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欲深き 人の心と 降る雪は 積もるにつれて 道を失う 幕末の武士 高橋泥舟の言葉だがワタクシの好きな言葉の一つだ。欲というのは、人が生きていく上で欠かせないものであって決して悪いものではないはずなのだが何故か不思議なものでダークなイメージがある欲という言葉はなぜダークなイメージがついてまわるのか?食欲や睡眠欲が悪いという言葉はあまり耳にしない。考えてみるとワタクシ達がダークなイメージをい抱く場合に使われる欲は同じ欲でも強欲とか私欲・物欲といった欲の方だと思う。強欲とは非常に欲が深いこと 。私欲とは自分一人の利益だけを考える気持ち 。物欲とは物や金銭を自分のものにしたいという欲望とか物や財産への執着心をあらわしていると思う。これらの欲は、あまりいい意味では使われない。しかし、貪欲という言葉はいい意味でも悪い意味でも使われている。「貪欲に知識を吸収する 」というのは、いい意味で使われいるが「 あの人は金に貪欲なやつだ 」という場合は悪い意味で使われる。「貪欲に知識を吸収する 」場合は、誰にも迷惑をかけないけど「 あの人は金に貪欲なやつだ 」といった場合は 他人はどうであれ自分は・・・・。といった、他人軽視の考え方が見え見えの場合が多いので節制が無いと思われるのだろうと思う。ワタクシも欲と道ずれの人生を送ってきたので人間の欲が限りないのはわかっているつもりだがワタクシの知人に変な金持ちがいる。贅沢なことはせず質素に生きて来てもう貯金が20億あると言っていて不動産も多数持っている。(一般の人は成金と呼ぶと思う)もう古希になったのにまだまだ金を貯めたいと言っている。もう良いだろう。使い切れないだろう!あと何年生きるつもりか?と聞いても金を貯めて貯めて貯めまくるのが楽しいと言う。日本銀行が発行した印刷物を貯めるのが楽しいらしい。こうなると欲ではなく趣味なのか?ワタクシのような凡人にはわからない領域があるのか?
2019/02/27
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3連休の中日だが日差しがあって暖かいので自宅の庭でのんびり日向ぼっこをしている。本当にジジイの生活だ。昨年は老犬が足元をうろうろしていたが今年はもういない。時は流れていく。来週・再来週と予定を入れているので街に遊びに行ってインフルエンザにやられるにも嫌だし明日まではのんびりと過ごそうと思っている。数日前に、珍しい不動産物件の買取会?に行ってきた。珍しいというかワタクシは初めての体験だった。この物件、地元では少し田舎の方にあるが新築されてからまだ2年目のきれいな物件だ。売却の理由は離婚の為に早急に売却したいので仲介ではなく業者に買い取りしてもらいたいとの事で事前に連絡があり資料を貰っていた。当日、指定された時間に行くと物件で売主とその弁護士が待っていて一応 内覧をしたのだがなんと購入希望の買取業者がワタクシも含めて6社も呼ばれていた。一番高い値をつけた業者に買い取ってもらうという事だ。こんなの初めての事なのでなかなか難しい。新築時は土地・建物で4500万円ほどかかっているが高台で擁壁があるのでワタクシはあまり好きな物件ではなかったのであまり高い値はつけなかったから買えなかったが売主が考えたのか弁護士が考えたのかわからないがこのような不動産の売り方は面白いかもしれないと思った。この物件がいくらで売りに出るかが楽しみだ。
2019/02/10
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少し田舎だが平成27年に新築されたまだまだ新しい戸建ての物件を購入した。太陽光発電機も付いている。土地は60坪くらいあり建物も30坪くらいはある。南北両面道路で道幅は7メーター以上あり町並みはきれいだ。これから30年か40年位は良い感じな街並みが続くと思う。しかし、ワタクシはこの物件をすぐに売る。なぜか?答えは簡単だ。金欠病の解消が第一だから!買うときは競争だからあまり安くは買えない。売るときは薄利でさっさと売るからあまり儲けはない。ワタクシあまり儲けはいらないので買う人は幸せかもしれない。内部のクロスに落書きがあるのでクロスの張替はしなければいけないので売りに出すのは2月の半ば過ぎ位になるかな。去年1年間は何もできなかったので今年は老体に鞭打って少しだけ小遣い稼ぎをしなくてはいけない。
