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Oct 21, 2006
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カテゴリ: 秋季大会




◆9月17日 秋季大会 室蘭地区Bブロック2回戦 vs苫小牧工戦

   9回裏 1死一、二塁のピンチに投手としてデビュー。




 ◇9月18日  日刊   ■駒苫、ヒヤリ!逆転/秋季全道高校野球


 9回裏1死一、二塁のピンチ。

 駒大苫小牧・香田誉士史監督は、公式戦初登板の田中を迷わず送り出した。

 183センチ、73キロの本格派右腕に命運を託した。

 犠打を決められ2死二、三塁。続く3番を敬遠し、満塁策をとった。

 一打逆転サヨナラ負けの場面で、こん身のストレートを投げ込む。



 「ふーっ」と大きな息を吐いた。

 幕切れの姿は甲子園決勝の鈴木康仁投手(3年)をほうふつさせた。


 兵庫の中学硬式野球「宝塚ボーイズ」から今春、駒大苫小牧の門をたたいた。

 地元関西の私立強豪校からスカウトされた逸材だが、昨春、夏と甲子園で戦った

 駒大苫小牧のプレーにあこがれて海を渡った。

 「多少ドキドキしたけど、心の準備はできていたから。打たれるわけにはいかない
  と思った」。

 緊迫した場面を笑顔で振り返った。香田監督も「期待通り」と褒めた。

 初戦15日の室蘭大谷戦、この日の苫小牧工と難産の勝利が続く。

 ともに甲子園出場経験のある強豪の上に、日本一を引き継ぐとはいえ駒大苫小牧は

 新チーム。それも日本一チームづくりが遅れているから無理もない。



 「仕方がない。あいつのせいじゃない」とかばった。

 松橋を救援し、7回に1点を失うまで打者18人を完ぺきに抑えた吉岡は「初戦は自分

 が松橋らに迷惑をかけたので、今日は何とかしたかった。最後は1年生にまた助けて

 もらったけど、チームの団結力は増してきたと思う」と言った。

 辛勝続きでも光明は見えている。



 全力プレーでぶつかっていく。






 次は、捕手として公式戦初スタメン、初ヒットの記事。
 当時の新聞を整理していたら出てきたので紹介。


◆10月 9日 秋季全道大会 準決勝 vs知内戦

  捕手として、公式戦初スタメンで初ヒット。チーム最多の4打点を挙げる。




 ◇10月10日  道新  抑え投手が先発捕手   ※webリンク無し。


 先発全員安打と、とにかく打ちまくる。駒大苫小牧の攻撃が止まらない。

 「支部予選以後の(バット)振り込みの成果も出ている」と林主将は手応えを感じた。

 それも当然だろう。

 その一例が、この日3打数2安打でチーム最多の4打点を挙げた1年生捕手・田中。

 公式戦初スタメンだったが、2点リードの3回、一死満塁で迎えた打席で右前に2点

 適時打。4回にも無死満塁で左前に2点適時打を放った。

 「初球からどんどん打とうと思った。公式戦初ヒットが出たので良かった」と喜んだ。

 支部予選では抑え投手として2試合に登板。しかし。知内が足を絡めた攻撃を仕掛

 けてくる-と読んだ香田監督に肩の強さを買われて捕手として起用された。

 中学時代にも捕手の経験があり、 試合直前のアップの最中に先発を言い渡された

 時には「守備面だけでなく、打撃でも頑張らなければ」と思ったという。

 林主将はチームの状態を「素晴らしい舞台なので、気持ちが入っています。」

 その舞台もいよいよフィナーレを迎える。


<試合メモ>

 ※この試合は、16-0で5回コールド。
  先発投手は、吉岡君(4回2安打無失点)。
  その後5回に岡川君に継投。(1回無安打無失点。)
岡川-田中バッテリーだったんですねぇ。
  しかも試合直前のアップの最中にスタメン抜擢って@@!
  香田監督ミラクル采配恐るべし(;´▽`A``






◆04年 秋季大会

この時期の苫民が激しく欲しい今日この頃。











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最終更新日  Oct 22, 2006 12:52:19 AM


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