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すっかりご無沙汰してしまいました。皆様、お変わりなくおいででしょうか。2007年、より良い年となりますようにお祈りいたしておりますさて、この写真は淡路島の「八浄寺」さんです。淡路七福神の大黒天が奉られています。あまりにもよく親しんでいるお寺なのですが、エピソードを語れる程には何も存じません。ごめんなさい。でも、大黒さんはインド出身の財宝、豊穣の神様!あっ。ラクシュミー神とも似ていますねー。今年も豊かな年でありますように~~。ではでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします
2007.01.09
ご無沙汰しております!タローです先生のブログにも、ジローのブログにも「もうすぐクリスマス」というタイトルの記事がありましたので、私もおそろいにしたくて慌てて書いています!ホントにもうすぐクリスマスですね~皆様、クリスマスはどのようにお過ごしになるのでしょう今年は連休だし、日曜日がイブだし、大切な人と久しぶりにゆったりと幸せに過ごせる!とおっしゃる方も多いのでは??いやぁ、いいですね!!やっぱり頑張って勉強したり働いたりしているからには、ゆったりと過ごすひと時が何よりの「癒し」ですタローもクリスマスには、自家製ローストビーフ、庭で育てたフレッシュなハーブのサラダに作りたてドレッシング、天然酵母の焼きたてパン、じっくりコトコト煮込んだ(あっ!)ポタージュスープを準備して、旦那さんが用意してくれたシャンパンも一緒に、クリスマスカラーを取り入れた「よそいき」のテーブルコーディネートにしつらえますBGMにはお気に入りの讃美歌を。ゴスペルもステキです。クリスマスツリーとテーブルのキャンドルに光を灯したら、二人だけの大人のクリスマスパーティーの時が流れ始めるのです。もちろん、食後には手製のブッシュ・ド・ノエル。ラクシュミーの高級紅茶をおいしく淹れて、時間が経つことも楽しみながらいただきます。 はい、すみません。 いつもの妄想ですから。 「タローさん、すごーい」と、一瞬でも思ってくださった方、すみませんこういうクリスマスが過ごせたらいいな~という、ほんの希望です……。 ちなみにタローは、もちろんクリスマスディナーも自分で用意したりしますが、おせち料理作りの方が断然大好きです実家で母と祖母と一緒に、今の家より広いキッチンでワイワイお煮しめや栗きんとんなんかをたくさん作るんですよ。タロー母は料亭的なお料理が上手だし、タロー祖母の「おばあちゃんの知恵袋」の大きさにはびっくりしますよ!仲良し3世代。タローらしいでしょどうぞ、皆様も良いクリスマスを!
2006.12.22

危うく三日坊主をスでいってしまうところでしたブログ更新記録のことです。今日は、先日おこなった「ダージリン・オータムナル」のテイスティングのお話を書かせていただきます!先生のブログでもご紹介があったとおり、先週の金曜日にインド人のS先生が山盛りのサンプルを持って、サロンにお越しになりました!その日には3種類だけをポットで淹れて、丁寧にテイスティングしましたが、翌日……。写真はロシアンティーのレッスンを終え、大雨の中、ランチ休憩から帰ってきた後の「怒涛のテイスティング」の様子です。ええ、そうです。アラン・シャペルでのクリスマス・パーティーを翌日に控えたその日、オークションにかけられる直前の、できたてホヤホヤのダージリン・オータムナル(茶園、DJナンバー別に60数種)が「タロー、テイスティング、まだぁ?」とばかりに待ち構えていたのですよ。テイスティング・カップを10セットと、2人用のティーサーバ&カップをテーブルに並ぶだけ、そして、熱湯たくさんを用意して、先輩スタッフ実花さんと一緒に準備しました!実は、私はS先生にお目にかかったのも、できたてホヤホヤのサンプルを見るのも初めてでした。このテイスティングの結果で、オークションに入札し、今後の仕入れを決定するということなので、かなーりワクワクしていました!こんな感じでテイスティングを2ラウンド行ったのですが、中には「え?キームン?」「ケニアOP?」「豆?」「お薬!!」と思わず言ってしまうようなものもあって、私はものすごく楽しんでいましたそんな中、2ラウンド目で出会った茶園のものがびっくりするぐらいおいしくて、先生に「先生っ!これこれこれ!!これ、買ってーーー」と立場もわきまえずに迫ってしまいました……。だって、桜餅の味がするんですよー。オータムナルって、そんなイメージじゃなかったのに。今年の春先にいただいた、先生のオリジナルブレンド、「さくら紅茶」のようです。早く入ってこないかなこの日は、「紅茶のプロ」気分を味わわせていただき、おこがましいような、背伸びしちゃったような気分でしたが、大変良い勉強をさせていただきました!!また他の茶葉もテイスティングさせていただけたらいいなぁ、と思っていまーす。P.S.ランチには、Yちゃんと一緒に近所のフレンチレストランに行ってきました。和牛ほほ肉のラグー(赤ワイン煮込み)がめっちゃおいしかった!!!また行こっと
2006.12.07

3日連続、ブログ更新記録更新中の、TA★ROUです!ネタがいっぱいたまってきているので、今回は「タローさん、あの写真、いつアップしてくれるの??」と思われていることを期待しながら、久しぶりの「スタッフ日記」を書かせていただきますね。アドバンス・コースに、「季節のアレンジティー」というタイトルのレッスンが組み込まれています。写真は、先月のレッスンの様子です。アシスタントをさせていただきながら写真を撮るためにお邪魔するタローを、いつも許してくださる生徒の皆様、先生、ありがとうございます。このレッスンは、ミントを使ったアレンジティーで始まります。詳しいレシピは先生のブログにも掲載されていますので、どうぞご覧ください有田焼のハートのカップにまずは、ミントとグラニュー糖を入れておいた上に赤ワインを好みの量、たらしておきます。小さな赤いハートにグリーンのミント。かわいい~~~~と、皆さんの歓声が上がりますそして、こちらは先生が紅茶を注いでおられるところ。ふわぁ~~~っとミントと紅茶、赤ワインの香りが漂います。紅茶とワインって、とっても相性が良いそうです。いや、良いです!!フルーツにワインを少したらして、その上に紅茶を注ぐと簡単にフルーツティーが楽しめます!フルーツと紅茶を馴染ませ、一層引き立ててくれるのが、ワインなんですねー。ワインは、白よりも赤かロゼが良いと思いますロマンティックなクリスマスに、オリジナルのアレンジティーを楽しんでみては、いかがですか??
2006.12.06

昨日は、アラン・シャペルでの幸せなクリスマス・パーティのお話を書かせていただきましたが、恒例の「紅茶あてクイズ」でお出しいただいたディブラ紅茶を、もう一度いただいておこう!と思い、1人で夜のティータイムを楽しみました。たまたま、前日の2日にお土産茶葉としていただいた紅茶が「ディンブラ」でしたので。わーいこちらが、ディンブラでーす。湯気も一緒に写っているんですが、ご覧になれますか??(ムリかな)やっぱり、「バラの香り」と例えられる香りを確認できました。生のバラの香り。ほんの少し、眉間の奥を刺すような凛とした香りです。周りを囲むようにして立ちのぼるやさしげなお茶の香りの中に、コレを感じたらディンブラ。自分の中で確認するようにしながら、いただきました。ウチにある「ディンブラ」は、D(ダスト)タイプで、先生から「ロイヤルミルクティーに向くのよ」と教えていただいたものです。大切に飲んできたのですが、もうほとんど無い……。よし!今日は「低乳(低温殺菌牛乳)」を買ってきて、おいしいロイヤルミルクティーを淹れます
2006.12.05
12月3日、ランチタイムに紅茶教室ラクシュミーのクリスマス・パーティーが開催されました!TA★ROUのぎこちない司会で始まった、ゴージャスなパーティー「アラン・シャペル」は神戸ポートピアホテル最上階の超高級フレンチレストランで、今年で26年目になるんだそうです。シェフの次郎さんは大変フレンドリーな方で、気さくに話しかけてくださいましたちなみに、次郎シェフはタローの大学時代の恩師、一郎先生の古くからのご親友と伺っておりましたので、そのお話もさせていただき、写真も一緒に撮らせていただきましたう~れし~~~い(しかも、「ろう」つながり!)そのほか、レストランの支配人さん、ソムリエさん、スタッフの皆さんも、大変親切に接してくださり、(司会という大役は辛かったけれど)心地よく過ごさせていただきました~。ありがとうございました!お食事の合間に参加者の皆さんお一人ずつに、タロー私物のマイクをお持ちいただき、自己紹介を兼ねてお話を伺う時間も持つことができて、私も嬉しかったです。普段のレッスンでお目にかかれない方同士も楽しくお話をされていて、その様子を拝見しながら、「紅茶教室ラクシュミー」を通して出会えた仲間として、これからも良いお付き合いをしていただけるといいなぁと思っていました。また、恒例の「紅茶当てクイズ」では、レストランのスタッフさんが先生との打ち合わせ通りに淹れてくださったラクシュミーで扱っている紅茶が出されました。「あっ、おいし~。」テーブルがご一緒だった先輩方も、「おいし~」なんて優雅にお飲みになっていますが、タローの心の中(いや、顔中、そして全身)では、「わからへん、わからへん~。わ・か・ら・へーーーーん!!」と、嵐が吹き荒れていました。(ホントに混乱すると、3回同じフレーズをリピート&クレッシェンドさせるクセがあるようです。そして、最後はスタッカート)ファースト・インプレッションは、まずは水色(スイショク)から、赤っぽいオレンジ色系ということと、「あっ!バラの香りって言われる、アレ?」と思わされるような香りを感じて、メントール……じゃないなと判断。ディ、ディンブラ……かなぁ。自信がなかったので、こっそり次郎シェフに、「今日は、何の紅茶ですか~?」と伺ってみても、「ウフフ」ととぼけられ、先生に「ヒント!!ヒントくださいー」と、アピールしてみても、「オホホ」とかわされ、大真面目に「ダージリンでは、ありません」(うわぁ~~~~ん)こんなに落ち着きの無いのは私ぐらいで、同じテーブルの先輩方は「ウフフアレかな?」「あ、わかった」「アレ、よね」と、「紅茶当てクイズ」という何とも優雅な遊びに、非常にマッチしていらっしゃいます。そんな様子をご覧になりながら、先生はニコニコ。幸せなデザートをいただきながら、紅茶名を泣きながら記入し、皆さんの解答用紙も集めました。既にご卒業され、ティー・コーディネーターの資格を持っていらっしゃる先輩に「自信の程は?」とおききすると、「100%!」という、素晴らしいお答えが!しっかりとお勉強され、自信と経験に裏づけされた力強いオーラを感じました!!私も頑張ろう~ドキドキしながら、結果発表を待ちます。正解者は、8名!私も、正解でした!!(そう、答えはディンブラだったのです)ただし、自信があまりなかったので、もっと勉強しなくちゃ!というハゲみになりました!!先生がご用意くださった豪華商品は5名様まで。そこで、「豪華商品争奪じゃんけん大会」が急遽執り行われました。「じゃんけんぽい」「あいこでしょ」 ・ ・ ・ ・ ・(いくつになっても、じゃんけんってドキドキする……。) ・ ・ ・ ・ ・とか、思う余裕もなく、必死のじゃんけんの結果、タロウは……。負けましたっ!!!(ホンキだったのに……シューン)あまりのショックに、落ち込みすぎるタロー。見るに見かねて、優しくて美しいサブロー(本日、勝手に命名!)が、豪華商品を分けてくれました……。ありがとう、サブロー。兄ちゃんは嬉しいよ。年甲斐もなく落ち込みすぎて言葉を失ったタローは、司会の大役を果たせるはずもなく、マイクのスイッチだけ入れて、シメは先生にお願いいたしました。(すみません)大変美しくシメられ、終わってからも皆さんともしっかりおしゃべりさせていただき、楽しいパーティーはおひらきに。ご参加くださったみなさま方の温かいご協力もあって、大変豊かで「ゴキゲン」なパーティーとなりました!!至らないタローで申し訳ありませんが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!!!ありがとうございました。
2006.12.03

大変ご無沙汰しております。皆様、お変わりなくおいででしょうか。ブログの更新を怠っており、申し訳ありません。全国のタロー日記を密やかにお楽しみくださっている方々には、寂しい思いをさせてしまったのではないでしょうか???ちょっとこの時期、本職の方で忙しくさせていただいておりましてタローの本職って??お笑い芸人と違うん??(違いマスっ!)違うんですってば……・・・・・・。えっと。先週は、久しぶりに京都に行ってきました。お目当ての雑貨屋さんがあったんです「イマン」っていう、とってもラブリーでロマンチックなブランドなんですけど、こういう世界が私は大好きなんです!!京都のお店は、「イマン京都店“アン・ルフュージュ”」という名前で、商品はすべて「イマン」のもの。そんなに広くはないお店ですが、私はゆっくり、じっくりと見させていただきました。その中で、ピン!ときたのが上の写真の「イザベラ」というシリーズです。とにかく気に入ったのが、こちらのティーポット。「アラジンと魔法のランプ」みたいで、私が本能的に好きな形なんです今回はカップ&ソーサ、ティーキャニスター、ケーキプレートを1つずつ選びましたが、通販もしてくれるそうなので、これからもどんどん増やしていこうと思っていますカップ&ソーサもかわいいの。一緒にいた友人Mちゃんが、「タローさん(仮名)がそれを持っている姿が、すごく似合うわぁ」と言ってくれたので、なおさらゴキゲンになっちゃいました。ウチのネコも商品チェックにやってきました~~。(お行儀悪くて、ゴメンナサイ) またまたティータイムが、楽しくなりそうですたくさん、写真をみてくださって、ありがとうございました!
