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まだブログ残ってた\(◎o◎)/!こんなイべソトが有ったりで久しぶりにup。時は流れてゆく。
November 29, 2016

北国の短い夏。透明な心地よい風が すらーっと頬を身体をなでてゆく。ようこそ北の大地へと微笑んでいるよう。雪しか見えなかった中庭がこんな芝生だったなんて。文化祭 可愛い子牛にミルクを飲ませてみたり、羊さんもいたり。いきいきとした生徒がたくさん、明るい表情にほっとする。常に直感に従え 考えるより感じろ。と誰かが言っていたわ。↑校舎の外壁に描かれたパウロの言葉。ローマ人への手紙の一節。生き抜くのに大変な時代になってしまったけれど、この言葉がこれからを生きる若い人たちの支えのひとつとなりますように。とか言ってるウチに帰ってきたと思ったら、また戻ってゆき早一週間。年末まで長いわー↑とかゆってるうちにもう初雪の便りが。いやいやアドヴェントに入ってますがな(^^;)。お友達がまた留学する これで三人目。留学向けのカリキュラムを組んだ塾、予備校のパンフが今年から頻繁に届く。そうだよね そういうことなんだよ。 菅原文太さん 沖縄での最後の演説プロでない私が言うんだから、あてになるのかならないのかは分かりませんけど、政治の役割はふたつあります。ひとつは、国民を飢えさせないこと、安全な食べ物を食べさせること。(拍手)もう一つは、これが最も大事です。絶対に戦争をしないこと!(大きな拍手)https://www.youtube.com/watch?v=8PFTMiaHXAc文太さん もっともっと生きていて欲しかった。「いのち」が軽んじられることの無い世界になってゆきますように。
August 11, 2014
ピアノを弾く時のポイント そう「脱力」ぢゃなく、連休オワター!子ども 寮へ戻ってしもたー!うーなんにもする気がしなーい。嗚呼!だつりょく感。コレがウワサの「空の巣症候群」ってヤツですかね。上の子が家出一人暮らしてもうすぐ一年。末っ子が出てから一ヶ月。帰宅してまもなく「あー早く寮帰りたい」デスものね。早々にそゆことゆーか!?かーさん なまら淋しいっしょっ。ゴミステーションにゴミなげるとか、もうすっかり馴染んでますわなぁ。ご挨拶は「ごきげんよう」クラスの名前は桜、百合に梅なぞの古風な女子校から強化クラブのいくつも有る学校へ。ふりふりドレス好きだったピアノ・バレエ少女は、いつのまにか、短髪日焼けした体育会系イケメン女子に姿を変え、バレンタインは「女子」からいくつもチョコを貰い。。。家族の風景はどんどん変わってゆく。子どもは神様からの授かりもので預かりものなのだなぁ。オギャーとこの世に生まれ落ちたらもう既にひとつの「人格」親が束縛したり、生き方を強制したり決してしてはならないと強く思う。子どもが元気で笑ってくれているのが、わたしの最高の喜び。「親は捨てなさいね」と中学生になった頃から機会ある毎に子には言っている。と、相変わらず家族が三箇所に分かれ暮らしている我が家。みんな元気ならばソレでヨイ(^^)あー夏休みまで長いわななな(--;)。
May 7, 2014

皇居の桜は散り始め 北国の桜はまだ少し先15才の春 故郷を離れ 親元を離れ新しい道を歩み始めた我が子に幸あれ夕暮れ時 雪残る地に映える校舎と礼拝堂野生のエゾジカが敷地内を歩いているよ絵葉書の世界が そこかしこにここできみは なにを感じとってくるのだろう求めよ さらば 与えられん(マタイ伝7章)生きとし生けるものすべてが しあわせでありますように
April 9, 2014

