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今日は新月で、旧暦で1月1日にあたります。新月の祈りの会を先程終えて、もう眠る頃。お正月に買った達磨に片目を入れて眠ります。おやすみ。
2005/02/09
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『怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか』から始まって、このところ音の世界の読書にはまっている。 昔読んだ『右脳と左脳』小学館ライブラリー:角田忠信 を再読。これは聴覚と脳の学術的文献だが、驚くべき発見が書かれている。声と音を細緻に振り分け、処理している人間の脳の意識下の働きの研究だ。日本人の脳は、西洋人の脳と左右の振り分け方が違うという。買置きしていた『絶対音感』小学館:最相葉月 を遅まきながら。今度は音楽である。絶対音感を持つ人は、音を聴く度に「ドレミ」と聞こえたり、楽譜が記号で見えたりするらしい。その絶対音感について、徹底的に突っ込んだ調査をしている。しばらく、このあたりの読書にはまりそうだ。10冊くらい並行して読むのかなぁ。。本の買置き主義なので、こんな時は便利です。そのうち、また…。
2005/02/07
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現在、木星が天秤座で逆行中らしい。本来、幸運でポジティブな木星が逆行するということは、自分が不得手で短所だと思っているところに、思わぬ拾い物があるということらしい。いつもと違う道を通る、いつもと違うことをやる、ということで、違った世界が見えて来る。いつもの自分のパターンを、先ず壊してみる。それが、わたしの場合、自分の弱点をさらけ出してしまうという事に現れたのかな?そうすると、弱点だと思っていたことが逆に強みでもあったことに気付く。それは、実際に体験してみないとわからない地平だった。抱え込んでいると一生味わえないものもあるのかもしれない。そして、土星が蟹座でまた逆行です。常々、自分のシャドー(影)にアプローチしたいと思ってきてはいるものの、それはかなり困難な道程でした。今はその良い足固め、取っ掛かりの時かもしれないな。
2005/02/06
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身辺のざわめきは、コミュニケーションでほどけるのかもしれない。未明にパートナーにほぐしてもらった。感謝です。ただ、手を合わせるだけでもいいのでした。
2005/02/05
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わたしの身辺のざわめきの為か、思考も直感も上手く働かない。トップページの「魂のこよみ」英和辞典と独和辞典と国語辞典を駆使してもどうにも訳せない。日本語にならないのだ。高橋巌先生の訳をお借りした。これを何度も読み、その言葉を噛み締めよう。時は立春、どうやらわたしの盲点を示しているような気がする。
2005/02/04
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