全く視力の内皮とは3バウンドまでで打たなければならず、
視力の弱い人は2バウンドまでで打たなければならないと言うルールがあります。 私は5~6年前にこの視覚ハンディキャップテニスを始めましたが、最初は全くラケットがボールに当たりませんでした。
ラケットにボールが当たるようになり、徐々にラリーが続くようになると、ようやくおもしろさが分かってきました。
昨年10月に行われた 全国大会 では4位でした。
昨年は5回目の出場でしたが、最初の3年間は1回戦敗退というのが指定席となっていました。
一昨年、ようやく1回戦を突破しましたが、準決勝まで進めたのは始めてのことでした。 近年、特に私の出場している全盲のクラスを中心に、人数が多くなってきています。
しかし、盲学校ではあまりメジャーではないために、社会人の参加が目立ちました。
これからは盲学校にもこの 視覚ハンディキャップテニス
を広げて行けたらと思います。