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木昌1777さんComments
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昨日は、かごしま県民交流センターに「テノール 米澤 傑・ソプラノ 米澤 悦子
ジョイントリサイタル」を聞きに行った。かみさんと娘も一緒である。
米澤傑さんはウェブ検索をしてもらえば良く分かるが、鹿児島が世界に誇るといっても
言い過ぎではない素晴らしいテノール歌手である。しかも本職は鹿児島大学の医学部
教授である。天はこの人には二物を与えたと言われる人物である。
その奥様の悦子さんは、かみさんと同じ合唱団で同じソプラノを歌っておられる。
傑さんも大学が忙しくこの何年か音楽活動を休んでおられて、久しぶりの演奏活動
である。会場に着くと既に長蛇の列が出来ている。演奏が始まる頃には600人収容
の会場が満員になった。ピアノは我々楠声会のピアニストであった渋谷順子さんである。
プログラムはソプラノ独唱の「赤とんぼ」「浜辺の歌」で始まり、テノール独唱「出船」
「初恋」ソプラノ「泣かせたまえ」テノール「セレナータ」S;夢、T:「冷たき手を」
ジュエットで「乾杯の歌」で第一部終わり。15分の休憩のあと第二部へ。
T;「誰も寝てはならぬ」S;「ああ、わがふるさと」T;「星も光りぬ」「慕情」D;「トゥナイト」
S;「サンタルチア」T;「カタリ・カタリ」D;「禁じられた音楽」
その後のアンコールがまた見物(聞き物?)である。
傑さんは本当に歌が好きで、またサービス精神にあふれている方だ。
アンコールにもその精神が十分に発揮される。
得意のカツォーネからオー・ソレ・ミヨなど、5曲くらいの大盤振る舞いである。
あの声、あのボリュームはどこから出てくるのか、ただただ感激と感動で言うことなし。
久しぶりに素晴らしいものを湛能した。
今朝は6時半出発で農園へ。写真は霧に霞む農園のある都市農業センターの一角である。
手前に見えるのはコスモス、もうしばらくすると市民の目を楽しませてくれる。
収穫は四角豆、インゲン豆、茄子、ニガウリなどなど、今日も沢山である。
これからお裾分けを叔母の家に届けてその足で合唱団の練習に行ってきます。