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先日、栗東トレセンの施設見学に行ってきますた。というワケで、前回の日記の続きです。・・てゆーか、トレセン内の施設見学は実は前回の日記分くらいで終わってて、トレセン内に厩舎がズラ~リ建ち並んでるところなんかは、バスでの移動中、車窓から眺めてた程度だったので写真は、ぶっちゃけ無いやw。でも、どのお馬さんかは全くわかんないけど、厩舎の洗い場にいるお馬さんや、そのへん歩いてるお馬さんもちらほら車窓から見えて、そのたびに「あ!、馬がおる!。」って、内心はしゃいでましたともw。そんなこんなで、少し場所を移動して、お隣の‘乗馬苑‘の方へ。お馬さん、いたー!。ってまあ、いて当然なんっすけども、やっぱ生でお馬さんを見ると、わたしのテンション、無駄にUP(笑)。ちなみにこのコの名前は、アタラクシアと申しまして、正直なところ、名前を聞いた時にはあんまし記憶にはなかったんだけども、、、実は、Aフライトが勝利したダービーの時の3着馬!。なにげに凄いコだったワケです。で、今回、なんとこのアタラクシアに体験乗馬させていただく事が出来ました。↑の写真みたく、ちゃんとお馬さんに乗りやすいように階段付きだったので、難なく乗れはしましたが、お馬さん、間近でみるとほんと背が高い。 (ちなみに乗馬するのは、これで人生2回目。1回目は数年前の牧場めぐりの時。)これが元ダービー3着馬の背中か~♪。時間にして、ほんの2~3分の体験乗馬だったけど、 (もちろん歩いてるお馬さんの背中。)やっぱめったに出来る体験ではないので、ほんとドキドキ、楽しかったやー。お馬さんの暖かい体温と、歩く時の震動がヒシヒシわたしの体にも伝わってきたです。それから先ほど背中に乗せてくれたアタラクシアと、超近くで記念撮影も出来ただよー。やっぱ‘乗馬‘になってるコで既にもう慣れてるのか、おとなしくて、手でさわってあげても全然平気だったー。(もちろん職員さんが、さわってもOKと言ってくださったからOKだったのですが。)あと、こちらはポニーのラッキー君。このコもここに住んでるみたい。当然、このコの背中に乗ることは出来ませんがw。う~ん、癒されるぅ~。ラッキー君、こんなお茶目な表情も、見せてくれましたw。わたしカメラずっと向けてたから、シャッターチャンスを作ってくれたのかな??w。こんな表情も、またかわゆい。他にも、いっぱいお馬さんがいたー。あんまし知ってる名前のコはいなかったけど・・・。なにわともわれ、やっぱお馬さんを見てると、ココロが和むね。つぶらな瞳に癒されるや。先ほどのラッキー君とは別のポニー。こっち見てたので、思わずシャッターチャンス。サラブレットもキレイでかっこいいけど、ちっこいポニーも、かわゆくて、いいね。そんなこんなのトレセン見学でございましたー。県内なのに、なかなか今まで行く機会が無かったけど、今回ようやく行けて良かったですわ。てゆーか競馬場も久しく行けてないので、また行きたいなー。やっぱお馬さんは、いいね。おしまい。
Nov 15, 2010
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楽天ブログの皆さま、ご無沙汰であります。数ヶ月ぶりに、こっそりブログ更新。いやはやブログ放置しまくってて、ごめんなさい。。。昨日、栗東トレセンに、見学に行ってきますた。(調教見学ではなくて、施設見学なので、午後からゆっくり。)ご存知の方はご存知かと思いますが、競馬の競走馬の調教をする施設でございます。たぶん‘黄砂‘の影響で、どんより曇り空。で、この写真は、少し高いとこから調教コースを見下ろした感じで撮ったやつ。調教コースといえど、かなりの広さで、コース全景は写真1枚に収まりきれなかったや。もう午後の時間だったので、調教されてるお馬さんは全くいなかったけど、調教コースの整備をしてる車がちらほらコース内を走っておりますた。実際のレースで使用されてるものではないみたいだけど、お馬さんが調教前の準備運動をする小さな馬場に置いてあった4頭分のゲート(練習用?)。で、実際にゲートのあの空間に入ってみることも出来たんだけど、ニンゲンが入ってもそんなに余裕があるワケぢゃなく、お馬さんだと確実に狭そうだわ・・。ゲートが嫌いなお馬さんがいて当然だなって思いますた。トレセン内の広報展示室(?)に置いてあったディープインパクトが現役時の調教時に実際に使用したという調教用ゼッケン。あのディープのゼッケン!って思うと、なんだかドキドキしましたわw。武豊騎手と池江調教師のサイン入り。さらにこちらは先日も天皇賞(G1)を勝利したブエナビスタが3歳時まで実際に使用した、調教用のゼッケン。松田調教師と、当時の主戦騎手・アンカツのサイン入り。いろいろ説明してくれたJRAの職員さんのお話によると、松田調教師がサインを書くのは、非常に珍しいことらしいw。そんなこんなで、実際の調教コースの上にも立たせてもらうことが出来たんだけど、ここは坂路コースで調教する前に準備運動で走るとこだっけ。ウッドチップが敷き詰めてあるんだけど、実際にその上に立ってみると、たしかにクッション性があって、フカフカしてた。さらにこちらは同じコース内のカーブしてるところ。実際にコース内を100m以上、軽く走って体感してみたんだけど、フカフカして足元の負担はたしかに軽そうだけど、その分、走るのに力がいる感じで、・・・わたしは20mも走らないうちに息切れした・・w。で、こちらが実際に調教でタイム計測も行われるホンモノの坂路コース。G1に出走するような馬もみんなココを走ってるのかと思うと、なんだか意味なく、ドキドキw。てゆーかこうして見ると、調教コースといえど、すごい直線距離っすね。そんなこんなで後半に続く・・。
Nov 14, 2010
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