2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全15件 (15件中 1-15件目)
1

伊勢神宮の池で。水面を舞うように行き交うその姿は、まるで天使が遊ぶのにも似て。午後は、Angel Beautyの+ともこ+さんと、ひさしぶりの再会。東京駅の近くで遅めのランチ&ティーをしました。+ともこ+さんは、エジプト旅行から戻られてますますパワーアップ。太めのアイラインもキリリと、過去のエネルギーを今に統合して、ますますピカピカ。一緒にお話しをしていて、私まで嬉しくなりました。さて、去年から、ともこさん&ムートで満月ごとに催していた「ムーブメント with Joy」ですが、今年は趣きを変えて、夏至あたりの6月23日(土曜)午後&夜に開催することになりました。これまで私が、数々のコンティニュアム・ムーブメントや昨年の高野山合宿などを通じて、受け取った沢山のもの、 私たちを取り巻く自然や、 生命の息吹とつながり、 自分の中にやすらぎと輝きを感じるそんなムーブメントを参加された皆さんと一緒に楽しみたいと思っています。ともこさんと、この話をしているだけで、お互いとてもワクワク楽しくなってきてご興味のある方は、ぜひ予定を空けておいてくださいね♪また、夜にジム・ジェラス講演会で再会した面々にこの話しをしたところ、「ぜひ、やろう! 私も参加したい!」との声がさっそく挙って、とっても嬉しかったです。きっと楽しいイベントになると思います。いまから、しっかりイメージングしてアイデアを練って行きたいと思います。
2007.02.28
コメント(2)
ジム・ジェラスD.O.、トム・シェーバーD.O.によるクレニオセイクラル・バイオダイナミクスの関西合宿が終わりました。4日間という限られた時間の中でしたが、この様な素晴らしい機会に恵まれたことにまず心から感謝したいと思います。ジムから直接、バイオダイナミクス、あるいはオステオパシーそのものについて教えを受けたことは、私にとって今後の人生すべてにおいて、忘れられないものとなるでしょう。その一部として; 「人は、いかに生かされているのか」 ということに気づきと注意を払い、 つねにそれと繋がり、奉仕を行うこと。 私たちが癒える力は、もともと 私たちの内側、そして宇宙すべてに 存在し、他のどこを探してもない。 いのちには、始まり終わりもなく、 あまねく宇宙に存在し、つねに 私たちに生命の息吹を吹き込んでくれている。 ある時、いのちといのちが出会い、 現象となって形を成したのが、 いまの私という人間。 受精卵の初期にあらわれる 「胚子」がもつ潜在的なチカラ。 あるいは胎児や新生児にみなぎる 身体をつくり上げていくチカラ。 それこそが、ひとり一人の今につながる 原点であり、ホームベース。 私たちは、さまざまなレベルでの 吸気と呼気の間に存在し、 すべてにおける調和の中に留まることが できるとき、より健全で、 愛と平静に満ちていると実感できる。 そこに居るかぎり、すべての瞬間、 すべての場面は完璧であり、美しい ものとして知覚されるのです。言葉で書くと、非常に抽象的ですが、これは思想でも、イメージでもなくセッション時に、患者や施術者が身体を通じて知覚する、実感なのです。また私にとっては、この数年に学んできた胎生学やボディナミクスなどの発達心理学、コンティニュアムや、感覚の扉を開くワーク、またハワイの伝統医療や、スピリチュアル哲学にも通じていて、とても嬉しく、また自信にもなりました。 迷いながら手探りで進んできた道ですが まんざら間違いではなかった様です。オルターネイティブ・メディスン(代替医療)とはその人の部分を見るのではなく、すべて(Body-Mind-Spirit)を全人的に診るからこそ素晴らしいと解く、ジム・ジェラスD.O.。28日の東京での特別講演会で、ふたたびジムから素晴らしいレクチャーを聞く機会に恵まれることを、今からとても楽しみにしています。ジム・ジェラスD.O.と私
2007.02.25
コメント(4)
