」を組み立てるには、脳が最も冴えている時間帯が最適です。入試も朝一ですね。【食前:集中のピーク】適度な空腹感は集中力を高めます。記述一問など、短時間で負荷の高い課題に一気に取り組みましょう。【食後:緩和と休息】消化に血が巡る時間は、無理に詰め込まずリラックス。好きな本を読んだり、音読を聴いたり、脳を緩めることで次の集中への準備を整えます。子どもに合った「脳のサイクル」を回すこと。どれでもいいので25分試してください。
2026.04.19
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月曜の夜、漢字の書き取りで親子バトルしていませんか?「早くやりなさい!」「今やろうと思ってたのに!」の応酬。これは意志力の無駄遣いです。 おすすめは「ハビットスタッキング」。・お風呂上がりに、語彙を1つ確認。 ・歯磨きが後、そのまま机に座って漢字を3点だけ。など、工夫し、ちょっとでも楽しめるように。新しい習慣を「既存のルーティン」に無意識に乗せる。脳を疲れさせない環境設計が、6年生までの長丁場を支えます。
2026.04.18
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自己採点」と「解き直し」は別です。解き直しが苦行になっていませんか?模試の直後、真っ赤な解答用紙を見て「なぜこんなミスを!」と叱りたくなる気持ち、痛いほど分かります。でも、一番のNGは「全部解き直させること」。まずは「記述の空欄が埋まったこと」を100点満点で褒めてください。その上で、設計図のパーツ(きっかけ・反応・心情)がなどがが一つ足りなかっただけだと「構造」で示してあげることです。感情ではなく、論理で振り返る。それが次の「あと10点」を生みます。そして、時間配分をより意識できるようになります。
2026.04.17
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塾のノートを見せてもらうと、模範解答が印刷のように美しく写されている。一見完璧ですが、実はこれが「思考停止」のサインかもしれません。記述が得意な子どものノートや問題用紙、解答用紙には、何かしらの「メモ(印)」があります。✅ 現場の真実:きれいなノートほど、本番でペンが止まる理由✅ 30秒の『ラフスケッチ』が白紙を救う(脳内でも可)✅ 消しゴムの跡こそ、合格へ続く「思考の足跡」少ない程良いです。模範解答は、大人が時間をかけて作った完成品。今、お子様に必要なのは、きれいに写す力ではなく、不格好でも自分の言葉で「設計図」を引く能動的な行動です。続きはnoteで👇ノートはきれいに書いているのに、記述が書けない
2026.04.16
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その原因は、お子様の能力不足ではなく「わかった」で満足してしまう『脳内渋滞』にあります。国語の記述において、解説は正解を写すためのものではなく、プロが引いた「設計図」です。✅わかったつもり」の正体 ✅脳に論理を定着させる『3つの脳内作業』 ✅親ができる「最高の観客」としての問いかけ完璧な文章を目指す前に、まずは「不格好な骨組み」から。 春期講習の復習効率を劇的に変える、解き直しの真実を書きました。続きはnoteで👇 「解説を読んで納得したはずなのに、翌日には解けない……」
2026.04.15
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中学受験は、親の「心の安定」が最大の合格戦略です。親御さんが笑っていれば、子どもは安心して「論理の海」へ飛び込めます。今夜は温かい飲み物でも飲んで、週末に備え、早めに休みましょう。
2026.04.14
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親御さんの頭に浮かぶのは「やる気がないの?」「語彙力不足?」という不安かもしれません。ですが、30年で5,000人以上を見てきた私の答えは違います。 白紙の正体は、能力の欠如ではなく『脳内回路の渋滞』です。完璧な「模範解答」という呪縛が、お子様のペンを止めていませんか?✅現場で見た「白紙」の真実 ✅渋滞を解きほぐす「3つのスモールステップ」 ✅親が今日から使える「5つの魔法の言葉」模範解答は、大人が時間をかけて作った「完成品」です。 今、お子様に必要なのは、不格好でもいいので「最初の一歩」を踏み出すための設計図です。トンネルの先に光を見つけるための処方箋は👇記述問題が「真っ白」で返ってきたとき。
2026.04.13
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もし集中が切れているなら、思い切って「耳」の学習に切り替えませんか?今日の漢字や語彙、あるいは物語の一節を、親御さんが優しく読み聞かせてあげる。耳から入る音は、疲れた脳にスッと染み込みます。「教える」から「読み聞かせる」へ。 子ども自身が読む5分でも構いません。今夜は少しだけ、勉強を親子の対話に変えてみてください。
2026.04.12
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それは「サボり」ではなく、脳が必死に「論理の設計図」を組み立てている時間かもしれません。大人はつい「早く書きなさい」と言いたくなりますが、そこをグッと堪えて見守りましょう。その数分の沈黙が、記述の壁を突破する力になります。静かな夜に、思考の種をまきましょう。
2026.04.11
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1ヶ月後のテストで「霧のように消えていた」…そんな経験はありませんか?実は、記憶には3つの段階があります。1⃣記銘(覚える)2⃣保持(保つ)3⃣想起(思い出す)多くの子が「1」で満足し、「3」の練習をしていません。気をつけたいのが、最初の「書き写し間違い」です。雑に写した10個の単語より、じっくり正しく写した3個の単語の方が、入試本番では100倍役に立ちます。脳のメカニズムをハックして、春の努力を「一生モノの知識」に変えるコツをまとめました。3月最終日の今夜、親子でチェックしてほしい内容です。↓詳しくはコチラ(note)↓春期講習で詰め込んだ膨大な知識。
2026.04.10
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中学受験生のリュックの重さは、お子様が未来を切り拓こうともがく『努力の質量』そのものです。でも、疲弊してミスが増えると、つい「また書き間違えてる!」と叱ってしまうことも。実は、その間違いこそが「思考の足跡」なんです。 記述のミスを「点数」で見るか「意思」で見るか。❌「また間違えて!見直しなさい!」 ⭕️「この言葉を選ぼうとした感性、素敵だね」まず全肯定する。これが『赤めがね流』の鉄則。親子が「表現の伴走者」になれる心の処方箋を書きました。今夜、頑張って帰ってきたお子様と保護者様へ。 note記事は➡コチラ
2026.04.09
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「予定していた宿題が全然終わっていない…」と焦っていませんか?20時は、脳が最もガス欠を起こしやすい時間ではないでしょうか。無理に最後まで詰め込むより、あえて「一歩手前」で止める勇気も時には必要です。残りは明日の新鮮な脳に任せましょう。未完了のワクワクが、明朝の目覚めを劇的に変えてくれます。
2026.04.08
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合格したい」という目標(手段動機)も大切ですが、最終的に突き抜けるのは「あ、わかった!」という楽しさ(内発動機)を知っている子どもです。国語で言えば、単に正解して○をもらう喜びから、文章の裏にある「論理の仕組み」に気づくお子さんが多いです。興味・関心・好奇心。やる気は無理やり出すものではなく、内側の「楽しい」をどう見つけるか。一度お子さまと「今の勉強、どの瞬間が一番スッキリする?」などと質問してみてください。その対話が、自走する力を育むスイッチにもなります。
2026.04.07
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20時。×がついた答案を見て、つい声が荒らげてしまいそうな時間ですね。でも、夜に見つかった「間違い」は、実は「合格への宝物」です。寝ている間に脳の「図書館員」がその情報を整理し、正しい知識として棚に並べてくれます。「今見つかってラッキーだったね」 その一言が、こどものレミニセンス効果を最大化させます。
2026.04.07
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