2014年始まりました。少しでも良いことがありますように。延暦寺で年越し。宿坊の窓から望む琵琶湖、朝日が綺麗。除夜の鐘つき初体験。延暦寺会館宿泊者は幸先矢=破魔矢を購入すれば、優先権が得られる、という仕組み。根本中堂での護摩焚き、鬼追い式等イベント沢山。元旦の朝食。精進料理だけれど一通りの品が。白味噌で甘めのお雑煮も美味しく頂きました。夕食は更に豪華でした。日本酒、ワインも有り、宿坊という名の旅館デスネ、こちらは。綺麗な大浴場に売店、丁寧な対応、美味しい精進料理、そして良心的なお値段で驚きの連続。良き一年のスタートと思いたい。生きとし生けるものが幸せでありますように。
January 4, 2014
シベリウスのお誕生日にパールハーバーでジョンレノンが撃たれた(違)。ま、今日はそんな大事=オオゴト色々な日なんでありますが。あの選挙から約一年、極東の某国は確実にヤバイ方へ向かっており、ウソみたいことが次々と起こるわ決まるわでスリリング過ぎる毎日。ここ数日、ネットで国会中継を視ていたワケですが、なぜこんな重要なコト決めんのに、テレビもラジオもやらんのかねー?速報だけはテロップで早々出すとゆう。なぜこんなに急いで強行採決の連続なのかと。で、街はクリスマスイルミで節電の文字も掛け声も無く、オリンピック楽しみーとかもうね。へ・い・わ・ボ・ケ。いや、大した事ナイと自身に言い聞かせ、現実から目をそむけてるだけか。子どもと毎日政治や今の国の現状やら今後の世界は等話してる。一緒にネット見つつ、本を読み、見せながら。学校の社会科教諭が割とマトモで、生徒自身に考えさせる方向へと導くのはちょっと救いがあるかな。もらった民主主義だからね、とわたしの母は良く言っていたな。さて、これからどうするかな。
December 8, 2013
24歳の新星イケメンピアニスト、金子三勇士さんの演奏を初めて生で聴く。珍しい?リスト弾きとして、わたしの先生から聞いてはいた。ロ短調ソナタをCDで聴き、生演奏をいつかと思ってた。圧倒されました!始めは大音量のバルトークソナタ、次は全くもって対照的なバッハのフランス組曲5番。少年の面影が見える可愛らしい感じの演奏だった。珍しいプログラム。で、定番のリスト。なんだね、このカンパネラは!?凄いボリュームの音量、躍動感にあふれ、音色も綺麗、泣きの要素が全く無い。ウキウキしてくる。スケールが大きく、まさに大練習曲。CDより全然素晴らしい!さすがハンガリーとのハーフ。血かなぁ。休憩後、シューベルトソナタD.960。晩年の名曲。・・・美しい。この演目を見て、正直寝てしまうと思った。45分位で長いし、生演奏はキツイなと。が、とんでも無かったっす。泣けました。音色も美しすぎて。一楽章で絶対寝ると思っていたのに、最後まで聴き入ってしまった。あんなバルトークやリストの後、こんなにシューベルトを歌わせられるのかー。はぁー。100回の,ようつべ(^^;)より一度の生演奏だわ。この素人なワタシをシューベルトで眠らせず、感銘を与えて頂けるとは。当たり前だけど、ブレンデルとかより素直な印象で、またん年後は違った深みが出るんだろうなぁ。で、アンコールが、なんと「スペ狂」ですよ!もうもうね、ひたすら圧倒されまくり、卒倒寸前。言葉が出なかったっす。なんすか、このハードなツアーの最終日で疲れまくったアンコールで、超絶技巧の極みなこの難曲を、超パワフルに演奏って。宇宙人じゃないか?若いとはいえご本人のバースデーライブとは言え、このスペイン狂詩曲、凄すぎ!キーシンと同じ、もうコンクール必要ナイ類の方だわ。しかも、演奏前にマイク握ってそれぞれトーク付き。今の世界の状況を憂う内容もあり、ユーモアもありお話も上手。しかもイケメン。世の中は理不尽。とにかく久々に興奮高揚した演奏会でしたわ。機会を与えてくれたわが長子と、三勇士さん、他多くの方にひたすら感謝。すべての武器を楽器に。
September 25, 2013
7月。この響きだけで「夏っ」の透明な、でも力強いナニカがアタシを包んでHigh!にさせる。3年前までは、だけどね。。。コンサート終わりましたー。えちうど弾きましたー。玉砕しますたーはははでも、楽しかったでし。ちょぴん えちうど 10-3 鶴30からやり直して良くぞここまで来たもんだ。もう先生には感謝しかない。出演者の緊張した顔、弾いてる聴いてる時の高揚感、写真撮影の笑顔どれも大好きな非日常。上級者のワルトシュタイン、バラ・スケ、など生で聴けるのも至福。生きてて良かったーヘタレでもピアノ弾けるって幸せです、ホントに。音楽は生きる喜びです。すべての武器を楽器に。
July 1, 2013
今年最後のレッスン終了。バッハ・イギリス組曲2番のプレリュードで締め。今年一番の収穫は、ショパンエチュード10-1に、チャレンジできたこと。そしてピアノより体育会系部活三昧な次女がなーんと「ショパンの三番ソナタ、大好き!」と最近言ってくれたこと。次女は諦めていただけにうるうる。子が通う学校主催のコンサートで、ロシア人の某若手ピアニストが弾いてくれた三番ソナタ。やはり生で聴くって、良いのね。ハハが大好きな曲を好きになってくれて、嬉しい☆これから先、決して楽しいことばかりでは無いキミの人生に、天から音が降ってきたような美しい旋律をもつドラマティックなこの曲が、心の支えとなりますように。あれから一年九ヶ月、厳しさだけが増すこの国の毎日。予想はしていたものの、選挙の結果にこれほど迄に落胆したのは初めてだ。何も解決せぬまま、来年は更に右傾化が加速するのであろう。大人が無関心だったばかりに、活断層だらけの狭い国に54もの危険物が建てられてしまった。ただただ子どもたちに申し訳無く思う。未来に向かう子ども、若者達、狭い国に留まらず世界に飛び出し生き抜いて欲しい。命よりカネを優先してきたわたし達大人は、責任を取らねばならない。もう数日で新年だけれど、昨年末に増してそんな気がしない。あのフタは依然開いたまま 毎日放出し放題で、おめでたくもなんともない。明日は来年は、子ども達が今より少しでも守られますように。
December 27, 2012

August 19, 2012
こんなことをやってていーんかと日々自問自答しつつ、結局今年も発表会に出演。直前リハ「弾き始め 5秒しないで 音ハズす」うわぁぁあああー!なぜこんな箇所で。今までやったことない箇所で。コレが本番の恐ろしさ。楽屋に戻ると子が一言「出落ち?あはははぁ~^^」余裕じゃないのさー。まぁね、アータは確かにノーミスだったわよ。しかしこの一言がミョーにウケてしまい、ちょっとリラックス。さて、本番。コが弾きはじめて数秒後。マサカの音ハズし。カーサン舞台の袖で真っ青!アータねぇ、あたしゃこれからステージで弾くんだよぉ。心臓に悪いってば!が、その後はスムーズ。oyabakaだけど良い演奏。音色も使い分け、音楽に幅が出たかなぁ。歌心溢るるChopinのくちゅるぬ♪て誉めすぎか?!しかし、ホールの音響効果は大きい。で、自分のBachはBWV971ですが...若干?走り気味だったが昨年よりは進歩したかも。聴いていた方から、お褒めのお言葉も頂き、まあまあの出来。ダンパー踏んで誤魔化して(きっとバレてる)しまった箇所もありますが、今はこれ以上はムリかなぁという感じ。バッハだし←逃げ。なんてコトを下書きに綴ってから、既に一ヶ月以上が経ってしもた。現在はエチュード12-12をレッスン中。連日の猛暑だけれど、今年はセミの鳴き声が控えめ。一見平穏な日々に見えて、様々な情報を目にする度に毎日絶望感に襲われる。戦時中と同じと誰かが言った。この国の半年後、一年後の展望が全く見えないよ。英国大運動会の間に取り返しのつかない決め事など無いよう、目を凝らしていないと。
June 18, 2012
レッスン覚書き「バッハがとても良くなりました」とのお言葉にテンポも安定してきたし、流れも良くなったとのこと。バッハを弾いていると、心が落ち着いてくるようなバランスが取れてくるような。いや落ち着いている心境だから、バッハが弾けるのか?気持ちに余裕ができたのは確か。でも細かい箇所や音色等まだまだですわ。ちょぴんエチュード10-7後打ちで綺麗に歌を出す。わかっちゃいるのだけれどね。ひたすら弾くしかありませんです。練習不足がバレバレ。長調なのに、どこか影があり美しい哀愁漂うショパン。綺麗なものは儚く哀しい。桜が散る頃になると、いつも聴きたくなる即興曲3番、前奏曲17番/春の逢瀬(この曲名付けた方、とても素敵な感性だわぁ)、(次に弾きたいと勝手に妄想してる)10-10。転調に半音攻撃で、心を乱されメロメロです~。来年の春も、そんなことをつぶやいていられると良いのだけれど。
April 17, 2012
レッスン覚書。ちょぴんえちうど10-9終了。10-7へ進む。ピアノに向かう時間があるのはありがたい事。でも、此処でこんなことしてていいのかな。この一年ずっとそんな気持ちを抱きつつ、過ごしている。自分の周りを良く見ると体調を崩す人が、静かに増えている気がする。簡単に骨折する子どもたち。若いのに飛蚊症、白内障、急な高熱。知人の入院した、某大学病院の血液内科は大混雑だそう。桜は満開、テレビであちこちのお花見映像が流れる。一見穏やかないつもと変わりない春。都内の急性アルコール中毒での救急搬送者は、去年の8倍だとか。みな気づいているのか、気づかぬフリをしているのか。先日、都内でCo60とU235検出の記事を目にした。言葉を失った。希望の春。この国に希望はあるか。なんくるないさーと今まで過ごして来た自分。今、その台詞を口にすることができない。未来を担う若者たち、広い世界へ飛び出して行って欲しい。命どぅ宝。生きてることが大事。
April 7, 2012