2006.11.21

今日は北風がピープー吹いていて、肌寒いですねでも、ホットティーがおいしい季節です。マサラ・チャイも、フルーツのアレンジティーも、スパイスティーも、ロイヤルミルクティーもおいしいです!!挙げたらキリがありませんが、上手に淹れた紅茶はホントにおいしいさてさて、前回の日記で予告させていただいたとおり、今回はラクシュミーオリジナルティーをご紹介いたします以前の先生のホームページでも紹介されていましたが、名前は楊貴妃の夢でございますデビューはもう半年ほど前だったので、訪れてくださった方はご存知かと思います。パックを開けただけで芳醇なライチと、優美なバラの香りがあふれます!しかも、すべて天然成分なので身体にもやさしく、ローズペタルのビタミンCは美肌効果も!まず、茶葉を写真でご覧いただきましょう。なななんと、タローもブレンドの仕上げをお手伝いさせていただきました!今回使った茶葉は全部で5kg。大きなボウルを2つ使います。手前のハートのティーカップに、ローズペタルを少し入れてみました。大きさがおわかりいただきやすいかな?と思って、撮影用に置いてみたんです山盛り(きちんと割合を守って計量していますのでご安心を!)のローズペタル。ピンクとレッドを使っています。もう、サロン中が「楊貴妃の夢」に満たされていまーすブレンド専用のスコップで、茶葉やローズを壊さないようにかき混ぜまーす。お花がこーんなにもたくさん!!!ローズペタルの他に、細長い花びらもご確認いただけますでしょうか。ゴールデンマム(菊)の花びらなども入っているんです。クリスマスには、センス抜群!フラワーショップの「WILD BERRY(ワイルドベリー)」さんのフラワーアレンジ&紅茶のセットもご提案いたしております。(詳しくは、ワイルドベリーさんの「楽天市場」のページをご覧くださいね)ロマンチックなクリスマスを演出する、とっておきの紅茶として、TA★ROUイチオシの「楊貴妃の夢」、今回は宣伝しているみたいで恐縮ですが、とってもおいしいのでよろしくお願いしまーす
2006.11.07

こんにちは!この日は、サロンにて先生のお手製の「ジンジャー・ブレンド」をいただきました!!タローのジンジャーティーとは全然違いますよ高級ドライジンジャー、ローズペタル、レモングラス、そして紅茶。見た目も華やか極まりない!!では、ご覧くださいませ~~~。ピンボケとか、ホワイトバランスとか、言いっこなしね!ラクシュミーでは、こーんな贅沢品にも出会えるのですよ確か、この「ジンジャー・ブレンド」は非売品(つまり、裏メニュー)ですが、ほかにも贅沢ブレンドティーはご用意しております。ラクシュミーオリジナル、天然の成分だけで作られた美容にもとっても良い、超オススメ品は……。次回の日記でご紹介させていただきまーす
2006.11.03
11月1日は「紅茶の日」なんですってね。ちょうどドラマ「相棒」で、紅茶好きの刑事(水谷豊さん)が登場され、英国伝統紅茶の理事長さんがオーナーである「アンティーズ」というティールームでもロケをされた!とラクシュミーの先生からも伺っていたので、「紅茶の日に紅茶好きなんていいじゃない」とか言いながら、普段はあまり見ない刑事ものドラマを見ていました詳しくは、先生のブログで!ステキな写真も載せられていまーす。そうそう。「紅茶の日」といえば、11月1日。え?今、11月?もう11月だというのに、とっても暑いですね!今朝の情報番組で話題になっていましたが、神戸でも10月の平均気温が20度を超えていて、それは観測史上最高気温なんだそうです!春は春でなかなか暖かくならなかったし、もしかして、日本の四季は1ヶ月ずつずれてしまっているのでは?!超新暦?おかげでちょっとカゼ気味ですよ。んもう朝起きたらとってもノドが痛くて、びっくりしました。私の最近のモーニングティーは、「無農薬紅茶ケニアOP」でございますけれども、そこに生生姜(なましょうが)をドンと入れて、即席ジンジャーティーに変更しました。(タローの家にはドライジンジャーは常備されていないの)昨日作った「チャイ・シフォンケーキ」にも入れた「マサラ・チャイ」をいただくのも良いかなーと思ったのですが、朝からのんびりナベでチャイも淹れてられなくて……。それにミルクも無かったし。<本当の理由はココです。とりあえず、生生姜入りケニアOPのおかげで、ノドの痛みは98%減!(当社比)「ちょっと痛みが残ってるじゃん……」などとおっしゃらないで!98%減ってことは、ほとんど治ったってことなんですよー。(当社注:個人差はあります)<あぁん、また!しかも、モーニングティーに生生姜を入れていただいただけで副作用は一切無し!体はポカポカするけど、眠くもなりません!!カゼ気味?と思われるときは、是非お試しくださいませ【超簡単レシピ】タローのジンジャーティー(生生姜使用)<用意するもの> 1.紅茶3~4g (カゼ気味のときにカゼ菌を吹っ飛ばすために淹れるので、濁りなんて気にしない! タンニン分が多く含まれているアッサムが良いかも。今日はケニア使用。 リ○トンのイエローラベルとかでも良いと思います) 2.ボコボコに沸騰させた熱湯(でも、沸騰させすぎないで!)適量。 多めに沸かした方が、時間はかかるけど空気含有量が保てるらしいので 1~2人分淹れるときでも1リットルぐらい沸かすのが良いようです。 3.生生姜スライス(チューブ入りでも良いです)適当。 スライスなら、よく洗って皮付き2~3枚。チューブなら小さじ1杯ぐらい?<作り方> (1)お湯を沸かして、ポットとカップを温めておく。 (2)温めたポットのお湯を捨て、1の紅茶と3の生生姜をポットにIN! (3)沸騰させたお湯(200~250cc)を勢いよくポットに注ぐ。 (4)ポットにフタをして、ティーコジーで保温して2~3分蒸らす。 (5)目の細かいストレーナで漉しながら、温めておいたカップに注ぐ。 お好みで、お砂糖やはちみつ、シロップをいれてもおいしいカモ。 タローは生姜は甘くないほうが好きなので、ジンジャーティーはノンシュガ~派です。分量など、あくまで目安ですのでたくさん飲みたいときや、煎じクスリみたいに濃くしてグイッ!といきたいときなど、気分やニーズに合わせて調節してみてくださいね。生生姜は相当たくさん入れても、あんまりピリピリしないみたい。紅茶の成分と生生姜の成分とが化学変化が起こしているからですね!!きっと。しかし、ここで事実を申し上げますっ!先生のオリジナル・ジンジャーティーは、自家製ドライジンジャーと高級紅茶。カゼにもかなり効きますし、ノドの痛みも消え失せます!そして、何よりおいしい!ジンジャーの香りがふわわわ~んと漂うんです。生生姜とはワケが違います。生生姜は、お手軽だからタローが今朝使用しただけなんですーでも、ドライジンジャーじゃなくて、生生姜でも(香りは少しマイルドになりますが)、ちゃんとジンジャーティーとしておいしくいただけますので、ご心配なくこれからの季節、カゼ予防は大切!ジンジャーティーも「カゼ予防グッズ」の一つに入れてみてくださーい。
2006.11.02
画像は「ミッキー風ティータイム」のイメージですあっ、もちろん「ミニー風ティータイム」でも良いと思います!(……どっちでも良いと思います)さてさて、ここでプチニュースですお気づきいただいているかもしれませんが、私の当ブログでのニックネームを、今まで使わせていただいていた「紅茶館ラクシュミー」から「TA★ROU」に変更させていただきました少し内輪ネタとなりますが、このブログを立ち上げた当初は先生のページにはまだポータルサイト系のブログが全くありませんでした。ただ、紅茶教室ラクシュミーのスタッフたちが自由につぶやく場所(あっ!今、「つぶやきタロー」ってフレーズが 脳裏をよぎらなかったですか?! 私はよぎってしまいましたですよっ ……って、ヤダヤダ。忘れてください~)があったらどうかな?という、お気楽な気持ちで立ち上げたのです。……が、先生のページがステキにリニューアルされ、光栄なことに当ブログが「スタッフブログ1」としてリンクまでしていただいて、その上先日の先生のブログ上で「最強スタッフ」という身に余る称号までいただいてしまい、これはいつまでも先生の「紅茶館ラクシュミー」というお名前を語っていてはいけないんじゃないかと、ふと我に返って考えてみたのですそこで思い出したのが、9月半ばに開かれた「Lunch & Tea Party in 北野ホテル」でのゆったりとしたランチの中での1シーンです。すっかり「タロー」としておしゃべりの中に入れていただいていたときに、シャンピーからもらったアドバイス、『★をつけたら?』にインスパイアされて勢いで書いた「TA★ROU」のこと。(9月14日のダイアリーに書いてありますので、良かったらそちらもご覧くださいませ)(実は、何やら馴染んできていることもあり、気に入っているのです ……いやはや、慣れって素晴らしい!)そんなこんなで、ニックネームは「TA★ROU」とさせていただきましたが、紅茶館ラクシュミーの1スタッフとして、また1人の紅茶好きとして、紅茶のある生活を楽しんでまいりたいと思っておりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします
2006.10.30
今日も専門編の「アレンジティー発表」のレッスンでした!週2回しかサロンに来れないタローとしては、山積みのお仕事をとにかく何としてでもやっつけてやるという意気込みのもと、サロンに伺っておりました!先生のレッスン中に、アレとコレとコレはやっておきたかったので、パソコンとプリンタの間をせわしなく行ったり来たり、ゴソゴソガサガサとやっておりました(レッスンを受けられていた皆様、お邪魔しました~)割と必死になっておりましたら、レッスンの合間にY様から「あのぅ……、ちょっとおききしたいことがあるんですけど……。」と、控えめな感じで声をおかけいただき、やっぱり私は人見知りなのでドキーーーーンとしながらも、「ハイなんでしょ」と、ビミョウな笑顔でお答えしました。お察しの良い読者の皆様なら、この後タローが何をきかれたか、99%おわかりでしょうね~。ええ、その通り!「あの、ブログの、『タロー』さんって……」「あ、は、はいぃ。私ですぅ……」「ああああ、やっぱり~~~!そうかな~~って思って、いつか聞いてみよう!って思ってたんです~」他のレッスン生の皆様も笑っておられました……。ブログ、ご覧いただいているのですね!!!ありがとうございますっ!嬉しいです。ホントに。そして、ハゲみになります!アレンジティーは専門編(プロフェッショナルコース)の皆様の完全なオリジナルティーです!意外にもタローがアレンジティーのレッスンの日にお伺いしたのは、実はこれが2回目でした~~(私の記憶が確かなら<古)この前は夏だったのでアイスティーにアイスクリームやミントが添えられた爽やかティーなどをいただけて幸せでしたが、今回は秋!食欲の秋!(また言ってる……あまり詳しく書かせていただくと、ネタバレへとつながってしまうので遠慮いたしますが、青森や長野が名産地の赤いあのフルーツや、だいだい色の小さいけど身体に良い、のどあめからかゆみ止めのネーミングにまで利用されている、あの実のジャムが使われていたり……と、「実りの秋」をテーマにしても良さそうな、ステキなアレンジティーが発表されていました発表を終えられたN様も、ちょうどご準備中だったY様も(あ、このブログではY様は4人目です。 この方は少しショートヘアな感じの、ツッコミ鋭いY様。 先ほどタローを確認してくださったのは、ロングのゴージャス巻き髪のY様。 今日は来られていませんでしたが、いつも楽しいおしゃべりをしてくださるY様と、 ココを紹介してくれた友人Yちゃん。……混乱した?)、先生をはじめ、皆様の紅茶といっしょにタローの分もバッチリ淹れてくださいました~。わーいごちそうさまでした!残念ながら、今日はお1人お休みだったので、私も空いていたお席に着かせていただいたんです!お隣だったD様のご協力も得ながら、アレンジティーの写真も撮らせていただいて、皆様とのおしゃべりに加えていただきました生徒の皆様はとても優しくてフレンドリーな方ばかり!!そのおかげでタローも、いつも楽しくサロンでお仕事をさせていただけるのです!ちなみに、今日アレンジティーの写真を撮らせていただきましたが、皆様に「キレ~イ!!」と言っていただき、調子に乗ったタローは「送りましょか!?」なんて言って、皆様方に「ケータイの待ち受けにしてくださいねっ!!」と、半ば押し付ける形で写真をお送りしました!!!(写真は「紅茶館ラクシュミー」のサイト内にアップされる予定です!うれし~)タローの挙動のおかしさに、自称「異常なゲラ」とおっしゃるS様は、ホントにお腹を抱えて笑ってくださっていました……。以上、現場を離れ自宅より、レッスン風景をタローの視点からお送りいたしました!
