ジージの南からの便り

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クマタツ1847 @ Re[1]:今日は恥を忍んで。。。(08/06) New! yokota115さんへ  おはようございます。 …

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2018.08.09
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カテゴリ: 男声合唱
8月4日(土)楠声会合唱団の当日の恥を曝します。(笑)


 当日は10時からのゲネプロ開始のことだったので、9時30分くらいには会場の宝山ホール(鹿児島県文化センター)に到着しようと、自宅近くのバス停から8時50分発のバスに乗った。

 当日のステージ衣装はいつものように、Yシャツに楠声会カラーの緑色のネクタイ、黒色のスーツ、黒靴となっていた。当日の集合は午前10時でも、その後ゲネプロ、記念写真の撮影など演奏開始の午後4時まで鹿児島地方の最高気温35°Cの中を動き回らなければならない。そのため、軽い服装で家を出て、午後1時30分の記念撮影まではそのままの服装の心づもりである。

 ステージ衣装は前日からスーツやネクタイなどは下の写真のスーツバッグに自分で入れて準備しておいた。ただYシャツは私が用意したものを妻がアイロンかけをしてハンガーにかけていたようだ。そこまでは良かったのだが、演奏会後に開かれるパーティーでの服装は自由にということだったので、日頃はステージ衣装のままそういう場所にも出かける私が、暑さで汗びっしょりのYシャツでは気持ちが悪かろうと思い、半袖のカラーシャツを一枚持ち出してきた。妻がそれにもアイロンをかけると言う。もうすっかり任せっきりの気分の私は、他のことに気は向いてしまい、妻の最終的な準備までは見届けず、バスの時間が近づいたので、スーツバッグを持って家を出たのだった。

 そして宝山ホール。午前中の第1、第2ステージのゲネプロが終了、パート毎の控え室で弁当を食べる。その後、この日は客演指揮の下野竜也氏を迎えての第3ステージのゲネプロの前に、ステージ衣装に着替えて記念撮影をすることになっていた。和気藹々で弁当を食べると、皆着替えが始まった。
私も、いつものようにスーツバッグを開くと、一番上にパーテーィ用に準備して妻がアイロンがけをしたカラーシャツが載せてある。私は先ずYシャツを着ようと思いYシャツを探す。 ない!  ない!
そんなことはなかろうと、スーツバッグのポケットを慌てて何回も探す。それでも ない! ない!
諦めの悪い私はそれでもシツコク何回も探す。 ない!  ない! ない! 本当にないのだ!



どうしよう! 焦りまくるクマタツ。暑いのに冷や汗が出てきた。
いつまでも、ポロシャツのままの私の姿に気づいた、2、3人の人が「はよ、着替えんや、間にあわんど」と声をかけてくる。さすがにここまでくると、もう諦めざるを得ない。
私が記念写真撮影現場にいないことで私を探すなど全体の進行に迷惑が掛かってはいけないと思った私はパートリーダーにそのことを伝えた。リーダーからも周りの数人からも「そいに上着を着ればよかが」とかいろいろ助言をもらったが、私としてはもうすっかり記念撮影参加は諦めていた。
問題は本番である。近くのデパートにでも行って買えばすむことだ。本番まではまだ2時間くらいある。
その時、考えついたのが、もうこの時間には演奏会の裏方を務めるためにロビー辺りにいるはずの妻のことだった。そこでロビーに行ってみると、楠声会の責任者と打ち合わせ中である。責任者も写真撮影へ。
私「Yシャツが入ってなかったど」 妻「あなたが入れたのではなかったの?」そこで一瞬のにらみ合い
(爆) 
ああ、ここで間違ったのだ! 最後まで自分で確認しなかった私が悪いのか、はたまた途中からカラーシャツにアイロンがけをしてくれてハンガーにかけていたYシャツのことまで気が回らなかった妻が悪いのか。でもそれを言い争って決着をつける時間はない。
妻もデパートに走るか、家まで帰って持ってくるか考えていたようだが、家に帰る方に決めたようで飛び出して行った。しかし、完全な職場放棄である。(結果的にはちょうど裏方の仕事も終わって、お客さんが入るまでの空白の時間だったようで、迷惑はかけなかったと妻本人は言っております)
楽屋で待つ私のもとへYシャツが届いたのは45分くらいたった頃だった。タクシーで自宅まで帰り、そのまま待たせて置いたタクシーに飛び乗ってきたとのこと。

 記念撮影には参加出来なかったが、本番には十分間に合って事なきを得たのは幸いだった。

教訓としては、旅や演奏旅行などに出かけるときはこれまで通り、自分で全部準備すること。

 私たち夫婦にとっては「泰山鳴動ネズミ一匹も出ず」ということに終わったのは幸いだった。
何故なら、未だ離婚の話も出ず、今日も暮らしています。





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Last updated  2018.08.10 10:45:07
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