レッスン覚書き☆ちょぴんえちうどCHOPIN ET?DEN☆25の2連譜を切れ目無く繋がって聞こえるように弾くのはホント難しい。デコボコ感を拭い去れぬまま強制終了。10の9へ進む。☆イタリア協奏曲☆CHOPIN弾いた後なので(と先に言い訳)ロマン派風味な演奏に。途中からどーしても速くなるな。自分の音を聞ける様になってきたけど、バッハ、ニガテ~~~!「そろそろ大曲も如何?体力あるうちに」と先生。譜読み途中のバラ3、4辺り、いやスケ3、夢の3番ソナタか?ってCHOPINっばっかぢゃん。と、悩んでいる時が一番いいのかもな。お調子者のおチビが、自分の図書カードで初めて本をプレゼントしてくれた。しかも文庫や新書でなくハードカバー!「ママが読みたいと思って」「え、なに?音楽関係の本かなぁ」いやソレが(- -;)芥川賞読みたいがために、ちょっと前に文○春秋買ったんだけど、その時↑の記事があって、わーわー言いつつ読んでたのは事実。しかし、わたしの誕生日でもなんでもない日に、いきなりプレゼント。CDでいう処の「ジャケ買い」書籍版か?単なるウケ狙いか?ようわからんわ。歴史好きなキミは何処へ行こうとしているんだ。
March 14, 2012

今日は宵節句。ふたり分の雛人形を、次女に飾らせてみたらこんなことに。「お見合い!」「合コン!」と、遊びに来た次女友人に大ウケ。実家のハハが見たら、呆れ顔でため息つかれるだろうなぁ。
March 2, 2012
ことし最初に弾いた曲。ベトソナ1番、1、4楽章。アップテンポで緊張感があり、気持ちが引き締まるお気に入りの曲。おチビのレッスン中の曲でも有る。そいえば最近、ベートーヴェンの書簡が発見され話題になったっけ。おチビから苦情が出ない程度に弾けたので、まあ良しとする。初レッスンは、ショパンエチュード25-2とバッハのイタリア協奏曲。数年ぶりのバッハ。先生の反応は想像通りのモノが。練習にはいつもより時間をかけ、ミスも少なく、テンポもさほど揺れずに弾いたつもりだが、弾き終わると、曇った表情で「左手の16分音符、きっちり弾くように。協奏曲なので合わせる気持ちを持って」いつもは何かしら良かった所を言って頂けるのだが、今回褒め言葉は一言もなし。先生、バッハに関してはいつも手厳しいのだ。 凹んでるヒマがあったら練習せよってことだな。ピアノと向き合う時間が持てることに感謝し、向上心を持ってコツコツ勉強せな。
January 20, 2012

辰年となり、今日はもう10日。早いものです。昨年は本当に大変な年でした。今年は少しでも良い方へと向かいますように。こちらを訪れて下さる皆様、ありがとうございます。遅ればせながら今年も宜しくお願い致します。関西で過ごす年末年始。八坂神社「をけら参り」で無病息災を祈願。今年は誰も入院なぞしませぬよう。ツレの単身先を訪問後、10ウン年ぶりの新世界へ。節電中の太郎サンも健在。
January 10, 2012
京都・知恩院より
December 31, 2011

シューマンのピアコンに酔った夜。湘南某所に立ち寄って イルミネーションに暫し酔い。。。十年前住んでいた頃には、考えられなかった風景に目が「テ・ン」
December 23, 2011

一年ぶりで某大学々祭へ。ぴあのサークルの教室コンサートに潜入。アンスピにバラ3、3番ソナタ、ラ・ヴァルスetc...テクニックだけでなく、気持ちのこもった演奏の数々。皆本当にピアノが音楽が好き、というのが伝わって来た。勉学、就活そしてピアノ。それぞれに真摯に取り組む、優秀でスレていない学生さんたち。彼らを潰してはならない。我々年長者は、もっと未来に希望の持てる世の中にせにゃあかん!との思いを強くした一日。素敵な演奏をありがとう。9年ぶりのペライア。指の故障もあり、正直今回はどうかな?との思いで席に着く。しかし最初のフランス組曲で、アルマンド聴いてそんなんはもうもう吹っ飛んだですよ。ジグの頃には光が射しているやうで、弾き終わると、これ最後の曲だっけ?と思うほどの大拍手&歓声。前回の来日ではシューベルトソナタとショパンのみで、バッハが入っておらず、今回は超・期待していたんだけど、期待以上で天から清らかな美しい音楽が舞い降りてくる。彼の清廉と讃えられる音色に酔い、もう感涙モノ。なんであんな包み込むような柔らかな音が出せるのでせう。前回より音色が瑞々しく感じられたのは、我が娘と共に聴いていたからか?(ちゃうちゃう)64歳でこの瑞々しい音。すごすぎ。ペンギンみたいな可愛いおじぎは相変わらずアンコールは↑3曲。スケ3とアンコールのエチュード10-4、ワタシ好みの解釈で完璧すぎ好きすぎ。終演後、ホールから出てきた観客は皆、満足げな良い顔をしていた。プログラムバッハ フランス組曲5番ベトソナ27番ブラームス 4つの小品op.119シューマン 子どもの情景ショパン 前奏曲8番 マズルカ21番 スケルツォ3番
November 10, 2011

