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子供たちが、段ボール箱で犬小屋をつくりました。はじめは、ぬいぐるみの犬がはいっていたのですが、いつのまにか、一番下のHINAが住み着きました。上の子達も入りたくなり、増築し、窓が増えたりと・・・「そらいろのたね」みたいに家が大きくなっていきました。おかげでリビングは、いろんな絵のダンボールがガムテープでくっつけられ、まるでゴミ屋敷のよう・・・だれのおかげで、ドアがとれただの、破れただので、大ゲンカ強制撤去!!も考えましたがでも・・・HINAがよくひとりあそびしてくれるので、きれいな、長く使えるりっぱなダンボールハウスを作ることにしました。ホームセンターで何も印刷されていない、一番大きなダンボール箱(1箱360円)を2つ買ってきて、わたしが本気で作りました。箱2つをつなぎ合わせ、お店屋さんごっこができるように、カウンターを付けました。ドアも作りました。丸窓です。小さなキヨスクのようです。これでも、こどもたちは大喜びですが、わたしは、まだまだ満足いきません。星型の窓、ドアノブもつくりたいし・・・・絵も描かなくては・・・・と、こども以上にダンボールハウスにはまっています。無地のダンボール箱が欲しい方はコチラで入手できます。↓ 作りたくない人はコチラをどうぞ・・・
2006.03.15
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うちのお兄ちゃんは、特別さえているところはないが、毎年バレンタインデーのチョコにはこまらない。こんな、忘れ物大将で、顔も洗わず、寝癖頭のこんな子でも好きでいてくれる子がいるんだ・・・よかった。と・・・これだけは親としてほっとさせられる。今年は、息子も3年生となり、バレンタインもちょっと恋愛モードはいってきました。去年は、公園に呼び出され、4人の女の子から集団でチョコをもらいました。今年はどうなっているの・・・と私も展開を楽しみにしていました。バレンタイン日は、学校が職員研修のため半日で終わり、午後は1時半からフリー学校では、チョコを1つもらって帰ってきました。(誰がくれたかは教えてくれません)すぐさま、サッカーボールを持って、友達と公園に遊びに行ってしまい帰ってきたのは5時。チョコをひとつももらっていません。今年は1個か・・・と思い、母「誰もくれなかったの?」息子「街中を逃げ回って、鬼ごっこをしているとき、一人の女の子が、俺の後を付けてきた」という。母「それって、チョコくれるんじゃなかったの?」というと、息子「おもしろいからつかまんないように逃げた!」・・・・ってバカじゃないの。その子どんな気持ちで追いかけてきてたと思うのよ。小学生時代の自分とその女の子をダブらせる。ほんとに、男ってやつはしょうがない。母「去年くれた子達は?」息子「こっちに来てと呼び出されてついてったら、男友達に呼び止められ、しゃべってたら5時になったから帰ってきた」母「はぁ~?????」何日も前から、この日のために女の子はチョコを用意しているんだよ。包み紙は何にしようか?どうやってわたそうか?何て言おうか?喜んでくれるか?・・・・・・あんた以上に恥ずかしいんだよ。またまた小学生時代の自分とその女の子たちをダブらせる。私もチョコ作ったよ。チョコを無事あげられるだけでいいんだよ。それ以上のことは何も期待していない。チョコあげてる自分が青春!!っテ感じで、うれしんだよ。チョコもらってもらえなかったら、台無しじゃない。いままでの苦労は何だったのよ!・・・って、盛り上がれないじゃない。嫌われてるの????って思うじゃない。えーあの子のこと好きなの?っていろいろ想像して、どうしよう!なんて落ち込んだりするじゃない。そうそう、小3といえば初恋の時期ですよね。女の子たちは、好きな男の子の話題で盛り上がっている年頃ですよ。って、そんなことはおかまいなしな息子・・・・結局のところ「はずかしい」のだそうです。もらうこと事態がはずかし。それを後で人に言われるのもはずかしい。その子を好きとか嫌いとかじゃないんですね。チョコを渡せたのは、誰にも見つからずに渡せた子2名(15日に家に持ってきた子がいました)結局息子は本命の子からのチョコは、受け取らなかったんです。こんなに男の子が単純だとは知らなかった。これまで、そのわけのわからん男の行動に一喜一憂し、どれだけ乙女心を悩ませたか。息子を持ってよくわかる、「男の子行動に深い意味はない」注)息子の本命の女の子を思う気持ちとは・・・女の子は好きな男の子と女友達のランキングは別カテゴリーだが、息子の場合同じカテゴリーでランキングしていて、本命の女の子でも上位3位には入らないと思う。つまり、男友達と遊ぶことが今は一番楽しいのだ。
2006.03.04
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