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手にしてページをめくるたびに、癒されてしまった。先日新しく出版された久司道夫のマクロビオティック四季のレシピという本です。このところ本屋さんにはおしゃれな『カフェめし』系の本って並んでますよね。そんな感じです。季節ごとに別れた朝昼夕のレシピはどれもおいしそうです。マクロビオティック、私がその名前を知った7年前くらいは正直ちょっと抵抗ある雰囲気をかもし出してる印象だったのですが、実におしゃれになったなぁと感じました。私は自分のカラダの不調を良くしたいと思って勉強していますが、ほんと、牛丼屋さんやファーストフード並みにマクロビオティックなお店が増えてほしいなぁと思うこの頃です。『キムタク&静香夫妻が実践!』とかいって一気に流行らないかなぁ(笑)ちなみに上記の本では海外のセレブ(マドンナ、トム・クルーズ、二コール・キッドマン・グウィネス・パルトロー)などが実践とか書いてありました。日本人の専属シェフを雇っているそうな。私もそんなシェフほスィ~病気治したいから食事制限してる、なんて言うと「あー、大変だねぇ」なんて言いつつちょっと引かれたりすることもあるのですが、そんな友達にはこのおしゃれな本をプレゼントしてみようかな。おしゃれでかっこよくなきゃ目もくれないあいつらにわかってもらうにはもってこいだ。そうそう、男性には申し訳ないネタになりますが前回よりきっかり28日目で生理になりました。マクロビ的にはそれが正常だそうです。そして中庸のバランスが取れている身体は半月の頃に生理になるとのこと。陽性よりの人は満月、陰性よりの人は新月の頃に生理になるらしい。うーん、すごい。以前アトピーの会では「満月の頃になる」と言っていたけれど、これについては個人的にリサーチした結果バラつきがあったのでその辺りどうなのかと思ってましたが、中庸のバランスに関係していると考えればそれも納得いくような気がします。まだ初日なので痛みや量もなく、1ヶ月の食事改善でどれくらい効果があるのか楽しみです。興味を持たれた方はリンクさせていただいてるこよみのページの月齢カレンダーでチェックされてみてはいかがですか?
2004.02.29
7分(ななぶ)で精米していただいた無農薬のお米が先日届きました。マクロビオティックといえばまず『玄米食』なのですが、実はアトピー持ちの私には「ちょっと待った!」なのです。というのも私は左記メニューのコンテンツ『アトピーを治す』でもご紹介しているステロイドを一気に断った経験があります。さかのぼること7年前になるでしょうか…きっかけは症状が急に悪化してそれまでの薬の量では抑えることができなくなり、こわくなったんですね。ほかに何か希望の持てる治療法を知っていたとか、医師の指導の元に、というのではなくもう「勝手に」突然やめてしまったのです。今思えばそっちのほうがコワイ話しなんですが。そのリバウンドでみるみる全身ひっどい状態になりました。そして藁をもつかむ気持ちで辿りついたのが、ご自身のお子さんのアトピーを食事療法で改善させた経験を元に「オーバーフロー説」というアトピーの仕組みをとらえた主婦の方主催の大阪を中心に活動されているボランティアの会でした。詳しくは私のコンテンツ完成をお待ちいただくよりも会のホームページをご覧いただくのがもちろんいい訳ですが、そうそう、どうしてマクロビオティックを勉強しているのに米は玄米でなく「7分づき」なのか?というのが今日の日記のテーマでした。玄米食はアトピーにはちょっと栄養あり過ぎみたいなんです。そのアトピーの会のほうでそう聞いた記憶があります。もちろん、もう何十年と専門的に研究されてきたマクロビオティックさんと設立数年のボランティアの会さんでは比較のしようもないのかもしれません。今ある自然食、食事療法とされてるもののベースはやはりマクロビオティックにあるような気がします。このアトピーの会も、マクロビと共通の部分が多いです。私は食生活の改善でアトピーが良くなることを確信しているのですが、難しいのは人それぞれタイプがあって、必ずしも同じメニューで良くなるかといえばそうではないということです。