備  忘

2017/07/21
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梅雨も明けて天気がよくなったが 熱い.暑い。

ワタクシの家の庭にある

りんごの木に実がひとつだけ付いていた。

秋になって色づくのが楽しみだ。

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最近アパートの空室が多くなってきているみたいだ。

人口が減るのに建築業者は家賃30年保証なんて甘い事を言って

先祖代々痔主のジジイやババアをだまくらかしてアパートを造らせる。

2015年1月に施行された改正相続税法により

大○建託や○○パレスなどのサブリース業者は

痔主突撃作戦を敢行し見事に成果を上てきた。

相続税の節税対策という名のもとに

多くのアパートや貸家が建設されてきた。

おまけに超低金利政策が長期化してマイナス金利政策の導入で

もう一段も二段も金利が低下して

農地をつぶしてアパートや貸家を造ろう作戦に

銀行まで、はちまきおじさんの状態で参加してきた。

行け行けどんどんだ。赤信号皆で渡れば怖くない!!

ワタクシの住んでいるいる地域の古いワンルームアパートなんて

家賃1万円台でも入居者が付かない。

可哀想なくらい入居者がいない。

日本銀行が今年の初めにに公表した「地域経済報告」の中で

日銀は「多くの地主等が短期間のうちに貸家経営に乗り出した結果

貸家市場全体でみると、需給が緩みつつあるとの声が聞かれている」

「実際、賃貸物件の仲介業者等からは

郊外の築古物件など相対的に魅力の乏しい物件を中心に

空室率の上昇や家賃の下落が見られるとの声が聞かれている」

などと、賃貸住宅市場の現状は危険が危ないと言っている。

たしかに不動産業への新規貸し出しは2009年以降

国内大手銀行、地銀、信用金庫ともに拡大を続けている。

銀行の新規融資は2015年は10.7兆円、2016年は12.3兆円と

2年連続でバブル期の1989年の10.4兆円を超えて来ている。

当時とは多少、時代背景は違うが

今年はもっと・もっと・もっと膨らんでくるので

日銀が懸念するのは遅すぎるような気がする。

バブルの時みたいに総量規制が入る可能性もある。

そうなるジェットコースターのように

一気に価格が落ち込む可能性がある。

冷気一直線に急降下だ!!

しかし、2020年の東京オリンピックまでは

落ち込ませてはまずいでしょう。

何とか、オリンピックだけは成功させなければ

日本人としての誇りが地に落ちてしまうので

大日本帝国はなんとがそれまではがんばるはずだ。

ワタクシはオリンピック後の急落に備えて

現生を調達しておこうと思う。

弾がなければ戦は出来ない。

そのときが来たら撃って撃って撃ちまくってやる。

まあ~~生きていればの話だけど。













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Last updated  2017/07/21 09:54:43 PM
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