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旅から帰ってきました。荷解きもほぼ終わり、お土産も配り終えました。とにもかくにも、帰還のお知らせです。今回は、北東の方へ出かけてきました。その旅のご報告は、また追々日を改めていたしたいと思います。世の中は、もうゴールデンウィークに入っちゃいましたね。みなさんは、これからお出かけでしょうか。わたしは、連休はゆっくりしようと思っています。だいちとトドニと3人で、この東京界隈で身辺整理などをしようかなと。まあ、出かけるとしても日帰り小旅行程度ですね。長旅は長旅で、それなりに風情のあるものでしたがね。下記の写真は、ご存知、会津磐梯山です。行きの電車の車窓から撮りました。ごらんあれ。 ~~~たかぁらぁのぉ~やぁまぁさぁ~~~
2007/04/28
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風の便りがあったので、ふらりと旅に出かけてきます~。旅のご報告は、また後日ということで。それではみなさん、ごきげんよう。 上記の写真の中には、野鳥が何羽かいるのですが、さて、なんと言う鳥でしょう?最近、トドニとお散歩をしていた時に、即撮いたしました。
2007/04/21
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みなさん、こんにちは。今日は、イースターから数えると7日目。『復活節』も終わりの日、西洋では『白衣の主日(低い主日)(Low Sunday)』と呼ぶようです。本日の24時を持って、トップページの『たましいの暦』の掲示を終わりにします。これでわたしも、R.シュタイナーから羽ばたく時かな。ということで、今日は、主に写真でごあいさつまで。4月9日(月)の夜に、家族3人でイースター卵の色付けを楽しみました。 ついでに、卵立てに挑戦しました(これはわたし一人で)。 フラッシュをたくと、ちょっと幻想的な雰囲気になります。 下の写真、左から、わたしの作品、息子のだいちの作品、つまの作品です。わたしとだいちのものは、薄い蜜蝋粘土を表面に貼っていったもの。つまのは、蜜蝋クレヨンで描いたものです。 ~ロンの作品~ ~だいちの作品~ ~つまの作品~終わって数日後には、こんなバスケットに入れられていました(つまの仕業です)。 その後、誰も食べようとはしないので、2~3日前にわたしが自分のものを割って食べちゃいました。そして、つい先程、残りのふたつを割ってみましたが、このゆで卵は少し痛んでいました。だいちもつまも食べようとしないので、やはりこのふたつもわたしが食べてしまいました。多少痛んでいたとしても、わたしの胃は大丈夫なようです。さあ、今日は区切りの日。明日からは、トップページをリニューアルいたします。
2007/04/15
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『 無 題 』 あなたの ことを わかりたいと 思うけれど 光の明快さで どこまで わけ入っても その 光 故に 背後にかき消されてしまうものがある わかってしまったものは すべて 既知として 死へ向かう 一体 何がわかったというのか 「いつも光で満ちあふれていますように」というが あまりにも明快な光の一方で、今は闇だけが光彩を放っている 闇の前に呆然と立ちすくみ、しかし訳のわからぬ意志だけが確かになって来る 闇こそが、愛や信頼を生むものであったのだ だから、何もわかってなどいないのだ 闇―――わからぬもの こそが未来を創り上げていくのだ 私は あなたに 向かう 私は あなたの闇を受容し 対峙する 闇の中に 確かに存在し形をとろうとしているものに祈りを捧げるのだ そして、わかりたいという意志そのものが 残る. Copyright(C) 1993 HOKUSUI-SHA All Rights Reserved.---------------------------------------------------------------------------- ※この詩は、その昔、わたしが人生の伴侶を見つけた時に、便箋にさらさらと書き写したものである。つい最近、書庫を整理していたら出て来た。便箋一枚とて侮れないものである。整理整頓は必要であるが、何でもかんでも捨ててしまうという生活にはなかなかなれない。たまに、整理したりすると、思わぬ宝物がでてきたりして面白い。※写真は、この4月3日(火)の夜空です。薄曇りの空から、時々満月が顔を見せていました。
2007/04/12
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新年度が始まりました。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。『1/2成人式』も『おもろば春祭り』も、もう一昔のことのように思い出されます。結局、最後の締めの『うた』はだいちの『1/2成人式』から借用しました。『さくらさくら』の、新旧2曲と、最後は『世界がひとつになるまで』で締めました。 『さくらさくら』(旧版) さくら さくら やよいの空は 見わたす限り かすみか雲か 匂いぞ出ずる いざや いざや 見にゆかん 『さくら・さくら』(新版) さくら さくら 野山も里も 見わたす限り かすみか雲か 朝日ににおう さくら さくら 花ざかり上記、この微妙な違いに注目です。 ~東京都内某所のさくら(4月6日撮影)~最後の締めは、下記の歌詞です。松井五郎さんお借りしました。 『世界がひとつになるまで』作詞:松井五郎 やさしい 陽ざしが 君の名前を呼ぶ おんなじ 気持ちで 空が見えるよ つらいとき ひとりきりで 涙をこらえないで 世界がひとつになるまで ずっと手をつないでいよう 暖かいほほえみで もうすぐ 夢がほんとうになるからこの歌は、NHKの夕方の番組『忍たま乱太郎』のエンディング曲として、一時代、流れていました。子ども達は良く知っていました。何の違和感もなく、口をそろえてくれました。これで、『おもろば春祭り』も無事終わりました。 ◇ ◇ ◇さて、今日はイースター(復活祭)です。「春分後の満月の後に来る、最初の日曜日」だからです。イースターは毎年違う日取りになるのが面白いですね。<イースター卵>今年はまだ作っていませんが、これから1週間が『復活節』とされているので、まだ時間はあります。まあ、今年も何かをやってみようかなぁ。そして、仏教では4月8日は『灌仏会』でもあります。お釈迦様の降誕日とされています。『花祭り』などをやったりするとこともあるようですね。わたしは、特にどの宗教と言うことはないのですが、いろんな記念日が気になる性質なのでしょう。奇しくも今年は、ここ東京では桜が満開です。午前中に息子のだいちと、近くの運動公園へキャッチボールをしに行きましたが、お花見をしている家族連れがちらほら見えました。我が家はお花見やっていないのですが、まあ、いいか。街を歩けば、そこここに、桜を見かけることだし。みなさんの街でもそれぞれの表情を見せていることでしょうね。それぞれが、それぞれでいいのでしょうね?では、今日はこの辺りで新年度のごあいさつとさせていただきます。トップページ、R.シュタイナーの『魂のこよみ』の転載を今週で終了させていただきます。その後は、まあ、ゆるるりとリニューアルと言うことで。ヨロシクです。 ~枝垂桜(3月末撮影)~
2007/04/08
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