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巷で話題の、ダークナイト、見てきました。正直、バッドマンって旧シリーズの酷評のイメージしかなく、ビギンズが製作された時も、「謙さん、なんでよりにもよってバッドマン?」って感じで、今回も、「本当に評判通りなのかなぁ?」という猜疑心の中、アメコミが苦手ということもあり、半ば引きずられるように見てきましたが。結果。面白いですね。先入観が覆されました。最後のゲイリー・オールドマンの「ダークナイト」っていう台詞にはぞくっときたし、脚本、演出ともに良く出来ています。普通に、「面白いよ」って人に勧められる映画でした。だって、ゲイリー・オールドマンとモーガン・フリーマン出てるもん。(え、そこ?!)いやいや、本当に、内容的に面白い映画でしたよ。ただ、誤解を恐れず言うならば楽しくなかったです。好みの問題だと思います。私は、気持ちが楽しくなれなかった。そういう類の映画ではないです。必然を感じる人には感じるんだろうけど、人があんなに殺される意味も、大仕掛けで病院を爆発させる意味も(っていうか、病院爆破って生理的にすごく嫌悪感)私には、まったく必然を感じられなかったですね、残念ながら。ファンタジーなのに、リアリティを追求されすぎてて、境界線がはっきりしない。現実世界の話しならば、やはりあの殺戮や爆破はいらない。(殺人はともかく、あんなむちゃくちゃな爆破や高いところから落ちて平気な人、 現実世界にはいないでしょ?)それを、まぁファンタジーだからアリだよね、と思うには内容が重すぎて割り切れない。ああいう映画なら、普通に社会派ドラマで見たいです。淡々と暗いトーンで進んでいくそういう映画なら、がっつりハマれたと思うんですよね。それならいろいろと沢山考えることが出来たし、そう言う意味で「楽しい」って思えた気がするんですけど。なんか、私の中で、「所詮ファンタジーでしょ」的な思いがあって、なのに最終的に救われなさ過ぎるところが、重い・・・。終わった後、あまりの重さに立ち上がれなかったし。スターウォーズはエピソード3が最も好きだけど、それは旧シリーズの「ジェダイの帰還」を知っているからであって、また、彼自身の悲しみが伝わるからであって、なんかこれとは違う。バッドマンの哀しみと孤独さは伝わってきたけど、立場は追う側追われる側と反対であるけれど、正義という目的は同じであるがゆえに、「友」であったはずのデント。彼の使い方が私には納得出来なかった。途中からトゥーフェイスとして憎しみに捕らわれた悪の顔として、動き出すけど、結局そのまま死んでいく。もともと善良な人であり、途中から悪との二面性と言えば、「ジキルとハイド氏」なわけだけど、これも最後はジキル博士に戻って死んでいくわけで。デントがね、死ぬ前に正義に戻ってきて欲しかった。死の直前で戻ってきた上で、その後悔や自責の念に駆られながら死んでいくのが、彼にとって彼がダークサイドに落ちて犯した罪への償いとなり(生きて自分の手で償えない)、正義に戻った友を殺さなければいけなかった「正義」がバッドマンにとっては足かせで、だからこそ全てを背負うことが、より深く哀しみを背負いつつ彼の孤高と崇高が強調されると、思うんだよね。(長ったらしく意味が分からない文章ですみません)バッドマンの迷いや、哀しみが強調されるでしょ?ヒーローとは何か?を問うヒーローものならば、そうであった欲しかった。だからこそ、「黒い騎士」なのではないか?と、思うんですよ。最後のその部分が救われなかったゆえに、最後の方で少しだけ照らされた希望、フェリーの乗客がスイッチを押さないこと、これが、ものすごーくかすんでしまって、「この映画、救いなんてあったっけ?」みたいな気分になった。まぁ、そうは言っても本気で評価の高いこの映画、そんな風に思う私は多分少数派。でも、アメリカで確かR13とかしかつかなくって、セックスアンドザシティはR15だか18なのに、「セックスに厳しくて暴力に甘い」って叩かれる意味は深いほど別った。中学生やそこそこの子どもには、全然見せたくない映画でした。私は。
2008.08.31
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今日の最後の授業はレポート提出で、終わったら帰れます。前もって用意していたので、もう終わり!!遠かったー!!!後はレポートの採点待ちで単位が取れるか決まるわけだけど、まぁ、もう運を天に任せるしかないっしょ(笑)。次は冬!冬までにはノートパソコン購入して、泊り込むことに決めました(笑)。次は一日授業だから、絶対通えません。遅刻する自信ありまくり。とりあえず、終わったのでほっとしています。
2008.08.25
