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昨日フジテレビで高倉健さん追悼番組として1983年に放映された「南極物語」をやってまして。1950年代、南極に取り残され生還した奇跡の犬、タロとジロの実話を映画化したもので、高倉健さんは犬係の越冬隊員を演じています。この作品、私が初めてちゃんと映画館で鑑賞した邦画で、あまりに感動して映画館に3回も通いました!あとにも先にもこんなに映画館通った映画はこの南極物語だけです。当時はまだ小学6年生で、ちょうどこの年に東京ディズニーランドが完成、この年の県民の日に初めてディズニーランドへ遊びに行きましたね(^O^)映画に関してはただただ犬たちに感動で、隊員の活躍や葛藤は二の次でした。でも、ここで初めて高倉健さんを知りまして、このあと学生時代に「幸せの黄色いハンカチ」を見て、さらに高倉健さんが好きになりましたね。大人になって見るとやはり大人の事情や裏話などもわかるので、作品の深みを堪能出来た感じで、さらにまた感動で泣けましたね(T-T)音楽にヴァンゲリス氏の当時ではまだ聞きなれないシンセサイザーの音色に、高倉健さんだけでなく、今はなき夏目雅子さん、さらに渡瀬恒彦さんや荻野目慶子さんなど豪華な俳優陣が物語を繰り広げて、超大作だったんだなぁ、と改めて実感しましたね(^-^)/
2014年11月22日
~ありがとう!ナサ!~ちょっと落ち着きましたので、ナサが生きた証をここに記したいと思います。私の誕生日で埼玉県民の日でもありました14日、私たち家族は東京ディズニーシーで楽しいひとときを過ごしていましたが、そんな最中に実は大きな悲劇が起こっていました。愛描ナサの死(♂享年推定16~17歳)4年前から続いていた糖尿病の食事療法もまずまず順調でしたが、今年春くらいからちゃんとトイレでオシッコが出来なくなりまして、寝るときに息子ゆうすけがしている同じオムツをその頃からするようになりました。それからだんだん足腰が弱くなりまして、先週なかば、急に立ち上がることが出来なくなりました。寝たきり状態が2日続きまして、14日は以前から子供たちと約束して東京ディズニーシーへ遊びに行くことになってまして。前々から子供たちはかなり楽しみにしていたので延期にも出来ず、かといってこのまま家に放置してシーに遊びに行ってしまったら確実に死んでしまいそうな様子でしたので、ペットクラブという遊んでいる間ペットを預かってくれる施設がシーにはあるのでそこで預かってもらおうかと確認をとってみると、イヌとネコ限定で預かってくれるのですが、どちらも狂犬病など病気の予防接種をした証明書がないとダメだと判明。とてもそんな紙はもうなくなってないので諦めて、いつもお世話になっている動物病院の先生に事情を説明して13日夜から預かって14日夜に引き取るということにしてもらいました。先生もナサの様子を察して、「もう本当に長くないかも。亡くなっても知りませんよ!それでも預かっていいんですか?」「はい!その時は仕方ありません。」「では万が一の時のために携帯電話の番号教えて下さい。」こんな感じで13日夜にナサを動物病院に預けました。これがナサに会った最期でした。14日は早朝から家族で東京ディズニーシーで楽しく遊んで、目的のジェラトーニのぬいぐるみも無事に手に入れて、あみちゃんもかなり満足そうでした。そんな最中、お昼前に1本の電話が私のスマホに届きまして、出てみると動物病院の先生からで、イヤな予感はしてましたが案の定、「ナサちゃんですが、11:32亡くなりました」と。一瞬時間が止まったように凍りつきましたが、周りの嫁さんや子供たちに悟られないように先生にお礼を言って、帰りに引き取りに行くと伝えて電話を切りました。楽しい時間を壊したくなかったので、このことは私以外はナイショでその後一日シーを楽しみました。帰路の車の中で、子供たちは疲れて眠ってまして、嫁さんにはもうすぐ帰宅出来るあたりで一通り説明して、その足で動物病院へ向かいました。動物病院で躯を受け取り、先生からいろいろお話をききました。「食事は流動食みたいなものを13日夜と14日朝と普通に食べてました。他のネコたちの鳴き声に共鳴したりしてましたから元気だと思ったら10時過ぎくらいから急に元気がなくなって、11:32眠るように亡くなりました。どこか痛がったり、呼吸が荒くなることもなかったので、病気というよりは年齢が16歳(人間でいうと80歳前後)と高齢(平均寿命は13歳くらい)なので死因は老衰ですかね。」と。せめて帰ってくるまでは生きてて欲しかった。