一日弾かなければ三日戻り、三日弾かなければ一週間、一週間弾かなくなると一ヶ月戻る、と言われるピアノ。前回から今回のレッスン前日迄、ガッコーギョージとかガッコーギョウジとかガッコウギョウジとか←古っ!に振り回され、カラダも指もヘロヘロ~。「こっけんえちうど」は、まるで「落人のえちうど」。弾いてるうちに悔しくなってきて、アホの目にも涙(使い方ちゃうねん)。弾き終わって先生が一言「前回の方が良かったですね。。。」ナミダを堪えて暫し無言なワタシ。「すみません。。。」言い訳する位なら、レッスン日を延期すれば良いワケで。「黒鍵」は大好きだし、自分なりにしっかり仕上げたいとの思いが強い。「ピアノと戦うのでなく、良い関係を築きましょう」このピリスの言葉を心に留め、練習練習。
October 13, 2011

今年も残すところ二ヶ月余り。バタバタと毎日が過ぎてゆきます。下のコの先生がリサイタルをされるので、某ホールへ。Chopinの舟歌を生で聴けて感激~。音色が柔らかく澄んでいてとても美しい。わたしの好きな歌い方でコーダからラストも最高。Lisztリゴパラも、プロの生演奏は初めてで聴いていてウキウキ楽しく、非日常空間に身を置けた数時間は気分。最初は少し音が篭っているように聴こえたけど、席が左側後列だったから?と思ったけれど休憩時間に調律して、後半は音色がよりクリアになった気が。ピアノって、やはりナマモノなのねー(^○^)「センセイ、レッスンの時と全然ちがう~」華やかな姿に戸惑いつつcdにサインを頂くムスメ。良き演奏者にはなれずとも、質の良い音楽をたくさん味わって良き聴衆に育ってくれぃ!
October 10, 2011

レッスン再開から早や8年。前回より、CHOPINのET?DE op.10-5「黒鍵」をみて頂けるようになり、思わずウルッ。今の先生に出会わなければ、ここまで来る事も無かったであろう。不肖の生徒を辛抱強く見守って頂いて、本当に感謝であります。さて、仕上がりや如何に。ってか仕上がるのかどうかも??
September 9, 2011

無事、退院しました。病理の結果も良性でホッ。こんな綺麗なお花に、子よりハハが癒されて。退院祝いしてアゲルー。で、キルフェボン食べ比べ。あれ?その1夕張メロンー。期待通り美味その2金色メロン。とろけます。次にコレを口に出来るのは、いつでせう?
July 21, 2011

気が付けば今年も半分終了。元旦早々ツレ頚椎疾患、さらなる西への転勤、大震災、卒業式も入社式も中止、ツレの病院通いもやっと一段落したと思ったら、子の緊急入院、まさかの手術で臓器摘出。代われるものなら代わってあげたかった。しかも病巣がヨリによってハハ=ワタシと同じ場所。ソコは10年以上前に切除済みで既にナイんだなぁ(--;)。多分良性だが、病理の結果待ち。波乱万丈、怒涛の半年。しかし家族皆、なんとか今、生きていること生かされていることを感謝せねば。
July 5, 2011

今年お初なうぇぶろぐです。ここに立ち寄ってくださった稀少奇特なミナサマ、ことしもよろしくお願いします。維納土産モライマシタ。ありがたいこってす。現地で「しふ」の「ごるどべるぐ」生で聴いたとわ、超裏山な限り。まぁ、コチラさんの洋琴がわが家にやって来る可能性は限りなくゼロに近いワケですが、せめて鉛筆でも拝んで、今年こそ「向上心」=アテクシに一番欠けてるモノ、をもって練習だわな。
January 23, 2011
アドヴェントです。くりすますまであと○○日。年末です。新年まであと○○日。そして試験まであと○○日。やらねばならぬ○○○が山積みです。やる気レスです。あーーうーーー。誰も手伝ってくれないし。どなたさんですか、せんぎょーしゅふがラクとかノタマッタお方は。上のお嬢、10日前に墺国へ飛んでったきり一度も連絡ナシ。ええのぉー!雪のしぇーんぶるぐ屋敷とか見てみたいもんざます。ハハが遠い昔、車窓からしか眺めることの出来なかった、ガクユーカイほーるとか見てきて聴いてきて「わぁーーきゃぁーー」なんだろーなぁ。まあね、夏前にシューカツも終えたし、単位も取得済み、ぴやのも頑張ってるしね、部屋はキタナイけど。どこへ行こうが勝手だが、洋行すんのに出発2週間前になって言いださないでおくんなさいまし。えあちけもオテールもぜーんぶ手配済みじゃ、相手もあることだし、×サイン出せるワケないぢゃん。三ヶ月前の、こりあ行きは出発の1週間前、先々月のkyoto行きは2,3日前に聞いたから、今回はいちおー早めに知らせたつもりなんだろう。一体誰に似たんだか。これからもずっと事後承諾なんだろか。そのうち「あ、来週入籍だから、よろしく」とか言いかねないよな。とにかく無事帰国しておくんなはれ。
December 14, 2010
今年は 5年ぶりの しょぱこん・いやー。ぱその前に毎日何時間もはりつきまくり。ステキな演奏を浴びまくりー。前回とおなじく上のコとふたりで、あーだこーだ言いつつ音楽にどっぷりでしゃぁーわせな濃ゆーい2週間でしたわ。前と違うのはコの耳が肥えたコト。いつの間にかアタクシより曲を知っているー。あと、正統派スキーとしてわ、良い音楽だけど、これがちょぴんか?と言うと、んー?な個性のつおーい演奏が増えたコトかなぁ。しかし幻ポロあんなイッパイきける機会なんて、もうないかもー。ええ曲やぁー。毎日夜中に眼がきらりんこ。昼はひたすらねむねむねむいー。おわって脱力しまくり。前回と違ってぜんぜん納得いかん=RESULT。いろいろあるのねーこの世界も。でもオキニなぴあにすとに出会えたのは大収穫。爆速えちゅーど弾きから5年で、すんばらしいピアノ弾きに変身したヴンダーくん、未明3時半から始まったコンチエルト、起きてて良かったー。内声出しの独自な解釈が楽しいの迷珍さん、my椅子持参のシフ似なユーリ、そしてそしていちばんオキニは、FAZIOLIから魔法の美音を紡ぎだすトリフォくん、妖しさの漂うロンド・ア・ラ・マズールでアタクシをふたたび魔界につれてってくらはいましっ!。皆さんの来日を心よりお待ちしていまふぅぅぅ☆
October 22, 2010

神の御使いがいっぱいだおー。修学旅行以来だお。平城宮跡は広すぎて疲れたお。がんばって大極殿まで歩いたお。敷地内を電車が走ってて驚いたお。夜間拝観で「あしゅらクン」に会ってきたおー。いけめんでしびれたお。撮影禁止でざんねんだおー。五重塔もキレイだったお。せんとくんがスイカわりしてたおー。握手してうれしかったお。
August 27, 2010