2006.10.28
毎度おなじみ、「タロー日記」でーすご覧くださっている方、いつもありがとうございます!!今日も張り切って、おいしそうな写真をアップしちゃいますよ秋の夜長におなか空いている人、ごめんなさい!今日のお写真は、先日、菓子sパトリーさんでGETした、「バトンフロマージュ(プレーン)」です!もう、とってもミルキー!濃厚なチーズケーキなのですが酸味はあまりなく、私の好みです。はっきり言って…………好きですこちらがそのお写真ですとってもおいしかったの
2006.10.24
やっぱり私の秋は「芸術の秋」……ではなくて、完全に、絶対に、皆様の予想通り、「食欲の秋」です。ハイ、スミマセンさてさて。紅茶ビギナーさんから、楽しいコメントをいただいたので、張り切って画像でお応えいたしまーす。(やだー!って声が聞こえてきそう……)先日いただいた、CMH(セ・エム・アッシュ)のカスクート&クロワッサン&4種類のチーズのピザ、そしてニルギリ・アイスティーのセットですっ!(ジロー撮影。Thanks!)そうそう。クロックムッシュも買ったんでした。とってもおいしくて、ヘビーリピーターの予感です
2006.10.22
全国の「タロー日記ファン」の皆様、ご無沙汰しておりますあっ!帰っていかないで!!この1週間ほど、ブログの更新が滞っておりまして、ついに友人Kちゃんから「ブログ更新、待ってるよー」という内容のメールをいただいてしまいましたKちゃんは、私がヘコんでいてもラリラリとふわついていても、常に冷静に励ましてくれたり暴走を止めてくれたりする、とても8ヶ月年下とは思えないぐらいにオトナでしっかりした人なのです。……と言っていたら、「いやいやいや、そんなことないよ。クマだし」と謎のメッセージもくれる、楽しい人でもあるのです!!そんな嬉しいハゲましをいただいたので、張り切って「タロー日記」をしたためようと思います先週の日曜日、ジローに地図を書いてもらって、サロンの近くの「CMH(セ・エム・アッシュ)」というパン屋さんに1人で行ってまいりました。ハンター坂を上って少し西に入ったお店は、それほど広くないスペースですが、そこにはとっても可愛らしくて華やかなフルーツいっぱいのデニッシュや、生地を大切に育てたんだろうなぁと思わされるようなフカフカしたおいしそうなパンたちがズラリと並んでいました。わぁ~~~~~~~!スタッフのおねえさんに気づかれないように、心の中で叫びました。おいしそう、おいしそう!お・い・し・そぉう!!こんなにたくさんの種類があるなんて、なんて罪なステキなパン屋さん。嬉しくて、カスクートやクロワッサン、モンブランのデニッシュなどを選び、ホクホクしながらサロンに戻りました。サロンで待っててくれたジローと一緒に、半分コしていただくことにしたのですが、嬉しさのあまり、紅茶を淹れる手つきもいつも以上に軽やか。「先生、このパン屋さんと仲良くなってくれないかなぁ……」なんて、勝手な妄想までしながら、幸せなランチタイムを過ごしました。また、この日のランチでは、ジローが買ってきてくれた「カマンベール」というチーズ専門店の「4種類のチーズのピザ」と「カマンベールチーズのアイスクリーム」もいただきました。「カマンベール」は、ラクシュミーのサロンから東、北野坂を越えて少し行ったところにあります。チーズ命の私もとても気になっていたお店で、そのピザはタロー&ジローが思わず「おー!」と飛び跳ねて喜ぶぐらい、チーズの風味豊かなものでした!また食べたい……。そして、「カマンベールチーズのアイスクリーム」は、サクサクのミルクジェラートの中にダイス状のチーズが混ぜ込んである感じ。ちょっとクセがある……?と思いながらいただいたのですが、これにヌワラエリヤをあわせると……。ザ・絶妙!!!恐れ入りました。また、「4種類のチーズのピザ」を先生と一緒にいただきたいと思っていまーす。(先生、食べすぎでゴメンナサイ)
2006.10.21
今日、サロンでのお仕事が終わってから、三宮の地元民ジローに「菓子sパトリー」さんにつれていってもらいました!神戸まで仕事に来ているけれど特に寄り道ができるわけでもなかったタローにとって、遅くまで開いているお店に寄れるのは、とっても嬉しいワクワクしながらお店に入ってみました。話題の「長すぎるエクレア」もあった!オペラは……売り切れ!ミルキッシュジャムを使ったロールケーキもおいしそう!!店員さんまで巻き込んで、「おいしそう、うん、キレイし。おいしいよ、これは絶対」と、完全に獲物にロックオン!状態のタロー。ジローも隣で「ああぁ、やっぱり買ってしまいそう。でも、今日はやめとくわ」と、誘惑と闘っている模様でした。結局、迷いながらも、ミルクチョコレート「ジヴァラ」(写真)と、細長いチーズケーキ「バトンフロマージュ」のプレーンとクルミのキャラメリゼを選びました!先ほど、夜中にもかかわらず紅茶(アッサムCTC)を淹れて、ジヴァラをいただきました。うーん濃厚な生チョコとキャラメル、オレンジの香りもあいまって、チョコ好き、キャラメル好きにはとっても嬉しいお味!甘ーいチョコ味をアッサムがしっかりと支え、引き立ててくれるので、ペロリといただいてしまいました。繰り返し言いますが夜中にです。でもアッサムもたくさんいただいたせいか、単にタローの消化器が丈夫なのか……、全然ヘイキ!アッサムにたくさん含まれている「タンニン」がチョコレートやクリームの脂肪分を分解して、口の中、お腹の中をサッパリさせてくれるんですよ今思えば、チョコレートだから「ウバ」を選んでも良かったかな。この前のレッスンのお土産としていただいていた茶葉があったのですけど……。また、チョコケーキを買ってくればいいですよね!!さて、三宮方向に帰ってくるときに、「ミント神戸」にも少し寄ってみました。タローが一番得意とする阪神百貨店のデパチカが入っているので、なんだか嬉しくなって梅田の阪神百貨店に入っていないお店や、神戸の百貨店に入っていないけど神戸の名店などもミントに入っているらしいので、また寄ってみたいです!久しぶりの、「アフター・サロン」のお話でした
2006.10.14
ご近所さんの畑で採れたというかぼちゃをいただいたので、パンプキン・プリン(タロー謹製)を作りました家でお菓子を作るなんて、本当に久しぶりです。3ヶ月ぶり?いえ、もうちょっと……。たまたま晩ご飯を作らなくてよくなって、たまたま生クリームを買っていて、たまたま実家からもらってきていた卵、かぼちゃ……。「たまたま」がたくさん集まって、パンプキン・プリンができました!バーミックスで、ガーーーーーーーッとかぼちゃのペーストを作りながら、素材の味を確認したら(つまり、つまみ食いです)とっても甘い!!そういうわけで、プリン本体は「砂糖不使用」です!カラメルソースは三温糖で作りましたなんだか風味も良さそうでしょ♪ホワイトラムとバニラオイルですこーしだけ香りをつけて、ほんの少しシナモンパウダーも加えました。漉し器で漉して、耐熱容器にIN!オーブンで蒸し焼きにして、冷やして出来上がり「パンプキン、大好き~」と言っていたジローにも味見をしてもらおうと思います。うまくできていたら、先生にもお味見をお願いしたいです
2006.10.12
昨日~今日と、大雨でした……。でも、3連休はいいお天気が続いてよかったですよね!お蔭様で、タローが先日のレッスンに参加させていただいたときに、いつも楽しいY様、ココを紹介してくれたYちゃん、ネコ派のシャンピー、仲間入りされて間もないとおっしゃるS様、ご近所にお住まいとおっしゃっていた??様(ごめんなさい、お名前を伺いそびれてしまいました)、京都から来られていたH様、そして先生とジローとご一緒させていただき、とても楽しいひと時が持てました。相変わらず私はウチで飼っているネコの話をしていたのですが、ネコ派の方もおられたこともあり、ついつい写真を見ていただいたりしてしまいました……携帯電話にネコの写真を200枚ぐらい専用フォルダに入れていますので、つい「見てみて~」とやってしまうのです。いやぁ、ベンリな世の中になったものですねー。さて、この前のレッスン内容は、「紅茶とケーキのペアリング」でしたので、数種類のタイプの違うお菓子と、キャラクターが異なる3種類の紅茶をそれぞれ合わせてみました。まずは紅茶を3種類いただきました。「アッサム、ウバ、ダージリンをご用意しました。 皆さん、どのカップのものが何か、わかりますか?」と、先生から抜き打ち的な質問が繰り出され、皆で「ええええええ」と、混乱するばかり。「飲みすぎて、紅茶がなくなってきました」「えっと、こっちの方は漢方薬みたいな香りがする!」「色が薄いのが1つあるので、これがきっとダージリン?」「とりあえず、おいしいね」など、思い思いにおしゃべりをしながらテイスティングしました。テイスティングのあとは、ケーキとのペアリング。本日ご用意されていたケーキは、バターをたくさん使ったフィナンシェ濃厚なチョコレートとくるみを使ったブラウニーメレンゲとお砂糖のお菓子ヴァニーユ・セックアーモンドの風味が香ばしいスノーボール「もこもこ」こちらもいただきながら、また皆でおしゃべり。「うわー、この『もこもこ』おいしい~」「おっと。紅茶飲むの、忘れてた!」「どの紅茶を合わせても、それぞれおいしいですね」やっぱり皆さん、おいしい紅茶&お菓子とおしゃべりが大好き。ひと通りのペアリングを楽しんで、自身の「ベスト・ペアリング」を順に発表するときの「合言葉」は、「どれも合うんですけど~」でしたこの日のタローは、ウバの気分だったみたいです。ウバはスリランカのハイグロウン(高地栽培)・ティー。険しい山々と茶葉の緑、一面に広がる雄大な景色などに思いを馳せながら、「いつか現地に行きたいな~」とつぶやいていました。そして、この日のレッスンが終わったときに、Yちゃんと翌日に梅田阪急の「英国展」に行ってみようね!と約束したのでした。久しぶりのお休みだったので、女の子同士で出かけることがとっても楽しみでした!(先生も同じ英国展にいらっしゃいましたが私たちとは違って、お知り合いの方々にお会いになったり、セミナーをお受けになったりされていたそうです。詳しくは、先生のブログで!)もちろん私たちは、「二人の紅茶“好き”」として行ってまいりました。また明日の日記で少し、ご報告しますね。
2006.10.11
タローの弟はインドのバンガロールという街に住んでいます。皆さんからは次元大介(仮名)と呼ばれているのですが、その次元が、先日ブルックボンドの紅茶数点と、インドで流通している中でも一番高級とされるお砂糖、インドのスパイスを社長さんに託して送ってくれたのです!もちろん、ラクシュミーの先生にも差し上げました~ブルックボンドの赤いパッケージの方は、マサラ・ティー?ジンジャー、カルダモン、クローブなどのスパイスの絵が入っています。「チャイにするとおいしいよ!」とのメッセージ通り、今日は朝からミルクを使って「マサラ・チャイ with インドのお砂糖」を作ってみました。茶葉をみてみると、ドライジンジャーなどを小さく砕いたものも入っていました。チャイ用にブレンドしてあるなんて親切だわ~と、レッスンで学んだ通り、お水1に対して、ミルク9の割合でチャイを作ってみました。期待通り、お・い・し・い現地の人は、(水やミルクは若干違うかも知れませんが)こういうお味のチャイを飲んでいるんだな~~、なんて思いながら、一人でゆっくりいただきました。ちなみにインドのお砂糖には、日本の精製されたお砂糖には含まれていない「糖蜜」が含まれたまま砂糖に精製されているみたいなので、煮込むと甘みが強く出ます。日本の三温糖に近いかな~って感じ。サトウキビの生産高も、ブラジルに次いで世界2位なんです。砂糖の発祥も2000年前のインドだって言われています。インドのコーヒーも、幻の味!と言われているそうで、希少ながらおいしいコーヒーがあるそうですよ。これからもインドのお話を、次元から聞きたいと思います