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私が、学生の頃読んで、それがこの仕事をする上で原点となった本があります。とても売れた本なので、知っている人も多いと思いますが、聖ヨハネ会 桜町病院でホスピス長をされている山崎章郎先生の書かれた「病院で死ぬということ」という本です。「そして僕はホスピスを目指す。」は、その本の最終章のタイトルだったと思います。その時以来読んではおらず、内容を実を言えば詳しくは覚えていないのですが、このタイトルだけはずっと残っていて、私の中でも目標としてありました。内容、という点で言えば続編ではずっと忘れられない話が一つだけあって、でも、本当にそれ以外はあまり詳しく覚えていないのです。昨日からスクーリングで大学へ行っていますが、授業は「ターミナルケアと看護」なんですね。本当は、昨年の授業のビデオでも単位が取れる科目だったのですが、私があえて直接講義を受ける事にしたのも、その目標があったからです。しかし、授業を受けていて気がつきました。私がいかに、何も学んで来なかったということです。「こうしたい」という希望があったのに、目の前の仕事に追われて、その希望を持続するだけの勉強をしていたか?と言われるとはい、とは言えません。少なくとも、そのことに関する書籍ぐらい触れていても良かっただろうに、そんな事すらしていなかったような気がします。最近ではそんな夢があった事さえも、自分の性格と結びつけて諦めようとしていまいた。(私の性格じゃぁ向かない・・・とか。)そうじゃないだろうと。そもそも、この仕事自体、きっと私の性格じゃあんまり向いていないってずっと思っていて、人にも言われたし、それでも頑張ってここまで来たのに、今更それを言い訳にするなんて、なんか自分ってずるい。って、気がついちゃいました。私の性格では向かない、のではなく。私の学びが足りなかったから、十分な事を出来なかったし、自分自身にも十分なケアをしてあげれなかった。ただそれだけの事なんだと思います。学校は遠くて通うのは大変。課題に追われる看護学生の生活を考えると、ここからあの大学に通うのは、どう考えても無理だけど、(私の看護学校は近かったし、それは続ける上で大きな要因となっていたと思う)でも、やっぱり若いうちに大学教育に触れたかったなぁって思う。遠くても、授業は楽しいし、大切な事も思い出せた気がする。学ぶって素晴らしい・・・かも。やり遂げられるか、未だに自信はないんだけどね。一年じゃ、難しいと感じていて、それが、それだけが気がかり。でも母に、「仕事が一番なのだから、別に期間を区切る必要はないんじゃない?」と言われて、何年かかっても絶対終わらせようとは、本当に思っている。
2008.08.23
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歳をとったのか、気合いの違いか。片道二時間の通学にへこんでます。看護学校の頃、二週間ほど実習で2時間通いましたが、なんとか乗り切れたのはなんだったんでしょう?しかも座学でもなく、一日びっしり。集合も一時間早かった。確か毎日5時起きして・・・。寝るのも日付回ってたのに。まぁ、土日休みだし、金曜日は学校で試験対策だから、実質八日間なわけだけど。若いって素晴らしいね。いや、あの頃はただただこんなもんだとひたすらに耐えていただけだったはずだけど(笑)。死んでも休まない、遅刻しないっていう鬼気迫る気合いがあったなぁ確か。仲間もいたしね。友達はいなかったけど(笑)。みんな一緒に辛いんだって気持ちが支えてたなぁ。うーん。歳とって甘ったれになった?でも、また明日も行くの嫌だな・・・。
2008.08.22
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あぁ、「へぇ」ボタンが欲しいです。 くだらないことですが。 趣味でキリスト教の勉強してるんですが、 福音書はもともとギリシャ語で 「エウアンゲリオン」 という言葉らしい! エウ=良い アンゲリオン=知らせ だそうです。 えー、えー。 オタク的に声出して驚きましたよ(笑)。 そういう世界感だって知ってたけど、 まさかまさか、そのものとはねぇ。 あー。驚いた(笑)。
2008.08.18
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のだカン、久々に出てから知る、という失態(^^;急いで買いに行って読みました。なんていうか。物語としての佳境にさしかかってきた感じで、あーもうすぐ終わるのかな?なんて思って読んでいますが。最後の方。のだめの気持ちが痛い程わかって、ぼろぼろ泣いてしまいました。「あ、逃げた」って気がつく千秋はさすがだけど、でも、いいじゃん逃げたって。それを拾ったってそれは別にいいじゃないかって、思っちゃった。でも同時に「なぜ、今になって?」と感じたその気持ちもわかるけどね。特に、彼女は凡人ではないわけで。その逃げを許容できる状況下では、たぶんないんだけど。でもなんか、違う対応方法があったんじゃないかって、思ってしまうよ。自分でも「わけがわからない」のだめの気持ちは、本当はわけがわかっていて、だからこそ辛いんだよな-。ruiにおいていかれちゃったね。そうそう。二ノ宮さん、ご妊娠だそうで。本当におめでとうございます。すっごく良いところで連載が止まっちゃうのは寂しいけど、二ノ宮さんの心身が健康でなければ面白いお話はまずあり得ないので、首をながーくして、復帰を静かにまっております。産休中とかに22巻は出るかな?
2008.08.18
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