黄色と赤に恋をして

黄色と赤に恋をして

2017.10.31
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図解でわかるIoTビジネスいちばん最初に読む本/神谷俊彦/滝沢悟/新井一成【2500円以上送料無料】

時代は第四次産業革命といわれている。

その中心にあるのがIoTとAIだろう。

世の中にある様々なものがインターネットに繋がる。

そうすると我々の生活はどう変わっていくのか、それがこの本に書かれている。

今世界は第四次産業革命は世界をリードしていく大きなチャンスがある。

日本も勝利者となるために政策、施策が進められている。

その中のひとつIoTでも世界の国がディファクトスタンダードとなるべく競っている。

IoTは近年になって急速に進歩を遂げているように思われているが以前から似たような

機能はあった。

例えばプリンターをネットワークに繋ぐことで消耗品の残量を監視して消耗品の

適切な交換時期を管理したり故障をいち早く感知して素早い対応をしたりというのは

既に行なわれていたサービスだ。

故障をいち早くと書いたが以前であれば人間の熟練の勘に頼っていたものを自動的に

発見、対応できるのがIoTの利点のひとつだ。

その他にもスマートハウス・スマートシティはエネルギーの最適化をはかり

医療・介護、教育、防災、防犯の現場でもIoTが活用されている。

テレワークは我々のワークスタイルを大幅に変えてくれるかもしれない。

IoTのフローはデータを「収集」して「分析」して「分析結果を判断」して

そして行動するというものだ。

その過程で(これも第四次産業革命の主役である)AI、ビッグデータと密接に絡み合いながら

さらに進化していく。

自分が定年を迎えるころ世界はそして日本はどうなっているのだろうか。






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最終更新日  2017.10.31 19:09:06
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