2006.10.03
昨日、「紅茶館ラクシュミー」北野サロンで、「紅茶とカクテルのマリアージュ」と銘打ったおしゃれなイベントが開催されました初めて参加された方も、レッスンを受けている方も、卒業された方も来られていて、皆様にとって有意義なセミナーでありますようにと、タローも思っていました。カクテルシェフをお招きして、この日ご紹介いただいた紅茶を使ったカクテルとは、「レッドリボン・コスモポリタン」という名前の紅茶とクランベリージュース、ウオッカにグランマニエとアップルリキュールで香り付けした、秋色のフルーティーなものでしたサロンのデコレーションもシェフとお花屋さんがされて、「サンクス・ギヴィングデー」のイメージにまとめられていました。あと1~2週間はドライフラワー状態になっていくものの、お花も保つと思いますので、今月初旬にサロンに訪れていただきましたら、その余韻も感じていただけると思いますこの日に紹介していただいたカクテルとお料理は、ホームパーティーでも活躍しそうなものばかりでした。妄想、いえ、想像力豊かなタローも、「こういうパーティーを、こんなふうに開いて、あんなふうにお部屋を飾って、そして、そして……」と、いろいろと思い巡らせながら過ごさせていただきましたこれから過ごしやすい季節となりますし、また冬になるとイベントも盛りだくさん!是非、皆様もいろいろなパーティーに参加されたり、主催されたり……と、「パーティー」と楽しくお付き合いなさってくださいね!
2006.10.01
北野坂の三宮駅寄りに、「ラーメンたろう」というお店があるのをご存知でしょうか。もちろん、「タロー」とは何の関係もありませんし、残念ながらまだ私も入ったことはありません。その「ラーメンたろう」さんの暖簾には「たろう」と縦書きで書かれています。サロンを閉めてから、先生とご一緒に三宮駅方面に歩いていくときに、それが目に止まり、「たろうだって~~。アハハ」と、先生に軽やかに笑われていたのですが、ある日、その「たろう」がたろうたろうたろうというふうに、3行にわたって書かれていたんです!!それを発見した先生と私は、「うわぁ!!たろうが分身してるっ!」とウケていたのですが、その「分身ネタ」から、本当にタローが分身して、ラクシュミーと、主婦業と、別の仕事、3つを一度にこなせたらいいのにね~、という妄想を、笑いながらおしゃべりしていたんです。(夜だったし、多分疲れていたこともあって、ヘンなテンションでしたよ……)「ホント、そうですよねぇ~~~~」と、タローも、結構ホンキでそんなことを考えていました。・・・・・・・・・そしたら……。・・・・・・・・・その日の明け方、タローはやたらリアルな夢をみてしまいました。ホントに、私が3人いるんですそして、3人とも私なんですけど、私同士が「私がラクシュミーに行くのっ!」「何言ってんのよー、私っ!私だってば!」「アンタ、家にいたらいいやんかーーー」と、ホンキで闘うんですよ。我ながら、ガンコといいますか、ワガママといいますか……。まぁ、両方なんですけれど、全然引かないんです。しかも、自分相手に負けたくない!という気持ちが強くて……。夢なのに、ホンキで対峙してしまうほどリアルだったので、起きてからも一瞬「私、誰?」という錯覚に陥ってしまっていました……。あー、疲れた。でも、その日は「紅茶とカクテルのマリアージュ」当日でもあり、ラクシュミーに伺う日でしたので「私が行くんだから!」と気合を入れなおして、まいりました!……というお話を先生にご報告したら大笑いされてしまって、「ブログに載せて~~~~」と、言っていただき、恥ずかしながら公開してしまいましたっ!!!紅茶館ラクシュミーのイメージが、ヘンになっちゃわないと良いのですが……。いえ、それもそうですけれど、タローのイメージは一体どうなんだろうと、一抹の不安も感じる、秋の夜でした
2006.09.30
イギリスの「GREEN WOOD」という紅茶、先日のジローの日記にも取り上げられていましたが、ご存知でしょうか。私は初めていただきました!しかも、ヘレンドのアンティークカップでっ!!!ええ、緊張いたしましたとも!ドキドキ、カチコチ。何とか事なきを得ましたが……金色の缶に入った紅茶、アッサムのリーフティーなんです。ゴールデンチップがたくさん含まれていて、見るからにおいしそう。缶を開けた瞬間に、香りがふわ~っと広がって、上質なことが伺えます。ちなみに、ダージリンが銀色の缶に入っているそうです。どちらも先生がイギリスのご旅行の際に買っていらっしゃいました。(缶の写真は、おそらく先生のブログの方にも登場することと思います)アッサムやケニアはCTC製法で紅茶に加工されることが多くなっている今、OPタイプ(リーフ)でしかもおいしいものに出会うことは、あまり無いようです。リーフタイプは、総じて香りが豊かだという特徴があります。このたびいただいたアッサムの香りも、ものすごく良くて「わぁ!」と感嘆の声を挙げてしまったぐらいアッサムのリーフティーで、こんなにおいしいものに出会えて幸せです。確か、2ヶ月ぐらい前に先生と一緒にアッサムの試飲をさせていただいたときのものも、あまり……、という印象でしたし……なかなか無いんですね。ところで、現在サロンにあるケニアOPも、珍しくておいしくてオススメです。ストレートでも、ミルクティーでも、どちらでも楽しめる紅茶で、タローも大好きです。
2006.09.26
今日も花展に行っていたタローです。さて、この写真はある流の方の作品に使われていたお茶の木です。「一芯二葉」のテーマで接写してみました二葉どころか、いっぱい葉っぱが写っていまーす。実も付いていました!フム、これがお茶になる葉っぱなんだな~と、いい機会だからと思って、じーーーーーっと見ていましたよ。夕方、のんびりと会場で師匠である母と座っていたら、ラクシュミーのステキな先輩、Y様が「タローさん(仮名)」と声をかけてくださいました~~!ご子息と一緒にお越しいただいたようで、写真も撮ってくださっていました!!いろいろとご予定がおありの中、わざわざ来ていただいて、しかもラブリーなプレゼントまでいただいちゃいましたよ!!嬉しかったでーす。ありがとうございました!明日は、サロンでお手伝いさせていただく日です。9月も下旬になって、だいぶ涼しくなりましたので、是非是非ティールームにもお越しいただきたいと思っています。もちろん、新しく紅茶の勉強を始めてごらんになるのにも、ちょうど良い季節だと思います
2006.09.22
紅茶館ラクシュミーの、ホームページがリニューアルされました!キレイな写真もたくさん見れて、本当にステキおめでとうございます!やっぱり、プロの仕事って、素晴らしいですね!!じっくり楽しく、拝見させていただきまーす。さてさて、タローは昨日からいけばな展に出瓶しているので、明日も明後日も、会場に張り付きです花々から癒しのパワーをもらいながら、過ごしまーす
2006.09.21
もうすっかり「タロー」が定着しつつある今日この頃です。昨日の応用編のレッスンでは、いつも楽しいお話を聞かせてくださるY様もこられていました。このブログも見てくださっているらしく、「あ~、やっぱりタローさんだったんですね!」と確認されてしまいましたその後もずっと「タローさん」と呼んでいただいておりましたので、きっと皆さんは私の本名よりも「タロー」の方がお馴染みになってしまったのではないでしょうか。確かに「タローさん」って呼びやすいかもしれませんねさて、今回の応用編で勉強する「旬の紅茶を楽しみましょう」は、茶園や摘まれた時期が異なる8種類のダージリンを飲み比べるという、大変贅沢なレッスンなのです。テイスティングカップに入っているダージリンたちは、それぞれの強烈な個性同士がぶつかり合うためなのか、おいしいはずなのに「味を比べられるためだけに存在している」ように見えます。でも不思議なことに、ダージリンをテイスティングを終えて、きちんとカップでいただくと、断然おいしく感じるのです。香りも味わいもより一層豊かに感じます。このレッスンのときにカップでお出ししたダージリンは、今年のセカンドフラッシュ(キャッスルトン茶園)でした。紅茶を飲みなれていればいるほど、複雑に絡み合う味、香りの絶妙なハーモニーを楽しめる逸品。ラクシュミーでは、3800円/100gでお分けしています。これは大変お買い得ですよ!<宣伝御免下さいこんなこと書いていたら、ダージリンが飲みたくなってきました!今ウチのあるのはファーストフラッシュ(マーガレッツホープ茶園・2006年)ですが、失礼していただいてきまーす
2006.09.17
今日のレッスンは、朝から「紅茶のおいしいゴールデンルール」そして、お昼からは「応用編・旬の紅茶を楽しみましょう」でした。写真は、私が昨日自宅で淹れていた「ダージリン・ファーストフラッシュ(マーガレッツホープ茶園2006年)」です。ハートのカップに淹れたものと、マグカップに淹れたものを比較してみると、見た目の色が全然違うことに気づきます。ティーカップは、思っている以上に底が丸く浅くなっていて口径が大きいので、紅茶の色は薄めに、香りが高く感じられるように設計されているのです。マグカップは底が平らで深いので、色が濃く見えます。ファーストフラッシュは色が薄いものだ!と信じている方には、衝撃の事実かも知れません!!!(って大げさな……)「ゴールデンルール」のほうは、お菓子作りなどに詳しい方も来られていたようで、先生とも楽しそうな雰囲気でお話されていました。手作りのお菓子においしい紅茶を合わせるなんて、理想的タローも時間があるときは、家でもスコーンやフィナンシェ、パウンドケーキなどを焼いたりします。そのときに、お菓子に合う、おいしい紅茶が淹れられたらいいなぁって思ったのが、紅茶教室に通うきっかけでもありましたから!さて。そのレッスン中に、昨日入会された方々からお電話が入りました。1件目は、「昨日教えていただいたので、早速紅茶(楊貴妃の夢)を淹れてみたのですが、ジャンピングしないんです。どうしてでしょう……」というお問い合わせでした。今回は、レッスン中の先生に代わってタローがご対応したのですが、またまた「タローさんですか??」「アハハ……、そ、そうです。タローです」S様……、麗しいお声で、「タローさん」て。覚えてくださいまして、ありがとうございます……。お話では、きちんと沸騰させたお湯を使って、ポットも温めて、教わったとおりに淹れられたとのこと。なのにどうしてジャンピングが起こらないんだろう……と、不思議そうにされていました。昨日のレッスン中に、確かおうちではコーヒーをよく淹れられると聞こえてきていたことを思い出し、もしかしてコーヒーのドリップ用ケトルを使われたのかな?と想像し(敢えて妄想とは言いません)、伺ってみれば、それしかなかったのでコーヒー用のを……とおっしゃっていました。