羽田から関空へ今日は朝からとびきり早起きして、出張へ。 2月22日(木)~25日(日)は研修のため お休みさせていただきます。ご了承ください。今回の目的は、クレニオセイクラル・バイオダイナミクスの世界的な指導者、ジム・ジェラスD.O.が来日され、直接指導を受けることができるというもの。普段、講習をされているアメリカでも、希望者が世界中から殺到してなかなか授業を受けることができない(抽選制)といいますから、この度、合宿に参加させていただける事になっただけでも、とても名誉なことと思います。尽力してくださった方々に、ほんと感謝、感謝です。さて、長い前置きになりましたが2月28日(水)pm6:00~、東京にてジム・ジェラスD.O.の特別講演が催されます。 独自の生命哲学により生まれた、最先端のマニュピレーション。 病に焦点を当てるのではなく、それすら含めた生命そのものを 肉体、空間、環境、宇宙といった大きな視点から解き明かし、 回復へといざなう他に類を見ないアプローチ。内容はやや専門的かもしれませんが、代替医療やヒーリングに興味のある方にとっても、興味深い話しが聞けるかもしれませんよ。詳しくは、こちらをご覧ください。http://www.chronicstudents.com/workshop/jamesjealous_lecture.html
2007.02.22
コメント(0)
私の、日曜の朝のお楽しみは、NHKの「課外授業~ようこそ先輩~」。とりわけ今放送の志茂田景樹さんの回、『思いっきり泣いていいんだ』は、ボディナミクスとオーバーラップして、いろいろ考えさせられるものがありました。番組の内容をかいつまんで紹介すると:全国各地で、自作の絵本を読み聞かせして歩いている、志茂田さん。1000回を越えるその経験から、氏はあることに気づいたそうです。それは、小学3年生までは自分の感情~泣き笑い怒り悲しみ喜ぶ~をすなおに表面にあらわすことができる。 (いわゆる、子供らしい、純真なあり方)しかし、その年齢を過ぎると、とたんに自分の感情を表現しない、感じにくくなるといういうのです。試しに、小学6年生の子供達に「最近の出来事で、悲しかったことは?」と聞いても、みんなポカンとして、何を言えばわからない様子。 「悲しい」という感情から、自分が切り離されている?そこで番組では、子供達に宿題を与え、課題に取り組むことになるのだが。。。。。。というもの。あぁ、きっとこの頃から、自分の感情を抑えることを、生きる術にしていたのだなぁ。とムート的に思いました。 泣くのは、良くないことだから。 泣くと、カッコ悪いから。 泣くと、だれかが気分を害するから。 泣くと、ズルしたように思われるから。 etc.素直に心を開いてしまうことで、自分が傷つくのがとても怖くて。だんだん「ほんとうの気持ち」を表現しにくくなる。クラスメイトや先生、両親や兄弟の間に、妙なギャップを感じたり、頭で考えた「この方がいいこと」と「ほんとうの気持ち」の2つを持て余しているうちに、だんだん気持ちに蓋をしてしまう。そんな年頃。先に書いた、ボディナミクスの『意見』の性格構造とは、まさにこの年代をさします。でもこんな時、誰か周囲の大人が 「自分の意見と、矛盾した気持ちを持っていてもいいんだよ。 あなたが感じたことは、適切な方法で、正直に表していいんだよ」と教えてあげられたら、子供達にとって、どんなに助けになるだろう。 嬉しいときは、思いっきり喜んでいい。 悲しいときは、思いっきり泣いていい。 怒りたいときは、きちんと怒っていい。 楽しいときは、腹から思いっきり笑っていい。それがイキイキと生きる、出発点のように私には思えます。感情を、否定したり、判断したりせず、まずは全部ひっくるめて、「ぜんぶ自分」って受け止めてみる。すると今まで思い悩んでいたことが、スルスルっと解けることもあるかもしれませんヨ。番組の最後で、自分の中に閉じ込めていた感情にふれて、あらためて言葉にしてクラス全員の前で発表できた子供たち。その顔といったら! キラキラに輝いていました
2007.02.18
コメント(6)
