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レイソルが終盤になってようやく調子を上げてきた。これで公式戦4連勝。しかもリカルド監督は「この大会はテストと位置付けている」と言っていたようだ。(後藤健生さんのコラムで)まあ負けが込んできての言い訳も多分にあるだろうが…試合は開始1分もしないうちに小泉の見事なミドル(かなりスライスしていた)で先制。でもその1分後にミスから失点(酷いミスだがレイソルらしくもあった…)それでも前半のうちに2点をとって3対1で折り返し。後半に入ってラファエル・エリアスのダイレクトシュートで失点。できることならラファエル・エリアスクラスのストライカーが欲しい。かれなら十分以上の戦力になってくれるだろう。ただすぐに熱くなって誰彼となくちょっかいを出すところは、少なくともリカルドは嫌いそうだ。ところが!ここから試合終盤に連続で3得点!ボール保持率は45%だった。とは言え調子が悪く足掻いているときのような上手くいかない感は無かった。リカルドも一つのやり方に固執せず少しずつブラッシュアップしようとしているのかもしれない。8月から始まるリーグ戦では新しいレイソルが見られるかも知れない。
2026.05.31
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[新品]淡島百景 (1-5巻 最新刊) 全巻セットアニメ「淡島百景」を観ている。舞台は淡路という架空の学校。架空だが完全に宝塚だ。展開が早い上に登場人物が入り組んでいるので正直ストーリーを把握するのが難しい.とは言え良いアニメだ。何というか凛としたアニメで制作側もそう作っていると、思う。明るい部分だけでなく人間関係の暗い部分も絶妙に表している。もう7話まできたのであとそれほど長くないだろう。終わったらちょっとロスだな。。
2026.05.30
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暁星 [ 湊かなえ ]「本当にこんなこと書いちゃっていいのか!?」というのが正直な感想だ。あの事件を題材にしていることはだれの目から見ても明らかだ。もう教団は無いが離れられない信者は冷静には読めないだろう。「フィクションとノンフィクションふたつの物語が寄り添い、唯一無二のの愛の形になる」と帯には書いてあるがどちらかが現実でどちらかはフィクションというのはどうでもいい話しだ。この本を書くにあたって文壇がどんな世界なのかをプロとして知り尽くしている作者にとって取材はいらない一冊だったかも知れない。いや、宗教組織のことを知るためには必要だったか、ただただこの本を書いた湊かなえさんの勇気を称えたい。
2026.05.29
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プレミアリーグの全日程が終了。リヴァプールは5位で辛うじて来シーズンのチャンピオンズリーグ圏内にとどまった。それにしても厳しいシーズンだった。開幕連勝をしたものの内容はけっしてよくなく苦戦を予想させるものだったが実際にその通りになってしまった。とにかく思うようにいかなかった。迫力を欠く攻撃、安定感を欠く守備と全てがちぐはぐ。アンフィールドでの試合で同点、負けているのに押し込むことができず逆に失点することも多かった。とにかくシーズンは終わった。スロット監督が続投するかは不透明だが立て直して常に優勝争いができる順位で試合をしてほしい。
2026.05.25
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この頃中身も身体も老いを感じる。まず物忘れが激しい。人の名前を思い出せないのはもちろん困りものだが仕事にも影響している。「今日のAIはこれだからメモをしよう」と思い立ってPCやスマホにに書き込もうとしたときに忘れてしまっている…身体できにはものを落っことすことが著しく多くなった(落とし物の方ではなく手から落ちるの方)何だかおぼつかなくて物をつかみきれなくて落としてしまう。脳からの信号がうまく身体に伝わっていない気がする。う~ん。。
2026.05.12
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「稼げる仕組み」が1時間でわかる 宇宙ビジネス超入門 [ 佐々木 亮 ]宇宙が好きな私が選んだ一冊。「宇宙に関するビジネスをしたい人々に贈る」指南書。「宇宙に関する仕事をしたいのであれば今やっている専門分野のスキル、知識を活かす」と、作者は言っている。今やっていることの延長線上に宇宙ビジネスがある。調理師も建築家もマーケッターも宇宙ビジネスに必要な人材だ。人生の設計図を書いて逆算して自分を磨け、ということか。50を優に超えている私にとってはこの時点で作者は宇宙ビジネスが「皆さんが思う以上に手に届くところにある」と何度も説いている。だけどねえ、、例えば「アイドルが好き」というだけで乃木坂には入れない。歌、ダンスのレッスンをしている女の子たちの中でも一握りだ。憧れに実戦を積み重ねても道は遠い。まあこんなネガティブなことを言っている時点で資格はないが