コーヒーケトルは、口が細長くなっていてお湯を注ぐ時の勢いを抑えるような設計がされています。コーヒーはお湯を静かに置くように注ぐのがおいしく淹れるセオリーだからです。コーヒーケトルの形はとても優美で私も大好きですが、紅茶を淹れるための高温の保持と、勢い良く注ぐことができない(ようになっている)ので、本格的に紅茶を淹れるときには不向きなんですね。その方は新しくケトルを買おうとお考えだったようですので、タローの経験談も交えながら笛吹きケトルをおすすめしました。笛吹きケトルは注ぎ口が大きく開いていて、注ぐ時にもお湯が暴れずに空気とうまく入れ替わりながら勢いよく注ぐことができます。笛吹きではないケトルだと、フタに空気穴が開いていて、そこから空気とお湯が入れ替わることになり、特によく沸騰させたお湯はスムーズに注げないことが多いので避けた方が無難です。と、こんなマニアックなお話をし、「ケトルをお買いになる前に小鍋でもいいのでお湯を沸かしてジャンピングがきちんと起こるかどうかお確かめになってはいかがでしょう?」と、ご提案もしてみました。お電話で、タローのつたない返事をよく聞いてくださって、ありがとうございます。先生にもしっかりと報告し、「その答え方でOKよ」と言っていただけました。良かったです。また今度、その方にお目にかかれたら、後日談を伺おう!と思っていますさて、もう1件。こちらは基本編を受けて行きたいと思っていますが、家も遠いし……と躊躇されていた方から、「これからの基本編のレッスン、受けたいと思います!」という、嬉しいご連絡でした。が。「あ、それでね、先生」「すみません、先生は今レッスン中なので、代わりに……、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・代わりに……(イヤ、ここで本名を名乗っても、きっと「ん?誰?」という疑問が残るだけだ。ここは、ここは、やはり……)<心の葛藤「タ、タローです」「あぁ タローさん」「アハハハハ、そ、そうです……」「先生とお声が似ていらっしゃるから~~~」「恐れ入ります~」こうして、着々と「タロー」が定着していくのでありました。実は続きがありまして……。また明日、ご報告させていただきます!
2006.09.16
9月30日に予定されているイベント、「紅茶とカクテルのマリアージュ」が本日お蔭様をもちまして、満席となりました。ありがとうございました。なななんと、たった今、当日講師としてレッスンしてくださるシェフが打ち合わせに来られています!!先生とテーブルコーディネートやカクテルなどのお話、お仕事のお話で盛り上がっておられます当日ご紹介くださる数種類のおしゃれなカクテルの内容や、お菓子やオーブン料理の内容が聞こえてきています。もう、すっごくゴージャスですよ!!当日参加される方も、今後参加してくださる方も、どうぞご期待ください!絶対に楽しくて勉強になると思います。また、今日はゴールデンルールのレッスンに来られた方から「ブログ見てますよ~」と声をかけていただきました先生までが「面白いでしょ」と、おっしゃってくださったので嬉し恥ずかし今後もタローは金・土曜日にサロンでお待ちしておりますので、どうぞお越しになってくださいね。
2006.09.15
(写真は、先生が今回ご紹介になった「英国伝統紅茶」です)幸せでした。今日は、北野ホテルのレストラン“アッシュ”とのコラボレーションで、「Lunch and Tea Party」が開催されました~~~タローも未熟者ながらお手伝いもさせていただきました。人見知りなクセに受付の大役を仰せつかっておりまして、ドキンドキンしながら奮闘してましたら、優しい方から「タローさん、お疲れさまです」と言っていただけました。ありがとうございます、T様。(でも、「タロー」)今回は幸せ続きなことに、先生のお隣でお食事させていただくという役得まで付いてきていて、それはそれはセレブリティなパーティーを満喫してまいりました北野ホテルは数年前から、トモダチのYちゃんと「北野ホテルって、ステキよね。お泊りしたいよねーー」と盛り上がっていた憧れのホテルだったのですが、なかなか来る機会もなく、何度かホテルの前を通ることはあっても、何故か中には入らずにいたんです。なんでだろ??タローは仕事柄、大阪のホテルにはバリバリ出入りしておりました。何の仕事かは、ヒミツです。ウソ。ピアノでーす!だけど、北野ホテルって、そういういかにもシティホテル!エッヘン!って感じじゃない分、なーんか入りにくい?敷居が高い?そういう感じがしていたんですよ。あぁ、ここに来るにはやっぱり「大人」じゃないとダメだわぁって思わせる、良い意味で来る人も選ぶような空気を、私が勝手に感じていたのかもしれません。だから、いつか「大人」になったら来よう!って思っていたのですよ。その憧れのステキなホテルに、30歳になって(あっ!)初めて、しかも、、「Lunch and Tea Party」というステキなイベントに参加するという形で行けました。スタッフさんたちも付かず離れずの良いサービスをしてくださって、居心地の良い素晴らしい場所で、また必ず来よう!と思わされました~。パーティーのメインイベントは、ウチの先生がご紹介になる、「英国伝統紅茶」のミニセミナー。先生ったら、いつの間にか「英国伝統紅茶」の「エクゼクティブ・ティーマスター」というアメイジングな資格をお取りになり、それと同時に「関西支部長」も務めていらっしゃるのです。要は、エライさんです。そして、もう一つのメインイベント、いえ、メインアトラクションとでも申しましょうか。それは、北野ホテル「アッシュ」のキッチン見学&ステキな客室見学ですもう、タローは嬉しすぎて人見知りキャラも忘れて、はしゃぎまくっていました……。お見苦しい部分をお見せしてしまった皆様方、申し訳ないことでございます。もっとも、はしゃぎまくっていたのは私だけではありませんでしたが……。私たちのテーブルは、ちょうど6人用だったので、先生や先輩たち、そしてこの前アイスティーのレッスンでご一緒した方もおられました。(アイスティーのレッスンは、たまたま季節が合わなくて、ようやくこの前受けたところだったのです。)レッスンでご一緒している、と言っても限られた時間内ではそんなにおしゃべりすることもないのですが、今回は、お食事をゆっくりと楽しみながら時間を気にせず(北野ホテルのコンセプトでもありますね)おしゃべりできました。もう、皆さん個性豊かで本当に楽しいです。勝手なニックネームも付いていましたよ。どうやら、先生はニックネームの達人みたいです。私のことは「タロー」って呼んでくださっていますが(ぼちぼち定着しつつあります。どーしよ)、今日は新キャラ「子分」と「シャンピニオン(シャンピー)」が誕生しました~~。「子分」は「イー様」(誰やねん)の子分で、「シャンピー」はその髪型から。ま、「子分」はともかく、「シャンピー」って華やかでステキじゃないですか、アタシなんて「タロー」。って羨ましがっていたら、「じゃぁ、タローも、つの●☆ひろみたいに、星を付けたら?キラキラって!」とシャンピーから言われたので、やってみました。TA★ROUなんじゃこりゃぁ……
2006.09.14
少しご無沙汰してしまいましたが、皆様お変わりなくおいででしょうか。先週から涼しくなってだいぶ過ごしやすくなりましたねこの前の金曜日、タローがサロンでお手伝いしていたときなのですが、少し体調を崩されていた先生と一緒に紅茶をいただこうと思い、僭越ながら久しぶりにニルギリのホットを淹れさせていただきました。先月にもレ○シエのニルギリが甘すぎるとか、サロンのニルギリはとってもスッキリしていて素晴らしい、なんていうお話を載せておりましたが、最近はニルギリをアイスでいただくことが多かったので敢えてホットにしたかったのです少し薄めに淹れて、マグカップでたくさん飲みたい……そんな私の気分で淹れたニルギリ。熱々の淹れたてをいただいたときは、ム。普通にちょい薄めな感じ。と思ったので、先生に、「ちょっと薄かったですか?」と恐る恐るきいてみました。「うん、ちょっと薄いけど、薄いってわかることが大切なのよ」先生、ナイスフォロー、ありがとうございますそして、体調が良くなくてもバッチリわかってしまう、鋭い味覚&嗅覚。ご自身は「犬並み!」なんておっしゃっていますが、そうねぇ、確かにシフォンちゃんに似てはるかも。しばらくお仕事を続けていると、淹れたてだったニルギリも徐々に温度が下がってきます……。・・・・・・。「あ」「え?」「少し冷めたら、もっとニルギリの特徴が強く出てきたね」「ホントですかーーー??」ホントだ。アッツアツの状態でいただくと、香りと温度をいただいている感じになりますが、少し冷めると今度は味わい、とりわけ微妙な渋みや甘みを感じるようになってきます。今回は少し薄めに淹れたことで、より繊細な味の変化を楽しむことができたように思います。そして、良い茶葉を使って、"Five Golden Rules"を守っておいしく淹れられた紅茶は、時間が経ってもイヤなエグ味が出てこないということ。「紅茶は冷めたら渋い、飲みにくい」と言われることも多いです。実際、私もそう思っていました……。でも、ラクシュミーで紅茶をいただくようになってからはそういうふうに思わなくなりました!温度による味わいの変化を楽しみながら、いただくようになったからです
2006.09.11
昨日は、レッスンに参加し、カフェのお手伝いに伺っていました。写真はイギリス製の材料を使って作ったスコーンです。材料をこねているうちに、むわっ!と膨らんできて、まるで発酵中の全粒粉のパン生地のようでした。型抜きするときも、弾力のある生地を断ち切るという感じ。グルテンの含有量が多いのかな?セルフライジング・フラワーというものの存在は知っていましたが、それにしてもライジングしすぎです。そんなにムクムク膨らむなんて~~。仕上がりもいつもの「プレミアム・スコーン」とは違い、味も少し塩味がきいていてパンにも似た食感。でも結構好きなお味でした先生に試食していただいたら、「懐かしい~イギリスのスコーンって、こんな感じよ」とおっしゃっていましたよ。ところで、先日、朝日新聞の「夕刊マダム」というコーナーで、先生が紹介されていたのですが、そちらの反響も大きいようです!昨日カフェにお越しくださったお客様の中にも「朝日新聞を見て、来てみました」とおっしゃる方もおられ、私も嬉しく思いました記事の詳細はコチラ。【1】8月24日「紅茶に魅せられて」 http://www.asahi.com/kansai/madam/OSK200608240017.html【2】8月31日「ホームパーティー」 http://www.asahi.com/kansai/madam/OSK200608310015.html昨日もその反響のおかげもあってカフェは満員になり、皆様においしい紅茶と一緒に焼きたての「プレミアム・スコーン」などもお召し上がりいただきました。(お蔭様でスコーンは1日分が完売しました~)お客様がお帰りになる際、「おいしかったわよ」とお声をかけてくださったりもして、直接伺えることが何よりの喜びです。皆様、ありがとうございます。北野サロンもオープン1周年となりました!(先生、おめでとうございます!)これからどんどん良いお店にしていけるよう、タローもお店の1スタッフとしていろいろなことを考えていかなくては!と気合を入れなおして、取り組んでまいります先生も、卒業された先輩や現在レッスン中の生徒さん方にも是非、お気軽に遊びに来ていただきたいと思っておられます!人見知りながら、タローも大歓迎です!!紅茶館ラクシュミーを通して、豊かな時間をお過ごしいただけたら……。そして、私がそのお手伝いができれば……。1スタッフとして、こんなに幸せなことはありませぬ