翌朝、子供たちにナサが死んでしまったことを説明するも、ゆうすけはよくわかっていない様子、あみちゃんはわかっているのか、あまり現実を直視したくない感じでゲームをしたりでなんだかはぐらかしてる感じ。まぁ、あまり深く説明してもただ悲しいだけなので、今日はこれくらいで、また時間が経てばいろいろ感じでくるかと期待して。近くのペット霊園に連絡して午前中のうちに火葬出来ることになり、霊園の人が躯を引き取りに来まして。ナサとの最期の別れ。私と嫁さんは目を潤ませ、ゆうすけには「ナサにちゃんとお別れして!」と言うと「ナサ!バイバイ!」と。やっぱりあまりわかってなさそう。あみちゃんは「着替えてくる」と言って結局サヨナラ言いには出てこなかった。ナサの躯を引き取った業者さんは霊園でその躯を荼毘に付して、集めた遺骨をまた家まで持ってきてもらいまして。火葬する前の体重はあんなに大きな体でわずか2.8kgだったそうです。糖尿病になる前はかなり太ってまして、最大8.3kgもありましたね、横綱級ですよね(((^_^;)私もペットの死は今までに2回体験していて。小学2年生の頃、東京から埼玉の実家に引っ越してきた時に東京のご近所さんから黒い子犬をいただいてタロウと名付けて大事に飼っていたんですが、それから数ヵ月後に庭から逃げ出していなくなってしまって。翌日、近所で車にひかれて死んでるのが見つかって。もう、3日間くらい大泣きしましたね。それからまた数ヵ月後、近所でタロウによく似た黒い野良イヌがいまして、タロウの生まれ変わりだと思ってそのイヌをクロと名付けて飼い始めまして。クロは長生きしまして、私が中学3年生の時に病気で亡くなりましたが、やっぱり泣きましたね。その後はペットは飼っていなくて、20代後半に嫁さんと出会い、ナサは嫁さん家のネコで14年前にそこでナサとも出会いました。当時はまだ2歳前後、嫁さんの話だと友人からアメリカンショートヘアと雑種の間の子を二匹譲ってもらって、それがナサ(♂)とミク(♀)で、ナサは若い頃はもっと猫らしく、動きも俊敏。ミクはさらに猫らしくて気まぐれでなかなか触られてくれなかったように思います。それがある時、実家にいる嫁さんから電話がありまして、「ミクが死んじゃった」と。嫁さんの話だと急に猛ダッシュで窓ガラスにぶつかって、そのまま死んでしまってとのこと。ミクが急に死んでしまって、残されたナサは寂しいのか、それから急に人懐っこくなったように思います。約二年の交際期間を経て結婚して、まずは借家で夫婦生活を始めまして、その時いっしょにナサも嫁いできました。以来約12年間毎日いっしょに生活してきまして、途中、夕食の魚をめぐってテーブル上でネコパンチなど私とバトルを繰り広げたり、私が寝ている布団の上にタンス上からジャンプして飛び降りて数秒間息が出来なくなったり。今の家はナサが暮らしやすいようにクローゼット下にネコトイレのスペースや扉にペット用の小さな扉を付けたりとニャンコにも優しい設計をして建てたり。その後、あみちゃんやゆうすけが誕生して、子供たちのいい遊び相手になってくれたり。子供たちにどんなことをされても決して爪を立てることはなかったですね。家でイベントなどをやると必ずお客さんにすり寄ったり、わざとみんなのいる真ん中で寝そべったり、さみしがり屋さんなのでみんなといっしょにいたかったんでしょうね!裕福な生活で体重も増えて、最大で8.3kgになった4年前あたりに糖尿病が発見されて、その後は糖尿病用の食事に変えてからは体重もみるみる減りまして。そして今までに至る感じです。こうして振り替えると本当に我が家の歴史にナサあり!ですね。それにしても最初ネコを飼うにあたって、正直、忠誠心の強いイヌは今まで飼ってみて本当に飼いやすかったですが、あんなに気まぐれでそっけないイメージのあるネコを本当に飼えるのか?自信なかったですね。でもナサのおかげでネコを自分でも飼えるんだ!と自信もつきましたよね。最初に飼ったネコがナサで本当によかったです!最近はこちらがイライラしてる時にちょっと強く怒ったり(ゴメンナサイ)、最期は家に置いておこうか預けようかかなり迷いましたし、ニャンコのぬいぐるみ(ジェラトーニ)なんて買いに行ってるからジェラシー感じて死んじゃったとか、最期を見届けることが出来なくて寂しい思いをさせてゴメンナサイとか、いろいろ考えてしまいました。でも、家族の一員としてわが家にいたのは紛れもない事実で、わが家にナサがいてくれたことに本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ナサ!本当にありがとう!天国でミクちゃんと仲良く暮らしてね!そして、ナサに代わって、これまでナサのことを可愛がってくれた全ての皆さまにお礼申し上げます!今まで本当にありがとうございました!