デンマーク生まれの身体指向性心理学『ボディナミクス』FCのノートから意見とは 情報を集めて、大脳新皮質で作られる。 矛盾を感じる 意見---------------->情動 嫌悪 意見<----------------情動エスカレートしていくと、だんだん訳が分からなくなる。自分の意見について; それはどこから得たものか? それは自分のものか? 自問すること。 ひとつの物事も、色々な見方、色々な感じ方で見て行くこと。 異なる情動で見るとどうか? 試してみると良い。『私は、あなたの意見には賛同できません。違うと思います。 でも、あなたの感情・情動は真実なんですね。 それを受け入れることはできます』ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー理想が高すぎると、自己嫌悪/ナルシズムに陥りやすい。自分を理想イメージによって、誤解しやすい。自分とはどういう者であるのか、受け入れることは、とても辛いこと。
2007.02.18
コメント(0)

"The Endless Web”より今夜は、朝日カルチャーセンターにて「ロルフ・ムーブメント」のグループセッションでした。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。先月もお伝えしたとおり、タイトル&内容ともかなりマニアックなのですが(^^;)新たに2名が新規参入。とても嬉しいです。さて2回目である今回は、生後から2、3歳までの運動発達がテーマ。重力という環境に適応しながら、いかに生存していくか。激動の数年間に実践学習してきた「動き」をエクササイズ的に追体験しながら、誰もが生まれながらに持っている「身体の叡智」にアクセスし、再発見しようという試みです。たとえばーーーー産まれたばかりの赤ちゃんは、まだ目がはっきりと見えないうちから唇になにか触れると反射的に「求める」「吸う」という動作をします。哺乳類の赤ちゃんが生き延びるため、欠くことのできない重要な動きを、ムート流にエクササイズにアレンジ。目と閉じて、唇に触れてきた感覚を頼りに動くこと、5分余り。その後、ゆっくりと起き、立って歩いてみると、あれっ、さっきと何かが違う! ___________________________________________ 口唇周辺の感覚+動きをオープンに ↓ 顎周辺から後頭部、背骨周辺が活性化 ↓ 姿勢や動きのクオリティが変化___________________________________________この夜のクラスでは 重心が後に移った 背中を誰かに支えられているみたい 頭が軽くなった からだ(上半身)がゆるんで、足がしっかりした 表情がやわらかくなったなどの感想が寄せられ、よかった よかった(^^)この他、こんな感覚的なエクササイズをいくつか試みた後、クラスの最後には 「なんだか皆さんが、シュッと縦長になったみたい」との声が聞こえてくるなど、あきらかに姿勢やバランスが変わっているのが見てとれました。(^^)V一般的なトレーニングともストレッチとも違う、重力という環境に適応し、発展してきた「身体の叡智」にアクセスする、ムート・オリジナルを詰め込んだ『ロルフ・ムーブメント』。いよいよ3月は、ファンダメンタルの最終回です。幼児~児童へ、さらに動きのバリエーションが増し、コーディネーションがテーマとなってきます。また、皆さんと一緒に、どんな新しい発見があるかいまからとても楽しみです(^^)
2007.02.15
コメント(0)
去年12月からラブコールをお送りしていて、めでたくバレンタインデー前日に実現しましたアトランティス紫水さんの「グラウンディング・ワーク」。おかげさまで無事に終了いたしました。下北沢までお運びいただきました、紫水さん、真葉さん、本当にありがとうございました。この地球で生きて行くための、基本中の基本。 エネルギーとは/自分をいかにいたわるか/ いかに手放し、受け取るか/グラウンディングって/ 地球は偉大/まずは手放す、流すことから浄化がはじまる/ 「見る」と「観る」の違い/健康法 etc.ほんと目からウロコがボロボロと落ちる思いがした2時間でした。シンプルにして偉大!もちろん、その合間には、大阪人ならではのユーモアーのセンスもてんこ盛り(^^;) あははどうも私の弱点は、与える/手放すのは上手でも受け取る(特に足から)が『ド』ヘタ。今後は教えていただいたメソッドを使って鍛錬しなくては。目指せ「肝っ玉ロルファー」ってか(^^;) まずは続けて精進しまっす。皆様、ありがと(^^)/~