2006.09.03

「1日3杯の紅茶が健康増進=がん予防に効果、骨も丈夫に」という研究がイギリスで発表されたそうです!「紅茶は、果物や野菜が持つ良質な抗酸化栄養素を含み、3杯の紅茶にはりんご1個の約8倍の酸化防止効果があるという 」結果が出たそうで、一日に3杯以上は紅茶を飲み、一日1個はりんごを食べるようにしているジローは、勝手に「私は健康だ!」と思い込むことにしました。酸化防止効果ということはアンチエイジングにも効果ありますよね? わかりやすい効果として、風邪を引かないとか油を消化してくれるというのはいいですね。紅茶3杯以上飲んでいても、一緒に食べているを消化してくれないと困ります!健康と若さを保たれている、ラクシュミーの先生が朝日新聞に紹介されました。先生は1日に10杯以上は紅茶を飲まれるそうです。 みなさんも1日に3杯以上の紅茶を飲んで健康と若さを保ってくださいね
2006.08.30
先生もおっしゃっていましたが、これは、芸術品!!サロンのご近所のケーキ屋さんのものです。あまりにもおいしそうだったので、レッスン用に置いてあったものをこっそり激写しました。専門編の方々のためにご用意されていたのです。この日、別のケーキもいくつかあったので「試食タイム」と称して、私もまたまたご相伴にあずかりましたコーヒー風味の「オペラ」、パイ生地がサクサクで食感の良い「長すぎるエクレア」、あとはジローが香港で買ってきてくれた「ショートブレッド」「ゴマのクッキー」「ピーナッツのソフトクッキー」卵味が素朴な「シガール」(名前はタローが適当につけました)などをいただき、おなかがいっぱいになってしまいましたあと、「スコーンミックス」(商品名は失念……)を買ってきてくれていたので、今度作ってみようと思います。「コレはタローに買ってきましたから、責任持って加工してくださいね」と、さわやかに言われ、次回サロンにお伺いしたときにでも作れたらいいなぁと思います。結果報告もしますね!
2006.08.29
ステキですよね!!9月30日にラクシュミーで、紅茶を使ったカクテルをご紹介いただき、おしゃれなブランチメニューをあわせる……という、大変興味深いイベントが開催されます!!先生のお知り合いのカクテルシェフをお招きになるそうですよオーブンを使ったカンタンメニューなんて、おしゃれです。オーブンってだけでもおしゃれなのに、それに「カンタン」までついているなんて!!当日が待ち遠しいですね~。今日のレッスンは、朝から専門編、昼からも専門編。生徒さんたちは、大変ご熱心な方ばかりですので、いつも皆さんがそれぞれ紅茶について感じておられることなど、活発に話し合われています今日はタローもスタッフとして入らせていただいていたのですが、生徒さんの中のお1人から「タローさんですか?」と声をかけていただきました人見知りなタローは、一瞬ドッキーーーーンとして、「バレましたか……」と、トンチンカンな答え方をしてしまいました。せっかく声をかけてくださったのに、気の利いたことも言えず、スミマセンでした。今日は2レッスン&ティールームという、若干ハードスケジュールでしたので、あまり先生とおしゃべりする機会もありませんでした……明日もお忙しいとのことですので、またまたタローがお伺いすることになっております。人見知りですが、よろしくお願いいたします!
2006.08.26
先日、レ○シエのニルギリが、どうも甘すぎる!と発言していたタローですが、その疑問を解明すべく、ウチの先生にご相談いたしました。沸騰させたお湯を用意し、ティーサーバを温め、2人分のニルギリをティーキャディースプーンで計りいれました。いつも通りBOPなので2分程度蒸らし、先生と二人でいただいてみました。んが、やっぱり甘い!先生もおどろいておられました!「え……、これはニルギリの味じゃないよ……。同じインドだからって、アッサムも混ざってそうな感じよね」やっぱり……気を取り直して、今度はいつもサロンで取り扱っているニルギリをいただいてみました。「う~ん、サッパリ!爽やか~。ニルギリはこうじゃなきゃね」と、タローも独り言を言いながらいただきました。大手ブランド物ですが、こんなこともあるのね~。さてさて。今日のレッスンは、基本編「テイスティング」でした。8種類の産地で採れた茶葉を、実際にテイスティングカップを使って、プロさながらに味比べをするのです。基本編に来られる生徒さんは「紅茶は好きなんですが、詳しくは知らないんです……」とおっしゃる方がほとんどです。今日来られていた方も、そうおっしゃっていましたが、そういう方に是非来ていただきたいのです!!「紅茶が好き」というところからのスタートで、十分ではないでしょうか。もちろん「紅茶は苦手だけど、みんながおいしいって言うから習いに来てみました」という方も、大歓迎!絶対に紅茶好きにさせてみせます!!あ、言い過ぎました。スミマセンそんなタローと、先生と、ステキな生徒さん方。今日のレッスンも、にぎやかな中にも真剣な様子で、それぞれの味を比べながら紅茶談義に花が咲いていました。紅茶は奥深いだけに、先生もお話しになりたいことはいくらでもあるのです。今日のレッスンでご紹介した茶葉の中でも私の一番のお気に入りは、今年のダージリン・ファーストフラッシュ(マーガレッツホープ茶園)です。抜けるような強い香りと、緑茶にも似た爽やかな味わい。リーフティーならでは、そして、ラクシュミーの強みでもある「新鮮・ピュア」ならではの、最高級の紅茶なのです!!!タロー、イチ押しですP.S. なんでバラの写真?って思われた方、タローのイメージフラワーです(ウソ) タローは「いけばな」もしているので、これはそのときの花材でーす(ホント) 大好きな花なのです(ホント)
2006.08.25

久々に登場のジローです。14日から21日までお盆休みを頂いたので、香港に行ってきました。本当は、香港で乗り継いでロンドンに行く予定だったのですが、予約が確定した日にテロリストが捕まり、ヒースロー空港が大混乱という事で、長時間並んだりするのがとてもキライなのと、そもそもロンドン2泊という強行スケジュールだったので、泣く泣くというより、すっきりあきらめ、ロンドン行きのキャンセルを決めたのですが、香港までは行ってきたので、香港でのアフタヌーンティーのお話を少し・・・ジローは以前、香港に在住していたり、数え切れない程の香港出張をしていて、いろいろなところでアフタヌーンティーをしましたが、最近はお気に入りのいつも同じ店でマンネリ化していたのと、この何年かで新しいホテルや新しいお店ができているので、少し新しいところを・・・と思い、前から気になっていた、 IFCモール(アジア経済の中心と言われる国際金融中心という88階建てのビルのショッピングモール)の中にある、Harlan'sというお店でクリームティーをお試ししてきました。 香港の友人曰く、"夜景がきれいでおすすめ"というのに、お昼に行ったということや、スコーンを食べようと思ったのに、シェフがアメリカンだったり、アフタヌーンのお勧めがピザだったりしたけど、あえてクリームティーをオーダーしてみました。スコーンはプレーン&ブルーベリーで、ラズベリージャムとクロテッドクリームでいただきました。 しっとりしていておいしかったですが、最近ずっと、サロンでスコーンマイスタータロー作のスコーンをいただいているのでサクサク感が少し物足りなかったのですが・・・ラズベリージャムが甘さも酸味も程ほどで、かなりお気に入りになりました。お茶の種類は、ダージリンやアールグレイはもちろん、中国茶もありましたが、桃大好きなのに、普段あまり飲まないアイスピーチティーにしてみました。お茶もおいしかったのですが、悲しかったのは、他にお客さんがいなかったからか?ディナータイムの準備なのか、掃除機をガンガンかけてて、優雅な時間とは程遠かったのが残念でしたそこが香港らしいとこでもあるけど!夜景も良いと思いますが、お昼でも海が見えて結構良い眺めでお勧めですよ!今度は夜に行ってみたいな
2006.08.25
なんて食いしん坊なタイトルでしょでも、そう思いませんか?おいしいものって、それだけで幸せになれますよね!さて、今日いただいたおいしいもの。それは……。昨日、ムリ言って先生からいただいた「キャラメルティー」ですもちろん、ラクシュミーオリジナルの試作品です。(すみません、画像はイメージです)昨日、サロンに伺ってスグに打ち合わせがあり、終わったのが閉店時間より過ぎてしまっていたので、ホントは先生と一緒にお味見をさせていただきたかったのですが「香りだけでも……」と言っていただき、ひとかぎ。クン……。「うっふっふっふ」壊れたように笑ってしまいましたー。大変幸せな香りが銀色のパッケージから撒き散らかされ、タローは一瞬で大好きになってしまったのであります。「せ、先生!これ、ください!!!」思わず口走った言葉が、これ。先生もびっくりされていたと思いますが、にっこり微笑んで「一緒に飲もうと思ってたんだけど、時間なかったもんね」とおっしゃいながらドサドサと袋に入れてくださいました!うわぁぁ、そんなに、いいんですか??そして、先ほど1人で2人分淹れて、有田焼のハートのティーカップでいただきました。お・い・し・い!これから涼しくなって、寒くなっていくと、こういうあま~い香りのお茶が欲しくなるんです。早く商品化されないかな。ミルク入れても絶対おいしい!何よりも、紅茶の味もしっかりあるし、その上に濃いキャラメルの香りが乗っていて、女の子が大好きなお味に仕上がっています。「楊貴妃の夢」のときはライチが優美だなぁと思ったのですが、キャラメルは秋・冬向き!これに焼きたてプレミアム・スコーン(タロー謹製)なんかを添えたら……想像するだけで、笑いが止まりませぬ
2006.08.24
ラクシュミーのお盆休みも明けて、今日は久しぶりにタローがお伺いする日です。(諸般の事情により、夕方からですが)先日の日記に「ニルギリが意外なお味」と書いていましたが、あれからちょっとよく考えたらアイスティー用に2倍の濃さに淹れたできたてアイスティー(あまり薄くなっていない)を少しだけ味見したので、濃さゆえの甘さだったのかも……、しかも、アイスティー用だから、「タンニンが濃縮された1滴」は含まれてないし……と思い直したりして。すみません、修行が足りません今日は例のニルギリを持って来れなかったのですが、また次回にテイスティングの結果報告をいたします!(どなたか、楽しみにしていてくださーい)
2006.08.23
なんて、大げさな……ですが、今日はいつも愛用している「ニルギリ」がなくなってしまっていたので、友人からいただいた「レ○シエ」の「ニルギリ」をアイスティーにして飲んでみることにしました。水色(すいしょく)は、例の明るいオレンジ色。香りもニルギリの香りがしているように思います。手早くアイスティーにして、一口。えっ、甘い!?なんだかディンブラみたいな感じにも取れました。香りも強いし、甘みもウソみたいに強い。これは、どうして???ものすごく、クォリティーシーズン(一番旬の時期)の茶葉なのかしら??タローはまだまだ味覚に自信がないので、今度サロンに持っていって、先生にも味を見ていただこうと思います。