2019/02/05
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だだなんとなく「最果て」という言葉に惹かれ与那国島まで行ったがワタクシが好きな灯台には与那国で日本最西端の西崎(いりさき)灯台と東崎(あがりさき)灯台の両方に行けたので良かったがあまりに風が強くてワタクシ風邪をひいてしまった。多少体調不良だったが石垣でも灯台を3つ見に行けた。無駄な時間を楽しんだだけではなく灯台にロマンを感じ一度そこに立ってみたいという希望もかなった。岬の端に立つ灯台は小学生のころからなんとなく好きだった。小学生の5年生か6年生か忘れたが初めて灯台に遊びに行った頃は灯台には灯台守の職員が住んでいて沖ゆく船を眺めながらいろんなことを教えてくれた。それが楽しくて同じ灯台を何度も訪ねた。それから60か所以上の灯台を回った。なぜ灯台が好きかと聞かれるが自分でもわからないので答えに困って岬の先に立っている姿が好きだと答えてはいるが本当のことはわからない。平久保崎灯台 石垣島の最北端に位置する平久保崎灯台。黒毛和牛の放牧地を抜けて進むと灯台が見えてくる。そこから見える海はサンゴ礁に囲まれて様々なブルーを見せる。まさに絶景だ。市内からは少し遠いけど一度は行ってみる価値はあると思う。御神崎灯台 石垣島の西側 名蔵湾を越えてから川平方面ではなく、崎枝方面へと左折すると御神崎灯台へ到着する。断崖絶壁に位置するこの灯台からの眺めは美しく、結構荒々しい風景を見せてくれる。琉球観音埼灯台 この灯台は元は昭和28年7月に米軍が建てたもので沖縄返還の昭和47年に海上保安庁に引き継がれ現在に至っていると説明書きがあった。 灯台付近は公園になっているがほとんど人はいない。 石垣島には沿岸灯台は3基なのでこれで取りあえずは全てまわった。次はどこに行こうか考えているがまずは金欠病の回復が先かな
2019/02/03
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昨日、正月だったような気がしているのに気が付けばもう2月になっている。時が過ぎるのは早いもんだ。仕事もせずに遊んでばかりいるのでまた慢性金欠病が再発してきた。少しアルバイトでもしようかと思う今日この頃だ。1月の末に日本の最西端に行きたいと思って石垣島経由で与那国島に行ってきた。石垣まではマイレージを使って無料で飛ぶこの先は琉球コミューターというローカル線に乗り換える。与那国島は人口1700人程度の小さな島なので飛んでいる飛行機も小さなプロペラ機で空港も小さな建物で島流しにあった気分だ。しかし、この島は安全保障上重要な位置にあるため陸上自衛隊の与那国駐屯地が開設されて沿岸監視隊が配備されている。自衛隊員とその家族250人が移り住んでいるので1700人の人口の15%近くを自衛隊関連の人間が占めている。「与那国島の海底遺跡」と呼ばれる神秘の遺跡が海の中にあるので潜ってみたかったが風は強いし波はあるし寒いので潜るのはあきらめてレンタカーで島内をドライブすることにした。ここが日本最西端の地沖縄県、与那国島の西崎(いりさき)灯台。(写真が縦にならないので見にくいが)海は東シナ海に面しておりここで見る夕陽は日本で一番遅い夕陽となるがこの日は曇っていて何も見えない。 残念!!台湾まではわずか111km、本当に国境の島だ。小さな島を1周して反対側の東崎(あがりざき)灯台に向かう途中から天然記念物の与那国馬が放牧されている。東崎灯台の近くは馬糞の山だ。馬糞の上を歩くことになるが出来るだけ新しいのを避けて古いのを選んで歩く風が吹いて寒いが、しばし馬と戯れる。結構楽しい時間だ。夜明けの灯台を見たかったので翌日も早起きして東崎灯台まで出かけてきたが残念!!雲が多くて日の出はあまり見えなかった。だだなんとなく「最果て」という言葉に惹かれまたロマンを感じ一体どんな所なのか、一度そこに立ってみたいただそれだけの理由から行ってみたが本当に最果ての島で何もなかった。でも時には人生、無駄があってもいいと思う。無駄があるから楽しくてまた面白いと思う。
2019/02/02
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