やったぜニッポン!まさかの決勝トーナメント進出!早朝3時にムリヤリ起きて上のコもたたき起こして観戦した甲斐がありましたー。三試合中一番ハラハラドキドキ感一杯で面白かった!特にサッカーファンではないれけど、ワールドカップだけは別。日本が出ない試合も、あの独特の雰囲気に惹かれてついついみてしまう。未だ興奮冷めやらず?全然眠くないしー。今月はツィメ様にも心酔出来たし、今年最高の月かもです。と、3ヶ月(以上)ぶりに更新してみたり。いつのまにやら桜の時を過ぎ、ツツジもサツキも過ぎいつも通る道沿いにはキュートなハマヒルガオ。この花を目にすると思い出すのは小学校の教科書に載っていた「はまひるがおの小さな海」小さい頃からナゼカ西洋紫陽花より額紫陽花がスキ。実家の庭に毎年咲いていたのは西洋紫陽花なのだけれど。ツィメ様の激情ソナタから早や2週間。2番が、特に一楽章が、グイグイと引き込まれ自分のカラダも前のめりー。フライング拍手はイクナイ。でもね、あの演奏ならしちゃうよね、自分もあやうくしてしまいそうだったもの。あんなに激しいのに色彩豊かな美音、P、PPをどうしてあそこまで綺麗に聴かせられるのでせうか。2番より3番ソナタがわたしは好きで、3人の演奏者がたて続けに3番ソナタをそれぞれ全楽章弾いても、全く飽きずに聴いていられる程好きなんだけど、今回のツィメ様は2番が良かったなぁ。大好きなバラ4も期待通り。でも舟歌も聴いてみたかった。そのまま天国に連れて行かれちゃうんじゃないかと思う程美しいトゥリルに心酔した昨年のベトソナ32番。もう一度聴きたいなぁ。ツィメ様と同じ時代に生まれて幸せ☆☆☆上のコもツィメ様の良さがわかってもらえて、演奏会にも通うようになって(友達同士でだけど)ピアノも再開してくれて、ハハはもう何も言うことはありま。。。「ママ、ホントその弾き方じゃ先生の仰るとおり良く言えばロマン派だよ。悲愴は古典派だからこそ美しいとわたしは思うんだけど」あーすいませんねー、ヘタでいー加減な弾き方でー。キミはいつも確かに正しいよ。けどこの皮肉な物言い、一体誰に似たんだか(--)。ツィメ様曰く、録音は音楽の中で一番重要な「いま」というファクターを欠いている。同じ時間を、生きることが大事。正論ですわなぁ。ですけどー、凡人庶民にはあの名演奏も日々の雑音にかき消され、すべてを身体に染み込ませておくのは不可能なのです。今はすぐに過去となり、時間を止める魔法など無く、同じ演奏を二度とすることはできず。美しきものはすべて儚くて。でも美しい音色は、人を幸せにすると思うけどな。それがスピーカーを通した再生音楽であっても、ライブには適わないけれど充分伝わるものはあるはず。。。。だからcd出して下さいませ。なんつー凡人の願いは真の芸術家には理解できないのかな。今年は「ちょぴんいやー」でもあるし、七夕様にお願いしてみようかしらん。
June 23, 2010

只今絶賛大苦戦中!同じ作曲家の作品は2,3曲続けてレッスンするのが良いとの先生のお考えに従い、3番終了後、4番をすることに(ぐはっ)。にもカカワラズ「むつかしいわよねぇーワタシだったらコレはしないわね、ホホホ」なんぞと仰るワケでして。鬼だぁぁ!農耕土着バリバリ気質なワタクシに、おふらんすモノはやはりちょっといやカナリ。。。。ふぉーれ様、ごめんちゃい。でもなんとか自分なりに仕上げます。この曲に出会えたのはしあわせだし。つべで聴いた ロン(マルグリット?)の演奏が繊細で、はぁとずっきゅーんです☆シューカツの息抜きとかナントカで、れっすんお休み中なのに、かぷすちんを一曲暗譜でサラッと弾いたりするウチのねえね。ちょっとアナタ、それって嫌味スか?いつ練習したん?でもカコイイ曲ぢゃん!と目を細めたりしてオヤ○カ丸出し。早く決まってぴあのたくさん弾けるといいなぁ。
March 17, 2010

カレンダーが新しくなりました。こちらに立ち寄って下さる奇特な皆様、今年もよろしくお願い致します。この曲から今年はレッスンです。赤い表紙がおめでたいですわなぁ。昨年はベト様が多めでしたので、今年は浪漫系メインかなぁ?生誕200年な偉人がお二方もいらっしゃるし、そちらとも戯れてみたい。ピアノを弾く時間の持てることに感謝しつつ、よき一年にしたいものです。
January 5, 2010

今年も子の学祭へ。新型インフルなんぞものともせず(?)凄い人、人。みすこん有り、あいどるらいぶ有り、講演会有りだしなぁ。受験生、卒業生、学生の親、ナ○パ目的の他大学生にも遭遇。学生さん達のみずみずしくもエネルギッシュな演奏の数々を堪能。はんがりーらぷそでぃ、良かったなぁ。ウチのコも頑張った☆しあわせなひとときをありがとう。就職の厳しい時代だけれど、皆ぴあのを心の支えにして何とか乗り切って欲しいと願いつつ、レトロで素敵な学舎を後にした。自分のレッスンは、お気に入りのベトソナ6番1楽章が終わり、17番1楽章へ。「左手がうるさいです・もっと丁寧に・音抜けがー・間の取り方が・etc・・・」あぁぁぁぁ-ずびばぜんー!!初回だしーこの位でいいや、は甘かった!ちょっと気分転換に別タイプの曲を、とモツ様k332と戯れてみたところ、、、ハマッタ。なんてイイ曲なんざんしょ。中学生の時はあんなに嫌だったのに。もちろんきちんと弾くのは、自分にとってはとても難しいけれど、遊びでも弾いていてヘタなりに楽しいと思えることが嬉しい。ピアノ、再開して本当に良かった☆先生はじめ、自分の周囲の人々に改めて感謝です。んーGP欲しいなぁ。
November 19, 2009