2007.02.13
コメント(2)
この連休中は、数ヶ月に渡るロルフィングの最終回、第10セッションを数回させていただきました。どのセッションにも、毎回、誠心誠意で望んでいますが、それでもやはり10回目には、特別な思いがあります。これまでのセッションの結果を統合して、フローのある動きが、その方ご自分のものになることでセッション後も数ヶ月~1年に渡って、身体がさらにより良い状態に変化し続けるようガイドさせていただく。 ーーこれがライフハーモニーが提供している 第10セッションです。ロルフィングでは毎回、身体が動きが変化しますが、第10セッションで『統合』されると、ガラッと存在感そのものが変わる方がいらっしゃいます。この連休中にもいらっしゃって‥‥‥‥‥‥感激しました。まさに、サナギから蝶になって羽ばたく瞬間。これまで身体を悩ませていた魔法がとけて、幸せな時間が流れはじめる時ほんと人間って凄い! 身体の奥から輝きを放ち、自信に満ちあふれたその佇まいを拝見しながら、嬉しい気持ちと感謝でいっぱいになりました。これまで信頼して、身体をゆだねてくださり、ありがとうございました。どうぞ、お元気で
2007.02.12
コメント(0)
去年から何度かご一緒させていただいて、その的確な鑑定ぶり、ピシッと一本筋の通ったヒーリングに対する姿勢、その裏側に流れているハートフルなお人柄にすっかりファンになったアトランティス紫水さんあさっての火曜日、紫水さんをお招きして、「グラウンディング・ワーク」のグループセッションを下北沢のライフハーモニーにてしていただくことになりました。(^^)/わ~い、パチパチほぼ満員なのですが、<あと1名>受付できます。 2月13日(火)pm1:30~3:30 ?6,000-貴重なチャンスですので、参加を希望される方はメールorメッセージをお寄せください。
2007.02.11
コメント(0)
今日は、古武術を指導者されておられる方がロルフィング体験にいらっしゃいました。「自分の身体の状態が知りたい。 動きの流れについて、診てほしい」とのこと。歩くのを拝見したり、いくつかの型や動きを拝見しているうちに、いくつかのポイントが目に飛び込んできて。ムーブメントしたり、筋膜に働きかけたり。まさに「打てば響く」ようなレスポンスの良い身体は、さすが日頃の鍛錬の賜物!お互いの身体感を交換しつつのセッション後は動きの軸がひときわ際立ち、ひとまわり身体が大きく感じられるほどの変化ぶり。良かった時にはこうしてBODY系プロの方とご一緒するっていいですね。とてもいい刺激になったセッションでした。
2007.02.08
コメント(0)
楽天ブログをはじめて、早1年半。こちらの「ライフハーモニー」は、ボディワークやヘルシーライフに関する情報をメインストリームに据えることとして。こんな面白いことあったよ、とかこの映画おすすめ、とか個人的なことはこちらの新居へ引越すことにしました。まずは恒例の「13の月の暦」ネタから。よろしかったら、遊び来てね
2007.02.07
コメント(0)

先日、アメリカのROLF Intituteから手紙が届きました。冒頭の挨拶には " Congratulations!"の文字。年明けに申請していたアドバンス(上級)コースの受講が、教育委員会の審査を経て承認されました、との連絡です。やったね!ロルフィングのアドバンストレーニングは、受講するにあたり、週単位のセッション数×経験年数の申告と、マニュピレーション/ムーブメント/エナジェッティック3部門において、規定以上の外部トレーニング受講をする必要があり、なかなかの難関です。実は、これまでにも何度かチャレンジしていたのです。しかし「時」と「場所」と「エネルギー」が上手く一致しなくて。。。今度は手応え感もあり、きっと大丈夫でしょう。講師は、技術レベルの高さでは定評のあるRay。4月下旬~5月と8月は、クラス受講のためお休みします。皆様にはご不便をおかけしますが、帰国次第、よりパワーアップしたセッションを提供できると思いますので、どうぞお楽しみに。ステップアップを前にして、いまからワクワクです。
