Chappy Station

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視覚ハンディキャップテニス

視覚ハンディキャップテニスの紹介

 ここでは、私の趣味の一つである、 視覚ハンディキャップテニス の紹介をします。
 視覚ハンディキャップテニスとは、視力障害のある人も健常者も一緒に楽しむことのできるスポーツです。
音の出るスポンジボールを使って行うもので、雰囲気は軟式テニスと少し似ています。
視力の程度に応じて、クラス分けがされていたり、
ボールのバウンド数が違っていたりと、
誰でも楽しめるようにルールが作られています。
 一般のテニスは1バウンドで打ち返すものですが、

全く視力の内皮とは3バウンドまでで打たなければならず、

視力の弱い人は2バウンドまでで打たなければならないと言うルールがあります。 私は5~6年前にこの視覚ハンディキャップテニスを始めましたが、最初は全くラケットがボールに当たりませんでした。

ラケットにボールが当たるようになり、徐々にラリーが続くようになると、ようやくおもしろさが分かってきました。
 昨年10月に行われた 全国大会 では4位でした。
昨年は5回目の出場でしたが、最初の3年間は1回戦敗退というのが指定席となっていました。

一昨年、ようやく1回戦を突破しましたが、準決勝まで進めたのは始めてのことでした。 近年、特に私の出場している全盲のクラスを中心に、人数が多くなってきています。

しかし、盲学校ではあまりメジャーではないために、社会人の参加が目立ちました。
 これからは盲学校にもこの 視覚ハンディキャップテニス を広げて行けたらと思います。



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