2006.08.19
ラクシュミーのギフトセットが誕生しました。写真のギフトは、ティーカップなども入ったものですが、その他にもオリジナル缶入り紅茶3点セットなどがあります。オレンジの缶が3つオリジナルの箱に収まった姿も、高級感もバッチリで、とってもおすすめですよ!昨日、先生とサンプルを何点か作ってみたところ、どの紅茶もおすすめなのでその中から3点セットとして選ぶのに、だいぶ悩みましたつい、私の趣味を前面に出しすぎて、どれにも「ルフナ」と「ケニア」が入っていたりして、リストアップしながら「タローって、ホントに『ルフナ』と『ケニア』が好きなんですよね」と、先生と一緒に笑ってしまいました。ギフトセットには、3,000円ぐらいのもの~5,000円、10,000円ぐらいのコースがあり、用途に応じてお選びいただけます。お誕生日のお祝いや、クリスマスプレゼント、お中元、お歳暮、お世話になった方へのお礼、ちょっとしたご挨拶など、どんなシーンにもマッチします。是非、大切な方への贈り物に、ご利用くださいませ
2006.08.12

ラクシュミーでは、紅茶の他にも小物やティーグッズなども取り扱っています。もちろん、先生のセンスでお選びになったものばかり。小物の中でも人気があるのは、写真のエンジェルのオーナメントです。今日、お越しになったお客様は名古屋から観光で来られたそうで、「何か、可愛らしいものを見せていただけますか?」とのこと。お友だちへのプレゼントに、ご自宅でちょっと飾るのに、エンジェルのオーナメントや、かわいい陶器のプレート、ミニ・ティーセットなどもをお選びくださいました。今日はお茶を飲んでいただくことはできませんでしたが、楽しくグッズをご覧いただけたようで嬉しく思いました中でも、ラクシュミーのイメージにピッタリなのは、この蓮の花に座ってこちらを見上げているエンジェルとーってもラブリーでピュアな表情も大人気のモトなんですよ
2006.08.11
今日は、スコーンマイスターのタロー師匠に変わり、弟子のジローがお届けします。ジローはまだ新米なので何も称号はありませんが、まずは、今日のランチの紹介でブログデビューさせていただきます。今日は、いつもお世話になっている、イドルチシベリさんに前からお願いしていた、スペシャルサンドウィッチをみんなで食べてみました。パンの種類も全部ちがって、とてもおいしかったです!このサンドウィッチ、1週間前に予約をしないと食べれないんです!今日はラッピングマイスターのStaffイーさまも登場させたかったのですが、恥ずかしがって、なかなか登場しませんので、次回のお楽しみにしておきます!!
2006.08.10

本日は、紅茶館「Lakshimi(ラクシュミー)」オリジナル、「プレミアム・スコーン」をご紹介いたします。この写真は、以前にも別のウェブページでもご紹介したもので、ラクシュミーがティールームとしてオープンするときに、クリームティー(クロテッドクリームとジャムを添えたスコーンと紅茶のセット)にお出しするスコーンを何パターンか試作していたときのものです。以前からずっとスコーンについては、研究を重ねてきた○○太郎(私のニックネーム)ですが、ゴールデンウィークが明け、忙しい仕事の合間を縫うようにしながら企画会議を開いていたあるとき、先生と一緒に「ちょっと素材を替えてみる」という発想に至り、もう1度厳選しなおす運びとなったのです。というのも、先生との「ティールーム企画運営実行委員会特別会議」の中で、「確かに○○太郎の作るスコーンはおいしいし、ティールームの人気メニューにもなっている。でも、コレ!!という決め手というか、パンチがいまいち足りない気がする」と、職人魂が燃えるような話が浮上したからです。それまで使っていた材料も悪くないのですが、せっかくなので思い切りこだわって、自分たちの好みのものを追求したい!という「原点」に立ち返ることにしました。そして、試行錯誤の結果、「これで行きましょう!」と先生にもご満足いただき、私も自信を持ってご提供させていただける「プレミアム・スコーン」が誕生いたしました!!!もう、素晴らしい。このスコーンは最強です まずビジュアル的には、抜き型の形も円形からハート型に替え、有田焼のハートのカップとより一層マッチするようにもなりました。素材を替えたことで、食感、香り、クロテッドクリームとの相性、すべてがより上品に、おいしくなりました。今までいろいろなお店のスコーンをいただいてきましたが、こんなにおいしいスコーンは、食べたことがない!と、自分で思えるぐらいに素晴らしいものが出来上がりました。こんなに満足できる仕上がりに至れたのも、私の研究を先生が期待を持って、待ってくださったからだと思います。先生がいつもおっしゃっていることですが、「本当に自信を持って『おいしい』とお勧めできるものだけを、扱いたいの」との信念を、私もご一緒に追求させていただけたことも、大きな喜びです!土日祝日の昼下がりには、是非ラクシュミーのクリームティーをお楽しみいただきたいと思っております
2006.08.10
この日のレッスンは、応用編の「季節のテーブルコーディネートとお花」でした。写真は、テーブルコーディネーターでもあるウチの先生がレッスンのために飾られた様子です。そして、テーブル中央で、爽やかな空気を振りまいているのが、「WILDBERRY(ワイルドベリー)」という、とっても素敵なお花屋さんからゲスト講師としてお越しくださっている先生の、本日のご作品です基調とされているカラーは、ブルーとイエロー。ブルーは穏やかさを、イエローは元気さをイメージさせてくれますが、対照的な色使いによってお互いがより一層引き立てられているのがわかります。反対色の使い方ってなかなか難しいもの。つい、同系色でまとめがちなのですが、今回取り上げられていた組み合わせは、暑ーい夏の空気をピリッと冴えさせる感じもして、私も勉強させていただきましたこちらは、先生とご一緒にレッスン生各人が一作品を実習されます!私が申し上げるのもアレなのですが、ワイルドベリー先生(こう呼ばせていただきます)は、とっても繊細。初めてお目にかかったのに、「あ、私と同じ、人見知りタイプかも」と、直感させられるような雰囲気の方でした。(実際にレッスンをお受けになった方、どう思われました??)そして常に物腰柔らかく、お花に対する深い愛情と情熱を持って、限られた時間の中ですが真剣にレッスンしてくださいます。ところで、写真をご覧いただきますと、テーブルコーディネートの方も、基調がブルーとイエローだとお気づきいただけると思います。テーブルはウチの先生、お花はワイルドベリー先生。お二人とも別々にご準備を進めておられたのに、いざ合わせてみたらあまりにも自然にとけあっているのです。ウチの先生に、「素晴らしい色合いですねぇ」と、思わず声をおかけしたら、「キレイでしょ?でも、打ち合わせしていないのよ。なのにいつも、ピタッと合うの」とおっしゃっていて、センスが良い人同士というのは、言葉なんていらないのかぁ……と驚くばかり。センスとクリエイティビティ(創造力)が合うと、どんどんアイディアも生まれ、お互いが磨き上げられ、盛り上がれるので楽しいと思います。私も磨かねば……
2006.08.09
美しいでしょアイスティーとグレープフルーツジュースが2層になった「セパレートティー」です。ラクシュミー・ティールームでも人気メニューです。紅茶はもちろん、ラクシュミーで取り扱っている最高級のニルギリ、グレープフルーツジュースは、先生が手に入るほとんどのジュースを飲み比べ(私も少し参加しました)、果汁の色、味、香り、紅茶とのマッチングなど、いろいろな点にこだわって選ばれたものです。先日、先生がおっしゃっていたのですが、紅茶はアイスティーとして飲んでも、身体を冷やさないとか。また、緑茶はホットで飲んでも身体を冷やすそうです。紅茶が発酵茶だから、身体を温める効果があるのでしょうか?諸説ありそうですが、暑い夏に冷たいものをガブガブやるのが好きな私には、朗報ですニルギリのアイスティーって、本当においしいです!アールグレイで淹れてもおおいしいのですが、紅茶の味や香りがストレートに感じられるので、ニルギリのアイスが大好きです。他に、キャンディ(スリランカ)のアイスティーもサロンで味見をさせていただきましたが、色もキレイでおいしかったです!私はラクシュミーで紅茶を学び始めてから、今までとは別人のようにおいしい紅茶が淹れられるようになりました!!それまでがひどすぎたのかも知れませんし、良い茶葉に出会っていなかったのかも知れませんが……。ラクシュミーの紅茶は「厳選されていて、フレッシュでピュア」というのが魅力ですし、ウリでもあります。この、「フレッシュでピュア」というところが、大手メーカーさんにとって難しいんだそうです。まず、「フレッシュ」という点の難しさは、紅茶は原産地のインドやスリランカなどから普通は船便で届けられるので、おおよそ3ヶ月ぐらいはかかるそうです。現地から直送でも3ヶ月かかるので、それをイギリスやロシアなどで加工して日本に送ってくるとなると、大変時間がかかってしまいます。 また、「ピュア」ですが、紅茶は「ナマモノ」ですので、やはり出来具合がその年の気候に大きく影響され、その上、茶園や収穫時期によっても味が変わってくるそうです。大手メーカーさんは、例えば「ダージリン」でもその「ブランドイメージ」を保つために、一定の味のものを毎年提供しなくてはならないので、必ず別の茶園、別の時期に収穫された茶葉などを「ブレンド」して、だいたい同じような品質のものを作り、パックするんだそうです。そうなると、確かに味は一定ラインで失敗はないのですが、その代わりに、「際立っておいしい!」とか、「個性がよくわかる」というようなこともないのです。身近なところでは、日本でもお米やお茶について、「今年は日照り続きで不作……」や、「やっぱりコシヒカリは魚沼産のが一番!」(これを紅茶に置き換えてみると、「去年のダージリンオータムナルは、リシーハット茶園のが一番!」ってところですね)「お茶は八女茶が好き」「静岡の○○茶はおいしかった!」「福寿園のお茶が手に入ったの」「今年の新茶、もう飲んだわよ」などと言ったりしますが、紅茶でも同じことなのです。確かに「ブレンド米」は安くておいしいけど、こだわりのある人にとっては、新米かどうか、産地はどこか、100%その産地のものなのかというのは気になるところだと思います。(魚沼産コシヒカリが、生産量よりも出回っている量の方が多いという話は、よくされますね)ラクシュミーでは、世界中の茶園から茶葉を取り寄せ、また先生が現地に仕入れやテイスティングのために出向かれ、その場でその年の一番出来の良いものを、厳しく選ばれます。そうして「ダージリン・ファーストフラッシュは、この茶園の何回目に摘まれたもの!」と決めたら、それを25kg袋詰め!!とかで、仕入れて空輸で届けられます。それをサロンでオリジナルの缶に詰めて新茶状態でご提供しております。(もちろん、これを実現するには重大なコネクションが必要なので、シロウトにはなかなかご縁のない領域ではあります。)そういうわけで、ラクシュミーで取り扱っている紅茶は、「厳選されている」「フレッシュ」「ピュア」「個性が際立っている」そして「その年の最高級の出来」と、5つ星なのです!こんなに質の良い紅茶を1度飲んだら、違いに驚かれるハズです!私にとって、厳選されたフレッシュでピュアな最高級の紅茶を新茶状態でいただくこと、これが一番の贅沢です