2007.02.06
コメント(2)
去年、ニーナ・カロライの姫野さんとのご縁で皆様にご案内することになった「大地のワーク」。ライフハーモニーでは、しばらくお休みさせていただくことに決めました。先月中旬から、なにかがスムーズにいかない状況が続いて。ちょっと立ち止まって、クリアリングしたいと思います。どうぞご理解をお願いいたします。また後日、気持ちよく再開できる時が来ましたら、ブログ等でご案内させていただきます。よろしくお願いいたします
2007.02.05
コメント(2)

ハーブティーでおなじみの「セレッシャル・シーズニング社」。ベルト付きサンダルが世界を席巻した「クロックス社」。これらは皆、私の心の故郷・ボールダーを代表する企業なのですが、みなさんご存知でしたか?そして最近、ヨガ、ピラティスブームを受けて、ボールダーに本社を置くGAIAM社もいよいよ日本でポピュラーに。かねてより私は、LOHASなフィット・フォー・ライフを提案しているGAIAMの大ファン(^^;) 毎回、ボールダーを訪れる度、自然食スーパーマーケットや大型書店の一角を占めるGAIAM製品のコーナーを訪ねては 「今度は何を提案してくれるかな」と楽しみにしているのですが、前回の旅でゲットしたSwivel diskは、久々のヒット。最近はすっかりこれにハマってます。2枚1組で、片足ごとにディスクに載せ、身体をねじったり、半回転したりする回転式円盤。シンプルな作りだからこそ、結構楽しい! 写真のとおり太極拳のトレーニングキットとして発売していたのですが、ロルファー的にこんなに楽しいグッズは、もっと活用しなくっちゃ!この数週間、さまざまなタイプのクライアントの方とこのディスクを使ってセッションするうちに、バランスを保つコア(深部)マッスルの鍛錬と、動きの連動性をチェックする、スパイラルモーションにとっても有効ということが明らかになってきました。純粋な円運動ですので、身体に負担をかけずに筋肉を正しく使うことができますし、歪みやバランスの補正にも有効。またムーブメントのトレーニングにも、無意識のうちにセンタリングとグラウンディングの両方がフル活動しているので、感覚がつかみやすいなどメリットいっぱい。いま私的に、ちょっとしたマイブーム中です
2007.02.04
コメント(4)
ロルフィングのセッションが進むなかで自分のもつ壁にぶち当たることがあります。自分の内面やあり方を見つめ続けていくと、ときに道に迷いそうになることがあります。「どうして私は、いつもこんな事をしてしまうんだろう」「どうして私は、こんな事ができないんだろう」‥‥etc.そんな時、悩んでも悩んでも、解決方法が分からなくなって、自分がどんどん迷子になった気分になったり。カール・ユングさんは『どんな問題も、それが起きたレベルでは解決できない』とおっしゃったそうですが、まさしく! 大人になった今なら、幼稚園児の悩みにはこうしてみたら?ってアドバイスできるように。問題が起きた時のレベルから、まず自分が抜け出して別の高い視点から見渡すことがコツみたいです。これまで沢山の方々とご一緒してきた経験から言わせていただくと、壁にぶち当たったその時、あはは!と笑いとばして、「あー、私って、こんな所があるんだ!」と自分を客観視して、感情を脇において『観察』するのがどうやら成長への近道みたいです。人間の行動の90%以上は、無意識です。自分で気づいていない、自分がほとんどです。「へー、私にはこんな部分もあるのね」って自分の知らない部分にどんどん光を当てて、認めて受け入れることで、豊かな私に近づいていきます。逆に「こんなはずじゃなかった」「こんな風とは思ってなかった」と自分にダメ出ししていると、自分がどんどん分裂してますます収集つかなくなっていくようです。あはは! とまずは笑って、客観視して。反省すべきところは反省し。変えられる所は変え。変えられないことは「神様お願い」とおすがりして。今日一日を、明るく楽しく過ごせたらいいですね。あははっ!
2007.02.01
コメント(2)
全15件 (15件中 1-15件目)
1