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木昌1777さんComments
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きのうの夕方のことである。
5時半に仕事を終えて帰ろうとしていると携帯にかみさんから電話が入った。
いまいつもの地元スーパーに来ているが米も買ったので重たくて持てないので、スーパー
に寄ってくれないかとのこと。家庭平和を願う私に「行けない」という言葉はない。
そしておっとり刀で駆けつけた。がそれは本題とは関係ない。
買い物も終わり屋上にある駐車場に向かう階段を昇っていると、前を歩いていた女の子が
楽譜を2~3枚私の目の前に落とした。それに気づかず昇って行こうとする女の子に私は
思わず「楽譜が落ちたよ」と呼びかけていた。音楽をする者にとって楽譜は大事なもの。
そのせいか私は両手に荷物を持っていたがいつの間にか楽譜をにぎっていた。
そして私より2~3段上にいた女の子に渡してやった。私は期待したわけではないが
当然のこととして「ありがとうございます」の一言もあるものと思っていた。
よく見るとその女の子は小学校の4~5年生にはなっているだろう。もう一人の女の子と
二人ともバイオリンケースみたいなものを抱えている。
そして私から無言で楽譜を受け取ると屋上へ駆け上がっていった。
そのあとを私も車に向かったがちょうど母親らしき人の車に乗り込むところで、その母親?
をしっかり観察した。“う~ん なるほど!”というような母親である。
これ以上は名誉毀損で訴えられる?といけないので言わないが、正に“人の振りみて我がなり
なおせ”という教訓を改めて思うことであった。子供や孫達の躾をしっかりしなくちゃ!
思いこみの激しいジージの戯言でした。
きょうの写真は21日(月・海の日)長崎県 大村市の シーハットおおむら 開館10周年特別
企画 楠声会合唱団大村演奏会が開催された“シーハットおおむら”である。
この中に“さくらホール”がある。500人の満席の盛況であった。