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今朝の鹿児島6時 温度24° 湿度 84% まあまあなんとか凌げる。昼は晴れたり薄曇り。
7月7日大分出張の途中 阿蘇から九重のやまなみハイウェーを抜けた。
途中 長者原ビジターセンターに休憩のため立ち寄る。ここは前に一回来たことがある場所。
そこに広がるのが写真のタデ原湿原である。湿原の上に散策の為の木製の歩道が出来ている。
平成17年11月8日ラムサール条約に登録されたのであるが、正式には「くじゅう坊ガツル・タデ
原湿原」と称し、阿蘇国立公園内にある。
そもそもラムサール条約とは「特に水鳥の生息地として登録、国際的に重要な湿地に関する
条約」とある。
そしてここタデ原湿原は山岳地の湿原としては、国内最大級と言われている。
ヌマガヤ、ミズゴケなど貴重な湿原植物が群生し地元の野焼きで維持されているとのこと。
(ここまでは「大分県のホームページ」と「竹田市公式ホームページ」も参照した)
湿原をしばらく散策したが、平日のことでもあり、2組しか見かけなかった。
ただ湿原の中に立て札があり、その警告文にはびっくり!「まむしがいるので湿原には降り
ないように」との内容である。もちろん私は歩道を歩いていたのだが早々に引き上げた。
現在 日本国内には33カ所の登録地があるようだが、その中に鹿児島県の2カ所がある。
屋久島永田浜、藺牟田池である。
永田浜はウミガメの産卵地として有名であり、もう一つの藺牟田池はベッコウトンボで有名
である。もちろん2カ所とも行ったことのある場所である。
屋久島永田浜は一回しか行っていないが、藺牟田池は孫達をつれて何回もベッコウトンボの
観察に行ったほか花見、温泉など何回も行っている。
あと33カ所の中で行ったことのある場所をみてみたら、釧路湿原、阿寒湖、宍道湖、
秋吉台地下水系があった。