だからこそ、いろいろ勉強して、自分で実験?して、その時の自分に合ったメニューを考えていくしかないと思っています。けっしてジプシー(あれこれ試してどれがいいいのかわからなくなる状態)にならないように…玄米はおいしいから大好きです。でも私は好きなものばかり片寄って食べてしまう傾向があるし、まずは7分づきから初めて様子を見ることにしたのです。今、再びステロイド断ちを目標に食事内容を見直して今度は徐々に薬を減らして行こうと考えています。そういう時は反応も敏感です。今日はランチにマクロビメニューのお店で問題なく食事をしたはずが、数時間後にまたカラダにかゆみが走りました。この原因を私なりに考えたところはこんなところです。○3分づきの玄米ごはん(3分が濃過ぎたか?)○ひじきの煮物(これは問題ないと思われる)○豆腐のドライカレー(豆腐が多過ぎでタンパク質過剰)(カレーが刺激となった)○黒豆のパウンドケーキ(唯一気になる材料の卵がまずかったか)(黒豆がタンパク質過剰) こうして「○○が効く」ということではなく、その時の自分の状態と向き合いながらメニューを考えていくことができたらいいなと思っています。
2004.02.26
すごい強風。はっきりいって家ゆれてます(涙)自然てこわいなぁ。すごいよなぁ。人間はかないませんね。今日は彼が仕事で北海道に朝から行って不在(しかも日帰り。夜中に帰ってくるらしい)だったため夕方から友達(もろ肉食派)が来ていた。お土産の肉まんを丁重にお断りしたまでは良かったが中途半端な時間までいたため夕食を作りそこねた。私はお腹へったから食事を用意すると言っても友達は私の分まで肉まん(専門店のどっしりデカイやつ)を食べていたからお腹へってないっていう。しかたなくお昼に作り置きしていたおにぎりを食べたものの物足りず調子にのってマクロビオティックお菓子(オーサワのかりんとう:これがまたうまい)をむさぼってしまった。数時間後の現在、せっかく落ち着いていたアトピーが急にゴワゴワしてかゆみが出てきた。これはやっぱりかりんとうだよなぁ…今日はキンピラつくるつもりだったのになぁ…ああ、後悔(涙)でもこの程度ならシャワーして石鹸で油を流して保湿すれば落ち着くはず。最近はちょっと禁を冒すだけでテキメンに症状が悪化する。これは改善される前の過渡期のようなものらしい。あきらめずにがんばればちょっとくらい無理がきくようになるんだろうな。それまでが問題。明日は油をほんのちょっとにしよう。
2004.02.22
やっぱり効果あるなぁ。勝手に体重も2kgくらいは減ってるし、顔なんてツルツルしてきた。首から下の全身に広がっていたアトピーは、傷になっていたり場所によっては汁がでてるような感じだったのが、ここにきてやっと乾いてきた。これは良い兆候。乾燥してひと皮むけて?きれいな肌が再生されるはず。会社でまわってくるお土産のチョコレートも「ごちそうさまデース♪」と明るく、かつさりげなく、そのまま隣にスルー。リンクで紹介しているアトピーの会の指導で食事制限していた時は動物性脂肪や乳製品は徹底したけれど甘い物は「和菓子ならOK」とあまり控えてなかったなぁ。最近マクロビオティック本を読んでいたら、どうも単糖類?の砂糖はダメなんだと気付く。私のカラダは陰性らしい。陰と陽っておもしろい。バランスが大切だ。最近、また食事日誌をつけだしました。自分がその日に食べた物と体調とか薬とかを記録。気をつけてるつもりでもこうして書き出してみると改めて気付くことが多い。ダイエットなどにも効果あると思うな。
2004.02.17
バレンタイン用に注文していたマクロビオティックのケーキが届きました。材料に砂糖・卵・バター・乳製品を使用してないケーキです。本当は自分で手作りしたかったのだけど、今までお菓子作りの経験がないのでちょっと自信がない。まあ手作りは徐々にということで(笑)□キャロブチョコレートケーキ:キャロブという豆がチョコレートと同じような味と色に。□ドライフルーツケーキ:マクロビオティックの定番(米飴やメープルシロップなど)も一切使用せず ドライフルーツの甘味だけ。とっても優しい味。どっしりとしたパウンドケーキです。