↑近所のスーパーでマーマレード探していたら、突然目の前に現れたリリコイバター。そりはもう驚いたわ懐かしいわ胸きゅんだわ涙もんだわで。思わず立ち止まり手に取り暫し眺めた後、カゴの中へ。まさか家のこんな近くで手に入るとわわわ!蓋を開け、パッションフルーツの香りにふわっと包まれちいさなシアワセに浸りまふ。最後の「渡・ハ」から早や11年。可愛かったおちびも今や選挙権を持つ年頃に。もうラナイで一緒にMiller Liteも飲めるんだなぁ。ウソみたい。ダイヤモンドヘッドに登る夢もまだ捨てたワケじゃない。4度目のはわい、果たしてあるんでせうか。
September 10, 2009
今日で八月も終わり。ニッポンは政権交代の夏。うちのひとは三年連続で参勤交代の夏。今回の行き先はー。。。『尾張』だがねーだがねー。いちおーご栄転なんだけど本人も家族の誰も喜ばず。三年連続で夏休みは引越し。しんどいっすよー。お陰でれっすん、一ヶ月休んでしもた。りはびりにまたもや時間がぁぁぁ。
August 31, 2009

2年ぶりでツィメ様に酔う。ベトソナ32番に涙。2楽章は神☆トゥリル美しすぎます。自分の先生と門下生2人にロビーでバッタリ(^^)。発表会に出演。但し連弾で。ン年ぶりにソロ頑張った長子を讃えよう。ソロ出演しなかったワタシは、当日いきなり上級者の譜めくりの刑が待っていたりで、アッセー(^^;)。大好きなソナタ、座席で聴きたかったなぁ。恒例の記念品は↓コレ結構嬉しかったりして。花より団子です、ええ。ママのお付き合いで声楽のリサイタルへ。予想外の感動。歌い手の年齢をお聞きして(@ @)!!声量、艶、張りどれも◎なソプラノ。伴奏もすごーくお上手で、☆☆☆カザルスホールが無くなってしまうのはとても残念。今日は久しぶりに何も無い日。で、てきとーに家事してねっと巡回など。この一ヶ月のマイ・イベントを数えてみた。ぢぶん出演の発表会含む音楽会4つ、施餓鬼、早朝から丸一日の地域ご奉仕3つ、通院付き添い、大学で面談、イロイロ送迎、有料わーく、などなどなど。身内に要介護人も受験生もいないのに(いやいないからか)、ナゼにこんなにすけじゅーるが。。。手術から早や10年。まったりラブ♪なワタシだけど、元気で動けることはシアワセ。と感謝して過ごさねばなりませぬ。あ、練習しなきゃ。
July 8, 2009
Bald bist du wieder da!とゆーことで、五月は大好きなアテクシ。薔薇と新緑が美しいこの時期、一年中で一番テンション上がります。でもこのシューマンの曲は滅多に弾かないんだけど、今の季節になると思い出すタイトルでし。その次のKleine Studieがスキ。亡き井上先生の某国営放送れっすん番組では、エンディングにいつも流れていて。あの柔らかく優しい音色、穏やかな口調、素敵な笑顔。神様は意地悪だな。しかしドイツ語、すっかりすっきり全部忘れてます、ええ(汗)。ついでに英語も(大汗)。いちおー2外で2年間履修したような気はするケド。あ、2年生のとき追試受けたの思い出した。今日はれっすん。フォーレの舟歌が終わり、ちょぴん・5番のワルツに入りました☆☆☆初夏は毎年ちょぴんのマイシーズン。2番と5番のワルツをレッスンにもってゆくことが、レッスン再開時からのひとつの目標でした。もしかしたら却下かな、とドキドキだったんだけど、一応弾いてみた結果、先生は見てくださるそうで、感謝感謝。この季節に相応しい曲よね~。華やかで躍動的でウキウキしてくる。ダーイスキな曲の一つ。ひとつ願いが叶い、ハピーハピー。ちょぴん様の曲は舟歌、3番のソナタ、バラ1&3・スケ3&4を自分が棺おけに入るまでにレッスンに持ってゆくのが夢ですが、果たしてあといくつ叶うでせうか。
May 22, 2009

春爛漫・桜満開。自宅の窓から今年もお花見できて嬉ぴー。ウグイスの啼き声もしてまふ。風流でんなぁ。桜に負けじと(?)、一昨年お友達に頂いたミニシクラメンも咲き始めまひた。ナゼに今頃?またもや先生に「良い曲よねぇ」と「曲の」評価は高かったMozartの7番も終了。ハイドン、べとべん、モツと続き、さてお次は?
April 7, 2009
今年お初の日記(と、もはや呼べるもので無くなってます)であります。前回から二ヶ月以上過ぎ、もうお雛様を出す季節になってます。そして今日は、13日の金曜日であります。いまさらアレですが、今年も宜しくお願い致します(無理やり感ありすぎ)。年明けから訃報数件。いつかは必ずと分かっていたつもりでも、親交の深かった方を見送るのは、やはり辛いものが。そしてあぁ自分も気がつけばこんな年齢にーと。出会えた方に感謝して、毎日を丁寧に生きたいものです。今日はレッスン日。13日の金曜日にふさわしくボロボロ。言い訳すれば二週続きのレッスンで、エチュードも曲も新曲。おちびの不調続きで、レッスン日を変更して頂いたし仕方ないんだけど。昨年から年越しで弾いていたハイドンのソナタ、Hob.24。軽やかで明るくてしゃれっ気もあって大好きで、全然上手く弾けないけれど、いくら練習しても飽きない。でも、先週2,3楽章が一気に終わってしまい、拍子抜け。1楽章メインなのだから分からなくも無いけど、こんなにあっさりマルもらってもなぁ。ベトソナ5番。分かりやすい曲だけど、ペダリングとフォルテの大きさの使い分け、左の歌を出す箇所ナドナドでダメ出し。一週間ではムリっす。しかしこの5番「小悲そう」と呼ばれているとは知りませんでした。小ワルトシュタインの次は小悲そう。「小」が取れた方をレッスンできる日は果たして来るのでせうか。
February 13, 2009