2026.05.11
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レイソルはホームでレッズと対戦。0対1で敗戦。これで6連敗、しかも得点は1…どん底だ。小泉や久保は精度の低いキック、収まらないトラップを連発。この二人に限らず全体的に二割くらいパフォーマンスが落ちている気がする。やはり質の高い個が必要だ。他のクラブで試合に出られない選手を集めて戦うには限界がある。試合後6連敗のチームに拍手を送るのには違和感がある。ブーイングや罵声が更にチームを悪い方向に向かわせるのは過去の経験から知っているが…
2026.05.06
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月9ドラマ【サバ缶、宇宙へ行く】公式コラボグッズ 若狭宇宙鯖缶2缶・原作書籍 北村匠海主演ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」を観ている。福井県を舞台に実話をもとに作られているドラマは。第一期では出口夏希演じる菅原奈未を中心とした若狭水産高校の生徒たちが「サバ缶を宇宙食に!」と夢を立ち上げるところから始まる。出口夏希が高校生役というのはちょっと無理がでてきたが存在感は際立っていた。彼女たちの卒業後プロジェクトは頓挫するが二年後後輩たちによって活動が再開される。というのが四話だが不覚にも何度もぐっときてしまった。第二期の中心的生徒の宮井恵(早瀬憩)が「やっと打ち込めるものを見つけた」とサバ缶を宇宙食にするために奮闘するためのひたむきさに思わず。。事実をもとにしているので最終的にサバ缶が宇宙に行くことはわかっているがそれまでの過程(もちろんフィクションとしての)をこれからも楽しみたいと思う。
2026.05.05
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ゴールデンウイークのうち3日が終わろうとしている。連休は時の流れが早い。そんな中レイソルとリヴァプールの試合があった。レイソルは後半ロスタイムに決勝点を奪われ0対1の敗戦。センターバックがあそこで競り負けたらそりゃあ失点するだろう。個人の能力の問題なのかシステムの問題なのか失点時のプレーが淡泊すぎる。攻撃もポゼッション率は高かったが相手からすれば全く怖くない保持。チーム全体が自信を無くしているので技術がぶれる。百年構想大会は過度の期待はしないが8月から始まるリーグ戦で立て直すことはできるだろうか。。リヴァプールはアウェイでマンチェスターユナイテッドと対戦。前半早々に2失点。後半に入ってこちらも早々に2得点で2対2の同点に追いつく。でもその後に失点して2対3の敗戦。2得点も相手の決定的なミスが絡んでのものなので自力で崩したモノではなかった。というわけで気持ちがぎゅうっと落ち込む終末になってしまった。
2026.05.04
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金曜日のナイターを観に神宮球場に行ってきた。16対5!おー1回の裏から4点を取って主導権を握る。その点の取り合いになり5失点をしたときには「大味だなあ、このまま余裕の試合にはならないかもしれない」という懸念もあったが打って打って打ちまくる。まさに「攻めだるま(池田高校)」の展開。丸山は何とサイクルヒット!素晴らしい岩田も6打数5安打と活躍。投手陣も6回以降は頑張って2失点。隣の秩父宮ラグビー場ではリーグワンの試合が行われており試合終了の時間がかぶりそう(観客の帰りが重なってとにかく混雑する)なのでちょっと早めに帰ろうとしたが「せっかくこんな気持ちのいい試合なので最後までいよう、とゲームセットまで神宮に。子持ちよく帰宅の途につくことができた。↑傘の花が咲く
2026.05.03
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メイド・イン・ジャパン 日本文化を世界で売る方法 (集英社新書) [ 佐々木 敦 ]世界に進出している日本のエンタメ、文化を紹介している一冊。最近のエンタメに疎い私としては?という情報が多かった。「日本が世界に打って出る」というのはもっとビジネスビジネスしたものが思い浮かんでいたので目から鱗の情報。ほとんどの人が知らない「世界で活躍する日本人」にへーーただエンタメは韓国(KPOP)の後追いをしている感は否めない。文芸ではノーベル賞の候補になっているのは村上春樹くらいしか思い浮かばなかかったがそれ以外にも候補になりえる作家がいるのは誇らしかった。
2026.05.02
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