少し前の私だったら砂糖やクリームたっぷりのお菓子が好きで、これじゃ物足りなかったと思う。普段あまり甘い物を食べない彼もこの控えめな優しいケーキは気に入ってくれたみたい。 マクロビオティック本を読みあさり、気分だけは「カラダにいいことしてるぞ」って感じです。けっこう奥が深くてうまく実践できるようになるにはまだまだ時間がかかりそう。彼にも慣れてもらわないといけないので、とりあえず白米に玄米とアワとかヒエとかキビとか混ぜて炊いています。徐々に割り合いを増やす予定。彼はフツーに肉や揚げ物、こってり系が大好き。でも仕事が忙しくなると家に帰ってこれず外食ばかりになってしまうので「家ではこういう粗食がいいんだよ!」と言いくるめて。何より私の体調の悪さが改善されるならば、と協力的(強制?)。そんな優しい彼に感謝です。そしてお肉・乳製品・砂糖・チョコレートを食べなくなって4週目に突入。体調の変化といえば、まず便秘が解消された (^^)ノきのう友人宅で出されたクッキー。せっかくだからと1枚いただいたけど、そのあまりの甘さに気持ち悪くなる。もう生クリームもチョコレートも欲しくなくなってきた。そしてここにきてやっとアトピーが少し落ち着いてきた感じです。以前、ステロイド断ちをした時は全身ヤケドみたいな状態から3か月でツルツル肌になったのでとりあえずあと2ヶ月はがんばろうと思います。アトピー改善には食事だけじゃなくて運動も大事みたい。30分くらいでいいから歩くといいと思う。あー早く自分でお菓子作れるようになりたいなぁ。子供に手作りの優し~いお菓子を食べさせるお母さんてすごくステキ。その前にまずは自分のカラダに優しくならなきゃ。そんな優しい気持ちになったバレンタインでした。
2004.02.14
ずいぶんと更新さぼってしまいました。なんと今年初です。はりきって働いていたということですね。しかしここ数日は体調悪いです。というのも子宮筋腫のホルモン治療でずーっと止めていた生理が実に半年ぶりに無事再開。昨日行った定期診察でも特に問題なし。血液検査でも異常はなかったようです。半年ぶりの生理。。。重いデス。。。まず出血量が多いので貧血状態です。まる2日間寝込んでおります。それと関係するのかわかりませんが、ひどい下痢です(涙)そしてこれも生理再開と関係している気がするのですが、アトピーが悪化しています。仕方なくセレスタミンの服用量を増やしている状態。こんな状態って最悪。手術したのに生理も重いなんて。心を入れ替えて今年は自然食を勉強し直そうと心に決めました。春からはマクロビオティックのお料理スクールにでも通ってしまおうかな。いや、いっそ資格を(そういうのがあるならば)とるくらいの勢いで。自然食っていっても結局は質素な内容になりがちでやっぱり飽きちゃうし、粗食はキライじゃないけれど、私にとって致命的なのは「甘いもの」がやめられないことが大きい。アトピーや婦人病に砂糖の害が影響しているのは間違いないと身をもって体験している。スクールに通う理由はレパートリーを増やせることと、同じ目的や考え方の友達を増やしたいからかな。そして大金払って毎週通って嫌でもそういう環境に身を置く。私の女友達は特に「あー肉食いてぇ、肉、肉、肉!!!」と叫んでいるのが多い(苦)とてもじゃないが付き合いきれない。マクロビオティックには(本をちょっと読んだだけ)陰陽の考えがあり肉や卵やチーズは陽性の食べ物で、男性は陽性の生き物であり、女性は陰性なんだそうだ。だから女性で陽性の食べ物が好きで良く食べる人は男性っぽい性格になるってことかな。確かに女友達は男勝りなのが多いかも。陰性の食べ物は砂糖や熱帯産果物などだそうだが、今日昼のワイドショーに出てたオカマちゃん(風なキャラ?)タレントは甘いデザートが間違いなく好きそう。。。私にはマクロビオティックや自然食ってちょっとイメージとして宗教っぽい印象が拭えないのですが、良く知らずしてそんなこと思うのもおかしい。ということで、今はいろいろ調べているところです。もしマクロビオティック実践されている方でフツーな方(爆)いたらいろいろ情報交換しませんか?
2004.02.03
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