アドヴェントカレンダーを開ける季節到来。今回はバーバ☆パパ。毎日扉を開けてチョコレートを一粒ずつ頂くのが楽しみ。今日は何の形かな。以前幼稚園で頂いたアドヴェントカレンダー絵本。サンタさん型にダイカットされていたり凝ってますナ。1-24日迄順に窓を開け読んでゆく。内容はもちろんイエズス生誕ストーリー。色遣いも優しくお気に入りの一冊。ベトソナ3番、未だ終わらず。ってもう年末ぢゃん!だって毎月チビのイベントで忙しかったし、年末もイベントあるしまた来月もイベントだし頼んでないのにこんくーるの書類は勝手に届くし三月もイベントだし試験もあるしーと言い訳ばかり上手くなってくなぁーとほほ。次は来年没後200年を迎えるハイドンのソナタ。ソナタアルバムに載っている曲はどれも好きになれなかったけれど、これは大好きな曲。もっと早く出会いたかったなぁ。次回こそベト様、マルもらわなければ。
December 2, 2008
先月下旬、某女性ピアニストのリサイタルへお出かけ。曲目は、しゅーべるとのあんぷろむぷちゅ4曲にベト様主題32変化WoO!あーんど「熱い」奏鳴曲、そして来年生誕200年なのに何故か再来年のショパンとシューマンの影に隠れて存在感がアレなメンデルさん3曲。シロウト耳の感想としては、32変化が一番好きな演奏でひた。ツレも同じ感想。緊張感を保ったまま、扉が次々と開き、ぐいぐい引き込まれてゆく感じ。べとべんは2曲共、女性ながらパワー全快で圧倒されまひた。しゅーべるとは1曲目が良かったが、途中で眠気が。無言歌はわたしは柔らかで甘めな歌い方がスキなので、ちょっと物足りなかったような。しかしドイツモノの連続は重い。アンコールも含め、オールドイツプログラム。ずっしり。終了後、ツレとお茶しに入ったお店で頼んだもの=クリームたっぷりの甘いケーキ、シロップたっぷりの甘いアイスカフェラテと、普段は考えられないような組み合わせ。椅子にどっかりと座り込み、口調も自然とゆっくりになり、「なんとゆーか。。。色んな意味で疲れたよね、お腹一杯」テンポルバートな、否、怠惰な日々を過ごしている身にはキツ目な一日でひた(^^;)。ベトソナ3番(小ワルトシュタイン)の初レッスン。弾き終えて先生が一言「なかなか手強いわねぇ」で、一小節目からダメ出し。うわっ!「三度は、何度も出てくるけれどいつも綺麗に出る様に。大丈夫、弾けるわよー良い曲ですから頑張って下さい」「ハイ、好きな曲ですしガンバリマス」で、三度の練習ってことで「マリオ」を毎日練習中。楽しく出来て一石二鳥?!月日は流れ、ベトソナレッスン2回目。「和音も綺麗になってきましたね」が、フレージング、音の出し方などあちこち直されまくり。前回は一度通して弾いただけで終わってしまったので、直されただけマシか。「名曲は、やはり楽しいわね~」と仰る先生の笑顔にホッ。ベト様の初期ソナタは元気が出ます。弾くのに結構なパワーを要するけれど、若さを保つにはにいいかもですな。スーパーピアノレッスンでピリスの31番1楽章を聴く。繊細で美しい音色にため息。数年前にみなとみらいで聴いたツィメルマンの演奏に良く似ているのに、ちょっと驚いたりもした。あの時は音が天から舞い降りてくるようなあまりの美しさに、涙が止まらなかった。「笑わせるのではなく、笑ってしまうのが芸」「人生のすべてが落語に出る」某国営放送の番組で耳にした小三冶師匠の名言である。ピアノも同じなような。「聴かせるのではなく、聴いてしまうのが芸」「人生のすべてが演奏に出る」それにしても小三治師匠、格好良かった!惚れた(^^;)。ツィメルマンといい、小三治師匠といいストイックで「孤高の●●」と呼ばれるヒトに滅法弱い自分。やはり自分と対極に在る人に惹かれてしまうのかもな。やっぱり古典を弾くのは向いてないのかしらん。
October 7, 2008

最近弾いた数曲に、とあるお約束を発見。チャイコの12月~クリスマス~、ちょぴんのワルツ15番、ノクターン3番、そしてレッスン中のベトソナ3番、んで譜読み中なのがサン・サーンスのアレグロアパショナート。そう、みんなさんっ!繋がりなワケですねぇー。ホント偶然なんだけど。あーくだらねー。レッスン中、先生と「ペライアの美音、最高!」で盛り上がる。ひかひ今年の来日は中止になってしもたのよねぇ。また手の故障だとか。早く治ると良いなぁ。来年に期待☆出来ればバッハメインで。リコルディ版でびゅー。指づかいは、ぢぶん的に園田バージョンが一番良かった。けど園田先生のピースだと、4曲分でリコルディ一冊分のお値段。ひょえぇぇー。先生ご推奨だし16曲入りでお得(^^;)なこちらに決定。指使い、ペダル使いも割とわかり易いし見やすい。ただ、地元には無くて「アナタも使うワケだしー」と子分を言いくるめ、銀座某所迄パシらせ。最近地元は楽譜の在庫が乏しい気がする。ついこの間迄、ちょぴんのクロイツァー版在ったのに、今はエキエルばかり並んでいるし。あぁ鳥頭にも優しいクロイツァーさんが消えてゆくぅ。下手な素人は、あーだこーだ言わず大人しくパデレ使っていれば良いのでしょうかねぇ。
September 17, 2008