2014年11月17日
昨日は私の誕生日ということでたくさんのバースデーメッセージありがとうございました!後ほどひとつひとつ返事を書きますのでお楽しみに!(^-^)/43歳のいいおじさんですが、この歳も臆することなくやれることをどんどんやっていきたいと思ってますので、よろしくお願い致します!その昨日は一日家族で東京ディズニーシーへ遊びに行きまして。朝5:30過ぎに家を出たのに着いたのが8時前と埼玉県民の日の洗礼を朝から浴びまして。ただ昨日は「ジェラトーニのぬいぐるみを買う」という目的ははっきりしていたので、そんなにせかせかせずゆっくり一日回りまして。8時過ぎに入園すると私と、嫁さん子供たちチームに分かれて、私が夕飯のセイリングデイ・ブッフェのプライオリティ・シーティングで予約、トイ・ストーリーマニアのファストパスは開園してすぐに入園しても40分くらい並んで閉園間もない時間しかとれなそうでしたので途中であきらめてスタンバイへ。こちらは90分待ち(そのあと200分待ちになってました)でした(((^_^;)並んでいる間に嫁さん子供たちチームがエントランス付近のガッレリーア・ディズニーなどでお目当てのジェラトーニのぬいぐるみとクリスマスの着替え、お土産などを購入、ベビーカーレンタル後、私と合流。思ったより早めにトイ・ストーリーマニア楽しめて、まさにトイ・ストーリーマニアな子供たちも大喜びでした!(^O^)その後はニューヨークデリで早めのランチをとったあと特に決めてなかったので、行き当たりばったり。子供たちに乗りたいアトラクションを聞いては乗るスタイルで(((^_^;)大きな船のフォートレス・エクスプロレーションで海賊ジャックスパロウに遭遇→アラビアンコーストで二階建てメリーゴーランドのキャラバンカルーセルに乗る(待ち時間10分)→毎回チャレンジしてるアブーズ・バザールでのゲームであみちゃんが見事に成功して大きなデイジーのぬいぐるみをゲット(待ち時間30分)→子供たちは二人とも怖かったと言っていた初めての海底2万マイル(ファストパスで待ち時間なし)→マーメイドラグーンでゆうすけジェットコースターデビューのフランダーのフライングフィッシュコースターは他の家族は大興奮でしたが、ゆうすけはあんなに短い間でも顔面蒼白になってまして、絶叫系は苦手になるかも(((^_^;)(待ち時間30分)→コーヒーカップのようなワールプールは待っている間にケンカしていた子供たちも乗ってる間に満面の笑顔に!(^O^)(待ち時間20分)→ジャンピング・ジェリーフィッシュは飛んで回って遠心力が少しついて、これくらいならゆうすけも安心して楽しめました(待ち時間30分)→室内のマーメイドラグーンを出る頃にはもう外は暗くなりまして、ゆっくりと写真を撮りながら夕飯会場のセイリングデイ・ブッフェへ。満席でしたが朝に予約しておいたおかげでほとんど待ち時間なしで店内へ。ただ、昼寝が出来なかったゆうすけは来るまでに寝てしまって結局ここで夕飯は食べられず(((^_^;)その分、家族3人でバイキング形式なので好きなものを好きなだけたらふく食べました(^O^)食後は最後にショーが観たいというのでクリスマスショーのカラーオブクリスマスをリドアイル後方から何とか堪能出来まして、最後の最後にやっとキャラクター達を観れた感じでしたね!(^O^)県民の日と私の誕生日と。いろいろ重なりバタバタでしたが、アトラクションもそこそこ乗れましたし、なによりジェラトーニをゲット出来たのでよかったです!また家族で次は少し絶叫系も攻略してみたいですね(^-^)/♪
2014年11月15日
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