2006.08.07
ウチの先生についての記事が、朝日新聞の夕刊に掲載されるそうですよ!「有閑マダム」とかいうコーナーに、紙面の半分のスペース(かなり大きい!)に写真入りで実は、今日がその取材の日だったのです。申し訳ないことに、私は大正琴のお家元がいらっしゃるセミナーに参加することになっていて、この日はサロンには行けませんでした。先生からメールをいただいて知ったのですが、取材は朝のレッスン中~終わるまで続き、先生はレッスンと取材を同時進行させながら、スタッフへの指示、細かな雑事すべてをお一人でこなされたそうなので、それはそれはお疲れになったことと思います。メールの中に、「○○太郎(私のニックネーム)に(手伝いに)来て欲しかったです」というようなことを書いてくださっていて、私のような未熟者の微力をも必要となさるほどのお疲れようだったのかと思いました……。きっと、先生は昨日、コラーゲンたっぷりの「めしませコラーゲン」を召し上がり、今日のお肌はいつもに増してつるぴかうるうるだったとお察しする限りですが、ただでさえアシスタント無しの日曜日のレッスン(生徒さんが比較的多いので、食器などもたくさん使うのです)の中に、新聞社の取材まで入ってこられると、いくら男前で取材に慣れっこな先生でも、大変だったのではないかしら。明日は月曜日。サロンは定休日です。1週間に1回のお休み、先生が十分にお休みになれますように。そして、私の次の出番は金曜日なのですが、その日を楽しみにしています
2006.08.06

「めしませこらーげん」コラーゲン?あの、お肌プルプルに欠かせないという、あのコラーゲン??そうなんです、こんなにステキなお中元が、本日の昼下がりに届きました。今、お仕事の都合で長崎におられるラクシュミーの先輩スタッフから、クール宅急便で届けられたのです。私も僭越ながら、ご一緒に開けさせていただき(いや、率先して開けていたという目撃証言もありそうですが)、ご相伴にあずかりました。先生、先輩、ごちそう様でした開けてびっくり「めしませこらーげん」は、鼈(おお、こんな漢字なのですね。すっぽん、だそうです)のエキスたっぷりの美肌効果抜群ゼリーでした。取材や写真撮影の多い先生の美肌をより一層輝かせるために、先輩スタッフ(A型)がお選びになったのでしょう。えー、ちなみに、先生はB型。私はO型。そして、もう1人の新人スタッフはAB型です。そうです。血液型の話です。そのせいなのか、そうではないのかはわかりませんが、全員個性はバラバラ。誰一人として、似ていません。共通点といえば、性格が、少々、サッパリしているというところぐらいでしょうか。スミマセン。言葉を選びすぎて、真意が伝わりませんよね。この際だから、ハッキリ言いましょう。ハッキリ言って、全員「男前」というところです。そういう感覚はとても似ているので、話がとってもしやすくて、サロンの雰囲気は年中カラッとしています。居心地、いいんです!そんなカラカラの私たちですが、紅茶に湿気は大敵とはいえ、やっぱりお肌は潤っていて欲しいものです。先輩スタッフの見事な心配りに感謝しながら、「めしませこらーげん」をおいしくいただいたのでした透き通り具合も、キレイでしょ。食器は、ヘレンド社の「ウィーンのバラ」。かわいいですねぇ。上等な食器でいただいているのですよ。あ、自慢しちゃいました。ごめんなさい。……と、楽しく3人でお茶していたのですが、今日は土曜日。サロンはティールームとして開放しているのです。リラックスタイムもそこそこに、お客様をお迎えするための準備も欠かせません。私はプレミアム・スコーンの仕込みを、新人スタッフもホームページの更新作業など、先生は来客応対&打ち合わせに……と、それぞれの役目に着こうとしたときから、サロンにもお客様がお見えになり始めました。結構なタイミングで……紅茶館ラクシュミーに来られるお客様は、たいていが紅茶ツウ、もしくは紅茶大好き、とおっしゃる方で、スタッフも少し紅茶をお選びになるときにお話しさせていただくことがあります。今のご気分は?お好きな召し上がり方は?ご体調はいかがですか?というようなお話の中で、「あまーいのが飲みたい!」「香りを楽しみたいの」「今日は歩き疲れたな~」「とにかく、珍しいのってどれですか?」などとお話しくださいますと、私どものおすすめの茶葉をご紹介したりしながらご注文を伺い、紅茶をお淹れするときにもご体調に合わせた淹れ方を心がけたりするようにしています。本来の紅茶の楽しみは、そこにあるように思うからです。心を込めてサービスをさせていただき、お客様が「おいしい!」「いい香りね~」などとおっしゃってくださると、紅茶を通して幸せな時間を共有できているように感じます。こんな気持ちになれるのも、ラクシュミーで紅茶を学び、「本物のおいしさ」を知ることができ、それをご紹介させていただく立場をお預かりしているからなのです。そうさせてくださっている先生にも、またまた感謝しています今日のお客様の中で、男性2人連れでお見えになった方がおられました。お仕事の合間に来てくださったのか、難しそうなお話をされていたようですが、ご注文をお伺いするときにも私にお茶の好みを伝えてくださり、「あまーい『はちみつティー』なんて、いかがでしょう?」とおすすめしてみると、「ああ、それ。『はちみつティー』、飲んでみたいなぁ」とのリクエスト。もうお一方は「甘くないの、ください」とおっしゃって、あ、辛党??なんて思ってみたりして。一見、コワモテ風だわ……と、ドキドキしてしまったのですが、是非ゆったりとお過ごしいただきたいなぁと思いながら、お伺いしておりました。ハート型の焼きたてプレミアム・スコーンもお召し上がりになり、はちみつティーも「おいしい!」と言っていただき、サロン内もふんわりとした空気が漂って……その後プレミアム・スコーンを焼き始めた私が、ちょうど手を離せない作業に入ったとき、そのお客様から「すみません!」と、お声をかけていただいたんです。ちょっと離せないわ……と思い、新人スタッフの方に伺いに行ってもらいました。「何かあったのかな」と一瞬ドキッとしていたのですが、「こっち、見て」と指された方向を見ると,植木鉢に咲いていた薄紫色のお花に黒いアゲハ蝶がヒラヒラと飛んできている様子が、テラスのガラス越しに見えたんですそんな詩的なシーンを見せてくださったそのお客様の心も、優雅な雰囲気に満たされていたように思えて、思わず「わぁ、カワイイ!」と口にした私もあたたかい気持ちになりました。紅茶館ラクシュミーは、お越しくださった皆様がゆったりと優雅な気持ちでお過ごしいただけるように、そして、気軽にスタッフや先生ともおしゃべりを楽しんでいただけるようなお店でありたいと思っています。多分、そう願っているのは私だけではないと思います。「行列のできるカフェ」もいいけど、日常の喧騒から抜け出して心をリセットできる、皆様がそう思ってくださる場所になれますように、と思っています。
2006.08.05
ご覧ください!なんて贅沢なティータイムでしょう頑張ってお仕事をしていると、こんなにステキなティータイムを先生自らご提案くださり、楽しいひと時を持たせていただけるのですいつもお世話になっているトアーロードのケーキ屋さん「イ・ドルチ・シベリ」さんからお電話があり、「新作のケーキができましたよ~」という甘いお誘い先生がそれを聞いて、「是非、試食したいです」とのことで、私の分もご注文くださったのです!!!届いた新作ケーキは、「シークワーサーとチョコレートのムース」。2つのムースが層になっていて、てっぺんに乗っているシークワーサーを「生絞り~」なんて言いながらムースに絞ってみると、とっても爽やかで「おいしい!」シークワーサーのムースが暑さもけだるさも吹っ飛ぶような爽やか~なお味なのに対して、チョコレートのムースは甘さは少し控えめだと思ったのですが、とってもチョコの味が濃厚で、元気が出るようなお味。コントラストもGOODでした。さすが、イタリアのパティシエだわぁ。そして、写真でもご覧いただけると思いますが、プチケーキが乗っているトレーは、ななななんと、先生が某アンティークショップで見つけてきたと言う、大変美しいデコラティブなシルバーのトレイなんです。色も艶も装飾も、本当に綺麗で、私も一目で大好きになってしまいました。こんなに立派な食器を使わせていただけるなんて……今日のお茶は、アッサムを使ったロイヤルミルクティー。アッサムは現地の別の茶園から送られてきたものも試飲させていただきましたが、やっぱり先生がいつも扱っておられるものの方が味も香りも良いということになり、いつものおいしい~ロイヤルミルクティーです。日本では手に入らない、珍しいインドのお砂糖を加えて、甘くて幸せな仕上がりに。これまた贅沢です。私はこちらのスタッフとしてはまだ半年ですが、紅茶好きとしてのキャリアは、ン十年はありますっ!ハッキリ言って、この紅茶教室ラクシュミーで出会った茶葉たちは、今まで納得いっていなかった私を存分に満足させてくれるどころか、新しい感動をたくさん味わわせてくれるので、毎日が楽しく、発見の連続なのです今日は熱く語っちゃいましたが、いろいろなことを教えてくださる先生にも感謝しながら、これからも頑張って勉強していきたいです
2006.08.05

紅茶館ラクシュミーの「スタッフ日記」をオープンしましたお忙しい先生と一緒に、力仕事もなんのその!明るく、元気に、そして優雅さと気品も忘れずに??お仕事をしております。本日は朝からのレッスンが無かったので、真夏の日差しをテラスに感じながら、サロンでホームページの更新やメール処理などをお手伝いしていました。隣で先生も書類の整理や、新しい仕事のプランを立てたりされています。先生も私も、作業をしながらもおしゃべりが絶えることなく、どんどんお仕事をこなしています!ホントです。そうそう!ウチの先生は、紅茶の第一人者であり、世界的に有名な紅茶研究家の磯淵猛先生から、「ティー&フードプロデューサー」というタイトルをいただいておられます。6月に磯淵先生をお招きして、ラクシュミーの特別セミナーを開催いたしました。その際、こちらのサロンでもおくつろぎいただいたのですが、そのときにいただいたタイトルで、まさにウチの先生がされているお仕事にぴったりのタイトル!私までうれしくなってしまいました。そのときに、「ラクシュミーのオリジナルティーだよ」と、磯淵先生が淹れてくださったアイスティーが、コチラ。即興であり合わせの材料で作ってくださったのですが、「味はわかんないけど、どうぞ」と言いながら、私たちの目の前でサッとお出しになりました……。なんてスマートなの!もちろん、大変大人っぽく上品なお味で、感動しました。いつかカフェでもお出しできればいいなぁと思います。今日は、この後ホームページ上に9月の教室スケジュールをアップして、書類の整理など事務処理をこなす予定です!先生はギフトラッピングにかかっておられます。ステキなギフトなので、送る方もいただく方も、幸せ気分なんだろうなぁって思います
2006.08.04
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