訪沖9回目にして、ついに幻の(?)ドラゴンボールをGET!ふわふわでモチモチ。まーさん。道の駅「許田」にて。目の前をゆくパイナップル積んだ軽トラック。何処へ。名護にて。昨年おもろまちに出来た県立博物館&美術館。今回は博物館のみ見学。一見の価値大アリ。今回もあやうくお世話になるところだったが、ギリギリで何とか回避。空港に一番近い救急病院の診察券は必需品。ちなみに「帰りたくないんです!沖縄病に感染したらしいんです!」と涙目で切々と訴えても診てもらえない。昨年は某国の飛行機が那覇空港で炎上し、帰京が危なかったり沖縄へ行くと必ず何かが起きる。今回は体調不良で、海× プール× あぐー料理も×・・・。それでもまた行ってしまうであろう、我ら沖縄病感染症患者ご一行様。懲りない奴らなのであります。
September 8, 2008
お盆で都内の実家へ帰省。パパの他界を最近知った大昔の店子さんご夫婦が、お参りに見えた。なーんと32年ぶりでお会いしたワケだが、頭に白いものは増えたけれど、相変わらずお元気そうで、古希を過ぎた今でも現役でお仕事なさっているそうな。お引越しされた当時小学生だったお嬢ちゃんも、今では高校生のお子さんを持つワーキングマザー。だってワタシがこんなトシだもんねぇ(^^;)。時の流れを感じます。「ここはおめでたい場所なんですよ。ここに居た皆さん、みんな家を建ててお引越しして行きましたから」と笑顔で仰って下さり、元・大家としては有難い限り。美容院、乾物屋さん、クリーニング屋さん、会社員etc・・・思い起こせば様々な方々が入居しては何年かして自立して行かれたんだよなぁ。「下に住んでいる人にご迷惑でしょ、静かにしなさい、いつも礼儀正しく」等母にうるさく言われ、子どもの頃は嫌だった事もあるけれど、今となってみればただ懐しいばかり。無意識のうちに学んだことも多々あったのだろうな。人と人との繋がりは大切ね。まさに「ゆいまーる」。時を止めることは出来ず刻々と流れてゆき、切ない想いをすることの多い今日この頃。でも懐しい方々が頑張っているのだもの、前向いて行かなくちゃだな。
July 18, 2008
今日は七夕。先週末、年に一度、ピアノ愛好家の集う、まさに七夕の如き(?)小さな演奏会に参加させて頂いた。お人柄も容姿も素晴らしい主催者のお蔭で、今回も至福の時を過ごせて多謝多謝な、キモチ。ここ半月、急な用事が入りまくり、アクシデント続きで珍しく体調崩していただけに、演奏会では何も起こりませんようにと願ってきたが、暴走したものの何とか大事故だけは避けられたような。連弾で逃げようとかセコイことを考えたのがいけなかったのか、逃げ切れなかった(>
July 7, 2008
先日は謎あにばーさり×2、ということで、一年ぶりにゆうなんぎぃへ。今回も落ち着くお座敷指定。だったのだけどたまたまその日はライヴday。席の真横でライヴは如何なものか。しかーしコレが大正解!ゆる~りと鳴る三線の音色、風貌も声もいぶし銀の魅力溢れる味わい深い島唄愛「飲」家の語りかけるような美声に、間近で酔い、泡盛に酔い、気分はすっかりうちなーんちゅ。安里屋ユンタやっぱり良いな。心にじんわり沁みてくる。「『なんくるないさー』とは一所懸命頑張って頑張って、それでもどうしようもないそんなときのための言葉です。誤解のないよう」と仰っていたのが印象的だった。そしてーなんとおちびにご指名が。三線に合わせて、琉球版カスタネット=三板を叩くようにと仰せつかったのさ。これが結構難しそうだが意外や意外。最初はゆっくり段々速くなる三線に見事に合わせて楽しそうに叩くではないかー。他のお客さんからも褒められ通し。キミには西洋音楽より琉球音楽の方が向いてるかもだなぁ。こちらも奥が深そうだけれど。そしてー最後はみんなでカチャーシーデビューも。知らない人同士でも一緒に踊ればやはり盛り上がる!これがいちゃばりちょーでなのねぇ。こんなに楽しいと思わなかったさー。久々の揚げたてサーターアンダギーも美味だったし、すぺしゃるな夜だった。三板って、さんばと読むのね。三線は知っていたけれど。8回訪沖してるのですがーまだまだだな。
June 27, 2008
心を亡くすと書いて『忙しい』。いつのまにやら桜は散り躑躅も枯れ、道端にふと目を落せば薄桃色の浜昼顔が控えめに微笑んでいる。窓を開ければ、半袖の肌にふれるのは草と潮のにおいの混ざったちょっと湿った風。海の近くに居る小さなしあわせを感じられるこの季節がスキ。今日のれっすん。鶴)まぁ、こんなもんでしょ。三度はやっぱりツライ。どびしー)ぱるなすむドクター!練習がイヤな子どもは卒業でけましたマル♪でも好きだな、この曲。ちょぴん)華やかで気取った舞曲14番。でも大好き。けど仕上げが甘くてあと一回。次の曲は何にしましょう。弾きたいものはいくらでもある。しかし、家に洋琴弾きが三人、楽器は一つ。おまけに電子風琴が同じ部屋にある為、時として面倒な事態が発生したり。さらに、自分以外のふたりの練習時間は増える一方だったり。「シフのフランス組曲、良かったよねー☆テンペストは遅すぎだったけどー」「じゃ、わたしがオブリガート弾くから、アナタはメロディー弾いてね」共に楽器に向かい、音楽の話題と課題ばかりがどんどん増えてゆく日々。発表会、コンサート、コンクールに試験。。。。成長を見守れるのって楽しいし喜ぶべきものなのだろうが、自分の練習時間はどんどん無くなってゆくぅぅぅ。
May 27, 2008
「らしくない曲を選ばれましたねー(笑)」弾き終わって先生から最初の一言。だってねぇ、らしく弾けないしニガテですねん、モツ様は(も)。K457は、たぶんワタシが唯一ノリノリで楽しんで弾ける、もつあるとのソナタ。「コレはかなりベートーヴェンくさい曲だけど、一応モーツアルトですから」とアレコレ注意を受けつつもなんとか一楽章終了。やっと右手の指の廻り方が20ウン年前レベルに戻りつつある。5年掛かった。。。。でも単純に嬉しい。調子に乗って次はベトソナ「テレーゼ」を選択。「また、らしくない曲を(笑)」来ると思った(汗;)。あースミマセン、根がヒネくれてますから。もう一曲、ショパンは遺作のホ長調ワルツを持ってゆく。「こういうの、あなた上手いわね『らしく』弾くから」ワタシのピアノは演歌だしね、揺れ揺れだしね、などと取らずにうわ、久々に褒められた!!と素直に喜ぶことにしよう。某トーク番組に、上●千●子先生ご出演と知り、シャガク専攻のねえねと興味津々で珍しく一緒にテレビの前へ。口調は穏やかだけど発言かなりキツイよねーとか、目上に上から目線でサスガとか、髪型変えて印象良くなったなぁとか。結局は、おひとりさま本の宣伝だった様な気もするけど、ねえねと結構楽しい時間を共有させて頂いたので、ま、感謝デスネ。
March 19, 2008

早くしまわないと、と思いつつ。毎年必ず出しているのに名残り惜しくて、つい。
March 6, 2008

新しい一年が始まりました。この独りよがりなつぶやきにお付き合いして下さる稀少な読者様、今年もよろしくお願い申し上げます。二日には、十年いや二十年ぶりくらいで書初めにトライ。大先生(?)=ママ の前で筆を持つのは、いささか緊張したものの、久々のそれも一作目にしてはまあまあの出来栄えか(相変わらず自分に甘いワタシ)。プロ仕様の筆、半紙、墨だとテンションも高かったような。しかしお正月、墨の香りに包まれ、ゆったりとした気持ちになれるって良いものねぇ。これってトシ取ったというコトでせうか。
January 7, 2008
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