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Oct 21, 2006
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カテゴリ: 秋季大会

近畿大会組合せ


 豪華です。古豪、強豪そろい踏みって感じですね。

 近畿を征したチームが神宮大会へ。去年は履正社が秋季大会を征したんだっけ。

 近畿大会が見たい見たい~っ。








 ◇10月14日  毎日   低反発球:アマへの影響は?高校野球では来春センバツから


 打球の飛距離を抑えようと開発された野球の低反発球(試合用)が1日から発売された。
 プロでは昨年から導入されているが、アマチュアでも少年から社会人まで07年シーズン
 から使用が義務づけられる。これに伴い、移行期間を設ける形で10月から販売開始。
 今夏の全国高校選手権では大会通算本塁打の新記録が樹立され、投打のバランスが


 「飛ばないボール」は高校はじめアマ野球を変えるのか。

 夏の甲子園。
 2回戦の如水館戦で4本塁打を重ねた帝京の前田三夫監督は「よく飛びますね」と驚き
 の声を上げた。
 大会の通算本塁打は60本。84年の47本を大幅に上回る新記録だった。


 (1)筋トレやプロテイン(たんぱく質)摂取で900グラム以上の重いバットを振り
    こなせる選手が増えた

 (2)晴天続きでボールの水分が蒸発して軽くなった

 (3)地方大会が長雨で延び、投手コンディションが悪かった--

 などと指摘されたが、原因は解明されないままだ。


 プロでは03~04年に本塁打量産現象が起きた。

 をマーク。
 04年には同じくミズノ製を使う巨人が259本塁打の両リーグ最多記録を樹立した。
 一方で中日が「飛ばない」と言われるサンアップ製に変えて機動力野球を実践した。

 こうした不均衡に加え、米大リーグや五輪などの国際大会で使用される反発力の弱い
 ボールに基準を合わせようという国際化の狙いで、プロに続き、アマ球界も日本高校


 参考にされているのは五輪や世界選手権で使う国際野球連盟(IBAF)の公認球。
 それを手がけてきたのもミズノだ。

 国際使用球は価格を抑えるためボール内の毛糸の質を落とし、縫い目に綿糸を使う。
 国内ではミズノの場合、ウール100%、縫い目には麻糸が用いられてきた。

 「毛糸の素材を悪くしたり、巻きを緩くすれば反発は抑えられるが、ボールが変形しや
 すい。このため、ゴムの材質を変えて反発を抑えることになった」
 とミズノの久保田憲史マーケティング部長。

 開発された低反発球はコルク芯(しん)を覆うゴム素材を衝撃吸収性の高いものにする
 ことで反発力を弱めることに成功。同社の調査では、高校生の平均投球速度とスイング
 スピードで計算すると、従来のボールなら100メートル飛ぶケースで、1.2メートル短く
 抑えられる結果が出た。
 縫い目には麻糸ではなく、綿糸を使用し、縫い目が0.2ミリ高くなった。

 ミズノはこの技術をメーカー17社でつくる「日本硬式野球ボール商工会」に提供。
 各社合意で8月からは練習球、10月から試合球が発売された。

 すでに練習球を使用している学校もある。夏の甲子園8強の日大山形・荒木準也監督
 は「今のところ反応はない。大きな変化はないのかも」。
 投手に使わせるのは秋季大会後の予定だが「縫い目が高くなるので、苦労するのでは」
 という。指の負担が大きく、指先の感覚が違えば変化球の使い方も変わってくる。

 影響について、強打でならす智弁和歌山の高嶋仁監督は
 「金属バットが木製になるのなら話は違うが、低反発球で野球の質が変わるとは思えない。
 それだけ最近の選手はパワーアップしている」と語る。

 プロでは05年の本塁打数は04年に比べ、セで154本、パで93本も減った。
 アマ野球ではどんな効果が表れるのか。
 高校野球では来春のセンバツからのスタートとなる。






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最終更新日  Oct 21, 2006 09:59:29 PM


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